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redridinghood_aliceblog.jpgやっぱりアニメっていうのは動きがあるから面白いんだなぁと、今日えうれか観ながら思いました。えうれかも放送分の半分を経過で、ここ最近はちょっとくらぁいepisodeばかりだったのだけど、今回の第26話はかなりスキッっと壮快で、ついいつもよりモニタに近づいて魅入ってしまった…。えうれかのリフシーンは初めてだと思うんだけど、すごすぎるよぉ!かっこ良かった!なのにくまタンマークのついてるキャップかぶってるのがかぁいいんで萌え。
アニメにも色々あるけれど、aliceカテゴリで「アニメ」と題するものはすべて日本のアニメ。aliceはジブリアニメも特に好きだけど、何が良いかって、ヤッパリ飛行シーンかな。aliceも空飛びたいな。(笑)と、こんな願いを叶えてくれるのがアニメであったり、映画であったりなんだね。人間って、ホントに夢から創られてるんだなぁとか変に納得しちゃったりして。
夢のようなおとぎ話は、大抵原書は怖かったりするんだけど、今日観たthe brothers grimmはえーっと…aliceが描いていたグリム兄弟の印象を随分と覆してくれるような出来映えでした。劇中、「ぇ、なんか違う…。グリム兄弟ってこんなコミカルなの?」と思ってたんだけど、よく考えたら監督はterry gilliamじゃないかぁ、monty python創ってる人じゃないかぁ。忘れちゃいけないよね、うん。
terry gilliamはバンデットQとバロン、ブラジル、12モンキーズがお気に入りで、この人の映画の中のゼンマイ仕掛けみたいな、昔からある薄暗い骨董品屋のような奇妙な世界が好きなんだけど、なぁんかキッタナイ印象も同時に受け継ぐんだよね…、それがまた濃いぃワケなんだけどもねぇ…。
まぁ、そんな感じでterry gilliamの描く薄暗い森の中に眠るおとぎ話が、中盤までは「ぇ?」とか思わせたけれど、終盤にかけてうまぁく魔法にかけてくれてました。
おとぎ好きのaliceには、最後で合格点、でした。


 これは、多分、おとぎ話のようなものなのだと思います。
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