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本日はだいにゃんのお風呂をしました。
本来ならば来月の半ば頃の予定なんだけど、想定外の出来事が起こりまして…。
週末スッチーのAにゃんに連れられ、alice一家はベルリンに行っていました。
その間妹ちゃんが家に泊まってだいにゃんの面倒を見てくれる事になっていたのですが、
まぁ色々で、一泊妹ちゃんの家に行く事になり、
飛行場の帰りにだいにゃんpickupで車にのせ、
ほっとしたのかaliceの膝の上でじょじょーっとおもらししてしまったのであった。
で、にゃんこのおもらしは独特のにおいなんで、ついでにだいにゃんお風呂、という次第。

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ベルリン上空。
午後のflightでしたが、到着する頃にはもう既に真っ暗。
17時台だったと思うけども、冬場は北に行く程暗くなるのが早いからね。

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ヨーロッパの都市はどこでももう公共自転車が定番。
けど、この設置は一体全体…?どうしたの?

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ベルリンの町並み。

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寒いだろうと思って完全装備で臨んだので大丈夫だったけれど、
これは真冬は寒いんだろうなぁ…という手応えの11月末でありました。

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旅行の定番は美術館。
本当は動物園に行きたかったんだけど、また次回。

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この美術館の廊下は長い!

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ベルリンといえば熊!
熊ばっかり描きたくなるので、sketchbookに熊描いたよ。

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ベルリンの黄色い電車の中は70年代ちっくな配合で思わず撮りたくなってしまう。

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ベルリン三度目だけど、相変わらずらくがきだらけで素敵です。

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熊と自転車の街。

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帰りの飛行機はすばらしく夢見色の空でした。
昼間のflightより夜にかけて飛ぶ方が景色楽しいかも。



実は先週末から先週半ばまではロンドンにいたのでした。
passion pitのコンサート観に行ってたのだよ。コンサート最高でした。引きこもりのaliceがわざわざロンドンまで観に行く程ファンしてて良かったって思うコンサートだったよ。あんまりそこまでして行きたいっていう程ファンになる事もないんだけど、passion pitは2年くらいファンしてるけど、そこまでする価値のあるバンドだなぁって思う。
できればあんまり有名になってほしくないんだよね。なんでかっていうと、有名になっちゃうと今回ロンドンで観たような場所でコンサートしてくれなくなっちゃうからなのだ。あまりにも広すぎるコンサート会場なんかでは聞きたくないんだ。だから今回みたいなサイズと場所は最高だった。
と、そんな感じで、先週は家に二日しかいないという驚異的な一週間だったのです。その間げぇむできないから禁断症状でるんじゃないかとヒヤヒヤしたよ。ロンドンの友達にはちょこちょこげぇむの話してたけどね。(で、たまにはげぇむじゃない話もblogに書けとの指令で今回の写真ペタペタなのだ…。)
aliceがいない間にborderlands2のDLCが出たとかあり得ないよね!なんか早くないか?!この間pirates出たばっかりじゃないか!!!
で、さっそくベルリン帰りの疲れてねむねむ状態のaliceは、それでもげぇむがしたくてborderlands友達と新しいDLCで遊んだのであった。彼はロンドンに住んでるので、今度ロンドン来たら一緒にコーヒーでも飲もうよ、aliceの好きそうな甘いものも食べれる場所知ってるよと言われたので、いつかそれを実現してもいいかもしれないと思った。というのも、げぇむ友達と会うっていう発想が全くなかったので、そう言われて、なんというか「あぁ、そういうのも良いかもね?」と思った次第。ただ、aliceはそう言われて「けど、aliceはお茶飲みだからコーヒーでは釣れないよ?」と返答しておいた。(笑)
今日は今日で、halo4のspartan opsも先週やってないからなぁ…と始めたら女子shooter友達のBたんからお誘いがかかり一緒にmission。もうね、なんでこんなに楽しいのかって思う程謎なくらい楽しいんだよ、Bたんと一緒に遊ぶの。
記憶がアヤフヤなのだけど、borderlands友達もBたんも、aliceが一番遊んでて楽しいって思うshooterのD君も同じ時期に知り合った気がするんだよね。多分かれこれ3年位知り合ってる仲。
この三人大好きですが、一度も実際に会った事はないし、会う事もないんだろうと思ってるけど、もしも実際に会うとしたら妙な感じですね。多分いつもと同じようにげぇむの話ひたすらするんだろうけども。
出会いっていうのは、どんなsituationにおいても同じ作用なのだなって思う事にしよう。会っても会わなくても、気が合う人は気が合う、という、ね。




さて、夏休み終了。昨日ようやく家に帰って来たよ。
今回はいつも三週間くらい夏は旅行に出かけるんだけど、やや短めの二週間。しかも移動が多い序盤は父上と母上が同行。というか、彼らの行きたい場所に連れて行くお供だったので、前半は疲れたつかれた…。

パリから飛行機でフランス最西端の王子の城に行き、夏だっていうのに涼しいを通り越して夜は暖炉に火をともす場所からパリ経由でブリュッセルへ。丁度この週末はヨーロッパ中暑い夏日で、19℃から一気に35℃。ベルギー滞在中はブルージュに遠出などありで、何故かBrと街の頭文字が着くのが重なる移動であった。
これらの旅行の色々も写真など載せて書きたい所だけど、とりあえず今日の日記はその後父上と母上が戻ってから行った今回のaliceの旅行の真の目的地について書きたい。

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この夏aliceはreading festivalデビュウしたのだ!
rock festivalの中でも最高峰にあげられる有名なイギリスのfestivalです。
teenagerの頃に三年続けて参加したウサギさんに
「この年で初参加っていいの?」って聞いたけど、readingはなんでもアリだ。
むしろそういうのは気にするのがおかしい、というのは参加するとよく解る。
とりあえず参加した感想を一言で表現しよう
「reading最高!」


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この手のfestivalは今までパリ郊外で毎年readingと同じ時期に開催する
rock en seineに二回行った事がある程度で、
ウサギさんが「rock en seineはfestivalと認めない」と言ってた理由もよく解った。
まず規模が違う。9万人とか集まるんだって!readingは!
兎に角広い。


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あとrock en seineよりずっとなんか楽しい。
みんな最高潮に楽しみに来てるから、そういう楽しいオーラでとりあえずここにいるだけで楽しい。


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イギリスは色んな種類の面白い人がたくさんいるんだけど、readingはそういう意味でも人間観察が楽しい。
ちょっと意外だったのは、ほとんどが白人系だったっていうのかな。
イギリス、特にロンドンは人種のるつぼなのでややビックリ。
東洋人は10人すれ違わなかった位少ない。
でも、aliceの印象ではこれこそイギリス!っていう感じで、イギリスのrock魂はここで育まれているんだと思った。
こんな楽しいのteenagerの頃体験してたら病みつくよ。


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festival参加者は言うまでもなく完全防備で来てます。
長靴人口はきっと半分以上。雨がいつ降っても大丈夫。ドロドロになってもへっちゃら。
2012年はイギリスは色々と熱い一年なので、union jack模様も盛大に人気。


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aliceが嬉しかったのはあちこちでborderlands2のポスター観たの。(笑)


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今回のお目当てはpassion pit。ようやくEUに来てくれたよ!
readingのチケット入手後、rock en seineにも出るって知ったんだけど、readingで観れて良かったー!


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三日間開催で初日だけの参加でした。
12時間以上満喫してクタクタになりました。三日間参加は…無理かも。
あと、ちょっと風邪をこじらせてて、実はこの日は風邪がピークでごほごほしてたんだよ。
写真はthe subwaysでみんな盛り上がってる所。
英語圏のfestivalの醍醐味の一つは、観客が一緒になって歌うのだとウサギさんが言ってたけど、
artistsにとっても嬉しいだろうなぁって思う程、みんな一緒に歌って盛り上がって最高。


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sleigh bellsは最近ちょこちょこ聞いて気に入ってるバンド。
republic stageのトリだったよ。かっこよかったよ!
余談だけど、この後ロンドンのlibertyでお買い物してたらsleigh bellsの曲がBGMで流れてた。
liberty最強。(libertyはaliceの大好きなロンドンのデパート、これについてもまたいつか書きたい)


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ステージのある所に辿り着くまではひたすらテントに囲まれた一本道を歩くのだ。
カメラ向けると陽気にポーズしてくれたよ。
ちなみにaliceはテントで寝た事ないヒメサマなので、ブルジョワにホテル滞在者。


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ウサギさんも興味を示したキグルミで参加してる人達その1。
kiguと書いて売ってたよ。
お祭り騒ぎ好きのイギリス人には大人気の様でした。


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こんなkigu族も。(笑)
足下はしっかり長靴です。


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おや、ここにも。
良い年したオジサンもkiguですよ。愛らしい。
けど、ウサギさん曰く「よごれてもいいし、寒さからも守ってくれるし最高だ」とのコト。
次回は是非ともkiguで参加したいと真顔で言ってたよ。というコトはaliceも?


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dirtyな感じなマリオとルイジも。
シャッターチャンスだらけで困る程。


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kigu一座。
とりあえずみんなhappyです。



aliceはテントで三日間参加じゃないので、readingの楽しさのほんの少ししか味わえていないと思うのだけど、それでも!ものすっごく楽しかったよ!
メタルな曲でhead bangingなオジサンとか、普通の格好してるけど、頭に花の冠かぶった牧神みたいなお兄さんが目をつぶって気持ち良さそうに音楽に合わせて酔いしれてるのとか、寒くないのかよー?と思うような格好のfestival girlsはしっかりニーソに長靴だったり、屋台のカレーは本格インドで美味しかったり……書ききれない程面白いものを観て体験したよ。音楽を楽しむっていうのは色々あるけど、この楽しみはかなり忘れられない楽しみ方だと思う。rock好きは絶対一生に一度はreading体験をするべし!




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一週間程イギリスに行ってきてました。
今回はlondon以外にnottinghamまで行ってきたよ。
nottinghamがrobin hoodの地だとは知らず、また次回巡礼しに行きたい次第。

とりあえず写真は今回一番のお土産。(笑)
スーパーで売ってて思わず衝動買い。
歳とったらシンガポールに住みたいかもなぁとか思ったけど、
aliceはやっぱり英国が落ち着くわ。
何でかっていうと、イギリス人の性質はaliceっぽいからなのです。
簡単にいうと面倒くさがり。
そういう国民がいると便利になってくるのよね。色々と。
便利というのであれば日本が一番と思うけど、そことはまた少し違うんだよね。
ちなみに横のユニコーンのピルケースは
女王在位60周年記念で売ってた代物。
親知らず入れに丁度良いと大喜びのaliceちゃんなのでした。

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今回は電車での移動時間がちょこちょこあったので
ちくちくセットを持って行って、ひたすら電車の中でお裁縫。
帰りのeurostarは隣の席が空いてたのでテーブル二つでひろびろ。
読書って気分じゃない時の最高の暇つぶしは編み物かcross stitchにかぎるわ。




七月は三週間夏休みの旅行をしていました。
二年前にシンガポール人の友達とプラハで「じゃ、二年後にシンガポールに会いに行くね」と約束したので、二年前からの計画になるんだけども、今回は四年後にまた遊びにいく約束をしました。(四年後はシンガポール建国50周年なので、なんとなく)
その友達Wと一緒に台湾に一緒に行ったんだけど、旅先の人に「二年前の約束なんてすごいね」みたいな事を言われたんだけど、一年の予定をほぼ夏休みの長期休暇を基本にスケジュールを大まかに組む事が可能なaliceにはこれといってごく普通なんだけどね。これを目標に色々事前に片したりできるので良い事。
それと、こういう約束をしないといつまでたっても行かないのです。地球は広くて行きたい場所まだまだたくさんあるし、大抵旅行するとアチコチ気に入って「また来るね~」という気分になるので尚更。四年後のシンガポール旅行ではまた近隣の国を旅行する計画。

さて、この夏休みはフィンランドの首都ヘルシンキ経由の飛行機でシンガポールに飛んだので、わざわざ長時間トランジットにしてヘルシンキをほんの数時間だけども観光してきました。
とりあえずパリよりも寒くて、夏だというのに長袖二枚着て街をウロウロ。アジア旅行から戻った今だから言えるけど、EUは人口少ないわ。特に夏のヘルシンキだったからかもしれないけれど、scandinaviaの国々と同じような静かな首都という印象でした。これといって何をしたいというのでもなかったので、ホントに街をウロウロ徘徊して飛行場に向かいました。飛行場と市内はバスで30分程なので、トランジットで街を観るにはなかなか良かった。
古い街であり、人の少ない北の都市だけれど、確実に洗練された空気を感じる事ができたかな。街で目にする無駄のないデザインの数々には流石の一言。北の方の国はホントに無駄を削りに削った感じの物が多いね。
それでいて観光客には興味があるのか、行き帰りの飛行機の中やヘルシンキの街中で現地人に「どう?ヘルシンキは?」と聞かれました。自分の街がどう思われているのか気になる人達なのかな?
今回も街や飛行場の中でムーミングッズを買いたい衝動に何度も襲われましたが、旅行の最初から陶器のお土産とかアリエナイので旅行帰りの飛行場でお目当てのティーカップのセットを見つけてほくほくしましたとさ。

さて、そこから11時間程飛行機で南東の方向に進むとシンガポールに到着します。到着は時差の関係もあって翌日の夕方。飛行場の中は冷房が効いているとはいえ、パリよりもひんやり涼しく冷えてたヘルシンキからやってきたaliceには突然の蒸し風呂に入ったようで、どっと汗が……。ひえー、こんな暑いの大丈夫かぁ……と思って荷物が出てくるのを待っていたらWちゃんが迎えにきて待ってるのを発見。
シンガポールは一つの街が一つの国。とても小さいので、地下鉄で国を一周できる程。公用語は英語が基本だけれど、中国語(北京語)、マレー語、タミル語と……、民族も言語体系も全く統一性のない人々と言葉で成り立っているとても不思議な国なのでした。
シンガポール人の友達がいても、これといってシンガポールがどんな国なのかとか気にした事もなかったんだけど、実際国に降り立つと「なにこれ?」っていうのが最初のaliceの印象。見た目にはアジアの大都市の一つという感じの建物と人々なんだけど(高層ビルとアジア人)、よく見ると新しいビルの合間に残る植民地時代の名残のヨーロピアンな感じの建物(だけど、なんか極彩色に塗られている。それと、どことなくアジア要素も混ざったレリーフ付き)やexoticなお寺が建っていたり(しかも中国式なお寺の隣にインドっぽいお寺が並んで建ってたり)、それでいてトロピカルな感じの植物群がかなり巨大に成長して育ってるし、道行く人々は中国系な人が多いんだけどどこか混ざった感じの顔立ちの人やインド人、アラブ人、欧米人がバベルの塔状態で色々混ざって喋ってるし……と、かなりchaosなんだけど、これがシンガポールの醍醐味で面白い!
多分これは未来の地球の縮図の発展途上中のモデルなんじゃないだろうか…。とりあえず、原語がすべてチャンポンなのには脅威な感じ。要するにaliceがウサギさんなどと喋る時に日英仏が混ざって単語が出ても解るのと同じなのが同級生全部とか、日常会話でバイリンガル当たり前状態がごく普通というのは未来だね。
この国は小さいけれど、ビジネス上手っていうのは良く解る。こういう所の原語の特色にも出てくるんではなかろうか。
これだけ混ざってると食事もアレコレ種類が豊富で、しかも暑い国によくありがちな家ではご飯を作らない文化なのもaliceにはうらやましい。食堂みたいな場所が街のあちこちにあって(かなり広いスペースに色んな料理屋さんが各自ブースみたいなスペースを持っていて、テーブルと椅子がたくさん並んでいる。食べ終わったお皿などはそこのお掃除の係が片してくれるので起きっぱなしでOK。)、例えば友達と一緒にご飯を食べる時は各自好きなものを選んで買って共同で使えるテーブルに運んで一緒に食べれる。とても合理的。
家で料理するのは大家族だったり、働くお母さんの子供を面倒観るおばぁちゃんとかみたい。外で食べるのが普通なので量もそれほど多くもなく、それでいてきっと偏らない栄養価なんだと思う、シンガポールではあまり太った人を見かけない。どちらかというとみんな細い。
シンガポール人の友達曰く、暑い国だからみんな怠け者になっちゃって言葉も混ざっちゃうのが普通になってしまってるんだそうだ。だから料理もしないのが普通になってるから誰も面倒な事をしようとは考えもしないのだそうだ。なんだか北の方の合理的とは別の流れの合理的に感じる。子育ても家事も頑張っちゃう人にaliceは「頑張らなくて良いよ」と言いたい。このシンガポールのシステムはとても理想的だよ。おばぁちゃんになったら仕事しなくていいから孫の面倒みるとかもいいんじゃないかと思うんだ。
というコトで、この巨大な食堂ちっくなものをパリにも導入したい。というか、暑いの苦手だけど(でも建物の中は寒い位エアコン効いてるし)老後にシンガポールはいいかもしれないとか真剣に考えてみたりしたよ。(笑)

と…、シンガポール感想文で終わってしまった。まだ書きたい事があったんだけど、今日はここら辺で。また台湾旅行の印象なども書きます。




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とりあえず旅行の写真その1その2
台湾とシンガポールの感想文はまた近日中。
↑は旅行中のらくがき。






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