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さてさて、犬散歩友達ができて、初のワンコ散歩に行ってからもうすぐ一週間。また次のお散歩がもう明日だよ。
しかしワンコのご主人様はさすがイギリス人というべきなのか、ジェントルマンだからなのか、よくわからないが毎日メッセージをくれる。(ジェントルマンというと、どうもコッテコテの英国紳士を想像してしまうから、語弊が生じそうなのでこの言葉でこの人を表現するのはやや難しいんだけどもね…。根はジェントルマン。けど、話し方とか話す内容とかは大人なおバカ。この大人なおバカってのがいいね。とにかくeasy going。これに尽きる。)
そのおバカなジェントルマンは朝早くからお仕事してるので、起きると絶対おはようメッセージが届いてる。なので、毎日メッセージのやり取りしてるんだよね。何話してんだか?他愛もない事だから覚えてすらいないんだけど、まぁ楽しいから深く考えないようにお互いしている。
お互い共通するものがたくさんあるので、自然と話がはずむんだけど、仏人嫌いに関してちょっとaliceとはヤツらに対する姿勢が違う事が分かった。aliceは一応仏語もまだ習ってるし、ある程度こういう人種ってのが分かって、頭では理解するけど精神的に受け付けられないなぁ…と思いつつも、全部が全部そういう人ではないというまぁやや前向きな、嫌いと一点張りにせず、頑張るまでの努力はしないけれど、いい部分を見つけようという姿勢ではある、消極的だけどね。
だが、このおバカなジェントルマンは完全にヤツらを敵視している感じが漂ってて、もう100年戦争そのまま継続って位強固な扉が仏人に対しては閉ざされているようなんだよね。何があったのか、細かい事は面倒なのでそのうち知るのかなー?とか思ってるけど、あえて聞かない。けど、オレはもう十分やったんだ、だからもう疲れた。この3年間はそのストレスフリーの生活ですごく楽になったって言ってた。
けどねー、この人ものすごく面白いしいい人なんだよね。なので、なんで???なんで友達いないの?やっぱり連続殺人してるから?ってなるから聞いてみたら、ヤツらにはオレの冗談が通じないんだよだって…。えー?!この面白さがわかんないのー?!仏人!おい仏人!!!!テメーらのがつまんねーよ!

けどね、仏人ってのは割と嫌われる人たちなんだよね、すごく自分勝手だから。
で、類は友を呼ぶなのか、知らない間に自分の周りには仏人苦手、フランス語やめてー!っていうパリ在住外人が結構いたりするのにもはっと気づく。
ま、そういうのを踏まえて、最近分かった事。いや、もうすでに前から分かっていたと思うけど、もっとあからさまにしてもいい事は、仏人嫌いをもっと長所にしてもいいくらい前面に出していいって事、かな。笑
とはいっても、全部の仏人が敵ではなくて、ちゃんとちょっとは仏人の友達もいますので、勘違いはしないでください。外国暮らしが長いと、そこの国の人と仲良くなる人ももちろんいますが(きっと水が合うのだと思う)、そうじゃない人たちはその国に住んでる外国人とつるむのが健康的なんだなぁと、そんな事を学ぶ日々です。




春うらら…どころか昨日はもう夏みたいな日差しであっついくらいでした。
aliceがこの国に住んでかれこれ十数年経つわけだけど、4月はとにかくいい天気の日がおおい。で、5月6月とちょっと気温が下がるって印象。
昔は6月がパリでは一年で一番最高の時期だったらしいけど、aliceの意見からするともう地球温暖化の影響で今は4月!
ま、そんなわけでもうずーっといい天気が続いてる。
最近引っ越してパリでは珍しいかなり高い建物に住んでるので日当たりはいいし、眺めもいい。まぶしい部屋なので、夜更かししても朝の日差しで起こされちゃうくらい。
バルコニーの植物もすくすく育って、だいにゃんも春先で時々ハイパーアクティブ。あー、春だーって気分を体感する日々が続き、いつでもインサイダーなaliceですら、このお日様パワーで外に出たい気持ちがウズウズしてきた。
公園に犬の散歩してに行ったら最高だろうなーって思い始め、けど、だいにゃんは外に連れ出したら過呼吸になっちゃうし…。かといって犬を飼うのはちょっとムリ!ってことで、一番手っ取り早い方法をテクノロジーを使って試してみることにした。
きっと一番手っ取り早いのは、さっさと公園に行って、犬連れてる人に話しかけるのがいいのかもしれないけど、仏人アレルギーで、フランス住んでるっていうのにも関わらずできるだけ仏人から遠ざかっていたいという面倒臭いaliceなので、そこは予防線をはって、まぁいわゆる出会い系サイトっていうのだねぇ(一生こういうサイトは使うことがないと思ってたけど)を使って、公園に犬の散歩に連れて行ってくれる人を募集してみた。笑
わんさかメッセージが来たけど、仏人は全部おことわり。容赦ないalice。そしてほとんどがうとおぉしいメッセージ。意味わかんないよ、っていうか、多分向こうにはaliceの方が意味わかんねーよ!って感じだと思う。まぁいいんだ、そのうち茶飲み友達犬散歩じーさんの友達ができたらこれ幸いってくらいにしか釣り糸を垂らしてなかったからね。
だがしかし!登録してすぐきたメッセージのうちの一人が親切そうな感じだったので、いろいろ質問してたら、思ったよりも話がはずみ、しかもフランス人嫌いのイギリス人パリ近郊在住10年、犬飼ってますときた。
どんな確率でこんな好物件(?!)に初日に遭遇するのか全くわからないけど、向こうも数年ぶりでログインしてみたら、ちょっと他とは違う感じの人がいて犬と一緒に散歩したいと書いてあるからメッセージ送ってみたと言ってた。ちなみに、ワンコ飼ってるっていうのはメッセージのやり取りをしているうちにわかったことなんだけどもね。
そんなワケで、ワンコフィルタもかかって(犬を飼ってる人、しかも犬種がかわいい!に悪い人は少ないだろうというフィルタ)なんと一週間という早さで散歩の約束を取り決めた。モチロン連続殺人犯で殺されたりするのは嫌なので(個人としては別にいいんだけど、だいにゃんと特に両親に精神的負担かけるからね、そんな死に方したら)シリアルキラーじゃないよね?と直球質問したら、ちがうと笑いながら言われたし…。でもやっぱりナーバスでした、前日なんか特に。けど、出会うという情報量は、本当に百聞は一見に如かずで、あっと言う間に警戒心の氷は溶けていきました。だって、超ブリティッシュアクセント強いし、思った以上にaliceのおバカなゲーム友達的な面白さを併せ持ってて、しかもかわいいワンコつき。
ネット友達の何人かとは(ゲーム友達も含めて)過去に直接何度かあったことがあるけれど、会うことが目的でっていうのでは初めてだったから、犬の散歩しながらいろんなこと話して聞いて答えて、なかなか面白かった。ワンコかわいっかったなー。あー、癒された…。
そんな感じで、お互い楽しかったので、また今週末も犬の散歩することになったよ。この先毎週末ワンコ散歩することになのかなー?それはなかなか楽しそうだなぁと、犬は飼えないけど、こういう犬を愛でる選択肢もありで、悪くないなぁと思ってる。まぁ、飼い主がいろいろ話が合う、似たような種族ってのがまたいいね。しかもaliceが理想とするような人生送ってるんだよねー。仕事ガッツリして、休みは旅行に行って、車であっちこっち犬連れて出かけてっていう。そんな人生謳歌してる人でも、苦手な人種の国に住んでいるせいなのか、多分友達がいないんだろうね。こういう部分も共通項。この先犬散歩以外にも楽しめることがいろいろありそうだし、世の中は人で溢れているというのに、大抵の人は道ですれ違うくらい関わりで、誰かを知りたいという目的でテクノロジーを使ってみるのも悪くないなって思った。




龍の歯医者観た!
いいもの見るとなんだか心がいっぱいに満たされて、誰かに伝えたくなる。既に何人かには「はよみろ!」ってメッセージ送ったりしたけどね。オタクはいいものを布教してこそ、押し付けてこそ!だもんねー。

例によってなんの前知識もなく観ましたが、エヴァチームが作ってるようでした。しかも原作はぼくの大好きな作家の一人舞城王太郎。なんだろね、自分が密かに誰にも言われず発掘しておもしろいなぁ、こいつの書くものって思ってたものが、こういう形で多くの人に知れ渡っていく時のなんともいえない、甘いような酸っぱいような気分。あー、有名になってほしくないー、世間のわからんやつらにアーダコーダ言われるのとかいやだー。流行ってるものにばかり飛びついていくヤカラにいかにも前から知ってるみたいに言われるのとか耐えられない〜。と思いつつ、やはり好きなものが好きな形で開花されていくのは途方もなく嬉しい。
この作家の物語は、いつも予想がつかない。すごい展開と、ワケワカンナイ圧倒的な世界観があって、主人公が物語を語るっていう文体なんだけど、その主人公が大抵少年少女なのに、どこかしら達観している。それでいてよく考えたら当たり前のことを淡々とこなしていく、なんの躊躇もなしに。そこに関わっていく人たちもまた、成長し、学び、予想できない人生という物語を謳歌する。

龍の歯医者もまさにそういうとてもシンプルな事を、巨大な龍が上空を旋回し、龍と契約を交わした国の民と龍の古のしきたりにそって生きる人間模様が描かれる。
人間は死ぬために生まれてきたということをどう受け止め、死ぬまでどう生きるか。そういうものだと生きていくもの、抗うもの、人は本当に人それぞれだ。そして人間はお互いが関わるからこそ、一人であるのに様々な変化を遂げ、心に想い出を作る。
想い出とはまた別だけれど、こういう人間が想像したものに感激して誰かに伝えたいくらい心がいっぱいになる感覚。これをどういう言葉で表現したらいいのかわからないけれど(熱狂とか熱中にちかいのかな…?)、想い出を振り返る時となにか似たような感覚があるのもまた興味深い。(話はそれるが、先日「君の名は」(だっけ?)っていう日本で大変評判になった映画を観た。この監督の映像は多分ほとんど観てると思うけれど、個人的に人の想いについてを語るのであれば、この龍の歯医者の方がaliceには数倍心に響く。愛だの恋だのっていう一対一の恋心というのは、結局その二人で共有するものであって、分かち合うというのはまた別物に思うから。もちろんみんな同じような体験をするからこそ、恋愛ものの作品は共感することができるから後を絶たないのだけれど…。)

さておき。
龍の歯医者は殺戮、戦争って背景の物語だ。
なんでか知らない、aliceはこの殺戮と戦争ってテーマが大好きだ。戦争ゲームも大好きだ。ゲームの中であらゆるものを破壊しつくすのが快楽だ。けど、実際に戦場に行きたいとかはない。なんなんだろう、この破壊欲。とてつもない魅力でもって惹きつけられる、戦争。
きっと瞬間、刹那、生と死が表裏一体だからなのかな。ある意味わかりやすい、単純だからかな?このために生きている、死なない為に…。そんな感じ?

いずれにせよ、龍の歯医者、観てる間中きっとaliceの目はキラキラと輝いていたと思う。
ずっとずっと、こうやって目をキラキラにして生きていけたら、ってそう、思うんだ。




今さっきいいアニメ観た!
心踊る!
こういう時はなにか書きたい気分になる。なんでだろう?
でも、実はもっと前からgirls und panzerについて書きたいと思ってたんだよね。あ、このアニメについては放映中にちまちま書いていたと思うけど、この夏の間劇場版も含め、何度ループ再生してたことか…。(なので、観てるというか聞いてる方が多かったけど…)

ここ最近のアニメで面白かったのはなんだろね?毎週楽しみにしてたっていうのはなかったように思うなぁ…。ベルセルク?父子家庭のご飯のアニメ?あ、あとはあの人形劇の?…これらがなんとなく観てて「おもしろい」とは感じたけれど、なーんか情熱をかけて楽しみにしてたり、何度もループ再生したりっていう風にはならなかったんだよなぁ。

で、今季。まだいくつかしか観てないけど、またユーフォニアムが戻ってきたねー!京アニの質の高さを観るだけでも視聴価値はあるんだけど、音楽なのにスポ根流で、それでいて妙な人間模様が気になっちゃって、また毎週楽しみになりそう。楽しみというか……、気になるうまいつくりになっているんだよね。
今さっき観たばっかりのユーリ!とかいうアニメ!フィギュアスケートのアニメなんだけど、これは楽しみ!!!先が気になるとかいう楽しみじゃなく、観たら目がぱっちり覚めて元気になれそうな感じの楽しみ!フィギュアスケート全く興味ありませんし、ほとんどのスポーツは小さい頃から体育の成績が悲しくなるくらい悪かったaliceにはどーでもいい地球上の出来事だけど、スポーツが人々を熱中させてすごいエネルギーと感動を与えてくれるのは知ってる!
アニメには時々、スポーツを扱ってても扱ってなくても、これに似た魅力あふれるものを体験することがある。
その一つが今言ったユーリ!かもしれないし(まだ一話だけしか観てないからねー)、girls und panzerだったりする。
girls und panzerだけども、放映当初は、女子高生と戦車の変なアニメー!って思って観はじめたのに、回を重ねるごとに、何が何だかわからない魅力の虜になって、毎週楽しみにしていたのを覚えている。
映画版を観るにあたって、とりあえず全話とオマケ版みたいなアンツィオ戦を観て…と準備しまして…。完全オリジナルの話で大変面白かった。(劇場版ユーフォニアムはテレビ版のまとめみたいでつまんなかった…)
そう、まず劇場版だからといってもオリジナルなのがいい。そしてテレビでは観れなかったアンツィオ戦の話も作ってたし…。ここに既に製作側の愛を感じる。想像だけど、制作チームは気の合う仲間がお昼ご飯を食べながら、クラスメートや先生のプライベートなんかを笑い転げるくらい面白おかしく想像してたりする感じでキャラ作りとかしているのではなかろうか…。特に作戦会議でダージリンが「で、ここからが肝心なんだけど……。作戦名はどうする?」って言った所がそういうのをaliceに連想させてしまうんだな…。なにが肝心なんだか?!笑
最近、真剣に下らないものを作るっていうのがキーワドというか…、そんな感じのaliceなのだけど…。人によって好みとかって人それぞれで、その好みっていうのが下らないほど、それについての愛を語ってもらうのが面白かったりするような気がするんだよね。いや、うーん、違うかな?なんだかわからないけど、面白いものってたくさん溢れてるじゃない?それをいかに真剣に伝えられるか?そういうのが面白いというか…。
で、この戦車アニメにはそれがしっかりある。好きなもの組み合わせちゃったらこうなっちゃったー。そんな感じ。でも、だからこそ世界観がしっかりしてる。航空母艦に高校があるとか、なんでなのか意味不明だけど、戦車道があるからこういう設定になってる…そこまでしちゃうのか?!というのが真剣にすごいけど、笑えちゃう。
あと、なぜか校風とか生徒が乗る戦車の製造国に合わせて、アメリカンとかロシアンになってるのがまた可笑しい。で、実際のイギリス人とかをちょこっと知ってるaliceにとっては、その日本的なイギリス人は絶対紅茶飲んでるとかいう印象を無理やりかぶせちゃってるのがある意味すごいアニメ的。(aliceだったら聖グロの生徒は現地のイギリス人にもっと近づけるなー。それはそれで面白い。サンダースもalice好みにしたらおかしいかもなぁ…。笑)
外国生活が長いので、いろんな国の人と話したことがあるけれど、お互い母国語じゃないから話す内容ってのは母国語同士よりは浅くなるのかもしれないけれど、言ってることが通じて話がはずむと、そこからはやっぱり波長が合えば気の合う人。そういうaliceの日常生活のせいもあってか、アニメで外国が絡んでくるのは割と好みかも。ユーリ!も、外国人の絡むアニメっぽいし。

とまぁ、なにが書きたかったんだかわかんなくなっちゃったけども……。自分がおもしろい!を、他の人とも分かち合いたい!みんなにもおもしろい!って思ってもらいたい!そんな感じかなぁ。これが毎日の活力の全てです。




バタバタな日々。
久しぶりに日本にも行ってた、ほんのちょこっと、兄上の二回目の結婚式。笑
ほんの10日の間に沖縄にも二泊三日で行ってた。日本に行く数日前から耳がおかしくなり、どうやら中耳炎になっていた模様。日本の耳鼻科に行き、日本滞在中は良くなってるんだか悪くなっているんだかわからず、なんとなく良くなっているであろうと思い込み、難聴な日々を過ごす。こっちに戻ってまた耳鼻科に行き、やっと回復が感じることができるようになった。
あー、耳が遠いっていやなもんだなぁと思った。耳の遠いお年寄りにイライラしたりしちゃダメだな、一番歯がゆいのは音が聞こえづらいその人自身なんだから、と痛感。


あまりこれといった偏見もなく、いろんな種類の人と気さくに話すaliceですが、先日男だけど心は乙女なゲイの「おねいさん」と話しててやや違和感。
よく耳にするから知らないまに知ってたんだけど、ゲイコミュニティっていうのは、出会い系サイトみたいなのに登録するのがごくごく一般的なんだそうだ。aliceはいろんなSNSとか長年やってますが、出会い系サイトっていうのには登録したことがない。まぁ、外見だけじゃ中身がゲイかってのはわかんないとか、もっといろんな細かい要素もあるんだろうけど、aliceにはイマイチどうしてこの人たちはそんなに当たり前のことのようにこういったサイトに登録するんだろうと疑問符が頭の周りを飛び交う。
そのおねいさんに、aliceのゲーム友達ってのを話した所、想像できないからなのか、だいぶ引かれた。きもちわるいとさえ言われ、こっちのがaliceには理解し難かったなぁ。げぇむにしかできない体験ってのを知らないからなんだろうなぁ…、全然げぇむしない人にとって、想像もできない世界なんだろうなぁ…と、理解できない部分はそう思うしかない。
けど、どうしてオンラインゲームの友達をそんなに変な感じで捉えるのかなぁ?と思った。
長年の経験で(最近はほとんどげぇむ時間とれてないんだけど…battlebornで遊びたいよー!)チャット無しでもゲームプレイで一緒に遊んでめちゃくちゃ楽しい!って人は確実にいる。ま、大抵はすごい楽しく遊べたプレイヤーでもその場限りで、その後親しくなるっていうのは滅多にないんだけども、幸いaliceにはげぇむ友達グループがいる。
このaliceの仲間たちってのは、もうかれこれ数年知り合ってる間柄で、もちろんあったこともない人たちですが(みんな遠くに住んでるからねぇ、国も違うし、海も越えたりするし…)とにかく楽しい!ってのを前提としたあったことのない友達であって、出会いを目的とする以前に遊んで楽しいがある。
で、まぁ、これだけ長いこと知り合ってる仲間同士なので(一時はほぼ毎日話したり遊んだりしてましたしね、一部はげぇむしてない時もメールのやり取りするし、写真とかも見たことあるし)、そのうち会ってみたいなぁ、一緒にどっか旅行したら楽しそうっていう考えはある。こういう気持ちが芽生えても普通だと思うんだけど、そのおねいさんはなんだか否定的だったんだよねぇ。
多分、おねいさんにはvirtualな関係であって、それは実際に出会い系みたいなので出会うのを前提としたものに比べると、基本会わない前提っていうのが意味不明なのだろうか?
ま、根本的に違うんだけどね、オンラインの使い道が…と、いうことにしよう。長年会ったこともないオンラインげぇむ友達に会ってみたいなーっていう考えのaliceが変な感じに映ったのかもしれないけれど、それほど仲良く楽しい友達がげぇむを通じてでもできるっていう部分を理解して欲しいんだけどねぇ。
まぁなんだ…。そのおねいさん、今お目当のお相手がいるんだけど、もう何ヶ月もあーでもないこーでもない…って話を聞いてるのでね…、もうホントに中学生の乙女かよ?!って感じなワケなんだよ、ぼくにしてみると…。
ま、おねいさんは乙女だからさ、きっとその日だけのおつきあいってのはイヤな訳なんだろうと思いますが、だったらさっさとそのお目当てと一緒に二人きりでゴハン誘ったりアピールすりゃいいじゃんと思うのです。
けどねー、そうやったりすると、ちょっと引いてくるのよ、向こうは…。でもじゃ、やっぱり違うのかなー?と思ってると、今度はさりげなーく向こうからかまってよー、みたいな事してくるのよねー?らしいです。
もうね、aliceちゃんは、こういうの聞いてるとなんじゃこりゃー!って気分になってくるんだよ。なにがしたいんだよ?!と…。もうね、楽しけりゃいいじゃん、面倒臭いのはいやじゃん、それ一択ですよ。話聞いてると面倒臭くね?!って気分になってくるaliceの思考はもうすでにオジサン化してきているのだろうか…。


あー、それとは別に、オススメ映画はdeadpool!
もう最高。Wade Wilsonだいすきー。今までのヒーロー達の中で一番好きなヒーロー。っていうか、彼自身は映画の中でオレはヒーローじゃない、って言ってるけどね。kickassのhitgirlみたいな感じだなー、いい奴だけど、めちゃくちゃ悪くもある、みたいな。だからいいんだろうなー。というか、Wade Wilson、aliceの超好み。最近男性趣味わかってきたのだけど、aliceの好みはWade Wilson。笑
おバカで単純で、それなのに誠実で、ちょっと繊細でかわいい。クマみたいだし。最高。
あとカンフーパンダ3も面白かったな。他にもあったけど、また思い出したら書く事にしよう。






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