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突然にマルセイユに週末行ってましたよ。


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これは巌窟王(モンテクリスト伯)の舞台で有名な「イフ島」にて。サボテンが群生してるのを発見して近づく少年aliceの図。(ぇ)

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ウサギ雲発見!?

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ぼぉどに憧れるが、そういうコト出来ない身体のalice…。でもぼぉだぁ達はかっこいいな。チビッコでも。ついつい見とれて時間を忘れてました。
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先日母上に愚痴めぇるを出したらびっくりしてすぐ電話があった。aliceからそぉいった類いの話っていうのは滅多にしないから(というか、普段鈍感なのかな。今の生活に不満はないから愚痴ることもないし…。まぁ、ごく稀。)慌てたらしい。
話の内容は例のここ数日aliceが日記でムッカムッカしてるコトについてで、めぇるでも電話でも「だめだよー?言っちゃ。」って言ったのになぁ…。なんか今日さっそくNちゃんからゴメンネめぇるみたいの来てるし…。(直接彼女には言ってないっぽいけどね。流石に面と向かっては言えないでしょう。)そうなんだよなぁ、恋してる当事者っていうのは、盲目。だから困るのは第三者なんだよね、いつも。散々自分のオヨメタンをフォローする内容のめぇるは読んでるこっちが痛くなるぅ。
だけどまぁ、新婚旅行中(@ココ)は思い切り楽しんでたみたいだから、それは良かったと思う。aliceも大人になったもんだぁ。態度に現れてないかどうか、ちょっと心配だったけど、大丈夫だったようだよぉ。
とまぁ、スッカリaliceの内情を母上から暴露されて、反対にNちゃんが可哀想に思えたよ。だって、お詫びにお金を郵送するとか言ってるんだよぉ?(えぇとまぁ、それなりにお金は使ったけれど、お兄さんみたいな人の結婚祝いと思えばそういうのは問題じゃないしね。)それは流石に受け付けられないから、丁重にお断りしましたが。
今の世の中はcapitalismなので、お金で手に入らないものはない。そう、なんだってお金で解決出来る…かもしれない。でも、想い出とか時間はどんなに頑張ったってお金で取り戻せないんだよね。えぇと、だからぁ…そういうのを踏まえると、一瞬一瞬がすごく掛け替えのない尊いものだというコトなんだよね。
だけども、うーん…なぁんかここ数日悲しいんだよね。秋のこの時期は特にaliceは少々感傷的になるので、どうも涙もろい。意外にも泣き虫だったりするから、ちょっとNちゃんからのe-mailで泣いちゃったよう。妹じゃないけど妹みたいに思ってるし、Nちゃんもそう思ってくれてるから「とられたぁー!」という感じなのかもな。(んー、疑問はaliceの実の兄が結婚してもそうは思わなかったし、実際今もそう思ってないんだよね。alice兄嫁のHタンは「でへへー」って感じでかぁいい。(変な説明だけど(笑))
だけどNちゃんaliceに約束してくれたよ!「Nは誰の色にも染まらないよ。渋いかっこいいオジサンになるから」ってね。げぇむの神様であり、第二のお兄さんみたいなNちゃんは、過去aliceとの約束を破ったことはない。aliceがCooper Sほしいって言ったらホントに買っちゃって乗せてくれる程aliceには甘い。だからきっと大丈夫。そう信じよう。


 この車の流れはいつもと同じで、まるで川のように見えるけれど、その中には毎回違う人たちが乗っている。そしてどこかへと帰っていく。いつだって、違う人たち。もう二度とは同じじゃない。そしてこの歳の私が、この歳のキュウくんといることは、もうないのだ……そのことが妙に真実味を帯びて見えてきた瞬間だった。
 これまでそんなふうに思って生きた一日があるだろうか?
 こんなふうに、なにもかもが速すぎてとどめておきたいと感じるほどに全てが真にせまってくるようなことが。
 これが生きているということなら、激しすぎて忙しすぎて、一刻もむだにはできないほどだ。



おまけ:先日mixiでこの画像を乗っけようと思ったら色々で…(略)取りあえずこっちにupload。飛行シーン最高。戦闘シーンも素敵。すり抜けながら逃げるみたいなのが好きなのかなぁ。(考)




251005_aliceblog.jpgアフォ女に風邪うつされてるし…。迷惑極まりないよう。けど、こんなのどってことない風邪だけどね。絶対的にヤツからうつった風邪に違いない。だけどヤツはこんな風邪で買い物以外はかなり具合悪そうにしてたぞぉ。ナンテヤツだぁ。(あー、もう全てがヤだよぉ!時間を置くとどんどんどんどん!ヤツのアフォさ加減を思い返してぇ…この悪循環loopをさっさと頭の中から排除したいー。タスケテ…。(切実))
という感じで、アフォ女のショックがかなりaliceにクリティカルダメージを与えている模様。だから時期的にもちょっと余裕がないから迷っていた良質プログラムを組んでるコンサートに行くことにした。Youタンを誘って、さっさと今日予約入れたよ。なぜかinternet予約が昨日の夜中から出来ないみたいだから(ひょっとすると2週間切るとinternet受付しないのかもな。)電話予約。仏語は英語に比べると格段のレベル差でもって苦手なんで、ちゃんと届くか不安。ちゃんと最後に二枚っていうのだけ念押しで確認しとけば良かったな…。まぁ、きっと大丈夫でしょ。(しかも電話は苦手aliceであったぁ。)
昨日は英国からの友達と数ヶ月ぶりで会った。ここ数年毎年londonに行っているから、高校の時の友達よりは会って喋ってるし、距離的にすぐ会いに行こうと思えば会える友達でもあるけど、やっぱり実際に会って話すのは楽しい。英国一年目で最初から仲良くなった人だから、かれこれ11年知っているのか。そう思うとちょっと歴史ー!それとお互い未だに当時と変わらないっていうのが良い。久しぶりに会うと、お互い友達で良かったっていうのを確認出来るからまた良い。(ま、そんな話はしないけど)
aliceよりも何歳か年上で、しかもダンナサマはもうちょい年上だから会話の中に「健康関係」のtopicが混ざってきたよぉ!あぁ、これも歴史のなせる技か、ってちょっとオトナな気分。年寄りが体のドコが痛いとかっていうのでずっと会話が続くのが、ちょっと解るような気がした。
んー、実際健康が一番なのは、aliceも身をもって実感していたことあるし…。で、やっぱり毎回のコトだけど「alice痩せっぽちだねー」とのコメント。身体にぴったりした洋服があまり好きじゃないからあまり気付かれないけれど、実際aliceは165cmで47kgなので、ごく一般的な平均体重計算値よりも10kgは軽くマイナスになってしまう。もうちょっと体重あった方がきっと体力つくのだろうと思うけど、普通に生活してちゃんと食べてるのに(量は少ないけどねぇ…。)太らないから仕方ない。17歳位の時に漢方の先生の元に通ってて、その時は太りやすい体質だって言われたんだけどなぁ…。体質は普遍的ではないってことかな。けど、まぁ、普通に元気な時は何時間でも歩けるほど健康だから問題はないかな。それより、最近は体重が落ち辛くなった。去年までは平気でちょっと体調崩すと2、3kg落ちたからね。(その分戻るのも早かったけど)これもユクトシクルトシなのかな。
話は変わって、今日は久しぶりに髪の毛を切った。いつも大体2ヶ月に一度の割合だけど、ちょっと忙しくて…。けど、前回短めに切ったからそんなにうっとぉしくなかったから、今回はちょっといつもと少しだけ違う切り方をしてもらって、前髪のようなものが出来た分、また少年っぽくなったよーな…。あー、いっそのこと少年になりたいな。


 人類は階段を順番には上らない。否、その段階、つまり歴史自体が、人類の作り出した幻のストーリィにほかならない。歴史とは、現代が作り、生み出し、そして、必ず、現代にだけ存在する概念である。過去や将来に実体のあるものではない。




231005_001_aliceblog.jpg 231005_002_aliceblog.jpg久しぶりに壊れたぁ。
もう頭悪い人キライー。
疲れる。
世の中の男子っていうのは、こうもアフォな女子を好むものなのかぁ…って思うと悲しくなったね。というか、女子ってこぉいうものなのぉ?aliceが異常なのかな…。んー、でも異常でもいいやぁ、こっちのが少なくとも頭脳使ってると思うよ。というか、一応学習能力は少なくともアフォ女子よりあると思う。
だってさぁ、louvreの宗教画展示されてるの観て「赤ちゃんの絵がいっぱいあるんだね?」って真顔で質問するなよ!?それはキリストだー!(怒)抱いてるのはマリアだろぉが!!!(これは心の中の台詞。実際は笑って反応することしか出来ないaliceでした。ホントはfreeze状態だったとか…。)
やったらブランドには詳しいくせに、それを創ってるヨーロッパについては全く知らないのですねぇ…。一生ルイヴィトンの上手なビジネス戦略に踊らされてろ!とか思っちゃうよ、あまりにも世界が違いすぎて。
ちょっとした製造の裏側とか知ってると、一つのものがどのくらいの原価で出来ているのかが解る。あとはネームバリュウでその値段が決まる。(一部は本当に最高級品で、職人が何人もかかって仕上げたりするというものもあるけど、こぉいうのはホントにごく少数。)で、その名前が知られてれば知られている程、流行っていれば流行っている程、商品の値段が高くなっても売れる。で、ブランド品っていうのはこぉいうのでもってボロ儲けしてたりする。
価値観とか美的感覚のない人は、値段でしかものを計れないから、ブランドで身を固める。それなりにブランドってやっぱり良いものであるから、差し障りない程度におしゃれ風に観えるようになる。けれども、ブランドじゃなくったって良いものは良いんだよね。まぁ……きっとそぉいうのが解らない程アフォだから、ブランドに走るしかないんだろうけどさ…。

頭悪くなりそうな数日を過ごしました。明日は久しぶりに英国からの友達が遊びに来てて会う予定だから、たくさんaliceゲージが回復すると思う。ホントに特に昨日は0になったよぉ、aliceゲージ。なんたって、最近三年振りにリニューアルオープンしたlouis vuittonのchamps-elysees店に行ってきたよ、付き添いで。しかも入るのに並ばされたし…。もうかなーりaliceは恥ずかしかったね。だけどもまぁ…londonで建築やってる友達が「だけどさー、良いもの建てるのの土台が、そぉいうブランド好きな馬鹿な女の子なんだよねぇ…って思うと…ある意味有り難いんだよね。」ってこぼしてたのを身をもって再認識したよぉ。宗教嫌いだけど、宗教なかったら歴史的建造物ほとんどないのかぁ…っていうのと同じ。
事実、champs-elysees店、三年もかけて工事しただけあって、それなりに目を見張るものがありました。特にswedenの建築家が手がけた部屋の天井は、素晴らしい現代artです。
うーん、世の中はaliceの嫌いなものによって、凄いものが創られるのかぁ…。納得できないけどね!
昨日はホントに回復しないとー!って思って、帰宅後数時間ホームランドをonlineでクエスト。日本時間では夜中3時頃から朝までという時間だったにも関わらず、神様もクエスタ数名も初心者aliceに親切で楽しかったぁ。(しかもonlineで初完走!途中食事で抜けたけど…)お陰でちょっと回復。そして、今日はようやくcorpse bride観てきたよ!
tim burton特有の、ちょっとだぁくで哀しいおとぎ話は素敵でした。儚い想いは、透き通るような涙と、夢色に光り輝く蝶のよう。届かぬ想いはこぉして夢みたいに、ふぅわりと空気に溶け込んでいるのだろうか…。


 良い道具には、それが道具であることを忘れさせてくれる機能がある。まるで魔法のように、それを使う人間の腕が上がったように錯覚させてくれる。人は、悪い道具を使ったとき、初めて道具を使っていること、道具のせいで仕事が上手く捗らないことを認識することになる。このことは、あらゆる手法、たとえば、言葉やマナー、さらには、健康や友人、そして愛情や恋人にも当てはまる法則であろう。
 ときには、人生という仕事をやり遂げるための道具が、個人の躰と頭脳そのものである、つまり、私たちの存在全てが道具なのだ、と感じずにはいられない。
 選べる道具と選べない道具があるが、少なくとも、選べるものは選ぶべきである。つまりそれは、可能な最良の筋道を選ぶことと等しく、また同時に、選べなかった道筋の存在を自覚する重要さにも気づかされるだろう。




211005_001_aliceblog.jpgよく考えたら今日でカリフラワー畑のaliceも二年目最後の日でしたね。明日から三年目か…って思うと長く続いてるな、とちょっと自分でも意外に驚いてしまう。
昨日aliceは勢いに任せて色々とNちゃんオヨメタンに関して大胆発言をしていましたが、今日は全くもって新しい考えに至りました。どういう風にかっていうと、Nちゃんがオヨメタンと出会って変化があったように、オヨメタンにもまたNちゃん効果っていうのがあるはずであろう…というコト。まずNちゃんに出会う前の彼女についてaliceは知らないので何にも言えないけれど、きっとNちゃんと一緒になるコトで彼女にだって無意識で変わってゆく部分が絶対にあるはずと、aliceは思うんだ。その素敵な笑顔とユーモアは保持して、もっとmaniacになってくれたら嬉しいかもなぁって願います。(ぇ)せめてジブリ会話にはついてきてぇ、と切なる希望を託します。じゃないと混雑してる自動車道で、延々と続くバックランプの赤い光を眺めながら「王蟲の怒りじゃぁ」とかいう会話で一緒に笑えないのは寂しいじゃないかぁ。(それとも、笑える方がオカシイのか…?!)
まぁ、あまり渋滞には巻き込まれなかったけれど、本日は遠足日。夏休みぶりの遠出。行く先はmont st. michel。世界遺産で、天空の城ラピュタの原型ともいわれている海に浮かぶ修道院であります。
aliceの夏休みの避暑地になってきてるE君のお城に行く途中に、遠目から何度も眺めたことはあるけれど、実際に行くのは初めて。どんどん近づいてゆくと、心のテンションも高くなってくるから、到着した頃にはわくわくがピークに達してました。
mont st. michelはねぇ、RPG好きのaliceには、ドラクエ8でククールがいる修道院みたいであり、ゼルダのハイラル神殿みたいでありで、げぇむが人生の基本にあるウサギさんとaliceとNちゃんにはたまらない。「ぁ!ここで炎の矢を使ってあの窓を壊して、光の盾をつかってそこに当てるんだよー!」とか、「絶対ココでチンクルが兄弟と一緒にグルグル回ってるよー!」とか「あそこには、きっと悪魔神官がいて、倒すといかずちの杖がもらえるんだよね」とか「あれはきっと隠し扉だぁ」とはしゃいだ会話が止まらない。それでいて、ふっと我に返ると、その全てが本物であるコトを思い返し……「おぉ、すげぇー!」をNちゃん連発。いや、ホント、凄いよぉ。宗教嫌いだけどね、こぉいうのが残されているのは宗教のお陰かぁって思うとある程度感謝の念を示さずにはいられません。というのも一つの理由ですが、aliceは数年前から大聖堂マニアなんですよ。色んな教会とか大聖堂、修道院の写真を撮ってたりして。そして、そういう建築物を観る度に圧巻されてるのです。人間って凄いもの創るなぁって…。
何年前からか知らないけれど、以前は潮の満ち引きで完全にmont st. michelは離れ小島になったのに、今は専用道路がある為、完全に海に囲まれている状態にはならなくなってしまって、ちょっと残念。(しかも、この道路建設で、海流が変わって、問題になっているらしい)干潮になる時間を気にせずに行き来できるから便利にはなったけれど、美的にも自然にもヨロシクナイっていうのは…便利って考えものだねぇ、って思ってしまうよね。


 いつだって……。
 綺麗なものが、汚される。
 大切なものが、壊されてしまう。




201005_aliceblog.jpgずぅっと観たい映画とかだと、だいたい必ず封切り日に頑張って観に行くんだけど、秋は千客万来プラス夏休み明けの仕事がドンドコ入ってくるから観に行けやしない…。「あー、きっともう観た人たくさんいるんだろうなぁ…。」と思いつつ、タブン日曜日には行けるであろうと計画中。
alice兄の親友であり幼馴染みのNちゃんが今こっちに来ていて、aliceは日々彼と彼の新しい奥様と出歩いて、観光案内したり、通訳したりというaliceの日常とはかけ離れた日々を過ごしていたりするのであったぁ。もうね、いつも家にいる時間と同じ位家じゃない場所にいるから、aliceゲージが低くなっちゃってタイヘン。(家大好きだからねぇ…)だけどもココは一肌脱ごうと決心してるさ。第二のオニイサマみたいな人で、オマケに新婚旅行だぞ!Nちゃんもaliceにアイスクリームとか補給してくれるし(糖分さえ足りてればなんとかなるのがalice。death noteのLみたい。)、取りあえずは元気。
本日は紅葉色になってきたヴェルサイユ宮殿。絢爛豪華で、見学には丸一日かかるトコロ。庭園見学にはゴーカートみたいな電気自動車を借りて、無免許alice運転で大まかに庭を一周。(マリオカートだとNちゃんに言われた…。ちょっと免許とりたくなったかも。けど、乗る車はminiって決めてますけどね。)急いで観たって一時間半を軽く経過。全部ゆっくり車なしで回ったらどんななんだ…。だけどもNちゃんもオクサマも大満足してくれたみたいで良かった。なにを隠そう、Nちゃんは刀オジサマの息子であったりするから、歴史大好き。aliceとしても学習能力が高くて、的確な質問とか会話が出来るので助かるんだ。「ふぅん、へぇ~」で終わると、「この人ホントに楽しんでるのかなぁ?」ってちょっと不安になったりするしね。対するオクサマっていうのは、えぇと…「オンナノコ」って感じでちょっとぽぉっとした人。楽しげにしているし、笑顔も素敵なんだけどぉ…ちょっと無知ですね、って風。(aliceキツっ)
aliceも知らないことたっくさんあるし、世の中には知らないことの方が多いのが当たり前と思っているけれど、無知であることに逃げを作りたくないな、とこういう人種と接すると時々思う。偉そうに言っているけれど、alice知識は偏ってるから、知らないことは全く知らないワケで、本来はこんなに威張ってはいられない。が!一つくらいは自分の専門分野でも作って、話をリードしてくれぃ!って思う。んー、それともaliceももうちょっとオンナノコっぽい会話でも自然にできれば問題ないのかもねぇ…。(反省)
でもでもでもぉ…、Nちゃんはaliceにとって幼馴染みで生まれた時からよく知っているし、なんといってもげぇむの神様だからさぁ…defaultで会話の流れがそっち方向に進んじゃったりもするのです。そしてビックリなのは、なんとげぇむの神様のオヨメなのに、げぇむ全く興味なしぃ。(泣いたね、心の中で。)そして、それ以上に驚愕は、神様Nちゃんが!なんとaliceにドクターマリオをボロ負けしたってコト!(数分で決着あり。しかもaliceのがハンディつけてだよぉ?!)
オヨメタン好きだよ、かぁいいしね。でもちょっと残念なのは、恋をするとこうも変わるものなのかぁ…っていう事実。それとも、これがオトナになるっていうコトなのかなぁ?
相も変わらず、aliceはまたもオトナになるコトに疑問を抱いてしまったのであった…。


 解答なんかに深い意味はない。
 曖昧で、
 有耶無耶で、
 あやふやなままにしておいても。
 それでいいのだと。
 むしろその方がいいのだと。




net友達のR君と先日ようやく一時間半ちょっとかな?話せました。かなり満足な反面、もっと話したかったなぁとも感じる。かといって、これといって特別なにを話すべきか解らないのだけどね。実際に会ってから友達になる人と、面識なく友達になる人とは、こういう違いがあるように思う。やっぱり実際に出会うと人間ってオーラを発しているから、こうした違いが感じられるのかな。なんっていうか、netで話せるけれど、いつも物足りなく感じてしまう。反面、現実に出会える友達は、満足感がもっと多いみたいな?口での説明はちょっと難しいかもだけど、そのうちこれは考えてみることにして、今は明快になるものだけど記すとしよう。
まず、印象がaliceには良い感じだったのでiChatにもお誘いして、alice自身から話せる機会を作っただけあって、R君とは話が合ってすごく楽しかった。やはり、色んな人間がいるということは、いろんな思考回路があるワケで、単純にあう人とあわない人がいる。(そのどちらでもないっていうのもあるけれど)話が途切れないというコトはだねぇ、気が合うっていうコト。うん、やっぱりaliceって人を観る目があるな、とかまた自分で納得してしまったりしてね。(いやいや、ホントに周囲には人を観る目がない人が時々いたりするんだよねぇ。で、それって、実際に迷惑なのは当人同士よりも周囲の人だったりもするから、人選っていうのは大事なコトです。)
一時間半っていうのは本当にあっという間で、本来だったらまだ起きている時間だったのに、その日は睡眠不足プラス次の日早く起きなくてはいけない用事があった為、aliceとしてもiChatのwindowを閉じるのが残念に思えた位。
特にaliceにとってのストライクゾーンはR君の散文詩でした。謎解き出来そうだけど、解かないで放ったらかしにして、一つそれを元にラクガキしたい欲求に駆られてるaliceなんだけど…ちょっと今時間がなくって…、泣きそう。という感じで、今週は出入りの激しい日々なんだけど、車での移動中とかにぼぉーっとその言葉の破片がきらきらと脳裏をよぎったりして、trip気味。こういう思考回路の時は、alice-WiFi機能全開だから、超能力みたいに思考リンクできたりするかも。(意味不明)そういうワケだから、R君、ここ数日aliceのコトよく考えていないだろうか?aliceは結構考えていたりして…。(ラクガキしたいのに今出来ない状況だからヨケイか…。)
で、ちょっとそのchatで話した内容に「aliceの高校生の頃の絵」っていうのが出てきたので、珍しくその頃の絵が挟まってるfolderを引っ張りだしてみたりして。(全部はscanしてる余裕がないので、一部公開。)ん、変わったね、随分と。けど、変わらないね、全然。っていう感じ。人生っていうのは、何にでも反映されるものなんだね。


 こういうひとときの全てが、幸福などという言葉では表せないものだった。無限の広がりを持った、生きているという感じなのだ。




redridinghood_aliceblog.jpgやっぱりアニメっていうのは動きがあるから面白いんだなぁと、今日えうれか観ながら思いました。えうれかも放送分の半分を経過で、ここ最近はちょっとくらぁいepisodeばかりだったのだけど、今回の第26話はかなりスキッっと壮快で、ついいつもよりモニタに近づいて魅入ってしまった…。えうれかのリフシーンは初めてだと思うんだけど、すごすぎるよぉ!かっこ良かった!なのにくまタンマークのついてるキャップかぶってるのがかぁいいんで萌え。
アニメにも色々あるけれど、aliceカテゴリで「アニメ」と題するものはすべて日本のアニメ。aliceはジブリアニメも特に好きだけど、何が良いかって、ヤッパリ飛行シーンかな。aliceも空飛びたいな。(笑)と、こんな願いを叶えてくれるのがアニメであったり、映画であったりなんだね。人間って、ホントに夢から創られてるんだなぁとか変に納得しちゃったりして。
夢のようなおとぎ話は、大抵原書は怖かったりするんだけど、今日観たthe brothers grimmはえーっと…aliceが描いていたグリム兄弟の印象を随分と覆してくれるような出来映えでした。劇中、「ぇ、なんか違う…。グリム兄弟ってこんなコミカルなの?」と思ってたんだけど、よく考えたら監督はterry gilliamじゃないかぁ、monty python創ってる人じゃないかぁ。忘れちゃいけないよね、うん。
terry gilliamはバンデットQとバロン、ブラジル、12モンキーズがお気に入りで、この人の映画の中のゼンマイ仕掛けみたいな、昔からある薄暗い骨董品屋のような奇妙な世界が好きなんだけど、なぁんかキッタナイ印象も同時に受け継ぐんだよね…、それがまた濃いぃワケなんだけどもねぇ…。
まぁ、そんな感じでterry gilliamの描く薄暗い森の中に眠るおとぎ話が、中盤までは「ぇ?」とか思わせたけれど、終盤にかけてうまぁく魔法にかけてくれてました。
おとぎ好きのaliceには、最後で合格点、でした。


 これは、多分、おとぎ話のようなものなのだと思います。




aliceもついにgamecubeでonlineデビューしてしまったよ。危ないよ、非常に。だって、面白すぎで、数時間があっという間…。ちなみにaliceはonline上では「はいじ」っていう名前を付けたのだけど、どうもしっくりこないからaliceにするべきかな?でも、もう始めちゃったからしばらく「はいじ」で慣らしてみようか。
だけどもまだ抱えてるprojectは終わってないし、来週はちょっとバタバタするから、時間を裂くとしたら睡眠時間しかないのか…。いやいや、そんなにのめり込むな、alice!と言い聞かせよう、自分で、自分自身に…。そうなの、やること山積みなのね、わかってるよね、alice?!
んー、でもなんで同じげぇむなのにonlineだとこうも楽しくなるの?不思議で仕方ないよ。今までのRPGげぇむの旅のお供はなんだったの?っていう程、online playerたちと戦うのは面白い。死んじゃっても楽しい。生き返らせてもらっただけで嬉しい。それと、aliceの進めてるホームランドの一番良い所は手をつなぐこと。手をつなぐと弱くてもすぐに死んじゃわないし、皆のパワーを貰える。なんか青いブリンクの「カケル君!勇気をあげる!」っていう感じに近い。
そんな感じでホイホイレベル上げて、敵を倒しまくって、気がついたら丑三つ時。
今日は予定外の結婚式に参加したから、それを予定に組み込む為に色々ずらしたり、頑張っちゃった為、昨日今日の作業がイマイチaliceの計算外に遅れている。早めに進めているものだから、多分大丈夫とは思うけれど、あんまり好きじゃないんだよね、作業時間の遅れは。でもすぐ疲れる体質っぽいから、ちょっと頑張った分が疲労に出てて、昨日と今日は夕方ちょっと横になってないといられない病人みたいでした。こういう時は一時間くらい休むと回復するのを知ってるので、無理はしませんよ。ただ、何も出来ないからちょっと時間を無駄にした気分になるのが難点。げぇむしてたら回復すれば良いのにな…と思うけれど、上手い具合いきませんね。
それと、やっぱり色々自分の許容範囲外で頑張ってみたところで、結局後からこうしてガタがくるから、やっぱり自分のペースで続けるというのが一番良いのだと思う。ただ、注意点はさぼらないコト。
そんな感じで、aliceは今とても大変な葛藤を心に抱きつつ、夏休みの宿題を先にするべきか、最終日に怒られながら片付けるかの子供状態。一応、作業のキリが良い所までという目標を通過したらげぇむしても良いって決めてはいるんだけどもね…。
よぉし、頑張るぞ。(不明)


「あと二時間で思いつこうと決めていただけです」萌絵は言った。「変ですか? でも、思いつこうと思わなければ思いつかないでしょう? 考えなければ、アイデアは浮かびません。突然、何もしていないのに思いつくなんてことはないはずです。」




ラジオではクラシックFMのalice。成人の年齢に至るまで、自主的にはほとんどクラシックしか聞いていなかったし、思春期によくありがちなすごい熱中力でもって研究みたいなこともしてたから、クラシックFM聞いてるとクイズ番組みたいな気分になる。声楽曲とかオペラは範疇外なので、それ以外の曲、特にピアノ絡みだと「えーっと…」と考えたり「これはシューマンのピアノ協奏曲!」とか一人で回答者になってる。(えぇ、一人遊び大得意ですから。)いやいや、以前だったらもっとmaniacに解答できたんだけどねぇ…「ソナタのE minor」とか、その曲が出来た時のepisodeなんかも好きな作曲家だと詳しく説明できたりとかね…。今はもう忘れてしまったことが多いなぁ…、ピアノもここ数年引いてないし。代わりにmacでtypingしてるけれどもね。(違)
音楽とは別の話題で、最近またちょっとウサギさんとsony復活の賛否両論とかについて話してる。sony神話が崩れてしまったなぁ、ホントに。多分メモリースティックとかから完全に間違った方向に走っているとは予想してたけれどもね。
げぇむ的にも(PSがそれまであった人気nintendoソフトを独占ちっくに支配してるし)、computer的にも(sonyはmacに不親切だよね)裏切られた気分を味わわされたので、aliceは復活不賛成。(だって、この二大エンタテイメントはalice生存に必要不可欠だもの)対するウサギさんは、今までの軌跡からして、どうしても復活してもらいたい側。(日本経済のことも考えてるらしいけど)
ぁ、あとウサギさんがげぇむ路線のsonyは頑張らないとXboxに乗っ取られるから、それだけは絶対に避けないとっていう危機感もあるみたい。aliceの周囲はどうしてこんなにアンチMSばかりなんだろう。windows使ってる人たちですらこういう態度なんだよね…。(どうしてじゃぁlinuxにしないんだろ?と思うんですがー)そう考えると、mac使いでアンチappleな人って遭遇したことないなぁ…。
macもnintendoも愛情を抱く商品を創ってくれると思うのはaliceだけかな。この二つの創るものに関して、aliceはハードもソフトも売りたくないし、捨てたくない。あと、macとnintendoの共通点はuser friendlyでat easeなトコロかな。(あと、CEOが好き。宮本茂もsteve jobsも。ぁ、話それるけど、えうれかの中の登場人物、jobs(ソフト担当)とwoz(ハード担当)ってやっぱりapple創設者のsteve jobsとsteve (woz) wozniakから取ってるんだよねぇ。)sonyのPSはちょっとマニアユーザを対象に狙いすぎてるような気がしなくもない。というか、大人(20、30代)ターゲットっていうのがオタク路線はいってきてるような…。
ぁー、そういえば最近悟ったこと。オタクになるっていうのは、やっぱり「エロ要素」が絶対的だっていうコト。その領域に足を踏み入れないと真のオタクじゃないっぽいと、ようやく解りました。そういう現状を踏まえて、sonyが狙ってるのは明らかに「オタク層」だと解る。その割にはげぇむパッケージングとか、細かい規制が多いらしいっていうのもまたsonyだなぁって変に納得。
さてさて……こうしてハッキリと大きな流れだけでもaliceはmac使いでnintendo派っていうことはだねぇ…オタクになるのが茨の道だというコトなんだねぇ。まぁ、エロ要素ないから、どっちみちナイモノネダリの幻想であったのだろう…。


「……そうやってさ、過去を隠したり匂わしたりするのを格好いいと思う人もいるのかもしれないけど、少なくともアタシは、そんなの馬鹿みたいって思うわね」
「……別に格好つけでやってるわけじゃないですよ」
「そうね、そうだわね。だから今は訊かないわ。あんたの気持ちも分かるし、それにいくらあおちゃんが相手でも、全部を全部話す必要なんかないとアタシは思う。誰だって、あんただってアタシだって、浅野だってね、人に知られたらもうそれだけで生きていけなくなってしまうような種類の秘密を腹一杯に抱えているものなのよ。あんたは何も特別なわけじゃない。あんたはどこも特別なわけじゃない。だからね」
 鈴無さんはぼくよりも一歩前に出た。
「自分の大切を裏切るような真似はおよしなさい」




ほんの5mmの間違いなんだけど、修正しない訳にはいかないから、昨日はzeldaの戦闘sound tracks聞きながら、取りあえずの作業完了。決死の覚悟で戦う時の音楽を聴いてると、「これくらいヘナチョコー!」って調子に乗ってやり遂げるaliceって、単純。だけどもお陰さまで、流石に利き手の親指と人差し指がジンジン痛くなりました。ちょっとげぇむのやり過ぎで痛くなるのに似てるんだけど、配置が微妙に異なる。
やっぱりある程度完成度のあるブツは、説明しやすいし、説得もしやすい。clientは大分お気に召してくれて、aliceも満足っていうものです。で、ご褒美と称して、早速今日の夜は三時間程げぇむにのめり込む。三時間程度じゃ指は痛くならないので、まだまだいけるぞーって思いつつ、ちょっと疑問に思うことがあるので、ネタバレはなるべく視界に入れないようにして、あちこちのsiteでちょっと検索。
んー、ワカンナイ。実はalice、ようやくホームランドを始めました。夏休みに日本で買ってきてたんだけど、playする余裕もないまま現在に至る状況でした。このげぇむ、RPGでonline対応。だけど、aliceのいるのは不思議の国だし、持ってるgamecubeは日本製(日本国内使用のみとか注意書きしてあるんだよ、知ってるかな。)。そういうワケで、BBアダプタっていうのが使えるかどうかすっごく半信半疑なのと、ひょっとしてBBでげぇむ出来るようになったらalice自身が「帰らぬ人」になるのではないかという懸念を兼ねて、alice家では現在までonlineげぇむはwindowsで!という暗黙の了解がなされていたのであった…。
ふとした拍子から始めたホームランドを横で観ていたウサギさん、なんだかalice以上に好奇心旺盛っぽくて、「ぇ?onlineできんの?楽しそうじゃん?」とか言い出しましたよ。勿論aliceはそういうのも全部知ってて、尚かつ一人でも十分楽しめるだろうなーっていう風に思ったから購入したワケなんだけどもさ…。で、色々説明してたら「ぉ、じゃぁBBアダプタ、こっちで売ってるの試してみる価値はありそうだよねー」と、なんともすんなり「廃人になってしまいそうなルート」を承諾。
ちゃんと使えるかどうか解らないのに、BBアダプタ(50ユーロ)を「使い捨てでも良いか」状態の大人買い。家に戻ってさっそく取り付け、IP設定したら「つながるよぉ!」という感動ものでした。ただ、alice家はlinuxで強度のfirewall設定されている為、とあるportを開けないと神様プレイはできないっぽいんだけれどもね…。でも、神様するよりRPGでは戦闘好きのaliceはofflineモードをクリアして(クリアしないとBBで遊べないらしい)、onlineフィールドへ遊びに行きたかったんだけど……、なんか…、いつになったらonlineになるんだよぉ-?という位大きなフラグが立ちません!現在プレイ時間は4時間程だろうか。どっちみち、地道に進めると思うけれどもね、ストーリィは。でも、online、早く試したいよう。
と、こんな感じで他にonlineで遊べそうなGCソフトでふっと思いつくのがPSO。すぐにでもamazonで購入したくなる欲求に駆られるのだけど、実はげぇむ類は日本国外に輸出できないらしく、alice家に届けられないのだよねぇ…。DSソフトもこの先欲しいのが既に3本もあるっていうのに、泣きそう。もうね、amazonのばかー、売れないなら海外からのアクセス受け付けるなー!目の毒だろー!って言いたいんだけど、誰に言えば良いんだか。


 どっちにしても聞えない台詞に意味はない。
 言葉にしない想いに意味がないように。




今日はえうれかの日。Bタンのftpにお邪魔したらfamicom 20th anniversary arrange sound tracksなんていうファイルが用意されていた。流石Bタン、aliceの欲しいものをよぉく理解して下さっている。(笑)それにしてもBタンはaliceに無償でencodeしてくれたり、mp3を見つけてくれたりして、ホントに奇特な人だなぁと思う。頭が上がりませんです。
そんな感じで、えうれか観た後は、そのmp3を聞きながらこの日記を記している。音楽というのは本当に面白いもので、聞いていると知らない間にリズムを覚えてしまうから凄い。aliceは作業しながらiPodでイロイロ聞いているんだけど、気がつくと時々一緒に歌ってたりする自分に気がつく。そして自分でも笑ってしまっている。
まぁ、そんな話は置いといて、Y氏の話でもしようか。
Y氏は元々ドラゴンの学生時代からの友達で、現在某雑誌とかでコラムを書いたり、編集をしたりしている人。aliceも小さい頃からY氏を知っていて、大人になってからは何度かY氏の担当するページでお仕事を一緒にさせてもらったこともある。
一時こっちにも家があって住んでたりもしたのだけど、今は完全に引き払ってあまり会う機会がなくなっちゃったんだけど、一緒に食事する席などを設けると面白い話が聞ける。
雑誌の取材などをしていると色んな場所で様々な人に遭遇するから、そういった一連の話を聞いているだけで楽しいというものだ。
先日は春先にdubaiに行った話をしてくれて、すごくビックリした。なんと大金持ち国に住んでいる人たちのすることは奇怪で大掛かりか!石油大国だから、お金持ちの在り方と、その使い方が半端じゃない。なんでも、dubaiの港に面して、人工的な小さな島を300程創って、それをこうしたお金持ちとかハリウッドスターに1リゾートとして売っているらしい。そしてもっと驚くべきことは、海底にホテルを建設中だとか…。
aliceの想像力はもうSF入ってきちゃうよ、こういうの聞くと。そんな感じで、話を聞きつつ「んぁーすごいー!」ってaliceが叫んでたら、「なんかねぇ、dubaiはお金持ちなんだけど観光しには行かないじゃない?だからdubai自体をアミューズメント国にする計画らしいよ(笑)」ってホントなんだかウソなんだか解らない発言をしてました。
それとは別に、大分前の話でY氏の住んでいた建物の上の階に、とある大学教授が住んでいたという話を思い出した。何かの用事でY氏がその教授の家に行くことになったんだけど、そのappointmentの時間が「じゃぁ、12時に来て下さい。」と言われ、一応念のための確認で「えーっと、昼ですか?夜ですか?」と聞いたら、勿論という顔で「えぇ、夜です。」と返答されたそうだ。Y氏によると、その教授は完全に昼と夜が逆の生活をしているらしく、彼にとってはそれがデフォルトになっているのだって。
はぁ、大金持ちの考えることも理解に難しいけれど…色んな人がいるなぁって思うalice。aliceもまた変わった人らしいので(第三者談)、「そっかぁ…」って納得しちゃうのだけど……、というか、教授とaliceは同じ時間帯で生きる人種だしね…。だけど、人を家に呼ぶ時に夜中は指定しませんけどね。


「人は、人の死や、仲間とのあつれきを受け入れるようにはできている。でも、殺人や戦争を受け入れるようにはできていないわ。少なくともそう信じてる人がたくさんいるから、人は続いてきたのではないかしら? もちろん、私たちはみんな小さな箱に入っているものを見ているようなものだから、別の箱から見たら別の考えがあるのでしょう。でも、ここにいるからには、私たちは自分の箱を時には疑いながらもその中にいることを自然として生きていくしかないのよ。」




何が楽しいかって、同世代の会話にある共通点。
aliceの得意分野はmacとnintendoとジブリ。先日ウサギさんの仕事関係で日本から来たスタッフが、「ヤヴァイ時はバルスなんですよ~」という風に話していたらしい。ラピュタを観てたら誰でも知ってる「バルス」。これを日常の会話に溶け込ませて理解し合えるのはジブリで育った人たちとなる。aliceが時々使うジブリ語は「ほら、怖くない」(ナウシカ)とか「流行の服は嫌いですか?」(ムスカ)とか。ムスカといえば、隠れファンがかなり多くてビックリした経験がある。だけど、検索かけて引っかかるsiteとか読んでみるとすっごく可笑しいので、知らぬ間に「ムスカなんて好きじゃないのにぃ…」って思いつつも、あの青二才にスッカリ魅了されてしまったりもする。だけど、aliceが一番好きなジブリキャラはトンボ(魔女の宅急便)なんだけどねぇ…。魔女子さぁ~ん!って。(ぉ)
先日オーストラリア国立大学で「光の保存」に成功したそうだ。
なんかすっごいコトだなぁ、光まで保存できるってぇ…。と想像できない想像力が働くalice。もう頭の中で物理的な理解するには難解すぎる為、めるへん入ってきてしまうよう。
そんなaliceの光保存は、ゼルダシリーズでリンクが瓶の中に妖精さんを捕獲するというもの。「はっ!」とか言って捕まるあの感覚が、光の保存っぽいって連想すると、なんとなく落ち着く。(ぇ)
さてさて……光をもものにした人類は、以後どんな発展をするのだろぉ?
妖精さん!そろそろ出番ですよ!あなたの世界と能力を見せびらかしてください!


「私、確かめたいだけなんです。別にそれが、その、真相とか、事実じゃなくてもかまいません」
「世界中の科学者が、それとまったく同じ動機で、コンピュータを使っているよ。ひたすら計算して、ひたすら確かめるんだ。真相も事実も、もっと遠くにあることを知っているのに」




klimt_aliceblog.jpg schlele_aliceblog.jpg昨日の日記に記しとくべきであったことをまず付けたし。
DSでWiFi機能がようやく幅広く使えるようになるらしい。これで世界のDS userと一緒に遊べるそうだ。けど、WiFi USBコネクタ、XP対応ってあるけど、OSXは???なんかエコヒイキー。ぁ、よく読んだらaliceの家はWiFiあるから問題なしか、安心。
んー、どんな風に繋がるのか、すっごく興味津々。alice実はまだDSで通信対戦もピクトチャットもしたことないんだよね。周囲にDS持ってる人も見かけないし…。(涙)楽しみ楽しみ。
本日はYouタンと待ち合わせてgrand palaisへ。
昨日から新しい展覧会が始まった。1900年のウィーンと題し、メインはklimtとschiele。その他moserとkokoschkaの展示もあったわけなんだけど、やっぱり対比はklimtとschiele。ある程度知ってはいるものの、klimtとschieleが同じ年に亡くなったのはしらなかったな。だからこの二人はオーストリアを代表して比較される画家なのだろうか。同時期の時代背景ながら、絢爛豪華な老年のklimtと土臭い力強さのある若きschieleは、十分並べて甲乙付けがたい重厚さがある。
aliceは個人的に痛々しいschieleよりは、アールデコの幾何学模様の中に浮遊する優雅なklimtのが好みではあるのだけど、今回数点のschieleが描く風景画に魅了されてしまった。実は人物のない風景画ってあまり好きではないのだけど、この人の描く黄昏時の森と薔薇色の空、そしてなによりその森にひっそりと描かれた華奢な花が可憐で素敵だった。
絵画の魅惑に取り憑かれ、曇っているけどそれほど寒くない外気に触れ、7区にあるとあるパン屋さんで美味しい甘いものを購入し、alice家へ。
Youタンとは話す度に色んな発見があって楽しい。今日も話は尽きず、また今月末にでもあそぼぉと約束して本日のオタノシミ終了。


 全く。
 ぼくはどれくらいの数の他人に余計な影響をあたえて生きているのだろう。




051005_aliceblog.jpg今日はaliceの好きなげぇむとmacの最新情報とかをnet散策で大量収穫。
まずはapple expo終了後の不思議の国で流れてるウワサについて。
windowsに比べるとmacはminor userなんだけど、mac使いは右翼の人たちの愛国精神に近いレベルでapple愛を持ち合わせる。その熱狂は新興宗教よりも熱く、窓信者との闘争も度々。(困)で、aliceもそういうイカレタ人間の一人なので、特にcreative方面でcomputerを使って仕事してる人とかと話してると「え、なんでmac使ってないの?早く切り替えなよ、明日にでも。」なんて平気に本気で忠告する。
さて、そんな小さな狂ったmac community内で「iPod videoがでるらしい」っていうウワサが囁かれてて、これがイマイチホントかウソがはっきりしない。でも、apple expoが終わった後のmac雑誌の表紙もそれっぽいタイトルで賑わってるし……どうなんだろ?真相は…。
実際欲しかったら凄い勢いで調べてると思うんだけど、そうしないトコロを思うとどうやらaliceには興味ないシロモノですなー、iPod video…。だけどどんな外見か気になるから検索かけたらザックザク発見。だけどどのsiteでも「これはホントなのかー?」とか「これは合成に決まってるー!」なんてコメントだらけでアテにならないよね。っていうか、これらは合成だなぁ、きっと。だってiPodの原型でappleがvideoと名のつくものを開発しなさそうだもの。多分作ってたとしたらPowerBookっぽい外見メタルじゃないかなぁ…。
apple情報は半分嘘っぽい情報だけど、nintendo関係はホント。ちゃんとclub nintendoからのe-mailだし。
aliceが待ってた「おいでよ どうぶつの森」が11月にいよいよ発売!確かUS版のがちょっと早く発売だったと記憶してるんだけど…やっぱりaliceは日本製を待とうかと思う。というのも、以前aliceのげぇむ友達A君の家で遊んだとき、US版どうぶつの森(animal crossing)をplayしたんだけど、名前とかシックリこなかったのと、お社とかが西洋風になっててガックシきたからなんだよね。ついでだけどもaliceのお気に入りはれんにゅう。このシロクマに口癖を「うにゃ」って言わせて萌え度up。(意味不明)
他に気になるのはマリオカートDSと、スーパープリンセスピーチ。ピーチが主人公っていうのは初めてだから、かなり気になる。宮本茂ロングインタビューによると、「ピーチの面白さを出していきたいと。ピーチらしさというのは、能天気なお姫様ってことなんですよね。本人はマリオに守られてるなんて思ってない。女性は強いというイメージです。」とのこと。これはひょっとして……alice周辺にいる乙女座のオトメ達みたいな存在だったのですね?ピーチは。(ツボ)
ヤヴァイ…。秋は映画も展覧会もげぇむも盛りだくさんすぎる。
はやく作業進めよぉ。だけど、昨日から首が痛いなりー。ぁ、でもちょっとまマシだよ。


「ふうん。」僕は頷いた。「案外、真面目なんだね。」
「誰が?」
「伯爵が。」
「私が不真面目だったことが一度でもあったかね?」
「うーん、そう言われてみると、ないかも。」




031005_aliceblog.jpgようやくセントラルヒーティングがつきました。今年は秋の訪れが早く、寒くて家の中なのに凍えるかと思ったので、これで凍死しなくてすみそうです。
不思議の国では九月下旬にmac expo開催。毎年八月の夏休み明けにビックリなポスタが街中張られて、心臓に悪いのだけど、今年はnano一色だったから、あまりnanoに興味のないaliceには「ふぅん」っていう感じ。去年のiMac G5とは結構雲泥の差でアッサリしてたワケなんだけど…。ちょっと待て!あのplay monitorに映ってるのはfatboy slimのpalookavilleじゃぁないかぁ!って気づくの遅いよね、alice…。近眼で眼鏡かけてなくて観えなかったってコトにしておこう。それにしても…、いやいや…apple、このセンスの良さは一体全体どこからくるんだか。
だけど、これってどれくらいの人が気づいてるのかなぁ?fatboy slim知らない人は聞いてみようとか思うかなぁ、気づいたら。知ってるaliceとかalice兄にとっては「appleヤル!」ってますますmacしか使えなくなっていきそうになるんだけどもね。ちなみに、alice一家は全員mac使い。alice兄はPowerBookの17インチで、aliceのが12インチだからますます兄妹っぽいでしょ。父母はiMacG4で、日本で大福とか呼ばれてる型らしい。(日本だと色んな愉快なあだ名がついて可笑しい。)
人間っていうのは、色んな側面を持っていて、aliceなんかでも色んな特徴や趣向を持ち合わせている。音楽面では元がクラシックしか聞かないという印象を植え込まれてる人とかもいたりするから、aliceのiPodにfatboy slimとか入ってたりして意外に思われることもある。(実際iPodにはあんまりクラシック入れてないんだよね。)早い話、これらはalice兄によって開いた扉であるから、aliceがalice兄から影響されたってことになるのだよね。
影響されるというのは、これ一つにとどまらないから、限定はしないけど、aliceとしてはalice兄とmacと音楽とげぇむだけでも散々話が盛り上がれるから、楽しい。そうだなぁ、家族好きだけど、普段あまり家族と接しないaliceには、こういう接点って貴重だなぁって感じる。
今年londonに行った時に、national portrait galleryでnorman cookのportrait写真が葉書になってたから、ついついそれで手紙を出したのだった。aliceは人物写真が好きだから、norman cookみたいに雰囲気も格好も良く撮影されてる写真が大好き。alice兄もそのうちこぉいうカッコイイおじさまになってくれると嬉しいかも。ぁ、けっこういけるかも…。(想像)
そんなhiphopちっくなalice兄ですが、夏休みに「あ、alice?俺ねぇ、最近本読むようになったよ」って言ってきたからちょっと驚いた。alice兄は一応活字は読むけれど、小説とか読んでるところ観たことなかったからね。兄妹といいつつも、もう何年も一緒の家に住んでないから、細かい現実の様子は解らないんだけど、本を読むalice兄の姿はくっきりとalice脳内に浮かぶ。
東京もそろそろ涼しくなってきたのかな。
alice兄は、去年aliceが編んだへたっぴマフラーを首に巻いているのだろうか…。


「ああ、いろんなことを君みたいに考えられたら、どんなにいいだろう。」




021005_001_aliceblog.jpg 021005_002_aliceblog.jpgやっぱり一点ものだったし、早いうちに購入。それ以前に、aliceが買う前に誰か先に買わなくて良かったぁ。未来に近所でstudioを作った暁に、その壁にでも飾ろうと考えていたのだけれど、いつになるか解らないし、どう考えてもalice部屋にピッタリなので、壁にあった額を二枚外して新しいのと置き換えてみる。なんか…あまりの幸せにfreeze状態。しばらくベッドでゴロゴロしながら絵を眺めてtripしてしまった。
有名絵画なぞとは比べ物にならないような値段だけど、これが絵の中では今までで一番高価なaliceコレクションとなりました。自分で絵を描く側のaliceにとって、これは決して高くはない買い物だけど、これで何冊本が買える?とか、どれだけたくさん甘いものが食べられる?とか考えると……うー。(ま、気にしない、気にしない。)
そう言えば、時々聞かれることなんだけど、webのalice本site上にある作品を買いたいっていう人がいるのですが…どうも色んな国の事情が解らないし、不思議の国はnet販売とかあまり普及してないから応対に困るのだよね。結局郵便為替とfedexで落ち着くんだけど、これらはインチキみたいに高いから困る。その分securityが高いのだけど…。誰かaliceと同じようなことしてる人が身近にいると話が早いんだけど、同じ関係で仕事してる友達はみんな色んな国に住んでるからなぁ…。internetは便利だけど、まだ不明な点も多いなぁと思う。
大体こういうfinance関連とか色んな手続きは、aliceの代わりにウサギさんが代行してくれるんだけど、さすがのウサギさんも首をひねってるよぉ。paypalとかwebmoneyみたいなのは、やっぱり国内対象なんだろうなぁ………。で、この国にはまだそぉいうの…絶対なさそう。
んぁー、お金の計算絡むと混乱。だれかー、aliceの会計士兼秘書になってください!


「きみが罪悪感を感じることはないわよ。これはわたしの責任。わたしは自分の責任を他人に押しつけるような間抜けじゃないから」




aliceのお友達は少々風変わりな人たちが多い。
風変わりと記してみて、ふっと感じるのは、変わっている人とそうじゃない人というのがいるから使うワケなんだけど、実際変わっていない人というのは存在するのだろうか?と疑問にも思う。
刀剣コレクションをしてる刀おじさんが言うには、女子であるaliceがオジサマに刀剣講座を頼んで興味深く聞くという事自体が変わり種であるとはいうものの…、一振りの刀から数百年に渡る歴史などが振り返れて、つまらないと思う方が不思議というものではないだろうか。(ちなみに、alice好みの刀剣は、小振りな平作りの脇差し。あまり装飾がゴテゴテしていないもの。)
今日はその刀おじさんから手紙が届いた。先日、夏休み中にaliceと遊んでもらったお礼状を出した返信である。以前もこういうやり取りがあったのだけど、その時aliceは刀おじさんの会社宛にe-mailで文面を作り、e-mailで返信するという習慣のない刀おじさんから封書で返事を頂いた。その手紙というのが素晴らしく、横長の半紙に筆で認めたものであった。言うまでもなく達筆で。
そういう古風なお手紙はaliceにはすごく新鮮で、いつの時代に生きているのか解らなくなる。そこがまた良いのかもしれない。
刀おじさんは日本の歴史に詳しく、夏休みに出歩いたときも、車で色々歴史に縁のある場所に連れて行ってくれた。aliceの場合、歴史の知識というよりも、その時代の美術品やそれにまつわることなどをかいつまんで知っているというだけなので、一緒に美術館などに行って素朴に思う疑問などにすべて答えてくれる刀おじさんが一緒だと、大変楽しい。残念ながら、それらの説明を100%消化しきれてはいないのだけどね。
今回のお手紙には、刀おじさんも夏休み楽しかったという感じのことが書いてあって、aliceとしても良かったなぁって改めて思った。言葉にしなくても解ることってたくさんあるのだけど、やっぱりこうして気持ちをストレートに伝達するというのは、人間としてなんだか素敵だなと感じる。
それにしても、何度読み返しても面白い、楽しい。
だって、「無事に帰れた様で一安心にて候」だよ!「ソウロウ」だよ?!ホントにいつの時代だー?ってにやけてしまう。
10歳以上年下の友達から受け取る手紙とかもかぁいくっておかしいんだけど、40歳以上年上の友達からのそれもなんだかオチャメでかぁいい。様々な年齢の友達がいるのは確かだけど、普段接してるのは同年代が多いから、こういう喜びは忘れがち。それでも、やっぱりこいういう一種のトキメキがあるからどんな友達も素晴らしいと思うな。


「普段はいろいろなことがつらくてうっとうしいと思うことのほうが多いんだけど……」
 キュウくんが突然言った。
「今、僕はほとんど幸せといってもいいような気持ちだ。」
 眉をちょっとしかめて、そう言った。
 私も! ほんとうにそう思ってた! って言いたかったけれど、言えなかった。あまりにもそうだったので、口に出せなくなってしまって、薄いコーヒーの味と一緒に飲み込んでしまった。






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