ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




あっという間に日々が過ぎていく。ぼくはベルリンに行ったりしてた。
その前にワンコご主人とまた仲良しになったので、週に一度あったりしてたんだけど、ベルリンに行く前にお互い忙しくて、でも会おうねっていう約束をしていたのにお流れになった。
相手も会おうねっていうのを楽しみにしていたようだし、ぼくがベルリンに行っている一週間の間にワンコのお誕生日があったものだから、ワンコのお誕生日プレゼントを誕生日にあげてねっていうのとか、その他にもちょっとしたサプライズを準備してたので、ぼくとしてはほんのちょこっとだけでもいいから会ってそれを渡したかったんだけども、ワンコご主人はぼくが出かける数日前から音信不通になったのであった…。笑
それから日にちが経過してるし、もうどうでもよくなったので、その間に彼が何をしていたのかとかもうどうでもいいんだけど、音信不通はあまりにもひどいので、ぼくはベルリンに行く前にひどくプリプリして旅立ったのであった。
要するに会えなくなったのならそれを伝えて欲しかったんだけども、多分そういうのが面倒くさい人なんだと思う。きっとぼくがむすっとするだろうなぁとか、それをどう取り繕ったらいいのかとか、そういう楽しくない事に時間を使うのが嫌な人なんだと思う。かなり自分勝手だと思う。
まぁ、これが友達以上な友達関係を続けてるぼくらの問題でもあるんだよね。こういうの、友達なら普通に連絡すればいいだけの事だと思うんだけど、なんか相手が機嫌悪くなるだろうなとか(機嫌悪くなるぼくにも問題あり)っていうののせいでソリッドな友達関係のはずなのに、とてもあやうくてもろい感じが伴う。
そういう事もあって、またもやこのワンコご主人とはもうおわりかなぁ…と思ってたし、そういう覚悟もあって、ぼくの方から数日連絡をしなかったんだけど(もちろん向こうから連絡があるはずもない)、このワンコご主人はちょっとラッキーでもある。なぜなら彼のワンコのお誕生日がこの期間にあったからなんだよね。
最初はワンコのお誕生日があっても、ベルリンからパリに戻るまでは絶対向こうから連絡あるまで無視!とか思ってたのに、ワンコには罪はない……とかなんとかで、ぼくの方からワンコにお誕生日おめでとうメッセージを送ってしまったのであった…。モチロンぼくは怒ったままなんだからね!説明とかどうでもいいから、友達でいたいなら誠実さをみせてみろー!ってな感じの一言をくっつけておいたら、メッセージには返事しないけれど、インスタグラムで証明してきたのであった…。この人ホント変人。ま、ぼくも変人だからお互い様だけど…。
元々このワンコご主人、インスタグラムはまだ初めて一月くらい。facebookでいっぱい写真をのせてるからねと言われてたんだけど、ぼくはとある理由からfacebookはアカウントはあるけど、ここ数年使ってない。
ハッキリとなんでこの人がインスタグラムし始めたのか聞いてないけど、偶然見つけてしまったので、フォローしてメッセージでもたまに彼の写真について話したりとかしてたんだけど、この変人、ぼくがフォローして写真見てるの知ってるくせに、ぼくの事はフォローしないんだよね…。
でも、どうもぼく用にインスタグラムに写真をどしどしあげてるようにしか思えない…。で、誠実さの証明写真がまたしても、どう考えてもぼくにあててるようにしか思えない…。なので、ちょっと機嫌がよくなったぼくは、スマイリーアイコン付きで、続けて、とメッセージを送ったら、次の日の朝一のメッセージにワンコご主人の笑顔セルフィー写真が返事で送られてきた…。しかもスターウォーズフォントでtrust meってかいてあるTシャツ着てるんだよ。なにこの変人……。と、最初はこんなの送ってきてもまだ怒ってるんだから!ってリアクションをしたんだけども、その日の夜にはもうどうでもよくなってきて、なんだか怒ってたのがバカみたいな気がしてきたとのメッセージプラスぼくの困った顔セルフィーを送ったら、メッセージの返事が来て、知らないまにいつも通りのやりとり……。笑

人にはいろいろあって、ぼくの事本気で心配して大事にしてくれる友達はみんな、こんな人はぼくにとって良くないからはやく縁を切ったほうがいいっていう人と、怒るようなことされても気になるのであれば、それについてはなかったことにして接すればいい、どうしてももう耐えられないっていう風になったらそこでその人と終わればいい、相手に何か期待するなっていうアドバイスをくれる人がいる。
人間関係ってホントよくわからない。すごく仲のいい人とでも、ひょんなことで会わなくなることもある。かといえば、知り合い程度の付き合いでずっと長く続いている友達だってたくさんいる。
このワンコご主人とは今、その両方での繋がりがあるような不思議な感じ。軽く付き合っているほうがきっとずっと楽しくいられると思ってるけど、友達以上の関係性を持ってるせいなのか、もっと踏み込んだ友達になりたいという気持ちが多々ある。
そして、この彼の理解不能な行動で振り回されるたびに相談する友達に、もう今後こいつについての相談は聞かないよと言われてしまった。笑
心配してくれて相談にのってくれる友達にこのワンコご主人はそうとうダメな人という事になってしまっているし、日々この人については自分のなかでもどう消化すればいいのかわからない事が多いんだけど、ハッキリわかるのは、白黒つけず曖昧なままでもいろんな事は大抵オッケーなんだっていうのを学んでるかな…。そう、大抵の事はたいした事ではないんだっていうのを学習してる。だから、大抵の事は水に流してれば楽しいだけで生きてける、みたいな…。
スポンサーサイト




さて、その後。
この下らないデートサイトの研究はちょっとゲーム感覚に楽しんでいる。別に会っている相手に対して見下してるとかはなくて、恋愛対象ではないけれど、人間としてたのしい時間を過ごせればって感じ。
ちなみにもう登録したデートサイトの半分はアカウント消したよ。(残りは時間がないからまだやってないだけで、そのうち消去します)
たったの一週間くらいで、自分的には満足のいく結果?というか、もういいやって気分になったのと、結局ワンコご主人と友達だけど友達以上関係を続けることになったのが大きな理由だけどね。(こんなの友達に言えないので、ここでぼやくのだよ…)でも、今後もコミュニティ関係の行事には時々参加したいと思ってる。

コミュニティ散歩に参加しようとしてるちょっと前に、巨大デートサイトでコンタクトを取ってきたカナダ人が電話してきたので(ちなみに、このサイトでは100を超えるメッセージが届いたんだけど、そのうちたったの一人しか仏人じゃない人だった…。で、それがこのカナダ人)話してるうちに、ちょうどいいからこのコミュニティ散歩に一緒に行こうよ!ってことになり、コミュニティメンバーが待ち合わせの場所にて待ち合わせ。
とても明るく、おしゃべりな人で、ひたすら喋ってたらアメリカ人のおじさまも英語で話してたからなのか知らない間に会話に参加して、気づいたら三人でコミュニティメンバーとはぐれて迷子になってましたとさ…。
最終的にはみんなと合流して、一杯飲んで連絡先を交換したあとアメリカ人のおじさまは帰宅。ぼくはそのあとカナダ人と夜まで延々歩いておしゃべりして、ご飯食べてってしてました。
さて、その次の日は数学の教授とお散歩と夕食に誘われたので行ってきました。これはデートっていうのでしょうかねぇ?そういう気分もなく行ったけど、相手にしてみたらそうだったのかもなぁ…。数学の教授なので、数学のお話をしてもらい、とても興味深かった。もっと聞いてこの数字の世界の美しさをもっと知りたいので、また来週でも会う予定。
一緒に夕食食べたテラスでたまたま隣に座った仏人のおじさまにはなしかけられ、なぜかそのおじさまから今度一緒にご飯食べようメッセージをもらう…。
それ以外にも、コミュニティ散歩で知り合ったアメリカンのおじさまからもメールが届き、火曜か水曜散歩と夕食どうかな?と聞かれて、例のおしゃべりカナダ人が電話で話したがるので、あのアメリカ人のおじさまからこんな誘いが来たけど、あなたにはきてないの?と無邪気に聞く。来るわけないだろ!おれは男だ。と、単純明快な返答。なるほど、ふむふむ…。
で、立て続けに毎晩出かける。知らない人とのおしゃべりは、お互い質問だらけだからしゃべり続けられる。
みなさんそれなりにぼくとのおしゃべりを楽しんでくれたようで、また近々会いたいと言ってくださいまして、その後は日々メッセージが届く。

さて、ワンコご主人とのお誕生日映画はどうなったかというと、どうも映画に行くというのがジンクスみたいで、映画を約束するといつも予定が狂う。この日もその例外ではなかった…。映画はお流れ。その代わり会いに来るとのことになったので、うーむ…、これはもう絶対友達には言えないなぁ……。とは思いつつ、ケーキとろうそくを用意する。
そのあとワンコご主人と色々話して、やっぱりこの人は嘘をついてはいなかったと確信。それと、一貫して最初から友達を探していてぼくを見つけたけど、雲行きがカップルみたいになってきたので、軌道修正をしたって感じかなぁ。要するにベタベタした関係が苦手って事。ま、確かに理解できる。恋愛モードは楽しいけど、相手の事ばっかりずっと考えたりしてる時間がもったいないというか…、その時間を普通にいつも通りの自分の時間に使って、実際に会う時は思い切り楽しむ。なぜ友達のままのがいいのかっていうのは、その方が楽なんだよね。恋愛は失うものがある覚悟で対峙しないといけないけど、友達にはほぼその可能性はないから。
ま、そういうわけで、友達でいましょうというので仲直りした。週に一回くらいで散歩行ったり、映画観たりしよう。そのうち旅行も一緒に行こうね、と。あと、たまに恋愛ごっこも楽しみましょうというのも同意になった…。
この最後の部分が一番ぼくの友達には引っかかる部分だと思うんだよね。なんでもありでいいじゃんと思うんだけど、みんなはそんなの絶対aliceだけじゃなくて、他にもそういう相手がいるんだよ。そういうの嫌じゃないの?とかいうんだけどもさ…、それって最初からワンコご主人を疑いなさいという事であって……、ぼくはワンコご主人の友達であるから、そういうのはできないんだよ。彼の言う事を信じるしかね。
面と向かってぼくみたいな友達が他にいるのか聞いてないし、聞く必要もないんだけど、ま、ちょっと気になるかな。けど、聞かないでおく。これが友達。彼女だったら聞くんだろうな…。

で、ワンコご主人に最近の研究について話したら、で?ロマンスは?って聞いてくるから、全然そういうビビッとくるものがなかったし、あなたの事ばっかり話してたよって言ったら笑ってた。
とりあえず、この新たなる友人とは目下、彼のワンコとぼくのニャンコを近い将来会わせないとね…と目論んでいる。




あー、さてさて。なんだか短い期間にジェットコースターのような経験をしました。
犬散歩友達ができて大いに楽しい感じの毎日が始まって、ワンコのご主人はヤンチャだけどもいいヤツと思って何度か犬の散歩をいたしました。
だがしかし、ワンコのご主人は少々ジェントルマンではありませんでした。笑
まぁ、要約すると、ワンコのご主人はぼくに手を出してしまったのだな。けどま、ぼくも自由な人なのでこういうのもありかなぁと思い、これはこれで楽しめばいいかと思ったんだけども、その後の態度が理解不能だったので(今までみたいにおはようからおやすみまでのメッセージがなくなって、なんか面倒臭そうな態度になってきた)、友達に相談したところ、aliceは完全に騙されてる!もうそんな人とは縁を切りなさい!って怒られました。
こんな人、人間として信じられないんだから、さっさと縁を切ってもっと幸せな方向に進みなさいと…。
もちろんぼくの事よく知ってる人だからこそ相談したわけで、その友達のいう事をただしいと信じるのが普通なんだけどもさ…、けど、ぼくはそのワンコのご主人とも友達であるわけなんだよね。
古く知ってる友達はみんな、そんなの上辺だけでaliceをもっと不幸にするんだから、だめだめ!はやく忘れなさい!っていうのだよ。じゃ、要するに友達以上じゃなくて、普通に友達としてならいいんだよね?ってぼくは思うんだけど…、古い友達は友達としてもダメって言い切るんだよ…。
こういう人種の人は初めてなので、今までいかに温室栽培で、騙すような人に出会ってこなかった、世間知らずのオバカなaliceであったとは思うんだけどもさ…、どうにもこうにもそのワンコのご主人がずっとぼくの事を騙していたとは思えないんだよね…。
なんでかっていうとさ、今までいろんな事話したのがまず全部嘘っていうのが信じられない。それと、元々デートサイトみたいなところで知り合ったとはいえ、お互い友達募集で意見が一致したっていうのが前提でワンコの散歩を始めたからね。
あと、短い期間とはいえ、なにかと突っ込んだ質問をされて、ぼくの過去の話なんかを聞いてきたから、そういうのを知ってるワンコのご主人は、こんな世間知らずの人で、すぐに人を信じちゃう、まぁある意味お人好し、よく言えばピュアな人を自分の都合の良いようには使えないなって思ったから冷たくあしらって、ぼくを困惑させて怒らせて、もう会わない!って言わせようとしたのではないかなって思うんだ。
だってぼくが反対の立場、ワンコのご主人だったとしたら、本当に遊びでこれでおしまいっていうのだったら、もうコンタクトとらないと思うんだよね。なのに、ぼくが(友達からは一切コンタクト取っちゃだめって言われてるけどさ…)何か言うと、返事があるんだよねぇ…。
ぼくの勝手な自己分析だと、やっぱりぼくと同じようにパリのぼっち生活に、週に一回くらいバカな話して笑える友達がいるといいなっていうのは変わらないんじゃないかと思うんだ。ホント!ホントに!パリで仏人じゃなくて話があって、無条件に楽しめる友達って、この年齢じゃなかなか難しいんだよ、探そうと思っても。
で、実はこのワンコ友達の一件があって以来、あー、ホントに友達ほしいなっていうのを実感して、うじうじする間に、実は別のコミュニティーサイトで散歩したり、英語で話しましょうみたいなのに参加してみる事にして、明日行ってみるんだけどさ…。どんなもんなのかねぇ…。
あと、デートサイトっていうのがどんなものかっていうのも興味が出てきたので、どういう発狂の域なのかわからないけど、ワンコ友達と遭遇したサイト以外に、大手の巨大サイト、化学的にマッチメイキングできるサイト、かわいらしいアプリという三つのデートサイトを傍観してみる事にした。笑
これらに登録して約二日くらいかな?大手サイトはすごいよ…。2000以上のvisitor、100以上のメッセージ…。なにこれ……。だがしかし、メッセージは100のうち1つしかネイティブ英語圏からじゃなかったので、それ以外は全部無視。笑 もうね、申し訳ないけど容赦ないです。冷徹です。
それ以外、化学的根拠に基づいたとかいうのからは、オーストリア人の研究者からメッセージがきたよ。そのサイトはどうやら彼の話だとドイツ語圏では有名らしい。
かわいらしいアプリでは、数学の教授とやりとりが始まり、明後日お散歩と食事をしようという話を今しているところ。
コンタクトした人たち全員が、ぼくはこういうサイトではまともに会話できる人っていうんだけどもさ、ぼくだってこんな風に今デートサイトはどんなもんかを研究して遊んでみてる最中なのにさ…、ほかはどんだけまともじゃないんだよ?!って感じだよね。なんかギラギラしてんのかねぇ…。
ま…、いずれにせよ、最近のぼくはなにか新しい人と出会ってみたいという好奇心が多大なので、この研究にしhばらく没頭してみるとする。
で、ワンコのご主人だけども…、実は来週がお誕生日で、いつも誕生日はどうしてるの?って前に聞いたら、誕生日なんて特別なにもかわりない、いつも一人だよって言ってたので、こういう微妙な関係になる前から、大丈夫!今年は一人じゃないよ!少なくともぼくが一緒にディナーするからさ!って言ってたんだよね…。ま、そういうこともあり、こんな微妙な関係になってて、友達からはもう絶対会っちゃだめって言われてるんだけども…、お誕生日の日に映画に行く事にとりあえずなってる。いやいやいや!ぼくから言い出したんじゃないからね!向こうからそういう提案されて、ぼくとしてはもう会うのは来世だな…って思ってたのにそういう提案されたからさ…。ちょっと困惑な気分だし、会いに行ったら友達にめっちゃくちゃ怒られるだろうなぁとは思うんだけども……、このワンコご主人はきっと週に一度くらいは犬の散歩したり映画したりっていう楽しみを分かち合えそうだから(ほんとに趣味が一致するんだよねぇ…、友達からはわざと合わせてるんだよ!って言われてるけどさぁ…、ぼくの大好きなヒーローはwade wilsonって言って通じるのはこのワンコご主人だからねぇ…)、ぼく的には友達としてキープしたいんだ。
あとね、本当にいい友達になれたら一緒に旅行も楽しそうなんだよ。旅行仲間ほしかったからねぇ。最近ボッチ旅行ばっかりだからさ…。それはそれでいいんだけど、やっぱり旅は道連れ、だよ。
じゃ、彼氏彼女になれば手っ取り早いじゃん?ってなるんだけどさ、それが問題なんだよねぇ。一人を大事にするっていうの?ま、要するに自分勝手したいからそういう関係はいらないっていう、ちょっとひねくれた人がこのワンコご主人なんだよね。で、それが理解できちゃうので、周りに何と言われようがぼくの人生にいて欲しい人ってなってるのが今のぼくなんだな…。人間関係ってややこしいね。けど、ワンコご主人もきっと同じ気分なんだと信じてるんだ。むこうもぼくの事大好きだから誕生日の日に会う約束してくるんじゃないか…、ねぇ?まぁ、一筋縄じゃないんだけど、true loveなんて信じないっていうひねくれ者なぼくには、わかってしまう部分があって、きっとぼくの友達は、あー、またaliceはだまされてバカねぇ……って思うんだろうなって知ってるけど、ぼくは人類をまだ信じたいんだ、単純に。




さてさて、犬散歩友達ができて、初のワンコ散歩に行ってからもうすぐ一週間。また次のお散歩がもう明日だよ。
しかしワンコのご主人様はさすがイギリス人というべきなのか、ジェントルマンだからなのか、よくわからないが毎日メッセージをくれる。(ジェントルマンというと、どうもコッテコテの英国紳士を想像してしまうから、語弊が生じそうなのでこの言葉でこの人を表現するのはやや難しいんだけどもね…。根はジェントルマン。けど、話し方とか話す内容とかは大人なおバカ。この大人なおバカってのがいいね。とにかくeasy going。これに尽きる。)
そのおバカなジェントルマンは朝早くからお仕事してるので、起きると絶対おはようメッセージが届いてる。なので、毎日メッセージのやり取りしてるんだよね。何話してんだか?他愛もない事だから覚えてすらいないんだけど、まぁ楽しいから深く考えないようにお互いしている。
お互い共通するものがたくさんあるので、自然と話がはずむんだけど、仏人嫌いに関してちょっとaliceとはヤツらに対する姿勢が違う事が分かった。aliceは一応仏語もまだ習ってるし、ある程度こういう人種ってのが分かって、頭では理解するけど精神的に受け付けられないなぁ…と思いつつも、全部が全部そういう人ではないというまぁやや前向きな、嫌いと一点張りにせず、頑張るまでの努力はしないけれど、いい部分を見つけようという姿勢ではある、消極的だけどね。
だが、このおバカなジェントルマンは完全にヤツらを敵視している感じが漂ってて、もう100年戦争そのまま継続って位強固な扉が仏人に対しては閉ざされているようなんだよね。何があったのか、細かい事は面倒なのでそのうち知るのかなー?とか思ってるけど、あえて聞かない。けど、オレはもう十分やったんだ、だからもう疲れた。この3年間はそのストレスフリーの生活ですごく楽になったって言ってた。
けどねー、この人ものすごく面白いしいい人なんだよね。なので、なんで???なんで友達いないの?やっぱり連続殺人してるから?ってなるから聞いてみたら、ヤツらにはオレの冗談が通じないんだよだって…。えー?!この面白さがわかんないのー?!仏人!おい仏人!!!!テメーらのがつまんねーよ!

けどね、仏人ってのは割と嫌われる人たちなんだよね、すごく自分勝手だから。
で、類は友を呼ぶなのか、知らない間に自分の周りには仏人苦手、フランス語やめてー!っていうパリ在住外人が結構いたりするのにもはっと気づく。
ま、そういうのを踏まえて、最近分かった事。いや、もうすでに前から分かっていたと思うけど、もっとあからさまにしてもいい事は、仏人嫌いをもっと長所にしてもいいくらい前面に出していいって事、かな。笑
とはいっても、全部の仏人が敵ではなくて、ちゃんとちょっとは仏人の友達もいますので、勘違いはしないでください。外国暮らしが長いと、そこの国の人と仲良くなる人ももちろんいますが(きっと水が合うのだと思う)、そうじゃない人たちはその国に住んでる外国人とつるむのが健康的なんだなぁと、そんな事を学ぶ日々です。




260911_aliceblog.jpg
aliceはオカッパ眼鏡が定番ですが、最近小さいオカッパ眼鏡に会った。
aliceは自分と同じオカッパ眼鏡なので気になって観察していたのだけども、
周りの友達はaliceとamelie(この写真の子、4才位かなぁ?)が似てるのが
面白かったようです。
先週はよく赤い眼鏡をしていたのに、
この子に会った時は黒眼鏡だったのでちょっと溜め息。
それにしてもフランス人の子供はかぁいいな。
なんで大人になるとあんなに小憎らしくなるのか不明な程かぁいいよ。







| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。