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明後日からaliceが使っているアトリエのメンバ全員参加の展覧会がある。
aliceはこのアトリエに通い始めてまだ半年。その間2ヶ月夏休みと称して休んだ為、ほんの四ヶ月しか出入りしていないのだけど、なんとか二作品額におさめました。
ふぅむ、そうかぁ、まだ半年なのだけど、アトリエとそこの人たちとは楽しい人間関係を築いているから、もうすっかり馴染んでいる。けど……半年って考えると意外と長い期間だなぁ…。その半年で気に入った作品っていうの……創れてないなぁ。
今までの人生で、自己満足したものとか、そういえば創れた事ないけれどね。んー、だからどんどん数だけでも増やさないといけないかもなんだけどぉ…。
あー、めずらしくこれを記しながらドンヨリしてしまったなりぃ。
絵を描く職業というのは、あまり一般的な職種ではないから(一般的ってなんですか、っていう質問はやめましょう♪)、常にスタンドプレーしか成り立たない。野球みたいなチームプレーが存在しない分、賞賛が多いのだけど、そこに至るまでの過程というのは神秘のヴェールに隠れているのだ。
そういう訳で、よく質問されるのが「普段どんな生活なんですか?」というの。実はコレ、あまり答えたくない。どうしてかっていうと、ごく一般的といわれている人と比べてもらいたくないからなのだよね。だけど、簡単に簡潔に答えるならば「休みたい日に休めて、昼まで寝てて、朝まで作業。」とこんな感じ。時々すごく羨ましがられるのだけど、自分で休みの日を決めていいとかってね、意外と難しいのだぁ。それと、作業は延々と続く…。長いなりぃ。aliceの休みじゃない日っていうのは、基本的にずぅっと作業=仕事っていうコト。ホントに絵が好きじゃないと無理だろうなぁ、この生活…と思う。だけども、最近絵しかないって小さい頃から知ってはいたものの、挫折せずに絵で生きてやるーって続けててよかったなぁってつくづく思う時があるんだ。
絵の世界にいる人たちは、各々が独自の宇宙を絵で表現しているという事実を重々理解している。こんな絵ならオレでも描けるーとかいう場合もありはするんだけど、特別マネしたいというレベルじゃないからね。
影響されるものはたくさんあって、そのほとんどが人間の創ったものであるっていうのもまた凄いと思う。そういう風に考えると、今観えてるものってほとんど人工物なんだなぁ…ちょっと素敵に混沌としてて悪くない。特に家の中は自分で買ったものとかが色々あるし。そうかぁ、だからaliceは家大好きなのだな、うん。(ぉ)
aliceはこういう平和な作業環境が気に入っているのだけど、時々威圧的な人にも遭遇します。そういう人って大抵会社仕事がらみの作品を観たがるからヤなんです。なんっていうか…すぐお金に換算されているみたいでね。ま、一番お金に計算してみるのが確かではあるのだけども……aliceとしては、なんでももっとじっくり観て、自分の審美眼で決めてもらいたい。と、色んな人に言いたいです。
自分が良いものは良いって、気分晴々です。そんな感じで、aliceはcubeのパネルでポンが大好きなのだけど、GBA用のには妖精さんが登場しなくて泣きそうです。あのげぇむ、最初は「にゃんだー?このめるへんちっくなー、少女漫画ちっくなー!!!(以下絶句)」なんて困りながら遊んでいたのだけど、あの妖精さんたちが実はすごぉく重要だって今更ながらに思い知りました。妖精さん、大好きです!(笑)


人によっては不謹慎だと思うかもしれないけど、では、不謹慎とは何か?その境界はどこにあるのか?
 地震学者は、大地震が発生すると喜んで出かけていく。医者は珍しい病気の患者に群がる。核分裂の研究が何に利用されようと、科学者の興奮は冷めない。自分の子供をモルモットにしたのは誰だった?最初にグライダで空を飛んで墜落死したのは誰?
 決して他人の不幸を無視するつもりはない。
 けれど、勉強して成績を上げることも、スポーツの試合で勝つことも、商売で成功してお金を儲けることも、会社で出世することも、すべて、誰かから搾取した幸せなのだ。どこかで誰かが不幸になっているのである。
 どこに「不謹慎」の境界があるのだろう?






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