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今日はaliceの通うアトリエの展覧会オープニング。ここ数日ゴタゴタなんだけど、ほんの30分くらい顔出しに行ってきました。
普段アトリエで会う面々の作品が額装されて飾られてるのは、一言に壮観。銅版画がメインのアトリエの為、黙々と作業するアトリエでは時々奇声が発せられる。どうしてかっていうと、銅版画ってなんだか理科の実験みたいな風だから、よく失敗したりもするからなのである。aliceもしょっちゅう実験的なことをしては失敗してばかり。
その後はaliceがmacの先生をしているYタンの所に寄って、ニューエイジなお食事を御馳走になりました。aliceの知識は偏りが激しく、最近読んでた本で知ったのだけど、Yタンみたいな健康志向でベジタリアンな人のことをニューエイジとカテゴライズするらしい。で、さっそく使ってみたんだけど、いつもみたいな超健康野菜料理をおいしくいただきましたっていうののがシックリくるなぁ…。
Yタンは写真家の為、data料が半端じゃない。前からexternal HDDを買うようお勧めしていたのだけど、夏休みの間に不思議の国のアキバちっくなPC街で入手していたらしい。けど、settingを試みることもなく、秋も深まってきた今まで箱から出されることもなく眠っていたそうだ。
alice、実はお食事よりもそっちの取り付けのがワクワクしてたんだけどもね。
で、さっそく食後、取り付け開始。mac対応ってなってるんだけど、基本はPC用っぽいから取り付けても不思議なメッセージ登場。仕方がないので初期化。ドラッグ&ドロップでdata移動と簡単操作。Yタンに使い方を伝授して帰宅。
ここの所観たい映画がなかったり、見逃したりしてて、映画館に行きたいなーって思ってたら、10月に入ったら観たいもの目白押しっていう感じで、街中気になるポスタだらけ。
corpse bridewallace & gromit “the curse of the were-rabbit”、大分前からこの二つの映画がやるっていうのは知っていたけれど、やっぱり待ち遠しい。そしてポスタが視界に入ることによって、ますますその熱が加速される感じ。その他今日はthe brothers grimmも公開するっていうのを知ってしまった!なんと監督はterry gilliam!んぁー!(ぇ)しゅごいね。今年の秋は魔法ちっくなり。(意味不明)
それらのポスタに混ざって、aliceの心を鷲掴みにするのはeurostarキャンペーンポスタ。aliceが観たのは3種類。一枚は男の子、もう二枚は女の子で、笑ってる顔じゃなくって、ちょっと難し気な表情で睨んでる顔のアップ写真使用。ロリコンaliceにはたまらないっす。萌え萌え。ぷはー。(何?)
良い目の保養プラス魔法映画の熱が高まったから、この後の作業もはかどると良いな。


 ほんとうにそうだろうか、と、明信は自問する。一度会っただけの女に惚れるのは、ほんとうにおかしなことだろうか。ビデオやの直美ちゃんのことだって、何も知らないうちに好きになっていた。いっぺんで気に入ってしまった経験も自分にはある。何も知らないのに好きになるのではなくて、何も知らないからこそ好きになれるのではないか。何も知らないのに心惹かれるからこそ、もっと知りたくなって近づこうとするのではないか。




明後日からaliceが使っているアトリエのメンバ全員参加の展覧会がある。
aliceはこのアトリエに通い始めてまだ半年。その間2ヶ月夏休みと称して休んだ為、ほんの四ヶ月しか出入りしていないのだけど、なんとか二作品額におさめました。
ふぅむ、そうかぁ、まだ半年なのだけど、アトリエとそこの人たちとは楽しい人間関係を築いているから、もうすっかり馴染んでいる。けど……半年って考えると意外と長い期間だなぁ…。その半年で気に入った作品っていうの……創れてないなぁ。
今までの人生で、自己満足したものとか、そういえば創れた事ないけれどね。んー、だからどんどん数だけでも増やさないといけないかもなんだけどぉ…。
あー、めずらしくこれを記しながらドンヨリしてしまったなりぃ。
絵を描く職業というのは、あまり一般的な職種ではないから(一般的ってなんですか、っていう質問はやめましょう♪)、常にスタンドプレーしか成り立たない。野球みたいなチームプレーが存在しない分、賞賛が多いのだけど、そこに至るまでの過程というのは神秘のヴェールに隠れているのだ。
そういう訳で、よく質問されるのが「普段どんな生活なんですか?」というの。実はコレ、あまり答えたくない。どうしてかっていうと、ごく一般的といわれている人と比べてもらいたくないからなのだよね。だけど、簡単に簡潔に答えるならば「休みたい日に休めて、昼まで寝てて、朝まで作業。」とこんな感じ。時々すごく羨ましがられるのだけど、自分で休みの日を決めていいとかってね、意外と難しいのだぁ。それと、作業は延々と続く…。長いなりぃ。aliceの休みじゃない日っていうのは、基本的にずぅっと作業=仕事っていうコト。ホントに絵が好きじゃないと無理だろうなぁ、この生活…と思う。だけども、最近絵しかないって小さい頃から知ってはいたものの、挫折せずに絵で生きてやるーって続けててよかったなぁってつくづく思う時があるんだ。
絵の世界にいる人たちは、各々が独自の宇宙を絵で表現しているという事実を重々理解している。こんな絵ならオレでも描けるーとかいう場合もありはするんだけど、特別マネしたいというレベルじゃないからね。
影響されるものはたくさんあって、そのほとんどが人間の創ったものであるっていうのもまた凄いと思う。そういう風に考えると、今観えてるものってほとんど人工物なんだなぁ…ちょっと素敵に混沌としてて悪くない。特に家の中は自分で買ったものとかが色々あるし。そうかぁ、だからaliceは家大好きなのだな、うん。(ぉ)
aliceはこういう平和な作業環境が気に入っているのだけど、時々威圧的な人にも遭遇します。そういう人って大抵会社仕事がらみの作品を観たがるからヤなんです。なんっていうか…すぐお金に換算されているみたいでね。ま、一番お金に計算してみるのが確かではあるのだけども……aliceとしては、なんでももっとじっくり観て、自分の審美眼で決めてもらいたい。と、色んな人に言いたいです。
自分が良いものは良いって、気分晴々です。そんな感じで、aliceはcubeのパネルでポンが大好きなのだけど、GBA用のには妖精さんが登場しなくて泣きそうです。あのげぇむ、最初は「にゃんだー?このめるへんちっくなー、少女漫画ちっくなー!!!(以下絶句)」なんて困りながら遊んでいたのだけど、あの妖精さんたちが実はすごぉく重要だって今更ながらに思い知りました。妖精さん、大好きです!(笑)


人によっては不謹慎だと思うかもしれないけど、では、不謹慎とは何か?その境界はどこにあるのか?
 地震学者は、大地震が発生すると喜んで出かけていく。医者は珍しい病気の患者に群がる。核分裂の研究が何に利用されようと、科学者の興奮は冷めない。自分の子供をモルモットにしたのは誰だった?最初にグライダで空を飛んで墜落死したのは誰?
 決して他人の不幸を無視するつもりはない。
 けれど、勉強して成績を上げることも、スポーツの試合で勝つことも、商売で成功してお金を儲けることも、会社で出世することも、すべて、誰かから搾取した幸せなのだ。どこかで誰かが不幸になっているのである。
 どこに「不謹慎」の境界があるのだろう?




260905_aliceblog.jpgはやいもので、もう九月末。先週から友達Hタンの妹が遊びにきていた為、ちょこちょこ出歩いていました。最近はなんだか色々で時間があっという間に飛んでゆくみたいだから、この数日街をふらふらと出歩いて、いろんな発見があって楽しかったな。お陰でほしい絵を見つけてしまった…。いつ買いに行こう?早く買いに行った方が良いのではないかと悩むのだけど、ケッコウ大きいから飾る場所を確保しないと…。どこにしようかな…と。

それとは全く別で、偶然の多い人と知り合いになってしまった。
Youタン、以前一度だけE君ママの家でお話しした事があったのだけど、それ以降特別話す事もなく、まぁ知り合いっていう程度の人間関係でした。
先日E君の家でまた遭遇し、その後今日に至るまでに二回会ってお喋りしたんだけど…。もうビックリが多くて驚いた、ホントに。
なんとそのYouタン、aliceが四年間の英国生活で最初の一年だけ通っていた大学に在籍していたらしい。Youタンも最初の一年その大学にいて、その後は別大学に通っていたそうなんだけど、ちょうどaliceが通った一年前に、aliceと似たような教科専攻でいたんだって!先生とか同じで、軽く思い出しモードのかかった雰囲気だったけど「そうそう!そんな名前だった!」とか「うぁー、いたいたー。」なんて興奮状態で数時間が過ぎ去った。
ほぼ同時期に英国にいたり、今現在はこの不思議の国にいたり、食べる甘いものの好みが似てたり、同じてんとう虫の指輪を持っていたり(こんなの普通持ってないよぉ…)……偶然というには重なる部分が多くて、お互いこの事実を色んな人に話したくて仕方なくなってきてる波長も同じで、なぁんか面白かった。
血液型はあまり信用しないaliceだけど、星占いは気にするタイプのalice。勿論良い部分だけ記憶して、あとは忘却の彼方ですが…。ちなみに、Youタンの星座は乙女座。aliceはこういうふわふわタイプの乙女座と縁がある。説明できないけれど、alice周辺の乙女座は「えへへへー」ってニッコリしながら突拍子もない一言をさらっと発言する人が多い。これがaliceにはかなりのツボで、面白すぎるのだぁ。対するYouタンも魚座とは相性がいいらしい。Hタン妹Fタンが観察するところによると、Youタンは天然で、aliceは天然っぽいけど鋭い一言が会話にはいるらしい。それを聞いたYouタン「えー、でもaliceタン天然じゃないー?絶対そうだよー?」とコメントを叫んでたけれどもね…。うーむ。わざとテンネンな人を演じるという器用な事はaliceにはまず無理。男子っぽい趣味と性格を持ち合わせるaliceだから、きっと乙女に欠けるのかもな。
まぁ、そんなこんなで今後Youタンと回想話するのが楽しみ。機会があったら一緒に英国B都市のB大学に行ってみるのも面白そうだなぁ。だけど、今の所ヤヤ多忙なんだよねぇ…。
時間は自分で作るものだからぁ、どうにかなるでしょ。


「お前は運命の出会いというものを信じるかな」
「……え?」
 それ。
 その台詞。
 いつか、どこかで、誰かから、聞いたような。
「たとえば、だ……今ここに、三人の人間が揃っているがーーそれがどうでもいい偶然の成果だと思う奴もいるかもしれないが、そうではないという考え方もあるということだ」
「……縁」




先週末はjour du patrimoine、直訳すると国家遺産の日という、いうなれば国宝御開帳で見学できるという日でした。
毎年すっかり忘れてて、その日の夜にテレビのニュースなどで知るというパターンなのだけど、今年ははりきって数人で連れ立って、普段入ることの出来ない領域に足を踏み入れる。
S大学、St.G図書館、国会議事堂、天文台と合計四カ所ハシゴして、軽く興奮状態。
小学校の頃はそんなに楽しいとも思わなかったけれど、社会科見学っていうのは良いな。面白いのは街中をぞろぞろ歩いている親子連れみたいのが多いっていうのかな。もう全国的社会科見学っていう感じ?(元々不思議の国で22年前にこの行事が始まり、今はヨーロッパのいろんな所でマネッコしているというから、全国的ではなく、EU的大社会科見学っていう方が正しいのかな。)

話は変わって眼鏡っコについて。
実は眼鏡っコ好きって多いよね。日本人に限らず、眼鏡かけてる子でヨロシクなんていう依頼を受けたりするalice。眼鏡かけてる子ってかぁいいと思うんだけど、眼鏡っ子の定理では、眼鏡をはずしてもかぁいいっていうのはホントの眼鏡っ子ではないそうです。
んー、だけど根本的に考えて、かぁいくない子っていうのは存在するの?

暴力シーンをバッシングする動きは常にあるわけだけど、ここの所GTAがその恰好の餌食となっている模様。基本的にげぇむが諸悪の根源だなんて考えている頭の固い人たちは、げぇむなんてしたことないでしょ?なんて思うようなオバカなことを例に挙げてくるので疲れる。
一つaliceの興味を多いに掻き立ててくれたのは「ゲームのルーツが原爆を生み出したマンハッタン計画にある」っていうの。ちょっと論点がずれているのだけど、げぇむのルーツっていうのが気になって検索かけたら、二時間ほどあっという間でした。
それにしても、コジツケではないけれども、こういうので犯罪を減らそうとか、子供の教育にげぇむは邪魔だとかいう暇があったら、もっとするべきことがあるだろー!なんて思うのはaliceだけじゃないはず。よし!根本的な改造計画ならaliceが引き受けた!とりあえず、文部大臣してあげるよー。(はい、絶対的に教育が色んな問題解決に繋がります。げぇむは受動的な学習よりも、ぼんやりTVを観ているよりも、もっとずっと高等な脳の働きをしているのは一目瞭然だから(視覚で捉え、脳で選択し、指の運動神経に伝えるのですからね)多分aliceが文部大臣になったらまずnintendoを教材にします。(笑))

あ、nintendoで思い出した。
先日netのお友達R君と初めてiChatしたんだった。
internetを通じてのお友達は実際に会った事ないし、直接話してもないから、zion(現実社会のコトね。matrixによると…)で知ってる人たちとは別次元のlayerがあるのは確か。
だからなんていうか、気にし方っていうのかなぁ……そういうのが違うんだよね。キーボード打ち出すと身近に感じるみたいな人たちっていうのがnet友達で、決して薄っぺらではないのだけど、普段aliceがそういう人たちの情報を知るのは、その人たちの打ち込んでいる文字の羅列であって、それをmacとブラウザを通して情報伝達されるから…なんていうか、もう何年もinternet使ってるのにいつでも新鮮で不思議な感じ。(数字の夢みたいな現実っていうのが最適表現かなぁ…。ますます混乱?)
多分ココにalice文字を読みにくる人というのは、zionで知ってる人よりもmatrixで知っている友達のが多いと思うから、お互いの絆みたいなのがLANケーブルであり、WIFIだったりするのかと思うとすっごくヘンテコ。
ぁ、だからかなぁ、aliceがケーブル類好きなのは…。(考)
なんにせよ、この日記を読みにきてくださる人たちがaliceを大事に思ってくれるように、aliceも同じような気持ちでいるのは確かですね。じゃないと日記公開なんてしませんよ。

さて、作業しないとね。おやすみは、もうちょっとあとです。(ねみぃ…)


 それよりも、日記って、誰がそんなものを読むのだろうか。少なくとも僕は読みたくない。文字で文章を書くということは、少しは誰か他人に何かを伝えたいという気持ちがある証拠だろうけれど、読む方だって、それを読んで面白くなければ意味がないと感じるのだ。だから、どうせ書くなら、できれば面白い話を見つけてかかなくてはいけない、と僕は思う。




ani_1small.gif9月も半ばを過ぎました。不思議の国も今日はなんだかすっかり秋です。
どうしてうんざりするような暑い夏が終わって秋になると、ちょっと寂しげな気分になるのだろう。と、こんなコトを秋になる度にふっと思いつくaliceは、相変わらず単純思考ですね。ani_dk_mariorun.gif
ani_mb_mario.gif要領が悪いため、ここ数日ばたばたしてましたが、一応13日は日記を更新できました。その日はiPodでファミコンMP3オンパレードを聞きながら作業してて、「あー、今日はnintendo好き(ファミッ子)には幸せな一日だったなぁ。普通に特別なコトなんてなかったけど…」なんて思いました。自然とニヤケルalice、ちょっと不気味だったかも……。ani_smb2mario.gif
ani_smb3mariobig.gifスーパーマリオ20周年が経過し、aliceの巡回先siteとかblogに様々なコメントが記されていて、これもまたなんだか意味もなく嬉しくなりました。ani_1small.gif
ani_dk_mariorun.gif先日の日記に不思議の国ではこの大イベントを知ってる人のが少ないのだろうなぁ…なんてつぶやいていたのだけど、aliceの知らない不思議の国在住者が、なんとマリオのためにケーキを焼いているという画像付きblog発見。んは。ちょっとスケールが違うなっていうか、微妙にat home過ぎて…的確に表現したい言葉が浮かばない状態に陥りました。サスガ不思議の国の人。一番ウケタかも。ani_mb_mario.gif
ani_smb2mario.gif多分こういう人が一番aliceに近い人なのかもなぁなんて思う。近いっていうのは、otakuカテゴリ化した場合のことで、去年のヴェニスビエンナーレで買った日本館のotaku論を読むと当てはまる部分があったからなのだよね。日本にいないから、どうしても情報がちょっと遅れる。そのかわり、テレビとか街中で無意識に情報提供されていないから、自分から探さないといけない。その結果internetとかで色んな情報を得て知るという手段に出る。net上の情報量は計り知れないので、一回検索で目当てのものに辿り着くことはごく稀なのだけど、寄り道みたいな感じで、知らなくても興味のありそうなものが発見できたりするという利点もある。(その点ではどこにいても同じだけどね)ani_1small.gif
ani_dk_mariorun.gifだからaliceを含み、この種の海外在住で日本のサブカル大好き人種はotakuに憧れるのだと思う。憧れともまた違うかもなぁ…うらやましいっていうののが強いかも…。だって発売日早いしね。ani_mb_mario.gif
さて、どうしてaliceが東京生まれの東京育ちなのに、今不思議の国に住んでakibaなotakuを夢観るのか…、日本に住めば良いのにって疑問に思う人とかもいるんだろうな。
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ani_1small.gifえぇと、それはaliceが100%東京人だからなのかもしれないし、ヨーロッパに友達がたくさんいるからかもしれないし、暑いのが苦手だからなのかもしれないし……細かいことはイロイロ挙げたらキリがない。
だけどなんだろね?便利な日本にいると、便利で時間が短縮されてるはずなのに、なぜだか自分の時間がなくなってしまうからなのだよね。不便だけどゆったり時間の流れる不思議の国のが日々を過ごすには良いみたい。時々のアキバだから良いのかもしれないしね。ani_dk_mariorun.gif
ani_mb_mario.gif話がそれるけど、今日は珍しくiPodをランダムにあわせて音楽を聴いているaliceなんだけど、約8GBほどのMP3が入ってるっていうのに、starwarsとzeldaと8bit game音源のshuffle率が高い…高すぎる。でも、この3パターンが続くとなんか嬉しい。ani_smb2mario.giff


 日記というのは、そもそも何を書くものだろう? ちゃんと理解できない。だらだらと、その日その日の出来事を書いていたら、いくらでも書けるけれど、きりがないし、意味もないし、そんなことをしていたら、何かをするたびに日記を書く必要があって、一日中日記を書いていることになる。そうなると、日記を書くだけで一日が終わってしまう。しかし、それならば、「今日は日記を書いた。」という一行だけで終わってしまうわけで、もしそのとおりなら、一日中書くほどのことはないわけだし、うーん、難しいなあ。あまり深く考えない方がよいかもしれない。




130905.jpgちょっと前からスーパーマリオ20周年って任天堂ファンの間では密かに騒がれていました。今日ですよ。オメデタイ。といいつつ、日付はもう14日。
だけども今日(aliceの中ではまだ13日)のaliceはちゃぁんとnintendoTシャツ着てましたよ。
不思議の国なので、本日micro発売でもないし、知ってる人はごく少数だとは思うんだけど…nintendo好きなら知ってるよね?!なんていう意思表示もしてたんだけど、何人くらいの人が気づいたかなぁ?(Tシャツはaliceの場合、こういう意味で着たりするから、気にいって尚かつmessageがステキなのに巡り会うのは難しいんですよ。ちなみにnintendoものはもう一枚あるのですが、本日はyou never forget your firstの方にしましたよ。初代gameboyでさんざんテトリスしたしね。)
さて、aliceはこんな格好しててもお仕事してたりします。client Jが打ち合わせ終了後、「you never forget your first」ってaliceのTシャツに反応ありだったから、すかさず「ほらー、これ初代gameboyなの!今日はねスーパーマリオブラザーズが出てから20周年で、日本ではmicroっていうちっちゃいGBAが発売されてるの!」と多分目を輝かせながら答えたら、client J、まるっきり言ってることチンプンカンプンですーっていう風に微笑んでたよう。
むーって思ったけど、げぇむしない人には何がそんなに嬉しいのか解らないのだろうね。aliceもそんなに重要性は感じないけれど、スーパーマリオしてた時とか想い出すのだよね。アクション苦手なんで、alice兄とその親友N君(aliceの中で彼はげぇむの神様)が夢中になってplayしてるのを横でじっと魅入ってました。(aliceは記憶係みたいな感じで、1UPキノコとかどの土管に入るのかとか、gameoverになってまた挑戦するたびに教えてました。)
んぁ、ナツカシイ。aliceもどこからどうみても子供でしたね。
とりあえず、aliceはsonyよりnintendo。(microsoftは問題外)あの時代から今に至るまで、ホントによく遊んでるよね。このままお年寄りになっても遊んでるのかと思うとクラクラしますが…げぇむでしか味わえない感動をたっくさんくれたnintendoは凄いです。
土台が健全なのもすばらしい。夢いっぱいですね。
現代のおとぎ話は、nintendoの中にある。のかもしれない。


 面白いことを探すのは嫌いではない。面白いことが好きだ。好きだから面白いのだ。だけど、僕が面白いと思うことが、他の人にも同じように面白いことなのかは疑問だ。そういう疑問を持ったまま、面白いことを探すと、少し面白くなくなるような気もする。




nanoが発売されたから、miniがやっぱり消滅するっぽい。せっかく最近6GBサイズも出たし、デザイン的にも大きすぎず小さすぎず、かぁいい感じだったからちょっと悲しい。appleはcolourful出したらmonotoneに戻るっていう傾向にあるのかな。
基本形のiPod二台目のaliceには、nanoに対してさほど所有欲に支配されずにいられるんだけれどもね。(shuffleよりも音が良いらしい。1GBの要領に魅力を感じないaliceはsuffleは対象外。そーかぁ、小さいからって音の質が同じではないんだね。そういえば、初代iPodの音に慣れてたから、最近新しいiPodにしたらあまりにも音が良くなっててビックリ。機械ものはちょっとでも待つ方がオイシイ買い物になるのは鉄則ですね。)
macネタだから最近のalice周辺macの近況でも…。OSがtigerになり、interface自体が変化して、それに伴うmac applicationsも徐々にupdateされてきた。
先日quicktimeとiTunesをversion up。quicktimeはあまり使わないから変化も気にならないのだけど、iTunes、完全にtigerちっくになりました。mail機能と同じ雰囲気で、アルミ色の枠を取り外して広々になりましたが、全体的に四角い…。好みの問題だけども、実はpanther次代のがシックリ馴染みました。OS心機一転してから細かいところを色々設定し直したりしてるのだけど、今の所まだ95%の満足度。速くて安定してるのは認めるけれど、jaguarからpantherにupdateした時よりも設定変更とかが多いと感じるのはaliceのmac達だけなのかな…。(あとは言語環境の問題かもなぁ。日本語のデフォルトキーキャップをUSにあわせてくださるのはですねぇ…余計なお世話です、apple様。せめて使用中のキーボードにあわせてください、とe-mailでもするかな…。)んー、一台完全reinstallしたからそう感じるのかもしれないし…。
gameboy microでsuper mario brothersしか遊べないgame & watchみたいに思い込んでいる人がいるように、iPodも音楽用のhardだと思い込んでいる人口もいる。音楽だけに20GBも60GBもいらないよね。きっと音楽業界の人たちだって、こんなに一気に持ち歩く必要性はないと思う。その疑問をごく普通に考えれば、iPodが何故こんなに大容量なのか…それはもう明快。それはexternal HDDみたいなコトもこなしてくれるからなのですよ。
そうなのだ!これは持ち運びがラクラクなUSB keyみたいなもので、例えば某友達宅に遊びにいくついでに色んなおっきな書類(動画とか)をお土産するには最適な小道具なのである!(でも、接続ケーブルなければ存在価値ありませんけどね)
そういうワケだから、ヤッパリ基本形がiPodになるalice。上に述べたコトを総合すると、自慢話のようになりますが、suffleとかnanoにするならiPodのが絶対的に良い。十分小さいし。
と、iPodの勧誘をする必要性もなにもaliceにはないので、話を切り替えよう。
今日は日曜日のせいか、alice家は千客万来。面倒くさがりaliceには楽しいけれども、作業時間が裂かれるので複雑な気分。(はいはい、二週間の締め切り予定のものがあったなぁ…。まだ手をつけてないよう。)まだ先の話だなぁと思ってはいるのだけども、はやく作業部屋を近所で見つけた方が良いのかも。といいつつ、こういう状況ではaliceも呼ばれるだろうから、同じ結果か…。
久々に会ったSタン(二歳半)、かぁいくて「目の中に入れても云々」っていうのはこれだな、と理解しましたよ。一年に何度も会わないから、Sタンは会うたびに大きくなってゆく。前回は歩き始めた頃だったのが、今日はよちよちながらも走ってるし…目を見張るっていうのはこういうことかぁ…って実感。
自分の子供が欲しいとかいう思考がないaliceだけど、どうして色んな人が子供を作って育てるのかが解るような気がしました。やはり子育ては大変そうだけど、偉大な事なのだなぁって思えるものね。単に数時間幼子と接してるだけでも色んな発見をしたaliceは、こんな風に思いましたとさ。

追記:そうそう変化っていえば、先日久しぶりに同級生に会った時、aliceは全然変わらないなぁと言われました。小学校とかから変わらないaliceって……。ちょっと疑問にも思ったりして。


 厳密には私はもう子供ではないから、そういうときには子供の頃の自分がうらやましくなる。世界は自分が中心で、お父さんとお母さんは私だけのためにいて、私がいるかぎり絶対にふたりはただそれだけで幸せだったはずだったのだ。
 それは幻想だとしても、きっと、人類の持っているたくさんの幻想のなかで、もっとも強烈なものに違いない。もしかしたら、それだけで人が一生生きていけるほどのものかもしれない。




ひと月も日記をさぼると、困った事に文字にしたい事がたくさんありすぎて、今日はどれを書いたものか悩んでしまう。日記というのだから、ただ本日の出来事なぞをつらつら認めれば良いだけなのだけど、aliceは今のトコロ、行動することによって生まれる思考回路の方が気になる。それに、実際に体験する事と書く事自体が別次元だから、あまり書くという事に意味はないのだと思うのだけど、何年後かに読み返したら面白いかもしれないという興味で日記を記しているというのもあるかもしれない。(そしてごくごく普通に読み返すのが恥ずかしくて読まないのがオチですが…。)
どちらにしろ、大抵の忘れたくない事っていうのは色あせて風化してゆくけれど、けっこう記憶力に残っている事が多いし、そういう重要な事はどんな記憶媒体によっても巧く残す事が出来ないっていうのもウソじゃぁない。
そう考えると、どうして日記を毎日ではないにしろ記すのか…。深く考えると時間の無駄みたいに思えるなぁ…。気分転換であるのは確か。その他には単に楽しいからかな。
ハッキリ説明できないけれど、楽しいことってなんにでもつきまとう。だからきっと何でも大変な事なんだけど、楽しいことでもあるんだと思う。
先日小中学校の同級生と小さな同窓会みたいなものをして、なんだか楽しかった。aliceは私立某女子高卒業から不思議の国方面を基点に住み着いているから、日本での遭遇率は極めて低い。隠れキャラみたいなもので、会えれば幸運が訪れるかもよ?っていう存在。(不明)
実は今回珍しく暑い夏に日本にいたのは、aliceの地元で三年に一度の本祭りだったからなんだな。実はaliceってすっごい位に江戸っ子のはずだそうです。(alice母がaliceの話口調がゆっくりなんで不思議がるんですけれど、江戸っ子っていうのは元来チャキチャキと早口であるそうだ。)そういう感じで久々にお祭り参加。(参加だけで、かつぐ許可はおりなかったんだけど)
すごくおっきなお祭りなので、必然というか偶然というか…同級生に出くわし、その後身近でコンタクトをとってる同窓生たちを数名集めて、ご飯食べてお喋りしてたというだけなんだけどもね。何が面白かったかっていうと、ヤッパリみんなそれぞれ変化して成長してるんだけども同じっていうのかなぁ。小学生の頃から知ってると、ある意味彼らの本性を知ってるし、しかも地元はみんな生粋の江戸っ子育ちだから、口が良いんだか悪いんだか…言いたい放題。本当の事を包みも隠しもせず命中させるから、かえって話が弾む。
aliceは親友のNタンを誘って、その同窓会に参上しました。意外にびっくりしたのは、Nタン「aliceの頼み(命令?)は断れないから来たわよ」って言うワリには、aliceよりも時間厳守。というか、aliceが大幅遅刻してましたよ。
実はalice、Nタンの事がちょっと気掛かりだったんだな、ここ数年。仕事しすぎて、友達との付き合いがなさそうだからなのだよね。同級生のS君曰く、女子の方が友達が少ないし、友情が薄いっていうのは、ある程度的を得ていると感じる。やっぱり古来から女子たるべきは家を守るっていう印象で、それはイコール家族が第一っていう印象かな。家族と友達は違うから、天秤にはかけられないけれどね。
aliceも人付き合いはあんまり良い方だとは思えないけれど(まぁ、距離的な問題も色々ありですが…)、そうだなぁ…aliceのお葬式には100人は集まるという自覚はあるなぁ。(というか、お葬式っていう考えがオカシイかも…。)
なんにせよ、Nタン「aliceが誘ってくれなかったら絶対来ないだろうけど、楽しかったー」って言っててくれたから良かったのかな。
友達はねぇ、いなくても平気だけど、いるに越したことはないな。だって楽しいからね。
そう考えると、aliceは楽しければ良いっていう生き様なのですね。


 思うのだが、
 実に、偶然と必然は、紙一重といわねばならない。
 あまりにも特別な偶然があったとき、それは、必然として理由をこじつけられるか、あるいは、奇跡と呼ばれるかしか、道はないのである。




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意外にも、aliceはoffline状態でも十分生きていけると思ってしまった。もちろんinternetは便利なんだけどもね。
旅行から戻り、しばらくげぇむの廃人になりそうだったaliceも、ここ数日は一応ちゃんとmacに向かって作業を再開している。必然的にmatrixちっくな世界へも舞い戻りました。が、しかし、どうも五月病みたいにさぼりたくて仕方ない雰囲気です。それで、とうとうsiteをblogに本格移動しようと決めました。(どちらにしろ、あまり時間短縮にはならなさそうなんですけれどもね)
実は大分前からblog化しようとは思っていたのだけれども、要領と広告の場所とかイロイロで決まりませんでした。あとは、サーバのメンテナンスの良さとかスキンの種類で、ちょっと探せばすぐみつかるものなんだけども、まぁ無精なaliceだから…(以下略)。
そういう感じで、まだ不慣れなんだけどこっちに引っ越し。前のsiteはそのままの形で残して、もしもまたblogがヤになったら戻ろうかなぁとか考えてますが、早い話が放置する予定です。(というか、多分活用します。追々。)
070905_003.jpg夏休み分のいろんなお宝画像(?)を処理しつつ、その中からいくつかをpickupしてテストで画像もupdateしてみる。最近はあんまりチマチマしたフィギュアに飽きたのか、以前よりもやや大きめのかぁいいのを蒐集してるalice。しかもちょっと路線が美少女系になりつつあるような変化をしてきたよ。
これでいいのか、alice?なんて集めたフィギュアをテーブルの上で組み立てながら思ったりもするんだけど、秋葉とか中野にはなんだかもっとすぅごいマンガちっくな美少女たちが、なかなかアンバランスな感じでショーケースに飾られてたりして、aliceフィギュアとはなんだか別世界という次元なんだよねぇ。げんしけんを読んだせいか、どうもすべてのオタク事がもっと具体性を帯びてきた感じ。alice程度では全然オタクってよべません。せっかく周囲からはオタクだよねーなんて言われ、コッソリ心の中ではニンマリしてたんですけどね。
トコロデ、alice自身もどうしてそんなにオタクに反応するのかよく解りません。だけど、かれこれ何年間もmaniacではあるけれどオタクになれないでいるaliceだから、多分惹かれるものがあるのだろうかと推測。ないものねだりとまたちょっと違うけれど、自分の興味のあるものなど、熱心に説明してくれるのがaliceは好きなのです。
定義はないし、くくりつけるものでもないけれど、オタクってちょっと卓越した知識量の持ち主じゃないかと思う。そののめり込み度がまた秀逸。人によっては単に「エロい」だけらしいんだけど…ホントにそうなのかなぁ?


 レベルの違いじゃない、ステージの違い。




小学生日記、これはなかなか良い。先日日本にいた時、書店で平積みにされているのを発見、即購入。(旅行中は後で後悔する事のないように、いつも即決で散財するaliceであります。)
単にタイトルとalice好みの装丁だったから、単なるジャケ買いの一つなんですが、ジャケ買いは意外と外れない。どんな話なのかと思ったら、一人の小学生女子が書き綴ったいくつかの作文みたいなもので、実際文章を書いているその子がまだ中学生ぐらいだというから驚きだ。
内容はまぁ、ごく普通の日常なんだけど、書き方が良い。それとついつい読まさせてしまう物語性も自然。ちょっとマンガにしたくなった。マンガ描いた事ないけど、申し出てみようか…。

さて、aliceはもう不思議の国に戻って一週間経過しようとしている。
夏休みは楽しくて、だけどもさすがに色々疲れたという現状。9月1日から平常に戻るつもりが、週末いっぱいはのんびりしとこうという気分になり、普通軌道にようやく本日から切り替わりました。さっそく二週間締め切りでVタンから課題もらったし、明日、明後日からはまたアトリエに通い始めるだろうしね。
今回の夏休みは完全なる観光。日本の観光なんて、ちゃんとした事なかったからある意味新鮮でしたが、あんまりにもお寺と神社を観すぎて、なんだかどれがどれだったのか解らなくなってますよ。
んー、でも京都住みたくなったぞ。だけど暑いね。ぁ、でもaliceが久しぶりの夏休み@日本で、かなり暑いぞ!暑いぞ!って考えてて、その思い込みが強かったせいかな?必要以上に暑いとは感じなかったのも意外ではあったけれども、一昨年灼熱のような異常気象ヨーロッパを体験したからかな?あれに比べたらどぉってことなく思えました。室内はエアコン効いてるしね。だけど、あの都内の夜中の暑さをどうにかしてほしいなぁ。関西は暑いけれども夜は東京より涼しく感じたのはaliceだけかな。
ちょっとバタバタな夏休みだったけれど、一応実家であり地元な東京生まれ育ちのaliceなので、押さえるところは巡回しました。今回の戦利品は暑さのせいか、少量だけど、げぇむも本もマンガもまだまだ楽しめる量でお持ち帰りしてきました。そして、夏休み明けから昨日までの一週間で塊魂2を八割終了。攻略に入ってきました…が、これって攻略できるのかどうか…運次第って感じ。
ウサギさんはドラゴンボールZの格ゲーを淡々とこなし中。マンガの後半はずっと戦闘シーンばっかりだったドラゴンボール、このげぇむの中では実際にいろんなキャラを使って戦えるから面白い。グラフィックの質も良い感じで、ホントにマンガの世界観で天下一武道会を満喫。しかし鳥山明、すごいなぁ。日本国内だけにとどまらず、世界中でうけるっていうのは稀だよね。マンガってシリアスに楽しめる展開も大切だけど、やっぱり娯楽性がないとダメだとも思うんだ。笑いというのは、ある意味国際的には難しい。冗談っていうのは、訳してると間があくし。universalな笑いのある鳥山ワールド、もう一回読み直したくなってきたなぁ…。だけどドラゴンボールだけでも四十何巻あるしなぁ…。
それと、よくよく考えると、アラレちゃんってコスプレをごく自然に何気なくしてたよね。鳥山明、恐るべし。
あーさて、色々いつもの如く、書き記そうと思った事がヤタラとたくさんあるんだけど、ひと月の休みでいろんな機能が低下。低気圧のaliceと正反対に我が家のmac達はtigerにOSが入れ替わり、今は見違えるように快適になりました。ここだけの話、clintは完全reinstallして良かった。八月頭のinstall祭りでは生死の境でしたけれどもね。G3では無理が多いなんてウワサがたってますが、そんなことはない!動作も速くなって、快適この上ない。
えぇと、こういうOSの話だとか、戦利品その他の話なんかは、また追って日記に記します。
久々のhtml、忘れてはいないけども、なんだか面倒に感じるのはどういうコトだ。
まだ夏休みモードが抜けきれていないっぽいaliceでありました。


「さてと……」独り言を口にしながら、保呂草は煙草をくわえる。ここが考えどころだ、と彼は思った。だいたいにおいて、正念場の実体は、本当の正念場よりも、ずっとまえにある。






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