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ラジオではクラシックFMのalice。成人の年齢に至るまで、自主的にはほとんどクラシックしか聞いていなかったし、思春期によくありがちなすごい熱中力でもって研究みたいなこともしてたから、クラシックFM聞いてるとクイズ番組みたいな気分になる。声楽曲とかオペラは範疇外なので、それ以外の曲、特にピアノ絡みだと「えーっと…」と考えたり「これはシューマンのピアノ協奏曲!」とか一人で回答者になってる。(えぇ、一人遊び大得意ですから。)いやいや、以前だったらもっとmaniacに解答できたんだけどねぇ…「ソナタのE minor」とか、その曲が出来た時のepisodeなんかも好きな作曲家だと詳しく説明できたりとかね…。今はもう忘れてしまったことが多いなぁ…、ピアノもここ数年引いてないし。代わりにmacでtypingしてるけれどもね。(違)
音楽とは別の話題で、最近またちょっとウサギさんとsony復活の賛否両論とかについて話してる。sony神話が崩れてしまったなぁ、ホントに。多分メモリースティックとかから完全に間違った方向に走っているとは予想してたけれどもね。
げぇむ的にも(PSがそれまであった人気nintendoソフトを独占ちっくに支配してるし)、computer的にも(sonyはmacに不親切だよね)裏切られた気分を味わわされたので、aliceは復活不賛成。(だって、この二大エンタテイメントはalice生存に必要不可欠だもの)対するウサギさんは、今までの軌跡からして、どうしても復活してもらいたい側。(日本経済のことも考えてるらしいけど)
ぁ、あとウサギさんがげぇむ路線のsonyは頑張らないとXboxに乗っ取られるから、それだけは絶対に避けないとっていう危機感もあるみたい。aliceの周囲はどうしてこんなにアンチMSばかりなんだろう。windows使ってる人たちですらこういう態度なんだよね…。(どうしてじゃぁlinuxにしないんだろ?と思うんですがー)そう考えると、mac使いでアンチappleな人って遭遇したことないなぁ…。
macもnintendoも愛情を抱く商品を創ってくれると思うのはaliceだけかな。この二つの創るものに関して、aliceはハードもソフトも売りたくないし、捨てたくない。あと、macとnintendoの共通点はuser friendlyでat easeなトコロかな。(あと、CEOが好き。宮本茂もsteve jobsも。ぁ、話それるけど、えうれかの中の登場人物、jobs(ソフト担当)とwoz(ハード担当)ってやっぱりapple創設者のsteve jobsとsteve (woz) wozniakから取ってるんだよねぇ。)sonyのPSはちょっとマニアユーザを対象に狙いすぎてるような気がしなくもない。というか、大人(20、30代)ターゲットっていうのがオタク路線はいってきてるような…。
ぁー、そういえば最近悟ったこと。オタクになるっていうのは、やっぱり「エロ要素」が絶対的だっていうコト。その領域に足を踏み入れないと真のオタクじゃないっぽいと、ようやく解りました。そういう現状を踏まえて、sonyが狙ってるのは明らかに「オタク層」だと解る。その割にはげぇむパッケージングとか、細かい規制が多いらしいっていうのもまたsonyだなぁって変に納得。
さてさて……こうしてハッキリと大きな流れだけでもaliceはmac使いでnintendo派っていうことはだねぇ…オタクになるのが茨の道だというコトなんだねぇ。まぁ、エロ要素ないから、どっちみちナイモノネダリの幻想であったのだろう…。


「……そうやってさ、過去を隠したり匂わしたりするのを格好いいと思う人もいるのかもしれないけど、少なくともアタシは、そんなの馬鹿みたいって思うわね」
「……別に格好つけでやってるわけじゃないですよ」
「そうね、そうだわね。だから今は訊かないわ。あんたの気持ちも分かるし、それにいくらあおちゃんが相手でも、全部を全部話す必要なんかないとアタシは思う。誰だって、あんただってアタシだって、浅野だってね、人に知られたらもうそれだけで生きていけなくなってしまうような種類の秘密を腹一杯に抱えているものなのよ。あんたは何も特別なわけじゃない。あんたはどこも特別なわけじゃない。だからね」
 鈴無さんはぼくよりも一歩前に出た。
「自分の大切を裏切るような真似はおよしなさい」






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