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300106_aliceblog_001.jpgaliceの最近の週末はなにかと忙しい。家に籠っているけれどね。
昨日はえうれかツナガリで仲良くなったaoiさんと、skypeでかぁいいMP3交換をして楽しかった。ホント、かぁいいっていうのは最強なのね。どうして人間はかぁいいものが好きなのだろう?性別関係なくかぁいいものはかぁいいというのが、なにかオタクの鍵になってるような気がしなくもない。
aliceの聴く音楽はあまりJ-popが多くないのだけど、かぁいいpop musicはJ-popにはたくさんある。そういえば、Pタンが日本に目覚めたきっかけはJ-popだった。恐るべしきゃぴきゃぴパワー。日本は俳優も歌手もプロっていう意識が低いから、きれいでかわいければTVに出てたりする。明らかに音痴な歌手もいたりするから、結構音感のいいaliceの耳には痛かったりもするんだけど、きゃぴきゃぴリズムと歌声で完全KO。
こういうのを聞いてると、歌なんて上手に歌わなくてもいいんだとか思えてくる。そうなのだぁ、歌って気分が晴れればそれでいいのだよね。気分が晴れるといえばアニソン。アニソンの歌詞はなかなか素敵なのが多い。勇気が出てくるんだ。aliceの18番は「トムソーヤの冒険」。自由な獣みたいに走ろうぜっていうクダリが大好きで、突然道ばたで歌い出します。
それからやっぱり欠かせないのがげぇむ音楽。今日は思い出したように「みんな大好き塊魂」のMP3を落としてきたよ。このげぇむ音楽は、今まで他のげぇむになかった面白い出来映え。色んなartistを集めてるんだけど、それが実に日本の現在の音楽事情が現れてて、聞いてて楽しくなる。
多分このげぇむで日本国外のJ-pop好きって絶対的に増えたと思うんだよね。だってPタンがalice家に遊びにきた時にPS2にカタマリ入れたら、狂ったように遊んでたし、「aliceね、カタマリのMP3持ってるよ?ほしい?」って聞いたら目を輝かせて「ほすぃ」って訴えてるから、すぐその場でPタンのiPodに入れてあげたんだけど、それ以来毎日聞いてるらしい。そして挙げ句の果てにはカタマリする為だけに、日本製のPS2を買おうかって真剣に悩んでたのだよね…。aliceはPS3もうじき発売だからそれまで待ちなさいと言いましたけども。実はaliceもPS2今買いたい。読み込みが非常に悪いから…。(涙)だけどPS3買うからね、なんだかんだいっても…。というコトで待ちです。けど、PS3は発売日には絶対買いません♪もうだってPS2で散々だまされたので!
疑問なのは、塊魂、US版では出てるらしいんだけど、EUでは存在しないのかなぁ?
どうでもいいか、そんなコト。EUげぇむ事情に詳しくなっても寒くなるだけだし…。

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上にある画像は「みんな大好き塊魂」のUS版パッケージ。日本版(namcoビルの前にスタッフ全員集合写真)のも嫌いじゃないんだけど、こっちのがカワユス。ぁ、単にウサギがいるからだけの問題なのかなぁ?取りあえずウサギ、hit point高し!
今日はalice兄とそのお嫁のHタンから、これは遅めのクリスマスなのか早めの誕生日なんだか不明だけども、プレゼント贈呈だったお。二人ともaliceの好きなものがよぉくお分かりで…。これからお出かけには、意味不明にかぁいいワケワカンナイキャラのステッカ貼ったDSを、ウサギバッグに入れて行けっ!ってコトですね?
りょーかい!


「手応えのない奴だな、君は……。そんなところで、一人地面ばかり見つめているのも怪しいぞ。いいから、帰りたまえ。盆踊りを踊ってきたらどうだね?」
「つまんないよ、あんなの。」
「うん、もっともだ。しかし、あんなに大勢の人間が、つまらないことをしている、という点は、実に興味深いと思わないか?」
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290106_aliceblog.jpg少し気分転換をしようかと思った今日。そういえばここ3ヶ月程、onlineげぇむを始めてしまったせいか、げぇむ以外の趣味の時間があまりにもなさすぎるっていうコトに気がついた。そうなのだ、aliceの趣味はげぇむだけじゃないんだよ。読もうと思って買った本が山積み。しかも来月一杯で使わなくちゃいけないamazonのギフトカードなるものがある為、近日中また書籍購入予定だし…。その他にもやりたい事はなんだか星の数程ある、ありすぎる…。
といいつつ、今日は日曜日なのでげぇむしましたけどね。珍しく格ゲー@homeで、来月分のお家賃を持ってきてくれた下宿人さんと。男子な下宿人さんには恥さらしかもですが、敢えてここでどっちが勝ったかっていうと…alice圧勝。(ふはははは!)
natural born otakuと自分から言い切る下宿人さん、残念ながら来月末には日本に帰国だそうです。きっと下宿人さんもこんなゲーオタな大家(仮)で不思議な体験だったのだろうね。そうじゃなくてもalice家の空気は妙に居心地が良いからね、特にちょっとでもオタクだったらぬるま湯い感じだと思う。
そうそう、下宿人さんは珍しくaliceと面識がある人物なのだけど、この日記を読んでいるの。そう、いわゆるrealの人っていうのですね。aliceのreal友達でこれを読んでるのはホントにごく一握り。だって、aliceこの場所はあまりreal友達に教えないからね。
なんでかっていうと…うーん、そうだなぁ……。aliceにはreal友達もnet友達も両方大切なんだけど、どっちみちnet友達っていうのは実際に会う事がないっていうような前提がないようでいてあるから、なのかも。勿論会ってみたいなーとかいう人はいるし、何人かと会った事もありますけどね。なんっていうのかなぁ?net友達とreal友達は質が違う感じがする。だからこそ日記を読まれても良いって思えちゃうのだよね。
例えば、real友達はalice家に来てaliceのいれた紅茶を飲むワケだ。それを味わって「あぁおいしい」っていうけれど、net友達はそれをしようと思っても現実的に不可能ではないけれど、alice家に来てお茶を飲むっていう行動はほぼ不可能なんだよね。でも、real友達と違う部分は、その紅茶がどんな味で香りなのかっていうのをきっと想像したりするのかもしれない。そのお茶を飲んでる空間をぼんやり思い描くかもしれない。とまぁ、real友達には直接目に観えるから、考えもしないような想像力を働かせたりするのがnet友達の魅力だと思う。
さて、ここであまり考えもしなかったような重大な問題が浮上したのだぁ!
なんと下宿人さん、alice日記を読んで、あまりにもげぇむのコトをどしどし書いてるのに感化されてか、帰国早々cubeとDS購入予定らしい。彼の気分は「友達がもっているファミコンを羨ましがってやっと買ってもらった、4年生の頃を思い出します。」なんだそうだ。
それで、aliceとonlineで一緒に遊びたくて仕方ない模様。
で、何がそんなに重大かっていうとぉ…。aliceはonlineで遊ぶげぇむ友達にreal友達がいないっていうコトなんだよね?!ここら辺がaliceとウサギさんの違い。ウサギさんはreal友達に誘われてstarwarsでonline playしてるのだ。aliceそういう経験ないからなぁ…なんだか想像を絶する。
別にonline上で性格が違うとかいうのでもないから、そんなに構える必要ないんだけど、ひょっとすると別playerとかと一緒だったりして、しかもaliceがその別playerと仲良しだったりすると…なんか「aliceってどんな人なんですかー?」とか下宿人さん@onlineに聞いたりしそうで心臓どきどき。
「そうですねぇ。飼い猫を無理矢理だっこして、ぎゃぁぎゃぁ嫌がってる猫に顔をすりすりして可愛がるような人ですよぉ。」って、絶対言いそうだ!だからもう先に公言しておこう。aliceは猫の髭とシッポを引っ張るのが大好きだったりする…。虐待じゃないよ!?なんかaliceにはどっちもないから、興味深くて実験してるだけなんだよぉ。


 人間の幅の広さというものは凄いな。
 まあ、は虫類や昆虫をペットに飼っている人間だっているのだ。可愛さも、いろいろである。立ち入らないでおこう。




昨日今日のalice睡眠時間はかなり少なくって、この48時間中何時間寝たのかよく解らない。いつからか解らないけど、寝る前に時計を観ないようにしてて、起きた時に「多分あの時間に寝たから、えーっと…。足りてるはず。」と自身暗示をかけるようにしている不明なalice。
alice家住人も友達も心配しますが、毎日こんなじゃないので心配しないで…。無理してるっていうのでもなくて、作業が遅いのにげぇむもしたいというだけのコトなんだよぉ。
とまぁ、そういう感じのaliceなので、げぇむ中に「寝なさい」とか言われると泣きそうになる。勿論みんな気遣ってくれるのは十分承知なんだけど、そう言われちゃうと「うわぁーん、じゃぁaliceは何の為にここにいるのさー?!」ってnegative思考になってしまう。
onlineげぇむは楽しい。だけどnet歴が長くて、しかもげぇむ好きのaliceが今まで手を出さなかったのは何でかっていうと、それはやっぱり面白すぎるから危険っていう信号が出てたからなんだよね。
けど、悲しい事に時間とかずれるし、どっぷり他のplayerたちとげぇむを満喫出来る時間がうまく持てない。これがofflineだったらそういうのを気にするコトなく、alice時間で力尽きるまで(ぁ…)いけるのになぁと考えると、onlineなんて知らなければ良かったとも思う。だけど、なんだかそれ以前にaliceの性質+性格上の問題かもとか思われ…。ちょっと珍しい種類のげぇまぁらしいのは、自分でも認めとこう。
サスライのげぇまぁになる気もないんだけど(似合わないし)、web管理と同じで着かず離れず位の距離がやっぱり心地いいんだよね、タブン。「あー、今日はちょっと物足りない」って思う位のがいいのかもしれない。でもなぁ…それだと、一週間のげぇむゲージがfull chargeされないんだけどなぁ…。その時はDSでなんとかするか。
そうそう、どうやらaliceは人間の三大欲求に偏りがあるって判明。変な時間に寝たり起きたりしてるけど、睡眠欲は普通にaliceにもあるのです。食欲は甘いもの、ケーキとお茶が主食なので。性欲はロリコンだから、少女鑑賞。異常ですかね。(笑)
さて、今日は韓国料理でしたよ。勿論のコトだけどaliceは創れません。韓国人じゃないからね。頑張って未知の国の料理をしないaliceは、それ以前にほとんど料理しませんけどね。例によってお腹空いてないのに食べるので、あっという間に満腹状態。家に帰宅後ふらふらベッドに倒れ込み、4時間くらい熟睡。そして今目が覚めちゃってnetsurfというワナ。多分起きちゃったのは、遊び足りてないのが原因。けど、お陰で楽しい。深夜の散歩@netの森は最高。
ちょっとマズイなぁ。なんか今日の日記はmotivation低い感じ。
どこかにaliceみたいなatlantic ocean時間に生息してるげぇまぁいないかなぁ。勿論nintendo loverで!あ、そうそう、alice海外nintendo広めよう運動を個人的にしてるんだけど、aliceの熱意が伝わってか、三人DS買いましたよ。しかもアメリカとフランスと日本で。(笑)あと一人確実にDS使いが増えるのも知ってますが、これはalice影響かどうか…ちょっと解らない。

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眠くてシカメッツラなのか、寝ろと言われてフテクサレテルのか意味不明aliceの図。


「……嫌だなあ……何考えてるんだ、ぼく」
 大体生まれ変わるとか言い出したら、もう人間はおしまいだ。相当疲れている。ぼくはずるずると背中を壁にこすりつけるように、床へと沈んでいく。ものすごく多い没落感。完全にへたり込んでしまって尚、どこかへ落ちていくような間隔に捕われて。頭を抱えて、そして嘆息する。
「壊れちゃったのかなあ……」




今日はmozartのお誕生日だったのですね。classic FMつけて、例によって一人クイズ大会してたら、「この曲はmozart…、えぇと…ピアノ協奏曲の何番だったっけ…」とか「あ!これもmozartだぁ」ってmozartばかり流れる。そういえば今年は生誕250周年とかだったっけ?と思い出した。
なにを隠そう(隠す事でもないけど)、aliceは中学生の頃mozartオタクだったのでした。mozartオタクっていうのもヘンテコな響きなんだけどね…。一番好きだったのは交響曲40番と41番。確か41番はjupiterとかいう名前がついてて、弦楽の音と宇宙をlinkして妙なめるへん思考に飛躍してました。あとはやっぱりピアノ曲ばかりが中心で聞いてたかなぁ。ピアノソナタもたくさん弾いてたな、そういえば。今やすっかり指がいう事きかなくなっちゃったけど、楽器が弾けるっていい事だなって感じる。
ピアノっていうのは単独演奏が基本だから、aliceに合ってたのかもしれない。なんてったって一人遊びが生まれついた時から大得意だからね。だけど、他の楽器は羨ましい魅力満載だったな。だってやっぱり音の重なりっていうのは統合されたスゴサがあるからね。一体感っていうのかなぁ?そういうのを聞いてるだけで感動出来ちゃうんだから、演奏してたらもっと素敵な調和を体感出来るのだろうなぁって思うと、ピアノってちょっと別種類な感じがしてしまう。勿論ピアノは伴奏とか、室内楽にも使われるけれどもね。単に趣味で習ってる一個人には、あまりそういう機会もないワケで…。
なんにしろ、中学生のaliceの恋人はmozartでした。何かに熱中するとその世界観がすごく好きになっちゃって、aliceはmozartになりたかった。その音楽になりたかった。分子レベルで解けちゃって、その音に融合したかったんだよね。
だけど、そういうalice人生の中での流行が過ぎてしまうと、そういう感覚もなくなってくる。勿論今でも好きだけど、それ以外に好きなものがたくさん増えちゃったし…。だけど、あれだけの熱中を今のaliceは別のものに、同じ量注げなくなってしまったような気がする。解らないけど、なんだかどうしてそれに惹かれるのかとかを先に考えるようになっちゃって、猪突猛進、マッシグラ!っていう息切れしちゃいそうな風なコトしてるの……なんだか少なくなっちゃったみたい。それはある意味落ち着いたってコトなのかもね。だけど、なんだかmissing…。
だけど、なんだろう?音楽でもなんでもいい。時代を超えて伝わるmessageってすごい感動。なにが美しいとかって時代にもよるけれど、それに流されない一直線の美は、ただただ素直にきれいだな。
人間って、ホントに不思議だ。
宇宙と同じ位に未知で、大きな輝ける光みたいだ。

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widgetで天気と温度をみるのが好きなalice。defaultはparis、london、tokyo、osloの4つの地域なんだけど、旅行前は旅先の天気が気になるから今はbangkokも登場。
しかし…寒すぎなりー、最近。こんな寒いトコロからもう既に30度以上ある場所に行って、暑さに弱いaliceは耐えられるのか…?もう既に危険な感じ。


 ぼくたちの世界が誰を中心に回っているのかは知らないけれど、所詮地球は太陽を中心に回っている。つまりは、そういうことに過ぎないのだろうし、決してそれ以上ではないのだろう。それは誰であろうと同じことだ。
 真実はいつも、ぼくの手の届かない場所にある。
 しかもそんなもの、別に欲しくない。
 つまりはそれが問題なのかもしれなかった。哀川さんの言うところの怠惰って奴なのだろう、これが。
「……どうでもいいんだけれどな、そんなことは。普段からそんなこと考えて生きてるわけでもないんだし、別にぼくは世界を思い通りにしたいわけでもないし、世界の謎を解明したいわけでもなんだからさ。目の前にパズルがあっても面倒なだけだ。明日もこうして生きてられりゃ、それでいいや」




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zeldaの夢ばっかり観てるalice。
linkはaliceのhero。ドクタと並んでaliceのhero。
ゼルダの伝説になりたい。
"the legend of zelda : twilight princess" trailer
もう何度観たか…。aliceの夢ではこの世界がくるくる回転中。





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[大人の科学:vol.09より以下]

人間が星空を「美しい」と感じることの生存上の理由やメリットは
何なのでしょうか。

「美しい」と思っている時の脳の活動部位がわかってきたんですけれど、
その部分の脳の活動が低下すると鬱病になるらしいんですよ。
つまり、”美”というものが、脳にとって重要なインフラになっている。
星空の”美”っていうのも、なんかそれに近い意味があるんじゃないかなぁ…。


今日のaliceは必要以上にアドレナリンが出てるみたいで、いつも以上にぼんやりしてしまう。気がつくと、モニタを前にほおづえついて、ニンマリ微笑んでたりする。
ヤヴァい!病気だ、ついに。
こうして日記なんて記してblogで公開してるけれど、実際のトコロ、aliceの実態なんてあまり解らないのだと思う。だって、みんなが本当に知りたいとか思う部分、書いてないと思うし…。だからaliceが現在秘密にしているコトはご想像にお任せいたします。
イヂワルといわないでくださいぃ。ある程度の隠し事は普通だと思うし、それがあっても書いてて楽しんでるというか、気分転換してるaliceなので、読んで下さってるミナサマも同じ気分でいてくれたら最高です。
ちょっとでも、元気になってくれたらaliceは嬉しい。
きっとただそれだけの理由でblogに日記公開してるのかも。
よく解らないんだけど、みんなが笑顔でいてくれたら良いなと思う。
笑顔ってきらきらしてるからね。
多分、星空はそういうので輝いてるのだろぉか。

さて…。nintendoDS liteの発売日決定だよ。もうガセネタだと思い込んでたからビックリでした。
というコトで、aliceの今年のお誕生日プレゼント決定。
確か去年もDS買ってもらったよぉな…。
こうして毎年aliceのげぇむコンソールは増えてゆくのであった…。


 眺めているだけで、気持ちが綺麗になった。
 心が和む。
 ああ、今夜は最高だ、と彼女は思った。




今日はベトナム料理。モチロンaliceは創れないので、alice家から2番目に近いと思われるベトナム料理屋へ足を向ける。外はここ数日氷っちゃいそうに寒い。日本だったら出前でおうどんとか頼むトコロだ。(ぉ?出前ってお蕎麦だけだっけ?)あぁ、コタツとかあったら良いなぁって妄想…。
今日もウサギさんと濃いぃ会話で盛り上がる。
昨日の話の続きみたいな風なんだけど、もうちょっと身近なコトで、aliceについてとか周囲の友達についてとか、そういったコト。
aliceは外に出るのが苦手。特に夜遊びは時間の無駄って感じてしまう人種なのだけど、それとは正反対の思想を持っている人がたくさんいる。
昨日していた会話の発端に戻って具体的に例を挙げて説明してみようかな。
aliceには実際に面識のある高校生のげぇむ友達、ありあ君がいる。毎年その子にクリスマスカードを送っているのだけど、今年の返事はe-mailだった。ありあ君、aliceに喜びいっぱいで「aliceの手描きの絵と文字が書いてあるカードありがとう!すごく嬉しかったよぉ。」みたいなコトが打ち込んであった。aliceはe-mailが便利で速いっていうのを知っているけれど、時々こぉして手紙を書く。郵便が好きだからなんだけどもね。で、どうやらありあ君も郵便物は嫌いじゃないらしい。けど、時勢の流れで今時のteenの彼は手紙に対して手紙で返事をするのを考えなくなってしまっているようなのだ。多分aliceはe-mailの返信よりも時間がかかるけれど、手紙で同じ事を肉筆で綴ってある方が数倍嬉しかったと思う。同じ事を言っているのに、重みが違うし、自筆の文字からはなにか魔法が感じられるのだ。
そういうのを踏まえると、今日ウサギさんと会話してた、sociableな人たちがpartyとかで人と人が出会って知り合ってっていうのは、なんだかとても重要なコトのように思えてくるのだけど、aliceにはリスクが大きすぎるように思えてしまうのだ。ひょっとするととても面白い人とか、興味の対象が一緒の人とか、同じ感性の持ち主とか、運命の人だとか、そういう人間に遭遇出来るのかもしれない。けど、反転すると会えない可能性だって大きいはずで、単にはしゃいで楽しかったで終わりなのだろうなぁって思うと、エゴイストなaliceはその時間で別のコトをしたいと思ってしまうのだ。まぁ、楽しければいいから時々はそういうのにも参加するけどね…。
反対に、sociableな人たちにとって、aliceみたいな家に籠っている人間は不思議でタイクツに観えてしまうようなんだよね。(オタクに興味津々なsociableYタンはそういうaliceに面白さを見つけたらしいので、Yタン友達にaliceのコトをお披露目したがるのだけどね。)
例えば、彼らsociableにとってげぇむっていうのは、生産性のないもので、ちまちまコントローラを動かすのが面倒らしい。げぇむfieldは無限ではなく、限られた世界の中で、自分が動かしているように思わせつつ、単にプログラム通りに動かされている、つまり操られているって捕らえたりする人もいるらしいんだ。
だけど、aliceにはげぇむは無駄にだらだら話しているよりも生産的に感じられる。aliceにとっては本とか映画なんかと同じだからね。本よりも創り込まれた世界だけど、映画よりはaliceの意志で動けて、げぇむでしか味わえない感動が確かにある。
最近のMMO事情だと、げぇむはみんなが知ってる以上にsociableでもあるから、sociableとunsociableの境界線がそろそろ変わりそうなのかもしれない。
だけど、aliceはやっぱりオウチにいるのが好きだなぁ。自分の好きなコト、好きな時に好きなだけできるし、眠たくなったらふかふかベッドまで近距離だぁ。その点、実際に出掛けて誰かとわいわいは、時と場合によって時間とか気にしないといけないし、眠たくなっても魔法のベッドは出てこない…。けど、きっと、そういう疲れても楽しかったり、終電逃して歩いて帰ったり……そういうのがきっと一番想い出に残る人生の一コマになるんだろうねぇ。


 運命は自分で切り開くもの。 
 それも、木賀峰助教授の言葉。
 でも、大抵の運命っていうのは、自分の行為とは無関係なところでくるくる車輪のように回っている歯車みたいなものだから。
 流していただいている、か。
 それもまたーー言いえて、絶妙だ。




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マザー3の発売日決定でワクワク。現在aliceはGBAでマザー1をplay中なんだけども、ここの所あまりげぇむ出来てない為、必然的にマザー進行も停滞中…いや、停止中……。今度の旅行中に絶対どっちもクリアしてやるぞ!(まだ先の話だけどもね。でもバッテリ持たないな…。SPも持っていこっかな…。それともそれまでにもっと小さい持ち運び便利なmicroをやっぱり買うべきか…。かなり悩むのだけど、不思議の国ではファミコントローラ版が売ってないから買わなさそだな。)
それより、zeldaはまだかなぁ。今日実はzeldaの夢観たんだぁ。だってここ数日は作業モード全開だからね。作業のお供には必ずげぇむMP3@iTunesでしょ。そんなワケで、aliceのplaylistにあるzeldaとwipeoutがぐるぐるぐるぐる……。
マリオのCDも持ってるんだけど、iTunesに入れてないからあまり聞かないんだよね。なんだか知らないけど、ozon(PowerBook)に10GB近くもMP3あるから出来るだけ増やさないようにしてるだけなんだけど。今度externalHDDに移そうと思いつつ、無精だからね、alice。
そういえば、alice家に来るお客人に時々「こぉいうCDは一体どんな人が買うのかな?」ってマリオCD観ながら不思議に思ってる人がおりますです。aliceを目の前に、その質問はないでしょ?こぉいう人です、aliceみたいな人が購入するのだよぉ。あとalice兄とかね…。(去年の3月に実家で、alice兄にaliceが東京で散財してたイロイロを観せてたら「おっ!これオレも持ってるぞ!」ってマリオCD指差してたよ。)
alice色んな音楽聞くけどね、げぇむ音楽最強。artificialな音ってどうしてこんなにaliceには魅力なのだろう。
今alice家で炊事当番のドラゴンが出張中なので、aliceとウサギさんはテキトーな食事か外食でお腹を満たしている。今日はalice家から一番近いレストランで、すっごいmaniacな話をしてました。artificialとunnaturalについてとか、matrix概論やらmageについてとか。
ウサギさんの考えを統合すると、aliceはmageに分類されるのだとか。
それと面白いのはmatrix概論中にあった一説なんだけど、例えば思考回路が似てる人とか、同じ感性を共有出来る人っていうのはmatrix内において脳がlinkされているらしい。これを普通にcyberな世界、つまりnet繋がり友達に置き換えるとすごく興味深い。これから気の合うnet友達は脳内linkできたね!とか言ってみようか。
話は膨大で、食事後も話は途切れず、凍えるような寒さの中、ほんの少し遠回りして家に戻ったのだけど、その頃にはaliceは満腹で倒れそうでした。
満腹っていうのは、思考機能を停止させるから好きじゃないんだ。なんとも幸せな気分になるのは確かだけど、もう少し飛躍したideaとか得られそうではなかったか、alice?!とか思うとちょっと不服。ん…、話が面白すぎて、それで思考回路も満腹状態だったのかもな…。程よい消化には、やっぱり腹八分目までが鉄則なのだねぇ。
だけどデザートに食べたmillefeuilleはテラ級でふわふわさくさく美味しかったぁ。そのままふわりん夜空に飛んで、zeldaの夢の続きを観たかったよ。


「ばかにしないでって言ったばかりでしょう?ちゃんと脳味噌入ってる?わたしは題材を選んだりなんかしない。あのさぁ……頭が悪いのは黙ってたらばれないことなんだから、きみ、ちょっとは口を慎んだ方がいいんじゃない?」
 やれやれとでも言わんばかりの、みているこっちのテンションが下がりそうな態度だった。
「わたしさぁ……そういうのってむかつくんだよね。吐き気がする。いい題材がないから絵が描けないとか、そんな題材は自分の描くべきものじゃないとかさ。画家に限ったことじゃないわ。コレハジブンノコトトハチガウだとかセンセイヤリタイコトガミツカリマセンとかなんとか、うざくてエゴいこと言う奴、あなたの周りにだっているでしょ?」
「ああ、いますよね」
 ぼくだ。
 全く、とかなみさんは息巻く。
「やりたいことだとかやりたくないことだとか……、自分の無能を棚に上げてる奴って、わたし大っ嫌い。図々しく生きてるんじゃないよって思う。そりゃ死ねとは言わないけど、もっと申し訳なさそうに生きて欲しいわね。ぎゃあぎゃあわめいてないで何でもやればいいのに。わたしだったらどんな平凡な男だって虫のはらわただって、芸術に仕上げてみせるわ」




230106_aliceblog.jpgちょっと面白いお仕事の企画があって、今日はそれの打ち合わせみたいのをしたんだけど、aliceが幸せだなって思うのは、結構何でもかんでもaliceの好きなようにさせてくれるっていうのなのだよね。その分しくじると大きいけれども、そういうのは気にせず、取りあえず何かの始まりは楽しい。色んなideaがpop-up windowみたいに出てきて、それのlink先にまた別の面白い予想しなかったideaがあったりするみたいな感じ。
丁度のんびりモードも終了したし、今月いっぱいまでに色々完成させないといけないコトもありだし、2月こそはアトリエに行って銅版で最低1つは作品作りをしたいし、来月末は突然旅行でバンコクとアンコールワットに行くらしいし、3月には友達と別企画の案を出すのに一週間程英国に行く予定だし、6月には友達に頼まれてる手塚治虫少女漫画の同人誌っていうのにも参加したいし、どれもこれもキチンとお金になるのか解らないようなものばかりだけど、面白そうなのは確実。
aliceはこうやって面白そうなコトだけをしていていいらしい、という以前にそういうコトだけをどんどんしてないといけないっぽいので、もうちょっとしっかり自分で計画立てないと、どれも上手くいかなくなるっていう可能性も出てきてしまうのだぁ…。
というワケで、実は今日はげぇむしてない。どうぶつの森が放置状態になってる、ここ数日…。由々しき事ではありませぬな…と思いつつ、明日にでもまとめて数日分のplayしようと考えている邪道aliceをお許し下さい。時間巻き戻す計画だよぉ。あぁ、なんて罪深い…。リセットさん、もうこれ以上aliceに雷落とさないで。セーブボタンと電源ボタン間違えたコト実は何度もあったり…。だってmacのリンゴマークの位置に電源ボタンあるから、つい間違えるんだよね。
そんな感じで、昨日からげぇむゲージが減ってきてるalice。週末までがんばろ。だけど、実際希望っていうのはaliceの絵に無意識に現れるらしく、今描いてるのにはDSしてる子が登場。最近イロイロでskype起動しっぱなしなので、ちょこちょこ話しかけられるaliceなのだけど、話す内容ってげぇむ中心で…。しかもその横でこの絵の作業っていうのは、あまりにも笑える。
今日はMタンとskypeしてかなり笑ったよ。しかももっと面白くなるように、aliceはnet語を駆使してたので、それも楽しさプラスになったよぉでござる。HNとかで話し方をほんの少し変えるaliceなのだけど、顔文字は使いませぬ。だけど、ちょっとnet語使ったら、面白すぎてヤミツキになりそうだったよ。世界平和にはnet語で会話すべしだぉ。


「何?」佳那は、しかし少し可笑しくなって、吹き出す寸前だった。可笑しいと感じるのは、自分も世間から偏心した感覚を持っているせいだろう。
 そう、自分だってオタクなのだ。否定はできない。




最近のalice by第三者の目から:
- うさぎ好きでゲーマーだよー
- you are an angel and someone i cherish as a beautiful soul
- 最近新しく買ったゲームにはまり状態。コンビニに一度出たきりでゲーム漬け。なんかaliceちゃんに似てるよね。
- 相変わらずゲーマーですな
- それにしても最近のaliceさんは本気ゲーマーですねぇ。
だそうだ。一つ英文のはげぇむ関連と違うけど、aliceにとってげぇまぁっていうのはある意味beautiful soulの持ち主ではないか…と思うんだけど。気のせい?
自分のコトってよく解らないから、他人からどんな風に観えるか気になったりもする。だから今日はこんな風に色んな人からのaliceっていうのを書き出してみた。なかなか面白いが、みんなげぇまぁで一致だよう。実はそんなに長時間毎日playしてないんだよぉ?今日だってせいぜい1時間ちょっとだもの。あ、昨日は10時間くらい通しでしてたけどもね…。
だけども他にも色々しているんだよー。ホントに一日24時間って短いね。だれかもっと長くしてよー。
だから今日はげぇむの話じゃないんだよ。だって日曜日だものね。えうれかの日です。
えぇとね…なんだ?この展開は?!っていう39話でしたぁ。
どういう感想を書くべきか、実はちょっと混乱中。えうれか前半のゆるぅいコミカルタッチでありました。そういえば、こんな感じで毎週進んでいたなぁ…と、これはこれで楽しかったなぁ…と思い出した感じ。どうにもこうにも26話からのえうれかは急ピッチで進んでたから、ここにきてふっと緊張をほぐしてくれた感じ。
なんだろうね?日常ってこんな風にゆるぅーいのほほんとした空気が流れていて、映画とかアニメみたいな「世界の危機を救う」的危機感とかけ離れているのが、一人の人間の重さであり、楽しさであり、それこそ人生のはずなんだよね。でも、それって実は一番大切な事だっていうの、いつもいつも忘れちゃってて、何が大切なのか幸せなのかなんて考えないで流されちゃう。それを今回ノルブによって考えさせられたGSであり、alice達視聴者であり…っていうお話でした。
そうなんだ、このぬるま湯みたいな日常の奇跡を尊いと思えるのは、大きな問題に直面した後にしか解らないのかもしれないね。
うん、楽しかった。それでいいんだよね?!そんな感じ。そうやって、楽しいことを紡ぐのが毎日の宿命、人間の本来の希望、そうなんだよね?!

220106_aliceblog.jpg

aliceのdesktopは一時間毎にimageが変わるんですが、ちょうど見終わったらこれでした。なんとなく一部を切り取ってみたりして…。


 その解放感に、涙がにじんだりしたこともあった。こんなふうに人生をやりなおせたらいいのに。毎日が新しい朝なんだ……今まで一度も浴びたことのない光を今、浴びているんだ。これからなんでもできるし、どこにでも行けるんだ。




今日は「はいじ」の本番かみさまをしました。
なんだかんだあったけれども、取りあえずみんな楽しんでくれたみたいなので、成功、かな。これできっともうaliceがかみさまを自主的にする事はないかなぁと思います。別にこれでウンザリっていうのじゃ全然ないです。単にaliceには向いてないかな…と、そう思っただけです。どちらにしろ、aliceがサーバ立てる時間はクエスタ少ないっていうか、いないし…。
かみさまって、クエスタが戦ってくれてる時とかは色々サポートできるんだけど、街で何かイベントとかだと結構タイクツなのね…。それなりに、初心者からベテランまで色んなクエスタが集まったので(んー、でもやっぱり知り尽くしてる人のが圧倒的に多かったけれどもね)アチコチ一人で敵と戦ったりしてる人とかもいたりで、ストーリィ進めるグループがイベント中、別場所をうろうろしたりしてもみたんだけど、全然サポート必要じゃないみたいだったしね…。
かみわざは、一応aliceが揃えられる範囲は全て持ってたんだけど、使ったのは回復系と雷落とすのだけだったから、ちょっと残念っていえば残念。他にどんなものが使えるのかとか観てみたかったし…。
またかみさますればいいんだけども、自分の性格とかお仕事関係の時間配分の関係上、やっぱり無理かなぁ…。まとめるの苦手だしぃ。協調性っていうの、元々持ち合わせてないaliceが指揮をとるっていうのはぁ…矛盾、ムジュン、大矛盾だよう。
とまぁ、こんな感じで反省点はやたらと書けるのだけど、実際にはどんなかみさまだったのでしょうかねぇ…?客観的に観れないから何とも言えません。ルートも把握出来てなかったし、一回色々一気に言われてpanicになったし、個人的に行動しちゃってたコトもあったし…。
後から振り返るとaliceはこんなでしたが、冒険自体を上から眺めてたら楽しかったな。だって、みんなちゃんとココットで来てくれたし。上空から眺めてたらすっごくかぁいかった!実際にaliceも皆と一緒にくえすとしたかったなぁ…。
この一つのマスコットでシナリオ進めるっていうideaは、以前ポルカ限定っていうのに挨拶だけだけど参加した時に体験してて、面白いなーって思ってた企画なので、実現出来て良かった。また誰かココット限定で企画立ててくれないかなぁ?そしたら絶対行きたいな♪
ルートは今日のはいじサーバ参加までに「ココットを極めておきます」って言ってくれた某クエスタ(aliceのsuperviser)がお勧めしてくれたイカッチ編になり、なかなか面白かったとaliceは思った。だって、あの話っておっかしいんだもの…、特に扉開くシーンとか…。(くすくす…)あと、パラダイカの動きが何故か気になる程好きです。(かみさまだとそれ観れないから残念なり。)
aliceの予想よりも結構さくさく冒険が進み、ルートの道案内や仕切ってくれたベテランくえすた達には感謝!最終的にはこっち時間の22時半位まではいじサーバで雑談でした。(んっと、日本は…朝6時半かな?)最初から最後まで完走してくれた人も、途中から参加してくれた人も、途中で脱落しちゃった人も、お喋りに花咲かせてくれた人も、皆ホントにたっくさんありがとう!aliceにはすごく良い体験と想い出になりました。
今日一人、個人的にaliceからお誘いかけてたaliceにとっての姫様がこれなかったのが、ちょっと心残りかな…。それ以外は、波瀾万丈って感じで楽しみました。みんな大好き!

さてさて…実は今お仕事中だったりして…。まさかとは思ったけれど、やっぱり今日に限ってclientからe-mailが朝入ってましてね…。で、今それをしているトコロ。別に大した作業じゃないからいいけどね。でもaliceの予定に、げぇむ後、放心状態で寝る!とかは予定してても、作業してるっていうのはないはずなのにぃ…。
昨日のNE君といい、今朝のclientからのe-mailといい……、aliceは未知の力でかみさま妨害されてるっぽい。だって、ホントのホントだとかみさま予定は去年の12月末のはずだったんだしね…。
あぁかみさま、ただでさえ時差があるっていうのに、どうしてaliceにそんなに苦行をふりかけるのでしょう?げぇむしすぎの罰?そんなにaliceはげぇむのしすぎなのでしょうか…?(笑)


 人生なんてものは、ボブスレーに乗りながら、俳句を考えているみたいなもの。ゴールするかコースアウトするまえに、一句でも思い浮かべば、たとえ字余りでも、まずまずの成功と考えて良い。




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NE君がまた来たよ、突然。
心臓に悪い。
一応彼は同じ国には住んでいない。電車で1時間25分しかかからないけれど、隣国にお住まいなのだ。しかもいつものコトだけど仕事で来てるワケじゃない。完全offで遊びに来るのだ。連絡しろよっ、コラ!って気分。
なんでも…、観たい展覧会がもうじき終わりそうだから急いで来たというんだけど、結局長蛇の列で美術館には入れなかったそうだ。彼はいっつもコンナだ。もう知り合って10年くらい経ってしまったけれど、最初っからコンナだ。そしていっつも振り回される。だけど憎めない。珍しい種類の人間だと思う、alice的には興味深い人なのだ。
今日の昼頃の電話はこんな感じ:
「もしもしー?」
「やぁ、alice!今僕どこにいると思う?」
「うわぁ、嘘でしょう?パリにいるんだぁ。なんで前もって連絡入れてくれないのぉ?もぉタイミング悪すぎるよぉ」
「そう!ビックリしたでしょ?あはは。ビックリさせようと思ってー!大成功ー!」
ゼンゼン大成功してほしくなかったけどね…。
今日は銅板を買いに行く予定だったから、ウサギさんに付き合ってもらってそれを取りあえず入手。ノート位の大きさくらいの包みに入っているのに、銅板はかなり重たい。aliceは非力なので、荷物持ちが必要になるという公式。取りあえず、そのmissionが終わってからNE君と待ち合わせてfondation cartierron mueckっていう人の妙な現代彫刻っていうのかな?を観に行って来た。実はこれ、前から観たかったのだ。NE君と行けたから楽しさ倍増だったかも。
このartist、実際の人間そっくりの彫刻を創る。それこそ皮膚は血管の色がうっすらピンクがかったり、緑っぽかったりで、あまりにも実物に近くてじぃっと目を凝らして観てしまう。髪の毛や体毛とか睫毛もうまく植え込まれてて、本当に人間の暖かさがありそうに思えてくるので触りたくなる。(だけど勿論触ったら怒られますし、触る以前に写真も禁止です)面白いのは、この人、実際の人間の大きさと同じにそれら作品を創りません。ちょっと巨人サイズとか小人サイズに完成させられてて、なんだかそれを鑑賞してる人間とその巨人やら小人を遠めに視界に入れると尚楽しいとaliceは思った。
結構面白いと思ったので、画集を買おうかとも思ったのだけど、画集にはその作品しか納められてないからやめちゃいました。aliceには、そこにそれを鑑賞してる人が一緒に写真に映ってないと物足りないかな。
なるほどね、芸術作品っていうのはやっぱり美術館で観るのがbestであって、それが成金の人とかの家に飾ってあるとやけにcheepに観えちゃうっていうのが解るような気がしたかな。だけど、例えばあと100年もしたら、ひょっとしてこういう彫像が一般家庭の家に「こういうのが趣味で集めてるんだ」とかいう具合に飾ってあったらヤだな…って思った。
さて、NE君に「トコロで明日、aliceなにしてるの?ちょっとでも時間ないのかな?せっかく来てるのに…」って勿論聞かれましたよ。で、ハッキリ「うん、明日はonlineでげぇむの約束してるからダメなんだぁ」と答えたら「え?」って驚かれました。目はシッカリ「僕よりonlineげぇむのが大切なのか?!」って訴えてましたけどもね…。
はい!勿論NE君もげぇむと同じ位大切だよっ!
aliceにとって、げぇむと同じレベルで大切にされてるって、かなり重要だっていうの…解ってるといいんだけどもね!?(うん、これこそ愛だよぉー。)だからこそ優先順位はつけられない。だからこそ先に約束した方を守らないとね。


何考えようと自由だからな。人は誰しも低能である権利がある。全然悪くない。思想は自由だし、ばかであるのも自由だ。




ウサギさんはaliceの前で不可思議な言語を連発する。
この間は「乙女キングなんだもん」とか、ホントに意味不明だ…。面白いんだけどさ…。
多分ウサギさんの日本語機能をショートさせてるのはaliceなんだけどもね…。alice語もかなりbugってるから仕方ないか。まぁ、予想外に笑えるからいいんだけどもね。
先日理系女子と話してたら「理系っていうのは意外とロマンチストなんだよ」って言ってて、一瞬嘘だぁ?と思ってすぐに「あぁ、なるほどね…」とやけに納得してしまったalice。
分析分類が好きじゃないので、「君は文系だね?」とか言わないんだけど、日本人の理系っぽい人にはついつい「理系でしょ?」って聞いてしまったりするのです。何故か、理系の人ってそう聞かれると喜んでるみたいな感じがするんだよね…なんでかな?それともaliceの気のせい?
ロマンチストかどうかっていうのは、まずロマンチシズムっていうのを定義しないといけないので、今は置いておくとして……、少なくともaliceの周囲には乙女ちっくな理系が多少なりともいるのは確かかも。ウサギさんもその一人ですね、確実に…。
なにが乙女ちっくなのかっていうと、全体的に乙女な発言が多い。そしてどういうワケだか不明だけど、aliceの前だときゃぴきゃぴ乙女を振る舞って(無意識で、しかも)aliceに怒られたがって、その後しゅんとしたがる。(←乙女の典型)
なかなかかぁいくて可笑しいんだけど、どうしてaliceに冷たい目で見られたりしたがるのか、かなり疑問である。っていうか、aliceはそういう冷めたキャラなのか?!
どちらにしろ、乙女はハイテンションであるので、取り扱い注意。意外といじめられたいのかもしれない。それとも放置に限るのか…?
理系諸君は、これでaliceが理系には飽き飽きしているとか思ってはいけないよぉ?aliceはこれでも理系大好きなので…。(照)それ以前に芸術系と理系は波長があうみたいなんだよね。なんでだろね?理論と概念で構築された記号の世界がロマンティックであるという発想は、反転して、漠然とした理想と夢のふわふわ世界が、常に宇宙の心理の鍵であるというのだからなのかもしれない…。


「大丈夫?」佳那はきいてみた。一度思いっきりハイになって、脳みそを融解してからもう一度凍らせた方が、今よりましになるかもよ、と言いたかったが我慢。
「え、何がですか?」
「君」あえて言うなら、君と頭だ。
「え?」
「ううん、いや、なんでもない」早く時間が経たないかなぁ。




今日は少々体調が悪いです…。普段ほとんど家に居るし、人ごみに出掛けるのが苦手なので、最近はあまり風邪引いたりしないんだけど、ちょっと体の節々が痛いのと、熱っぽい感じはまさに風邪…かなぁ?きっとグッスリ寝たら回復するでしょ。
さて、そういうワケで、夕食後だるかったのもあったりで、クリスマスに観ようと思ってD君から借りっぱなしになってるbrazilを、ぬくぬく毛布にくるまってソファでぼんやり観てました。
terry gilliamの映画の中で、brazilと12 monkeys、それからバロンとバンデットQが大好きなaliceですが、brazilはなんだかすっごく久しぶりに観たので、改めて「ふぅん、こういう映画だったのかぁ…」ってますます不思議に思いました。ホント、ワケワカンナイ映画だ、これは。けど、やっぱり好き。何か不明に惹かれるものがある。12 monkeysにも出てくるけど、これらの映画の中にあるパラドックステクノロジィ:ダクトとかtype writerみたいな機械の発展系がごちゃごちゃしてて独特の雰囲気を醸し出している。それで、その混沌とした感じがterry gilliamの世界にピッタリはまり込むのだ。
そしていつもの疑問が浮上した…。「トコロで…、これってどうして映画のtitle、brazilなの?」
何度観てもいつもこれだよ…。映画の中でいつもかかってる音楽がきっとbrazilっていう歌なんだと思うんだけどもさ、で?だから?と、aliceはいつも思っちゃうのさ。ま、別にいいんだけどね、そんなコトはどぉでも…。調べればいいんだろうけども、別にそこまでしなくてもなぁ…っていうのもあるし、映画観てるんだからある程度解るようなものだしね。
ま、そういう意味でも不思議なヘンテコ映画brazil、いつの日にか映画を観終わった後に「あ!そうか!そうだったのかぁ!」って観れたらいいなーって夢観ときます。
今日はドラゴンが仕事で遠出してて、お土産にマロングラッセとショコラの粉、それと1月の風物ケーキ:galette des rois(珍しくチョコレート味。基本はアーモンド味なんだけど、買った場所が某有名チョコレート屋さんだったらしい。)を甘いもの大好きaliceに買ってきてくれて、飛び上がらんばかりに喜んじゃいました。しかし食欲またなくなってきてるので、夕食後にみんなでgaletteを食べるだけにして、残りはそのうちヒッソリ楽しみ味わう予定。
galetteっていうのは、基本的に1月しか食べれないお菓子で、大きな円形のパイ生地の中にアーモンドペーストが入っているというシンプルなものなのだけど、これが病みつきになるほど美味しい。美味しいだけではなく、その生地の中にfeveというあめ玉くらいの大きさの、陶器で作られた飾りのようなものが入れられていて、galetteを切って分けるのが最年長者、その切ったgaletteを誰のお皿にのせるのか指定するのが最年少者という具合に選び、自分の食べたgaletteの中にそのfeveが入っていたら当たり!その場の王様っていうゲームみたいな習わしのある伝統的なお菓子でもあるのですね。元々昔はfeve(空豆)が入ってたらしく、陶器の飾りには時々豆の形をあしらったものもあったりするけど、子供が喜ぶようなcomicsのシリーズものとかもあったりして、それを集めるのもまた楽しい。
alice家では毎年1月に、色んなパン屋さんやお菓子屋さんのgalette des roisを買うので、シリーズは集まらないけれど、色んな形のfeveが観れて、それはそれで楽しいのです。
今日は誰が王様だったかって?んふふ…、勿論aliceですよっ!これでalice家内では今の所王様事情、ドラゴン:3、alice:2、ウサギさん:1となりました。勿論これ以外にも何度かgalette食べてるのだけど、お客人と一緒だと当たる確率も低くなるからね…。
さてさて…今年まだ食べてないgaletteは…あそこと……あと、んーっと…。
あー、なんて素敵な思考回路。

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 あとにしよう。
 あとで、ゆっくりと、紅茶かコーヒーでも淹れて、思い出してみよう。独りきりで、静かに。きっと楽しいだろう。楽しいことの分析作業は先送りして、北京ダックみたいに太らせるにかぎる。




alice家のプロバイダ変えは素晴らしく、今やちょっとそこらじゃ存在しないような配線状況。前から既にnet cafeにでもなれちゃうみたいに、誰かがiBookとかノートPC持ってきても接続出来たのですが、今はもっとスゴイんだよ。っていうか、これが本来のnet環境であるべき姿っていうのなのかなぁ?
取りあえず、ざっと説明するとhubを使ってルータに接続。hubにはmac、linux、windows、cubeがnetwork cableで計5台繋がってます。それプラスnetgearのWiFiが繋がってて電波飛ばしてます。それはPowerBookとDSメインで使用。まぁ、これは前もそうだった。この配線状況になんら変化はない。単に前までのhubだと差し込み口が足りなくて、cubeでonlineげぇむする時に一台のcomputerに繋がってるケーブルを外したりしなくちゃいけなかった位の違い。
以前はlinuxがnetworkサーバになってたので、それを通して屈強なるfirewallが張られてました。今はそれをなくしてfree box(ルータ)から直接hubに差してるから、securityが低くなってしまったのがマイナス面なんだけど、それはまぁ各々のcomputerで守るっていう風にして落ち着きました。
さて、じゃぁなにが素晴らしいのかっていうと、それはやっぱり以前よりも速いっていうのだよね。韓国とか日本みたいにプロバイダが速さを競う国じゃないので、速いっていっても20MBです。動画はえうれかしか落とさないし、uploadも時々しかしないから、それ程速さは必要じゃない環境なんだけど、onlineげぇむを同時に進行出来てるっていうので今日感動したのね。
はい…どういうコトかっていうと、今日aliceはcubeとDSで同時にonline繋げてました。これは前も出来ていたんだけど、なんと今日は別部屋でウサギさんがstarwars@PCをしていたのだよね。勿論online。ハッキリ言って、starwarsは重たいよー。それが可能だったっていうのが喜ばしくって…!おぉ、ついにalice家もここまできたのかぁとか妙に達成感みたいなものを感じたのだぁ。
そういう感じで、ウサギさんもまたonlineげぇむを始めてしまい、もはやalice家は廃人の巣窟に…。(ぇ)いや、ちゃんと自制してるのでご心配なく♪
それにしても…、online事情イロイロありますが、楽しくて居心地良いのが一番っていうのがモットーだなぁとじんわり思い入ります。onlineで対人関係の注意としては、やっぱりお互い人間っていう普通のルールを守ってもらいたいっていうのかなぁ?迷惑かけるのは一番ダメ。それとあとは思いやりを常にココロに持ってもらいたい。これさえ踏まえれば、ホントにホントに素敵なonline人生も楽しめます。
netでまで不快な思いをしたくないと思うのだったら、そう思う前に、netでまでっていう考えをなくそうよ。だって、結局はHPだって誰かが作ってるもの、誰かの言葉が書かれてるもの。onlineげぇむだって、動かしてるplayerは人間だものね。
幸いaliceはやさしく親切な人としか遭遇しないので、このあまりの居心地良さにドップリなワケなんだけどもね…。いやいや…ホントにalice周辺は天使みたいな人だらけだよう。


 そう思ったのは、怪獣が出てくる映画を見ているときだった。怪獣は、町を壊していたけれど、あれは悪いことをしようとしてやっているのではなくて、単に遊んでいるだけだと僕は思うのだ。怪獣だって動物なんだから。だったら、むやみに攻撃して殺してしまわないで、そういう楽しいことができて、しかもみんなに迷惑がかからない場所へ連れていってあげた方が良いと思う。
 それと同じように、人間でも、悪いことをする人には、そういう場所を与えてあげれば良いと思う。たとえば、ゲームみたいなものが良いのではないだろうか。ゲームの中ならば、人を殺しても大丈夫だし、誰にも迷惑はかからない。違うだろうか? だけど、ゲームはまだ最近できたばかりのおもちゃで、年寄りの人は、そういうものを使うことに慣れていないから、まだ無理かもしれない。でも、僕たちが年寄りになった頃には、ゲームで遊ぶ年寄りも普通になっているはずだから、今みたいなふうに使えば、犯罪を減らせるのではないだろうか。




最近はげぇむとえうれかのコトしか記していないalice blog…。
来客時もよくげぇむしてるaliceは挨拶を待たせるっていうコトもよくあります。「あ、今online中だからちょっと待ってね」と言うと「はいはい、onlineね。ゆっくりどうぞ♪」と結構みんな大らか。流石にalice家に来る人は心の準備ができているのだろうか…。
ようやくセーブして挨拶する時に「ごめんなさい。話し相手できなくはないんだけど、かなり上の空になっちゃうから…。」と一応謝辞を述べます、心の底ではもっと遅く到着しても良かったのになぁとか思ってるんだけどもね。(鬼)来客様たちは、alice家状況を知ってる人が勿論来る為「大丈夫ですよ。かなりのゲーム好きっていうおウワサはよく聞いてますから~。(くすくす…)」なんて軽いもんですね。
alice自身としては、常に新しいソフトを追いかけるでもないし、手当たり次第買っては積みゲーになってるでもなく(積みゲーはたくさんあるけどもね)、そんなに自覚はないんだけども、第三者から観ると立派なゲーオタらしいよ。なるほどね…、オタクにはなろうと思ってなるものではないって、オタクを解説してくれてるようなマンガ:げんしけんの台詞にあったけど、自覚症状のないaliceは取りあえずゲーオタに属するらしいから、level upだね!なんだか嬉しい。(ぉ)
さて、Bタンが最速encodeしてくれたので、さっそくえうれかの続きが観れて嬉しい限り。今回は少年少女と、家族の不思議っていう感じのepisodeでした。もう終盤で状況は大変だというのに、GSは相変わらずで……aliceはそれこそGSが家族なのではないかと思うんだけどね?
そういえば、チビッコ三人組を除外すると、レントンとえうれかがGSでは最年少なんだよね。アニメだから、主人公が最年少っていうのはごく普通なんだけども…。深く考えた事なかったけれど、ひょっとして日本人の年齢を気にするっていう気質(特に若きを重視する)というのは、こういう所からも根付いているのではないかと思ってしまった。いやホント、日本人って年齢若く観られたがりすぎ。若ければいいのか?!って疑問だよ。年齢相応って、じゃぁどんな人ですか?ってaliceの頭の上では?マークがふわふわしちゃう感じ。
まぁ、不思議の国では若いっていうのはイコール未熟。年相応に知性を感じられるっていうのが大人としての魅力なので、別に若く観られても嬉しいっていうのはあまりないかな。
アニメの魅力は主人公たちの変化や成長だし、大人もたくさんアニメ観ているとはいえ、一応基本的にアニメは子供用に創っているものだから、target層の年齢に主人公の年齢を合わせるというのがあるのだと思う。そうするコトによって、観ている14歳は感情移入しやすいと思うし。
それにしても、aliceも未だに子供の誕生っていうのは不思議で仕方ない。宇宙の神秘だよね。えうれかの台詞と同じ「人間ってすごい」だよね。いや…、生物って凄い!
言葉というのはよく限界を感じる事があるんだけど、今回のえうれかでは定義づけられないものを、いくつかの形で色んな人間模様に置き換えて描写していたように思う。例えば家族って、イロンナ形で存在するものね。居心地が良いというのが、家族なんだとaliceは思う。
最近ストナがもの静かに哲学語ってるのが素敵。彼の笑顔に託す、少年少女の希望っていうのは、純粋に良いと思った。ストナって写真の腕も素晴らしいよね。しかも未だに一眼レフっていうのがこだわってて、最近aliceのえうれかrankingで上位浮上中。けど、実はjobsとwozがtopっていうのは内緒です…。(ぇ)


いつでも実際にはかった値は、理論的に計算した値とはちがってくる。同じ人が、同じ装置を使って、同じことを二度実験してみても、必ずちがった値が出てくるはずである。もし出てこなかったら、実験の精度が低いのである。厳密な意味では、同じ条件を二度繰り返すことはできないからである。もちろんその差は非常に小さいのであるが、ちがった値が出てくるという方がほんとうなのである。実際に自然界で起っている現象は、そういうものなのである。




ごめんなさい、昨日ぼんやりしてて、21日と打ち込んだつもりだったのに、14日でしたね…。(というか、いつもぼんやりしてるらしい…)
修正しました。流石に昨日の今日は、無理ですね。というか、可能だったらげぇむ連日ででもしたいんだけど、もうお休みモードは終わってるし、本日は用事で不可能でした。
では、まだ100%可能かどうか不明で申し訳ないのですが、次回の本番はいじかみさまは、21日…というコトで。これでヤミツキになるか、はたまたグッタリ疲れきるか……どちらにしろ定番サーバにならないのは確実です。

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最近買った新しい靴。この形の靴をよく履いてます。alice靴っていう名前をつけて呼んでいて、靴箱には必ずといっていい程この形の靴が最低一足は存在しているはずなのだけど、夏からずっと切れてました。どれもこれも古くなって捨てちゃったからなのですけどもね。
実はalice靴が数ヶ月履けなくて、そわそわ落ち着きませんでしたが、ようやく気に入ったのを見つけて一安心。




今日をaliceは待ちにまってました。だってだって!ようやくホームランドでかみさますると決めた日だったからなのです。(といってもまだテスト運転の為、ちゃんと動作するか、きちんと接続されるのか解らなかったので、βかみさまという次第)
だけど、ちょっと迂闊でした…。何故かというと、もう絶対的にport全開だから接続に問題発生すると、予想してなかったからなんだよね。前もって接続テストしない位、aliceにミスはない!と高飛車に思ってましたが、なんてコトはない…予定時刻に始めようとしたら、かみさまできないだって!?もうかなりpanic状態で、取りあえず大急ぎでfoxサーバに連絡。
ひょっとしてひょっとすると日本国外だから繋がらない?っていう可能性も考えて、えーっとyojiいないかなー?と思ってskype立ち上げたらちょうどいてくれて助かりました。NY住みのyoji曰く、「そんなコトないよ?ウチはかみさまになれたけど?」と、アッサリaliceの不安を消し飛ばしてくれました。なるほど…、というコトは、問題はルータだ!
というワケで、freeのサーバ上で細かく設定し直しました、cube用に。そしてルータをリセットして、またテスト。繋がらないから、今度はmac addressを登録しました。yojiがそういうのを入れるのがあったよと言ってたから、それを試してまたリセットすると…繋がったのだぁ!その時は興奮して深く考えなかったけれど、今から検証すると、つまりcube自体はcomputerと違うからルータ側から探す事が出来ないっていうコトなんだろうね?ふむふむ…そう考えると、まだgameはcomputerに比べると原始的なんだねー?で、それに気付けなかったalice、もっと原始的ですねー。(涙)
で、結局定刻より一時間遅れてはいじサーバを立てました。alice、よく約束の時間に遅れますが、まさかここでも遅刻するとは…。だけど、テストに誘ったみんな、急だったにもかかわらずちゃんと登場してくれたし、待っててくれたので感謝感激でしたぁ。
さて、初かみさまの感想だけど、あれは別のげぇむをしてるようでした。開始から二時間くらい慣れなくてあてどもなくフラフラ彷徨ってましたが、だんだんかみわざが使えるようになってくると同時に、くえすた達の様子を観にイッタリキタリ…を繰り返してたらだんだん面白くなってきました。しかも、かみさまだとdimentionが平面のGBAゼルダみたいな感じだから、方向音痴のaliceには便利です。しかもこれだと宝箱の位置が覚えやすく、覚えるまでじっくり眺めてたいと思ってしまったけれど、そうそうのんびりしてられないのがかみさまらしいです。しかも、くえすたのいない場所には行けないっていうのがなぁ…ちょっと残念。
あともう一つの残念は、くえすた達のiconが小さいっていうのだな。身にまとってるアクセサリも観れないから泣けました…。わざわざaliceの希望通り「ヒメっぽい恰好で」きてくれた某ポルカたんの、そのヒメ姿が観れなかったし…。
いつもaliceが遊んでる時間に生息してない人たちまで巻き込んで、徹夜された方々もややおられた模様…。(だって、結局はいじサーバはこっち時間の0時まで開いてました。というコトは…日本時間では朝8時です!)貴重な睡眠時間をありがとう!と、ここで改めてお礼させてもらいますね。
ホームランドじゃないホームランドを体験したみたいで、ちょっと面白かった。次回のかみさま予定は、来週の土曜日を計画中。まだ決定ではありませんけどね…。突然忙しくなったらできないので…。この次はテーマとか、進むルートを決めてかみさましたいと思ってるのだけど、まだホームランドのルート、ちゃんと把握できてないからなぁ…。
取りあえず、今aliceがしようと思っているのは以下です:
- 来週の土曜日、1月21日の日本時間22時から
- 長いシナリオで
- ココット限定
とこんな感じです。はいじサーバは接続ゲージが赤くて不安になるような場所ですが、一応ある程度安定してます。(ぉ)実は今日は一回マッチングサーバから切断されました…。だけど、それ一回のみしか切れませんでしたよ、サーバ自体は。この距離で、一回だけなら合格点…ですよね?


 わからない。
 どうなってしまうのだろう。
 どこまで、飛んでいくのだろう。
 ふわふわ。
 どきどき。
 気持ちが良いかも。
 少なくとも、
 とりあえず、
 今は、
 現状は、
 素敵な、
 どきどき。
 もし、今、
 手を離したら、きっと、
 もう二度と、掴めない、
 そんな気がした。
 今だけ……。




とうとうdomain買いました。wanadoo siteは放置したままなので、どうにかしないとなぁと思いつつ、ftp accessが悪いのでまだ手をつけない状態。
macはfree wearが少ないっていうのがwindows userから一番ブツブツ言われるのだけど、そう、実際少ない。OSXになってからはfree BSDだから増えてきたとはいうものの、ヤッパリまだ少ない。
さてさて、domain取得なので、今までのsiteのお引っ越し作業です。同じftpソフトで楽々繋がってくれれば良いのだけど、どうもそう簡単にはいかないのが世の常、computer界の掟。photoshopみたいな王様ソフトだったら似たようなものを入手する必要はないのだけど、internet関係は一筋縄じゃないな。(と言いつつ、photoshopで不可能な事を自己流photoshop使いのaliceに頼む人もいるから、イヤイヤながらもillustratorの基本は使えるようになったけれどもね…)
ここで大きな問題は、macにはfree ftpソフトがほんのいくつかしかないっていうコトなんだよね。aliceがいつも使ってるのはcyberduckっていうのなのだけど、それ以前はRBrowserLiteっていうのを使ってました。RBrowserLiteでしばらく問題なかったので安心しきってたら、イキナリ一つのサーバでconnect出来なくなったのだぁ。いくら試しても、その前まで普通に動作してたのに、繋がらない。そしてイライラするコトに、他のサーバには繋がっていつも通りの動きなのだ!言うまでもなく、そのイキナリ繋がらなくなったアフォサーバはwanadooですけどね…。
仕方がないので検索してcyberduckなるものを使い始めるalice。aliceは使うソフトはmacっぽいのじゃないとヤなので、cyberduckはかなり気に入って使いまくり、RBrowserLiteはapplication folderで冬眠中になってましたが、時々不具合がある時用に消去する事はないのです。
そしてまた今回RBrowserLite目覚めの時がきたのであったぁ!cyberduckでサーバには繋がるけれど、uploadでつまずくので、サーバ側のFAQ等で調べた所、mac用の説明はFetchだったよ。(古っ)しかも説明window画像はどう観ても古えのOS9辺り…。あのー、そのー、こんな説明でいいんですかー?不親切なんじゃないんですかー?古くないですかー?と質問欲求が高まったのだけど、不思議の国は確かmac使いが少ないっていうウワサだし…。(怪奇現象だと思うんだけど、不思議の国でもどこの国でも、alice周辺はmac使いしか見かけないんですよね…。多分90%はmac使い。数年前に世界のcomputer使用者のうち、mac使いは3%しかいないって聞いた事あって、今は勿論それ以上のパーセンテージになっているとは思うのだけど、ヤッパリ実質的にwindows使いのが圧倒的だし、少数ながらlinux使いも増えてきてる現状のはずなのですが……どう転んでもaliceの周りはmacしか使ってないぞ!?まぁ、使ってる人たちもaliceと同類で人間っぽくない人たちばかりだけどもね…。あ!そうか!!macは人間は使えないのか?!(ぇ))
話は大分反れたけれど、その後いくつかの方法を試してみたけれど、やっぱりcyberduckでは不可っぽいので(違うmacで試すまでは流石にしなかったけれど)、RBrowserLiteを起動。すぐ繋がって、すぐuploadも出来たよ!しかもWiFi接続なのにupload速い、ハヤイ!(やっぱり若干ケーブルのが速いと感じるのはaliceの偏見?)あー、プロバイダ変えて良かったぁ!とちょっと感動。
そんな感じで引っ越しは一応完了。あとまだ不完全な部分も多々あるので、それは今週中になんとか出来る所までやらないといけないのがaliceのお仕事。完了したら引っ越し報告と、google登録します。domainはwww.site名.netなので、ご存知の方は散策してみて下さい。去年の暮れにupしようとした画像いくつかが更新されてますよ。
今日の夜はお友達のお誕生会に出席。またDS持ってplanetむらを散策してたら怒られました。みんなココロが狭いなぁ…。(ん?)
友達の一人がジャングル系のDJで、aliceが帰る一時間くらい前からDJ始めたので、わずかの時間ながらじっくり観察してきたよ。こっち系の音楽は結構好きなのに、手元にないからかなり面白かったな。というか、こういう音楽っていうのは生DJで聞くのが最高だと思ったよ。機会があったらその人にmp3作ってもらいたいと思ってしまった。
それにしてもDJってカッコイイ。alice好みのDJは、典型的な感じかもしれないけれど、スケボーとかしてそうな恰好してて、でもボーダーみたいに強そうじゃない黒ぶち眼鏡にcapかぶってるっていうのなんだ。今日のDJ君はまさにそれで、音楽も良しで、DJ体験フルに出来て嬉しかったかもぉ。えうれかでもマシューとか時々DJしてたりするんだけど、ちょっとイメージ違うんだよねぇ…。それがほんの少しガッカリ。
そうそう、mac話でもう一つ、昨日blogに記そうかと思ったけれど、PowerBookにintelDuo搭載の件ね…。これによってぐんと速さが加速された模様。動画とかいじらないaliceには今使ってるozonで十分以上なのに、どうしてもほしくなってしまうのはmac使いとして仕方のないコト…。だけど、ヤッパリintelが入ったっていうので、なんとなぁく不安が募って……欲しいけどなぁ……。(以下略)それと、もう次世代PowerBookは名前がMacBookProっていうらしいよ。まだちょっと違和感あり…。


 けれど……、
 少し怖かった。
 そして、少し、腹が立った。
「あまり、面白い冗談やないと思います」
「善と悪の区別は、つまり、それくらい面白くない」保呂草は口もとを上げる。「嘘をつけば善。つかなければ悪。そんな例が、この世には多過ぎる」




netのある環境に戻ってはや数日。
繋がった夜は色々net散策プラスalice家内のネットワークを検査。DSはその時点ではもう繋がったものの、例によってどうぶつの森がオデカケ不可状態で保留。次の日にはnetgearのfarmwearをupdateしたり、free boxのping送信の設定を緩めたりしたりした結果、祝オデカケ可能に。DHCP経由だと繋がったり繋がらなかったりするっぽいので、固定IPを設定。それでもまだなんだか不安定で、WiFi接続に時間がかかる…。で、繋がったり繋がらなかったりもするけれど、本日また試験的に接続したらお友達発見したので、test visitorになってもらいました。planetむらをようやく色んな人に公開できて、ちょっとワクワクで案内してたら、いつも楽しいnintendo関連情報満載site、ニンテンドウファナティックス管理人さんも登場してくれました。日本は何時でしょう?って気になる時間でしたが、すごく楽しい時間を過ごせました。プレゼントに月とかトライフォースを頂き、aliceご満悦。
日記の更新が遅いのは、徹夜でホームランドでくえすとしたりしていただけじゃありませんよ。昨日今日は冒険してないし…。来客中だったり、オデカケしたりしてるからです。どうぶつの森の話じゃないですよ、実際に、ね…。
さてさて…、Bタンがalice不在中もえうれかをencodeしててくれました。今日は一気に三話分をまとめて観ました。もう気分はえうれか祭りって感じ。(ナニソレ?)

ではまず35話からの感想:
35話は驚かされる巻なり。というか、26話以降は毎回驚かされるか、勇気づけられる展開しかない気もするけれど、この中では色々なpointがlinkされるといった風。linkが発見されるといった方が直球的かな。
aliceにはデューイとホランドの関係よりも、その会話のが興味深かった。というのも、デューイの言ってるコトは確かに一つの正解だからだ。TVを中心に、インチキmediaに躍らされる大衆……まさに色んな国でこれは既に発生してるでしょ。
そしてそれに応えるホランド強し!「お前がまだオレに追いついてない」っていうセリフはカッコヨスギだよ。君はオタクか?って聞いてみたくなりました。(謎)
その他ではムーンドギィがケンゴウに鍛えられてるシーンが地味ながらお気に入り。なんだかんだ言っても、誰かが成長してゆくのを観るのは楽しい。(だから育成げぇむっていうのは人気があるのかな?)
それにしても、一気にホランドとタルホがレントン、えうれかに対して一人前扱いというか…それ以上に信仰してるのに、matrix教のaliceはneo様を連想したよ。(意味不明)
信じる事、それが救いであり希望である……うん、ここ数週netなし環境を経て、なんだか改めて身をもって痛感。(ぇ)

36話はね…:
久々に和みました。
実はalice、女子ですが、今まで片手で数えられる回数しかお化粧したことありません…。きっとえうれかみたいになるからヤメヨウ、と心に誓うくらい……えうれか初メイクはスゴスギだったよ。
それにしても、日本にはカッチリバッチリ甲殻フィールドみたいにスーパーナチュラルメイクしてる女子だらけなんだけども、不思議の国はそれ程化粧の厚い子っていないんだよねぇ…。そしてaliceみたいにしない人もウヨウヨ。(といっても、alice程しない人はいませんが)男子諸君は知ってるのかな?お化粧品っていうのがどれだけ高価なものかって…?ちょっとしたメーカものだと、一種類に対してげぇむソフトが軽く1、2本くらい変えるらしいですよ。何故お化粧しないのに、aliceがこんなコト知ってるのかって?それはね、時々mac講座のお礼にって冗談でYタンが「aliceちゃん、じゃぁ今度お化粧道具プレゼントするよ!」なんて言うから「えー?そんなのいらなーい。それよりげぇむソフト買ってよ。」という会話をしてるからなのですね。で、Yタンの方は勿論げぇむ相場が解らないので「えー?足りるかしら?」と聞くので「60ユーロもあれば十分♪」と答えるaliceに「え?そんなもんなの?!」ってビックリ状態で聞き返すからだったりするのですよ。どっちみち、げぇむは日本で買うaliceなので、そういう展開にはあまりならないけれどもね…。
まぁ、それは置いといて…、えうれかの感想だったよ!
今回はようやくダイアンの顔が明らかになったね!
いつもダイアンっていうとサインペンで消された写真か、レントンの幼い頃の回想シーンで首までしか見えなかったりだったので、なんだか意味不明に嬉しかったかも。意外にも強くて颯爽としてる雰囲気はなくって、ほんわか系だったからビックリ。しかも少女時代まで出てきて、ろりこんaliceはこのservice高得点。ホランド少年期、レントンみたいな声で違和感あり。もうちょっとホランドも幼くしてほしかったな…。
何にせよ、まだまだ謎だらけなんだけど、発端が観えたかな。
最後のシーン、デューイはアネモネ操作うますぎで、アネモネ様がドミニクを蹴飛ばすアクションは相変わらず派手すぎてちょっと笑っちゃった。うん、良し。(ぉ?)

そして37話:
えぇぇ!?という風に終了。
気になるよ!また日曜日まで待たないとぉ……。
今回は何といってもアネモネ様が最高。
げぇむ感覚で抗体コーラリアンを蹴散らすシーンと台詞、スタジアムでお披露目ポーズ、そして船内でドミニクに向かっての笑顔がたまらない。……と、ちょっとヤヴァい人みたいな感想だけど、これはホントに素直に思った感覚なので仕方ない…。
それにしても大衆を手玉に取って弄ぶデューイは、まるで20世紀少年の「ともだち」ちっくでノーコメント。
情報っていうのはTVで眺めて、受動的に脳に入ってくるものではなくて、自分で探せっていうコトかな。新聞もTVもほとんど観ないaliceは無知すぎですが、mediaが最近は些細なコトを大袈裟に煽りすぎているというのは、こんなaliceでも知っている事実ですよ。
ストナみたいな人こそ本物のジャーナリストですね。
えうれかのどのキャラクタも好きですが、一番現実的にいそうな人としての格好良さでは、ストナがピカイチかな…。
というか、多分世界の真実だけじゃなくても、何かをしていて、それが自己満足におわらないものを創りたいと思ったら、誰か一人でも理解者がいればそれで十分なんだと、aliceは思うな。


 君の意見は完全に間違っているという点に目を瞑れば概ね正解だ。




日曜日なので、もう月曜日以降と諦めてたら、なんと22時半を回った頃にnet開通。これだから不思議の国はワケカワラナイ。
だけど、GBAで今mother真っ最中なんだけどぉ…。ようやくロイドを仲間にした所だから、まだまだ終わらないしぃ…。しかもaliceの予定だと火曜から普通リズムに戻るはずなんだけどなぁ…。まぁ、嬉しいのでどぉでもいいか、先のコトなんて。
で、さっそく色々テスト中。DSでどうぶつの森の方は、まだ門を開けると切れちゃうんだよね。なんでか不明。というかさ、aliceはfree boxに内蔵WiFiで注文してるはずと思ってたのにさ!ウサギさん勝手にそうじゃないの注文してるしぃ。なんで相談しないでソーユーコトするかなぁ?とブツブツ言っても後の祭りなので、これから検証します。
何にせよ、すぐ色々調べもの出来るって素晴らしいね。
もうココロに誓ったよ!完全offlineは旅行中のみにしようと…。
トニカク、バンザイ♪(ぉ)




届いたよ、free box!
やったよ!嬉しいよ!
届く前までストレスでハラペコだったのに、届いた瞬間に食欲吹き飛んだよ!スゴイよ!
早速繋げたさ!10分程度で開通するらしいんだけど……現在5時間経過。
ツ ナ ガ ラ ナ イ !
というコトで、またtechnical serviceに電話。
alice家、運悪いよ。なんかぁ…、alice家以外数件で同じ現象が起こってるらしく、今プロバイダ側でもそれを検証中とのコト。72時間待って繋がらなかったらまた電話してくれ……ってさ、3日かよ!!!これ以上待たせるなよ!裁判起こすぞ!(ぇ)
というワケで、束の間の春到来でした。
いいんだ…、もう……。昨日からGBAでmother始めちゃったし(mother3出るから、それに向けてオサライ)、htmlで膨大な量のdocuments変更しないといけないのもあるしさ…、どちらにしろ今日は来客アリだから繋がっても思いっきり遊べないしね……。
こんな感じで、aliceは多少イジケモードに入ってきました。
だけどさ、こんなに何かを待ち遠しくしてたのって、すっごく久しぶりだな。それこそ長期入院してて、毎日看護士とかdoctorが来る度に「退院したい!退院したい!いついつ?!」って叫んでた以来だよぉ。
退院して、久しぶりに家に戻った時はホントに嬉しかったな。色々不便もたくさんあったし、結構長い期間一人で外にも出歩けなかったり、何をするにも支障があったけどもね。別に入院しててもaliceは病院にいるのがヤじゃなかったんだよね。ただ、家と違って必要なものがすぐに手の届く範囲になかったから不便なだけであって…。で、よく入院中も悪くなかったなぁと、回想してたりするaliceだったりするのです。
そう考えるとね、今のこのaliceが不便と感じるnetナシ環境も、それなりに素敵なんだろうと…そのうちこの数週間を「netっていう邪魔がない分イロイロできたなぁ」なんていう風にホンキで思えるのじゃないかなぁ?そうだとイイナ、って前向きに進もうと思う。実際そう思っていなければ、こんな発想もないワケだしね…。(お陰で積みゲーいくつかと、マフラァ1本編み終わったし!)


 どうして変化に対して人は臆病になるのだろうか、と考える。そんなことを考える自分を自覚して驚く。きっと、失敗したとき元どおりに戻れない、という心配(あるいは予測)があるからだろう。結局のところ、失敗の大きさをどう見積もるか、にすべての判断が帰着するように思える。しかし、人はどんなときでも、逆戻りはできないのだから、永遠に真の答など得られない。




今日の午前様までかけて、ワンダ終了。
最後の巨像二体は特に時間かかったよ。ラスボスはエッフェル塔サイズで、ミサイル攻撃は、塊魂2の王様並み。急所見つけるのにすっごく苦労したよぉ。
aliceは例によって頭脳班なので、コントローラを汗まみれにしてる(なんか汚い表現ですがー、実際手に汗握るのだよぉ。観てるだけでも。)ウサギさんに次から次へ「アーダコーダ」無理なアクション押し付けるのです。
クリア後の感想だけどね、いやいや…ICOに続いて名作だったよ。映画みたいなげぇむ創るね、このチームは。FFみたいに個々のキャラクタの過去とか、どういう理由で旅してるのかとか、人間関係とか…そういう諸々のしがらみがなくっていい。(ん?だからaliceはFF引退したらしいよ。)何の為にあの子を助けようとしてるのか解らないんだけど、それでも冒険は始まるし続き、主人公であるplayerは成長する。結局単純なものであればある程面白いのではないか?と今更ながらに思う。
けどね、話がなんだか切ない気もした。でも、単にそういう感情だけを残さないでendingを創ってるから凄い。ちょっと複雑な…なんていうか、希望という喜びを残されつつも、虚しさっていうか……うーん、心がちょっと痛くなるような感情を宿して、end creditをじっと感慨深げに眺めてました。
一生懸命戦ってただけだ。必死に謎解きに悩んだだけだ。でもワンダになりきるには十分だったよ。人間は無機質なものの中に生命を宿そうとする。架空の物語を創り上げ、そこに様々な形の生命を生み出す。電子の世界にも、それは確実に発生し、その記号の羅列はaliceに美しい幻想をみせてくれる。これが本当に幻想なのかと思わせる程にその世界は色んな意味でrealで、ふれあう人物らしきものは知的生命体以上に人間的だ。
そして、そんな世界を構築できる人間ってやっぱり素晴らしい生き物だと、夢みる人間って希望にあふれてキラキラして思えてくる。そんなこと思ってるaliceも人間らしいから、それがなんとなく嬉しくスゴイコトにも思えてくるんだ。
地平線の向こうには、もっともっと広い地球上から望める夕焼け色の大きな太陽があるようにね。
さて…、それにしてもワンダクリアしたらhardとタイムアタックモードが出てきました…。きっとやりませんけどね………。ぁ、もう一つ!ワンダで遊んだ人はICOも必ずすると良いと思います。話は全然違うのだけど、何か繋がる気がするから!


 「人の命なんて、大したものではない」杏奈は囁くように言う。彼女はそこで目を瞑った。「命をかけるものが、あるからこそ、人は生きているんです」




050106_aliceblog.jpg

もう2006年ですね。最近aliceはストレスのせいで、食欲が普通の人並みです。普段ストレスなんて微塵も感じない(というか、あるはずのない生活してる)ので陳情現象ですよ。普通にお腹を空かせる為にはストレスか…ヤだな、実に。
言うまでもなくfree boxがまだ届かないからですけどね、原因は。お陰でaliceのonlineげぇむ漬け冬休みというささやかな夢は、脆くも崩れ去りました。取りあえず、今週いっぱいはのんびりモードですが、来週からは通常生活リズムに戻るつもりです。というコトは、やっとこ減りすぎてた体重が戻ったというのに、また増えない日々になるっていうコトなのか…。いっそのコト、このまま毎日が日曜日っていうのにしてしまおうか…。(ぇ)
onlineはしてないけれど、offlineではそれなりに遊んでるんだよ。現在ワンダの巨像11体目を倒し、次の神殿目指す最中で、道に迷い中…。今日中にクリア目指してやる!っていう勢いでウサギさん、ドラゴンと三人一日中げぇむモニタ前ですよ。
このげぇむ、久しぶりに手に汗握るアクションでありながら、ICO同様でげぇむ自体のストーリィは単純にとんとん進む。ただ、ゼルダみたいな謎解きと、遺跡が雄大な世界観が素晴らしい。個人的に、マップの作りが好き。古い書物を紐解いてるみたいで。
missionは単に巨像を探して倒していけばいいのだけど、このsimpleさがかえってファミっ子世代にはうけるのかもしれないと感じる。巨像にはそれぞれ攻撃パターンみたいなものがあり、それさえ踏まえて急所を狙えば倒せるというルールは、8bitアクションでも変わらなかったはずだ。ただ、大きな違いは初代ファミコンとPS2のグラフィックの違いなんだけど、これが実に良く創られていて感嘆。いかに自分の動かす主人公が、巨像に対して極小サイズであるかを思い知らせてくれる。
今までRPGなんかでたくさん倒したことのある巨大サイズの敵、これがワンダの中では簡単には倒れてくれない。魔法なんて使えないから、弓と古えの剣のみで自分の何倍もある巨像に向かってゆくのだ。サイズは巨像によって変わるけれど、大きいのになると高層ビル程もある。毎回のことながら、巨像登場シーンのmovieが始まると「えー!こんなのどうやって倒すのー?!」と泣きそうになる。
実は今も一瞬どころか、15分くらいこの日記を記している手が止まってしまってたよ。だんだん巨像が強くなってきてて、倒し方の攻略を考えて観入ってました。勿論攻略サイトとか観れないんで!…地道にひたすら頭使って考えてますよ。攻略サイトはギリギリまで観ない派なんだけど、それでもついつい…というaliceなので、そういう意味でもワンダ、楽しんでます。
マリオカートはここのトコロおやすみ中。どうぶつの森の同居人をsky以外にalice、ozonを導入したので、すっかり時間ないです。それプラス、planetむらでは現在花の交配研究中だったり、金のジョウロgetに向けての攻略中だから、時間ないのは自然現象でしょうか。
大分前にタヌキチのお店がデパートにもなったので、カットリーヌさんにaliceはこの文章を打ってる本人みたいにオカッパに切ってもらいました。緑のメガネで、aliceの分身みたい。ozonは男子にしました。眠たげな表情が鉄道マニアのビンタっぽくて、それがナニヨリozonっぽいかも。ozonは髪の毛の色をどうしようか迷ったのだけど、結局白です。ちなみに、skyは黄緑色のツインテールを経て、今はオレンジのポニーテールに落ち着きました。
この三人以外にウサギさんが遊びたそうにしてたので、参加させてあげることにしました。きっとほとんど幽霊部員状態になると思うんだけどね。っていうか、ウサギさんもDS買ってaliceとマリオカートとどうぶつの森してほしいんですけど…。最近ウサギさんはPCのUSBにファミコンコントローラらしきものを繋げて、スーパーマリオとかゼルダ(ディスクシステムの)とかスターソルジャとかで遊んでるんだよね。古いげぇむ…、うん、確かに面白いけどさ。aliceとDSの楽しみを分かち合ってもらいたいよ。
なんにせよ…。今年の初夢、もうすっかり忘れてしまいましたが、多分げぇむの夢でも観てたのではないかと想像。2006年も出来る限りげぇむしてたいです。


 くそう!
 こんな試練を、どうして神は私に……。
 だが、乗り越えてみせよう。ヴィクトリィ! チャレンジャ! ディスカバリィ! スペースシャトルか……。
「ファイトゥ、いっぱぁーつ」小声で呟いて、小さく拳を握り締める。




あけましておめでとうございます。
2006年もよろしくお願いいたします。
みんなにとって、素敵で不思議いっぱいの一年になりますように!

さて、二日です。不思議の国は普通に月曜日です。
郵便は届いたけれど、小包はありませんでしたぁ…。
悲しい年明けですが、その分心待ちにしてることがきっともっと楽しくなるだろうな!
と、希望に心膨らませるaliceなのであります。
今年も、たくさんonlineで色んなこと冒険したいです。






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