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ちょっと手抜きで画像のみ日記
アリシアさんかぁいいと言われましたので
あれ描く時にアリシアさん練習した習作など…
ホントはちょこっと幼い2つ三つ編みアリシアさんのが好みだったりして
ロリコンなんで!(ぉぃ)
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軽い気持ちで違法なコトよくしてるaliceですが(ぇ)、住んでる不思議の国では法律を決めてくれる人を選べないし(選挙権、日本にはある)、マンガの国に住んでもいないのに、本来政治経済に疎すぎるaliceがわざわざ日本大使館まで行って選挙するハズもなく…。
そんな風になってるので、違法でもなんでも、別に悪いことではないので、alice判断で常識を作ってみる。大体日本国外に日本製のげぇむ類を持ち出してるコト自体が違法ですしね。この違法を冒さなかったら遭遇出来なかった人もたくさんいるな。aliceは出会えてこれ以上ない位幸せなんですけどね。
さて、壮大な事を言ってみよう。英知とは何か。辞書を引くとこう出ている:
 えいち【英知・叡知・叡智】
 深遠な道理をさとりうるすぐれた才知。
人間には能があり、他の動物とは違う知的生命体である。ただ食べて寝て子供を作るという自然現象以外の考えるというコトをする生き物なのである。この生物は学習能力があり、どんどん進化していま現在に至るんだけど、誰かが何かを発明・発見したものを分かち合わないで独り占めしていたらこんなに発展はしていない。
一人一人の考える能力は計り知れないので、それを上手にシェアするコトが出来るようになってきたこの時代は、今までにない発展を遂げるのだろうね。
それで最初の「違法なコト」に戻ります。FTPを使ってaliceがアニメやmp3をDLするという行為について、国によって微妙にひっかかる部分が違うけれど、問題になってるのは著作権。aliceの解釈では、著作権に関してはDLした物を使って海賊版を作って売るとか、それを元にして何かを作るとか、そういうのはイケナイと完全に思う。だけど、ただそれを観る、聞くだけというのはどうだろうか?「このCDいいから貸してあげるよ、ゼヒ聞いて!」と友だちに借りて聞くのと大差ない。気に入ればCD-Rに焼いたりするし、絶対的にほしいと思ったらCDを買うものね。
これを中学生とかに当てはめてみよう。流行ってる音楽がたくさんある。でも、ひと月のお小遣いで10枚のCDを買える子はあんまりいない。でも、10人の子がそれぞれ違うCDを持っていたとしたらお互い貸し借り出来る。音楽の趣味ってこんな風に形作られてなかった?aliceはこういう経験あるよ。こうやって知らなかったものを聞いたりとかね。
でも、最近の著作権問題でアメリカではこういう貸し借りすら違法ってなってるらしい。というコトはどういうコトかっていうと、同じ家に住んでる家族にも自分が買ったCDを貸せないってコトになるんですけど……。これってなんか間違ってない?すっごく息苦しいよ。
要するに、良いもの作ってれば買う人は常にいるという方程式なので、流される人は流されるというだけのコト。実際artistたちの本当の喜びは、CDが売れて大儲けっていうのより、誰もが知ってる歌を創るっていうのであるハズなんだもの。aliceも絵を描いて、mac使って同じ物いくらでも印刷出来るけど、本当の本物(original)っていうのは宇宙に1枚しかないからね。これでお金儲けようとしてる中間のプロダクションなんかが著作権だとうるさく言ってるのが現実であって、お金の絡まない純粋なレベルでの英知の流通として、FTPは今の所どこよりも速く手に入れる事のできる最高の媒体であるとaliceは思う。
そう、元々FTPは大学の研究者たちの情報や資料交換の為のものであったというのを忘れてはならない。お金は大切ですが、お金以上に人間は知識を分かち合ってこその存在だっていうのを忘れないでいたいと思う。このFTPというテクノロジィを創りだしたのは人間であり、FTPがある限り知識のシェアは際限ない。FTPがなくなったとしても、この先のテクノロジィにはそれ以上のものができるはずだし、テクノロジィの発展を止める事は人には出来ない。
あの日あの時aliceがnetの森であの宝物をみつけなかったら、今のaliceじゃない、異次元パラレルワールドにいるaliceになっているというコトだね?noein風にいうと。(と、これもnoeinを知らなければ展開しない文章かも、なのです!)
これがいいと発信してくれる人がいるように、受信する人がいる。受動的ではなく選ぶコトのできる幅広い選択肢がある。友だち同士の貸し借りみたいに語り合う事は出来なくても、そこに英知のシェアが存在すると、aliceは思う。


手を出さない子供にお菓子を与えることができないように、教育を受けるという動詞はあっても、教育するという概念は単独では存在しえないのである。それに、教育には水が流れるような上下関係がある。しかし、学問にはそれがない。学問にあるのは、高さではない。到達できない、極めることのできない、寂しさの無限の広がりのようなものが、ただあるだけだ。学問には、教育という不躾な言葉とはまるで無関係な静寂さが必要であり、障害物のない広い見通しが不可欠なのである。小学校、中学校と同じように、大学校と呼ばない理由は、そのためであろう。大学とは、教育を受けるのではなく、学問をするところではなかったのか?




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[アリシアさん、あなたは永遠に水の妖精さんなんですね?]

アリア余韻が残ってるっぽく、昨日から今日にかけての作業時間のiTunesはアリア一色。昨日夜中に久しぶりにnemoくんとskypeで話してた時の話題の一つがアリアの年齢設定だったんだけど、マンガ読んでると年齢が解ってきて、その設定でaliceはちょこっと釈然としないから(かなり年齢設定が低い)その後も色々と考えてみたトコロ!ちょっと解ってきたような…。というのも、アクアの公転周期はマンホームの二倍、12ヶ月が24ヶ月ある。というコトは……って考えると、灯里ちゃん以外のみんなは……ひぇぇ?!っていう年齢(@マンホーム)になる。
だけど、アリシアさんのあの落ち着きは、こっちの方だと納得いかなくもない…。うぅん…、アニメはそういうの考えちゃいけないんだけどぉ……。うん、深く考えないようにしとこう!(ぉ)
ドラゴンがお仕事中のため、例によってaliceは起きてから夜までほとんど何も食べてなくって、20時頃あまりにもお腹が空いてウサギさんに電話かけて外食に。外食の時はいつもの食卓以上に話が弾むような気がする。しかもウサギさんとaliceの会話はヤタラと濃いぃmaniacなのが多いんだけど、本日もそれにのっとり、魔法少女についてを延々話してたよ。
というのも、aliceが某魔法少女の学習を始めたからなんだけどね。どうしてこのアニメが世界的にもhitしたのか、というのの検証。フランスは他の国に比べてもきっと日本のアニメがTVでよく流れる。そしてこの某魔法少女アニメも大人気なのであったけども、aliceはほんの一部しか知らない。それと、某アニメを観る為にもコレをオサライしておくべきだと思って今日ようやくDLできた(なんと劇場版込みで全13GB程もありましたぁ)のでちょこっと観始めたんだな。
ウサギさんもモチロンこの某魔法少女についてはalice以上に知らないんだけど(観てないからね)、幼少の頃観てたというジジ(これ、ミンキーモモのコトらしい)について「クリーミィ(クリーミィマミ)より、こっちについては熱く語れるよ?!」って力説してくれてました。
魔法少女は時を超え、場所を問わず、あらゆる人の心に浸透してゆく魅惑の存在なのだなぁとしみじみ思ったな。




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[アリシアさん、あなたは永遠に水の妖精さんなんですね?]

アリア余韻が残ってるっぽく、昨日から今日にかけての作業時間のiTunesはアリア一色。昨日夜中に久しぶりにnemoくんとskypeで話してた時の話題の一つがアリアの年齢設定だったんだけど、マンガ読んでると年齢が解ってきて、その設定でaliceはちょこっと釈然としないから(かなり年齢設定が低い)その後も色々と考えてみたトコロ!ちょっと解ってきたような…。というのも、アクアの公転周期はマンホームの二倍、12ヶ月が24ヶ月ある。というコトは……って考えると、灯里ちゃん以外のみんなは……ひぇぇ?!っていう年齢(@マンホーム)になる。
だけど、アリシアさんのあの落ち着きは、こっちの方だと納得いかなくもない…。うぅん…、アニメはそういうの考えちゃいけないんだけどぉ……。うん、深く考えないようにしとこう!(ぉ)
ドラゴンがお仕事中のため、例によってaliceは起きてから夜までほとんど何も食べてなくって、20時頃あまりにもお腹が空いてウサギさんに電話かけて外食に。外食の時はいつもの食卓以上に話が弾むような気がする。しかもウサギさんとaliceの会話はヤタラと濃いぃmaniacなのが多いんだけど、本日もそれにのっとり、魔法少女についてを延々話してたよ。
というのも、aliceが某魔法少女の学習を始めたからなんだけどね。どうしてこのアニメが世界的にもhitしたのか、というのの検証。フランスは他の国に比べてもきっと日本のアニメがTVでよく流れる。そしてこの某魔法少女アニメも大人気なのであったけども、aliceはほんの一部しか知らない。それと、某アニメを観る為にもコレをオサライしておくべきだと思って今日ようやくDLできた(なんと劇場版込みで全13GB程もありましたぁ)のでちょこっと観始めたんだな。
ウサギさんもモチロンこの某魔法少女についてはalice以上に知らないんだけど(観てないからね)、幼少の頃観てたというジジ(これ、ミンキーモモのコトらしい)について「クリーミィ(クリーミィマミ)より、こっちについては熱く語れるよ?!」って力説してくれてました。
魔法少女は時を超え、場所を問わず、あらゆる人の心に浸透してゆく魅惑の存在なのだなぁとしみじみ思ったな。




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[すっかりアリア社長のファンになってしまったぁ]

あまり自分を影響されやすい人間だとは思わないんだけど、好奇心は旺盛。それと、何事も興味があれば手を出すというか…、自分の感想を述べる為には一通りしてみる種類。逆にいえば、それほどたくさんのコトに興味はなくて、何かについて書き留める場合は70%の確率で感動したものであるコトが多い。
楽観主義で人生甘く観てるって思われてるかもだけど、aliceにとって世の中は楽しい事だらけ。別に疑う事をしない人じゃないけれど、嘘みたいなコトを信じてる方が笑顔でいれるんだよね。
さて、ようやくaliceもこのアニメの感想を書ける時がやってきたよ。誰かさんの影響で観始めたアリアなんですが……、これが思った以上にお気に入りになってしまい、既に単行本も今出ているの全巻揃えてしまっているという程の心酔です。(マンガはアニメ以上にゆっくり読んでるの)
まずTVほとんど観ないaliceなので、日本のTV情報を知るはずもなく、ようやくこの2年くらいでinternet通してDLするアニメをいくつかほぼontimeで観るのがせいぜい。だから日曜深夜に放映してるこのアニメがどんなものなのか予備知識まるでなかったのだけど、「ほんわかアニメ」とか「ヒーリングアニメ」と形容されてるアリアがどんなものなのか、ふとある日気になったので、もう2ndシーズン目の始まってる某月某日にYouTubeで1stシーズンを観始めたのがはじまり。それこそ第一話は「え?」と、何事もなくほわーんとして終わり、大変な運命を背負って戦うのがアニメだと思い込んでたaliceには、打とうと思ってたのにフォアボールされた気分だった。(公式siteとか教えてもらっても、取扱説明書読まないaliceなので…(略))
肩すかしな気分で、続けて2話を観て、結局その日は6話くらいまで一気に観てた記憶がある…。この引きつける力は、きっとその世界観がかなり完成されているからなのかもしれない。アクアという2301年の火星が舞台で、そこにヴェネチアを模したネオヴェネチアという街がある。近未来の話なのに、街の外観は今現在のヴェネチアによく似ている。地球よりも太陽から遠いため、ハイテクノロジィを駆使して重力や気温をコントロールしているけれど、完全に制御するには及ばず、アクアには四季がある。環境を完全にオートマチック化したマンホーム(地球)の快適さには絶対にない「不便」が存在するアクアには、その不便さを素敵なものとしてしまう人たちが住んでいる。
マンホームからウンディーネというゴンドラ漕ぎ(水先案内人)を目指してやってくる主人公の灯里ちゃんは、アクア初心者。マンホームといろんな所で勝手の違うコトに驚きはするものの、その全てを「素敵だなぁー」と言って楽しんでしまう。(現代の日本からイタリアのヴェネチアに行くっていう設定でも良かったのかもしれないけれど、それだとこのアクアの物語にならないし、アクアのネオヴェネチアだからこそあり得る不思議ファンタジィがこのアリアというアニメには溢れている)
一話一話の構成がうまく、音楽もぴったりで良いので、毎回30分があっという間に過ぎてしまう。これといって起伏はゆるく、ごく日常のほんの小さなコトなどが物語になっているのだけれど、いつも見終わると不思議とはぁとが満たされる。ホント、「ほんわか」というのがピッタリの形容なのである。
今日は落としたばかりの最終回を観たのだけれど、最終回っていうのがさみしいな、いつまでも続いてくれればいいのにって本気で思ってしまった。しかも最終回を飛び切り嬉しく観させてくれるという素敵すぎる演出までしてもらっての視聴で、顔がにやけまくりでした…。その演出というのは、alice特別用なので、ここでは記せない。ホントは大々的に言いふらしたいのだけど(くすくす…)、それは敢えてせず、一人大切に心にしまっておきたいと思う、そんな宝物みたいな出来事だったのです。
水のエレメント星座のaliceにも、アクア(aqua)に惹かれて導かれた大事な想い出…。
はずかしいセリフ、禁止!(ビシッ!)


「愛は恥ずかしいものだ」萌絵はそう言って微笑んだ。




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[見慣れた風景 見慣れた空]

あと一週間したらもう10月!もうじき一年が終わるぅ。ちょっとシンミリ。だって、2006年はたくさん好い事あったから。でも、まだ2ヶ月ちょこっとあるし、この先まだお楽しみもたくさんあるし、クリスマスプレゼントもあるし。2006年の残り満喫しよう。それと、残り二ヶ月でalice作成物をもうちょっと増やしたいので、それも楽しんでみよう!っと、新年の目標みたいに心に誓ってみた。

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[毎回花が増えてく気がする]

もう半袖着てる日がほとんどないので、今日は衣替え。
夏物に比べると色が黒っぽくて、もこもこな洋服が登場だよ。冬場は動きがギクシャクする位厚着aliceの装備品冬version、ひさびさーってご挨拶しながら入れ替えしてたんだけど、今年は真夏日がほとんどなかったので、着なかった真夏の薄着さんたちには、ごめんなさいとつぶやいてたかも。
まだコートを羽織るまで寒くなっていないけれど、夏の衣替えの時クリーニングに出したコート数着をクリーニング袋を取ってコート掛けの後ろから前方に移動。観てると暑苦しぃって思うんだけど、これをそのうち毎日着ないと寒くなっちゃんだもんね、四季って不思議だな。
呪いのベッド(よく眠れるので、こういう命名をしている)のある部屋のバルコニーには例のaliceがお世話してる肉厚植物の植木鉢が並んでいて、数日おきにこれらをじぃっと観察するのが趣味なんだけど、いくつかの子たちが花をつけはじめた。全然図鑑とかで調べてないので、これらの名前や多年草なのか解らないんだけど、あまり丁寧なお世話してないのにこうして元気でいてくれると嬉しくなる。植物は言葉で会話できないけれど、じぃっと観察したりしてるとなんとなくどうしてあげればいいのか解るような気がしなくもない。
それでも失敗してしまう植物もいるんだけどね…。日当りの良い家ではないので、それは仕方ないのかもしれない。
植物観察してると視界に入ってくる秘密の庭園がある。alice家のアパートに隣接してる建物の屋上なんだけど、木が生えて草がボウボウで、英国庭園みたいな風情がある。パリはほとんどがaliceの住んでるアパートなので、一軒家だとか庭のある地上階の部屋とかで亀飼ってみたいっていう位憧れがある。建物の構造上、外観からでは中がどうなってるのかよく解らないのだけど、こういった秘密の庭っていうのがきっと結構あるんじゃないかと思うんだよね。
ロープでも張って、忍者みたいにそれを伝ってその庭に入れそうな距離にalice家は位置してるんだけど、そんな命がけなコトも現実的にできないので、時々ぼぉっと眺めてたりする。もう何年もここにいるけれど、今まであの庭に人がいるのを観たのは一度だけなんだ。
どこからどうやって誰が入り込めるのか解らない秘密の空中庭園。なんとも贅沢な存在だ。その素敵な贅沢空間は、aliceにそこでお茶してるという優雅な空想を提供してくれる。眺めてるだけでそういう想像をさせてくれるって、すごい。nintendoとかappleになりたいけど、この空中庭園にもなりたいなぁ…。憧れるものが多すぎて……、でも困ってません。しあわせです。

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[ジャンプしたら行けそうなんだけどね…]

話は変わるけど、Wiiと同時発売されるelebitsが気になって仕方ない。ピクミンとかドシンとかチビロボとか、カテゴリ分けするのどれにするか悩む種類だよね。で、こういうげぇむがaliceはすごく好きなのである…。きっと買うな…。けど、movie観ても全然どんなげぇむか解んないよ!?


 そのことに気づいて、夢の中なのに私は泣けてきた。
 優しいからだけでも使命感だけでもなくて、彼は見たいんだ、世界を……。
 この、すばらしい世界を。




げぇむ日和。
DS部でもぐねっとして、ようやくたまねぎ剣士を育てられるようになったよ。
けど、なんかすっごい強い敵がいてね、推奨レベル99だって?!倒せるの?っていう程強かった。勿論よく解らず足を踏み込み、すぐリセットしましたけどね。三人瞬殺されたー!
で、aliceはその強力な敵を倒すべくレベルを上げてるかっていえば、上げてない…。jobの熟練度を上げようと思って、ちまちま弱い敵倒してる最中の片手間にこれを打ち込んでる。今日は何かしながらがすごい重なるなぁ。森しながらFF3のもぐねっと(両方online)でDS部のchatに参加してたので、流石に糖分足りなくなったよ…。(オヤツ落ちしたぁ)
熟練度は、弱い敵相手でもよく上がるので、こういう風に片手間にplay可能。3ターン位防御してから倒すと毎回誰かしらの熟練度があがっている。気長に熟練度上げるにはこういう上げ方が良いんじゃないかな?というか、jobありすぎで、どれをmasterしようか悩む。
DS部の後はいつも久しぶりのホームランド。人少ないんだけど、元々aliceがはじめた時から人は少なかったし、気軽にonlineで遊べるのはやっぱり楽しい。久しぶりに会えた人もいたし、blue skyとも久しぶりにいつもの土曜日満喫出来たし(勿論その後マリオカート!結局全然上達してないけど…)、げぇむな土曜日最高!って思っちゃった。
でも、なんだかんだ毎週土曜日は結構げぇむしてるんだけどね?そうだなぁ、online始めちゃうと、onlineの楽しさっていうのが格別だから、今日のonlineげぇむ漬けの一日が一層楽しく感じられたのかもなぁ?
aliceもFF3のもぐねっと、別にWiFiにする必要性はなかったと思うし、毎回めぇる面倒だし、一時間進めたりって……あー、かったるーい!って思うけどぉ…DS部のサウスポ君ともぐねっと、なかなか楽しかったよ。情報教えてもらえたし、また何かonlineで遊ぼうねーって思ったもの。
って思うのは、aliceだけかもしれないけどぉ…、げぇむって、誰かと一緒だと一人よりずっと楽しいなって思うんだ。だからはやく一緒に冒険できるFFなりドラクエなり、RPG出して下さい!(お祈りっ!)




今日はとっても嬉しいことがあった。それはそれは嬉しすぎて、あんまりにも笑顔になっちゃうので、書き留めるのがもったいないくらいに幸せなコト。aliceって、こんな簡単なコトで幸せになれるんだ?って思うのか、それともその幸せ事項がもってる魔法の力なのか、ひょっとするとその両方の化学作用なのか……いや、きっとその全部+αなんだろうな!(くすくす…)
今日はアトリエでの作業が一区切り。この数日で全部で22部刷って、いま乾燥段階。今日は残り6部と、乾燥棚に並べて一気に気が抜けた感じで帰宅。また数日分たまってしまった森して、のんびりお風呂に入って、今日はこのまま何もしないで寝ようかなぁ?って思ってるくらいのほほん。
さて、夕方netではPS3の話題があちこちで観られたんだけど、あれはどうしたものかと思ってしまうよ。だって、nintendoがWiiの値段明らかにした後に値下げするし…。すでに負けを認めているみたいじゃない?
えとねぇ、aliceのまわりにいるマジプシーみたいな人たちが言ってたけど、日本で成功する為には、高いか安いかしかないんだって。中途半端は全部が中途半端みたいに思われちゃうからダメなんだって。aliceが言いたいことっていうのは、PS3は最初に発表した値段はげぇむ機なのにたかーい!けど、PCだったらやすーい!っていうのだったよね。まず、それが中途半端なんだよね。あくまでげぇむ機でいいんだよなぁ…。考えてもらいたいのは高SPECじゃなくって、いかに面白く柔軟にしてくれるか、新しい発見をさせてくれるかっていうのなんだとaliceは思うんだよね。appleのsystemやら、今後nintendoがWiiで展開させてくれるような世界みたいな。それをsonyができないはずないのになー?って思うんだ。
要するに、userとの関係がどんどん悪くなっていってる気がするんだよね。今現在feedbackがすごく重要な役割になってきてる。どういうコトかっていうと、internetを通して作る側と買って使う側との距離感が、前よりぐっと近くなってきているという利点をもっと活用するべきだと思う。computerのsystemやsoftwareがopen-sourceになってから、色んなイイコトがあったのと同じ現象が、今いろんな所で様々な形で影響しあってきてると感じるんだよね。結局、ものをつくる側っていうのは、買ってくれて使ってくれる人がいなければ成り立たないワケで、それを軽視しちゃいけないというコト。作った側が想いもしないような使い方をする人だって、絶対いるし、それが良いか悪いかは別として、そこから得るべき物は多大なはずなんだもの。
良い例はlego。あの有名なレゴブロック、ブロックおもちゃの王様レゴ、実はちょっと赤字を出したらしい。それで今までの戦略方法を徹底的に観直して、これからはinternetでuserとのcommunicateが必要不可欠と決定し、feedbackに力を注いだらしい。その一つにMindstormというロボを組み立てるブロック分野で実験的にprojectを進めていたそうだ。どういうprojectかというと、internetを通して、いわゆる試作品のMindstormというロボを組み立てるkitを流通させ、それを使ってロボを組み立てるuserがブロックが足りなくなると必要な分レゴ側が支給するというサービスをしていたそうだ。
そのうちの熱心なMindstorm userにレゴ本社から直々に連絡があり、今後このMindstormを発売するにあたって、あなた方の意見を参考にしたいのでprojectに加わってくれないでしょうか?というようなコトがあったりとかもしたそうだ。そりゃぁ選ばれたuserは喜んで参加するよね?(aliceがnintendoとかappleにそんな連絡通知もらったら、心臓停止するほど喜ぶのと同じと想像…(笑))考えてみてほしい、それだけこのブロックで夢中になっている人たちの考えつくものが、今後このMindstormを買おうとする人にとって面白くないワケがない。lego開発企業側にとって、これだけ有力な人材を探す手間もなくe-mailなりを通してやり取り出来るのだ。
結果としてlegoはまた黒字に戻り、この新しいMindstormは着々と進化を遂げている、しかも良い形の。
という感じで、語ろうと思えばいくらでもかけるんだけど、いい加減長くなってきちゃったので今日はテキトーにまとめとこう。こういうものが今の時代は必要不可欠なんである。これをしないと失敗する。果たしてsonyはそれをしているだろうか?できるだろうか?っていうのが決め手でしょう。
aliceはPS3は1年くらい様子見です。ほしいソフトがあろうがなかろうが、PS2発売直後に買って、初期不良を高いお金で買わされたaliceは、もうそういう過ちはおかしたくない。それだけの理由で買わなくなるのですよ、userは。っていうか!それってすっごい理由だしぃ!むきー!
sony悪口いくらでもかけちゃうぞ!nintendoに関してはリージョンフリーするとか言って、違うって取り消したのだけが、むきー!なり!!!


すべてが対象であり、方法であり、目的なのである。




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[完成したプレート ピカピカできれーだよ]

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[これは下絵段階の時 まだプレートに彫り込まれる前]

ちょっぴり元気じゃないんだけど、元気お裾分けする為にも自分が元気じゃないとね。
aliceの場合、自家発電みたいになにかを作成しているとそれに没頭してあっという間に時間が経過してしまうから、その間は元気だとかそうじゃないとか考えないでいられる。というか、みんなそうなのかな。
だけど、どうして元気じゃなくなっちゃうのか、明るい気持ちで考えてると全然そういった要素はないんだけど、ついついaliceの中の天使と悪魔が交互に左の脳と右の脳に囁きかけてくるんだよね。なるべく天使さんだけに語りかけてもらいたいんだけどなぁ…。もっと修行しなきゃぁ。毎日修行することだらけだね。いつになったら一人前になれるんだろ?
だけど、一人前になんてなりたくないな。ずぅっと半人前のが楽しい気がする。いつもaliceは教える側より教わる側でいたいなって思う。でも、job masterしてる人って憧れるのも確か。極めてる人っていうのは妙にかっこいいよね。
そんなコト考えてると、なんだかサッパリ解んない。だけど、alice周辺観ていると、大人な子供みたいな人だらけで、すっかりmasterクラスなskillの持ち主でも無邪気な人しかいない。しかもaliceよりずっと年上な人だらけなのに。特にaliceの通ってるアトリエはデンマーク人が運営してるから、利用者は色んな国の人がいて、母国語で会話してる人のが少ないという珍しい空間。飛行場みたいなトコロ。aliceが最年少くらいで、上はいったい最高年齢いくつなのか不明。だけど、すごく居心地がいい。
旅から帰ってきた人を迎えてくれる笑顔の待ってる飛行場も好きだけど、aliceの通うアトリエにはもうちょっと別の素敵がある。言語も人種も年齢も全然違う人たちの集う空間はいつも笑顔であふれてる。aliceは最近ここで元気をお裾分けしてもらっているのかもしれない。
aliceはこの不思議の国で外国人なので、自然と出会う人が国際色豊かになっているんだけど、国籍の違う人と一緒にいるのは楽しいよ。人生短いから、それぞれみんなこれをしたいとかあるんだろうけれど、アニメやげぇむしてない人をソンしてるって思うのと同じで、外国人と接したことない人はソンしてるなって思う位、悪くない経験なのである。


 いつどんな場合でも、博士が私たちに求めるのは正解だけではなかった。何も応えられずに黙りこくってしまうより、苦し紛れに突拍子もない間違いを犯したときの方が、むしろ喜んだ。そこから元々の問題をしのぐ新たな問題が発生すると、尚一層喜んだ。彼には正しい間違いというものについての独自なセンスがあり、いくら考えても正解を出せないでいるときこそ、私たちに自信を与えることができた。




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[次のプレートの構想らくがき]

姫さまに言わせると、きっと働き者のきれーな手をしてるって褒められそうな手をしてますよ。でも、まだマシな方。銅版画はかなり体力勝負な部分があって、印刷の段階になるとそれはもう過酷なのです。そしてaliceは現在ほぼプレート一つ完成に近い状態で、明日辺りから刷りに入ると思うんだけどぉ…、最近虚弱体質なんじゃないのって思う位疲れやすいので、一日10枚いけたら万歳ってコトにしとこう。
アトリエで作業してる月は、出来れば作品完成させて20部ずつ印刷したいんだけど、これが結構大変なんだよね。aliceが怠け者だからってワケじゃなくって(それもあるかも…だけどぉ!?)、銅版画はmacで色がドーノコーノ言ってる以上にコントロールが出来ない。でも、コントロール出来ないで発生する要素がまた面白くもあるんだけど、プレートを作ってる時は失敗と挫折の繰り返しだったりしてる。意外とartistっていうのは神経質な作業をしてる人たちなのですよ。ただ単にのほほんしてるんじゃありません。(なんて言ってみる)
artistにも色んな種類があって、aliceの手はよくピアニストに羨ましがられる理想的な手をしているらしい。生まれつき指が長かったらしく(ばーけーもーのー!)、あまり習い事とか強制しなかったalice母上が唯一お勧めしてくれたのがピアノで、aliceもそれなりに好きだった。13年くらい弾いてたけど、13年目にして才能のなさにハッキリと気がついた。それなりに才能無いのは解ってたけど、このピアニストの理想の手が無駄に弾けちゃったから、ピアニストになってみたいなぁ…という幻想を夢観てしまったのかもしれない…。
まぁ、乙女だったからピアニストに憧れててもいいんだけどね。でも、alice周辺にはaliceより桁違いにピアノ弾ける人たちがゴロゴロいたんだけど、その人たちでもピアニストとして成り立つのは難しいっていうんだから、aliceが観たのは幻想の幻想の幻想というものだったんだろうね。
そしてこのピアニストに向いてるaliceの手の指にはペンダコがあり、素手で酸に浸してあるプレートをつかみ、white spiritで手のインクを落とし、それでもまだ指先にインクがこびりついてる手をしてる。ピアニストにはもったいないって言われるだろうけれど、丈夫で良い手だと我ながら自慢に思う。


 いずれにしても、単純ではない。
 人間は複雑な生きものである。




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FF3クリア記念
ぱちぱちぱちぱち…
単に導師のネコミミの衣装が気になって…
でも、気に入ってるのは風水師もそうで…
どっち描くか迷った
まだ新しいmacの色使いがコントロールできない
これ、milkで観るともうちょっと忠実な色でてるんだけどな…
気が向いたら今度は風水師描こう





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[ヘクト テラ ペタ エクサ]

土曜の夜中から密度の濃い修行の時間を過ごしてしまった。
noein全話観て、「にゃんかすげーにゃー?!」と仰天した。日本のアニメは子供用なのか大人用なのか曖昧。それより、アニメが子供の観るものっていう概念をもうとっぱらっちゃわないとね。量子力学の予備知識を持ってる小学生がどのくらいいるだろうか?って思うんだけど、そういう風に思っちゃいけないんだよね、きっと。
aliceも脳が固くなってきたかな。子供はなんでも吸収する。量子力学だろうがなんだろうが、わけわかんなくても、面白ければそれでいいんだもんね。日本のアニメと欧米のを比較してみると、なんとなく日本のは近未来で、日常に起こりそうな条件のものが多い。それに比べると欧米は完全にファンタジィというか、本格的に異次元設定というのが多いから、根本的に質が違う。アニメなんて観てとか言われても、観てない人にはコレが解らないから仕方ないけど、ソンしてるな、人生…とか思ってしまうよ。それと、こういうアニメを観て成長していく子供ってどういう風に物を考えるようになるのか、すごく興味津々である。
とりあえず、凄い大変なアニメだった。これを映画で表現するのは難しいかも。アニメだからあり得るなにかがあったなぁ…。
さて、その後睡眠を回復し、起きてすぐFF3の続き。目標はクリア。で、ちょっと前にクリアしたトコロ、一応。まだもぐねっとしてないし、モンスター図鑑も埋まってないから完全攻略ではないけどね。
aliceのやり込みデータをここで公開:
 クリアタイム:31:30:00
 宝箱蒐集率:100%
 敵の総統伐数:1306
 逃げた回数:6
 最大ダメージ:18432
 最大ヒット回数:29
それぞれのキャラ成長は:
 ヘクト:レベル56 ナイト(戦士からナイトへ 途中竜騎士)
 テラ:レベル56 導師(白魔導師メインで途中学者と竜騎士)
 ペタ:レベル55 賢者(黒魔導師メインで幻術師へ 途中赤魔導師と竜騎士)
 エクサ:レベル56 バイキング(モンク、風水師、竜騎士の経験あり)
バランス的には2人が攻撃中心で、回復魔法と攻撃魔法という感じでした。最後ペタを賢者にしたのは回復補助の為。
最後のダンジョンは長かった…。saveできないから死ねないのはアタリマエだけど、数時間水を飲むことすらできないで黙々と敵を倒してたよ。しかもalice方向音痴だから道に迷うし…。
久しぶりにFFの世界を堪能したんだけど、流石にドラクエと並んでRPGを代表するだけのものはあるね。レベルが上がっててもボス戦は苦労するもの…。ラスボスはいつになったら退治出来るの?という程HPがあった。お約束ですけどね。
mother、zelda信者のaliceにはやや物語がアリキタリというか………なんだけどぉ、FFの醍醐味はaliceにとって戦闘と召喚なので、大いに満喫。
あ、だけどぉ…実はバハムートを取ろうとして、あと一歩っていうとこでオーディンで攻撃になって、お!やった!って思ってたら……フリーズした…。それで結局ラストダンジョンではほとんど召喚使わないで進めてたんだよね。全然save出来る所がないからさ…。ここまできてフリーズは悲劇だと思いまして…、泣く泣く最後の方の強敵には物理攻撃と黒魔法とホーリーしか使えなかった。ちょっと悲しかったね…。
FF3はクリア後まだまだ遊べそうなんだけど、ひとまずクリアしてほっとした。クリアすると、ちょっと淋しいんだけどね、実は…。今まで一緒に冒険してたヘクト、テラ、ペタ、エクサとお別れっていう感じがしちゃって。よく戦ってくれたー。なるべくHP0にならないように頑張ったつもりだけど、時々間に合わなくってゲージ真っ赤にしちゃってごめんね。一緒に冒険は楽しかった。ありがとぉ。


まだ見てないものがこの世にはありすぎる……彼女の大嫌いな旅人のように、僕はしみじみとそう思った。限定してはいけないんだ、限定だけが敵だ。だってなにが起こるかほんとうにわからないはずだから。




どうしてnintendo、アメリカを一番に発売にするんだろ…。それだけはいただけないよな…。しかも、11月19日ってかなりはやい…。そして、一番最後に12月8日でEUだし。脳トレの売り上げはEUのがもの凄いんでしょー?!もっと考慮しろー!
ちょこちょこっとWiiに関する情報を読んだ感じだと、今までNTSCとPAL関係とかで日本製の本体でこっち発売のげぇむとか普通にplayできなかったんだけど(ちょっと小細工して白黒とかね)、どうやら今回からはそれがなくなったらしい。DSとかGBAと同じで、どこの国で買っても遊べるっぽい。(ちょっとこれに関してはもう少々しっかり調べないとだけど)
なので、二台目はこっちで買おうかな。絶対品切れとかならないし。歩いて3分のトコロにげぇむ屋さんあるし。
今日は5時に寝たけど1時間しても眠れないから一度起きて、森してちょこっと寝て、また9時には目が覚めてFF3してお昼ご飯食べて、絶対観ろ指令の下りたnoein1、2話鑑賞。その後もう一度無理矢理また1時間ほど目をつぶって寝ようと努力してみて、また起きてそのままアトリエ直行。
20時にl'autre defileというphilippe decoufle振り付けの野外劇とでもいうのだろうか…そういうのを観てきた。opera garnierとcomedie francaiseの衣装庫で眠っている古い衣装を着てみせてくれるという、一風変わったファッションショウなんだけど、これがすごく良かった。
家に帰ってからnoeinの続きを7話まで。このまま一気に全部観ちゃいたいのですが…明日イロイロするコトがあるので、その準備しないとね。土曜日はdefaultでげぇむ日ですが、時々こうして変更があったりする。というワケで、ちょっと日本時間にあわせるのは難しいかも。FF3のもぐねっとしなきゃなのにぃ…。
全然関係ないけど、クラゲの生態が気になる。


NB! やっぱりリージョンフリーにはならないらしい…。




9月14日、これは重要な日。もう随分待たされました。で、ようやく発表。12月2日だそうです。予想通りのお値段で、おまけに嬉しい驚き付き。zeldaも同時発売!
さて、飛行機の手配しなければ…。でも、その前にWiiとzeldaを確実に入手する為に予約入れなきゃと思いつつ、まだamazonでは予約受付してない…。ハヤクシロー!それが決まったらさっさと日本行きを決めよう。Wii取りにいって、そのまますぐこっちに戻って遊びたいトコロだけど、それするとオッソロシイコトになりそうなので、ちょこっとだけ親孝行でもしましょうかね。親孝行と言っても何もしませんけどね、いるだけでいいらしい。女子はなんか得なのかな?
今日Wiiの全貌が明らかになったんだけど:
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/wii_preview/index.html
http://wii.com/jp/
読んでてワクワクしたな。apple並みにわくわくさせてくれるnintendoになってきやがった!aliceの人生もappleやnintendoみたいになりたい。目指せapple+nintendo life style。(ココでいう目指せっていうのは、appleとnintendoに囲まれてるっていうのじゃないの。appleとかnintendoそのものになりたいっていう願望。ご理解出来ますでしょうか?)というか、aliceだけじゃないと思うけど、絶対nintendo、appleお手本にしてるトコロたくさんあるよね。webのデザイン、webに使われてるfont、基調色などの見た目のスマートさ加減もそうだし、DSlite(白)の作りはiMacだよ。mac使いでありninten教のaliceの周辺機器はどんどん白くなっていってる。
appleにもnintendoにも多大な愛を抱くaliceとしては、マネすんな!っていう気持ちは全然持ち合わせてない。むしろもっとapple化してもいい。そしてもっとappleもnintendoちっくに面白いコトしてもらいたい、みたいな。
12月に冬休みの計画を立てるとすると…、11月後半まで忙しくなりそう。なんで会社に通わなくていいaliceなのに、予定がたくさんあるんだろう…。という感じで、今日もFF3は進まず…。いつになったら、クリアできるんですか?(ミクルちゃん風)


 見とれているのは、今に始まったことではない。
 この宇宙の欠片ともいえる夜でさえ、
 今に始まったものではないのだ。




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秋になると急に忙しい。1年のうちに1月が始まりだとすると、4月にも新学期の固定観念があり、それでいて不思議の国周辺は9月が新学期だから、休み明けに新しい生命が始まる感じがある。三度目のざおりくって感じ?
alice周辺もばたばた忙しそうで、みんな出張中だった。家で一人ネコさま達に起こされ食事を与え、Yタン家のmaxたんのお食事担当まで頼まれるalice。ネコたんたちにはしっかりご飯与えてましたが、aliceは与えてくれる人がいなかったため、気付いたらまた体重が45kgに落ちてた…。もっと満月の日にぱくぱく食べなきゃだよね…。
aliceは家でいつものように作業。銅板の下絵をコツコツ描いているんだけど、これが描いても描いても終わらない。自分のコトながら、キチガイじみたものを創ってるなぁ…と呆れるほどであるぅ…。
で、土日はガッツリFF3を進めてたんだけど、月曜からはこの下絵が終わったらげぇむ!と思ってるのに全然終わらないから、げぇむできやしない!せっかく幻術師使えるようになって召喚獣使えるようになってるのにぃ…。aliceは召喚が大好き。これだけの為にFFしてると言っても過言ではない位召喚という行為が好き。今一人だけ幻術師として召喚魔法使えるように育ててるんだけど、もう一人くらい増やそうかな…。それとも4人召喚使えるようにしても面白そうだなぁ…。かなりパーティーバランス悪いけど…。
それにしても右手崩壊状態に近い。痛くてゴキゴキ…。それなのにまだ下絵である…。いつになったら終わるのだろうか…。
そんなにすぐ右手は壊れないから、今後のFF3のジョブをどうするか考えながら果てしない下絵の世界に戻るとするなり。

夜になって、今日から封切りのa scanner darkly観てきた。keanu reeves、またこういうおたっきぃな映画の主役だよ。この人絶対なんかステキな趣味してる。演技がうまいんだかどうだか判断しにくい役柄が多いのも確かだけど、ひたすら好んでこういったB映画(カルトとも分類)に率先して出演しているように思うな。やっぱりmatrixのneoさまだ!(パチパチ…)
この映画、アニメ分類していいのかも解らない仕上がり。実写で撮影編集した後に、compterでpostalisationかけてる感じで全編。こういうCGの使い方もあったのかと思わせる。それだけでも一見の価値はある。
内容はというと…、これが結構難しい。しかもジャンキィな人たちのアクセント強い米語と、専門用語でかなり集中して聞いてても難しい…。プラス、何がホントで、どれがウソかも混乱してくる内容で、HP減少してる場合は滅入ってしまうかもしれないので要注意。
結局のトコロ、何が正しくて、何を信じていいのか、それはひょっとすると仕組まれた世界における自分の立場が本当に自由であるのか?っていうシステム化された近未来を憂う内容かな。もっと別の視点から観ると全然違う感想を述べられるけれども…。
一言ハッキリいえるのは、コレ、絶対今後メジャーではないけれど、名前を残す映画であるでしょう。


バーチャルの世界でも、結局、人は社会の中でしか生きられない。他人に囲まれて、他人と比較しないと、自分を見失ってしまうのだろう。




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[出張中だったドラゴンとうさぎさんのお土産と、現在作業中のもの]

ひと月ほどモロッコにお仕事で出張中だったVタンからの電話で起こされた。勿論お昼頃である、下界のほとんどの人はお昼ご飯の時間である。aliceは大西洋の海のどこかの時差で生きているのでこれが目覚まし時計になった。最近寝付きが悪いので、起きるのがいつも以上に苦労する。
さて電話の内容は、友だちながらお仕事の依頼であった。
友だちとお仕事するっていうのは、色んなことが曖昧になるから楽しいけれど気をつけないといけない。しかもaliceは経済観念抜けてるから、どうしっかりしないといけないのかすら解らないけど、ここら辺はVタンがなんとかalice用に計算してくれるであろう。というか、Vタンの管轄ですが…。
Vタン最近新しい会社を創って、それでテンテコマイしてて、あまり会ってないんだけど、お仕事の依頼はその会社のlogo。確かVタンが自分で創ったっていう話をドコゾから聞いたんだけど…それどうしたの?って聞いたら、描画に関してコンプレックス100%のVタン「aliceに見せたくないデキなの。で、コレをこの先10年使うのかぁと思ったら、aliceに頼もうと思ってぇ…。」と返答してきた。
取りあえず詳細をめぇるしてもらうコトにして、aliceは目覚めのお風呂。お風呂に浸かってると水のエレメントの誕生星座のaliceは回復する。それと、考え事するのにお風呂は悪くない。というコトで、普段は本読んでるんだけど、今日は昨日考えていたことと今日のlogoについてを考察してみた。
実のトコロ、aliceの今描くものが10年先にどんな風に自分で観て想うのかなんて想像出来ない。けど、aliceの手の職は今はコレであるのだから、未来のコトだって責任持たなきゃいけないのだ。そんな風に考えると重要なお仕事である。でも、どんなお仕事だって大切。ただ他の職業よりもうちょっと重要なのは、コレは誰にでも出来るけれどaliceにしか出来ない仕事をなさい!っていう自己暗示というか…そういうのを自意識というのかもしれないけど、alice色をVタンに気に入ってもらえるように表現しないといけないというトコかな。
alice色って何だろぉ?というのは、解っているようで解らないもの。けど、10年経過した時に今作成してるものを観た時、そこからまた何か得るものがある作品を創れてればいいな…と今はそう思う。


 これらを描いた人間も、
 また、これらを描かせた人間も、
 ここにはいない。
 遠く離れてしまっても、
 肉体は朽ちて、消えてしまっても、
 こうして、残るものがある。
 彼らの生命、
 彼らの意志が、
 まだ感じられるのは、
 何故だろうか。
 どうしてだろう?
 自分が感じているものは、何だ?
 これが生というものか、という声。
 これが生というものだ、という声。




人なつこいようでいて、わりと好き嫌い激しいかもしれないと思う今日この頃。
厳密に分類すると、嫌いはほとんど存在しないんだけど、時々何となく受け付けられないというか、受け入れたくないような存在の人というのがいる。結構こういうのは珍しい。ほとんど関わる人間に関しては好意的であることがほとんどだから。
別に嫌いというのではないんだけど、相手から普通の知り合い以上に思ってもらうのがなんだかヤなのだ。あぁ、心の狭いalice…。けど、なんか心理的に生理的にダメなので、どうしてなのか自分の頭で整理してみる。
その人は日本人で不思議の国在住、aliceと同じアトリエの利用者である。アトリエは色んな人が出入りするから、特別問題はない。
mac使いである。といっても、aliceのように100MBサイズの絵を描くみたいには使わない。iBookのみの使い手。ごく普通に使うっていうレベルの人かな。でも、mac愛はある。しかし、aliceの方からmacについて習うことがなにもない…。ここでもaliceはmac指導者の立場…。うー、もっと高度なワケワカラナイ会話したいぞ。
これといって深く話したことはないけれど、aliceレベルのオタクっぽくある。しかしここでもaliceのが学習レベルは少々高い。げぇまぁではないので、あまりげぇむについて語れない。アニメの話を少々ってトコかな。けど、realでこの手のtopicを振ってきて語り合いたいっていう姿勢はあまりない状況だから、きっと誰かしらと共有したいのかな?と想像。
版画に関してはaliceより数段以上に熟練者である。aliceはヒヨッコなのに平気で数ヶ月ブランクつくったりするので、毎回カンを取り戻すのが大変だったりしてる…。実験とはinspirationとカンの世界なのだ。(謎)
さて、ここでなにが問題なのかなぁと自分で悩むほど、特別問題はない。レベルの上下は関係ないかと思う。知らない人に教えてあげるとかは楽しいものだし。タブン、この人は日本人でありつつ、思考回路がフランス人ちっくになってきてるのかもしれない。会話を討論に持ち込ませるっていうか…。aliceがこうだと言えば、それに賛成しつつ「でも…」と続けるのがフランス人特有で、別に悪くないんだけど、その「でも…」の内容がすごく厭世的でnegativeなんだよね…。
あ、あと決定的なのがあった…。alice、その人の創る作品が好みじゃないんだ。これはなんか説明はできないんだけどね…。同じ絵を描く身であるaliceとして、これ、どうしたらいいんだか解らないんだけど…。人間と同じで、嫌いっていう絵はほとんどない。苦手って思ってた絵も、その画家の国に行って観たり、年齢とともに理解出来るようになったりしたけど、もらっても嬉しくないっていう絵はココだけの話、その人のが該当する。
宇宙の知的生命体全部に認めてもらいたいとかっていうんじゃなくて、ほんの一握りのaliceの大好きさんたちだけに理解してもらえれば充分だけど、もうちょっと自分の描くものについて考えてみようと思う。


人は見かけに拠らない。
人を見かけで選るだけだ




FF3はじめた。
完全リメイクっていいね。というか、全然FF3がどんな話だったか覚えてないよ。
FF離れして数年のaliceには、なかなか良い感じ。
久しぶりに隠れ通路とかアイテムとか必至になって探してるよ。歩く場所全部Aボタンだよ。時間かかるよ。でも面白いよ!
今日は夜がえるたんのお誕生日会だったのをすっかり忘れてたんだけど、べるてぃーゆたんからの電話で思い出し、一緒に行ってきたんだけど、出かけるちょっと前からFF3始めたもんだから、お誕生会の間中はやく家に帰って続きをしたくて仕方なかったなり。
画面がズーム出来たりして、ズームすると別のげぇむみたいでますます道に迷うけど、敵と戦うのも楽しいし、jobをアレコレ考えながらバランス考えて戦闘してても、ミニマム使ってると攻撃は黒魔法のみになっちゃったりで、とある場所では苦戦した…。死にませんでしたが!
aliceはレベル上げて、余裕の戦闘態勢を整えるplayerなので、こういうのだと手に汗握るね。ギリギリでボス戦っていうのは、緊張感漂うなぁ。この間クリアした聖剣は強くなりすぎて余裕すぎたトコロがあったしね…。
まだまだ序盤だけど、面白い。それと、なんだか懐かしい。
もう眠いんだけど、もうちょっと進めようかな…。
あぁ楽しい。チャージされてく自分に気付く。かなり眠いけど…。




最近ちょっと疲れてることが多い。バッテリチャージしなきゃぁ…。
今日はアトリエにちょこっと出向き、家に帰って少し作業したらまた突然睡魔に襲われ30分仮死状態になり、起きて森を始めた。aliceの場合、1森=30分という計算なので、20時半に出かけるまでに本日分を終わらせようと目論んだ。
だけど、今日のplanetむらは雨!雨はいいよー!お花にお水あげなくていいから、15分あれば巡回出来る。だけど、aliceは雨の日はまだ15分で終われないー。なんでかっていうと、シーラカンスをまだ釣り上げていなかったからなのだぁ…。
さて、ここで注意深くお読みになっている方はお気づきになったかもしれません。なんと「釣り上げていなかったからなのだぁ…」と、過去形。そうなのだー!シーラカンスやっと釣ったよー!うわぁーい!これでお魚コンプリート!
20時半から実はお出かけで、metroで映画館へ行くことになってたんだけど、電車の中でひたすら釣りしてたぁ。しかも2回位シーラカンスらしき魚影を釣り損なったし…。
で、映画館の前で入場待ちしてたトコロで悲鳴を上げたね。そこで釣れたのだー!残念ながら、お外でしたし、証拠画像はありませんけどね…。金の釣り竿はいつもらえるんだろぉ。わくわく…。あとは、アリとクモとスズメバチを捕獲したら虫もコンプリート……なんだけどぉ…、スズメバチが怖くってね…。ヤだなぁ。
今日は何の映画かというと、自殺サークルという邦画。5年前の映画らしいんだけど、今l’etrange festivalっていう映画祭をREXでやってまして、何故かalice家にそのinvitationのパスがあるので、観に行ってきたというワケ。
どんな映画かはその映画祭の書評みたいのを読んで、興味を持ったから観に行ったんだけどぉ……、これが大ハズレ。しかも今日はなんだか監督が映画館に来てて、映画が終わった後質疑応答みたいのがあったんだけど、観客からの率直でありつつ鋭いツッコミに、監督タジタジになってました。なんかナサケナーイ…なんて思っちゃった。この次に撮った映画ではもうちょっと上手く表現できてるんだけど、とか、次回に作る映画にはそういうのをもっと上手く反映させたいとか…そんなのダメじゃん?!一つの映画の中で、一つの話は完結しないと?!と、aliceも厳しくピシッと言ってやりたくなりましたが、疲れてたのでその討論会を途中で切り上げ帰宅。
そういえば、aliceの隣に座った二人組が、aliceが夢中で上映前に森とorbitalしてたのが気になったらしく声かけてきたので、またnintendoの宣伝してきたよ。けど、なんかあの二人、DSもGBAも解ってなかったかもしれないな…と今更になって思った…。もっと初心者向きの解説じゃないとダメだったかな…。
その後、帰路につく際ドラゴンと妹ちゃんとその映画についての自己解釈を語り合って、なんとなぁく解ったような解らなかったような感じになったんだけど、本来ならば監督が観賞後に解説してくれたら、それが自己満足の作品であるとしてももうちょっと腑に落ちる感覚があったんじゃないかと思う。だって、その映画創った人なんだから、それがいかにヘンテコであれ、そのconceptをしっかり語ってくれなきゃぁって思うもの。
フランス映画は意味不明なのが多いんだけど、一応その監督の世界観があるし、conceptualであるEUにおいて、そういった貫く意志みたいなものが作品に込められていないと、評価されるのは難しい。タブン、この監督はフランスでは受け入れられないなぁ…。ご臨終です。(酷)


「途中止めしたら、絶対正解にはたどり着けないんだよ」




鉛筆類の握り過ぎで、また指が腱鞘炎に近い状態。腱鞘炎っていうと、ピアノの弾き過ぎでなる症状かと思ってたんだけど、aliceはピアノの弾き過ぎではなったことがない。ピアノを何時間弾いてても腱鞘炎にはならないけれど、どうして鉛筆とかげぇむコントローラを数時間握り締めてるとそうなるんだろう。aliceのinputの間違いかな。けど、調べるのも面倒くさいから、書き換えしないで、腱鞘炎はピアノの弾き過ぎでなる症状のままalice脳内に放置。
さて、今月はアトリエで銅版画してる月なんだけど、今日は下絵段階で薬品とか大きなプレス機を使わないので家で作業。はやくFF3をplayする時間を作りたいと思いつつ、ヘイストが効かないから地道にがんばってみる。
昨日DS部(最近活動停止中ですが…)のりんむ君の日記を読んでて気付いたんだけど、aliceがG&Wコレクションが解禁になってすぐ応募したクラニンプレゼント、まだ手元にない…。りんむ君に指摘されるまで考えもしなかったけど、ひょっとすると実家のalice母上が遊んでるやもしれぬ…。そういえば、あの人DSlite持ってるしね…。むむむ、由々しきコトではないぞ!
けど、母上にハヤクオクレ!とか催促できないaliceである。alice母上は、きっと世の中で一番強い。ガノンちゃんなんて目じゃない。
きっと、10月にシチリア島で渡されるんだと予想。(なんか、旅行に行くらしく、aliceもそれに半分参加するコトになった。それまで待つのかー。)今日ちょっと思うトコロあって調べたら、その10月の2週目っていうのはなんと、どうぶつの森では秋のどんぐり祭。旅行と完全にかぶっているのだ…。運命とは、なんて殺生…。こうなったら、時間をどんどん進めて、さっさとどんぐり祭りを一人で楽しむか(時間的に、FF3したいとか考慮するとムツカシイけど)、旅行中時間を見計らってこそこそどんぐり探しするか……。旅行もどんぐり祭りも堪能したい!どうすればいいのだー!?
とりあえず現状打破なので、右手も大分回復してきたからまた腱鞘炎になりそうになるまでがんばりゅ…。そうだ…、指令アニメも観なきゃいけなかった。オタク目指すのは大変だぁ。
……悩み多きaliceの秋は、なんだか蒸し暑い気温なのであった。(あつーい)


 ほんの少しでも先のことを考えると、痛さに耐えられなくなるし、エネルギーが奪われるのである。まるで「百円払う」というくらいの量なのだが、エネルギーがちゃりん、と減って、やはり疲れるのだ。痛くない時間は痛くないことに安らぎ、痛い時間には痛くない時間を待たないこと、今のことだけしか考えないように集中する。それが全てだった。インフルエンザのときも似たことを感じたのだが、今回はもっとせっぱつまっていたので、ますますそうわかった。
 先のことを考えても無駄だ、というのはまるでひとつの考え方や哲学のようだが、実はもっと具体的なことなのだと思い知った。先のことを考えると実際に損だ、と言いかえてもいいくらいだと思った。




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[最近発見したお気に入り

ドラゴン:今日の世界のtop news!男子誕生らしいよー?
妹ちゃん:えー。
alice:えー。マサコかぁいそぉ…。
ドラゴン:これで女帝法案廃止。
妹ちゃん:マサコが養子もらえばいいんじゃん?!
ドラゴン:直系じゃないとー。
alice:さ、これでマサコ離婚だね。
ドラゴン:そう、もうアイコ連れて外国で暮らせばいいね。
妹ちゃん:なんか納得できないね。なんで今更産むの?年なのに。
alice:キコ裏切り者ー。絶対仕組まれてるよね。

なんて会話が地球上のいろんなトコロで囁かれていたのではないでしょうか。
男子誕生でバンザーイ!とかしてる映像が世界中のTVに映ってたハズだよ。なんで万歳なんですかぁ?これじゃぁ女子でいるコトがまるっきり不必要って感じじゃありませんかー?!ワタシタチは、イラナイモノ?!こうなったら女子全員で自殺するぞ!?
aliceは全然フェミニストじゃありませんけど、性別的にはイチオウ雌分類らしいので、今日のnewsは嬉しくなかったなぁ。
マサコは外交官としてばりばりお仕事してくれてた方が有益だったよ、日本の大損害だ。だからせめて日本の法律を変えるコトで歴史に名前を刻んでくれるであろうと思ってたのになぁ…。
大体、日本は法律が変わらなさすぎる。いつの時代の法律だ?というのがたくさん。そのワリに、戦争放棄とかは変えようとするし…。何の為の法律だ?とすごく疑問に思う。法律って、基本的に平和の為に存在するんじゃないのかなぁ?
さて……天皇が女子であったとして、何が問題なのだろうか、というのが論点である。国の象徴、いわば日本を代表するアイドルが天皇なんだから、華やかな方がいいじゃないか!?
今からでも遅くない!アイコの為に、法律変えろー!


 強いって、何だろう?
 強いかどうかは別にして……、
 自分には、勝てない相手が、まだまだ沢山いる。
 強くなるだけでは、勝てないんだ、と思う。
 勝つって、何だろう?
 勝つことで、何が得られるのだろう?
 負けないためには、勝つしかないのか。
 それ以外の方法はないのだろうか。




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[ちょっとメデタイっぽい絵かな?]

blogにお引越しして1年経過しました。毎日たくさんの人が観に来てくれるので、この一年で閲覧数は15,000人にもなってます。独り言のような日記を一応公開しているので、色んな人が読みにきてくれてるっていうのは、なんだか不思議なんだけど、少ないよりもずぅっと多い方が嬉しいのが人間というもの。aliceは宇宙人ですが、それでも嬉しい。感謝とありがとうを宇宙規模でお伝えできるといいんだけど…。
カリフラワー畑のaliceの方は、10月半ばを過ぎると3周年になるみたいで、どちらかというとそっちの方がalice的には区切りが良いので、想うコトなどはまたその時期にでも回想してみようかな。
ここ数日は、休み明けでイロイロとやることの準備とか、考え事しなきゃいけなかったりで、それなりに楽しいんだけどもすごく疲れているのです。よく眠っているはずなのに、突然プツンと糸が切れたみたいに睡魔が襲ってきたりして、そんな時に眠っちゃったりするからリズムが狂いっぱなし。なので、FF3ドコロじゃありません…。けど、はやく遊ぶ時間をつくって熱中するために、今現在水面下でこそこそ作業中だったりする。
アレモコレモしたいから、どうやっても手が足りない。頭も足りない。目も足りない。困ったよう。こういう時は、一つずつ着実に終わらせていくのが良いんだけど、aliceってどうも気が散漫になっちゃって、アッチやってコッチやってっていう風に同時進行でしようとするから、終わりが果てしなく遠くなる。ゴール地点は同じなんだけど、この作業の進め方は直りそうも無い。欲張りなのかもね。でも、こうしてないと、inspirationが逃げていってしまいそうになるんだよね。逃げるというか、そこで熱中してないと冷めていっちゃうっていうか…、そんな感じ。
無理はしないけれど、なるべく空から降ってくる素敵思考は消したくない。
まぁ、そんな感じでこのblog日記も前のHTMLに比べるとほぼ毎日更新出来るようになってきたから、少しは進歩しているのかもしれない。けど、ただただ下らないことを書いてるだけなのかもしれない…。qualityとquantityは同義語じゃない。っというコトをしっかり頭脳に踏まえておこう、alice!
でも、alice自身としては地球上で考えた楽しいコトだとか、忘れたくないコトなぞを書き留めているつもりです。だから、読んでくれてる人にとっても、それが共有できたらココに不思議なニューラルネットワークが生まれるような気がする。ナノでマイクロなサイバーネビュラでお茶会するコトは、不思議めるへんに生きるaliceには至福の時間です。そんなワケワカラナイ感覚になってくれたら、aliceはいつでも笑顔で喜んでることでしょう。


「貴女の幸せは、僕の幸せです」




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FF3届いたぁ。今は開封のみ…。届いてすぐ遊びたいね。
それ以外、alice装備品が秋色っぽくなってきた。
なのに、今日あした、明後日と…30℃の暑さらしい。
夏はどこいったー?と思ったら、帰ってきた?!
ヤだぁ~。いまさら……。
そういえば、blogに引っ越ししてから明日?で一年っぽい。
なんだかんだ、一年というのは、経過すると早く思う。
その過程はそうでもないのにね。時間の不思議。
いきなり疲れきってる数日なんだけど、net検索とかも徐々に復活。
14日にWii発売日と価格、解るのかな?!どっきどき…。




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[aliceものの並ぶコーナ 新しい子が追加されてるー]

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[新色の子とか、新しい子とか…]

salon、salon。つーかーれーたー。ばたっ…。
maison & objet parisはきっと世界でも有数の大型展示会。何の展示会かっていうと、家の中のもの全て。ありとあらゆるものが巨大な会場にいくつあるのか解らない位のブースがひしめきあう中展示されてるというもの。aliceのclientもココに毎年ブースを立てるので、aliceもお邪魔してきたというワケです。
お仕事してたものが商品化されてるのを観るのは面白いけど、こうして展示会できれいに飾られてるのはまた別の意味で興味深い。実際aliceは気の向くままにちょこちょこ作ったものを、clientがある意味勝手に商品化してくれちゃってるので、製品の細かい部分のアレコレを挙げたらキリがないんだけど、今回は3月にenglandで友だちの家に半ば合宿のようにして泊まり込んだ一週間の間に作成したヘンテコ3Dぬいぐるみがいくつか売り物に化けていたので楽しい。
2D思考のalice脳内は、3D化するのがヤッカイ。下絵通りに型を作ってその通りに布を切って縫い合わせて綿を入れるとイビツになるから、そういった修正を自分で施した3D作品の商品化というのは、ちょっと嬉しいものがある。3Dコンプレックスあるからね。
それにしても会場内は広大で、あらゆるものが所狭しと飾られてるので、視覚的にものすごい情報量がうわわっと入ってくる。ホントに何でもあるので、ついつい面白くてふらふら見て回っちゃうんでますます疲れる。aliceは例によって北欧ブースに惹かれ、洗練されたデザインを堪能。それ以外にもなんじゃこりゃ?!という悪趣味な大仏の置物みたいのとか、こんなのどれだけ広い家に置けるんでしょ?っていうようなゴージャスリゾートものみたいな不思議家具とかイロイロあって、未来の家の内装とか家具ってどんな風になるんだろう?と想像させてくれる面白味もある。
でも、何度も言うけど、すごい疲れるぅ。人も多いし。世界のbuyerさん、あなたたちはお疲れ様なお仕事してるんですねぇ…。尊敬しますよ…。
それにしても、世の中にはきれいでかぁいくてかっこよくてすてきな物体がたくさんあるんだね。人間の想像力ってすごーいって感心しちゃうよ。似たようなものを考えついても、誰一人同じものを作らないだろうから、そのcreativityは偉大だと思うな。でも、こんなにたくさんものが溢れてる世界なんだなぁ…、こんなにたくさんあってどうするんだろ?なんていう風にも思ってしまうaliceなのであった。
そう考えると、脳内パラダイスは素晴らしいと思ってしまう。でも、脳内で考えるコト、それを実際に構築してみたくなる欲求っていうのは、きっと人間は押さえることができないのだろうなぁ…。


「では君は、花や星のように、0は人間が生まれた時にもう既に目の前にあったと思っているのかい? 何の苦もなくその美しさを手に入れることができたのだと? ああ、何という誤解だ。君は人類の進歩の偉大さに、もっと感謝すべきだ。いくら感謝してもし過ぎることはない。罰は当たらんよ。」
 博士は安楽椅子から上半身を起こし、髪の毛をかきむしった。心底嘆かわしくてならない様子だった。メロンのさらにふけが落ちそうになったので、私は急いでそれを椅子の下に滑り込ませた。
「で、誰なんですか? 発見した方は」
「名もないインドの数学者だよ。異教徒の暴挙により、共同浴場の炉のくべられたギリシャの数学を救い出し、失われた定理を復活させ、さらに新しい真理を生み出したのだ。古代ギリシャの数学者たちは皆、何もないものを数える必要などないと考えていた。無いんだから、数字で書き表すことも不可能だ。このもっともな論理をひっくり返した人々がいたのだよ。無を数字で表現したんだ。非存在を存在させた。素晴らしいじゃないか」




ちょっと、急に平常モードに切り替わったので、それに合わせていろいろしてみてる。というか、夏休み中に準備しとけよ、alice!って感じ?(けどー、夏休みに準備したら休みが減るし。)
というコトなので、決してFF3に夢中とかで昨日の日記をさぼってるとかじゃありません。まだ届いてませんし。月曜日には届きそうかもだね、楽しみ。でも時間あるのかね?作るか。
昨日かな?頼んでたマンガが発送しましたとの連絡めぇるがきてた。net便利で、数年前まではマンガの国に行った時に本とマンガとげぇむを重量オーバーになる程買い込むのが常だったんだけどね。最近は重たいもの持てないから、二重に便利だね。
今回利用したのはBK1とかいう日本の本だけ扱ってるトコロ。amazonで頼もうと思ってたのが品切れだったので、思い立った時にお金をばらまきたいaliceは、ちょっとぐぐってこのBK1というsiteを試してみたんだけど……、ココ、実はamazonよりいいぞ?!
あくまで日本国外在住のaliceからのpoint of viewですけどね。なんせamazonっていっても、日本のamazonだと本とかCDかDVD位しか買えないから。買えるけれども、発送不可能らしいんだよね、法律かなにかで。実際aliceの持ってる日本製のげぇむ類は、日本国内onlyみたいなコトしっかり書いてあるし。というコトは、aliceは不法playerなのか?!ま、軽いショックだけど、いつもはみでてるからいいんだ…。
そういう感じなので、映画は映画館で観るし、CDは稀にamazon.co.jpで買うけども、結局買うのは本ばかりなので、別にamazonじゃなくても問題はない。何がamazonより良いのかっていうと、配送料だよ!例えば、amazon.co.jpで文庫本1冊+マンガ1冊(1,143円)で、郵送(エコノミー指定)に2,050円。本よりずっと高いし…。もっと本買えばいいのかもだけど。
BK1だと、マンガ12冊(6,586円)、郵送はSAL(エコノミー指定)で2,880円とずぅっとオトクである。日本国外歴長いaliceはこのSAL便は結構重宝してる。2週間とかで届くし。
というワケで、ここでBK1を広めようと思って書いてみる。ここを読んでる人のどれくらいが日本国外在住者なのか不明だけど(きっとすごぉく少ないはずぅ)、amazonより本ならココだ!
と、なんだか不明に宣伝してるんだけど、実は今やるコト終わらせなきゃなんだよ…。まともな日記は明日かな。ちょっと苦手なword使い中…。たーすーけーてー。




気がつくと、21時は暗くなってきてる。不思議の国は夏時間と冬時間があって、夏の間は夏至を中心に夜でも明るい。22時でもまだ明るかったお日様の光も、今は夜の闇に包まれ始めている。長いようであっという間だったaliceの夏休みも、今日でおしまい。
たくさん遊んだのに、まだまだ遊んでいたくて名残惜しい。なんでも終わりっていうのはちょっと淋しい。どうしてなのかな?楽しかった時間を振り返って観れるのに。それにこれからのわくわくなはじまりが待っていてくれるというのにね?
わくわくと言えば、aliceはFF3が届くのを心待ちにしている。もうshippingしてるかなぁ?と思って例のsiteでcheckしたら24日にはもうこちらに送ってると表示されてた。日本で24日に発売されたのに、香港でもう24日に郵送してるってなんだかスゴイって思う。どうなってるんだ、世の中…。aliceなんてお手紙好きだっていうのに、最近はe-mailの便利さに汚染されてか、今日ようやくヒキコモリで外に出るのすら億劫になってる足を引きずって郵便局に行ったというのに…。
最近はあまりnetで探し物とか調べものをするのすらしてなくて、今後どんなげぇむが出るのかあんまり解っていないので、来月は何のげぇむ買おうかなぁって思ってちょっと調べてみたら、なんとFFCC-DSはUS版だと10月1日発売ってなってる!?え?日本より発売早いの?と思ってスクロールを下に移動してみたら、zeldaDSのUS版は2007年3月1日に出るってなってて、これまたビックリ。え?こっちもUS版のが早いの?ひょっとして?!えー???日本版は調べても、まだ発売日未定になってて…なんだかなぁって思ってしまう。FFもzeldaもずっと日本語でplayしてたから、今更英語版でっていうのは…ねぇ?いくら早く手に入れられるとしても、ココは譲れないなぁ…。
さて、昨日はmilkたんのset-upも無事完了して、CS2が入った環境は動作環境に問題もなく、すごく嬉しい。installにちょっとした問題があったんだけど、そういうのを解決した後は気分爽快でハイテンションになっててなかなか寝付けなかった。なんだかんだ、機械に触ってるのは好きだな。
明日はイキナリ展示会に行くというスケジュールで、9月でお仕事モードざおりく。週明けの火曜日からはアトリエに通う予定。なので、ちょこっと準備しなくては…。さっそくCS2になったphotoshopが立ち上がりっぱなしになる。
もっともっと遊びたかった。でも、もっと遊ぶ時が楽しくなるからそれまでも楽しんでイロイロこなしましょう、なんて思う2006年の夏の終わりであった。


 記憶はこんなに鮮明に残っているのに、
 人は、いつまでもは残らない。
 この記憶だって、私が死んだら、消えてしまう。
 みんな消えてしまうんだ。
 よくもこんな悲しい運命を、
 みんな棚上げにして生きていられるものだ、
 それが実に、不思議。
 実に、滑稽ではないか……。
 窓の外を煙のように流れる街の風景を眺めながら、
 彼女はそう考える。
 ぼんやりと、
 液体になったみたいに、
 ゆっくりと思考を減衰させる。
 けれど……、
 棚上げにできる、ということが、
 人の素晴らしさかもしれないな。






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