ADMIN TITLE LIST
300107_aliceblog.jpg

shuffle色々になったね 無駄に買いたくなるサイズと値段…
とりあえず、のだめ描いてalice服着させてshuffleつけてみた イメトレ?!]

用事で外に出向いたら相変わらずの曇り空。不思議の国の冬はあんまり晴れる事がない。
数日前に比べると寒さが緩和されて、家の中で寒いコトはなくなった。毎冬何度か家にいても寒いっていうコトがある。で、そういう日は噴水の水が凍る位の寒さだったりする。この冬はあと何回この寒さがくるのかな…。
曇り空を眺めていたら雨が降ってこないかなぁ…って思ってた。傘も持ってないのに、しとしと雨が降ればいいな、なんてiPodであにそん聞きながららんらん歩くaliceである。
実はなんだかんだ言いつつ日本が大好きなalice。そう思うのは、日本文化(aliceにとってはオタク文化を含むのはモチロン)を軽視されたり、知らないのに知った風に話されるとかなりむすーっという気分になるからである。
日本はね、すごく独自で興味深い国だとつくづく思う。
では何故日本に住んでいないのかというと、住みたくはないからなんだよね。で、きっと住んでるとこの興味深さが解らなかったかもしれないから。だけど、遊びに行くのはいつでも嬉しい。今年の残りあと11ヶ月。んー、行けるかなー?
ま、さっさとやる事かたしたら行けるかな。もちょっとこう…テキパキしたいもんだ…。
なんて思いつつ、テキパキせずにらくがきしてる…。まぁいいか。生産的?ではある…とかしとこう。(ん?)


「ーーはっきりと、自分の目的を言える奴が、好きなんだ。目的に向かって頑張ってる奴が、好きなんだ。頑張ってる奴を見ると、手を貸さずにはいられない。刹那的じゃない、未来へと続く大きな目的を持った人間はーーそれだけで、価値がある。……それを達成させてやりたいと思う」




280107_aliceblog.jpg

[お気に入りは翠星石 ちょっと資料不足で衣装ちょっとてきとぉ…]

一時gothic時代が過去にある妹ちゃんが「aliceタブンこれ好きだよ」というので観始めたローゼンメイデンなんだけど、実はそのちょっと前に蒼星石と翠星石の見事なフィギュア画像を観てたのもキッカケだったりする。
衣装はゴスロリゴスロリしてるっていう感じでもないんだけど(古いお人形だし)、だけどアニメ顔にあの手のフリフリ着てるとどうもあの人形たちがドイツ製(タブンそのはず)には思えない。それからどういう経路で日本に流れ着いたか解らないけれど、完璧に日本語をものにしているのも違和感がある。けど、もうこれはアニメだから割り切ろう。なんでもアリなんだから。
内容は戦う華麗な西洋アンティークドールたち!って感じで、乙女なお人形さんたちが武空術を使って空飛んで戦ってるんだよ。戦って勝ち抜く事が宿命とあるんだけど、お人形たちはその運命通り動かない。お人形とはいっても意志があるから、運命を自分で切り開こうとしている。
ローゼンメイデンたちは謎が多く、一話ずつ緊張しっぱなしっていうのでもなく、時にはたるーいepisodeがあったりするんだけど、「禁断」的な魅力があって続きが常に気になった。一体何がaliceに「禁断」と思わせたかは不明。特別そういうのはないんだけど、雰囲気がなんとなく。
おもちゃを愛する人、いつまでも大人になりたくない少女たちに、このアニメは時々素敵な言葉を紡ぎ出す。続きが気になるので、続編期待。
それにしても日本の漫画家の想像力はものすごい。rozen maidenはドイツ語だけど、設定的にお人形さんたちはドイツ生まれっていうコトになるんだと思う。ま、あんまりドイツとかそれ以外の日本国外はあまり出てこないからあくまで設定だけっていう感じだけども、日本国外の漫画家が日本を舞台にしてマンガを描くかというと、ほとんどそういう漫画家はいないと思う。そういう風に考えると、日本の漫画家って過去、未来、パラレルワールド、異次元、異空間、外国、宇宙、なんでもござれって感じ。で、プラットフォームを現代日本に置くっていうケースも多い。EUの漫画家はそれと逆で、日常ものっていうのはあるけど、どちらかというと完全に空想世界が舞台っていうのが多い。
ローゼンメイデンはEU住まいaliceから観るとかなり違和感があったりする部分もあるけれど、空想の産物には忠実であろうがなかろうがあまり関係ないので、行った事のないトコロなんかを知識と資料だけで創り上げてしまうっていうのは面白いコトだと思う。
だけど、なんとなくだけど、例えば日本に行った事のないフランス人が日本を舞台にしたマンガとかなんかを創ったとして、それを読む日本人は非難囂々なんだろうなぁ…なんて思う。素直に受け入れなさそう、あーじゃない、こーじゃないと。
「ベルばら」というのはフランス革命を舞台にした日本人によるマンガだけど、フランスの若い層の年齢の人は誰でも知ってます。細かい部分できっとフランス人のコトだからぶつぶつ言う人も多いと思うけれど、なんだか結構すんなり浸透してるのは大らかさのなせる技か…?


こわがっていたら、なにも進まない。なにも起きない。なにも動くことがなくなってしまう。よどんでいる水みたいに、自分しかいない空気の中でもがくはめになる。




270107_aliceblog.jpg

ポスターの左上の写真が気になって観てきた「fur」、なかなか良かった。
ジャケ買いするaliceは、時々映画もポスターに惹かれて観るっていうのがごく稀にある。ポスターの中の写真や絵やGDにも寄るけど、美術関係のお仕事してるaliceにはこういう「ジャケ」要素が結構重要だったりする。ヤッパリ自分の惹かれるものには意味があるっていうコトなのかな。
映画はとても奇妙だった。写真家のdiane arbusの写真を元に妄想された彼女の写真家として目覚めるまでの過程が、すごく不可思議に描かれている。
現在の写真は、その写実的要素を際限なく使ったり、時にはCGなども使って幻想的にしたり、写真を使っての表現技法は様々だ。diane arbusはその写真の大胆さを、内面的から大胆に捕らえて写して世に送り出した先駆者の一人とも言える存在らしい。
ポスターに惹かれて映画の予備知識もなく観たので、家に戻ってからwikipediaで彼女のコト、写真をちょこっと観て「あー!この人なんだ?!」と一致したaliceなんですが……、うん、この人の写真は素敵だと思っていたよ。
あくまで映画の頭にこれは彼女の写真からinspireされた架空産物である、みたいな説明がある通り、映画の世界はすごく不思議な雰囲気が出ている。不思議の国のアリスみたいな空気があって、そこに大人の姿のアリスが迷い込んでいるという感じ。
裕福な家に生まれ、素敵な恋をして結婚して、ファッション誌などの写真家の夫と組んでスタイリスト的なコトをしている彼女は、その世界にいる事、自分が今している事にストレスを感じ始める。
ある日配水管のつまりを掃除していると、そこから大量の髪の毛のゴミと一緒に一つの鍵を見つける。これが不思議の国への招待だったのだ。上の階の人は一体何をしている人なのか…という小さな、だけどちょっと冒険的な好奇心に、臆病なdianeは一抹の不安を抱きながら魅了しはじめられる。
勇気を出してある夜その家のドアの前にたつ彼女の前に現れたのは、妙なマスクのような袋を頭からすっぽり被った男だった。その得体の知れなささ、危険な感じ、それでも何か甘い魅力がdianeに「あなたの写真を撮らせて下さい」と言わせるのだ。
lionelと名乗るその男は先天的な病気で、身体中が毛だらけなのだが、彼の立ち居振る舞いはとても優雅でとても賢い人で、dianeは急速に彼と仲良くなってゆく。
1950年代はまだ奇形な身体に生まれついた人たちが白い目で観られ、モチロン写真などで撮ろうとする風潮なんてなかった。むしろ、そういうものは観て見ぬ振りをされる象徴だった。lionelと仲良くなるにつれ、dianeは彼とその友だち(奇形な人たちばかり)を観て、実際に接して、今まで型にはめられ常識にとらわれていた自分から解放される喜びを味わう。
彼女が彼女であることの大切さをlionelは教えてくれる。それが彼女が彼女の写真を撮るようになったキッカケである…というような妄想映画なんだけど、同じ芸術を解するものとして、女性として、人間として、共感出来るコトが多くて泣けてしまいそうになった。作品を創る人にとって魅了されるもの、そしてそれを理解してくれる人がいるというのは、本当に大きな心の支えなんだよね。
本当に、芸術家というものはばかみたいに一途でまっすぐだ。dianeが映画の中でどんどん自由になってゆく様はとてもかぁいく美しかった。演じてたnicole kidmanがはまり役で、永遠の少女アリスみたいに思えた。


 ふたりでいると、海の底のように落ち着く。透明な水がゆらめくように感情は静かになる。




寒い!寒すぎるー!
先週は「東京よりあったかいね~」なんて話してたのに、ここ数日はすっごく冷え込んでる。セントラルヒーティングで家中ぽかぽかのはずなのに寒くて、ズボンの下にタイツ、その上にまた靴下を履き、セーターの上にノルウェーカーディガンを羽織ってもまだ寒くてブランケット巻いてもこもこになって作業し辛い。作業どころか動き辛い。
暑いより寒い方がまだ耐えられるとはいえ、こう寒いと暖かい所が恋しくなる。widget天気予報によると最低気温がマイナスに入ってるのは明日までなので、あとちょっとの辛抱だ。
先日届いた本の中に、小さい頃好きだった児童書も入ってた。12月に東京のalice部屋で家のアチコチに散らばっていたalice蔵書を整理した時に見つからなかったので、今頃になってわざわざ取り寄せたのだ。原文が英語なので、一瞬英語版を買おうかと思ったのだけど、敢えてここは日本語のを選んだ。
何歳位の時に読んでいたのか全然記憶にないけれど、今はあっという間に一冊読めちゃう。だけど、小さい頃、この冒険世界が大好きだった。挿絵と文章ですごく想像力豊かに読んでいたんだろうなぁと、今になっては微かにしかその時の印象が想い出せないのだけれど、また同じ本をゆっくりと丁寧に読んでいると少しだけその想いがシンクロする。
未だに子供っぽくて、大人になれない、なりたくないaliceだけれど、文章に閉じ込められた記憶の中にいる本当に子供だったaliceとの邂逅は、不思議なほど果てしなく甘い。


「大人になったら、つまらないって話なの。あの、高峰さんの話じゃないけど、世の中にはつまらない大人ばっかしでーーわたしの、お父さんにしたって……」
「だが、大人になれば力は手に入るぜ」
「…………」
「りすかもそうだけどーーぼくだって、そうだ。今はできないことが、大人になればできる」
「それでも、わたしは大人になりたくない」
「……わかんなくも、ないけどね」




260107_aliceblog.jpg

[alice風長門ユキ、ようやく描きました こんなんでいいのかな…
個人的にmacかlinuxを使ってもらいたかったな]

久しぶりにアトリエに顔出し。また数ヶ月通えなさそうなので身辺整理。だけども今の作業が早く終わればすぐ通えるんだけどね。alice作業なので、ゆっくりゆっくりってコトで…。で、帰り道はおっきな鞄に大量の紙類とプレート何枚か入ってたんで重たい、重たい。重たいもの持てなくなってから数年経過するんだけど、時々こうして持たなくちゃいけない状況になる。モチロン無事に家には辿り着くんだけど結構背中に負担がくるから、到着するとバタンキュウになる。ちょっとずつでも鍛え直しとかできるのかなぁ?と思う程だるぅくなるのでなんとかしたい。
一日中手を使って作業してるから、げぇむしたくてもげぇむする気に「手」がなってくれない。なので最近はお茶の時間とか、ぼーっとしたくなるとDLしてたまってるアニメを視聴。
ほぼ毎日DLできるものをcheckするsiteに今日もまたオカシナものがあった。DVD版ハルヒの特典映像「ハレハレユカイノーカット版」?ってのが落ちてたので拾ってみた。これで全部躍れるようになるってワケですが、一体全体誰が躍れるようになって便利だと思うかは不明。言うまでもなくaliceはこれを練習する気はないけど、全部観てみたいとは思ってたのも確かであるから、二回観て満足って感じ。今出張中のウサギさんが戻ってきたら観せよう。そして躍らせよう。(ぇ)
それとは並んでまた不可思議なものが落ちてた。キョンの妹が歌うキャラクタソング?っていうの。「てへっ」を真似するウサギさんに、聞いてすぐにでも送りつけてやろうかと思ったけれど、これもぐっとガマン。「てへっ」好きにはたまらないシロモノだね、これは。
そういえばaliceはかなり最近まで「腐女子」って言葉の意味がよく解らなかったのだけど、オタク女子はこれに当てはまる種類もいるらしい。aliceはどちらかといえば男子オタク趣味なのでここに振り分けられないんだけど、キョンの妹のmp3聞いててふと思った。
世の中のオタクは「おにーちゃん」にそこまで妄想があるのか…?!
aliceには兄がいますが、どう考えてもalice兄からそんなに愛でられてたとは思えない。ま、現実なんてそんなもんなんだけど、だからこそアニメにかわゆい妹像を望むのか…。アニメはホントにあり得ない設定が多い、両親いないとか、お母さんが死んじゃったとか、おにーちゃんがカッコイイとか、妹がかぁいいとかとかとか…イロイロあるけど、ときどーき突然アニメ観てて冷めるコトあるんだよね。
なんていうか、オタクって現実逃避だとかいわれるけど、それはそれでいいんじゃないかって思う。というのも、こうやってアニメ面白いなーって思ってたって時々冷めてる自分がちゃんといるの、よく解ってるから。かなりしっかり現実と区別してると思う。
で、もっと現実的に考えると、このオタク産業っていうのの需要がものすごくあるのも事実なので…、早い話たくさんの人が現実逃避したいっていうコトになる。現実逃避したらちゃんと現実に戻る人がたくさんいるから、オタクじゃない人はヘンに心配しないでいいんじゃないかと思う。というか、はやくオタクを文化と認める文化人になってもらいたいものだ。
でもオタクってそういう型にはめられるの?がダメだから逃げちゃいそうだなぁ。
現在進行形のものを捕らえる作業はむじゅかしぃ…。


☆今日のフランス語☆

Je m’appelle Haruhi Suzumiya, du college de l’Est.
Je ne m’interesse pas aux gens normaux.
Si parmi vous il y a des extra-terretres, des voyageurs temporels, des gens d’autres dimensions,
des extra-sensoriels, qu’ils viennent me voir.
C’est tout.

東中出身涼宮ハルヒ
ただの人間に興味ありません
この中に宇宙人、未来人、異世界人、
超能力者がいたら、私の所に来なさい
以上



しかし、世の中は、なかなかそうは見てくれない。気持ちは同じでも、そこに、お金や立場が絡んでくると、特に、それが沢山で立派なほど、真っ直ぐなものも捩れて、単純なものも歪んでしまう。正しい形も、斜めから見られれば歪んだ形になります。放っておけば、人はいくらでも捩曲げる。基本的に人間って残酷なんです




240107_002_aliceblog.jpg
[milkたんのdesktop事情@現在]

ここ数ヶ月、にゃんこのご飯をシニア食に変更したんだけど、一日につき4パッケが標準らしく、今までは朝晩だけだったのが大幅に変更。一匹になったので、「お腹空いたにゃー」と言われるとあげるようにしたので必然的に家に一番いて、何時でも起きてるaliceがにゃんこ当番になってるようである…。一日のうちaliceの顔を観てはにゃぁにゃぁ訴えてくる事が多いので困る。
さて、数年振りにpainter使ってみたんだけど、おもしろいなぁ。というか……、以前使ったのってPowerMacの時代のだし…。タブン最新版と思われるもの(いんてるmacで動くんだから、そうだと思う)なので使い勝手が違うのは当たり前なんだけど、最初色が塗れなくてあせった。
タブレットのペンを握り締め、モニタ睨みつけながら「ぉぃ、painterだろ?」と必死で訴えたさ。それでもuser manualを読まないで進めるaliceもなんですが…。
なんだか突然にphotoshopじゃないソフト使いたくなったんだよね。painterの色の塗り方が急に恋しくなったっていうかぁ…、水彩っぽい質じゃないので遊びたくなったというか…。取りあえず現在取組中の事から脇道にそれてるワケなんだけど、それはまぁ置いとこう。一応無関係でもないので、idea起こし中って名目にしとこう。理由ならたくさん適当につけとこう。という逃げにしとこう。
いつもmacで直描きはしないんだけど、painterだと直接いきたくなってくるような感じ。昔はおもたーいソフトでよく固まったんだけど、今ならラクラクである。ちょっと楽しいよ。といいつつ、クレヨン機能しか使ってない…。ま、そのうちそのうち……。
でもなんだかんだ言ったトコロで、基本の手描きスキャンは変わらないでしょうけれど。どんなに進化しても手描き以上に価値のあるものはない。

今日は「げんしけん」最終巻が他に頼んだ本と一緒に到着。げんしけんはaliceの好きなマンガの一つなので、これで最終巻かと思うとややさみすぃ。読んだ後、サキちゃんのコスプレ写真集がほしいとか真剣に思ったよ。
aliceの場合、マンガとアニメには必ず自分のお気に入りキャラができる。そしてしばらくそのキャラの真似ッ子とかするのがalice流の敬意というか愛なのだけど…、どうも好きなキャラっていうのは全部とは言わないまでも、一部分自分に似ているトコロのあるキャラではないか?なんて思う。タブン、そうやって無意識に自分と重ねてお話を楽しんでいるんじゃないかと思うんだよね。
で、ざっと最近観たり読んだりしたものでaliceの好きなキャラを箇条書きにしてみると:
 ・スー、コーサカくん(げんしけん)
 ・コイズミ、オッチョ(20世紀少年)
 ・ウランちゃん(プルートゥ)
 ・峰パパ(のだめカンタービレ)
 ・翠星石、ジュン(ローゼンメイデン)
 ・サクヤ(交響詩篇エウレカセブン)
 ・ともよちゃん、シャオランくん(CCさくら)
 ・モリタさん(はちみつとクローバー)
 ・アリア社長(アリア)
 ・みくるちゃん、長門ユキ(涼宮ハルヒの憂鬱)
ざっと思いつくのはこんな感じ。すごぉい支離滅裂の集団だけど、これらに共通点はあるのか…?それともこれらを混ぜるとaliceが化学反応起こして召喚されるのか?!(意味不明)
240107_001_aliceblog.jpg
[スー描いてみた painterは拡大しなければモニタ上では雑でもそれなりに観えるのね]



 言葉に比べれば、動作なんて簡単なこと。
 躰なんて、その程度のものだ。
 全然軽い。
 それなのに、つい、求めてしまうのは、
 やはり、軽さのせいだろうか。




最近全然まともにげぇむしてない。ながーい冬休みが終わっちゃったのでお仕事始めてる、ようやく。毎年、今年こそ今年こそと目標を立ててるコトがあるんだけど、毎回完成出来ないでいるコトがあるので、それをまず一年最初のお仕事としてしまおうと思ったの。待ち望んでる人も多いので、もうちょっと自信をつけて頑張ってみようと思ったのだけど、ヤッパリ大変な作業で作業合間横道に反れてばっかり。だけど、いつかするコトだから自信がなくてもいいからゴール目指そう。ゴール地点はまだまだ全然観えませんが…。
どんなお仕事でも大変で、自分の能力のなさとかを思い知ったりするのだと思うけれど、aliceの場合はホントに他の人から手助けしてもらえないから、ある意味マラソン選手みたいな風?自分との闘い!っていう体育会系的要素がある。運動苦手なのにどうしてこんなトコロに共通点があるんだー。そんなaliceのトラウマは剣道部での恐怖体験…。あぁ、思い出すのも恐ろしい…、aliceの今までの人生で忘れようとしてる唯一のコトだよ。剣の道なんて極めようとするもんじゃありません…。
ここ数日やや考えることがあって、日記を打ち込んではいるのだけれどblogの方にupdateしてない。突然にイロイロが面倒になって「alice」消去!とか思っていたからなのだ。
しかしながら…、ちょこっと振り返ると日記っていうのは私的なものであるにも関わらず、webで公開し続けていると書き方も随分と変化しているようで…なんていうか、これはもう自分用じゃない日記になっているコトに気がついた。無意識にこうなっていってしまっているから、戻すに戻せないし、何だか公開しないでいたら日記書かなくなるんじゃないかとも思う。
そういう短絡的なコトを実行するのは簡単、すごく。aliceなしの毎日は今より楽なのは確かかもしれないけれど、その分楽しみが少なくなるのも事実。何事も楽しいことだけじゃないというコトなのだね。でも本当によくよく考えると「alice」は楽しいことのが多い。だからほんのちょっとの気分で抹消するのはもったいない。まぁ、これが素なので、面倒って思ったのがまず間違えなんだけども…。
で、また話はアニメになるけど(ぇ)、最近妹ちゃんに勧められてローゼンメイデン観てる。これの感想は全部観終わってからにするとして…、話の中に「アリス」ってよく出てくる。ローゼンメイデンの世界でアリスは「一点の穢れも無く、至高の美しさを持った究極の少女」なんだそうだ。ってコトで、同じHNを持つaliceなんかは「うぁぁ…、随分大層な名前を使ってしまったなぁ…」なんて思いつつ観てるワケですよ。
あの華麗なるドールたちが目指すのがalice?!っていうのはかなり笑える。aliceって、こんなんでいいの?!(くすくす…)
そんなコトよりどぉでもいいけどポケモンまだクリアしてないよ。四天王前で停滞中。レベル上げ、技、どのポケモン連れてくかとかワカラン!(ので、現在投げ出し放置中)ポケモンはシリーズたくさん出てるから、やっぱり途中から入るとやり辛いと思うのはaliceだけかな。そうそう、こないだWiiでバトルレボリューションした。WiFi対戦できた。繋がるまで何度か切断されたりあったけど、一度繋がると安定してるので合格。
よくワカラナイと言いつつ、どんどんポケモン育てるのだけは楽しくなってきてるaliceでもある。かぁいいのしか育てないので、こないだnemoくんのドータクンだらけにメタンコにされました。ドータクン、苦手である…。


 ぼくには、りすかの気持ちが分からない。多分、分かる必要がないからだ。だけど、必要のないことだってーーたまには、必要としたくなる。こういうメンタルなところがーーぼくにとって、弱点だ。




220107_aliceblog.jpg
[ladureeのfeve、全種類箱入りで買ってしまった マトリョーシカ、何気に好き]

さて、昨日はMさんのお陰で素晴らしい味覚を記憶した。
そう、忘れられない味だった。
Mさんのお陰でこういう素敵な思いをしたのだけど、自分からは進んでこの味をまた体験しに行く事もないんだろうなぁ…なんて思う。やっぱりaliceはそこまで食べる事に執着していないのだろう。
Mさんがご馳走してくれたっていうか、Mさんのパトロンのお金なんだけども、ホントに世の中にはお金があり余ってる人っていうのがいるから信じられなくなる。
だけどもまぁ…、世の中ホントに色んな人がいる。お金儲けが趣味の人とか、家が代々お金持ちだと使っても使っても減らないから、Mさんみたいな存在が必要になってくるという方程式。aliceだったらばらまくのになー、世界中に。けど、そういう人たちはばらまくにしたらケタが違うだろうから建前もあってしないとか…?ま、取りあえずMさんみたいな人がいたら別の所にお金は回る訳だから、まぁいいか…とか思うが……、どうも世の中の男子諸君は外見に惑わされる人が多く、したたかな女子も多いので、審美眼を養ってほしい。
外見の美しさというのは永遠じゃない。歳とともに衰えるものである。モチロン年齢を重ねて美しくなるものもある。けど、大概の人間の外見の美しさというのには限りがある。aliceは一応女子なのでかぁいいお洋服を着るのは好きだけども、ぱっとみてすっごくかぁいいと思っても着てみて似合わないと買わない。EUの女の子が大和撫子たちから観て「おしゃれ」に映るのは、EU女子は似合うものしか着ないからっていうのがある。小さい頃からそういう風に身に纏っているので、歳をとってもそれなりに素敵なマダムが奇抜なお洒落をして闊歩しているのだ。
さて、それと比べて大和撫子たちの大半は流行を追いかける。今流行ってるものを着てればおしゃれさんだと思われるからなのか、自分の似合うものを見つけるのが苦手なのか…よく解らないけれど、aliceなんかが日本に行くとどの女子も同じ髪型、同じお化粧、同じ恰好っていう風に観えてしまう。個々に観るとそれぞれ違うのだけど、大まかに観ると同じなのだ。
なので、女の子を観察する時のポイントは流行っている物を身につけているかいないかで、結構振り分けられると思う。deafult(その時期の流行)を見破るのは男子諸君には難しい技だろうけれど、高価なブランド品を持ってる女子は注意かも。aliceの知ってる限り、そういうのをたくさん持っている人程オバカですから。(酷)モチロン例外もいますが、高くつく恋人が欲しいのであればお薦め品。ただ、お金儲けが趣味じゃないとやっていけなくなるでしょう。
なんてヘンな講座みたいな日記を書いてしまった。Mさん天然っぽくて嫌いでも苦手でもないんだけど、ヤッパリ少々知性に欠けてます。ご馳走になっておいて酷いaliceだけど、一緒にお食事して楽しくはあるけれど、一緒に遊んでも楽しめないんだろうなぁって思っちゃったからです。
そういう風に考えると、一緒にいるだけで楽しくなる人ってすごく貴重。ずっと一緒にいたいって思う人って、ホントにホントに大切。人間の出会いなんて人間の数に比べたら奇跡的だから、大切な人はもっと感動的に大事にしなきゃいけないんだなぁ…としみじみ思った次第。


「誰かからあんなに必要とされたのは、生まれて初めてだったから」

「…………」
「何を言ったかなんてーーだから、関係ないの」




数日分の日記まとめてうupdateしたんだけど、画像が間に合わない…。
今となりのmilkたんですっごいすっごい久しぶりにpainter起動して夢中になってるので、キリが良くなったら画像あとでupdateしときます。
一部の皆様、お気遣いありがとうなのです。




ミーナ観た。感想文が書けそうで下らなさそうなので、トラックバック遊びができやしない。取りあえず佃が舞台っていうのがこれまたalice実家の地元で笑え過ぎ。あの高層マンション、友だち住んでるのでよく出入りしてるんですけどぉ…って位ローカルネタである。
それにしても、ラビットフォースは結構身近にたくさんいる感じだね。てんぷら屋さん?のおかみさんたち、あれもend creditのトコロでミーナ化してるっぽいし…。(ネギついてるし…。)
どっちにしろ、うさうさしすぎて先が楽しみだよう。aliceもラビットフォースの一員になりたい。(本気)

210107_001_aliceblog.jpg
[おでかけlookである]

さて、世の中にはお金を湯水の如く使う人がいる。
alice家には色んな人が出入りするんだけど、今回大体一年に一度遊びにくるスタイリストのEさんと一緒に不思議の国に遊びに来たMさん!Eさん曰く「ちょっとワケアリ」のMさん、凄かったよー、お金の使いっぷり。実際aliceはほとんどお出かけおつきあいしてませんが、一週間の滞在で一日100万円位を平均して使っていたらしい。飛行機代とかホテル代含めての一日平均のざっとした計算だけどもね…。でも飛行機1st class乗ってくるとか、hotel de crillonに宿泊するという時点で何かが違う。レベルじゃなくて、ステージが違う。なんだか別世界からの使者って感じ?
 Mさん:ワタシ、オタクの人ってほとんど知らないんですよ~。
 Eさん:そりゃ当たり前でしょ?オタクの人は外でないんだから。
 Mさん:あ、そっか。きゃはは。でも、女の子のオタクって珍しくないですか~?
 alice:あ、そうかもしれない。aliceもほとんど知らないから。
という会話が成立するから意外と面白い。
世の中にはこうやってお金を使うのがお仕事っぽい人もいるから、なんていうか不思議だ。取りあえず個人では友だちにはならない人なんだけど、alice家の人たちっていうのはちょっと奉仕的なコトする一面があるので、不思議の国に来たからには楽しんでいってもらおうっていう風にしちゃうので、Mさんもご満悦でパリが大好きになった模様。
そしてaliceなんて特別何かしたというワケでもないのだけど、滞在最後の晩は某2つ星レストランへご招待されたのでビックリである。星付きレストランっていうのは、堅苦しくってお高いのが普通だからaliceは行った事がない。あまり食に興味がないというか、美味しいものは好きだけど、量が食べれないから、行くだけもったいないっていうのもある。
というコトで、星つきレストランデビュウしました。普通の恰好じゃ恥ずかしいので、ちゃんとおめかししました。けど、幼稚園児みたいなおめかしだったのでEさんとMさんに「かーわーいーいー」と言われまして…、もうちょっと大人服を仕入れとかねば…と思ったかも…。
星付きレストランにしては思ったよりずっとreasonableでしたが、よく行くレストランでの食事より一桁数字が違うのです、ヤッパリ。味は申し分なく美味しくて、aliceは甘いもの好きなのでデザート以外であまり「おいしぃ…」と輝くような表情はしないのだけども、どの一品も食べた事ないような格段の味の素敵さがあって目がキラキラしてたそうです。
一流というのは、料理の世界では視覚、味覚、嗅覚で比べられるので、解りやすいと言えばそれまでなんだけど、食材から切り方、盛りつけプレゼンテーションとで楽しませてもらいました。一流料理は悪くないね。かなり高いけど…。
ちなみに星付きレストランにしては安かったとはいえ、5人でaliceがマンガの国を飛行機往復できてまだおつりがくる程です、念のため…。

210107_002_aliceblog.jpg
[夜の不思議の国 一時間に一度エッフェル塔がチカチカ光るよ]

210107_003_aliceblog.jpg
[レストランでメニュウ選んでる時でてきた栗スープ?]

210107_004_aliceblog.jpg
[トリュフのほうれん草のポーチドエッグみたいなもの]

210107_005_aliceblog.jpg
[かぼちゃスープ スプーンが漆器である]

210107_006_aliceblog.jpg
[うずらのフォアグラソース しつこくなくてかなり美味しかったなり]

210107_007_aliceblog.jpg
[このシェフは日本にもお店があるので、爪楊枝なんてあったよ ジパング影響スゴイ]

210107_008_aliceblog.jpg
[デザートはチョコレート三昧 お花模様がかわゆすぎて感動]



「あのね、人が出会うときにはどうして出会ったかっていう意味があって、出会ったときに秘められていた約束っていうのが終わってしまうと、もうどうやってもいっしょにいられないんだよ。」




190107_001_aliceblog.jpg
[nintendoカレンダー、どこにしようか迷った結果、ココに決定]

190107_002_aliceblog.jpg
[最近お気に入りの地下鉄のらくがき アチコチにたくさんいるから楽しい]

「のだめカンタービレ」が好きだ。しっかりクラシック描いてるのに、面白い程笑わせてくれる。あの漫画家の描くキャラクタたちは真剣に面白いコトしてくれるから読んでて笑えるのだ。なんていうか、わざとつくった笑いじゃなくって、真剣だからこその笑いっていうの?そういうのが好き。
最初にこのマンガを教えてもらったのは現在バンコク赴任中の従兄弟のお嫁様からである。この人、最強の主婦である。お料理、お裁縫、お掃除を軽く完璧にこなし、約一年程であの難しいタイ語(タイ語はalphabetじゃないから読めないし…)を、現地人のフリが出来る程まで喋れるようになってるし、しっかり現地人と同化してユーロや円に計算すると「こんなに安いの?」っていうものをばしばし値切るし……。そんな彼女はちょっとオタク。それでもってすっごい読書家。そして何故か知らないけど、ジャニーズファンっていう……なんかマンガに出てきそうなステータスの持ち主である。
マンガに出てきそうと言えばaliceなんですが……、今ちょっと知り合いがマンガの国から遊びに来てて、その連れの人にも初対面から「すっごいマンガみたいですね?」と言われた。自分の事なので客観視出来ないのでよく解らないけれど、時々本やマンガなんかにaliceみたいな感じの登場人物がいるのは確かかも。そして実は誰かにこっそり観察されているのではないだろうか?とか思うコトもあったりする程似てたりもする。それともオカッパにメガネっていうのは定番のキャラなのだろうか…?
どちらにしろ……、ドラマ版のだめに似ていると言われDVDまで送られてきたaliceですが、alice的には似てません。あんなにかぁいくないです。後ろ姿はホントにそっくりらしいのですが、自分じゃ後ろ姿なんて観た事ないし…。
aoiのお薦めもあってアニメ版を観始めたんだけど、やっぱり音楽マンガだったからアニメで音が入って楽しいね。峰くんのヴァイオリンの弾き方とか想像に任せるだけだったけど、これでもっとよく解ったぁ。aliceは一時クラシックばかり聞いてるクラシックオタクだったので、マンガでも大抵ののだめ挿入曲は脳内ジュークボックスが自動的にBGMとして鳴り響いてくれてたんだけど、そういえば音楽がどんなのか解らないとイマイチ馴染めないっていうのはあるのかもね?
さて、そんなaliceはマンガ/アニメ版のだめにも似てませんよ。ぎゃぼーなんて言いませんし、あんなにガサツじゃないし、お掃除好きだもん。ハッキリ言っちゃってもいいけど、aliceは千秋先輩タイプですよ。自称ですけどね。(ぇー)そして何を隠そう、のだめの中で一番好きなキャラは裏軒のオヤジです。峰パパです。あの外見からは解らない親バカさ加減が大好きです。ツボです。
さて、アニメ観て思い出したけれど、のだめと千秋先輩の初アンサンブルはmozartのpiano duoだったんだね。aliceもあの曲弾きました。しかも試験曲で。(笑)で、のだめと千秋先輩のパート、どっちを弾いたかといえば……モチロン千秋先輩パートですよ。
あぁ懐かしい、ちょこっとだけ音大生っぽいコトした一年間の想い出。ピアノの先生peter、今頃何してるのかなぁ?peterによく弾き方違うって怒られたけど、想い出すと結構楽しいな。音の記憶、音楽の想い出…、なんだかちょっと不思議。

190107_003_aliceblog.jpg
[英国時代のaliceはよく少年aliceでしたな]


<どうでもいいけど、最近ようやく結構前にどこかから落としてきた劇場版エヴァンゲリオンを観た。アニメ版放送時は既に日本にいなかったので、まだそれほどオタクaliceじゃなかったのに、すごいたくさんの友だちから観ろ、観ろと言われてかなり前に観てたんだけど、映画版観てなかったので長い年月を経てようやくaliceの中で完結した感じ。けど、「Death & Rebirth シト新生」でうろ覚えな話がなんとなぁく思い出した気になったので、その後Wikipediaで調べたら読む所多くて…。でもお陰でしっかりクッキリしたよ。
と同時に、今年夏から来年8月にかけて「Rebuild of Evangelion(仮)」っていうので、前、中、後+完結編っていうのが映画化されるらしい。というコトは、今更とは思ったけど、無意識ながらにしてたエヴァおさらいっていうのは悪くなかったのかも…。>


ーー音楽は確かだ。
 桃井先生はよくそう言っていた。
ーー人間とちがって、音楽は確かだ。つねにそこにあるんだからね。鍵盤に触れるだけでいい。いつでも現れる。望む者の元に、ただちに。
 望む者の元に、ただちに。




180107_aliceblog.jpg
[このMiiの月をじっくり観たかったんだぁ]

aliceは遅いと7時か8時頃まで起きていて、昨日は7時台だったので必然的にガバッと起きたら12時半だった。12時回るとイヤでも起きなきゃぁ…ってなるので、もうくらくらしながら半分目が閉じた状態でmac置き場へ行ってめぇるcheck。これが大体aliceの一日の始まりとなる。その時間には郵便も届く。今日はほとんどがalice宛。そしてなにやらnintendoからのものが…。そうである、aoiから例のブツが届いたー!
aliceがカレンダーほしいー!ってぎゃーぎゃー言ってたら、なんとプラチナ会員であるからカレンダー持ってないaoiがオークションでalice用に落としてくれたのだ~。(日本国外住みaliceはオークション関係が不利。どうしてかというと、ほとんど外国へshippingしませんとあるからなのであるぅ…。)
世の中には、どうしてこんなに親切な天使たちがごろごろしているんだろう…。ちなみにaliceのnintendo花札も頂き物でござるぅ。あれはかぁいいよ~。
その前にもaoiから冬コミでの戦利品数冊が「aliceオタク育成資料」と称して輸送されてきた。まだじっくり目を通してないのだけれど、オタク研究家(自称)のaliceとしてはなかなか興味深い読み物があるので楽しみ。aliceもそのうちaoiにこっちのマンガを送ろうと思っていながら行動に移していないのですが、最近近所になかなか良さげなマンガ屋さんが出来たので、まだ先になりそうだけどもあれこれ見繕って送ろうかなぁと、いつも思ってはいる。こういうのは考えているだけで楽しい。どうしてだろう。
フランスは、日本のマンガがすごい受け入れられていて、その新しく出来たマンガ屋さんにもmangaコーナーが結構な割合で占めている。マンガ屋のお兄さんはホントにマンガ(仏語でマンガはBD(ベーデーと発音):bande dessineeという)好きらしく、日本のmangaも大好きで、ちょこっとだけ話したら目をキラキラさせてmangaについて熱く語ってくれた。こないだNE君がいた時にNE君がlove-hinaかな?を指差して「これって女の子たくさん出てくるんだけど、どこが面白いのかよく解んなかったぁ」とか言ってるのに対し、「女の子がかぁいいから楽しいじゃない」とにこにこしながら答えてた。うむ!このマンガ屋のお兄さん、きっと言葉は知らないだろうけど「萌え」を理解しているとみた!
フランス人は文化好きな人種であるとaliceは思う。どこかの国へ旅行して美術館に入ると、小さな美術館でも必ずフランス語が耳に入る。(aliceは一度、あの広い東京で約束もしてないのに偶然国立博物館でフランス人の友だちに遭遇した事もある。)
otaku文化は日本国外からかなり注目されている文化なのだけど、フランスはmangaやアニメを通してかなり浸透しているような感じがするな。浮世絵も、19世紀の華やかかりしパリで大々的に受け入れられたしね。
何はともあれ、日本国外からのotaku研究と観察はまだまだ興味深いものがありそうである。

180107_fromalicetoaoi_aliceblog.gif
[なんてめぇるカタカタ打ってません マンガでお礼です(笑)]



本当の誠意とは、どんな場合であっても相手に対して真っ直ぐに向けるものなのだ。




170107_001_aliceblog.jpg
[ちょこっとだけ衣装alice仕様ニーナ]

170107_002_aliceblog.gif
月面兎兵器ニーナはalice必見ですね
あ…今頃気付いたけど、ニーナがミーナになってる…(汗)ま、いっか…。]



☆今日のフランス語☆

Arrestation du Lapin Alien!

ラパン星人逮捕! (完了は無い方が決めセリフっぽいらしいです。)




160107_aliceblog.jpg

最近internet使ってまるっきり情報収集してないので、ますます世間事情が疎いaliceなんだけど、apple信者なので……ヤッパリこれは広めとこうかな。
信者と言いつつ、最近いんてるになっちゃったので熱が冷めちゃったトコロもあるし、mac立ち上げっぱなし=safariも常に落ちないのでappleのhomepageすら観てないから、iPhoneの情報は小耳にはさんだ程度だし、元々電話嫌いのaliceにはピンとこない…。といってたら、今度は林檎TVですか…。主にiTunesをTVを使って起動出来るって感じなので必要性もないんだなぁ。aliceには断然げぇむをDLできちゃうWiiのが絶対的魅力が高い。
というワケで、今年早々はOS11 leopardが出るのが一番最初のapple productになると予想してたのにやられたー。っていう感じ。leopardもイマイチ必要性のないものが増えただけって感じで、きっといんてる用に快適になるのだろうと狙いをつけてはいるんだけども、どうなんだろうね。(春らしいです、発売は)
それよりadobe CS3のが期待度は高いかなぁ?どうやらillustratorとかCS3だともの凄く速くなるみたい。速いのは快適だよね。だけど、また入れ替えるのが面倒だなぁ…とか言ってるaliceはどうも最近のapple動向にあまり感心ではない模様。(adobeはapple製品じゃありませんけど…)




150107_aliceblog.jpg





台風みたいなNE君が、それこそ「ブーン」って感じでブリュッセルに帰って行った。
毎度毎度のコトなので、aliceのNE君に対する態度は周囲にですら冷たく観えるらしく、そうだなぁ…一時間半とはいえ、普段は別の国に住んでる友だちなんだからもうちょっとやさしくしたげた方がいいのかなぁ…なんてちょっと反省。
けど、この人に関しては「信用しちゃいけない」が基本なので、寛大+大らかでいるコトがなかなか難しい。で、今回は展覧会以外のお出かけはやや体調が悪いのもあって、ほとんど行動を共にしなかったから一緒にお絵描きでもする時間を作れば良かったかなぁとも今更ながらに思ってみる。NE君はalice絵の大ファンでもあるんだな。NE君自身もお絵描き大好きで、暇さえあればこしょこしょ絵をどこかしらに描いてるんだけど、この人の絵はちょっとキャラクタ要素が強いっていうかぁ…ややaliceとかaliceの友だちイラストレータ達と風味が違うんだよね。まぁ、一応alice達は本物のイラストレータなのでそこが違うといえば違うんだけども、同じ紙に絵を描いていて楽しい…けど、出来上がるものがalice的にはちょっと物足りない。
でも別に一緒にお絵描きがヤなワケじゃない。誰とでもこの作業は楽しい。だからモチロンNE君とだって楽しいし、こういう誘いにのってくれる貴重な人でもある。(大体の人はまず絵を描かない。絵が好きな人で絵を描く事をお仕事にしてない人はコンプレックスがあるので、絵描くのが職業のaliceと描こうって思ってくれる人は思いのほか少ないのだ。)
ただ、NE君のお喋りはハンパじゃないので、お絵描き中もうるさすぎるだけ。きっとお喋りしてないと生きていけないと思い込んでる人なんじゃないかと思う。NE君に限った事じゃないけれど、フランス語な人たちはどうしてこんなにお喋り揃いなんだろうか…。
あ、そういえば…。ここ数年はクリスマスカードをギリギリで作って送ってるんだけど、年々alice宛に来るカードと返事が減ってきているような気がする。返事がめぇるになってるって人も増えたし…。数日かけて郵送されてくる肉筆のお手紙と、一瞬で送れる機械の文字の重みの違いは、お手紙をもらえば解るはずなのになぁ…。
手を使って書く、描くって人間しか地球上でできないし、一人一人同じものを書/描くことなんて出来ないほどoriginalityに飛んでいるのだから、もうちょっと大事にした方がいいんじゃないかと思う。
そんな感じで、ややNE君に対する反省とか含めて、NE君宛に未完成のらくがきを描いて、NE君が忘れていったペンを同封してお手紙をつけて送ろうと思っている。モチロン郵便局でかぁいい切手を選んで。


 双子素数を円で囲みながら博士は言った。博士の授業でもう一つ不思議なのは、彼が分からないという言葉を惜し気もなく使うことだった。分からないのは恥ではなく、新たな真理への道標だった。彼にとって、手つかずの予想がそこにある事実を教えるのは、既に証明された定理を教えるのと同じくらい重要だった。




120107_001_aliceblog.jpg
[ケンケンガクガクって感じですね…]

NE君は天才的にdisorganaisedな人なので、かなり注意しないとすぐ彼一流の異空間に引っ張り込まれる。
今日はNE君がこれの為に来た例のdisney展に夕方から行く事になっていたので(NE君の予約が夕方の時間だった)、美術館では疲れるから、その前の行動まで一緒にしていたらaliceは倒れそうになると予想して、NE君はパリにもワンサカ友だちがいることだし、「じゃぁaliceは美術館前で待ち合わせってコトで…」と言ったのに結局NE君はこれといって何をするでもなく夕方までalice家でぐだぐだしていたのであった。
さて、disney展のチケット予約をしてきたのは素晴らしいコトだと思う。だけど、大体外国での展覧会のチケットっていうのは、aliceが知っているのだと(EUにおいては)予約番号を持って手近のチケット売り場に行くと発行してくれるはずなのだ。だからわざわざチケットをパリに着いてから交換しなくても、ブリュッセルでできるのだから、前もって「aliceだったら」してきます。
しかもチケット交換場所、NE君は「タブンFNAC(仏語圏(あ、スペインにもあったなぁ…?)のチェーン店で、主にCD、computer、カメラ、げぇむなどを扱うお店でチケット予約とかもしてる場所)に行けば発行してくれると思うよ~」とのほほんと言ってたけど、調べたらvirgin storeってなってるし…。信用しないで良かった。信用してたらまた時間と労力が空回りしてたよ…。
で、なんだかんだでバタバタ出掛けて、美術館に行く前にチケットを取りに寄って…って言ってる先から地下鉄で改札入ったとたん「あ!予約番号控えた紙aliceの家に置いてきちゃった~」ですよ。幸い家に人がいたので、電話でNE君の鞄からその紙を探してもらってなんとか番号書き留めたんだけどね。ペンはあるけどメモ用紙がなくて、地下鉄のチケットに書き留めたんだけど、これがまずかった…。またNE君に番号の書いてあるチケット持たせたらなくすと思ったので、aliceが持ってたんだけど……、到着駅で改札出たらおっきなゴミ箱が目の前にあって、ついぽいって番号書いてあるチケット捨てちゃったんだよね。条件反射とは恐ろしい…。(ちなみに、パリの地下鉄は出口でチケット必要ないので、ポケットにどんどんたまっていく。なので、aliceはゴミ箱を見つけると捨ててしまうのだ。)「ぁ!」と思ったときはもう遅かった。おっきぃゴミ箱なので、頑張って手を入れて探そうとは思ったんだけど、二枚くらいでやめた。やっぱりゴミ箱ガサゴソなんて乙女なんでできない…。(ぇ)
そんなこんなで、aliceもいけないんですが、virgin storeに着くまで二人して「何の為にきたのー?!なんで番号控えた紙、わすれるかなー?」だとか「なんでゴミ箱にいれるかなー?」とかののしりあいながら、それでもひたすら8桁の番号を思い出そうとするaliceとNE君。aliceは7桁覚えてたんだけど、不完全で不覚って感じなり…。チケット売り場のお兄さん、親切な人で助かりました。
無事にチケットも手に入り、予約時間をたったの3分遅れで美術館に到着。NE君と知り合ったばかりの頃と比べたら、飛躍的な進歩である。(映画観に行こうと約束すると、必ず頭から観れなかった…)
さて、そんな話を夕食時にウサギさんとドラゴンに話してたら「NEってある意味凄いよね。人の時間を完全に操るもんね。で、凄いことにaliceが常にNEと一緒にいるとイライラしてるっていうのもまた凄いな…。」と言われた。
そう、彼はaliceにとってテンテキなのである。点滴であり、天敵。時間流されちゃうのが好きじゃないaliceにとっては、なるべく関わりあいたくない人種なんだけど、どういうワケだかもう何年も腐れ縁が続いてる。どうやっても憎めない、思い出すとついつい笑ってしまう大好きな親友であるから、こまったもんだ…。

120107_002_aliceblog.jpg
[去年描いたgaletteで大吉の図 昨日今年初めて王冠かぶったよ!]

120107_003_aliceblog.jpg
[galetteはこんな感じ]

120107_004_aliceblog.jpg
[この時期どのパン屋さんもこんな風に売ってるよ]



「あぁ……」思わず笑みがこぼれる。林はポケットから煙草を取り出した。「いつも、君は不思議なことを言う」
「だって、不思議なんですもの」
「うん」彼は頷く。




ちょっと日にちが空いちゃった久しぶりの日記。何をしていたかというと、特別忙しくしていた訳でもなく、実はまだ冬休みから脱出できないであがいていたりする。年末年始で人の出入りが多いっていうのもあるんだけど、Wiiが大人気でWii目当てでやってくる人が結構いる。来るなー!とも言えないし…。悩みどころだ……。
そしてまだまだ先だと思っていた天衣無縫のNE君がブリュッセルからやって来たので、また今週もaliceの平穏な日々は微妙に異常になっているのである。NE君、もう十年以上の知り合い関係にあるのだけれど、ようやくここ数年で前もって連絡を入れてから遊びにくる事を覚えたみたい。大体国が違うのだから最低数日前には来るとか連絡入れてほしい。なんていつもぶつぶつ言ってたら、今回は2週間位前に13の土曜日がかかる週末にかけて行くよと連絡があったから素晴らしい進歩だ。けど、来る前に確実に日程が決まったらめぇるしてねと言ったのに、今日の11時頃に電話がかかってきて「ボクだけど、今駅なんだ。」っていうから、もう着いたのかと思って「駅って……、もう着いてるの?!」(この人の場合、こういうのはすごくあり得るコトだから…)と聞いたら、まだブリュッセルだったのでちょっとホッとした。けど、ブリュッセル(ベルギー首都)- パリ(フランス首都)間はたったの1時間25分で着いてしまうから、aliceは今日ある予定を大急ぎで済ませて帰宅したよ。
来る前にめぇる入れるっていったのになぁ…と思って家に戻ったら、めぇるが一通。NE君からだった、10時14分に入ってて「salut alice, je pars maintenant et j’arrive a` Paris a 14h.:)  (やぁalice、今から出るからパリに14時に着くね(スマイリーマーク)」だって……。うぅ……、一応前もって連絡入ってたから何とも言えない………。
そんな感じで、また数日振り回される。この人スッゴイお喋りだからじっくりポケモンもできやしない。あぁ…、そういうコト書き記していたら、aliceにも身に覚えがあるコトしてるって思い当たったぁ…。すいません、すっごい邪魔してたりしてるんですね…。反省。


そういうことはこの人生ではよくあることだった。いろいろなことを自覚して見ている分、象徴はすぐに現実に姿を変えるのだ。




080107_aliceblog.jpg
[aoiにどんどん萌え絵が上達してると褒められた(笑)]

最近観たアニメといえば、遅ればせながらのCCさくら。魔法少女アニメといえば、これは素通りできないっていうコトで、観ましたよ、全70話。
最初はどぉってコトない…と軽い気持ちで観始めたんだけど、最後の方は泣きながら先が気になって一気に観てしまったという…。甘かったよ、alice。
魔法少女アニメの大道は、なんといっても魔法そのものより人間関係。小学生のさくらちゃんが主人公なのに、どうしてどうして?!このアニメの人間模様は素敵に複雑で、目が離せない。嘘だというなら、騙されたと思って観る事お薦め大。
そしてaliceはどうしてCCさくらがこんなにも大人気なのかがよぉく解ったのであるぅ。

今年はフランス語をもうちょっとシッカリ学習しようと思い、取りあえずアニメで学習しようとか試みるalice。邪道ですか?!(笑)のだめ式ともいう…。(謎)

ではまずはさくらちゃんの決め台詞からいってみよう。(アクセント記号はナシにします。)

Cle du Sceau Sacre!
Devoile ta veritable Apparence!
Je te l'ordonne!!
Liberation!!!

闇の力を秘めし鍵よ
真の姿を我の前に示せ
契約の元、さくらが命じる
レリーズ!

上の仏語はアニメ版から。一応直訳は:

O cle qui cache les forces des tenebres
Apparait devant moi sous ta vraie forme
Au nom du pacte Sakura te l'ordonne
Release! (libere!)


さて、こんなんでaliceのフランス語は上達するのでしょうか……。(つづく)




050107_aliceblog.jpg
[はぐちゃん描いてみた]

最近はほどほどにいくつかのアニメも観ていて、一時YouTubeに大興奮だったんだけども、やっぱりなんだかんだでYouTubeは画面が小さいのとあの質なので、結局あちこちでDLしてまとめて観たり、毎週楽しみにしてたりのアニメ鑑賞。
いくつかの見終わったアニメについての感想文ちっくなものとか、アニメなラクガキしたりしたいから、カテゴリにアニメというのを作ろうか。
年末年始かけて、大分前マンガ読むのを二巻で挫折した「はちみつとクローバー」をアニメ版で済ませた。このマンガ、すごい人気らしいんだけど(アニメ版とはいえ)全部通しで観てもaliceにはどうしてそこまで人気なのかがよく解らない。まぁ人間関係がこの先どうなっていくのか、気になるから読者がたくさんいるのだろうというのは解るけど、本編の中の人たちほとんどが身近で片想いだらけなんだから、最終的に片想いの人はその思いを吹っ切るまでというオチになるとは予測してましたが…、ホントにそうだったよ。
大体人間関係はそれなりに単純なのだから、友だちとして仲良くって恋心に発展したとして、それが一方通行だったとして気まずくなったとしても、ふられようが脈がなかろうが、友だちとしての関係が切れるなんてありえないんだよね、フツーにお互い仲良しで好きあえてる友だちならば。男女間の友だち関係っていうのは成立するし、なんていうか……色恋以前の話で人を好きなるのは理屈じゃないから、男女関係なくもっと人間的「好き」を描いてくれよ!?とか思ったりもした。
美大卒(日本ではないけど)のaliceは、このアニメに関して細かい事がちょっとイライラしてた。はぐちゃんの創るものにしろ、モリタさん、ヤマダさん、タケモトくんの作品全部……もうちょっと手抜きしないでそこら辺描き込んでよー。(涙)あんなの観せられてもaliceはスゴイと思えないし…、全然。それと教授陣うるさすぎ。美大の先生って、自分の作品作りの片手間に(作品創る為にこれで稼いでる)教えてる人ばっかりなので(少なくとも英国では)、あんなに生徒の面倒見良くないです。結構野ざらしっていうか…放置教授ばかりなんですけどね…。でもしっかり採点はします。褒めるときは学期末の課題の点数つけるときだけで、それ以外はけなされてばっかり…。
aliceが最初からお気に入りのキャラはモリタさんなんですが、あの人すごい変人扱いされてるけど、美大にはもっと不可思議な人がタップリいます。あと、美大生はあんまり集団で群れません。美術研究室でワキアイアイみたいな光景は少なくともaliceの大学では観た事ありません。そりゃぁ普通に作業中とか笑い話とかしながらだけど、なんだかノリが違う。というか、日本の美大はこんなもんなの?
ちょっとボロボロな感想文ですが、絵は好きなんですよ、この漫画家の。大抵絵が好きだとお話もそれに連動して好みなのが定番なんだけど…、ちょっと惜しい。もうちょっとfantasyはいってる大島弓子的な漫画とか描いてくれたらいいな、なんていうのがaliceの希望かな。


区別するわけやないけど、あんまりにも何も考えんとおるのは、無理なんやて思た。




0301007_002_aliceblog.jpg
[aliceにそっくりで思わず買っちゃったというJちゃんから遅いクリスマスプレゼント
モチロンMiiと呼んでいる]

今さっき素晴らしいsiteを発見してホクホク。lik-sangがなくなっちゃってから、東京に住んでるYouたんがaliceがamazonで買うげぇむをこっちに送ってくれると承諾してくれたので真面目には探してなかったんだけど、ヤッパリ自分の為に他の人に迷惑かけるのはあんまり好きじゃないというか…。Youたんは喜んで引き受けてくれてるんだけど、lik-sangがあまりにも快適だったからそれに近いsiteを探したら…なんとすぐ発見できた!その名もplay-asia.com。そのまんま。(笑)
実はこれ以外にも日本にそういうげぇむを海外にshippingしてくれるトコロがないかとDQM発売前に調べてたんだけど、ちょっと対応が悪い。日本にいると、日本ってサービス精神満載で、どこにいってもお辞儀されたり、ちょっとでもお客様にミスすると平謝りなのに、国外以外はどうでもいいと思ってるっぽい。ストックがないとか、いつ入荷するとかすら外国対応じゃない。そのsiteは日本語が主で、海外にもshippingしますよーという感じでちょこっと英語で説明があるんだけど、日本語が読めちゃってるalice的にはストックがもう入荷してるっていうのに、大分前にDQMがほしいとめぇるした返事が来ないからやや切れた。(ぇ)
で、今回もYouたん経由でamazon.co.jpで買おうかと思ったんだけど、今度は日本語じゃないので調べてみたら2ページ目あたりですぐplay-asia.comがhit。lik-sangみたいにshipping無料じゃないけど、かなりlik-sangっぽい。見つけてお買い物してる時、「おぉ!この感覚はlik-sang…!」と軽く興奮してた。(笑)
というワケで、またDSソフトを3本購入。月末発売ものもあるので、タブン届くのは二月頭かな。どっちみちポケモン、elebits、シレン、zelda攻略の残りと最新物で手一杯だから長くない待ち時間だね。

0301007_001_aliceblog.jpg
[久々のsky 青バラはまだです…]

そういえばようやく森の「さいはてむらの募金」が終了し、七色の羽根を頂いた。もう一年以上しているげぇむだけど、未だに攻略までは先が長い。きっと郵便貯金はまた今回も攻略出来ない事だろう…。

0301007_003_aliceblog.jpg
[今年初のgalette des roisはladuree
ladureeの今年のfeveはマトリョーシカシリーズらしい
この写真うつり、こわすぎ…]



 いったい、
 人が生きている間になすことに、どれほどの意味があるのだろう?
 そんな丸い小さな溜息を、私は蒐集しているのかもしれない。




0401007_003_aliceblog.jpg

昨日の事になるけれど、ようやく観たかった展覧会に行ってきた。駆け込みセーフって感じ。とはいいつつ、これを観に最終日手前にブリュッセルから例の予測のつかないNE君が遊びにくるらしいので、もう一度観に行くのだけどもね。
展覧会は「il etait une fois Walt Disney」というので、disneyが映画を創り始めた初期の原画や背景、影響を受けた絵画や文献(モチロン華麗な挿絵付き)、その他disneyとdaliが関わったコンテを元に6分の映像化されたものとか、近代絵画(大きな油絵とか)に現れるdisneyキャラクタなどを展示したもの。
最近の日本のアニメなどでイロイロ考えたりする事もあるaliceなんだけど、disney黄金時代は凄いの一言につきます。アニメーションというのは、動かす事にこそ大きな意味があって、特に「白雪姫」から始まるdisney映画の作り方というのは神がかるものが確かにあって、それが展覧会場で観ているとひしひしと伝わってきた。
それプラス、disney映画の背景の絵なんかは美しすぎる。特にaliceが今回の展覧会でじぃーっと観て溜息をついてしまったのは「眠れる森の美女」の背景画。幾何学的に構成され、色のトーンもそれこそ「眠れる森」という青みがかった夢のようなグラデーションで、この背景画家の的確さと仕事量には脱帽。細部の描き込みの多さがキチガイのように細かいのに、全体として捕らえても全然くずれない。木の一本一本を観るとすごく写実的なのに、その構図は定規で引いたように整然としているのだ。本物をいかにアニメーションの世界観としてつくるかというのがそこには描かれていて、アニメーションを創るというのは全てが静止画の集大成だというのに、この一枚ずつに込められた一人一人の描き手の想いが、動かされる事によって魔法がかかるのだろう。そう、disney初期の映画には完全なfantasyの世界が存在している。
展示には各映画の部分部分を抜粋して、映画を創る時に参考にされたであろう白黒の古い映画(実写)の一部を公開していて、いかにdisneyスタッフが絵での表現だけでなく、演出やコマ割りに至るまで研究熱心だったかも伺える。現在のスタジオジブリより凄い、ホントに。マンガの神様手塚治虫がどうして大きく影響されたか、改めてよく解った。(なので、現在のdisney映画にガッカリという思いも当然あるのですが、黄金時代のdisney魂が宿っているpixarがあるからきっと持ち直してくれる…だろう……。)
最後の方の展示部屋は、突然にdaliのスケッチなどが並べられていて「?」と思ったんだけど、実はdaliとdisneyはお互い興味津々同士だったらしく、daliがアメリカに行った時にdisneyスタジオでdisneyと一緒に何か創ろうというお話をしていたらしい。
daliといえばシュールレアリズムの第一人者で、ワケワカラナイ構図とモチーフをそれこそ天才的画力で描く人。その世界をdisneyが映像化しようとしていたのだ。モチロン当時はどこもそんな意味不明な映画を創る話にはのってくれずお蔵入りしていたのだけど、disneyの孫にあたる人がそれを約6分の映像にし、展覧会場で上映されていて、aliceも観ましたが、ホントにチンプンカンプンでした。(笑)でも、まだdisneyとdaliが生きている間に映像化されたらどういうものになっていたのか…想像するとものすごい。
美術館を出たら2時間半くらい経過していて、時計を観たら突然疲れたよ。でも、時間を忘れさせる程に魅せられてしまった。それこそ「il etait une fois Walt Disney(むかしむかし…ウォルト・ディズニー)」でした。

0401007_004_aliceblog.jpg
[mary blairのアリスが観れた!うれしい]

0401007_001_aliceblog.jpg
[mary blairの描くcaterpillar、かぁいい…ぷにぷにしたい]

0401007_002_aliceblog.jpg
[同じくmary blairの描くpeter pan
これら観てたらね、「風のタクト」が似てるって思ったよ
これなんかまさに「魔獣島」みたいだし]



「……だけど、それにしても、わたしにはどうしてもわからないわ。あなたも、うちの兄も、どちらもすごい力を持った魔法使いなんでしょう。それならちょっと手を動かして、呪文を唱えれば、なんだってできるはずなのに、どうしておなかをすかせたりするの? 舟に乗ってて、食事の時間がきたら、『ミートパイよ、出ろ!』って言えばいいんでしょ? そしたら、パイが出てくるんだから、それを食べればいいじゃないの。」
「そりゃ、そうしようと思えばできないことはないさ。だけど、わたしたちは、自分たちのことばを食べることはしたくないんだ。『ミートパイよ、出ろ!』って言ったって、それはつまるところ、ことばでしかないだろ? そりゃ、香りだって、味だってつけられるし、それを食べれば腹いっぱいにもなる。だけど、それはやっぱり、所詮ことばなんだ。満腹感だけは味わえても、腹のすいた人間が、それ本当に元気になるということはないんだよ。」




311206_002_aliceblog.jpg

今度はポケモン廃人してるalice。といってもお正月でお客人がよく出入りしているため、完全に廃人にはなれないのですが…、それでもお客人たちと話しながらポケモンしてるaliceはハッキリ言ってもいい大人な年齢です。お客人たちはaliceのDSしながら会話がごく普通になっているようなので、これで良しとしておきますか。
ポケモンバトルレボリューション、DS起動してWiiで使いたいっていうのもあって、必死になって年明け早々ポケモンなんですけど、ようやくバッヂは四つ…。まだまだ長そうで困ってます。きっと余計な動きが多いんだろうなぁと思いつつ、サファイヤは挫折したので、今度こそ「殿堂入り」目指します。(殿堂入りっていう言葉、初めて知りましたぁ。)
そんなこんなでお正月はおいしいもの頂いて、それらの画像などもあるんだけど、ここ最近みた映画二本の感想文がまだでした…。一本は日本で観たので、かなり記憶から遠いんですけども……、感想文を書くだけのものではあったので忘れないうちに…。

311206_001_aliceblog.jpg

Darren Aronofskyっていう監督の作品は今回観たので三作知っているのだけど、そのうち観たのはもう一作のrequiem for a dreamっていうので、いわゆるカルト映画っていうの。話自体が複雑で、これをどうやって映像化するって思い立つのか、ちょっと監督の脳内構造を垣間みたくなる、そういう映画を創るんだけど、今回のthe fountainもまさしくそれに当てはまる。
哲学的に、何事も繋がっているんだというけれど、それを敢えて映画で解いてくれるというのは凄いコトです。観賞後はすっかりほわーんって飛んじゃった感じで、頭がぼぉっとしてました。
映画自体をどう説明しようか、ちょっと考えているのだけど、一応メイン設定の舞台は現在。主人公は研究所で猿を実験体にして、ある病気の治療を研究している。ある日そのお猿さんが危険状態になる。生きるか死ぬかの手術前、彼はその治療薬として実験的にある木の成分を使ってみるというカケに出る。
同じ病にかかっている彼の奥さんは、彼女の病気を受け入れとても穏やかなのだ。その静かな時間に彼女は一つの物語を書き綴っている。ベースはマヤ文明の天文学で、人が死んだら辿り着くという星雲なのだけど、彼女の書いている物語の設定は1500年代のスペインなのだ。そこには生命の木と呼ばれる木を巡る冒険が描かれている。
現代の化学では、その星雲はもう死にかけている星の集まりであると証明されていて、星が大爆発を起こして消える瞬間、そのものすごいenergyがまた新たな生命を生むという解釈がされていて、映画の中でもそういった夢のような会話がなされて、それだけで果てしない感じになってくる。
映画は現代と、物語の中の中世スペイン、そしてはるかに未来につながる「死の惑星」を目指す夢のような球体の中で、生命の木と孤独に生き続ける主人公の3つの舞台が交錯する。
主人公が死ぬというコトを乗り越え、また再び生を受けるというのを悟るという時点で、3つの舞台の物語は完結する。……とまぁ、ここまで話すとほぼ全解説っぽくなっちゃうんだけど…、映像美が素晴らしいし、このaliceのワケワカラナイ説明がもっとクッキリすると思うので鑑賞お薦め度、かなり大です。

0201007_aliceblog.jpg

もう一作は、パプリカという今敏監督作品。perfect blueつくった人っていうコトで、観てきたんだけども、印象的にはperfect blueのが強烈だったかな、aliceには。あれ、怖かったからぁ…。
これはもう既に不思議の国でも公開してて、aliceは日本にいる間に観てきたので、ちょっと前の記憶から引っ張り出して感想文を書いてるので、あんまり参考にならない映画批評になるんだけど…。お話は近未来の日本が舞台。SFは近未来が好きなaliceですが、これはかなり現代と近い設定の近未来で、夢を乗っ取られた事件!それをパプリカが取り戻すというお話です、早い話。
見所はすごいくらいに描き込まれたぐちゃぐちゃの夢の世界。アニメでこれだけ動かすのは途方も無く大変な作業なんだろうなぁ…と溜息が出そうな位あらゆるものがすごくrealに動いてて、でもこれはやはりアニメでしか表現できない世界観なんだろうなぁ…というほどに一見の価値はあります。しかも舞台が現在に限りなく近い日本っていうのが一層物語ってる感じ。
物語として伝えたかったものっていうのは…観賞後ひと月くらい経ってしまった今となっては、それこそ「なんだったんだろ?」って風化してしまってるんだけど、それはまぁ夢の世界を取り戻すっていうお話だし……、けど、ちょっとそこら辺の強さが薄いのがもったいないかな。潜在意識の中でようやく自分と巡り会えたっていう感じかなぁ?aliceに残ってる映画観た後に残った感想っていうのは…。

両方半端なく創り込んでる映画で、ふっと今思ったのは、the fountainっていうのはアニメ的要素が強いかもなぁ…って思う。どこがどういう風にアニメっていうか、ぼんやりしてるんだけどぉ…ジャパニメーションっていうのは深いでしょ。人間が演技するより、実写で舞台セットつくったりCG駆使するよりなにより、(最近はCGも多用してるけど)嫌っていう程描き込んで完全に創り込まれた別次元の空間に、ものすごいまでに人間の忘れちゃいそうなものなんかを、複雑なフィルターかけて物語として完成させてしまう。SFだかfantasyだか境目がよく解らない現代劇みたいな世界で繰り広げられる冒険の果てに、しっかり人間の心がmessageとして織り込まれてて、aliceはこのアニメ文化っていうのをすごく誇らしく思うのだよね。ホントに、現在進行形の「文化」だよ。他の国には存在しない。(真似ッ子っぽいのはあるけどね(笑))
さて、そんな感じで去年観た映画の感想文書いてたら、今年もしっかりオタク目指す努力をしないとー!って心に誓ったよ。2007年はどんな素敵なものに遭遇出来るんだろう…。そんなこと、ぼんやり考えてるだけで笑顔な年明けです。


「これだけは教えて。もしも、秘密でないことだったら。光以外に大きな力というと、ほかに、どんなものがあるの?」
「それだったら、秘密でもなんでもないよ。どんな力も、すべてその発するところ、行きつくところはひとつなんだと思う。めぐってくる年も、距離も、星も、ろうそくのあかりも、水も、風も、魔法も、人の手の技も、木の根の知恵も、みんな、もとは同じなんだ。わたしの名も、あんたの名も、太陽や、泉や、まだ生まれてない子どもの真の名も、みんな星の輝きのわずかずつゆっくりと語る偉大なことばの音節なんだ。ほかには力はない。名まえもない。」




311206_003_aliceblog.jpg







| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.