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眠たい、眠たい!この日記を打ち込んでいる最中って、なんだかいっつも眠たいときっぽい。ちょっとでもこれで起きてくれれば良いなぁって思いつつ打ち込んでいるのかも。
そういえば、alice家が大家さんをしているトアル方がげぇむとマンガ好きなので、alice家に家賃を払いに来た時にげぇむを一緒にしたり、マンガを貸したりしているのですが、オタクについてを今度話しましょうっていうコトになったんで、このblog場所を教えたのでした。だって、ここはオタクな風なelementばかりが揃ってる文章のカタマリみたいな場所ですからね。どちらにしろ、一言では説明できないので、手っ取り早いのは読んどいてもらう事かなぁって思い立ちまして…。(っていうか、手抜き?)
妹ちゃんにも言われたけれど、aliceのこのblogは「オタクな事が書いてあるけど、オタクが書いてるのよりも面白い」らしい。(妹ちゃんの中ではaliceはオタクじゃないってコトなのかもね。alice自身では「低レベルの生温いオタク(っていうかげぇまぁ?)」だと思ってるんだけどね)そしてこのblogを読んだ下宿人さん(自称natural born otakuだそうです)のコメントは「妖精現実っていうサイト知ってますか?それが一番に頭に浮かんできました。自分の興味についてをもっと考えてみたくなりました。」とのコト。(知ってました、そのsite。bookmarkされてますよぉ。フェアリーランドの話は、ちょっと多くの人に読んで理解してもらいたいと思う位!ただ、何故それが思いついたのか、aliceはものすごぉく気になる。)
うん…、そういえば、aliceがここで記す事はaliceの興味の対象のコトばかり。好きな事ばかりをだらりんだらりん書いているよね。義務でもないのに一日の時間のちょこっとをこれに費やしてるってコトは、それだけ書いときたいって思うものなのかもね。
詳しいことは全然aliceも解んないんだけど、考えるのは嫌いじゃないというか習慣になってて、常に色んな事にaliceCPUは稼働してるみたいなんだぁ。それはつまり、alice自身の事を考えているっていうすごぉく哲学的な事に結びついちゃって、なんかこういう風に説明すると堅苦しいのだけどもね。ただ、すごく小さい頃から(物心ついた時からっていうのだね)自分を客観的に観ているaliceっていうのと、何かに熱中してるaliceっていうのがいて、いつもなにがそんなにaliceにとって魅力なのかっていうのを考えていたりする部分があったのは確か。だからあまり流行に乗らないし、のせられない。げぇむ以外はね…。
なんだろね?在るがままの自分を受け入れている自然さと、それを探求する好奇心っていうのがあって、探究心が多い程理屈っぽいaliceが、オタクサイドって感じ?(オタクっていうのを分析しだしたら、もうオタクなんだそうだ)
うーん、何だか書いててよく解らなくなってきちゃったなぁ…。お陰で眠気はとれたけど。
どちらにしろ、aliceは例の下宿人さんの視点からは立派なオタクなんだって!これはオタク研究者であり、オタク願望のあるのaliceとしては嬉しい事なんだけど、なんっていうか…aliceホントに生温いからなぁ。両手を挙げて喜べない。
さてさて、こんなコト考えてたらまた展覧会の事書いてる余裕がなくなってきちゃったんで、これはまた今度。(もう次回じゃなくて、今度っていう不定期になってる…。)


【余談】今ちょっとweb巡回してたら、こんな記事があった。
・ゲーム業界に入りたい人への3つのアドバイス。
1) ゲームで遊ぼう 2) 人に負けない技術や美術的な才能を磨くそして一番重要なのが 3) ゲーム以外の事を楽しみ学ぶこと。映画を見たり、本を読んだり、スポーツをしたり、そういった体験をゲーム業界に持ってきて欲しい。
alice、人生の選択謝ったかな…。これは全てalice当てはまるなり。(ぉ)


 あなたはいったいなにがしたかったんですか?




dontcomeknoking_aliceblog.jpgwim wenders好きなので、出る映画は結構観に行ってる方。
今日はdon’t come knockingを観てきました。最近は「あー、もう終わっちゃうから観に行かないと!」っていうアタフタパターンが多い。だから今日も小さな映画館で、スクリーンも視聴覚教室で観てるっていうサイズと雰囲気。
んーっと、でもこの映画は特別大画面で観なくても良かったんで、そこら辺は気にしない。それより、観れて良かった。良い映画だった。
監督の名前で映画を観る場合、話の内容がどんなものか、サッパリ見当もつかないで観に行くので、pixarとかジブリとかSFやらファンタジ系を観に行く場合とココロの準備が違う。まず、わくわくしてない。だけど、ちょっと期待はしている。小説を読む感じに、ちょっとだけ似ているかも。
今日の映画も全然どんな展開になるのか、どんな人物がでてくるのか解らなかった。
内容は、波瀾万丈で好き勝手して生きてきた西部劇のスターが、突然撮影現場から逃走するっていうのから始まる。アメリカは広い。未だにclint eastwoodのマカロニウェスタンみたいな恰好でウロウロしてても違和感がない。オカシナ国だ。
30年間音沙汰なしの、イワユル放蕩息子が帰ってきても、ごく普通に自然に接するお母さん、偉大だなぁと思ったぁ。母親ってすごいねぇ、強いねぇ。どんなヒーローも悪役も母様には頭が上がらないってのはこぉいうコトかぁって思ったよ。そぉいうaliceも母上には…(略)。
主人公はふっと自分の人生で、失っていたものっていうのに気がついて逃走してきたんだけど、その見失っていたものからもすべて逃走していたというコトなんだ。そして、ほんのちょっとだけ、その見失っていたものに触れる。そこに何か大きな人生の変化が生まれるというのでもないんだけど、それら大切ななにかに触れることで、主人公も、その周囲の人もlinkされるっていう感じかな…。
それとこの映画の良い所は、脇役。どの脇役もコッソリ個性的。世の中はかくもdoramaticに、ヘンテコな人だらけだなぁと思わせてくれるのが、なんか面白くてくすっと笑ってしまったよ。
もっと内容についてを説明したいトコロだけど、感想っていうのは内容を説明するものとはちょっと違うから、ただ思ったままを記すのがalice流。ただ、良い映画なので、色んな人に観てもらいたいとは思うけどもね。
帰宅したら母上から電話。実は昨日aliceの一番古い親友にニンドリ1月号を買って送ってくれぇ~、ついでに母上にそれとなくどうぶつの森を送ったかどうか聞いてみてぇ~っていうe-mailを出したトコロだったのね。そしたら母上、「もう昨日のうちにEMSで送っといたわよ!マッタク…どうぶつの森ぃ?!」と鼻で笑われたけど、サスガ母上です。aliceが最速で送ってくれるのはヤッパリ母上、あなただけですよ!
という感じで、また母上には頭の上がらないaliceなのであったぁ。
ぁ、そうだ。alice実はもうどうぶつの森につける村の名前を考えていて、playerの名前をaliceにするかどうか迷っていたのだけど、今日の映画を観てaliceではない名前をつけるコトにしました。multi-playerになると、どうも同じ名前でどのげぇむも固定した名前のが良いかな…?って思ってしまっていたんだけど、やっぱりげぇむの楽しさって遊ぶげぇむの主人公の名前を、その時の雰囲気で決めるのも一つの楽しみかなぁって思っていたので、そういう面からも、今日の映画を観て良かったかなぁ?って思うaliceなのでした。


 ポケットから何かを取り出したときに、どこかで捨て損ねたゴミが、ふとこぼれ落ちるような、そんな小さな断片的な失笑が、人生の節目、あるいは要かもしれない、と保呂草はときどき思うのである。




あまりにもかぁいいので、もらってきました。なごむ。
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Yタンから電話。mac helpしながら色々世間話。Yタンはalice以外の友達と話す時、aliceのコトを「ぴゅあぴゅあ」って呼んでるらしい。それで、話の流れがそっち方向になったので「だけど天然っていうのともまた違うらしいよ、aliceは」と発言してみた。だって「ぴゅあぴゅあ」っていう響きはなんだかテンネンな人みたいな雰囲気があるもんで…。「全然違うよー、aliceちゃんは。私の中ではfairy。」ぇ…?続く言葉が「だってaliceちゃんのコト、人間だって思ってないもの」ぐは…。また宇宙人ですかい、aliceは…。
ヒキコモリ生活aliceを、Yタン友達にオヒロメしたいらしく(何人かには会ってますけどね)、来年の話をすると鬼が笑うと言いますが…早速元旦の夜に夕食ご招待の約束ですよ。年明け早々げぇむ出来ないのか…DS持ち歩くしかないな…。(ぉぃ)
最近あんまり睡眠時間が何時間か解らない生活が続いたせいか、4、5時間寝ると起きてしまう。それの影響か、なんとなぁくぼんやりする時間が少し増えてる気もしなくない。元々ぼやぁ~な人ですが…。
さて…今日もまた展覧会については延期。しかたないよね、だってえうれかの日なんだもの。もうこれだけで日曜日は良い日と言い切れるかもぉ。
まず…ニルヴァーシュのspec2なんだけど…実は前の外装のが好きだなぁ。好みの問題だけどもね。ウサギさんも前のが良いとコメント。けど別にメカに詳しいワケでもないんで、きっと慣れたら気にしないんだろうな。(specって書いてて思い出した…。aliceのozon(PowerBook)をちょこっと修理しないといけないんだったよ…。また部品壊したようです。使い方男子並みですな…。)
今回の見所は戦闘シーン。alice実は戦闘シーン大好き。国籍不明に観えるウサギさんって、ホントは生まれも育ちもパリっていうフランス人なんで、こんなコト言ってたよ。「そうそう、こぉいうミサイルとロボがワーって放射状に飛び交ったりするのって、日本のアニメ特有なんだよねー」だそうだ。aliceはそんなコト考えた事なかったけど、実際そうかも…。宮崎アニメの空を飛ぶシーンも大好きだけど、こういうメカ・ロボものでならではのスピード感って白熱する。
「行こう!レントン!」っていう台詞、もう何度か聞いたけど、毎回胸がすっとする。敵対するアネモネの「死んじゃえ!死んじゃえ!」も良い。こぉいう絶望的な死の色濃いキャラクタは、無意識にもう同情してるからなのかな?嫌いになれない、むしろ好み。
アクセルはおじいちゃんだっていうのにたくましいね!彼と動向を共にするあのオジサマも陰ながら、縁の下の力持ち役なんだね。貧弱だけど、あぁゆう放浪するのって憧れる。なんかstarwasのハンソロとチューバッカみたいでカッコイイ。
そして、デューイの野望が最後に明らかに…!惑星破壊だね。スケールが格段に大きくなってきて、ますますワクワク。あぁ、来週がまた待ち遠しい…。


【NB:spec2を検索したら面白い場所を発見したので、ここに覚え書き。興味のある人はどうぞ…。enterするとすぐ視界に入るgifアニメがかぁいい。jump to → 3rd ray=out ?】


 あれ? と私は思う。もしかして、こうやって見えないところでも人間はコミュニケーションをとりあったりしてるのかもしれないな。
 そうか、だから、すごくにこにこしている人でも、会ったあと胸の奥のほうがひやりとしたりすることがあるんだな、と発見したりもする。




今日は昨日の展覧会のコトについて記そうと、ついさっきまで思っていたんだけど、気分がガラリと変わってしまったので、それはまた明日にでも…。出来るだけ、感性が豊かなうちに言葉として表現してみたいと思っているのだけど、一瞬一瞬aliceの思考回路は驚くべき変化をする為、今はもっと貴重な体験の事を書き留めておこうと思った次第。
えぇと…今日もまたげぇむのコトですよ。最近のaliceの週末は金曜土曜のようです。日曜日、明日はきっと作業…。というワケで、思いっきりまたげぇむ漬けになってました。これでまた数日保つと良いんだけど…。きっと大丈夫でしょう。あー、けどマリオカートDSはやってそうだなぁ…。今は100ccで走ってます。だけど、今日は早速繋がらないよ…、世界のツワモノドモに…。また明日試すとしよぉ。タブンalice家の問題じゃないと思う。だって、昨日繋がったしね。
さて、今日は雪が朝降ってて、すっごく寒いのです。aliceは金曜にE君から誘われた「週末@ノルマンディー」を断り、そして本日のYタンからの夕食の誘いも断り、ずぅっと家でげぇむ。勿論そのどちらも魅力的で楽しいのは解ってるけれど、aliceにはどちらが大切かって言われたら、選択の余地はない。げぇむ、これに限る。仕事のappointmentはげぇむを基本にしてに入れるっていうのもalice。どっちが大切かって?えー?そりゃぁ勿論げぇむ。
きっとaliceを知らない人には理解できない。でも、どれがpriorityかっていうのは、価値観の問題だしね。その分しっかり締め切り守ってるから、許されるー。(というか、clientどころか、現実(real)aliceを知ってる人はaliceがこういう時間配分してるってあんまり知らないはず…。このblogも知っているのはaliceのnet友達が大半だしね。だから「alice」はやめられない。(謎))
げぇむ好き(というかキチガイに近い?)は昔から。だけど一時数年げぇむから離れてる時期もあったりしたんだけど、ヤッパリ結局げぇむに戻る。このげぇむしてない時期があったっていう話をしたら、大層驚かれたコトもあるんだけどね。「えー?aliceっていったらイコールnintendoでしょ?」なんてね。
最近のげぇむ、特にnintendoは面白い。元々げぇむは正統派路線なので、nintendoが一番身近なconsoleではあるんだけどもね。それでもalice兄のサターンとかPSモノにも揺るぐ事なく、やっぱりnintendo。子供から老人まで楽しめるっていうのは一言にスゴスギル!ここ数年はnetの発達のお陰で、色んなnintendo loversに遭遇できるから、同じ情熱を語り合えたりもして嬉しい。時々感動するくらい。
今日alice、実は感動してしまった。よく変な時間帯にホームランド上に出没してるので、一人で冒険している事が多い。偶然入ったサーバに留守番foxとnaus(ってこんなスペルかな…)がいたので、お供につける。延々何時間か遊んでると、ちらほら早起きさん登場。playerの容姿っていうのは解らないけれど、なんとなく低年齢な感じの雰囲気。しばらく山のようなお供をつけて遊んでると、小学3年生くえすた登場。この前実は一緒にどこかで冒険した事あったんだよね。その時aliceの記憶にあるのは、あまり喜ばれるくえすたじゃなかったってコトなんだぁ。
で、その子ヤッパリ一人で勝手に色々行動し始めてて、ちょっとリズムが狂ってきたので、かるぅくオセッキョウ。(説教っていうのでもないかな、単にコレする時はアーするんだよー?って風。)流石に子供の脳は柔軟なので、一度教えたら二度目から失敗はしません。聞き分け良いし、待つという行動もするのだよ!もっとヒネクレタ子だと思い込んでたalice、やや反省…。で、なんか楽しくなってきちゃって、そのまま終盤まで一緒だったんだけど、突然堕ちちゃって…なんだか不本意だったなぁーって思ってたんだよね。1クエスト終了後、aliceまた別の場所にお邪魔して、ついさっきまでレベル上げしてました。しかもお供はその少年。aliceもはじめてお邪魔した場所だったから、知ってる人もいなかったし、流れがあんまりよく解らなかったんだよね。きっとその子も迷える子羊だったのだと思う。だけど、もっと逞しい子羊で、一人で色々出来ちゃうものだから、孤立してたっぽい。「はいじ」見つけたら、さっそくやって来て「ぼくのことおぼえてる?」って聞くのだよぉ?そりゃぁ記憶喪失じゃないかぎり、aliceは覚えてますとも。
なんとなくうろうろしてレベル上げしてたら、意識不明になって動けなくなってる少年発見。ごく普通に生き返らせてあげたらスッゴク喜んで…。その後流れで一緒に手つなぎで引っ張って冒険してたら「ぼくたちともだちだよね!」とか「なかよしだね」って言うんだぁ。すっごくつたない会話機能しかないげぇむなのに、なんだか一瞬でその子って寂しい子なんだなぁって解っちゃったんだ、alice。そういう子がね、げぇまぁなオニイサン達の中にポツンといるのは…、んー、ちょっと異様だなぁとも思ったかな。なんとかその子が周囲と上手くいけるように、「周りはみんな大人ばっかりだからね…。だけど言う事聞いたり、話しかけたらみんなやさしい人だからね?」という感じで話していたんだけど…はたしてどのくらいの人口がそれに気付いてあげられるのかな?ちょっと心配になりつつ、多分この子なら大丈夫でしょうと希望を託してaliceは今現在ここで日記を記しているのである。
すごく聞き分けよかったな。9歳ぐらいってこんな感じなんだろうね。「はいじのことだいすき ずっとわすれないよ」って言われると、この世の終わりみたいな気もしたんだけど、実はaliceもそういうコト普通に発言してるんだぁ。自分じゃ言われた事ないから気付かなかったけど、感動ものなのね、コレって。だから素直に「はいじもだいすき わすれないよ」って答えた。言葉って、多分こうして伝えてあげないといけない子っているんだと思う。aliceには、その子の素直な感じがすっごく伝わってきて、意味不明に泣きそうになっちゃった。
子供って偉大だな、天才!
それを体感できるげぇむって、なんて素晴らしいんだろ?と、ますますげぇむから離れられないaliceになりそうなのでありました。


 よくわからなかった。子供には理解ができないようなことだろうか。でも、いつもそうやって、子供にはわからないからって大人が口にするもののほとんどは、子供でも十分に理解できることばかりなのだ。それよりも、学校で習う社会科の内容の方が、子供ではわからないと思う。経済とか政治とか、なんであんなに複雑なのかわからない。それよりは、人間がどう考えるのか、ということの方がずっと身近なのに、どういうわけか、子供には教えてもらえないことが多いのだ。




昨日画像もuploadしたかったんだけど、そんなココロの余裕がなかったみたいなんで、ちょっと遅れてupなり。

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aliceのDSとマリオカートDSね。説明いらないけれど…。ヘッドフォンはなんだか色々持ってるんだけど、どういうワケだかaliceはiPodのが好き。ちょうどこのDSタンにも合ってるしね。

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昨日Youタンと一緒に食べたお昼ご飯のデザート。フランボワーズのメレンゲけぇき。見た目もふわふわなんだけど、味はもっとふわんふわんで、雲みたいでした。

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起きたら雪が降っていたよ。今はもう溶けちゃったけど…。早起きは3ベルの得だからね。それ以前に早起きってaliceにとって何時なんだか…。(悩)この画像はalice家からの眺め。




やばやばやばヤヴァ!
本日は盛りだくさんでした。記述したい事が多すぎて、何から先にするべきか、すっかり混乱状態。どうしよう…。
昨日日記は更新できませんでした。なぜかというと、なんだかアフォなwanadooがdownしてた模様。aliceは大変、非常に困ったのですが、もうどうしようもないので、harry potter4を読んで身体を休ませることにしました。なんだかなぁ…って感じ。なんでわざわざ締め切りを木曜日にしてるのか、解ってるのかよぉ!?と言っても仕方ないし、どっちみち早く作業の目処が立ったから良いのだけれどもさ…。
ぁ!そうそう不思議の国は寒くって、昨日はclientとの約束の場所に行く時大雨で、雪にならないかなぁ?って思ってたら、今日の15時位はほんのすこぉしだけ雪が降りました。雪、大好き。勿論この都市では積もりませんけれどもね……。
さて、aliceは今日がすっごく待ち遠しい日だったので、すっごく疲れきってたというのにぐっすり眠る事が出来ませんでした。だって、起きてもまだプロバイダがdownしてたらどぉしよう?なんていう余計な心配事ができちゃったし…。それとホームランドで遊ぶ約束してる人との連絡を入れられなかったのがちょっと痛恨の一撃で…。(どちらにしろ、これはゲーム開始と共に解消したけれどもね。けど、ギリギリまで相手に連絡入れられないのは辛い。)
さてさて、本日のお楽しみを時系列に記してみよう。
aliceはYouタンと久しぶりのお喋りランチを約束していたので、まずYouタンに会う前にalice家から歩いて3分のげぇむ屋さんに走って直行。マリオカートDSを迷わず購入。多分一番乗りだったよ!お店の人に「あー、マドモワゼル・ウォンですか?予約された…?」なんて聞かれたんだけど、違うよ、違うよ!この国でげぇむの予約は必要ないから~。と心で叫びつつ、「えーっと、違うんだけども…」とマリオカートを手に取ろうとしたら「ぁ、はいはい、こっちにありますからね。」という具合で即買い。お金払いつつ中身を開けて、aliceの白DSに差し込む。それを持ったままバス停に走って、Youタンとの待ち合わせの場所に到着するまでひたすらsingle play。うわ、やっば…面白すぎる…。走り出しが快適!50ccで始めてるから、wipeoutとかF-zero慣れしてるaliceには「えー?これってこんな遅いのー?もっと速く走らないのー?」と、ちょっと簡単すぎる位に1位ブッチギリ。だけど、カートだからね、これは他のalice好みのレーシングとヤヤ趣向が違うんだよね。だけど、スピードは何段階かあるから、まずは50ccから落とさねば…。
大興奮状態でYouタンの待つオペラ座前に到着。寒いからaliceも毛糸の帽子を被ってたけど、Youタンも同じ。「あったかんだけどぉ…チクチクするんだよねぇ…」といつものピーチな感じのYouタン、萌えです、ハッキリ言って。(違)
お昼ご飯にはG君も参加する事になって、その待ち合わせ場所に行くのにどうしてだか道に迷って…待ってたG君凍えそうでした。
証券取引所の方向に目的地のお昼場所があるので、そこまでaliceは延々DS講座。「これで遊んだら、毎日aliceと一緒だよー?!」とまで言いますよ!gala以来だったから、なんだかたっくさんお喋りする事とか、報告する事とかがあったりで、あっという間に2時間くらいが過ぎ去って行っちゃいました。その後、そこから遠くない国立図書館でドラゴンと待ち合わせ。アールデコ時代のポスタを手がけてる人の展覧会を観てきました。すごぉく良かった。aliceアールデコ大好きなんだ。ドラゴンもなんだけどね。だから二人ですっごく楽しい時間が過ごせたんだ。これはまた明日でもゆっくり記す事にしましょう。
その足で金曜日しか売ってないモンブランを買って、家に帰宅。aliceはcafeとかでもDSを試したくってウズウズしてたんだけど、そんな時間の余裕がなかったので、これはまた別の日にでも試そうかな。
帰宅後早速skype起動。ホームランドメンバがaliceを待ってるから、急いでお茶しました。今日のモンブランはおいしかったんだか何だかよく解らなくなっちゃったぁ…。かぁいそうなモンブラン…。また食べてあげるからね。
cubeのonline上にすぐloginしてから、alice家のWiFi設定をして、マリオカートもonline上に。ちょうどメンバの一人がNY在住でマリオカートもう既に遊んでるから、早速対戦。げぇむ中なのに、げぇむしちゃって…なんだか行儀悪かったですぅ…海よりも深く反省…。
だけどだけど!!!繋がるよ!しゅごいよ!たのしいよ!っていうか、楽しすぎるよ!!!(弱いけれどもねー)一つ残念なのは、対戦者と走行後chatしたりできない事かな?強いねー!とか言いたいんだけど、どうすれば良いのかな?何か方法があるんだろうか???(そーゆーのが基本げぇむのどうぶつの森、早く遊びたいなぁ…。)
そうこうしているうちに、ホームランドのお話は終盤に。aliceは初心者だと思っていたけれど、もう知らない間に初心者ではなく、中級者になっているのだね。ちょっとどういう風に進めれば良いのか、前よりも解ってきて、落ち着いてplayできるようになってきたみたい。最初はドキドキで興奮状態だけど、中級レベルもまた別の意味で色々楽しい。会話とかの流れも解るようになってきたしね。
あー、あとビックリはfoxだよ!予想よりも早すぎるー!cube二台目!一緒にくえすとも出来てすっごく嬉しいんだけど、心臓に悪いよぉ。aliceがげぇむの為に徹夜作業とかするみたいに、皆もげぇむの為に色々してておっかしぃ。けど、なんだか幸せだなぁって思うのは、aliceが立派なげぇまぁの証拠なのだろうかぁ?積みゲーだらけなんだけどもね…。
さて…楽しいコトには教訓はないみたいで…、今日の日記は満足と幸せのカタマリみたいで終了。そして、aliceはこの後もうちょっとマリオカートを進める予定なのです。こんなに幸せで良いのかなぁ?


「うふふ、これだからいーちゃんと一緒にいると退屈しないんだよねー」玖渚が楽しそうに笑う。「本当、退屈しない。人生って楽しいなあ」
「……殺されたのはお前の仲間なんだけどな、この場合」
「うん?」首を傾げる玖渚。「……うん、でもまあ、済んだことをああだこうだ言っても仕方ないよ。人間前向きに生きなくちゃだよ」
「……そういう奴だっけな、お前は」




よく「生活感がないね」と言われる。だけど、生活感って一体全体なんなんだろう?毎日炊事洗濯とかしてるとにじみ出るものなのかな?それとも朝決まった時間に起きてお仕事に通うと出てくるのかな?疲れみたいな感じ?それが生活感?
むぅ…、ワカラナイ。ちょっと変わった職業は、興味の対象らしく、実際チヤホヤされるし、反対にお金儲け用のお仕事をしていない時は、なんとなく肩身が狭いような気がしなくもない。それでもお金の為に働かないといけない人がほとんどなので、自分の好きな事だけをしているaliceが極上に観えるのかもね。それがきっとaliceの生活感のなさ…かな。
だけど、実際はヒキコモリっていうのと変わらない生活だと思うな。ヒキコモリっていうのの実態については、調べてないので詳しくよく解ってないんだけど、なんだかnegativeに捕らえられているっぽい。aliceの場合は同じように家からあまり外に出ないで好きな事ばっかりしているのに、どうしてnegativeに思われないのかが不思議。
んーっと、昨日だっけっかなぁ?(あんまり寝てないからよく解らなくなってきた…)ドラゴンが最近一緒に仕事した某映画監督がalice家にやって来てて、なんだか雰囲気が威張ってた。そうだなぁ、カントクっていう響きは、その実際の言葉の音からして偉そうっぽいんだけどもさ…あぁいうオーラ、aliceはあんまり好きじゃない。
なんか色んな話を偉そうに話してた。偉そうに食べてた。偉そうに笑ってた。全て偉そうだった。だけど、偉そうな風にしてないといけないんだろうなって思った。ある意味大変だ。aliceには無理。そういう人は様々な事に話を合わせられるらしく、話の流れが今ハヤリのオタク(電車男とか)になったので、「この人はどんなオタク概念を持っているのだろう?」と密かにオタク研究を趣味にしているaliceは興味を持ったんだけど…どぉってコトなかったなぁ。つまんないのぉって感じ。もっと掘り下げたかったんだけど、周囲の雰囲気を察知して控えたの。監督は一番じゃなきゃいけないからなんだろうね。だけど、きっとaliceのがずっとオタクを理解していると思ったよ。
なんだかね、いつものコトだけど、オタクってどうしてあんなに差別されるっていうか…白い目で見られる?っていうのかな?こぉ…変態扱いされてるのがaliceにはヤでヤで仕方ない。そりゃぁ、aliceにもオタクなnet友達がちょこちょこいたりするから、何故一般人が彼らを変態扱いしようとするのか知っている。(前にも記したけれど、萌え要素とかは結局エロに結びつくからね)けど、なんていうか…それはそれ。表現の自由だと思うし、男子っていうのはそういう風なものの考え方がない人のが変わってるらしいしね。
その部分だけでオタクというのを掌握しているとしたら、それってやっぱり変だと思うんだ。オタクって広範囲に分布してるからね。じゃないとエロヴィデオ観てる人だってヘンだという結論になるんだよね。なのにどうしてTVでやってたりするんだろうね?それってごく一般的にも観る人がいたりするから放映したりするんだよね?(入院してるとき、何も出来なくって夜中とか暇でずぅーっとTVつけてたりして(普段TVほとんど観ないんだけど)、その時きもちわるぅいエロ映画がやってて、こんなので興奮するの?って疑問だったな…。)
はて…aliceにしてはすっごく珍しく、エロな話ですね。自分でも驚き。でも、きっとこの要素がオタクっていうのを研究するには必要不可欠なんだもの。チラリズムの肥大化したもの、それをアニメとかを媒体にして創りだしてしまうのが一部のオタクなんだと思うな。
まだまだ研究不足。もっと書いてたら発見があるかもしれないけれど、兎に角眠くて眠くて仕方ない…。だけどもまだ眠れないんだな…。明日はまたもや締め切りですよ。またゆっくり考えて、誰かと話してみたいな、これについて。


「未解決の問題が複数になったり、細かく分散していたり、あるいは大きさや位置が定まらないような場合には、まず、それらを関連づけ、必要であれば問題自体の欠陥を仮に補い、仮想でも良いから、方向性を明確にしてやる必要がある。そうすることで、無数の問題が有限個にモデル化されるからだ。西之園君の思考は、適当な数値を重要性を度外視して、次々に方程式に代入して両辺を比べる、というやり方だ。高速な演算能力だけが、それを可能にする。重関数さえ、君の思考には導入されていない。しかし、方程式が曖昧だったり、方程式が複数になると、飛躍的に計算は難しくなる。学校の試験みたいに問題が明確である場合には、非常に効率が良くて短時間で回答を得る事が可能だけれどね、さっきも言ったように、世の中に存在する問題の大半は、問題自体がどこにあるのか、何が問題なのか、ということが明確に提示されていない。それが最大の問題なんだ。わかる?」
「わかります」萌絵は口を尖らせて頷いた。「私、どうすれば良いのですか?」
「それをまず考えなさい」犀川はそう言って微笑んだ。
「泣きたくなりました」萌絵は上目遣いに犀川を睨む。




221105_aliceblog.jpg予定狂いっぱなし。それに伴ってaliceの時差も、元々壊れてるっていうのにますます不規則動詞並みにちぐはぐ。今日明日で今の作業はなんとかする予定だけどもね。問題はこの次期特有のextraっていうのなんだけど…。まぁ、なんとかなるかな…。
今日はドラゴンからの指令で、ウサギさんと一緒に午前中朝市に。aliceはあまり重たいものが持てない身体らしいので(っていうか単なる軟弱)、ウサギ荷物持ちが必要になるっていう姫扱い。aliceは気まぐれで買った秋色の花束を手に抱えているだけ。こぉいう扱いに慣れちゃダメなりーと思いつつ、最近の予定とか身体のバランスを考えて甘えさせてもらう。困った事に、今の体重だと荷物を持って歩いているとすぐに疲れてしまうんだよね。しかも今週はまだ完成してないモロモロがあるしね。けど、週末には回復の兆しあり。だって、金曜日にはマリオカートDS買いに行くからね。最近のaliceの元気の源はげぇむらしい。
大体朝眠りにつくaliceにとって、午前中のmissionはキツイ。そういうワケで、またもや「そのまま起きてよう計画」にしようと思ったんだけど、7時頃眠りの世界から誘いがかかってしまったので3時間程オヤスミナサイ。
買い物の手順が悪かったのか、帰宅したらお昼過ぎ。「お腹空かないー」と言ってるのにウサギさんに説得されてお昼ご飯を食す。なんか食べるのが面倒そうな小さい子供と同じ。で、横にいる母親に「ほら!そんなにイヤイヤするんじゃありません!」とか怒られてね…。
方程式はこうだ。【お腹が空かない→食べない→満腹後のウトウトがない→眠くならない】
でも、ちょっと食べたんで、眠気さんが舞い降りてきました。もうパジャマに着替えてはりきって眠る宣言をしたんだけど、お布団の中に入って5分くらいで起きて、突然4、5年振りにピアノを弾きたくなったのである!小一時間程、alice演目は以下である:
- J.S Bach “inventions” (指の練習のはずなんだけど…動かない)
- Brahms “intermezzo in E flat major, op.117”  (符読み出来てない…)
- Beethoven “sonata in D major, op.28” (pastorale) (指とリズムが合わない)
- Beethoven “sonata in C minor, op.13” (pathetique) (2楽章がようやく形に…)
とまぁ、カッコ内のコメント通りの凄惨さで、自分でも予想はしていたんだけど……かなりショックだったかもぉ…。
だけど、久しぶりにピアノ弾いたのは良かったな。気持ちが晴れやかになった気分だった。13年間位いつも接してたものだったしね。今なんで全然弾いてなかったのかが不思議に思ちゃった。かといって、これからまた毎日弾く事もないんだろうけれど、時々、本を読むとか映画を観るとか、げぇむするのと同じ感覚で弾いてあげようと思った。そうだなぁ…、きっとピアノが喜んでたんだろうね。


「自分のために何かをすることのできる人間って、いつの間にいなくなっちゃったんだろうね、むいみちゃん」
 使命感だとか、正義感だとか。
 仲間意識とか、友情とか。
「本当に戯言だと思わないかい?」
 むいみちゃんからの返事はなかった。そもそもぼくが問い掛けてよかったのかどうかも分からない。自分のためどころか、他の誰かのためにすらも何もしなかったこのぼくが。他の誰かのためになにもしたことのないこのぼくが。




数字の世界とか文章の世界があるように、芸術の世界がある。世界観というべきか、それとも芸術的視覚?そんな風に世の中を捕らえるのが、それぞれの専門職についている人たちの住む世界ではないだろうか。
aliceは視覚でものを記憶するより音の人間。音っていうのは、形にならない分とても抽象的。aliceの記憶装置はこういう抽象的なものが結構大半を占めているようだ。だからきっと方向音痴で道に迷いやすい。それプラスaliceを取り囲む環境というのはすごく恵まれているので、aliceという個人がしっかりと認められているようなのだ。で、こんなaliceは芸術の世界に生きる人間。この世界にいると、定義もないし、文法もない。ひょっとすると最強になんでもありの世界なのかもしれない。ただし、ここには真否を問うものがない。だから自分を信じていないといけないのだ。
こういう理由を踏まえなくても、人間には感受性というものが備わっていて、それはきっと地球上の生命体の中で最も優れた機能だと、aliceは信じる。大袈裟にいえば超能力だなんて考えられるかもだけど、そんな超能力者なんてaliceにはウサンクサイ。理論的じゃないけれどね?でも、確実に全てが理論的だったら、夜空の星にロマンを感じるだろうか?いつも見慣れた景色の夕闇が美しいと感じるだろうか?
これは一重に人間の感じる心という、無機質のものには存在しないなにかが作用しているからなのだとaliceは信じたい。心でものを考えないっていうのは、脳の研究から解ってきている事だけど、それでは古くから使う心って一体何だろう?
どっちみち、aliceの寿命の終わるまでに宇宙の秘密が解明される事はない。だからaliceは自分の感受性を信じることにしているんだ。お陰でホントに変わり者扱いだけどもね。
けれど、君の目に映る世界が、aliceと同じものであると、どこの誰が証明出来るのだろう?君が考えていることをaliceが同時に感じることが不可能だって、どうして言えるのかな?
いつからだろうね?人間が魔法を忘れちゃったのは…?


この場合、本質としての謎を、誰かが現象的には正しく認識した、という解決だよ。ただし、それが表面的には現れなかっただけだ。けれど、それで十分だった。よくあることだと思う。元来、理屈ってやつは、そもそも表面に出たがらない本質を持っている。この、理屈が顕在化したがらない、という理屈自体は、多くの場合、経験的、歴史的な観察から生まれたもので、つまり理屈はないんだよ。いや、実は、その理屈も、実体は隠れているのか、それとも、理屈の定義が、そもそもの隠遁にあるのか。そう、たとえばね。真理という言葉は、必ず、内向的なイメージを伴う。ベクトルは中心、すなわち一番内部を向いている。それは、常に、深く、と形容されるだろう?深く隠れていなくちゃいけないんだ。何故か表面には、真理は決して存在しない




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非常に寒い。もう真冬みたいな不思議の国の現在の温度は…?と想ってwidget天気予報観てみたら、雪の降ってるoslo(aliceの親友がosloに住んでるからここもよく観察する天気なんだけどね)よりも寒いんだってぇ…。雪が降ってる方が湿度的にちょっと温かくなるらしいんだけど……サスガに-2度っていうのは寒いよね。
さて、ここ数日aliceは正しく廃人化してました。寝食を忘れる程に…。普通時間のリズムでもそうなんだけどねぇ…。そして今朝体重を計ってみたら、ちょっとヤヴァいことになってたんで、夜はお肉を食べに行きました。普段菜食主義のような生活のaliceは、なかなかお肉のカタマリを食べるのが苦手。心の準備をしないと…って言ってるワケにもいかないんで、季節料理のイノシシの煮込みを食するalice。例によってまた一人前の半分位でgive up…。いつになったら一人前完食する日がくるのだろう…。えぇと、でも不思議の国の一人前はかなりの量なのは認めますが…。
話は変わって、今日はえうれかの日。またもやBタンが最速encodeしてftpに上げといてくれたので、ftp立ち上げながらaliceは満面の笑顔。
今日はますます話が急展開で、タイヘンな事になってきてて…。もう日曜日前はソワソワしそうなalice。新しいキャラクタも出てきました。alice結構あのベアー博士だっけ?好きかもぉ。しかもミーシャの元結婚相手っていうのが可笑しい。先週の「いないの?」って言ってた人はこの人だったのかぁってちょっと納得。ミーシャの名前の由来は「小熊のミーシャ」からだったんだね!ちょっとかぁいいかも。
博士の使ってるコンピュータがなんとなくeMacちっくに観えたのはaliceだけかな?eMacはデザイン好きじゃないんだけど、appleで最後のCRTもモニタって事だから、未だに作業用にはLCD使えないaliceには貴重品ではあるはずなんだけどもね…。
やっぱり後半はデューイが悪役決定。きっとアクセル・サーストンの所から出てきたドミニクをつけてた人たちも、多分デューイが張らせてたんだと予想。きっとデューイにとっては、ドミニクもアネモネも捨て駒なんだろうなぁ…。
それよりあのデューイの新しい持ち駒のアゲハ隊って、声がみんなすごぉくアニメちっくで違和感あるかもぉ。わざとなんだろうけれどもねぇ…。なんか超鉄大帝テスラちっく。
えうれか感想はここら辺で…。はやくコイコイ、日曜日!
alice近況はというと…、金曜土曜は通算30時間位げぇむしたぁ。寝貯めじゃなくてげぇむ貯めってうのかな。お陰で今週はげぇむ見通しはくらぁい模様…。多分乗り切れるコトでしょう…。
というか、今月はもうあと10日で終わってしまうのだね。来月は一年で最もアタフタする12月。aliceもアタフタしてきましたぁ。という感じで、山を一つずつ片付ける事にしまぁす。


でも案外、気分は晴れやかなのだった。
何より今日は何かを始めるにはいい日だと思った。




昨日は今年のワイン解禁日っていうことで、本場である不思議の国のあちこちではちょっとしたお祭り騒ぎでした。aliceは徹夜明けに続く小睡眠時間の二日間と、ここのトコロの不眠症ちっくなサイクルで、「んー、ちょっとヤヴァいかなぁ…」と懸念しつつも、ちょっとしたキリの良い区切りもあったしで、夕食をウサギさんとその友達数名とご一緒してきました。
レストランはaliceの住んでいる区内某所。前からこのレストランに行こうと誘われていたのだけど、なかなか機会が作れなかったんだよね。すごーく大衆的な感じのレストランで、フランスってこぉいう国なんだぁーっていう雰囲気満載の場所。しかもボジョレヌーボの日だから、賑やか!アコーディオン弾きのオジサマ二人が演奏する中、お客も店員もはしゃいで食事を楽しんでたっていう感じ。alice世代のグループが他にも一組。他70%はどう観ても年配者達。なんだけど…なんかもうみんな子供みたいにきゃぁきゃぁ言いながら食事して、ワイン飲んで、時々躍りだす人もいたりで…。大変楽しゅうございました。
こぉいうね、なんか世代を感じさせない楽しさとか、いつまでたってもワルガキみたいに遊べる気質っていうのかな?aliceがこの不思議の国で特別好きに思うものだと思う。大人だからっていう理由で、なにかが制限されるのが世の中のルールだとしたら、aliceは大人になんかなりたくない。だけど、子供とも大人とも括られない人間性を大切に出来るのであれば、大人になるのも悪くない。んー、なんてコトはない、ただ単にaliceをaliceと認めて接してくれたら、そんな風に分類する事自体もないのだけれど…。
さて、どういうワケだかホントに最近眠れない。寝ても4時間とかで起きてしまう。その後無理に寝ようとしても眠れない。あー、困った困った。と思ったけれど、別に困る事でもないかもね。だって、眠らなかったらその分の時間で色々出来るしね。でも、ひ弱な体質なんで、ちょっと気遣ってあげるべきなのかもね。だけど、眠くないんだから仕方ない…。
起きたらげぇむだーって思い込んでたからなのか、それとも昨日見せてもらったプロトタイプの出来が気に入って興奮してたせいなのか…なんとか繋いで10時間位寝たaliceは、その後18時間位げぇむして(ぇ)、今現在に至る。もうこのまま寝ないでいようかと思う感じ。眠たくないし、寝たら起きれなさそうだし。今日の気分は完全にげぇまぁ。すごーく幸せ。
いつが昨日とかよく解んなくなってきてるんだけど、多分昨日は面白すぎたぁ。げぇむ知らない人って、絶対人生損してるよね、うん。言葉で表現しきろうとしても限界があるので、aliceが言えるのは「just do it!」ですねー、しかもかなり命令口調で。
だけど、skypeで話しながら、chatしながら、online gameっていうのはちょっとキツイかも…。途中妹ちゃんからskypeめっせ繋がるし、電話は鳴るしで…。(っていうか、そんなに色々対応するaliceが悪いんだけど…)
さて…、この後数時間寝るべきかharry potterを読むべきか…かなり迷ってるalice。
睡眠を自然現象と考えると、aliceは今異常な状態にいるのかな…?うーむ…、なんか書いてる事そのものがまずチグハグになってきてるのは確か。すこぉしだけ、寝る努力をしてみるべきか…。だけど、起きれるのかなぁ?

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画像はプロトタイプ色々。ふたごの黒ウサギ。すごーく良い出来で、満足なり!

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これもプロトタイプ。他にも色々あるんだけど、兎に角ぬいぐるみ好きのaliceには嬉しい仕上がり。早くサンプルほすぃ…。
【ぁ、そうそう、画像無断転載禁止ですー。一応。よろしくなのです。個人用に愛でるのはご自由に♪】


……そういえば、ドラマの中では、杖をついているのも、たいてい悪者だ。ピータ?パンの海賊は義足と義手だし、あと、このまえテレビで見たカンフーの映画も、悪者は手が武器になっていた。どちらかというと、正義の味方は、悪者よりも若い。あれも、現実の世界とは少し違うかもしれない。若者が悪いことをして、年寄りが叱る、という方が場合としては多いのではないだろうか。普通は、歳をとるほど馬鹿なことはしなくなるような気がする。
 だけど、道を歩いている人を見ると、歳をとった人ほど、難しい顔をしていて、笑っている人は少ないのが、気になる。としをとると、面白いことが減るのだろうか。それとも、ほとんどの面白いことをもう経験してしまって、笑うようなことが少なくなってしまったのだろうか。だから、そういうイメージが、ドラマなんかの悪者の老人になるのかもしれないな、と僕は考えた。どうしてかっていうと、ドラマだと、悪者はたいてい意味もなく大笑いするのだ。つまり、笑いたいから悪いことをしているみたいに思える。これでは、悪いことが楽しいという印象を受けてしまう。確かに、普通の楽しいことを全部やってしまったあとには、普通ではない楽しいことしか残っていないわけだから、悪いことをしてでも、楽しくなりたい、という純粋な気持ちなんだろう。そうやって考えてみると、悪者は純粋で、自分の気持ちに対して素直な人、ということになる。
 もちろん、他の人に迷惑をかけることは困ったことだから、完全に許すことは無理だけど、ある程度は好きにさせてあげることが大事なんじゃないかなっていう気も僕はするのだ。




徹夜明け。どっちにしろ妙な時間帯に寝て起きる生活のaliceだから、なにが徹夜でどれがそうでないのか境界線を引けないんだけど…。まぁ、寝てないっていうコトで徹夜という定義。aliceにしては珍しい。大体必ず数時間は寝てるからね。ひ弱なんで。
さて、そろそろウトウトしはじめそうで、思考能力も低下してきてると思いつつモニタと睨めっこしてたらYタンからmacヘルプの電話。この時間帯だと居留守は使わないんだ。大体かかってくる人は決まっているから。
help終了後、最近の近況報告を聞く。Yタンは写真家なので、いつも面白い話が聞ける。Yタンにとってaliceは、オタクな情報を得られる貴重な人らしいので楽しいんだって。
今日は例によってげぇむの話を色々してあげたり、Yタン情報の某有名人がすごいげぇまぁらしくて、offの時はいつどこにいても必ずげぇむをしているという話を聞いて、なんだか心臓どきどき。お陰で眠気がすっかり吹き飛んで、作業がはかどりそうな予感。
速く終われば夢の世界に行けるぞ!と、久しぶりに睡眠時間が待ち遠しい。なんでか知らないけれど、ホントにここ数日は寝付きが悪くて困っていたからね。
誰かaliceに呪いのわら人形で「aliceはねむれないー」とか呪文を唱えてるんじゃないだろうか…。
そうそう、aliceが金曜土曜は家でげぇむ宣言してるって言ったら「じゃぁ、片手で食べられるものとか作って差し入れに行くね」とYタン。なんでこんなにみんなaliceにやさしいの?こんなげぇまぁに理解のある環境にいるaliceって幸せですね。
aliceを知ってる全てのみんなに、ありがとう、なのです!


ぶっちゃけ、俺はおまえじゃないから、おまえの人生なんざ知らねぇさ。
でもな、生きときゃ悪いこともあるが、いいことも必ずあるんだぜ。
とりあえずがんばって生きときな。




今現在、aliceは一番面倒な作業をしている最中。カラーバランスの調整って誰か代わりにやってほしい…。意外と色に手こずるaliceであるが、aliceの使う色に出版屋さんも手こずるからお互い様というものか…。pantoneみたいな便利なものが、全ての印刷機に適応していれば良いのにな…。だけども色ってそんなに単純じゃない。
気がつけば、すぐにダレてる自分自身がいて、今もダレ最中。

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画像は今年一番に届いたクリスマスカード。ちょっと早すぎるんだけど…、お忙しい高校時代の同級生で、今は漫画家のアシスタントとかしてるWサンからのもの。同封にちょっとしたものと、aliceが初参加したドージンシが入っておりました。Wサンの相変わらずの絵の上手さにココロ躍ったよ。
しかしながら、日本の出版業界は優秀。個人出版でこんなの…不思議の国では無理っぽそう…。今回aliceは1カットカラー絵でしたが、未来にはマンガも描いてみたいとか思ったな。でも、マンガは読むけど描いた事ないから…どうやったらいいんだか?

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これは数日前の晴れた日に撮ったaliceの栽培している植物。サボテン科の肉厚植物が何種類かあって、全部ヘンテコ。aliceの住んでいるトコロは日当りが良くないから、こういう強い植物を育てているっていうのもあるけれど、見慣れない姿形がaliceには魅力的なの。
珍しく花が咲きました。去年からこれともうひとつ別種の植木のが花が咲くようになって、なんだか嬉しい。植物図鑑を観てると、aliceの育ててる他の種類のものはもっと変な花が咲くみたい。でも、この手の種類は咲かせるのかなり難しいみたい。歌とかもっとうたって、情操栽培してあげないといけないのかな?

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最後は前にも登場したけど、写真映りの良いまつりタンをもう一度登場させてみました。夏休みに東京の某所で発見。ちょっと悩んだんだけど、買ってしまったaliceでありました。
それにしても日本のフィギュアってよく出来てる。モデラの腕が素晴らしいんだろうな。aliceも今年のいつだったかな?今しているお仕事で、まつりタン下に転がってるウサギを作るハメになったのだけど、3D苦手なのでかなり泣きそうになったのを覚えてます。
なんか出来上がったらコロコロしてて、違和感あり。clientに良いモデラを探してもらいたいよ…。
さて、息抜き終了。また色指定の世界に戻りましょうね。




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最近寝付きがよくなくて、ちょっと睡眠不足気味。ただ、寝起きは非常に悪いので(いつものコトだけど)起きたてはいつも以上に半分夢の世界状態。
今日はウサギさんがoffで家にいた為、起こしてくれるって約束したからまた7時まで起きてたんだけど、起こしてくれるの遅すぎ。14時とかってアリエナイから!「よく寝てたから」とかいうのは言い訳で、実はPCでage of empireしてて夢中で時間忘れてたってコトはばれてるんだぞ!
まぁ良いんだけどね、お陰でよく眠れたのは確かだし。ある意味感謝しとこ。
急いで着替えて所用でlouvreへ。大分前に注文してた版画ができてるから取りに来てと連絡があったのを、今頃取りに行くというmission。その前に寄った郵便局で、今年のクリスマス用の切手はどんなかなぁ…そろそろクリスマスカードの準備もしないとーとウィンドウに飾ってある切手シート一覧を観て、失神しそうになったぁ。なんとナント!nintendoキャラがー!不思議の国の切手になってるなりー!!!ぎゃぼー!!!
英国時代に比べたら筆まめではなくなったけれど、多分普通よりも手紙を書く人。royal mail(@英国)はaliceの知ってる郵便局の中ではピカイチで、切手のデザインもかなりaliceを喜ばせてくれたんだけど、不思議の国はどうも…あんまり良いデザイナ使ってないっぽいんだよね…。だからやや不満があるんだけど(いや、かなり?)取りあえず2シート購入。誰のクリスマスカードに貼付けて送ろうか…かなり迷う。(勿論1シートはaliceがキープで…)
louvre帰りに街を歩きながら家路についたら、ちょっとずつクリスマス飾りで街中が飾られてきはじめててどきどきしてきた。(habitatに入ったついでにヘンテコな物体購入。毎年habitatのクリスマスグッズで出るぬいぐるみ買ってるかもしれないなぁ。)年末はホントにやる事多いんだけど、この一大イベントは誕生日と並んで楽しみだからね。それに続く冬休みもまた、ぐうたら出来て、aliceは特にげぇむ漬けになれて幸せだし。

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黄昏の魔が刻時の色、今日は特に綺麗だった。なんか、こういう日って生きてるってスゴイなって感じる。家にいても色々やることあるし、たっくさん学習する事が出来るんだけど、外の空気を吸って自分の身体の感覚を使って体感して感じる事、考える事っていうのも素敵だから。
aliceにしては早めの夕食をして帰宅。最近は一日一食だなぁ…。美味しいもの嫌いじゃないけどね。けど、なんかよく解らないけど身体に悪そうだから気をつけよう。
mac使いにはとても嬉しい文章があったので、ここに載せておこう…。
んーっと…まだ眠くないから、夢の世界はもう少し後にしようかな…。


「それって、人間にはわからないと、思う」僕は言った。
「ピカピカは、どうしたって、ピカピカなんだよ」彼女は笑った。「他にどんな理由がいるの?」
「さあ……」
「歴史がいる?」
「空気はいるよ」
僕らは翼を広げて、しばらく浮かんでいた。




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この間「オタクな彼女がほしいなぁ…」っていうコト言ってる人と話したんだけど、オタク女子っていうのはそんなに人口少ないのかな。
で、えぇーっと…aliceはオタク女子に分類されるの?なんか自分ではあんまり意識ないっていうか…オタク願望あるけど、レベル低いし、まず日本に住んでないっていう時点でもうアウトなんじゃないかな。
それはそうと、ここのトコロ毎週日曜日が待ち遠しすぎるのね!説明不要だけど、えうれかの日だからですよ。Bタンもaliceがわくわくして待ってるの知ってるのかな?aliceが起きる頃にはencode完了してftpに上げといてくれてるから嬉しすぎる!
net界、いわゆるalice用語でmatrixの知人関係にはホントに親切にしてもらいっぱなし。アリガタヤー、アリガタヤー。だけど、Bタンもaliceに言うんだけど「気にしなくて良いよ、別に苦労しないし」ってね。うぅむ…、そうだけどぉ…。困るのはどうやってご恩返しをしようかなぁ?っていうコトなんだよね。alice結構義理堅いのですよ。
恩返しはゆっくり別時間に考えるとして…、今日のえうれかは良かったな。なんかえうれかがどんどん元気に、生き生きしてくる感じ。aliceも自分のmacのRAMとか増やしてあげる時に「すごいぞー!速くなるぞー!」ってヤタラ興奮気味にいつもと違う扱いを丁寧にするのを回想してたりして。(しかもホントにmacに話しかけてるし)
ここ数年で気付いた事なんだけど、aliceはどうやら理系好きらしい。以前は分類した事もなかったんだけど、とある人(日本人の理系は特に自分から「理系だから」っていう人が多いよね)にそういう風に人間を分けてものを考える人がいて、そこからの発展でaliceはそうらしい…っていう結論に今の所至っているワケなんだけど…。まぁ、人間に対する好みがよく解らないaliceなだけに、それだけでもハッキリしたら良いかな…くらいな利点はあるかな。(それ以外の人間では、少女好きっていうロリコン趣味しか持ち合わせないしなぁ…。病気か?alice。)そういう意味合いからしても、えうれかっていうのはaliceのツボみたい。技術者の姿勢とか、研究施設っていう居心地の良さの出し方とか、そこで創りだされる行程とか………そうなんだよね、楽しく出来れば、脳が刺激されるコトできたら本望!みたいな感じ?それって芸術関係と通ずるものがあるかと思う。っていうか、これこそ人間として生きる証?なんじゃないかな。頭脳使ってこそ楽しいかな、人間。(笑)
今日のビックリはタルホ。実はタルホは欧米エウレカセブンファンの間では人気NO.1の女子キャラらしい。なんでaliceがこんなコト知ってるかっていうと…、夏休みNL君(仏人で現在米国在住)にエウレカセブン教えて、日本滞在中に朝7時に起きて一緒に観たんだよね。NL君は勿論aliceみたいに毎週観てないから、話がすっかり解らなかったんだけど(しかも日本語だし)その後帰国してから今までのepisodesを全てDLして観てるらしくて、そのNL君から情報なのであった。NL君はnerd(英語版のオタクって単語)だからotaku同様情報収集力が素晴らしい。ひょっとしてaliceより今えうれか詳しいかも…。
またタルホ人気あがるのかな…。aliceは変化したタルホ、えうれか共に大好きです。
さて、げぇむするか。(ニンマリ)


<この坂の多い街の中心には、大きな大きな桜の木があって、これまで何度も何度も花を咲かせ、花を散らせてきた。
人も木も本来、そういう運命のもとに生まれてきてるんだ。
時間はいつも同じ方向に流れている。
時間の流れは残酷かもしれない。
けど、だからって、明日を怖がっていたら、今日、何もできないよ。/font>




んは。ヤヴァいね、実に。
勿論のコトだけど、今日はもう絶対家に籠ってホームランドだーって決めてて、しかも実現させてるけどね。でも、本当は今だってまだ続けてるはずと予想してたんだけど…明日もげぇむの約束してしまったから仕方ない。今作業しなかったら誰かが代わりにしてくれるっていう便利な職業じゃないからね…。好きな事をするっていうのは、どうしてこんなに難しいんだろう。不便な生き物だなぁ、人間って…。
だけど思ったよ、gamerっていう職業があったら絶対それになりたいなぁ…とかって。残念ながら、げぇむはギャンブルじゃないから利益はいっさいナシ。純粋なるentertainmentなんだよね。だからきっと楽しいのであるから。
それにしても、げぇむってかなり無限大に色んな楽しい可能性を秘めているよね。それを創りだしてる人たちの多大なる努力の結晶なんだろうけどさ。でも、それをplayerが遊んで楽しんでこそのげぇむだと考えると、一つの芸術作品になるのではないかな。
かつて世の中の娯楽が演劇だとか踊りだとかだったのと同じで、古くなればそれはそれで良い味を出すっていうのもまた良い。(話は微妙にずれるけど、先日クラシックのコンサートに行って、stravinskiの作曲で「不思議の国のアリス」のバレェが創られてたらどんな感じだったかなぁ?と、かなり想像しにくい想いを馳せてしまった。またはbrittenとかravelで想像するのも興味深い。)
げぇむ関連の話で一つ…。どうぶつの森DS、どうやらaliceのnet友達周辺にはちらほら購入者がいる感じ。(realでは……んー、Pタンの同級生のA君位かなぁ…、きっと絶対一緒に遊ぼうって言ってきそうな人第一位。)あー、楽しみすぎる。(わくわく…)それより、ホントに悔しいのは発売日から遊べないってのだよな…。仲間はずれの気分だね…、泣きそう。(誰か当日飛行機に乗って持ってきてくれないかな…。)
今日は以前からウサワに聞いてた人と遭遇する事ができた。(ドラゴンがちょうどこのウワサ話をしてた時、横で一緒にモニタを観てて「こんな世界でウワサになる人って…いったいどんな人なのか…想像出来ないよね?!」とコメントを漏らしてたのを思いだす。ん…、実に不思議な世界(エンデパルナのコトだけど)のお話だよね。)
面白いのは、その人と気付かぬ間に今日二度目の冒険をしてたってコトかな。クリア後に雑談してたらどうも話がヘンテコ。なんか奥歯に物が挟まった気分だったんだけど…。「ぇ?ひょっとして…?」って聞いたらまさにaliceにとってのウワサのお人でした。ちょっと「マ ン マ ト ダ マ サ レ タ !」気分だったかも…。別に騙されてても問題はないけど。(笑)
その後aliceがいつもホームランドでお世話になってる神様がクエスタとして登場。数日ぶりだったし、いつも長く雑談しないのでお喋りしてたら「skypeしてるんだよね?」っていう話の流れになり、起動。ホームランドは会話を打ち込むのに時間がかかるから、skypeはかなり便利。そのまま別のサーバで一緒にクエスト。それが終わってもまた別のサーバにお邪魔して……そのまま今まで続けてたかったんだけど、泣く泣く断念。で、今仕事してるっていうワケぇ…。でも明日はまたクエストしにいくよ!(げぇまぁって良いよね。眠かろうがなんだろうが、げぇむの誘いは断らないから。aliceもそうなりたいよ、もうちょっと強気で…。)
それにしてもskypeで話しながら遊べるのは楽しい。特にaliceは初心者だから、色々説明してもらえるし。それと一緒に笑えるのがまた楽しい。やっぱり気の合う人たちっていうのは、笑いのツボが一緒なのかもね。
残念なのは、明日aliceがクエストしに行く予定になってる神様の所にfox来れないってコトだよねぇ。皆で遊べたら楽しいのになぁって思うんだけど、ヤッパリ二兎追うものは一兎をも獲ずってのだね。一応skype繋いで中継してみようかな…?


まるでさ、単純な生き方をしようと望んでいるのに、どんどん人生が複雑になっていくことを象徴しているようじゃないか。自分の人生は一本道なのに、それが他人の糸と絡み合って、織物みたいに歴史が作られる。それが人間社会のメカニズムだ。




お疲れー、alice。
なんかもうtypingが上手く出来ない…。
本日は魔女の集会に赴き、その後Yタンのトコに寄ってmaxタンのお腹を満たした後毛並みを揃えてあげて(何で猫なのにaliceがこんなコトしてんだか…)、お腹空いていないのだけど食べなくちゃなぁ…と思ってcafeで食事、そして帰宅してうちの猫様達にお食事を与えるという一日。
途中ネズミさん発見。10ユーロをなぜか見つける。その10ユーロは近くに居た人にあげました。あなたが見つけたんだから分けましょうよって、5ユーロくれようとしたんだけど、丁重に笑顔でお断り。そして、家の近くでどういうワケだか見知らぬ人に「笑って」とか声かけられて、ニッコリして通り過ぎようとしたら「急いでますか?もし急いでなかったら…」とか引き止めるんで「急いでまぁす」と笑顔で逃げ切る。
よく解らないけど、aliceって見知らぬ人から道を聞かれたり声かけられたりが多いんだよね。いつも不思議だなぁと思うんだけど、そういうオーラがあるのかもしれない。
もうかなり今日は限界に近いから、さっさと眠りにつきたい。げぇむする気力もない程くたくた。
というワケで、ちょっと一眠りしようかと思うのです。そしてきっと数時間眠ったらまた起きるだろうから、そしたら作業をしようか…。
と考えつつ、ぼんやりした頭で「今日は一生もう二度と会う事もない人数名と会話したなぁ」と想い返す。
こういう日って、ちょっと魔法ちっく。そうだなぁ、今日はちょっと冬っぽく冷え込んでるし…。良い夢観るかな?
あぁ、あと金曜日なのに休日みたいだなぁ、ぇ?ひょっとして今日はもう日曜日?寝すぎた?とか思う程、街が閑散としていたのだけど、寝過ぎではなかったみたい。どうやら本日は不思議の国の休日だったようです。
あー、良かった。まだ日にち感覚は一応健在だ…とほっとしたaliceでありました。


「トリックがなくても、びっくりすることは、本物の方が多いし。」僕は杏仁豆腐を食べてから言った。
「私は、あまりびっくりしたくないわ。」チャフラさんが言った。「映画やドラマでだけびっくりしたい。」
「世の中、トリックだらけだよ。」伯爵は言った。
「例えば、どんなトリックがある?」僕はきく。
「そうだね。」伯爵は髭を触る。「まず、子供たちに、大人は偉いと見せかけている、これはなかなか大掛かりなトリックだ。」
 そのとおりだ、と僕は思った。
 でも、少しずつだけど、そのトリックは暴ける気がしてきた。




明日の夕方までにー、仕上がるのかな………。果てしなく疑問だけど、終わりそうにも思うし、くじけそうにもなるかな。
土曜でも日曜でも良いとか言われたんだけど、早く終わらせたい。言うまでもなく終わらせたい理由は一つだけどもね。
現在scan待ち。暇なので作業机@chaosを撮ってみた。ごちゃごちゃしてるのって嫌いじゃない。このごちゃごちゃの中に秩序が一応あるのです。けど、かなりひどいので片付けたいかも…。

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ぁ、そうそうchatでアニメを録画してたらもう既にオタクだっていう話になったんだ。一般人に言わせるとオタク、けどオタクから言わせると生温い…。結構そういう人って多いと思う。
だけど、アニメ観てたらオタクっていうのは…なんか迫害感じるね。良いものは良いんだからね。んーっと、掘り下げると……日本全国民が観たって言っても大袈裟ではない(大袈裟か…)「千と千尋の神隠し」、あれはれっきとしたアニメ映画だよねぇ?
そういうコトは…日本人はみんなオタク、なのぉ?(悩)




ここ一週間、日記皆勤賞。(ぱちぱち…)
本日はちょっとした用事で68番のバスに乗って外出。えぇと、日曜日以来かなぁ、外の空気は。不健康ですなぁ、全く。でも、出来れば来週いっぱい一歩も家から外に出ないでこもってたいなぁとか考えてるんだよね。いや、来週はきっとアトリエ行く予定なんだけどね。(先月行けなかったし)
外に出たくないっていうのじゃなくて、単に家でする事がたくさんあるから出たくないっていうコトなんだけど、流石にウサギさんとドラゴンから心配されるから…そうだなぁ、一日一回どっか外に食べに行くとかしたほうが良いのかなぁ?(現にドラゴンにそう言われた。)けどお腹空かないから食べる時間とか忘れちゃうんだよね…気がついたら夕方とか夜中とか、なんか食事時間ずれる。
多分大丈夫でしょ、と楽観的に受け流しとこう。
夕方、家に向かう途中のバスの中でウサギさんの同級生M君と遭遇。この都市は意外と小さいので、時々ばったり色んな人と出会ったりする確率が高い。このM君なんて一年に一度位しか会わないので、一瞬名前が思い出せなかったよ。
ごく一般的な挨拶とか近況報告の後は、お互いのiPodで何を聞いてたかとか見せ合ったり、げぇむ関係の話で盛り上がる。このM君、EverQuestで廃人化してた経験の持ち主。aliceに何度か一緒に遊ぼうとお誘いをかけてくれたんだけど、残念ながらaliceはcomputerではげぇむをしない主義なのですよ。じゃないとaliceも廃人確定だからね。これでもある程度自分で予防線は張ってあるのね。(げぇむのコト話してる時のaliceの目はきらきら輝いてるらしい…、Youタン曰く。)
aliceがDSのWiFi情報を色々解説してたら、nintendo関係持ってないM君でもnintendogs知ってたんでちょっと嬉しかったかも。(なんだかEUだと子供のげぇむはnintendo、大人はPS2みたいな固定イメージがあるんだよね。だからこっちのTVコマーシャルはオサレっぽくしてあるのかしら…?大人user増やす目的で。)
きっとaliceはPS3買うけれどね…だってPS2調子悪いんだもの。(それが理由か?)勿論revolutionは買うし、Xbox360(だっけ?名称曖昧…)は買わないけどね。
それより、PSP大丈夫かな?alice持ってないし、興味ないからほとんど情報ないけれど(wipeout pureがやりたいけど)なんか元気なくない?ホントにsony危ういね。誰かどうにかしてあげてくださぁい。


「同じような気持ちでそばにいるだけで、語り合う言葉がないほうがかえって通じ合えるということのすばらしさを私はその歳にしてもう知っていたみたい。」
 とるみちゃんは笑った。
 人と人の間には本当には言葉はない、ただ、全体の感じがあるだけだ。その全体の感じをやりとりしているだけなんだとるみちゃんはさとったそうだ。




なんだか日本ではaliceの住んでいる所の騒動がもの凄く大々的にニュースに取り上げられているみたいで、昨日の夜から今日までにe-mailやら電話がチラホラ。作業中のaliceは電話でないんで(普通に一人だと居留守にする時も多い程電話嫌い。どうにかしてほしいと自分でも思うかも。でも電話は大抵ロクなことないからね、催促とかさ…。)留守電に心配メッセージとか残ってたり、挙げ句母上からまで電話がかかる始末。(e-mailの返信遅かったからもあるかもな…。身内には返事の遅いaliceであるぅ。)
aliceの住んでるトコロは割と閑静なので、危険地区ではありませんので御心配なく。それ以前の問題でaliceはほとんど家にいるんで。(笑)
aliceからはe-mailか手紙しか連絡取らないので、母上から電話がかかると国際電話だろうが長電話になる。(以前に比べたら安くなりましたなぁ。)色々家族の話とか、家周辺の変化の事とか聞けて楽しい。aliceの実家は下町なので、都心でも昔から住んでるホントの東京人(いわゆる江戸っ子ってのですね)が生息しているあたりで、妙にお寺とか多くて高層ビルが少ない。どこでも出やすくてかなり便利な所なんだけど、最近ますます便利になったように思う。地下鉄3線選べる。JRはほとんど使わないんだけど(下町ってなんかJRの通ってない地区が多いように思う…)、最寄り駅はと聞かれたら「えーっと、東京駅かな」っていう感じ。これだけ書いただけでもすごい便利。
便利ついでに母上にもiChatとかskypeを教えてあげたいんだけど、あの人aliceと違って機械音痴だからね。(タブン機械を擬人化できないんだろうな…)母上と電話中にYタンからskype電話かかってきて大変。流石に母上そっちのけに出来ないので、「ごめん、電話中」とメッセージを送って待機してもらってた。(例によってYタンのmacヘルプ。受話器持つのが面倒なので先日Yタンのmacにもskype入れといたのね。)PowerBookの前で電話してたんで、すっかりYタンに電話の内容聞こえてたらしい。(macには内蔵マイクついてるから素敵。最近のiMacにはカメラも搭載らしいね。PC使いに言わせると「けど壊れた時の事考えるとね…」って言われるんだけどさ、mac壊れないから!(勝ち誇り)少なくともalice12年の間に3、4台mac使ったけど壊した事ないなり。)
出来るだけmessangerとかは一つにしたいと思ってgaimとかも入れてはみてるんだけど…、なんだかいつも起動してるのはiChatだったりするalice。(e-mailで立ち上げておいてと言われないと立ち上げないけれどね)最近日本にいる妹ちゃんがnotePCを買ったっていうことで、さっそくskype導入。これの良い点はwindowsでもmacでもlinuxでも対応してるっていうのかな。かなり便利。もうホントに電話いらない。
けど時々電話って良いなとか思うからなくならないだろうね。
んー、それより背中の調子ヨロシクないね、あんまり。もう一日ベッドでharry potter読んでたい。(ぉぃ)しかもなんか体重1kg落ちてるし…。(45kg台に入ると体力的に辛いからね。まだ現段階では46だから平気のはず。)20日位までウサギさんもドラゴンも忙しくて家にいないからなぁ…alice一人でやや不安に思う。


先生はひたすら謝りつづけた。
お母さんは泣きながら怒っていた。
お父さんはただ黙っていた。
あたしは右足の骨にヒビが入って夏休みがつぶれた。
ーーそれはどうでもいいとして、
その日の夜、病院の硬いベッドの上であたしはボンヤリと思いを巡らせていた。
死ななくて よかった。




ここ一番の生きる楽しみ(って大袈裟かな。でも嘘じゃないし…。)はホームランドonline play。明日Vタン(最近aliceの仕事監修者になってる)のoffice行く予定になってるから、ホントはもうちょっと完成度の高いコトを色々やるはずで、今からでも遅くはないんだけど…どうもちょっとやっぱり体調が悪い。(っていう逃げぇ?)
いやでも、そうだなぁ…数時間椅子に座ってるとかなり背中だるくなってくるんだよね。座ってしか仕事も遊びもしないのに、困ったもんだよぉ…。
あまり要領が良い人じゃないし、小さい頃は夏休みの宿題を最初に終わらせるでも、最後にまとめて怒られながら夜中までやるでもなく、なんとなぁく中途半端にだらだらやっていたalice。これは未だに同じで、alice父からは「ナガラ族(何でも○○しながら…とかの「ナガラ」から取ってこういう使い方をしてた)」と呼ばれ、alice母からは「あなたはいっつも最後にバタバタするんだから」とも言われます。
だけど最初にヤなコト(ってaliceの仕事はヤなコトなんてないんですけどね)こなして、その後楽しいことっていうのは、もしも一時間後に寿命が迎えにきたらどうするのぉ?絶対成仏されない幽霊になるー!って思うと出来ない。ではやっぱり好きなことばっかりしている方が正しいのかっていえば…それも違ってると思う。それなりにやらなくてはいけない事っていうのは重要。これがないと社会とのcommunicationがなくなってしまうし、意外な発見が得られる事もある。早い話、やるべき事っていうのは何かと学習出来る事が多い。
えぇとまぁ、そういう理由でaliceは物心ついた時から、だらりんだらりん色んな事を同時に進めるようなのである。
すぐに結果を求めるのが今現在の流れとしたら、aliceはあんまり良い人材ではないと思う。でも、急ぐ理由もないのになってここ数年の世の中の流れを感じながら思う。
そうじゃないと、aliceの積みゲーとまだ読んでない本が消化しきれずにどんどん高くなる一方だぁ…。ついにはバベルの塔よりも遥か高くそびえてるって……想像しただけでこわぁい。
あー、今日は凄い良い点数でクリアポイントもらって、しかもクエスタの鏡になったぞぉ。もう週末とか家にこもってずぅっとモニタの前から動かないで、寝堕ちするまで思い切りくえすとしたいぞぉ…って夢のような事を考えてるalice。でも年末年始、実行してみたいぞって本気で考えてたりしてぇ。


「いや、そういうのではなくて、中途半端に孤独にならないための、だらしない気持ちになった自分を正当化するための。そして人生はこういうものかも、これでいいのかもと、誰もが、特に男が思ってしまいそうな不毛な世界……それはそれでもう抜け出せないくらいに居心地がいいところに、僕は絶対に自分の身を置きたくないんだ。子供みたいだけど。それに、僕は、そんなふうに気持ちの中でぐちゃぐちゃ遊んでる暇に、ひとつでも多くいろいろなものが創りたいって思うから。……こういうとまるでかっこいい人みたいだけど、そんなんじゃなくて、僕の作品って物理的にすごく時間がかかるから、ほんとうに単純に、人生の時間が惜しいんだよ。」




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本日はおとぎ日和。なんだか凄くめるへんっぽいような、きらきらしてるような、それでいてふわふわな感じが盛りだくさんの一日であった。人間は夢から創られているというのだが、同時に夢も創りだしているよね、って実感。
まず午後は3時間程ホームランド。まだ数える程しかonline play出来てないのだけど、aliceがconnectしてるのは大抵19時以降が多いから(これでも早く開始しようと頑張ってはいるのだけれど…)今日は珍しく午後、出掛けるまで遊んでみようと思い立ったの。
観たことあるHNのサーバが立ってたので、取りあえずそこに落ち着く。びっくりしたのは、常連さんの集まりみたいな場所だったコトかな。雑談クエストになってた…。初心者aliceはヤッパリ普通に冒険したかったから、神様ともう一人のクエスタ(この人はNYからのクエスタだったぁ。仲間意識ぃ。)に助けてもらって頑張ってみたけど、やっぱり人数少ないと進みも遅いのね…。結局あんまり進めずに中断。ちょっと残念。でも仕方ない、だって今日は待ちにまったgala@operaでしたからね。
久々にopera garnierに赴く。結構長いことコンサートとかバレェ観に行ってないのを痛感。だってこの前いつ来たか記憶にないんだもの…。でもね、やっぱりこういう機会は時々作るべきだな…忙しくても、って思ったよ。なんていうか…まず言葉じゃ説明出来ない満足感が身体中に宿るの。それはうきうきしてしまう感じに似てる。それプラス、今日は今シーズン(2005-2006)初のコンサート(gala)ってコトもあって、客層が豪華なのね。スーツに蝶ネクタイ、絹やレースのドレスに毛皮のショール…こんなのをきらびやかに纏ったオジサマ・オバサマが幕間の休憩時間にシャンペンを片手に談笑してるのだから!あー、これこそホントのセレブだぁ!って解ったよぉ。(しかも今日のオペラ座内装は、gala用にいつにも増して輝くように秋色の花が飾られていて、ここはいつの時代?って感じ)
aliceはgalaっていうのより、単にコンサートプログラムに惹かれてチケットを予約してたんだけど、第二部にはバレェも始まり(ちゃんとwebの記事読んでたら知ってるんだけど、第一部しか気に留めてなかった模様…)なんだか得した気分。福袋には欲しいものしか入ってなかった状態?(福袋買ったことないから解んないんだけどさ…)
pierre boulezがdebussyのla mer、valery gergievがtchaikovskiのromeo et julietteを指揮。もうこれだけでお腹いっぱいでにやけそうなのに、後半はパリのプリマとサンクトペテルスブルグのプリマが、gergievの指揮するstravinskiとtchaikovskiに合わせて、ルビーとダイアモンドと名打たれたバレェを披露。しかも衣装はchristian lacroixだそうだ。
弦楽の織りなすうねりのような旋律って、本物の音でしか再現できないんだよね。折り重なるような音の波が、aliceの胸をぎゅっと掴んでいたようだったぁ。音楽もバレェも、画像みたいに保存出来ないから(厳密には絵も本物と画像は別ものだけど)これを鑑賞しているその瞬間自体が尊い。総合視覚芸術っていうのだよね。
一緒にgalaに誘ったYouタンは、実はバレェの写真を撮り続けていた人。きっと彼女もまたバレェの魅力に取り憑かれた一人なのだろうな、この一瞬をフレームに納めてみたい!みたいな。
演目終了後、全然余韻の消えないaliceとYouタン、迎えにきてくれたG君と一緒にオペラ座裏手のデパート街へとお散歩。いつも12月頭からクリスマス用のライトアップをしてたと思ったんだけど、きんきら目映いばかりに照明が灯り、ちょっと早くない?まだクリスマス気分になりたくないなぁ…と思ったんだけど、クリスマス前には凄い人だかりで歩ける状態じゃないし、気分的にぽぉっとしてたので、クリスマスお飾り見学。
今年のprintempsはかなり良い。また興奮状態になったよ。ちょうどカメラのバッテリ切れで持ち歩いていなかったのだけど、流石Youタン、きっちりデジカメに納めてました。今度画像貰ったらuploadしよう、ココに。
で、家に帰宅したらBタンがencodeしといてくれたえうれかのDL終了。ちょっと前に観ました。何といっても先週の予告で秘密が解るとかなんとか言ってたからね、気になって…。
ねぇさん、このまま最終回まで完走するよ、オレ。(byれんとん)って気分になったぁ。後半はアツイね!さて、お仕事しよぉ…。


 人の、意図しない優しさは、さりげない言葉の数々は、羽衣なのだと私は思った。いつのまにかふわっと包まれ、今まで自分をしばっていた重く苦しい重力からふいに解き放たれ、魂が中に気持ちよく浮いている。




051105_aliceblog.jpg季節の変わり目(もうとっくに変わってると思うんだけど…)なのか、単なるげぇむのし過ぎなのか、はたまた作業に没頭して時間を忘れているせいか…よく解んないけどaliceの急所の背中がやや重くてだるい。
昨日の夜のうちにaliceの住んでる都市に到着しているはずのN君から招集命令がかかる。電車でたったの1時間25分で来れちゃうし、仏語圏の人だけども外国人。(ちなみに先週末行ってたマルセイユは3時間、でも国内)EUに住んでると色んな人種の人がいるし、言語も様々。これがちょっと統合するには難しいんだけども、国内外の人が混じっているというのは面白い。
N君は英国大学時代の友達だから、最初は会話が英語だったはずなのに、今は仏語になってしまっている。(aliceは英語のが得意なんだけど、仕方ない…と諦める)仏語だけどもベルギーにはフランスでは存在しない単語とかもあるからなんだか不思議。日本語の方言みたい。
そう考えるとホントに日本っていうのは言語的に観ても特殊。あまり似たもののない言語体系だし、それプラス島国というのと長い鎖国の歴史があるから独特の文化と人種になっているように思う。未だに所々鎖国してるなぁ…と感じるところも多々あるんだけどもね。
んーっと、こっちに住んでて日本人のお友達もチラホラいますが、aliceは少々特殊な環境にいる為、割とnativeこっち人と接することも多い。英国留学時から気付いていたけど、やはりその国の言葉が流暢に喋れても、なかなか現地人の友達と溶け込むっていうのは難しい。まずスラングたくさんで早口だし、育った環境による共通の話が理解出来ないと難しいからだろうな。aliceが仏語を耳にするのはそういったnative環境の中にいることが多くて、多分普通に仏語知らない人(多分ちょっと勉強してる人でも)には辛い。仏語はほぼ独学(っていうか、やる気ないのね)のaliceはこういう環境で取りあえず耳から慣らされていったというワケ。で、相変わらず仏語ヘタなんだけど、ある日突然気がつくのさぁ。「ぇ、解る!」(ムスカの「読めるっ!読めるぞ!」状態)っていう日が来るんだなぁ、言語学の不思議…。
だけど、やっぱり仏語圏の人たちばかりの中で長時間一緒に話してたりすると、かなり疲労してる自分自身に気がつく。別に難しい話とかじゃなくてもね。だから今日は夕食一緒にって誘われたんだけど、断ってしまったよ。ベルギーコミュニティ6人くらいと一緒はねぇ、きっと家に帰ったらグッタリしそうで…。(N君も友達も面白いし、楽しいんだけどねぇ)
ん、それ以前にaliceあんまり大勢でワイワイするの好きじゃないからっていうのが理由か…。aliceはN君と一緒にちょこっと話しながら、黙々と二人で落描きしてるのが好きだから、えーっと、明日もしも時間が取れたら家に来てそれしよう、っていう約束しましたけどね。
それにしてもさ、相変わらずだよ、N君。待ち合わせの場所にaliceも20分遅れて到着したけれど(ぇ)、N君は約束時間1時間後に到着。harry potter(うぇーん、今月末には映画で4が出るってのに、まだ半分突破した辺りを読んでるよぉ。間に合うのか?)とiPod持ってたから良かったけど、ちょっと身体冷えたぁ。一緒に連れてきた友達に「よく待っててくれたね?」と言われ「んー、でもN君だからねぇ」と返答したら「あー、そうか…」と納得してるのがまた凄いかも…。けどホント、そういう人がN君で、1時間待たされても怒らないのがN君の友達たるaliceであった。
そうそう、「最近何聞いてるの?」って質問があったから持ってたiPodからいくつか聞かせた所、N君が興奮してほしがったmp3はスーパーマリオリミックスでした。こうね…妙なトコロで波長があうからいつまでもクサレエン続いてるんだろうなぁ。いや、大好きだけどね、N君。


サトウ君は特別な人で、誰とでも親しくなる。男たちよ、老後の幸せは友人が居るか居ないかだけである。金も地位も容貌も関わりない。サトウ君は、人間に対する評価のボーダーラインが無垢なのだ。余計なものさしが無いのだと思う。




約二週間ぶりにホームランドで遊ぶ。
しかも夕方くらいで途中までしてた作業を放り出してのクエスト。
禁断症状かな、最近あまりげぇむできてないから…。
約6時間(ほぼ開始と同時に始めて、最後まで完走)げぇむに費やしたけれど、その後から今までしている作業速度が速いのは何故?遊びたい時は遊べっていうコトなんだろうなぁ…。それが出来ない時も勿論あるし、普段は結構遊びたい欲求を忘れるように一応コントロールしてはいるからかも。
時差が8時間日本からマイナスなので、19時手前から遊びだしても日本は3時ちょっと前。ホームランドは日本用(日本語)にしか存在していないから、alice以外のクエスタ達はオネムな人たちが多い。(というか、全体的にplayer少ない)
netでは相手が見えないのが基本。だからどんな人なのか、いったい何歳なのかよく解らない。正体不明はalice(ホームランドでは「はいじ」)も同じだけど、今日のplayerの中にはお昼頃起きてそのまま18時間通しでクエストしてる人もいて、かなり笑えた。笑えるのはホントに寝堕ちしてたりする時。さっきまで戦って話してたのに、いきなり停止してしまう。(実は人数少ない時はちょっと大変だから困るんだけども、もうなんでもよくなってくる程おかしい。)
あと笑えるのは全滅してる時かなぁ。すぐに生き返ることが出来るのだけど、「やり直す」場合と「仲間に助けてもらうまたは自分で生き返る」二通りがあって、やり直すとクリアした時に減点されてしまうから、出来るだけ後者を選びたい。で、そういう状態で全滅してると動けないけれど一応話せる。「しんじゃった(笑)」とか「どーしよ?」とか皆倒れた状態で話してるのは非常におっかしい。aliceはかなりケラケラ笑ってたんだけど、きっと他のonline player達もうけてたはず。死んでるのになー?なにが面白いんだか?って思うんだけど、そこがonlineとofflineの違いかな。offlineだと絶望的だよね。リセットいくかも。
HNといえば、aliceはこれ以外にozonというのがある。そして最近ははいじもホームランドで使ってるから別HNと言ってもいいかな。メインは一番長く使ってるaliceなんだけど、ozon(onlineとかswitch onを意味した名前)は遊びで借用した今使ってるPowerBookの名前からのもので、ちょっとだけaliceと違う雰囲気を持っているかもしれない。
まず、このHNは実験的に性別年齢不詳にしている。何故か?それはaliceがnet遊びで一番面白いと思える部分がそれ「正体不明」になれるから。現実でもまぁあんまり女子っぽくない外見ではあるけれど、やっぱり人間って無意識に男女で対応が違ってくると思うんだ。それがない世界っていうのがnetでは有り得て、aliceにはそういう境界線のない繋がりがすっごく人工的なような…、記号の世界の摂理みたいで楽しいのだ。
ホームランドではHNが既に女子名なので、女子扱いされているのだが、クエスタとか神様と話してると(このげぇむ、キーボード使って話せないのがちょっと難点。時間がかかる。)女子のフリをする男子(オッサンとか言ってたなぁ)がチラホラいるらしい。
で、時間帯が関係してるのかどうかは解らないけれど、alice出没時はalice同年代かそれより上の男子クエスタや神様がほとんど。(女子playerでこの年齢っていうのは珍しいのかもしれないけど。)微妙に親切度が高いと思うのはaliceの誤解かな?って位待遇が良いよぉ。(というか、このげぇむのplayerはみんなこうなのかな?)
んーっと、結論として、女子っていうのは現実でもnetでも優遇されるってコトかな。ただ、aliceにはそれが壁に感じる。だからozonはdefaultでげぇまぁみたいなsideのaliceが大きく出てるのかもね。(と書いて今気がついた。女子のげぇまぁっていないね?あんまり…。え?天然記念物ぅ…。)


 全てが解放された。
 ぼくの全てが、解放されていた。
 実にーー
 爽快。
 実に、晴れやか。
 実にーー傑作だ。




031105_aliceblog.jpg取りあえず今週の締め切り終了。締め切りは大嫌いですが、これがないと仕事しないaliceだからないと困るのね。そういう風なワケでここ二三日は日記を記す余裕すらなかったよ。軟弱だから「燃え尽きる」までしませんけどね。燃え尽きるならもうちょっとカッコイイ方が良い。ホランドの「お前とエウレカは俺が必ず守る」っていう台詞を言ってみたいaliceであった。
えぇと、長時間の作業の間、落としたばかりのeurekaseven soundtracksがloopで耳に鳴り響いてた為、思考回路がえうれかの世界に片足浸かってしまった模様。気をつけないとすぐ「これは…セブンスウェル…?」なんて台詞を発してしまいそうになる。でもこんなコト言ったって誰にも通じないからヤヴァい。
また音楽業界には申し訳ないけれど、日本国外にいるaliceにはamazonよりもずっと速いので、このCDまとめてdownloadさせて頂いてます。普通のアニメにはない異色の音質を使用しているえうれか。こうしてsoundtrackを通しで聞くとその面白さがよく解る。
あまりテクノは好きじゃないけれど、電子音とか実験的ノイズ音っていうか機械音みたいのを好むaliceにとって、本編用のわりと控えめな背景音も良いけれど、別artistが手がけてるテクノ/ハウスものが良質仕上げで☆4つ。こんなに音が贅沢なアニメは他に存在しないかも。
もうEU生活12年目のaliceなので、アニメ現状には疎い。わざわざBタンにencodeまでしてもらってdownloadするのを毎週心待ちにしてしまうのは、alice自身でも驚くべき現実なんだけど(しかも夏休み日本にいる時は、朝7時に目覚ましセットしてリアルタイムでも観てしまってた。)これは一重にaliceがこのアニメのタイトルに惹かれたからなのかもしれない。
「交響詩篇エウレカセブン」って、aliceにとってすっごくカッコイイ響きでありながらも、雄大で希望と夢が詰まっている印象が一番最初からある。そしてその印象は放映半分を終了した今もまだ同じ、いや、ここ数週間の緊迫しつつも大きな山を越え始めたepisodesで完全にものにしてくれていると思う。この印象を最も強く表現してくれているのがこのsoundtracksの中にある一曲。開始早々レントンとエウレカが、ニルヴァーシュでセブンスウェル現象を引き起こしたときに流れる曲。(この曲はなんとニルヴァーシュ・type zeroっていうtitleがついてて感動したぁ。)なんかaliceにとってこの一曲がえうれかの魅力の全てっぽくて、昨日の作業中この曲を何度もloopしては胸躍らせてました。(勿論他のも好きなんだけど、「交響詩篇」っていうのに一番しっくり当てはまる)
結構soundtrack好きなので、色々好きな映画とかげぇむの音源をiPodに入れて作業中聞いてるけれど、やっぱり冒険活劇ものを聞いてると「まだまだいけるぞー」っていう気分になる。締め切り前には欠かせない。っていうか、いっつも眠れなさそうな位切羽詰まってるとき、こぉいうのばっかり聞いてるよーな…。
aliceにとってこれ系のsoundtracksはきっと「勇気の剣」とかに値するartifactなんだろうなぁ、きっと。
さて、眠いんだけど今週末遊ぶ為に頑張らねば…。仕事も好きなんだけど、遊ぶ為に仕事するってもっと気分良くなるって思わない?でも眠たいなぁ…。


 恋愛はとてもすばらしい。でも、この世の中は、もっともっと大きなことでできているんだ、と私はまた実感した。




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wallace & gromit “the curse of the were-rabbit”観てきた。この手の映画は封切り日の夜には必ず駆けつけてるんだけど、この秋は兎に角色んな人が来て観に行く時間がつくれなかった。でも、halloweenの本日にはピッタリの映画であったのではないかとちょっと遅れても満足。
まず、ウサギ好きには選択の余地のない映画。必見間違いなし。かくいうaliceもウサギに取り憑かれているので、映画鑑賞中ウズウズしてしまった。だってね!ウサギがふわふわぴょこぴょこうろうろかさかさ……鳥肌立ったね、まずいくらい。
英国気質が特に好きなので、あちこちに散りばめられたwitがbritish accentで強調されてて、キーポイントには紅茶が忘れられていない。そしてstop motion animation映画ならではの細かいdetailが遊び心満載で、くすぐったいくらい。これはaliceの為に創られた映画なのか?!って思ってしまう。
そして最後が素敵。aliceが行ってみたい場所の一つは絶対的にあそこでしょう…。いやはや…、一家に一台gromitがほしいなぁ。gromitがdogwartsを卒業してたなんて…知らなかったよう!あー、夢を創りだす人たちって素晴らしいなぁ…。


いささかの残酷さを含むといっても、やはり時間は誰にでも優しいものだ。






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