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なんだこのcreatureは!?と思ったら、superナゴミ系の不動の存在でalice家の人々はおろか、来る人たち全員を魅了し「このまんまずーっとなんにもしないで眺めてたい」とまで言わせてしまう、ダイにゃんではないか!?
というワケで、週末の一大イベントは「ダイにゃんのご入浴」でした。モチロン嫌がるんだけど、かなりじっとしてます。背中とか緩い勢いのお湯で流してあげると、なんだか気持ち良さそう。そのヨーダのような顔がますますヨーダっぽくなってるので、おじぃちゃんの背中を流してあげてる孫になった気分を一瞬錯覚してしまいそうだったよ。えぇ、なんだかシュールでよく解んない妄想だけども。

その他、週末でしてたコトはひたすらだらだらとassasin's creed2でした。でも途中で眠くなると中断してお昼寝したりとか、かなり怠惰な進みなんだけども、一人で集中して進めるのではなく、ウサギさんplayをaliceとドラゴン、その他ニャンコ二匹も混ざってのげぇむplayなので、こんな感じが丁度良いのです。
このげぇむの「売り」の一つが「観光」っていうだけあって、フィレンツェとその周辺をちょこっとは旅行して知ってるalice家のみんなは、前作よりも楽しみにしてたのだけど、裏切られない出来映えですよ。あ、この広場がウフィッツィか!だからこの道をまっすぐ行ったら河に出て、右を見たらponte vecchioだね?なんていったらその通りに再現されてるってね!なんていうか楽しいんだよ!
そんななので、次回作は18世紀のパリが舞台とかを切に希望したい。で、その次は19世紀ロンドンとか。20世紀はニューヨークかなってaliceが言ったら、ウサギさんがすかさず「登るの高すぎて大変だから、それはないんじゃない?」と言い、しばしの間みんなの頭の中で高層ビルに延々と登り続けるezioさんの妄想が飛び交った模様…。
物語は大体予想した通りになったんだけど、それ以外の色んな伏線が気になりすぎる構造になってて、サブイベントも盛りだくさんで、aliceに言わせると「ピニャータ的に忙しいげぇむ」。ezioさんのオジサマが住んでるフィレンツェ郊外の町にいくんだけど、そこの町おこしみたいなコトができたり、店で売ってる絵画や武器などを家の中に飾ったりとか、「どうぶつの森」的要素も満載。きっとUBISOFTの人の中に絶対任天堂信者がいるに違いない。というのも、決定的なのはezioさんのオジサマ登場のシーンで「いっつみー!まーーーりお!」って台詞が出た時、思わずウサギさんとaliceはぶっと吹き出してしまったからなのである。
それ以外にも面白い要素は満載で、時代背景に少しでも興味があったり、イタリアのトスカーナ地方を旅行したことがあったりしたら、きっと楽しめるはず。レオナルドおじさんが若い姿で登場して色々武器を作ってくれたりとか、サンタマリアノヴェッラの教会の地下に行けるとか!(実際、その地下は存在するらしいと言われているけど、本当か嘘かは解らない…。そんな場所に行けたりとか、旅行者にはたまらん。)
こないだちょこっと言語について触れたけど、仏語版は英語版よりつまらないらしい。同じ理由できっとドイツ語、スペイン語版も英語版の面白さは再現されてないと思う。(ただしイタリア語版はちょっと例外としとく)
どこが劣るのかというと、英語版では英語環境のシーンでは英語米語なんかのアクセントが混ざったりとかの特徴があるのに、仏語ではそれがない。聞いただけで「あ、この人○○人だ」って解るのは、解らないよりずっと良い。
それと、イタリア環境のシーンではezioさんはモチロン、周りがみんなイタリア語訛りな英語で喋るのが楽しい。あのアクセントで話されると、あの大げさなリアクションとかも自然になるしね。それと、英語版だと言葉のはしはしにちょっとしたイタリア語が入って、それがまた雰囲気を良くしてるというか。alice家では喋り英語に英語字幕付きにしてるので、イタリア語が交じっても字幕で英語訳がつくので重宝してます。というか、これで簡単なイタリア語おぼえました☆
とりあえず、イタリア語アクセントって面白いというのをUBISOFTの人はとってもよく理解してるんじゃないかと思うのです。ホント、このアクセントで英語喋れたら人気でそうなんで習得したい。スペイン語アクセントの英語と似てるけどね。スペイン語アクセントの英語も笑える。ただし、スペイン人に「イタリア語みたいなアクセントだね?」とかイタリア人に「スペイン人みたいに喋るね?」というのは御法度である。あぁ、ラテン文化って複雑。




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[ここに登ってみた]

昨日はassasin's creed2でさっそくフィレンツェのdomoに上ってみたり、ボジョレー解禁日で友達総勢十数人とノンダクレに行ったりでしたけども、今日はウサギさんがいないので中世フォレンツェ散歩はできないんで、作業をまじめにやってました。アトリエでは相変わらずオジサマ達に混ざっての作業なので、色んな国のオヤジギャグ的なものを言われてるっぽいのですが、元々反応が鈍いaliceはかえってその鈍さがボケとして受け入れられてるようです。
それにしても仏人、アメリカ人、デンマーク人、オランダ人という面々だったので、ちゃんと二言語切り替えて喋れてるのか自分でも無意識です。そして相変わらず自分の仏語のヘタさかげんにゲンナリするのだが、まぁなんとか通じるので向上心はないのであった。
言葉といえば、alice家では360の基本言語は日本語なんだけど、PS3では英語か仏語になってまして、assasin's creed2も英語で始めたんだけど、元々英語で作られてるげぇむなので原語としての楽しみがあったよ。例えば英国アクセントで喋る人がいたりとか、フィレンツェでの会話はイタリア訛りの英語で笑っちゃうとか。EU版なので他にもモチロン言語きりかえできるけど(試すとしたら仏語だが)、そういった細かい設定まで再現されてるのかちょっとだけ気になるね。日本語でも標準語以外の発音で喋る人が好印象だったりってのと同じ感じがあるのだよね。ちなみにaliceはアメリカンな米語よりブリティッシュな英語の方が聞き取りやすいんですよ。
assasin's creed2に関してはまたそのうち書くつもり。とりあえず、フィレンツェに何度か旅行して行ったコトのある身としては、舞台が自分の知ってる街ってだけで楽しいのですよ。ヨーロッパの街は数百年そのままで残ってるのがいいよな、うん。

デブ姫はaliceが19日は忙しいから困るんだって電話したら延期になりました。っていうのはjokeですけど、どんな重大bugが発見されたのか気になるな。なるべく早く発売復活になってほしいよ。あまり攻略する要素のないげぇむで、どちらかというとワイワイ楽しむpartyげぇむな感じだから(onlineで)、他のげぇむを攻略中とかでも気軽に遊べるのでご心配なくですよ。大体30分遊んだら楽しめる感じだし。(その時のげぇむメンバによるけどね。)




今日は水曜日で、学校によってお休みなので小学生たちはお稽古事に勤しむ日です。
そんな風に思ったのは地下鉄の中で乗馬の格好をした女の子が、おばあちゃんらしき人と一緒に乗り込んできたのを観たときに思い出した。11歳前後の女の子特有の妖精みたいな体形って、ホント魅入っちゃうんだよな。白人特有のものすごく長くて細い足は一見の価値があると思う。
駅をおりて歩いてたら、今度はギターを背負った女の子がいて、その子も子鹿みたいでロリコンaliceは困ったんだ。困ったけど、単にぼーっと眺めて目に留めるで終わります。aliceがパリに住んでる最大の理由はこういう妖精がよくフラフラ出歩いてるのを観察できるからだったりする。

なんかよく分かんないけど忙しくて、げぇむ屋さんにもゆっくり行けないんだけども、今日はムリしてでも行きたかったよ。明日発売予定のassasin's creed2が既に入荷してるそうで、近所のげぇむ屋さんから電話にmessageが残ってたのだ。
うー、はやくルネッサンスイタリアをHDの世界で歩き回るのを観たいよ。そう、観るだけ。aliceはplayしません。ウサギさんがplayするのをみんなで楽しむというげぇむだからね。ウサギさんは未だに360には触らないので予約してあるのはPS3版。
なんかげぇむによってはPS3版は360版より動きがドーノコーノなんて言ってるのをみかけるけども、aliceはそういう比較はどぉでも良かったりする。ただ、個人的にはちょっぴりPS3のが画質がきれいだと感じるというだけ位の違いかな。
そういえば、lost planet2って日本だとPS3版のが発売が遅いとかいうのもちらっと目にしたんだけど、ホントなのかな?それ以前に、大分前にげぇむ屋さんの中古コーナーを観てたら360版のlost planetの箱に「exclusive 360」みたいなマークがついてて、当初は360だけでしか出てなかったっぽいlost planetを知ってちょっと驚いた。なんで360だけを貫かなかったのかな?大人の事情だろうから、知ってもつまらないのだろうから、調べるのはやめとこ…。




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もう手が疲れて限界なので、テキトー写真なんだけども、今日は大分前から気にしてた新しいお菓子屋さんに行ってきたよ。la patisserie des revesという、直訳したら「夢のお菓子屋さん」なんていう「オラわくわくすっぞ!」って名前のついたお菓子屋さんだから、甘いもので身体のほとんどが構成されてるaliceが気にしないはずはないのですが、三角形の一人分のケーキを入れてくれるパッケージの写真をみたらすぐにでも行きたくなりましてね…。
おいしいお菓子屋さんは山ほどあるのだけども、aliceにとっての決め手はパッケージとかロゴデザインになってきたりするのですよ。
ここの名物はparis-brestというお菓子なので食しましたけども絶妙な味で高得点。他にもオレンジタルトを食べたけど、これもベースの部分がサクサク歯ごたえよく香ばしくてお気に召しました。…が、こんなにがんばってるってのに、店員のパジャマみたいな制服を着たオネーサンたちの対応が悪くて「大」満足にはならなかったのがなんだかな。でも、よくよく考えてみるとパリのこういったお菓子屋さんで店員の細かな気配りってのを味わったことがない。お菓子屋さんだけのコトじゃないけどもね。でもでも、お菓子ってのは楽しい気分で買うものなんだから、そういうのもっと解ってほしい。
ま、それは置いといて…、ここのお菓子屋さん、種類は少ないです。しかもパン屋さんにおいてあるようなお菓子ばっかりなのも面白いトコロ。でもケーキはとても斬新なデザインなのでそのうち全部制覇してやる!と思った。
それと、三角形のパッケージはとてもよくできていて感心した。グラフィックデザイナってここまでできるのが真のグラフィックデザイナだと思う。
ちなみにごく普通のパン屋さんでお菓子を買うと、パンを包む紙でケーキを包んでくれるんだけど、それが三角形なんだよね。というコトで、コンセプト的にもこのデザインは秀逸。




3D dot game heroesはじめたよ、数日前から。でも今日はどのげぇむ機にも触ってない状態なんだけど…。
本編を始める前にさっそくエディットモードで3D dot aliceを作ってみた。0から作るのは大変そうなので学者をベースに色とか形をちょこちょこいじってみたよ。でも、全部のポーズを作り直すだけで二時間くらい費やしたように思う…。大変だったけども、そのキャラ使って冒険できるからやったカイがあったというもの。うれしいよ、ピコピコ動いてるの。
写真撮ってみたけど、PS3からどうやって他のdeviceに移動するのか解んないんだよなぁ。(っていうか、調べてすらいないんだけど)
剣の攻撃は前もって動画で観てた通り、ちょっと斬新でおもしろい。ただ、リンゴ(life)が満タンじゃないと使えないのがアクション苦手なaliceにはつらいんだわよ。とりあえず最初のオーブは手に入れたけど、何度か死んだってのはお約束ってコトにしておこう……。
あと、はぐれメタルみたいのも一回倒したよ。すばしっこいんで驚いた。コーナーに追い込んで惨殺してみた。それと、王様に頼まれた時まず「いいえ」を選んだら、それに対する返答が笑えた。ファミコン世代用に作られてるそうですけども、きっとレトロげぇまぁにも受けると思うな。
のんびり進めます。なんか忙しいんで、なんで忙しいのか考えてしまうのであった…。






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