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バタバタな日々。
久しぶりに日本にも行ってた、ほんのちょこっと、兄上の二回目の結婚式。笑
ほんの10日の間に沖縄にも二泊三日で行ってた。日本に行く数日前から耳がおかしくなり、どうやら中耳炎になっていた模様。日本の耳鼻科に行き、日本滞在中は良くなってるんだか悪くなっているんだかわからず、なんとなく良くなっているであろうと思い込み、難聴な日々を過ごす。こっちに戻ってまた耳鼻科に行き、やっと回復が感じることができるようになった。
あー、耳が遠いっていやなもんだなぁと思った。耳の遠いお年寄りにイライラしたりしちゃダメだな、一番歯がゆいのは音が聞こえづらいその人自身なんだから、と痛感。


あまりこれといった偏見もなく、いろんな種類の人と気さくに話すaliceですが、先日男だけど心は乙女なゲイの「おねいさん」と話しててやや違和感。
よく耳にするから知らないまに知ってたんだけど、ゲイコミュニティっていうのは、出会い系サイトみたいなのに登録するのがごくごく一般的なんだそうだ。aliceはいろんなSNSとか長年やってますが、出会い系サイトっていうのには登録したことがない。まぁ、外見だけじゃ中身がゲイかってのはわかんないとか、もっといろんな細かい要素もあるんだろうけど、aliceにはイマイチどうしてこの人たちはそんなに当たり前のことのようにこういったサイトに登録するんだろうと疑問符が頭の周りを飛び交う。
そのおねいさんに、aliceのゲーム友達ってのを話した所、想像できないからなのか、だいぶ引かれた。きもちわるいとさえ言われ、こっちのがaliceには理解し難かったなぁ。げぇむにしかできない体験ってのを知らないからなんだろうなぁ…、全然げぇむしない人にとって、想像もできない世界なんだろうなぁ…と、理解できない部分はそう思うしかない。
けど、どうしてオンラインゲームの友達をそんなに変な感じで捉えるのかなぁ?と思った。
長年の経験で(最近はほとんどげぇむ時間とれてないんだけど…battlebornで遊びたいよー!)チャット無しでもゲームプレイで一緒に遊んでめちゃくちゃ楽しい!って人は確実にいる。ま、大抵はすごい楽しく遊べたプレイヤーでもその場限りで、その後親しくなるっていうのは滅多にないんだけども、幸いaliceにはげぇむ友達グループがいる。
このaliceの仲間たちってのは、もうかれこれ数年知り合ってる間柄で、もちろんあったこともない人たちですが(みんな遠くに住んでるからねぇ、国も違うし、海も越えたりするし…)とにかく楽しい!ってのを前提としたあったことのない友達であって、出会いを目的とする以前に遊んで楽しいがある。
で、まぁ、これだけ長いこと知り合ってる仲間同士なので(一時はほぼ毎日話したり遊んだりしてましたしね、一部はげぇむしてない時もメールのやり取りするし、写真とかも見たことあるし)、そのうち会ってみたいなぁ、一緒にどっか旅行したら楽しそうっていう考えはある。こういう気持ちが芽生えても普通だと思うんだけど、そのおねいさんはなんだか否定的だったんだよねぇ。
多分、おねいさんにはvirtualな関係であって、それは実際に出会い系みたいなので出会うのを前提としたものに比べると、基本会わない前提っていうのが意味不明なのだろうか?
ま、根本的に違うんだけどね、オンラインの使い道が…と、いうことにしよう。長年会ったこともないオンラインげぇむ友達に会ってみたいなーっていう考えのaliceが変な感じに映ったのかもしれないけれど、それほど仲良く楽しい友達がげぇむを通じてでもできるっていう部分を理解して欲しいんだけどねぇ。
まぁなんだ…。そのおねいさん、今お目当のお相手がいるんだけど、もう何ヶ月もあーでもないこーでもない…って話を聞いてるのでね…、もうホントに中学生の乙女かよ?!って感じなワケなんだよ、ぼくにしてみると…。
ま、おねいさんは乙女だからさ、きっとその日だけのおつきあいってのはイヤな訳なんだろうと思いますが、だったらさっさとそのお目当てと一緒に二人きりでゴハン誘ったりアピールすりゃいいじゃんと思うのです。
けどねー、そうやったりすると、ちょっと引いてくるのよ、向こうは…。でもじゃ、やっぱり違うのかなー?と思ってると、今度はさりげなーく向こうからかまってよー、みたいな事してくるのよねー?らしいです。
もうね、aliceちゃんは、こういうの聞いてるとなんじゃこりゃー!って気分になってくるんだよ。なにがしたいんだよ?!と…。もうね、楽しけりゃいいじゃん、面倒臭いのはいやじゃん、それ一択ですよ。話聞いてると面倒臭くね?!って気分になってくるaliceの思考はもうすでにオジサン化してきているのだろうか…。


あー、それとは別に、オススメ映画はdeadpool!
もう最高。Wade Wilsonだいすきー。今までのヒーロー達の中で一番好きなヒーロー。っていうか、彼自身は映画の中でオレはヒーローじゃない、って言ってるけどね。kickassのhitgirlみたいな感じだなー、いい奴だけど、めちゃくちゃ悪くもある、みたいな。だからいいんだろうなー。というか、Wade Wilson、aliceの超好み。最近男性趣味わかってきたのだけど、aliceの好みはWade Wilson。笑
おバカで単純で、それなのに誠実で、ちょっと繊細でかわいい。クマみたいだし。最高。
あとカンフーパンダ3も面白かったな。他にもあったけど、また思い出したら書く事にしよう。
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年が明けてなんだかいろいろ忙しくしていて、日々があっという間に過ぎていく毎日なのですが、最近睡眠障害で、寝てもぐっすり眠れないという感じの日々が続いています。前にもこういう感じのことが続いて、漢方薬飲んでたら治ってきたなぁと思ってたんだけど、また眠れない日々。
目をつぶっても眠りの世界にいけない感じなので、こんな時はブログでも書くかってコトで…。

最近の1日の終わりの楽しみは、これまたアメリカンなドラマを1話1話と観るというもの。Breaking Badに大ハマりして、その後も幾つかこれを観ればいいとかオススメを教えてもらったのですが、それとは裏腹にその後全くドラマを見続ける事にはならなかったのですが、何かのきっかけでHannibalが気になって観始めたらこれがもう怖いもの見たさの「観てはいけないものを見てしまった」的な感覚で、ついついこの先どうなるのか気になって仕方がないサイコサスペンス。

元々シリアルキラー、サイコパス、そういうものに興味がある。恨みとかで人を殺してしまったみたいなあまりにも人間的な殺人(ようするに理由がある殺し)には絶対理由がある。理由がある=理解できるとなるのだけど、シリアルキラー達にはそれがない。理由のない殺人、理解できない殺人、だからおもしろい、興味がわく、理解したい…と、こういう感じで時々歴代の恐ろしい猟奇殺人とかをまとめて紹介してるサイトとか、wikipedia先生に教えてもらったりして、こわーい!ぞわぞわするー!暗闇で後ろ振り返れないー!って気分になったりしたんだけども、自分でそういうのをしたいのか?だから読むのか?っていうのとは全く別の好奇心で怖がりながら読んだりするのです。
で、このHannibalも正しく同じ好奇心で観はじめました。Hannibalはハンニバル・レクター博士の事。羊達の沈黙という映画で一躍有名になった人食い精神科医という架空の人物です。
ハンニバル・レクターに関する映画はいくつかあるのだけど、このドラマは時間軸でいうと羊達の沈黙の前。まだレクター博士が精神科医として現役で活躍していた時代の物語。ただ、原作の時代設定と違い、現在のアメリカが舞台です。
現役で活躍というのは、彼がひたすら殺人を犯してその被害者達のお肉を食べていた時の事です。どうしてそんな事が出来たのか?それは彼が非常に頭がいいから。そしてだからこそ人を洗脳させてしまう能力があるから。なぜ人を殺すのか?それは彼が人を殺したりする事によって、彼の興味の対象の人たちがどんな行動を起こすのか、それが知りたいから。そういったレクター博士の個人的好奇心によって、ドラマ上の殺人現場はまるで絵画のようにおぞましいながらもある意味美しい殺人現場の構図ができあがっていくのです。

でも、最初から全てがレクター博士の殺人ではありません。FBIが調査している様々な猟奇殺人事件に関わってくる、ウィルという犯人の人格をトレースしてその犯行の動機や感情を体感してしまう事ができるという特殊能力者が、調査に介入するところから物語がはじまります。
このウィルが演技うまいんだなー。ハンニバルも上手な役者だと思うけれど、今日シーズン1の最終話を見終わったaliceはもうウィルに感情移入しまくり。ウィルを助けたい!どうにかしてー!って気分ですよ。
ドラマ全体は絵作りに一部特出して目を見張ってしまう部分あり。とくに殺人現場と、ハンニバルの振舞う星付きレストラン並みの食卓風景+調理現場。ここにハンニバルのただ単なるシリアルキラーじゃない、洗練された彼独特の美学が豪華絢爛、華麗に物語っているのを映像化したような。それが映像として演出してるのが面白いなぁと感じる。
ただこのドラマ、専門用語とか多いのと、心理的なやりとりの伏線みたいのがあったりするから、英語がかなり難解。集中力が必要です。最近仏語も学校通って習ったりしてるaliceなので、頭の中の言語がはちゃめちゃですよ。いやしかし、自分でもよくわからないけど、どうやっていろんな言葉使い分けてるんだろうねぇ…。それと面白い事に、仏語を勉強すると英語が上達するように感じます。これまた不思議。人間の脳っていうのはホントにすごい。googleが突拍子もない事してる会社だって感じる以上にすごい事できるのが、一人一人の人間の脳なんだとか考えると、人間というのは本当に果てしない生物ですね。




なんだかよくわからないけれど、非常に忙しくしてました。今も忙しいうちの一部なんだけど、なんというか、もうこれが日常なんじゃないかと思う。この忙しいがずっと続きそうな感じ。まぁ、それはそれでいい。

aliceの住んでいる場所で同時多発テロなんていうものが起こって、無差別に人が殺されたりしているので、いつもは連絡を取らない友達などからメールが来たりしてました。幸いaliceはその日イタリアのミラノにいたのです。でも、ミラノではパリでターゲットにされたような場所に近い感じで人の集まる場所でご飯食べたりしてたので、場所は違うだけで明日は我が身という現実は変わりませんね。そう、他人事ではないというのが今回の恐怖。
でもね、フランスだって空爆を続けているのです。空爆はある程度ここに落としますよー、ここにいないでくださいねー、みたいな事言っているのかもしれませんが、これだって無差別に攻撃しているのと全く変わらないと思うのです。相手はやったらやりかえすという人たちなのですから、このままでは泥沼化です。フランスでの被害ばかりが公にされているけれど、フランスがどれだけの攻撃をしてどれだけの命を奪ったかというのも知らないといけないんじゃないのかな、そう、aliceは思っています。
怒らせて攻撃させる、喧嘩っ早いから戦争になった、そういう問題ではないと思うのです。もっと根本的なところを見直してから「これは戦争だ」と宣言するべきです。なにか理不尽なところがあるからこうなってしまった。そこを突き詰めて、理解と納得が成り立たない事にはひどくなる一方だと思います。海に住んでいる魚さんに、陸で住んでくださいって言っても無理。大きな水槽を作りましたので、そこをどうぞ。でもなんで魚さんばかりが海から陸に住む努力をしなくてはいけないのでしょう?海から陸に住む必要性はないのです。でも、魚さんは陸に住む動物が水中でも暮らせるように何かを作る事ができません……とまぁ、aliceのおとぎ話だとこんな風に話が進んでいくかなぁ。
でも、希望は常にある。なんでかというと、お互い人間だから。そこには必ず知る力と理解する力が宿っているから。つまりはそれからなのでは?と思っているのです。だから教育というのが何においても一番重要な鍵になっていると思っています。


さてさて…閑話休題。
プライベートにおいてもお仕事に関しても、ものすごく面倒な事が降りかかってきておりまして、aliceはこれでもけっこう色々と頑張っていたりするんだけれども、アイツもソイツも揚げ足とっては自分の意見を正当化しようとするせいで、あらゆる事に関してすごく寛大でいてあげているんだろうなー?って思っているんだけど、ほとほと疲れてます。
そんなつかれを癒し続けてくれたのがbreaking badでした。9月の間に観終わりまして、感想を書きたい気分でいっぱいだったのだけれども、そんなゆとりと時間もなく、観終わった後はアメリカ人のげぇむ友達にメールしてあーだったこーだったと話し合って気分的に言い尽くした気分になってたのかな?
というのも、このドラマ、一話から最終話まで毎回気になって仕方ない作りになっているから、感想文を書くとネタバレ満載になってしまうのがイヤなのですよ。もう、まっさらな状態で観てほしい。観終わったaliceが最後まで観て絶対後悔はないドラマだとここで保証するので、何も知らないでとりあえず観て楽しんでほしい、そう言いたいドラマであったのは確か。それと面白いのは、一度観終わってもまた観たいなって思えるドラマでもあるという事。実は今作業中とかに流して聴きながらやってたりするし…。物語を知っているからこそ観て面白いっていう面白さも観終わった後にあります。
さて、この物語、一言で表せば、一人の男の物語。
物語は常に主人公のプライドによって大きく左右され続けていくんだけれど、最終話で彼が奥さんに打ち明ける言葉で、なにもかもにaliceは納得してしまった。そこに「一人の男の物語」っていう言葉が浮上した。かっこよかった。男じゃなくてもいい、女でもこういう事が言える人生であればかっこいいと思った。
と、今人生の戦国時代にあるaliceにとっては、とても良い道標でもありました。
あと、アメリカという国に全く興味がなかったのだけど、ちょっと旅行してみたいなと思い始めてます。とにかく広い国だから、同じ国の人でも考え方が様々、想像を絶する国だと思い始めてます。いろんな意味ですごいドラマだった。ちなみに一番のお気に入りはMikeとSaulです。今彼らが主人公のスピンオフドラマが始まってるらしいのだけど、aliceはまとめてみたいので数年は観れません…。Better call Saul!

そのほか、ミラノ以外にロンドンにも行ってました。冬に行くと、パリよりも一時間時差があるせいもあり、夕暮れが一段と早く感じます。でも、aliceはロンドン好きだなぁ…。もっと頻繁に行きたいと痛感しました。

あと最近star wars battlefrontを楽しんでます。げぇむ三ヶ月位やってなかったので、うでがげぇむ筋肉落ちてたようで、久しぶりに遊んだ次の日の朝、腕に違和感…。
基本MPメインって感じだけども、battlefieldより簡単に入りやすいげぇむ。飛行機だけの空中戦もかなり楽しい。音がスターウォーズ!ピュンピュン!って音で攻撃。BGMがジョンウィリアムズ。ダースヴェーダーの曲。最高。
ヴェーダーやルークにもなれるのもなかなかおもしろい。ライトセイバーで戦えるんだよー?!そして、戦場で遭遇する時がなかなか楽しい。ルークがいるー!逃げろー!みたいな。ハンソロころしたー!とか。かなり最高。是非ともスターウォーズ好きの友達と盛り上がってください。




最近暑い日と涼しい日が毎週のように入れ替わって、そのせいか暑い日はムシムシと汗ばむ。けど、もうそろそろ夏も終わりかなぁ。なんでなんだろう、いつでも一つの季節の終わりはなんとなくさみしい。夏の終わりは特になんだか青春が終わったみたいな感覚がある。というコトで、毎年夏に青春が終わるaliceなのである。
予定はたくさん立ててたんだけども、そのうちのいくつが終えるコトができたかな?って感じ。そう、やりきれなかったコトを秋に持ち越す。いや、九月ってまだ夏だよね、九月いっぱいには八月の目標は果たしたい。なので、八月最終日は九月のお仕事を開始した。
いやぁ忙しい、とは言いつつ、息抜き時間で編み物したり、編み物しながらアニメ聞いたり、なぜだか二週に一度のサイクルで最近インド人街に行ってたり、夏休み中はネコ先生(というaliceのフランス語の文通相手。彼女は日本語初級である)との日々のメールもお休みしていたというのに、どうも最近フランス語に自信がついてきたように思う。語学ってのはやってもやっても目に見えてやった分向上するんじゃなくて、ある日突然階段を一歩登ったみたいにレベルアップする。そう、なんかゲームのレベルアップに似てる。
アニメは最近面白いのないなーと思ってたんだけど、最近なぜだかprison schoolが一週間密かに心待ちにしてるっぽい自分がイヤです。なんでこんなアニメ楽しみにしてんのー?と恥ずかしいんですが、あの男子の馬鹿さ加減があまりにも男子で面白い。そして、そのバカバカしさを毛汚いものとして蹴り飛ばす裏生徒会の容赦なさが見事というか…。なんだか最近alice、男子について色々悟ってきたのだよ。ヤツらはホントにバカだ、と。笑
それが面白いし楽しいんだけど、やたら単純なんだよね。その単純さもいいんだよ、すごく。でもねー、とりあえずバカでしょ?って思うコト多々あり。ま、この感じが男子のより良き持ち味であり、最大の欠点でもあると思う。そして、なんだかんだで、度胸のあるのは女子だなぁとも思うんだ。おばかな男子で振舞って楽しくいる時とか、割と他人に気配りができないんだよね、女子に比べると。でも、いざという時に変な気配りを周囲にするの。それが小心、まさしく小さな心臓と見えてしまうんだ。
ま、そんなコトはさておき…、このアニメの拙者とか自分のこというメガネの人を中心とした友情みたいのがまた面白い。あと、いろんな意味で目が離せない副会長。すごい真面目なのに笑っちゃう。いや、実際すごい真面目な人って常に面白いよね。

さて、最近ゲーム離れ中のalice。わざと離してるんだ。今やると時間を忘れて遊んでしまいそうだからね…。そう、オバカなぼくげぇむ友達が待ち構えていそうだし…。そう、aliceの男子ばか悟りは彼らを通してからも実によく教えてもらったよ。だから楽しいんだけどね、この人たち。ちなみにこのげぇむ友達はそれぞれハンドルネームがありますが、チーム名みたいのはdrunken huntsmen。ホントばかっぽいよね。常に酔ってるわけじゃないです。そしてaliceもこの一員…。そう、aliceもばかの一員なのだー。




たまには何もない日常のごく普通の思考をつらつらと…。
というのもここ数週間忙しい。映画も観に行ってない。なので映画感想文がかけないのだけど、本来このblogは別に映画感想文だけのものでもなかったので、書きたい時に書き留めるのでいいのである。自己満足で十分なのに、どうしてわざわざnetで誰かが読めるようにするのかなね。ま、aliceもごくごく普通に寂しい人なのですよ。

今とても面白い作業にとりかかってる。
実験的なお絵描き(?)なので、どういうふうに完成するかすら未定。何かを作る時、最終的に思い描いている構図はあるのだけれど、それが完璧に出来るっていうのを目指すんじゃなくて、出来上がったらどんな風になるんだろう?っていう風に進むのが好き。手描きでインクのシミとかが偶然着いてしまってそれがかえって味わい深くなるのと同じ。どこかしらが完璧じゃない方がかえって風合いがあり、人間的であり面白いのだ。
そんな訳で、試行錯誤しながら作業に没頭する日々が続く。その合間の一週間、ロンドンから友達がやってきて、一足お先にその友達と一緒に一週間のパリ観光夏やすみをしてみた。要するに一週間は友達につきっきりになるので、思い切って作業を中断して友達と一緒にパリ散策を楽しんだのである。
久しぶりにぶらぶら当てもなく歩くパリは楽しい。この街はちょうど良く歩けるサイズで、今の所aliceの知る様々な国の都市の中ではbestな大きさなのではないかと思う。それがパリという場所が世界の観光地トップ3の中に必ず入る理由だと思う。
ここ何ヶ月かの間色々と考える事があり、この友達とaliceは似たような経歴の持ち主同士で、しかもお互い同じように考えなくてはならない部分があって、この一週間二人で歩きながら、お茶しながら、街を観光しながら様々な事を話し合った。お互いの励みにもなり、とてもよい一週間だった。たったの一週間だったというのに、とても大きく考えられる事が出来るようになったと思う。人間の成長って急速だなぁと思った。というか、なんでも気持ち次第、気合い次第、って事だと思い、改めてグレンラガン観直したくなった!そ、気合いでなんとかしろ!気合いでなんとかなる!…と、aliceはこれから何度も色んな局面でこれを思い返そうと思う。カミナの声で、シモンの声で。
ま、そんなこんななので、げぇむもままならない。というより、最近胸がときめくげぇむがない。中毒的に毎日だめだめだめー!とか、ねむいのにー!とか思いつつ遊んでしまうげぇむがない。寂しい事だ。そして今年のE3は観てませんでしたが、aliceのげぇむ友達、げぇむ屋店員オムスビ曰く「もうがっかりだよ…」との事。ほんっとに、新しいconsole出したんだったらバカスカそれに対応したソフト作れっつーの!!!去年の11月だっけかにPS4もXBOX-oneもでたくせに、今の今までこれに対応したげぇむって何だっけ???そしてそれに対応するげぇむは去年E3で騒いでたほんのいくつかが年末に向けて出る……で、それ以外は???そんな感じですね。watch dogsが唯一のげぇむでしたが、オムスビは「散々期待させた割にはまぁまぁだったよ…」と不満げなげぇむplay感想でした。
そんなコトなので、aliceはdestinyに期待。destinyが9月で10月がborderlands、11月がLBP3というのがaliceのげぇむスケジュールです。今の所destinyはPS4でやる予定。なのでaliceのげぇむ友達(米人、カナダ人=xboxer)はaliceの不在を悲しむ事でしょう。特にここ数ヶ月はあまりげぇむしてないし、このげぇむ友達(4人グループ)のげぇむplay時間、skillはaliceを数倍上回る人達だし、aliceはおしゃべりplayerではないむしろシズカちゃんなのに何故か気に入られてるんだよねぇ。友達世界中にいるけど(リアルでね)、パリには何故か友達と呼べる人がいないので、aliceにとってはこういったにぎやかなげぇむ友達に大事に?されてるのは嬉しい限りですけども、aliceの敬愛する女子げぇむ友達BたんがdestinyはPS4でっていうからなぁ……。もうね、こんなののせいで人間関係壊されてヤなんだよね。大企業もっとおおらかになってよ。どのconsoleでも誰とでも遊べるようにしてよ。あぁ、ホントにお金って何かとんでもない悪魔だなと思う事、あるよね。

さて、aliceはバルコニで多肉植物を栽培している。もう何年も。時々冬に寒くて死んじゃう子もいるけど、あまり手がかからなくて丈夫。けど、数ヶ月前にシクラメンとミニバラを頂いた。aliceの多肉ちゃん達に比べるとしょっちゅうお水をあげなくちゃいけなくて手がかかる。でも成長は多肉ちゃんたちに比べると圧倒的に速い。するする芽が伸びて葉っぱが開く。でも、放ったらかすとすぐ枯れてきちゃう。
最近は多肉ちゃんと同じように、このシクラメンとミニバラの成長を観るのも楽しくなってきた。最初は自分で買ってきたものではない頂き物だったので、枯れちゃったらそれまでかなぁと思っていたのだけれど、気にかけてあげているとちゃんとそれに答えてくて、健気に成長してくれるので、見守ってあげようと思うようになったのだ。
最近「見守る」という事を別の理由でしているのだけれど、見守るというのはただ見守るだけじゃだめで、気にかけてあげないといけないんだと解った。そして僕は今急速に成長しているのを色々と感じている。多肉ちゃんだったんだけど、他の植物をみて、こういう風にもなれるんだ?!と思ったり…。ま、とりあえずaliceは成長期である。






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