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世界陸上、だっけ?が、今大阪で開催されているらしいね?
TVっ子のドラゴンがいるとお昼の間陸上の映像が回ってる。sports自体ほとんど興味ないので視界に入ると眺めるくらいなんだけど、大阪のフランススタジオに室伏っていうハンマー投げの日本の選手が招待されてinterviewに答えてたので「ん?!」と思って観てみた。
「ん?!」と思ったのは、この人日本人なの?と思わせる顔つきと英語発音。やっぱり陸上で勝負するには少し別の血が混ざってる方が東洋人にはいいのかな?(笑)球技とか技の使える競技じゃない陸上って、日本って(よく知りませんが)あまり上位にいることないよね。
後からウサギさんがムロフシsiteで調べたら、ムロフシ一家はなんかスゴイのね?おとーさんが同じくハンマー投げ、おかーさんが槍投げ、妹が円盤投げだって!なんかsuper-hero一家みたい。pixarのincredibles思い出すよ。家でケンカしたらタイヘンそう。家の窓からものすごい勢いであらゆる物が飛んできそう。しかも殺人的な速さで、飛んだ物が隣の家の壁とかに突き刺さったりしそう。(くすくす…)
それにしても、フランススタジオ笑える。interview席の後ろにモニタがあるのは普通として、その両横に「やきそば」と「キャベツ焼き」と書かれた赤提灯が飾られてるんですけど……。(くすくすくすくす…)
きっと、フランスの美術stuffは大阪イメージとしての演出のつもりなんだろうけど、陸上と赤提灯って………、笑わずにはいられない。きっと赤提灯を見つけて取り付けた人は「おいおい!観てくれよ!素晴らしいものを見つけたぞ!」とか大興奮状態だったんだろうなー…なんて想像をすぐしてしまうaliceです。
日本と外国の接点をみつけて、それがプッっと笑っちゃうものであるほど、なんだか幸せ気分になれるaliceなのであった。

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[samsamとsamnounours]

super-hero一家で思い出したけど、最近のaliceのお気に入り「samsam」。フランス製3Dアニメで、一話10分くらい。super-hero惑星みたいのに住んでる少年samsamと、その周りのhero友だち、家族、悪役たちの小さい子向け番組なのだけど、これがsimpleなのによく出来てて(キャラの質が粘土っぽいのが面白いと思う)、ここ数日aliceの一日の最大の楽しみになってきてる。(笑)

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[ちなみにsamnounoursはぬいぐるみ(笑)]

話は変わって、もうずっと前から気付いていることなんだけど、aliceは北の方からの影響をすごく受ける事が多い。もしalice日記を読んでいて、aliceと同じように頷く事が多い人は、どんな分野でもいいから北欧、scandinaviaからの何かに触れてみると良いかもしれない。自分の興味と波長があう「なにか」があるかもしれないから。
あまり分析とか細かい統計を取るとか面倒なのでしないaliceは、もっぱら感覚だけが頼りの綱なのですが、viking(北の人たち)と日出ずる国の民(日本人)は似てる部分も多いと個人的に思うんだ。
きっと神話に共通点があるんだと思う。でも、合理的なのと無駄の多さ、壁一面が本で埋め尽くされた狭いオタク部屋とBO conceptのminimalな感じのインテリアは両極にあるものだけどもね……。
だけど、トロルとマックロクロスケが友だちの感覚はどう考えても同一のものだよね。
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書こうと思った笑える事項があったんだけど、ノルマがこなせないのと、突然のヤッツケが入ってdying aliceって感じ…。
作業のお供は常に音楽で、ちょっと前までまだbjorkしか受け付けないaliceでしたが、ようやく別の音も聞きたくなってきたのだけど、iTunesの中から選んだのがprodigyとは…。はぁどなelectronicsな音が現在渇望するものらしく、げぇむ音もアニソンも今は全く必要ない模様。
父上がjazz、母上がハヤリもの、兄上がrockとmetal、aliceがクラシックという全く音楽趣味が一致しないalice家だったのですが、みんなチグハグなものを聞いていたため、結構色んな音を受け入れる許容範囲みたいのがaliceにはあるのだけど、aliceは割と電子音とノイズが好きで、これは音楽というかなんていうか…という音なのだよね。だからまぁ、げぇむ音楽(特に8bit)が好きだったりするのだろうね。
音の想い出っていうのは不思議なもので、aliceは自分でいうのもナンだけど、他の人よりかなり耳がいい、だからCDとかでもtitle観ても思い出せないけど、最初の曲を聞くと次の曲がどんなとかすぐ思い出せたりする。脳内full再生だよ。
あんまりにも長時間作業のしすぎで、何を書きたいのだか自分でもよく解らなくなってきた…。(困)
聞きたいと思う音と、その時の自分の気持ちってどういう風に連鎖するのか、ちょっと興味がある。特にaliceは音で記憶して芋ずる式に色々な情景を思い出す種類の記憶法なので、その時偶然流れていた曲という場合もあるけれど、自分の意志で聞きたいと思って聞いている時の心境と、何かlinkされて記憶出来るのだとすると、未来に思い出したように聞く想い出の曲を聞いて、aliceは何を想うのかなぁ……なぁんてちょっとくらっとしそうな思考に至るのであった。




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bjork impactが強すぎて、一日中bjorkばっかり考えてたalice。
考えるといっても個人的に知らないし、どんな人かとか、privateなコトを知りたいのじゃないし(むしろ知りたくない)、単にbjorkの音楽の事ばっかり考えてるワケなのです。
というコトで、勝手にbjork祭り開催中@alice iTunesなのですが……、コンサートの余韻が強すぎて、今まで何度も何度も聞いてるCDやmp3からの音が弱い感じで、結局一番聞いてるのが昨日録画した動画をloopして再生しては聞いてる状態。
で、同時に作業してるので動いてるのはあまり観ないんだけど、時々映像の方も眺めてたりしてまだ熱が全然冷めてないaliceだったりしてます。
以前コンサートでこういう経験はしたコトあるんだけど、alfred brendelのピアノだったので、今回は全く違うジャンルで衝撃を受けて良い経験したなぁと思う。
あまりrockコンサートは行かないけども、sonic youthでもbeckでもこれはなかったなぁ……、まぁ好きレベルが違うからだけどね。
それにしても音のbjorkはひたすらカッコイイんだけど、写真のbjorkはかぁいいの一言に尽きる。

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rock en seineの最終日に行ったので本日は作業なし。
今はfestivalから戻って、さっそく買ったばかりの2GBのメモリで撮ったbjork動画を飽きる事なく観たりしながらbjork impactを引きずっているaliceなのである。(もうね、編集してみんなに観せたいと強く思っているよ。時間ないから出来ないけど…。)
bjorkの音楽的才能は他に類のない天性の感覚で、世界中の色んな音を取り入れつつ、それを彼女の天才的な(というか、もう天才!)感性で見事に電子音と織り交ぜる独特な音楽で、好き嫌い激しかったりするのだけど、aliceはその好きな方の分類に振り分けられる。しかもかなり好きレベル。タブンほとんどのalbumとsingleを持っているかもしれない、それくらいどれもこれも聞き飽きさせないで聞き惚れてしまう、絶賛に値する現代の音楽の女神である。
sugar cubesを経て、bjork単独になってからずっとrock界でtopの座に常に位置している。topというのはあまり上手い表現ではないな…音楽も人それぞれで独創的なものだから比べる事がまず間違っているので、違う言葉、aliceの言葉で置き換えるならば、bjorkはいつも音の世界の妖精で在り続けている、それもとってもcyberな感じで時代に色あせない、ものすごく個性的な。

今回のfestivalは英国のreadingと日にちが重なったらしく、aliceはあまり知ってる名前はみなかったし、メインステージのトリを飾るbjorkを観るっていうので夕方から行ったのだけど、festival期間は良い天候に恵まれて、今日も暑かった。
saint cloudの森で開催された今回のfestivalはメイン以外にも2つステージが儲けられ、bjorkが始まるまであちこちうろうろしたり、縁日みたいな屋台でコルシカ風サンドウィッチやクレープ(フランスですね…)食べたり、ホントお祭り気分。
teenagerの頃にreadingでキャンプとかしたfestival慣れしてるウサギさんとJ君と一緒だったので、泥道でも歩ける靴、どこでも座れるように地面に敷くシート、1,5リットルのお水、お腹空いた時ようにお菓子とリンゴなどの準備は万端で、時々ビーチサンダルとか踵の高いサンダル履いてる人とかを「何考えてるんだ?」とかいう目で見てしまうaliceでしたが、rock festivalは初めての経験なので、何も知らなかったら場違いなコトしてた可能性大。(笑)
ま、なんにせよ、コンサートとfestivalは違うというのは覚えたよ。

さてさて、色々聞いたけどヤッパリbjorkがすごかった。apple、nintendo、pixar、matrixと並んでaliceの神になったよ。
たくさん聞いたけど、生bjorkは格好良すぎた!
毎回コンサート毎に曲をアレンジするのはモチロン知ってたけど、今回のアレンジも最高。管楽器御一行を引き連れた今回のbjorkは最新album:voltaからの曲がほとんどかと思ってたんだけど、今まで出てるalbumから色んなのをとっかえひっかえ。最初はゆっくり目の曲をいくつか続け、hunter辺りから徐々に盛り上がる曲の展開。hyper-balladからplutoに続く辺りで普段ぜーーーったい躍らないaliceまでjumpし始めて、ウサギさんが驚いてた程。CDで聞いててもここまで感覚的に身体が動く事はaliceにはないのですよ。躍ってる人の観察は大好きなんだけどね。(くすくす…)これも生bjork power、スゴイ!
bjorkのコンサートは映像では観てて、魅せる舞台のartistであるのは知ってたんだけど、実物の舞台は音楽と引けを取らない出来映え。aliceの父上と兄上がコンサートの舞台関係のお仕事をしているので、コンサートの横に映し出される大スクリーンに撮るためにカメラマンが舞台上に上がって邪魔になるので、舞台監督とケンカになるっていう話を聞いた事があるのだけど、bjorkのは固定カメラがあちこち設置してあるみたいで、舞台上うろうろしてるカメラマンはいなかったのがまず感心point。
その固定カメラからの映像を同時編集で素晴らしく面白いものにしてくれて、時々音にあわせたfilterかけたりとかあって面白かった。それ以上にすっごく気になった映像が、タッチパネルmixerの上からのショットと、不思議な丸い音編集機みたいなのの操作を上から撮ってるimage。あのマシンは一体なんなんだろぉ?と、今もずっと気になってる。動かしてる映像は丸いタッチパネルみたいなのに、不思議な記号のついてるコマみたいのを並べてそれを左右上下に動かしたり、ぐるぐる回したりするとパルスみたいな波が色んな形で出来て(四角いのとか、カミナリみたいな波)、それを動かすとノイズの変動が出来るような感じだったのだけど……あんなの観た事ないから興味津々。
毎回宇宙人みたいな衣装なんだけど、今回も奇抜で未来人みたいでよろしい。引き連れてきた管楽器メンバは全て女性。前回も女子だけの編成でコーラスを引き連れてたなぁ…ひょっとしてbjorkはフェミニスト?とか思った。
舞台自体はシンプルで、照明もごてごてしてないのだけど、効果的な使い方で舞台が映えた。
で、この日記を記しながらまだfestival先で撮ってきた動画をぐるぐる観直してるんだけど、音が違うのね…。野外でするコンサートだから決してbestな状態の音ではないのだけど、あの大音量はまずこういう場所以外では体験できない。うるさすぎて身体が震動するあの感覚が良いね。
あとはヤッパリ、bjorkの存在感がすごかった。喋ってる時とかかぁいいんだけど、歌うたってる時は演歌みたいな歌い方で迫力とかオーラが強烈。世界で天才と謳われる人のオーラはスゴイね、なんて毎回人並みはずれた才能の人を観る度に思うのであった。
あー、bjorkコンサートのチケット、取れない理由がますます解ったよ…。けど、また絶対生bjork experienceしたい!

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地下鉄で行けてしまうのですよ
だから何だかfestivalっぽくない…と、ウサギさんとJ君は言う(笑)

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夕方に到着
よい天気で、暑かった~

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bjorkは夜で上手く写真撮れなかったので
動画からSSで…

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左右の巨大スクリーンに映ってるのが例の丸いmixerみたいな装置
この画像だと、誰かがテーブルゲームでもしてるみたい(笑)




昨日からようやくmacで本格的な作業のaliceなのだけども、既にどう考えても8月中には完了しない計算になってしまっている。
aliceの場合、旅行とか遊びの計画のが優先事項なので、その予定を組んでから自分のお仕事配分を適当に目分量で計算する。一応半年働いて半年遊ぶが目標なのだけど、遊びながら作業してたりだからいつも半年遊べていない…、全然。どうも目先の欲に惑わされてしまう。
この日記を読んでる人には想像つくかもしれないけれど、aliceは結構極端にげぇむしてたり作業してたりという生活なので、半年遊ぶ計画立てれるなんて流暢でいいなぁ…なんて思われそうだけれども、遊べない時期はかなり過酷(笑)なので、こういった職業はホントに好きじゃないとできないのですよ。
実際aliceはイヤという程最近お絵描きばっかりしてたというのに、お絵描き自体はヤになっていない。むしろはやく別のお絵描きをしたがってる状況。まさにaliceはお絵描きバカ。
でも、今進行中の作業はホントーに骨が折れそう。この職業の人を心から尊敬するよ…。来年は絶対いつもの作業に戻ろう…、あっちのがaliceにはやっぱりあってる…と思う程、精神力が試されるものでした。(今もまだ作業中なので試されてる最中なのだけどね)
でも、描いてるうちにどんどんコツが掴めてきて、最初と最後はかなり絵柄が違う感じで、最後までいったら最初からやり直したくなったけど、そんなコトしてたら、また最後までいって戻ってっていうのの繰り返しになりそう。でも、それくらい今回の作業で目に観えて上達した感じの手応えがあったのは、なんだか自分でも不思議。
修行っぽいものだったのかなぁ?こぉ、悟空がカリン塔でカリン様からお水の入った壷を取ろうとしてレベルが上がったみたいに…。

まだ終わってもないのに、こんな感想日記をつけてるけど、実はstep4も結構時間がかかる…。なので完了は旅行を挟んで9月半ばに延ばしました。また少し解放の日が遠のいた…。

既に来年の作業と、モチロンのコトながら旅行予定が大まかに組み込まれてきて、今はmacに向かって無言でぬりえ作業だけど、来年のコトを大まかに考えてるのが楽しかったりしてます。お仕事に関しては、長年計画倒れになってたものをもう一度やり直すか、あっちのをあーするか(謎)で、旅行は行った事のないちょっと遠い場所に友だちたくさんと行くっぽい。あー、楽しみ。

今日はプリンタ用紙を買いにcomputer屋さんに行ったついでに、SD card readerとSDcardを買った。最近SDは安いのでびっくりである。どうも長年computerを使ってるとちまちま使うのがdefaultになっているので、デジカメなんかもほとんど動画撮らないし、画像もプリントアウトするコトないし、撮ってすぐmacに取り込んでcardの方のdataは消去しちゃうので、248MBと124MBのcardで充分なのだけど、USB keyの替わりと思って2GBのcardを買ったよ。
これでいつ何時お出かけ最中に大きなdataが落ちてても、すぐ拾える。(笑)DSと一緒に常にお出かけのお供にしようと思う。前からちょっと気になってたものだけど、ほぼ衝動買いで買った電気器具。しかも小さい。なんだかほくほくした。




ブルターニュから戻って、怒濤のように夏の修復作業に専念してました。ようやく昨日ペンキ塗り完成で一息ほっとしたトコロ。あとはお片づけだけ。
身体中が痛い。修復の日々は夜中にscanかけたりの作業も平行してて、睡眠時間はいつもと変わらず6時間なのだけど、いつもの手先だけの作業と大幅に変わったものなのでキンニクついたかもだよ。きっとすぐ落ちるけど…。
そんなこんなだったので日記もつける余裕すらなく、めぇるの返信はたまる一方。返信待ちのみなさま、遅くて遅くてすみません。返事を出す気は満々ではあるのですがね……。
姫の結婚式はホントに良い想い出になったので、その余韻が未だに続いてる。良い結婚式に出席するとこんな感じなのだよね。別に外国人好きっていうワケじゃないんだけど、異国の人と接するのはちょっと素敵なコトだとaliceは思う。飛行場で誰かが到着するのを待ってるのが好きなaliceだからかなぁ?飛行場ってよい場所。ヤなコトがあったら到着ロビーでぼんやりしてるといいかも。着く人も待ってる人もなんだか楽しそうでしあわせ気分になれるよ。
そうそう、二人の新婚旅行はなんとシベリア鉄道に乗ってロシアから中国まで行くそうです。(今二人は中国でお仕事してるから、列車で戻るっていうのだね)一度は乗ってみたいシベリア鉄道、ちょっと羨ましい。

さて、今ものすごく忙しくしているのには色々と理由があるのだけれど、作業の大詰めというのがメインにのしかかってる。観たい映画すら我慢の日々である…が、日曜はどうやらfestivalに行くらしいよ?しかもrock festival。なんだかaliceには不釣り合いな場所っぽいのだけど、これでもaliceは根強いbjorkファン。
EUに住んで長いのに、未だに生bjorkを観てない、聞いてないというのが前から気になってる事項でして……。大体bjorkのconcertはticket取るのが至難の業なので仕方ないと割り切っていたのだけど、festivalだったら大丈夫かなー?と思ってたらウサギさんが知らない間に購入しててくれたのであった。aliceの作業もこの頃までには完了しているであろうという目算だったのだろうけど、ムリでしたね…、まぁフィレンツェ旅行までには……なんとかするつもりではあるんだけど、もう既に秒読み段階。2日から数日のフィレンツェ行きの飛行機のticketは既に準備されてるのだー。
そんな感じなので、ややムリしましょぉ。

さて、おたっきぃな会話を先日妹ちゃんとしたよ。
以前妹ちゃんが日本に住んでた時、社内blogみたいので「好きなマンガキャラ」というのを書かないといけなくて、妹ちゃんはルパンの次元と書いたらしい。実に妹ちゃんらしいなぁと思ってたら「aliceは?」って聞かれたので、しばらく考え込んで浮かんできたのが…。

alice:むずかしいなぁ……あ、でも好きなアニメキャラでよく日記に登場するのがいたよ!
妹ちゃん:だれだれー?!
alice:……サタン。
妹ちゃん:えーーーーーーー?!
alice:だってー、サタン……、いいじゃん………。
妹ちゃん:もっと他に誰かいないのー?アニメじゃなくてマンガでもいいんだよ?
alice:ん~~~。(しばし考え込んで話が流れる)

15分後

alice:あ!いたいた!もう一人思い浮かんだよ!
妹ちゃん:え?だれ~?
alice:……四谷さん………。
妹ちゃん:えーーーーーーーーーーーー?!
alice:四谷さん…、いいじゃん……。
妹ちゃん:だって、四谷さんって変態じゃない~。
alice:そんなコトないもん!
妹ちゃん:だって、ヘンな部屋に住んでるし~。
alice:え?aliceは四谷さんの部屋行ってみたいよぉ?!
妹ちゃん:えーーーー!へん~!

と…、毎回のコトながらglamorousな妹ちゃんとトンチンカンな会話をしているaliceなのであった。

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iPhoneだよ
持ってる人の手が大きいので小さく観えるかも…(笑)

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大体毎年一度は赴く西の果ての地
風が強くて天候が変わりやすい
寒かったなぁ……モチロン防寒装備はバッチリでしたけど

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天気が悪くても一度は青空が観える感じ

画像整理もままならず、遅れてブルターニュ写真を何枚かご披露です




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[姫と姫の父上]

西の地の果てまで姫様の結婚式に参加しに行ってきました。
流石に姫様の結婚式はハンパじゃない代物でしたよ。結婚式には世界のあちこちから200人程集まり(それでも親戚関係はかなり人数をおさえたそうなので、思ったよりは少ない印象だったけれども200人弱ですからね…)、集まった人たちの国籍は20以上。aliceはこういう席では日本人っていうだけで目立つのですが、今回はもうなんだかあちこちから来てたので、色んな人と話してなんだかビックリ。
ちょこっと例を挙げると、スコットランドとポルトガルでブラジル育ち、現在はオーストリア人と結婚してお仕事の関係でオランダに住んでる家族。ナイジェリアとオランダ人のハーフでバルセロナに住んでるナオミキャンベルみたいなおねーさん。(スタイル良すぎてそれだけでも目立つのに、結婚式の日はそれに拍車をかけるようなピンクのドレスで一際インパクトが強かったよ)NYに住んでるスペイン人の新郎の従兄弟。(この人、ちっちゃいんだけど、なんだかノリがイタリアっぽい。笑いの取り方が非常に上手く、お笑いタレントでもいけそうだった)そうそう、アメリカの大富豪も参加しにきてたなぁ…。aliceはこの人の大富豪振りは聞いた話でしか知らなくて、夏にこの西の果ての城で時々一緒になって夏休みの一時を過ごす友だちとしか認識してないのだけれど、実はすごい雲の上の人らしい。(あ、この人がiPhone持ってたので、ちょっと遊ばせてもらったよ。完全タッチパネル操作が新鮮で、ほしくなった。電話嫌いなのに。(ぉぃ)けど、バッテリはやっぱり常時onlineしてるとすぐなくなっちゃうみたい…。appleはバッテリ関係もうちょっと頑張ってほしいね。)
aliceは姫様方面の知り合いなのだけど、まずこの姫様、ホントに姫様なのです。ブルターニュの貴族の末裔で、aliceが毎年大体夏に遊びに行く中世の城の持ち主。(正確にはこの姫様の兄上がaliceの友だち、時々日記に出てくる弁護士のE君です)まずこの一家がとんでもなくinternationalな感じで、姫と王子(E君)の父上が海軍に勤めていた(もう引退してるけど)のもあって、小さい頃から世界のあちこちに住んでたらしい。(ケニヤとかアメリカとか)
姫の結婚相手というのがスペイン人なのだけど、この一家もなんだか詳しくは知らないけれども、世界のあちこちを転々としていたみたいで、そのあちこちで知り合った友だちというのが西の果ての中世の城に集まったのであった。
それだけでもう既に一大イベントなのだけど、結婚式がまた凄かった。城の敷地(これが広大、森と湖がある敷地ですからね…)から出たすぐの所に小さな教会があって、そこが代々姫たちの一族が眠るお墓もあるワケなんだけど、そこでフランス語、英語、スペイン語の飛び交うスピーチの混ざる式を挙げ、その後は城に戻って城の中庭に組まれたテントで晩餐会であります。
ケルトのしきたりなのか、バグパイプみたいな生演奏をバックに、馬車が登場。(でも何故か馬車に乗ったのは新婦の父上と新郎の母上でしたが…、これだけは謎……。)中庭の一角にはイノシシが三頭丸焼きになってる一角が儲けられ、圧巻でした。aliceの友だちは世界のあちこちにいるので、それなりに色んな結婚式を見た事があるのだけれど、今回のはなんだか異色というか……全てが強烈でしたよ。
長いdinnerの間には、色んなスピーチなどの演出が入り、場は大いに盛り上がりました。
ちょっと前に夏のvacancesでスペイン旅行に行ってた妹ちゃんからちょこっと耳に挟んでいたのだけれど(スペイン人は夕食が23時頃から始まるのがごく普通で、その後朝まで飲んで騒ぐという話)、スペインパワーは取りあえず凄いです。(今日の日記、スゴイが既にいくつ打ち込んだ?って位連発してるかも…)
aliceは5時にはホテルに戻りましたが、あれがスペインで行われている結婚式だったらいったい何時まで盛り上がったのだろう…なんて位5時でもまだまだって雰囲気でしたよ。

結婚式って、ちょっと異空間に飛べる感じがする。なんだかみんな幸せそうで(日本のって、なんか「おとーさん、おかーさん、おせわになりました。」なんてちょっとしんみりしたりって印象があるんだけど、EUでの結婚式ってお祭り騒ぎみたいな感じなのだよね。)、わぁわぁ騒いで、普段遭遇しないような人と出会って話して笑って退屈しないのだよね。
onlineでげぇむしてて色んな国の人とあったりっていうのに近いものがあるんだけど、そこはやっぱりまだまだレベルが違うでしょぉ?りありぃで触れあう人と、ホントに他愛ない会話をしてるんだけど、ただそれだけですごく楽しいっていうのはあまり出来る体験じゃないと思う。毎日どこかで知らない人と歩いててすれ違うけれど、そういうすれ違ってる人たち同士が一同に集まって、その小さなつながり(この場合は結婚した二人が絆)が結ばれる事をみんなで喜んで、広がる輪の中に見いだす幸せが笑いになって、なんていうか言葉で表現するのがとても難しいのだけど、人間って素晴らしいなぁって思う一時が生まれる。
そういう体験が出来ただけでもaliceの人生に置いて忘れられない日になって、その機会を創ってくれた二人がずっと今と変わらず仲良くいてほしいと願うのであった。


さて、結婚式でばたばたしてたけれど、西の果てまでは電車でも数時間かかる(600km以上)ので、移動時間などで本一冊読破と世界樹クリア。まだ26階から先を進めないとだけど、取りあえずend creditは観ました。26階を進めてたらメディックzoeがレベル70になったので、引退させてzoe2を作成中。まだ先長そうだからね…。
例のラスボスはパラディン、ダークハンタ、レンジャー、バード、メディックの編成で戦闘不能者なしでかなり軽くクリアでしたよ。その他のメンバも大体レベル60前後になってきたので、現在新しくなったメディックだけがレベル14とかなので、またちまちま進める予定。でも8月一杯は時間あるかなぁ……。




なんだか凄く忙しくしてまして………。
ちょっくら姫君の結婚式に参加しに西の端に行ってきまぁす。




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[意味不明ならくがき]

4月にデンマークで知り合った建築関係のお仕事をしているイギリス人が、どうしても観たい展覧会があるというので昨日からこっちに来てる。(といっても明日にはもうcopenhagenに帰っちゃうんだけどね)
ちょうど昨日で一番大変な作業段階が終了したので、夕方から彼に会いに行ったのだけど、なんだか秋みたいな涼しさで、雨が降ってるんだか止んでるんだか解らない感じのお天気だったので、せっかくparisで目新しい自転車サーヴィスvelibに乗ろうと思ってたのに、寒いのと雨で断念。また次回ってコトになった。
それにしてもこの人すっごいお喋りで笑えるよ。色んな事に対してなんでも話が続くというか……そしてどんどん脱線してゆく………。建築関係の友だちはもう一人いるんだけど、なんていうか独特な人が多い。
日本では建築は理系に属し、EUではartの分類にある建築(3D)は、aliceみたいなお絵描きの人(2D)と観察眼がまったく違った部分を持ち合わせているので、退屈しない。
それにしても母国語以外の外国語を習得している人は話しやすいから親しみやすい。米英語よりqueen's englishのがずっと解りやすいaliceなので、craigと喋っていると大体解るのだけど(外国語を聞くpointは一つ一つの単語を理解しようとするのではなく、話を全部聞いて、大体おおまかに内容が解れば会話が続くという感じ)、専門的な用語とか、aliceの偏った知識外の単語が出ると困った顔をしているようで、すぐに察してくれて説明してくれたり、解りやすい言い回しに直したりしてくれる。
これ、意外と簡単なコトでありそうなんだけど、結構なれてないと難しかったりするのだよね。
イギリスでカレー(インドから流れてきたもの)が国民的食事であるように、フランスではcouscous(クスクス:北アフリカ料理)が誰もが食すもの、というコトになり、夕食は久しぶりにcouscous食べたよ。
で、craigをホテルまで送り届け、満腹で帰宅し、そのままパネポン対戦してたんだけど眠すぎたので0時前にベッドに潜り込んだよ。暗いうちに寝るのなんて………いつ以来だ?という位久々でした。
でも、結局5時くらいに目が覚めてしまって、寝起き早々またパネポってました。いきなりhard対戦が3人も続けて当たりすっかり目が覚めた。もう一度寝ようと思ってたのにな……。

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[もうあれ以来、ヒゲをみる度にこういう思考に…]




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[webminはぴくみんと同様、宇宙人である(ぇ)]

実はWiiのupdate(3,0)をするのに手間取っていたaliceなのだけど、今日ようやく最新に更新されました。
普段ならWiiが青く光っていても、忙しいとほったらかしにしてたりするんだけど、最近ウサギさんがドラゴンボールよく起動してるから、version upの日から更新しようと試みてはいたらしい。だけどエラーコード32004が出て更新できずに停止状態なのであった。

ウサギさん:なんか調べても32004って出てこないんだよね
alice:あ、そぉなの?
ウサギさん:ひょっとするとportが変わったのかなぁ?
alice:前もupdateできたからそれはないでしょ
ウサギさん:やっぱり日本製のWiiだからダメなのかなぁ?
alice:それもないでしょ?前更新できたんだし…
ウサギさん:うぅぅ……何が問題なのかなぁ…ルータのsetupかなぁ…

なんていつも物事をすぐにhard的問題にとらえて考え込むウサギさんなので、そのままupdateは保留状態になってました。
今日ちょっと気が向いてaliceが例のエラーコード32004について調べたら、なんてコトはない、すぐ見つかりました。(ウサギさんはどういうgoogle機能を使って調べたんだろうと思って聞いたら「みつからなかったよ!てへっ」だって……。aliceがアニメ関係は洗脳しているとはいえ、このフランス人の順応性と応用力はおそろしい………。)
32004解決法で2つのwebsiteを観たんだけど、一つはWiFiのアンテナをWiiの側に持って行ったら解決とかいう、やや原始的なものだったので、もうちょっと確実性のあるものを…と思ったら、Wii本体のMTU値というのを11に設定すると解消するとのコト。
そのwebにはMTU値としか書いてなくて、aliceはwebminの方にMTU値というのの設定があって、そこをいじるのかと思ったら、Wii本体の方でした。Wiiを起動してWii本体のsetup画面に移動、そこからMTU値という項目を探し出して0から11にしたトコロ見事update成功。
元々、3,0にupgradeするとfree loaderが使えなくなるらしいというのは知っていたのだけど、これで買ったままで未開封のaliceのfree loaderはゴミ箱行きになってしまった。まぁ安かったからいいか…なんて忙しくてあまり遊ぶ時間のないオトナなaliceが思うのであった……。
けど、実はマリオサッカーだっけ?あれをfree loaderを使ってnetwork対戦出来るかどうか試したかったんだけどねぇ……。

最近のaliceのげぇむ事情はぽねぽんのみ。一日最低一度はWiFi対戦しないとダメになってきたよ。ついにぱねぽんジャンキィになったね。ゾンビな気分、なんでかは不明。
でも、一人でCPUと対戦は全くする気が起こらないのは不思議だね。別に喋ってるワケじゃないのに、対人というだけでここまではまれるとは……。


けど、32004のお陰で素晴らしいコトが起こった。
alice家でWiFiを繋げると読み込みが遅いのが普通だと思い込んでいたのだけど(何故かは不明、思い込みとはおそろしぃ…。それ以前に単なるばかですな……。)、webminでchannel設定を切り替えたら、家の外で繋げるのと同じ速さになって「おぉっ!」と、文明開化の如く喜ぶaliceとウサギさんなのであった。一体WiFi何年使ってるんだよ@alice家……って気分なんですけどね。

alice:ねぇ、なんでこんなコトに気付かなかったの?
ウサギさん:……てへっ!
alice:………。(応用しすぎだよ…)


追記:nintendo WiFi connectionも速くなったかな?と思って繋げてみた。高速!対戦相手サーチも運が良いのか解らないけれど、待ち時間がいつもより10倍くらい速いように思った。




最近めっきり日記の打ち込みしてないalice。でもそろそろ希望の光が見えてきたので、日記ざおりくも近いでしょう。
とはいいつつ、おおまかな時間計算だとやっぱりどうみても夏休みいっぱいはキツキツ状態が続く模様。くもりです。
くもりと言えば、この夏の不思議の国はさっぱり晴れに恵まれず、EUのあちこちでも水害が出る程。長袖着てないと涼しい日々で、40℃近いらしいマンガの国とは大違い。暑いの苦手だけど、夏のお洋服……ほとんど着れなくてちょっとさみしい………。

今年の頭から作業中のものの第三段階がタブン明日で終わる。この後はmacでの作業が中心なので、やり直しが何度も簡単に出来る環境に移動出来るというだけで精神的に解放される感じだよ。まだ表紙、title決めが残っているけれど……。
ほとんどここ何日も家から出てないんだけど、合間に一日だけ本を売りにbook-offに行った。その後おうどん食べて戻ったと書いたらまるで日本にいるのと変わりないみたいだけど、book-offに行ったら国虎でおうどん食べるのがaliceの基本なんだもの。国虎のおうどんはおいしぃんだよ。
実は作業の合間に夏恒例のalice家修復工事が同時進行しておりまして、aliceはまだ手伝えないんだけど、お片づけ位はしましょぉ、っていうコトでまた本棚の整理をしたの。alice家で増えてゆくもので、その速度がはやいのはげぇむと本。どちらも捨てるワケにはいかないし、終わったからといってあげたり売るとか考えもしない種類のものだからたまる一方。あまり売るという概念がないalice家の面々なのだけど、book-offが出来てからは何度か本を売ったりした。なにしろ日本語の本なんてココじゃ売る発想がまずめるへんちっくに近いから。
今回は思い切ってalice、持ってる西尾維新本をほとんど売りさばいた。残ったのは魔法少女の2冊だけ。(これも特別好きだから手元に置いてるのではなくて、単にまだ読み切っていないだけ)
本なら神保町、電気製品は秋葉原、お友達とお買い物は銀座という環境で育ったaliceにとって、神保町の三省堂本店みたいな場所は必要不可欠。だけどそんなに大きな日本語本屋さんは外国にはない。(aliceの知ってる範囲だと)大きな本屋さんの楽しみは立ち読み。好きそうなジャンルの本コーナーで目新しい作者のものを不意に手に取って読んでみて買う、それが醍醐味だと思う。
だけど、そういうのができないのでaliceは日本でまとめて本を買ったり(大体立ち読む時間はない…)、netで気になる本を買うのが日常になってしまっているので、買ってみたけれどはずれた……というのがある。西尾維新はaliceにとってまさにそれであった…、残念ながら。
天才が出てきて、登場キャラ(もはや登場人物ではなく、キャラである)がマンガちっくで、尚かつ殺人事件……となったら森博嗣好きのaliceは「買い!」と出るのが自然なので、買ったよ、何冊も。そして読んでみた。うむ…確かにつまらなくはない。でも、なにか浅い。そして文章がaliceには合わない。どこかしつこい。やや不快感が残る。主人公が冷めてる感じで今風なのはいいかもしれない……が、冷めてるワリには喋り過ぎる。きっと一人称で主人公視点から語らせるのが悪いのだと思う。冷めてる感じを出すには無口でしょ、やっぱり。犀川先生をご覧なさい!と毎回読みながら思ってた。
で、今回もう本棚に並べておきたくないと思ってしまった本のほとんどが西尾維新のものだったのだ。もう今後彼の本は読む事ないだろう…、タブン。なんていうか、文章だけで読むにはaliceには合わない作家だった。こういうのは珍しいコトなんだけどね。マンガの原作者の方があってるんじゃないかなぁ?

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さて、上にも述べたように、aliceは小さい頃から秋葉原にちょこちょこ出入りしている。でも、同人誌をまだ自分の手で買った事ないし、コミケでびゅうもしてないから、ドージン事情が解らない。だけど、最近どぉしてもほしくて仕方ない本(タブンドージン関係?)が出来てしまった。しかも18禁がらみ……。
大槍葦人というイラストレータがいる。この人の絵はきっと一部では誰もが知っていて、一般的にはほとんど知られていないのかもしれない。だけど長年アキバをうろうろしたら一度位はどこかで目につく絵のはず。aliceが知ったのもそうやってアキバで歩いている時に、どこかのお店のポスターかなにかで観たのが最初だと思うから。
わぁ、きれーでかぁいい絵だなぁ…と思って後に思い出してnetで調べたら18禁げぇむの絵だったという……。買う気はないし、どっちみちaliceのmacじゃ動かない。日本語の窓環境は家にないし。なので、げぇむ自体をしたいという願望はないのだけど、この人の絵がもっと観たい。で、なんだか最近突然にこの人の絵が観たかったのを思い出し、netでちょっと調べたらなんと!画集が出るというではないかー!しかもコミケで!!!モチロン行けないんですが、この本、1って番号ついてるから続くのかなぁ?とか、買えなくてもどこかでまた買う機会ってあるのかなぁ?とか、そっち事情が未知のaliceはどうやって入手しよう…と思案中なのであった。

すっかり最近の日記内容はオタク化してる気がするが、かなり前にaoiとskypeしてる時、小さい頃の話でaliceが「小さい頃、みんなが「なかよし」とか「りぼん」を買う中、aliceは「ファミ通」を買ってたよ。でも、好きなマンガ家は少女漫画の中に一人いたよ。竹本泉だった。」と言ったら、「あ、この人オタクだ」と言われた。どうも小学生にして既に思考がろりこんオタクとして確立されていたようです。でも、なんていうか……嬉しかったり。自分で昔の自分を振り返って「いい趣味してたな!」なんて言ってあげたくなるaliceなのであった。




blog日記が更新できない状態のつづく日々。元気ではあるけれど、光合成が足りないようです。なんだか毎年夏休みって一年のうちで一番忙しくしているような気がするなぁ…と思う。

思ったことなどあって、日記につけようと思いつつ、ついつい文字を打ち込むのを怠っているので、忘れないようにと書き留めておいたメモから箇条書き的にここ一週間ほどのイロイロ感想とか記しましょう。長くなるかも……。

お絵描きばかりなのでほとんどmacのモニタを観ているコトが少ないという珍しい状況なのだけど、作業机にはきっと起きてる時間のほとんどいたりします。集中力が長く持たないの一日中ずっとお絵描きっていうのでもなく、いたストのリリーフplayを時々解除して遊んだり、パネポン対戦したり、落としてある動画観たりとかの息抜きはしているので、そこら辺のコメントなぞ記します。

最近お気に入りは前から全部観たいと思っていた「デジ絵の文法」をちびちび観るコト。3話まではfileの順番通りに観てたんだけど、寺沢武一(コブラの人)っていうのが気になっていきなりskipして観てみた。スゴイ人だ…。いろんな意味で。すごいはぁどぼいるどだった。
このシリーズ、photoshopかpainterを使っての実演がほとんどなのですごく観ていて興味深い。こんな機能もあったのかー!とか、その描く時間の速さに感心するよ。でも、total所要時間を観ると何十時間もかかったりしてて、やっぱり一枚にこれくらいはかかるものなのかぁ~と、ちょっと作業がノコノコのaliceはほっとしてみたり。
最近本site用の絵がすっかり停滞しているので、ますます描いてphotoshopでこしょこしょ遊びたいという欲求が高まった。あー、今の作業早くおわらせたい~。

ぱねぽん。このげぇむは自分の集中力とか疲れによって強さに変化があると思う。異常に強いaliceがいると思えば、normal対戦でも長時間もたなかったりするaliceもいる。
でも、ぱねぽんしてて満足する瞬間って、hard対戦で負けた時に「しょせん古流じゃムリムリ!」とか言われたような敗北感があるにも関わらず、その対戦相手がaliceが負けても何度でも対戦に応じてくれる時。あ、この人もaliceとの勝負、そこそこ楽しんでくれてるんだなぁ…と思ってなんだか負けても満たされる気がする。(ちなみにaliceは相手が弱すぎると判断すると一回でやめてしまうコトもある)モチロン勝ったら嬉しくはある。だけどhard対戦で長時間はせいぜい4、5試合しか脳がもたない……。

いたスト。作業の間中ずっとリリーフでコインを稼いでるので、アイテムコンプリートまであと少し。アイテムは4パーツ全て90%を越え、170種類集まった。ロトの剣高かったけどようやく買えたよ。あとははぐれメタルの鎧ですな。でも、もう既に買える分のコインは手元にあるのだ。
前からずっとほしかったキノじぃの杖が手に入り、最近はヤンガス服にキノじぃの杖が定番。これでスーパーマリオの設定を60万ゴールド程度にして、対戦相手をCランクにしておくと大体勝てるみたいね。(ただしワルイージは注意かな。彼は5倍買いの仕方が他と違う)毎回これで優勝すると200ゴールド以上稼げるので、最近は勝つともらえるコインの量が多いAとかSクラスのキャラを選ばないaliceです。コンプリートしたらいたストするのかしら……。ツアー終了後、ほとんどCPUが遊んでる状態のaliceいたストなのであった………。
あ、そうそう、リリーフしてると勝手にカブ買ったりしてるけど、最終的に銀行前の土地の株を買い占め始めるのはどうしてなのかな?なんか時々どんな進みかなー?と思ってDSの画面をのぞくんだけど、一回ワールド1のカブ価が980とかなっててびっくりした。最高はいくらなんだろう?999以上になるコトあるのかな?
それとドラクエキャラ達の顔なんだけど、鳥山ちっくじゃなくてなんだか小憎らしく思えてくる。FFCCっぽい顔設定なの、どうにかしてほしい。最近Wiiのドラゴンボール観る機会が多かったせいか、やや不満のalice。

amazon.comからのめぇるで、今後はvideo gamesもshippingするとかっていう情報があった。だがしかし、amazonは海外shippingは常にDHLだから高過ぎ。まだまだplay-asiaのご厄介になるでしょう。
最近ほとんどげぇむ情報にすら疎いaliceだけど、7月は何も購入しなかった。play-asiaのcouponもたまってるっていうのに、使ってないので23日発売のFFCCDSとエコリス購入。あー、早く積みゲーに手を出したい。それ以前に世界樹したいなぁ……。

ウサギさんがどこぞのweb siteでニコラテスラの法則をbaseにした電球動画を見せてくれた。宙に浮かぶ電球。コードもないのに光る電球。磁石の力、にゃんかしゅごい!

swedenの偉大なる映画監督、ingmar bergman死去。fanny and alexanderが大好きでした。

映画について思うコト。映画は映画館で観るのがdefaultなのでヤッパリ映画館で観てこそその真価が解ると思う。絵画で額縁に入っているといないで随分と絵が違って観えるのと同じ感じと思う。
コッソリ聞いた話だが、pixar最新作ratatouilleのフランスでの批評は好評だそうだ。これはかなりすごいコトだと思う。何故ならばフランス人はsnobなので、アメリカ人がフランスのものを作ったとなると、どんな小さな粗を見つけてでもそこを集中的に根掘り葉掘り言うような人たちだからなのだ。(良い例はda vinci code。これ、alice観てませんが、小説も映画も悪評この上ありませんでした@フランス)

pixarについて、aliceはもっともっと人気になっても良いのではないかと思う。(実はalice、ratatouilleはdream worksの作品だと何ヶ月前まで思い込んでた…。何ヶ月か前に今製作中のpixar作品(予告みたいの)を観ていたっていうのもあるんだけど)
ratatouilleなんだけど、宮崎映画でいうとtasteが大人味かもしれないと思う…が!紅の豚が子供にも受け入れられたと同じで、どんな年齢の人が観ても受けいれられる話であったと思う。pixarは世界の宮崎駿という感じなので、日本人はもっと観るべきだと思う。(日本でもはやってるらしいけど、宮崎駿なら絶対観る!っていう人がいると同じで、pixarのものは何が何でも観る!っていう人がもっと増えてほしいと切に願う。)

mac siteに久しぶりに飛んだら新しいiMac発見。白くないっぽいね?銀と黒かな?アルミニウム?とりあえずまた新しく様変わりしていてちょっとビックリ。
aliceは10月以降新しいnoteを買おうと思っているので、新しいiMacがでたってコトは、やっぱり少々様子見期間を長くした方が良いかもな…なぁんて思ったよ。

電脳コイル13話。クビナガが泣かせる。最後の方でフミエが泣きながらいうセリフ、ちょっと大人っぽい。生き物でも無機質なものでも、愛情をかけるというのはそういうコトなのかな…。
おばちゃんが女子高生っていう設定はやや引いた。女子高生っていうのにはなんだかムリがあると思う。30過ぎとかの設定のが面白みがあったと思うなぁ。確かにaliceは以前おばちゃんことハラカワタマコの喋り方が女子高生的と書いた記憶はあるのだけれど…。
でも、それをふまえるとイマイチ女子高生っぽくない言葉遣いかなぁ…なんて思っちゃったりもする。「減俸」とかいうかなぁ……。なんてどうもしっくりこなさ過ぎで引きずってます。でも、電脳眼鏡が普及してから11年とかいう設定とコイル探偵局の時間計算の辻褄はあうから、まぁ今後の展開に期待。だって、女子高生がバイトっぽいのではなく市役所で、しかも何やら任されてるっぽい位置的存在にいるっていうのがまず不自然なので…。

らきすたのもってけセーラー服remix、ほんの3秒位聞いただけですが、また聞くかどうか…っていう感じですね。
でも、もってけセーラー服を何度も聞いてたらヤミツキになったのと同じで、あれもそういうワナがあるのだろうか…………。果てしなく疑問。

アリア社長は元気かしら……。




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ratatouille観てきた。pixarの最新作である。
採点、5つ☆!
毎回のコトながら、pixar作品は心がほんわりする。disneyが失ってしまったものをpixarが持っている、そんな感じがする。(余談だけど、disney配給で映画を創っていた時期があったのだけど、もうpixar自体で儲かってるので(pixar大学まで創れる程だし)一時disneyから独立という形をとったpixarですが、このままじゃいけないという感じでまたdisneyに戻ったらしい。だけど運営をdisney社に任せておくとまたとんでもない方向に行ってしまいそうなので、disneyに戻るにあたり「お金は2の次。まずcreator重視!」というのを約束事にしたらしい。ごもっともと思うのはaliceもcreator側の人間だからなのだが、お金の計算専門の人にはこういうのが解らない。creator側がお金のやり取りが解らないのと同じコト。でも、良いものを創りたいのならば絶対的にcreator重視なのである。pixarのそういうトコロが好き。でも、それって実は当たり前のコトなのに……お金が絡むとどうして観えなくなるのだろう………。)
今回もpixarは人間視点と違う角度から世界をとらえ、そこからpixar魔法を使ってはぁとにぐぐっとくるものを伝えてくれた。なんていうか、全てが納得いくものなのだし、お涙頂戴ものに仕立て上げてないのに、その自然さがじんわりくる。悲しくないのに、どうしてほろっときそうになってしまうのか、不思議なpixar魔法、素敵すぎる。

さて、今回はなんと舞台がパリなのであるぅ!
aliceの住んでるトコロだよ。もうそれだけでどんな風に創ってるのかわくわくだったんだけど、pixarはaliceを絶対裏切らない!という出来映え。
街の細かい部分がパリしてまして、aliceの歩いて知ってる街そのものでした。(一軒ネズミ取りのお店が出てくるんだけど……あれってタブン実際にあるお店!なんかaliceもあの店の前通った記憶ある……。一度観たら忘れられないくらいインパクトあるので覚えてるのだけどね…。ネタバレになるので、どんな風かは言えません!)それから人物描写もよく出来てて、脇役とかエキストラ程度の登場人物もパリ人してるので大笑い。ただ、拳銃でバンバン!っていうのはありません。ここはアメリカじゃないので…。あれはfictionってコトにしましょぉ、dramaticにさせる為のね。(笑)
あ、あとpixar映画なので英語なのだけど、登場人物たち(特に厨房stuff)がみんな微妙に仏語なまりっぽい英語なのも笑いドコロ。(くすくす…)

物語は鼻の良いネズミ、remyがひょんなコトから憧れのシェフgustaudのレストランに紛れ込み、そこで出会った見習いお手伝い青年と一緒に5つ星(実際のミシュランガイドでは3つ星が最高です)レストランで料理をするというお話。だけど、ネズミとレストランの厨房は水と油、色んなhappeningが起こります。
5つ星レストランでネズミが頂点に立っちゃった!とかいう甘いsuccess storyかと思いきや、そこはpixar魔法ですごく人間的に自然な方向に話が流れてまとまる結末です。どうしてpixarはこうも誰もが納得のいくまとまり方を見つけるのが上手なんだろう?

pixarのリサーチはきっと半端じゃない程だと想像がつくのだけど、今回もfrench restaurantってコトで、徹底的にあちこちのパリのお店で食べ尽くしたそうです。有名なguy savoyが取材協力らしいので、料理業界の人が観てもきっと納得な出来だと思う。実際ホントに☆付きレストランの厨房はイロイロあるらしいというお話も聞きますしね。
そしてcriticの存在とか、星がどーのこーのとか、それが元で純粋に美味しい料理だけを追求していた料理人の人生が左右されたりとかも聞いた事あるので、そこら辺もさらっとお話に取り込んで説明してるのもpixarの手腕の凄さ。
aliceも☆付きレストランでお食事したコトあって、モチロン格段にサービスもお味も違うっていうのは知っているけれど………、っていう終わり方です。
人によって食べ物に対するluxeって違うと思うけれど、aliceのお気に入りのレストランはこの映画の最後に出てくる場所とよく似ている…そんな感じなのでありました。


それにしてもpixar技術すごい~。remyたちの毛の一本一本までもが本物みたいでした!
それでいてanimation的なあの表情…、特にremyのmodestな感じの上目遣いや頷き加減が動物のかわゆさを演出してて素晴らしかった。


注意事項:ratatouilleっていうのはフランスでごく一般的なオフクロの味っていう料理の定番で(南仏野菜を煮込んである料理)、日本でいうとにくじゃが的な存在です。




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なんだかずっとお絵描きしてるのに、作業が遅くてもう既に土曜日死亡フラグが立ってしまった…。
どぉしてこんなにカキカキしてるのに追いつかないんだろう…。描き込み過ぎだとしたって、一日1枚なんだから終わりそうなものなのになぁ………。じっと手を観る…。

という感じで、今日もノルマが追いつかないので日記をskipとか思ったんだけど、明日また映画観に行くので(あ、そゆことしてるから追いつかないのか?!でも、映画は観ないとだしねぇ…?)電脳コイル12話の感想をささっと記しますです。
12話。これはタブン本編の大筋とは関係のないゆるいepisodeだと思う。でも、それなのにqualityが高いよ!
取りあえず細かい部分だと、個人の電脳モニタのカスタマイズがそれっぽいっていうの。ヤサコのは黄色で文字も丸文字でかわゆい。ダイチのはヘイクーっぽい雰囲気?男子っぽくモノトーンな配色とfont。そぉいうトコロにpersonalityが出てきてる、細かい芸当だと思う。実際こういう細かい設定は制作側としては面倒だと思うのだけど、そこら辺にこの作品に対する作り手側の愛を感じるかも。しかもこういうのがしっかりあるとないとだと、大分作品の中の登場人物の個性の引き立ちが変わってくると思う。もう既に十分コイルの中の人たちは個性豊かなのですがね。

面白かったのはめがばぁ。一人凄い人口過密状態だったのが「ぷっ!」って感じ。
そしてあのひげsim city、電脳コイルのげぇむ化するとしたら、あれをげぇむ化してほしい。すっごい面白そう。
最初のgraphicは大神っぽく筆絵でさらさらっと描いた感じにして、文明が発達するに応じて変化してゆくとか、どうだろ?aliceだったら買いソフトになること確実なんだけどなぁ。WiFi対応で、他のヒゲ惑星にも遊びに行ける。モチロン戦争もOK。(くすくす…)
ヒゲ民族達には、一応ノルマンヒゲ、ゲルマンヒゲ、バルカンヒゲと分類されてたみたいで、ヨーロッパ民族なヒゲらしいのも興味深いトコロ。

電脳コイルの笑いは、時々かなりシュールな雰囲気なのだけど、今回は全編がそれでaliceは好きでした。
もう本編なんて置いといて、毎回こういうのでもいいかも…なんて思う程におもしろかったと思う。
それにしても、京子はダイチにすっかりなついてるのが微笑ましいのです。ダイチ、京子、電波の組み合わせはなかなか素敵なので、あの三人で一つepisode組んでもらいたいと思うほど。
それより、最終的にワクチンはどうなったんでしょぉ………。






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