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電脳コイル最終回観ました。
一言で感想を言うならば、ちょっと物足りないです。最終回手前から時間的に色んな謎の解明に間に合うのかと思っていたけれど、一度視聴しただけではよく解らないというのが正直な気持ち。(最近感想書けないでいたのは、時間的に毎回二回観れてないのと忙しかったりなんだかんだだったので…。)
かといって、グレンラガンのように最終回観てすぐにでも1話から見直したいっていう気持ちはなく、全体的に悪くはなかったんだけど、あ、こういう終わりなのか…と、ちょっと不満なのです。
どこら辺がシコリになっているのかというと、ネコメの関わり方の演出かな。とりあえず言葉でわーっと説明されますが、想像力が結構豊かな方だと自負してるaliceでも、なんだかこんがらがります。それと、おばちゃんが四年前に引き起こした事件っていうのも具体的になんだったのか不明です。再現シーンは???あったっけ?
あと、メガマスとか企業絡める複雑化はなんだかずるい感じ。あくまで子供の都市伝説の話なのだから、一つのサイドだけで物語を暴露してくれた方が無難だったのでは…。というのも、最後の方でイリーガルが「結局なんだったかわからない」というようなナレーションが入るから。そういう超常現象みたいなものを子供達の都市伝説の物語とするならば、そのワケワカラナイ怖さみたいので物語にできたと思う。だって、きっと科学的にイリーガルも解明出来るものだと思うから。
だからalice的には、メガマスどーのこーのを省いてくれた方がお話がもうちょっと解りやすかったと思うのです。(だって、結局メガマスなんちゃらは聞いてても具体的によく解らないからね、aliceの頭では)で、きっと省いた物語でうまくいけたと思うんだよねぇ。

まぁ、なにはともあれ、終わった。
わりと、単純なことによって色々引き起こされてたので、これもまたaliceをちょっと冷めさせてしまいました。イサコもヤサコも他のキャラも良く描かれてたから「電脳コイル」という物語自体に思い入れはあるんだけども…。
あ、それからヤサコが金沢までわざわざ行ったっていうのもなんか印象が弱い。いじめがどーのこーのっていうのも、よく解りませんよ。想像にお任せっていうのもなんですかね……。
なんていうか全体的に説明不足な感じがあって、素直に最終回バンサーイ!って熱狂的に語れてなくて申し訳ない。
一応SFなので、ちょっとヒネリの効いたドンデン返しみたいのを想い描いていたaliceがいけないのです。
今までたくさん活躍してくれたフミエちゃんも最後の方はなんだか保守的にあっけなく身を引いてしまったっていうのも、味気ないのです。最後にみんなで駆けつけてドンチャン騒ぎ!とかあっても良かったかもー。(くすくす…)
なんにせよ、そんな不満を持つ人の為用にか、最後の数分にはみんなの制服姿とかサービスしてくれてました。
これで許そう、なにもかも。(ぇ)
まだ一回しか観てないので、また何度か観たらみえてくるものがあるかも…ですね?
ヤサコを未だにお絵描きしてないので、時間つくって思いついたコトとかと一緒にまたお絵描きもupdateできれば…って思ってます。
で、共感したこと!
そうね…、ペットは死んじゃうけども、生身が一番!!!




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[先週描いてまだ塗り絵できてないイサコ様]

電脳コイル22話。
感想文打ち込んでるのに、観たのは一回のみ。(ヤッツケ中なので…)
けど、どうしても感想文のこさなきゃーっていう使命感でちょっと短めに残します。

実は、一番最初の方からデンスケの首輪についてる鍵が気になっていたのだけど、ヤッパリ?!という展開になってちょっと嬉しかったり…。確実に何に結びついてるとかは解らないのは当たり前なんだけど……。
気になりはじめてたのは、イサコが鍵をイリーガルに使う時からなので、かなり初期段階。
あれが解ける時、一体何が起るのだろうね…。

今回イサコとヤサコの和解がある。
その名の通り優しいヤサコが勇ましいイサコに接する。イサコの不器用な言葉遣いにも説明がつくとみんな解ってくれるのに、ホントにイサコは不器用な子。ただ今までどれだけ精一杯で余裕がなかったかが伺える一面がいくつも描かれている。

先週の予想通り、やっぱりタケルくんが関わっていた。ネコメの弟だとは予想外…。
あのピンクミゼットがタケルくんのものっぽいのだけど、どうもまだ何か裏がありそう。

ミチコさんというのは、電脳空間で生まれたオバケみたいなものなのか…。どうして発生したのか謎に包まれている。気になるなぁ。

今週のイサコは、事ある毎に寂しげな普通の女の子をのぞかせる。

オジジの部屋に封印されてた電脳器具。でも、よく見るとおもちゃっぽいんですけど………。(笑)

それにしても黒cubeはサッチーと比べると性能が良すぎで嫌われモノ!

古い空間を造り出していたのは、ネコメ???

未だにアマサワさん、オコノギと呼び合うけれど、友達の輪が確実に生まれてる。微笑ましい。

おばちゃんと先週やり取りしてたのはダイチが使い駒として動くってコトだったのね。
京子救出という役割が、前のepisodeで電波くんと一緒にのほほんしたのを連想させてくれて笑えた。

でも、事態はタイヘンなコトになってゆく…。
ついに暗号を使いこなすようになったヤサコ!


で、来週は総集編らしいです。
続きが気になるのに一週飛ばしなのか。
ヤサコが暗号使えるようになったから、今後はイサコに無理して使わないようにしてほしいです。
痛々しいんだもん、イサコ様。




仕組まれていたワナにかかる少女。
でも、そのワナ自体が本当のことなのか、もはやそれすら視聴者であるaliceには解らない。
何を信じるのか、誰がいけないのか、悪いのはなんなのか、そういった一切がまだ謎に包まれている。
電脳コイルは子供の世界をよく描いた推理小説のようである。作中の人物達が交錯し、彼らは行き場を見失っていくように思える。そして視聴者達もどっぷりとその謎解きに夢中になってゆく感じがする。かくいうaliceもこの物語の行く末がどうなるのか、気になって仕方がない。

今回はイサコがメインに立ち回るepisodeだったのだけど、もはや強くて怒鳴るイサコの影はない。
それはまるで、ピンと張った弦が切れてしまったようで、始まった当初から不幸な雰囲気を漂わせていたイサコがついにそれに飲み込まれた感じだった。
冒頭のナレーションでヤサコが述べる「投影技術」とは、イサコに全て現実にあった事のように観させていた架空の幻想なのだろうか…。
それにしては小学生の女の子にそんな実験は非人間的でひどすぎる…。大黒市でおばさんとおじさんと一緒に住むイサコ。本当のお母さんがいるようなのだけど、どういう経緯で家族がばらばらになっているのかも謎に深く関わっているように思われる。
新校舎は高層ビルの上階。なんだかすっごく小学生には危険な場所に位置しているけれど、それがなんとも未来ちっくで、演出には最高なのでは…と個人的に思う。かなり身近な感じのSci-Fi物語なので、こういうのがあって「そっか、未来の話だったんだ」と思い出す。
フミエの夏休みの課題がdataとして電脳モニタに写るのもまた、未来な感じがする。もう手書きの提出物なんてない時代なのね…なんてね。
そのフミエは今回からかなり保守的な一小学生になってしまう。もう関わり合うのはごめんだとヤサコに告げるのだ。フミエがどうしてそこまでイサコに敵対心を抱くのか、ちょっと解りかねる。ひょっとするとフミエはボス女子的存在なのではなかろうか……。小学生の女子ほどつるむと面倒なものはない。必ずリーダー的な女の子がいて、「なんかあの子ちょっとむかつく」というと、その周囲にいる取り巻きっぽい子達が一斉にその子を無視したりするのだからね…。
まぁ、そんなにたくさんと接している風でもないので、フミエばかりを悪く書くのはナンだけど…。そういう空気が漂うといじめは発生する。ターゲットはイサコだった。
あれだけ強いイサコでも、自分以外は全て敵状態になるともろくなる。それに追い打ちをかけるようにピンクミゼットと謎の声が精神病になってもおかしくない事実?を淡々と告げる。今後のイサコが心配だ…。

気になったのは、おばちゃんがダイチと何をとりひきしたのか…。
ピンクミゼットの飼い主。あんなかぁいいハートの首飾りみたいの付けてるから、ひょっとして女の子が飼い主?とか思ったり…。
女の子っていったら、主要キャラはフミエしか……?!ヤッパリ、女子ボス?!けど、その線は考えたくないなぁ…。
もう一つ思ったのは、タケルくん?!っていう線もあるんだけど…。ネコメと繋がりがありそうだしね?
一番曲者っぽいネコメはいろんな人と関わってるようだけど、一体何をするつもりなのか…。世界が崩壊する前にって前回つぶやいてたのは何なのか…?!
おばちゃんはクビになって良かった感じ。今後は仲間かしら……。
ハラケンのらくがき、ヤサコの目は知ってるって感じだったけど………?

と、これら全てはつづくのであった!




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[イサコさまの暴言聞きたいな…]

今日は速いencodeの最新電脳コイル観てたのですが
まだ二回目の視聴してないので感想文はまた明日にでも…
というか、昨日からはじめた世界樹にまたすっかりはまりこみ
ひたすらレベル上げをしてました…(ぇ)
その他、今週から封切りのstardustを観る為に
原作を読み始めて時間が……って感じでした!
それにしても世界樹おもしろいよ!また改めて面白い!って思ってる!
敵がね…非常に異常に強くって…
最高の武器防具がタイヘン高価で…
宿代ケチって、回復の泉に行ったりしてるよ…
あの報酬さえ手に入ればなぁ……(遠い目)




電脳コイル第16話。
今まで観てきた視聴者であるaliceたちには、うっすらと観えてきたヤサコとイサコのつながりが、今回ようやくハッキリ観えた。
ハッキリとは言っても、その核心部はまだ謎のヴェールに包まれていて、物語はどうやら4年前のなにか大きな出来事と関係してきているようである。
今回のepisodeには、その4年前の出来事というのが突然に出てきたのもあったので、ちょっと頭を整理しないと感想文も書けない感じだったので2回視聴。でも、できるコトなら、一度しか観たくないなぁ…と思ったのです……。だって、なんだか今回のepisodeは薄気味悪いんだもの。
電脳コイル、毎回いろんなキャラで笑いをとって楽しませてくれているのだけど、肝心要の本筋っていうのは、「未来の都市伝説」っていうのだったんだよね。都市伝説って、速い話、ホラァだものねぇ?本筋になってくればくるほど怖くなっていくという訳か……。もう一人じゃ観れないよぉ~。
4423で一致したワケなんだけど、なんだか触れてはいけないものでの共通点っていうのがまたなんていうか……ヤサコとイサコの運命を感じる。または反対に二人は歯車に回されている部品なのか……。うぅむ、中核が観えてきたというのに、謎は深まるばかり。

ネコメとおばちゃんが接触するのはなんとなく予想していたのだけど、上司として登場でした。高校生で上司と部下っていうのが、未だになんだかすっごく違和感。
メガバァも4年前に倒れているというのは、やはり事件に関わっているからなのでしょうね。ダイチの古代魚の一件でのおばちゃんとのやりとりもあるし。
気になるのはミゼットと同種のピンク色のの持ち主が誰かっていうのかなぁ…。
それから、ハラケンは鋭すぎて、危険フラグが立ってるよ?!カンナと同じ方向に一人で突っ走っちゃだめだよ?!

アキラとヤサコのやり取りは可笑しかった。でも、今回の話しはあまりにもなんだか不気味な感じでインパクトは薄くなってしまったけどもね。
あぁ、つづき!つづきが気になるよぉ!そろそろ電脳コイルお絵描きもざおりくするかも…。






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