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nanoが発売されたから、miniがやっぱり消滅するっぽい。せっかく最近6GBサイズも出たし、デザイン的にも大きすぎず小さすぎず、かぁいい感じだったからちょっと悲しい。appleはcolourful出したらmonotoneに戻るっていう傾向にあるのかな。
基本形のiPod二台目のaliceには、nanoに対してさほど所有欲に支配されずにいられるんだけれどもね。(shuffleよりも音が良いらしい。1GBの要領に魅力を感じないaliceはsuffleは対象外。そーかぁ、小さいからって音の質が同じではないんだね。そういえば、初代iPodの音に慣れてたから、最近新しいiPodにしたらあまりにも音が良くなっててビックリ。機械ものはちょっとでも待つ方がオイシイ買い物になるのは鉄則ですね。)
macネタだから最近のalice周辺macの近況でも…。OSがtigerになり、interface自体が変化して、それに伴うmac applicationsも徐々にupdateされてきた。
先日quicktimeとiTunesをversion up。quicktimeはあまり使わないから変化も気にならないのだけど、iTunes、完全にtigerちっくになりました。mail機能と同じ雰囲気で、アルミ色の枠を取り外して広々になりましたが、全体的に四角い…。好みの問題だけども、実はpanther次代のがシックリ馴染みました。OS心機一転してから細かいところを色々設定し直したりしてるのだけど、今の所まだ95%の満足度。速くて安定してるのは認めるけれど、jaguarからpantherにupdateした時よりも設定変更とかが多いと感じるのはaliceのmac達だけなのかな…。(あとは言語環境の問題かもなぁ。日本語のデフォルトキーキャップをUSにあわせてくださるのはですねぇ…余計なお世話です、apple様。せめて使用中のキーボードにあわせてください、とe-mailでもするかな…。)んー、一台完全reinstallしたからそう感じるのかもしれないし…。
gameboy microでsuper mario brothersしか遊べないgame & watchみたいに思い込んでいる人がいるように、iPodも音楽用のhardだと思い込んでいる人口もいる。音楽だけに20GBも60GBもいらないよね。きっと音楽業界の人たちだって、こんなに一気に持ち歩く必要性はないと思う。その疑問をごく普通に考えれば、iPodが何故こんなに大容量なのか…それはもう明快。それはexternal HDDみたいなコトもこなしてくれるからなのですよ。
そうなのだ!これは持ち運びがラクラクなUSB keyみたいなもので、例えば某友達宅に遊びにいくついでに色んなおっきな書類(動画とか)をお土産するには最適な小道具なのである!(でも、接続ケーブルなければ存在価値ありませんけどね)
そういうワケだから、ヤッパリ基本形がiPodになるalice。上に述べたコトを総合すると、自慢話のようになりますが、suffleとかnanoにするならiPodのが絶対的に良い。十分小さいし。
と、iPodの勧誘をする必要性もなにもaliceにはないので、話を切り替えよう。
今日は日曜日のせいか、alice家は千客万来。面倒くさがりaliceには楽しいけれども、作業時間が裂かれるので複雑な気分。(はいはい、二週間の締め切り予定のものがあったなぁ…。まだ手をつけてないよう。)まだ先の話だなぁと思ってはいるのだけども、はやく作業部屋を近所で見つけた方が良いのかも。といいつつ、こういう状況ではaliceも呼ばれるだろうから、同じ結果か…。
久々に会ったSタン(二歳半)、かぁいくて「目の中に入れても云々」っていうのはこれだな、と理解しましたよ。一年に何度も会わないから、Sタンは会うたびに大きくなってゆく。前回は歩き始めた頃だったのが、今日はよちよちながらも走ってるし…目を見張るっていうのはこういうことかぁ…って実感。
自分の子供が欲しいとかいう思考がないaliceだけど、どうして色んな人が子供を作って育てるのかが解るような気がしました。やはり子育ては大変そうだけど、偉大な事なのだなぁって思えるものね。単に数時間幼子と接してるだけでも色んな発見をしたaliceは、こんな風に思いましたとさ。

追記:そうそう変化っていえば、先日久しぶりに同級生に会った時、aliceは全然変わらないなぁと言われました。小学校とかから変わらないaliceって……。ちょっと疑問にも思ったりして。


 厳密には私はもう子供ではないから、そういうときには子供の頃の自分がうらやましくなる。世界は自分が中心で、お父さんとお母さんは私だけのためにいて、私がいるかぎり絶対にふたりはただそれだけで幸せだったはずだったのだ。
 それは幻想だとしても、きっと、人類の持っているたくさんの幻想のなかで、もっとも強烈なものに違いない。もしかしたら、それだけで人が一生生きていけるほどのものかもしれない。
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