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[twitterはじめたよ]

まともな日記じゃないのでupdate。
aoiからtwitterに誘われてたので
ようやく昨日アカウント開いたお
で、今日から使い始めてみた
友だちいなーい!(てへ)
なにをするやら…って感じなので、settingいじってみた
そして飽きた所でグレンラガン再開
現在21話。
かなりの速さで追いついてるよ。
そぉ、螺旋の力でぐいぐい追いつくなりよ。
で、twitterにtwittyにグレンラガン観ながらつぶやいてみてる。
んー、友だち増えたら楽しいのかなー?
まだ面白さがイマイチ解らん♪

画像はaliceカスタマイズのtwitter画面。
alice仕様はこんな感じかしら。
clickで拡大だよ。




脱稿。わぁい。
残りまだ色々調整作業があるけど、
解放されてのびのび好きな事できて幸せ。
既に今年の仕事納め気分。(ぇ)
とりあえず昼間は大掃除。
夜はグレンラガン祭り。
次回は最終回だというコトで、それまでに追いついてみましょ…。
でも、まだ12話………。
合間にzelda実況風。
日記再開はそれらが終わったら。
というコトでよろしいでしょうか?

そんな感じで、しばし浮かれて
ハイテンションな日々を過ごしてます。




ちょっと忙しいのがもうちょこっとで片付きそうなので、すこぉしだけうきうき気分でラストスパートかけますです。
ラストスパートといっても、作業が遅いのでのこのこ位の速度なんですがね…。ぁぅぅ。
部分によってmagic wand(自動選択ツール)が使えなくて苦戦してます。
なぜだかalt-keyが固くて左の指が困ってます。

タブン週明けくらいにはホントの一段落になるかな。
そんなワケで、その頃まで日記はお休みさせて頂きます。
書こうと思えば可能ではあるのだけど、これといって一日中photoshopで塗り絵しかしてないので、面白いコトもないので…。
それと、なんだかんだいいつつ、修正とかで時間がかかって一日5枚どころか3枚で手一杯らしいので……。(ぇ)
とはいえ、ゴールが視界に入ったようなので、元気でいることでしょう。
で、パネポンフリー対戦には出現しますよ。お会いしたら要注意。手加減無用でお願いします。




電脳コイル第16話。
今まで観てきた視聴者であるaliceたちには、うっすらと観えてきたヤサコとイサコのつながりが、今回ようやくハッキリ観えた。
ハッキリとは言っても、その核心部はまだ謎のヴェールに包まれていて、物語はどうやら4年前のなにか大きな出来事と関係してきているようである。
今回のepisodeには、その4年前の出来事というのが突然に出てきたのもあったので、ちょっと頭を整理しないと感想文も書けない感じだったので2回視聴。でも、できるコトなら、一度しか観たくないなぁ…と思ったのです……。だって、なんだか今回のepisodeは薄気味悪いんだもの。
電脳コイル、毎回いろんなキャラで笑いをとって楽しませてくれているのだけど、肝心要の本筋っていうのは、「未来の都市伝説」っていうのだったんだよね。都市伝説って、速い話、ホラァだものねぇ?本筋になってくればくるほど怖くなっていくという訳か……。もう一人じゃ観れないよぉ~。
4423で一致したワケなんだけど、なんだか触れてはいけないものでの共通点っていうのがまたなんていうか……ヤサコとイサコの運命を感じる。または反対に二人は歯車に回されている部品なのか……。うぅむ、中核が観えてきたというのに、謎は深まるばかり。

ネコメとおばちゃんが接触するのはなんとなく予想していたのだけど、上司として登場でした。高校生で上司と部下っていうのが、未だになんだかすっごく違和感。
メガバァも4年前に倒れているというのは、やはり事件に関わっているからなのでしょうね。ダイチの古代魚の一件でのおばちゃんとのやりとりもあるし。
気になるのはミゼットと同種のピンク色のの持ち主が誰かっていうのかなぁ…。
それから、ハラケンは鋭すぎて、危険フラグが立ってるよ?!カンナと同じ方向に一人で突っ走っちゃだめだよ?!

アキラとヤサコのやり取りは可笑しかった。でも、今回の話しはあまりにもなんだか不気味な感じでインパクトは薄くなってしまったけどもね。
あぁ、つづき!つづきが気になるよぉ!そろそろ電脳コイルお絵描きもざおりくするかも…。




どうも、無意識のうちに「オレルス(俺留守)」様を「オラルス(おら留守)」と置換してしまっていたようです。すみません、周囲に「オレ」っていう人がいないので、オレという言葉に違和感があったみたい。ちなみに「おら」は身近なの。だって「おっす!オラ悟空!」でしょ?(くすくす…)
いやはや…毎度のコトながら、ほとんど電話しないaliceですが、時々兄上と電話で会話するコトなんていうのもあるのだけど、毎回このネタで挨拶です:

alice兄:おっす!
alice:オラ悟空!
alice兄:なんだよ、それ~(げらげら)

あぁ、ばか兄妹。兄嫁もこのノリについてこれるから素晴らしいんだな。兄嫁レベル高いよ。

さて、今日は弟君がalice家に来てた。妹ちゃんが弟君のおべんきょうを観るっていうのが時々ある。妹ちゃんが忙しかったのと、夏休みを挟んだので久々のおべんきょう会ですが、授業はほんの一時間もなかったように思う。そして残り時間はペーパーマリオをしてた。
家でげぇむを買うのは決まってaliceです。ペーパーマリオ、積んでます。一度だってまだ自分でWiiに入れてないソフト。
一応「うわ!aliceですらまだ始めてないのにぃ~」とぷんすかしてみせます、9歳男子相手に。でも、言うだけで全くやめさせないaliceなので、弟君も余裕でどんどん進みます。やりこみ派のaliceには弟君の進みはもうなんていうか…ちょっと!もっと隅々まで観なさいよぉ!って気分ですが、そんなのをちょこっと視界にいれつつ作業です。
そして気付くとげぇむモニタ前に移動してるalice…。
いや…ちょっとこのげぇむ、面白いよ?!(えぇ、面白いのを前提で購入してるんですけどね)
あらゆる要素が2次元3次元コロコロ変化して詰め込まれてる。それでいてキャラがカクカクしてかわゆい。ピーチも使えたりで、相変わらずnintendoの効果音の良さに地味ながら感心。良質げぇむは音が決め手だよね。
それにしても、一瞬zeldaかと思うような話の展開なんですけど…。ゴシップストーンっぽいデザインの岩があるし……。
あぁ…ピクミンの音良かったなぁ…。どこかに落ちてないかしら……。ピクミンの続編はでないのかなぁ…。
気付くと、結構ひっそりこっそり人気なげぇむが好みなのでは…なんて思うaliceであった。

そうそう……、zeldaっていえばね…、あまりにも面白くて(あくまでalice個人レベルの面白さですが)zelda好きな人だったら観てほしいなぁって思う動画が一日か二日にいっぺん更新されてるのですよ。一回40分位とやや長めなのだけど、クリアしてる人だったら是非♪→ジャック・オ・蘭たんのゼルダ実況風とかいうニコニコです。
aliceはすっかり蘭たんのファンであります。(くすくす…)
はい、こういうの観てるから作業に影響あるのかもですけどね。(痛っ)でも、一度観たら続きが気になるのです、一度やり込んでクリアしたとはいえ。もう一度zeldaの世界に戻りたいとは思いつつ、一度クリアするとなかなかもう一度っていう風にならないaliceなので、またハイラル平原を走り回ったりワープしたりは最高の逃避になってますです。





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[おれるす様がのってるよ! clickで拡大可]

フィレンツェの画像選びがまたできない。なんだか意味不明に千客万来のalice家なのでした、本日。
気がつけば、今週末は既にjournees du patrimoine(国宝建築御開帳日とでも言えばいいのかな)である。いつも「え?」って思うとpatrimoineなんだよね…。で、ついついなにかしら予定があったりで普段入れない場所に行けるというのに、結局どこにも行かなかったりが多い。
今年もまた、今の作業の進みだとどこにも行かないで終わってしまいそう。
patrimoineがくると、突然に秋が深まった気分になる。そう、もうすっかり秋の風です、不思議の国は。もうお洋服入れ替えなきゃ…。全然夏もの着れなかったなぁ。

さて、alice家の人たちはパズルげぇむ好きが多い。テトリス、ドクターマリオ、パネポンは絶対に手放せないげぇむである。(何故かぷよぷよはない。nintend御贔屓だからかな)
パズルげぇむの良い所は、いつでも気軽に出来るっていうのかな。やめる見切りをつけるのもまた難しいんだけど、ここは自分ルールで、何回までとか決めとくと勝っても負けてもすっぱり電源を落とせる……ワケもなく、ぐだぐだ長引く事も多いaliceですがね………。(自重…)

電話嫌いのaliceは捕獲するのがタイヘンらしく、緊急の用事で切羽詰まると突然の来訪っていうのが時々ある。今日はそんなのであった。しかも対戦してる時になんとか連絡とろうと頑張ってたようで、落ち着かないったらない…。モチロンそんな状況下で電話に出る訳ありません。(ぉぃ)
妹ちゃんとウサギさんは、テトリスrating7000台保持者たちなので、aliceがパネポンする感覚でよくテトリスしてる。
ウサギさんに関して、aliceと違う所は常にonlineでの対戦ではなく、いつもクッパと戦っているトコロである。ちなみにaliceはジュゲムに勝てません。弱い…。
ウサギさんのDS覗くと毎度クッパなので、よくaliceはからかいます。

alice:まぁたクッパだ。
ウサギさん:……。
alice:onlineに繋げたらたーっくさん友だちいるよー?
ウサギさん:うーん。
alice:やーいやーい、友だちすっくなー。(けらけら)
ウサギさん:ぅるさいなぁ……。(むすぅ)

といいつつ、aliceの対戦友だちってば……最近はフリー対戦のランダムで繋がる人じゃない…。淋しい人だなーってからかえないなぁ…。
なんていうのもあって、今日は久しぶりに友だち対戦したよ。
以前aliceよりも強かったsilverは、モンハンに明け暮れているお陰ですっかり腕が鈍ってしまったようです。速さもhardにならなかったし(友だち対戦でも自動でhardに切り替わるのかなぁ?)、normal speedはのんびりだよね。なので、ちょっと余裕でおじゃまの解凍待ちにchatで文字打ち込んだりとかしてたら負けました、2回も。
こうやって、パネポンで今友だちから勝ち星をさらい、きっとスマブラで痛いお見舞いをもらうのであろう…。aliceのスマブラの腕は、しっちゃかめっちゃかなだけです。(ぇ)固定キャラ、誰にしようかなぁ……。
で、世界樹本編クリアのごほうびで、世界樹特別本みたいののscanをもらったよ。わぁい。aliceのおらるす様、最近拝みに行ってないんだけど、いました。もっとおらるす様の細かい設定dataがほしかった…。どんなげぇむが得意か、とか。(ぇ)
で、silverに私信:6曲目が気に入りました。けど、残念ながら文字化けであります<iTunes。




今年の夏は涼しかったのもあって、食欲がいつも以上になくなって痩せる事はなかった。
最近、夏の修復工事とか旅行で歩き回ったりしっかり食べたりがあって、健康的に49kgまで体重が増えたのだけど、気付いたらもう既に47,5kgまで落ちてる。あと0,5kg減ったらモトノモクアミではないか…。50kgを越える壁がこんなに高いハードルだとは、5年前には予想もしなかったのになぁ……。
aliceは5年前まで52kgほどあった。ケガして入院してる時の病院食はフランス料理でしたが、あまりにもお口に合わなかったので(まずかった~)その時に45kg位まで体重が落ちてしまったのだ。まぁ、点滴ずっとしてたからお腹空かなかったっていうのもあるんだけど。
以前お仕事で泣く泣く嫌いなillustratorというソフトを使ってる時期があって、その時ストレスで太る傾向にあるっぽいと思ったのだけど、こういう性格の能天気aliceなので、ストレスを長く貯める事ができないみたい。なので、今取り組んでる作業を何ヶ月もかけて毎日ちびちび進めているという、いかにもストレスたまりそうな環境にいるというのに、日々の現実逃避のおかげでこれまた太れないようです。作業空けにはげぇむ三昧で、寝食を忘れてアレコレげぇむとかしそうなので、今のうちに少々太っておいた方が良いかと思うんだけど、なかなか上手い事いかないのが体重というものである、なんて思う。
さて、左手でRボタンを押してせり上げしながらパネポンできるようになりたいなぁ…と思いつつ、練習よりもつい対戦をタッチペンでつついてしまう。
今日の対戦相手「たこやん」、その名前のかぁいらしさから以前にも対戦したことがあると記憶しているのだけれど、なんだか前よりレベルあがって登場でありました。強い人だと「あ!この人強いんだよね!」っていう記憶が名前を観ただけでぱっと浮かんでくるのだけれど、たこやんの場合はそれほどでもなかったなぁ…と思っていたのですが、今日はhard対戦になってました、最初から。
最近のパネポンは、ある程度強い人じゃないとhardに切り替わらないようになってきたと思う。前は、強い人は常にhard設定になっていたと思うのだけれど……。
で、hardだっていうのに12戦しましたぁ。一時間以上だったと思う。勝敗はaliceのが勝ち数がおおかったですが、負けもありました。つい長期戦になってくると、途中ぼーっとなってくるんだよね。で、は!っと思ったらもう遅いっていう感じで負けます。
aliceは趣味が悪いので、一試合終わってcontinue画面になる時、自分から先に画面をタッチするコトが少なくなってきました。なんでかというと、相手がどの位続ける気合いがあるのかを、その間で読むんです。うん、悪趣味だよねぇ。(くすくす…)過失で負けた場合は、終わるとほぼ同時にcontinue音が聞こえます。それからまだまだ物足りないっていう時も速い。でも、一戦おわってぐったりになると、反応が遅い。または、強い相手だと、ちょっと何かしながらしてるんじゃないの?っていう感じの人も反応が遅い。それとも、aliceみたいに相手の反応を伺っているのかもしれない。
だこやんとの12戦は最初は順調に普通のペースでcontinue音の反応も「まだまだ!」っていう感じでしたが、5戦を越えた頃になると向こうの応答がやや遅くなってきたので、aliceが「まだまだ~」という表示を示すためにcontinueを終わると同時に押したりしてみました。それでもやっぱり集中力がどんどんなくなってくるので、対戦中にぽーっとなってくるコトも多くなり、我に返ってあわあわしてると相手が負けちゃうってコトが増えてきまして、たこやん疲れてるんだなぁ…と思ったよ。
さて、どうして12戦もしたかというと、continueした後に「ツヅケル」「ヤメル」とあるのだけど、たこやんとの戦いがいい感じで楽しかったのでaliceが12戦後に「ヤメル」と選択するまでこれまた様子見で「ツヅケル」を選択してたからなんだよね。で、また試合が再開される時にaliceは「おぉ!」とビックリなのだけど、きっとたこやんも驚いてたに違いない。神経衰弱になりつつ、10戦以上続けるなんて、ホント稀な出来事です@パネポンhard対戦。
強い相手が捕まると逃がしたくないっていうのもあるけれど、流石にhardで10戦以上、1時間以上っていうのは珍しい出来事なので、日記につけておこうと思ったワケです。あ、この試合の最中、aliceは32連鎖までしたよ。もっとできそうだったんだけど、たこやんがaliceからのおじゃまが降ってこなくて高速せり上げに耐えられなくて負けてしまったので続けられなかったのですが…。あぁ、こういう攻撃方法もあるのね。なるべく6連鎖くらいでワザと連鎖やめて攻撃とかって思ってたけど、ふむふむ……。でも、高速せり上げは怖いからなぁ…できればあまり相手にしたくない技である。




最近カメラマン(正しくはカメラウーマンであるが、そういう言葉って聞き覚えがないなぁ…と思い、敢えてカメラマンとします。写真家っていうのもなんか響きよくないし…、英語のphotographerが一番しっくりくるけども、まぁ置いとこう)のYタンの家のルータが突然に新しいものになったらしく(プロバイダから自動的に送られてきたんだって)net接続の調子がすこぶる悪くなったようで、alice家にちょこちょこやってくる。
alice周辺はmac使いだらけで、Yタンはカメラマンのお仕事してるせいもあって、そんなに機械音痴ではない、なかなか優秀な生徒なのだけど、net回線が不安定なのはどうしようもないので、そのうち時間見つけてYタン家にそのルータを観に行けばいいんだけど、まだaliceは忙しい身の上なので保留になってる。
例によってお喋りYタンは、めぇるで大量の画像を送信待ちの間、豊富なお笑い話で場を楽しくさせてくれる。
Yタンはよくaliceのコトをマンガみたいな人と形容してるのだけど、aliceは自分を客観視できないので「あぁ、そうなんだ?」で会話は終わるのだったけど、先日Yタンは具体例を話のネタに持ってきてくれた。

Yタン:(ぷふっと笑いながら)aliceちゃん、知ってる?この通りにaliceちゃんモドキがいるって?
alice:ん?なにそれ?
Yタン:ほら、この通りに韓国レストランあるじゃない?
alice:あぁ、ひょっとしてあそこに新しく入ったメガネっ子のコト?
Yタン:そうそう!この間Mちゃんと食べに行ったら、すかさずMちゃんが「は!aliceちゃんがいる!」とか言ってね?もうそっくり~。(げらげら)
alice:aliceもこの間あそこに食べに行った時に「あ!メガネっ子!」ってcheckはしてたよ。
Yタン:知ってる?aliceちゃんってね、他人からみるとあーゆー感じなのよ?なんかぽーっとしててね。
alice:ほぇ~。そうなんだ?あのメガネっ子に似てるんだ?メガネしか似てないと思うけどなぁ?あ!でも、あの子はツインテールだったよ?
Yタン:つ、ついんてぇる???

そうでした。ツインテールってまだ一般人には通用しない単語だったりする時あるものね。てへ。
そして夜更けにYタンはまたaliceからオタク用語も習って去ってゆくのであった。
しかしツインテールはセオリィにのっとると、ツンデレ…。あのaliceに似てるらしいメガネっ子はツンデレなのかなぁ…?
まつりちゃんとか、ヤサコがツインテールでツンデレっていうのは想像しがたいな…。それ以前の問題で、メガネっ子ツンデレっていうのはありえるものなんでしょうか???

そうそう、ちょっと前の話になるけど、aliceも小学生の時は自転車に乗れませんでした。<電波@電脳コイル
それから登録とか面倒くさがりのaliceが、どうして結構前からニコニコの会員だったかというのは、単にパネポン驚異動画を探してたら引っかかったというものです。V-hard@cubeでオババに勝つっていう動画が観たくて観たくて、我慢出来ずにポチッとな、なのでした。欲を言えば、オババ倒した後のendingも観たかった…。V-hardのオババは一回負けるとcontinueできないからね…。実はV-hardでオババを倒した事まだないのです……。ちなみに、13分位戦ってたように思う。長い。でもすごすぎた。
あ、ちょっと嬉しい話。
弟君のお誕生日(といっても12月)にDSをプレゼントしようと思い、ポケモン大好きなのでピカチュウエディションにしたら喜ぶだろうと思って、ポケモンカンパニーに就職したG君に頼んだんだけど、社員ですら入手は難しいとのコトだったので、諦めて銀色のを…と思ってたんだけど、ポケモン大好きクラブの会員Youたんがaliceの為に申し込んでくれて抽選に当たったらしい。
というワケで、自分のものにはならないけれど、実物が拝めるのか…と思うとにやにやしてしまう。そしてきっとaliceは弟君(9歳)から神扱いレベルの存在になるであろう。(笑)
はい、まだパール殿堂入りしてません。てへ。(ぅ…)




塗り絵はようやく半分まできた段階。step4もまた、ちまちま時間のかかる作業で、step3が終わった時は「わぁい!ようやくmacで作業だ~」って楽しくて仕方なかったのに、ここの所調子悪かったのもあってだらだら作業なのではかどらない。
step3の時は一日1枚しか進めなかったから、step4になったら一日10枚を目標!と言ってたし、実現するとも予想してたんだけど、実際やりはじめると10枚なんて不可能!だからせめて半分の一日5枚終わらせようと思ってはいるのだけれど……一日5枚も根性という言葉を中学生の時の剣道部で辞書の中から抹消したaliceにとっては至難の業。
そしてaliceの今いる不思議の国には「努力」「忍耐」なんて言葉がほぼ存在しない場所なのである。aliceの知ってる限り、英国とフランスでは「がんばる」ってコト自体が存在しないように思う。そう、がんばらなくって良いのだよ、人生。(笑)
というワケで、作業合間はパネポン以外にアニメも追いつかなきゃ…って、そっちはがんばるalice。(ぉぃ)
観なきゃいけないのはたーーーっくさんあるんだけど、電脳コイル以外はらきすただけしか追いつかない…。そんなこんなで、ようやくらきすた追いついた。こなたが受験勉強しなきゃいけないのに、休んで遊んでばっかりのトコロを観ると我が身のようで……(以下略)。
パティの淡々と語るオタク女子解説は学習になったね。やっぱりaliceは腐女子路線ではないみたい、乙女ロード行ったことないから。(笑)それよりパティの最初の登場が鮮烈に、aliceが家で飼いたいみくるコスをしてたせいもあってか、喋ってるパティを観てるとにやにやしてしまってあぶない人みたいになってます。
修学旅行で京都に行って、自由行動で京アニ巡礼するのはちょっとaliceにはガクッときたの。なんでかって言うと、aliceは任天堂に行くものかとばっかり思っていたから。それ以外何も想像つかなったので、目が点になったよ。任天堂旧社を拝み、現在の本社を参拝、その後は時雨殿っていうコースを期待してたのになぁ……。
で、最近終盤にある「らっきー☆ちゃんねる」がますます壊れまくって、もうつまらないの領域を通り越してて、早送りしたくなるのだけれど、最後に予告あるから一応流し観。で、気づいてたけど、やっぱりそうだったのね?予告最後の「気流が乱れてうまく飛べないのー」でした。さすがにレベルの低いオタク(特にアニメは)aliceでもこれは解った。ナウシカはもう何十回も観てるはずだし、去年だかに念願の映画館の大スクリーンでも観てるしね。
ナウシカの勇ましい凛とした声はかっこいいね。
「発砲と同時にエンジン全開! 用意! 撃て!」
ひぇー!




結論から言うと、旅行は早いうちに行った方が良いと思う。
早いというのは年齢的な事も含めて、地球の時間もまだ早いうちにっていう意味もある。
よく、歳とって定年したら今まで遊ばなかった分旅行しようとか言う人がいるけれど、あれは間違い。まず第一にいつ死んじゃうか解らないのだから、楽しいことを先延ばしにするというのは損だと思う。それと、年齢を重ねてからの旅行の楽しみっていうのはあるのかもしれないけれど、きっと体力的に同じ時間で若ければ何倍も動き回れるし、旅先で受けるものが違う風に作用すると思う。例えばaliceはまたフィレンツェに行こうと思うし実現すると思うけれど、きっと60過ぎてからだと「また行ければいいな」という希望的観測になって、可能性がかなり低くなる気がする。
地球の時間がまだ早いうちっていうのは、年々気候が変わってきてるというのが一つ。それともう一つはいくら街自体が何百年も前の形で残っているとはいえ、観光地化が激しい。
観光地化されると、どこに行っても同じような印象になってしまうのでゲンナリするから。
aliceはヴェネツィアに2回程行った事があって、その水の都という在り方に目を見開いて驚いたし、街そのものは好きなんだけど、あんまりにも観光客が多いのと、観光地化による異常な程の物価の高さ、テーマパークみたいな雰囲気とときめかないレストラン(雰囲気が気に入って、美味しそうな感じのレストランを探すのが一苦労)で、実を言うとaria大好きっ子だというのに「また行きたいな~」っていう感情があまりないのである。きれいで独特な楽しみのある街なのに、なんだか残念なんだよね。
フィレンツェはやはりすごい観光地ではあった。歩いてるとあちこちから聞こえる外国語。団体さんがぞろぞろ歩いてるしね?でも、どこもかしこもっていうのじゃなかった。ちゃんと裏道に入るとフィレンツェ人の生活臭があったし、観光客相手だけしてるお店以外もたくさんあった。旅行してていいなって思うのは、こういうその土地の雰囲気を味わえる時かな。モチロン観光ルートはそれなりに見応えあるからしっかり回るけど、景色や美術の絶景を味わう楽しみ、それにほんのちょっとのスパイスとして、旅先の香りを体感するというのが旅の楽しみだと思う。
とりあえず、旅行はいいものだから、どこでもいいから行ってみるといいと思う。TVや写真なんかじゃ絶対に伝わらないものがある。百聞は一見にしかず。TVは視覚として捕らえるけれど、あんなのは観てるうちに入りません、実物を観るとね。だってホントにファインダに納まらないのだもの、その景色は。けれどもaliceは一応画像に残す。記録として、それから少しでもその素晴らしさを誰かに観せて聞かせる事ができたら…と思うから。
旅に出ると、得した気分になる。何に対して得したかというと、生まれてきてよかったーという得。そんなコトって人生であんまり考えないaliceなのです。生まれてきてホントに楽しくて仕方ない!って生きてる人ってどのくらいいるか知らないけれど、aliceはそういう風に思わない人。生まれなかったら生まれなかったで別に…っていう冷めた感じの人なのだけど、旅行に行って、人間の創った人工的なものを眺めてると、とてつもない幸福感でいっぱいになる。人間ってすごいなーっていう感動があるんだよね。
旅には、そういうミラクルな魔法がある。一所に留まって、そこでじっとしているのも楽しい。でも、一度外に出ると得するよ。だから、旅行しない人って損してると思うな。地球は思っている以上に広くて、そこで生まれ育った人間が何年も何年も何かを創っては壊す。その中で残るもの、新しく創られるものは、確かになにかがある。そのなにかは人によって捉え方が違うけれど、確実に小さな感動と幸せがこもっている。
そういうのを感じると、不思議な意識が目覚める。同じ人間として、なにか熱くなるものがある。それが一体何なのか解らない、でも、人間の遺伝子に組み込まれたなにかに確実に作用するものなのだ。


で、画像をちょこっと載っけます。現在なんだかくらくらしてる模様。はやくぬくぬく寝た方がよろしいっぽいので、朦朧とした頭で選んで加工したので、観辛いかも…。
画像はまた時間つくって載っけますので、お楽しみに。

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到着してすぐふらふらとダビデを観に行きました
ウフィッツィ美術館の近くにもあるんだけど
これはアカデミアの中のもの
教科書とかでよく目にするダビデの本物は
思った以上に大きくて、よくこんなの彫ったなぁ…
なんて感心しました
もっと近くで撮影と思ってたんだけど、実は撮影禁止だったみたい…

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ウフィッツィの側の有名な広場
確か映画「眺めのいい部屋」にも出てきたと思う
あの映画好きなので、うろ覚えに記憶してるけど…あってるかなぁ
ここにもダビデがいます
一応写ってるけど、解るかな?

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フィレンツェは歩き回るとこんな感じで空が観えます
着いてから最初の二日は真夏日でした
特に今年のパリは夏がなかったように涼しかったので
夏気分をようやく味わえました
左のレリーフはメディチ家とどこかの家紋
メディチマークがあちこちにあったよ

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ウフィッツィの外側の柱には
たくさんの偉人が彫刻になって並べられてました
これはレオナルドおじさん
隣にはミケランジェロおじさんや、ダンテおじさんなんかもいたよ

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さっきの広場の横にある彫刻
神話の神様たちがごろごろです
メドゥーサの頭を持ってるってコトは…
この人はペルセウスですかね?

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結局滞在中ずっと歩き回ってたので
バスに乗らなかった…
小型の電気バスがかわいかったので乗りたかったんだけどね




さて、電脳コイルが二回分たまってしまったので、早速観たよ。けど、二話分だったのでちゃんとした感想文はskipであります…。こんなaliceでも、感想文載せる時は一応2回観てたりします。
実はこの文字を打ち込んでる時点で、aliceは丁度TVで放送されてたsevenを見終わったばかりなので、ちょっと気分が悪かったりしてる……。あの映画、alice脳内では「おもしろかった」と記憶されているけれど、どうして今までまた観る機会を設けなかったのかが解ったよ。話の最後のアレは忘れる事なく記憶していたのだけど、それまでの過程がほとんどすっかり忘却の彼方に追いやられてて、3分の2は色々しながら半分観てる感じだったのだけど、犯人の部屋辺りからは「観る」事に集中。真面目にTV観てるaliceは結構レアです。
恐いもの観たさっていう言葉があるけれど、異常犯罪っていうのはaliceにとって、どうも魅力な題材であるようだ。一時そういう事件の詳細が書かれてるwebを、背筋がぞわぞわしながら必死に読みあさった事もあるし。
スプラッタ映画じゃないから、殺害された人たちのグログロ体は一瞬とか、写真の中でしか観ることないのに、言葉で語られる事によって想像力がイヤでも起動して、「うわぁ…」ってなったよ。話のplotの、特に最後の衝撃が強烈でhitした映画だと思うんだけど、すごく後味悪い映画だし、気持ち悪いし、怖いし…なのでどちらかというとカルト映画になりそうな路線なので、どぉしてこんなに有名になったのか、今観るとちょっと疑問に思う。やっぱりbrad pitt?(笑)
公開時に映画館で観た以来なので何年振りでしょ?という位時間の経過したsevenの中のbrad pittは若かったよ。特に最近観たbrad pittはbabelの中だったからね、余計若さが引き立ってたな。無鉄砲な感じがはまり役だったと改めて実感した。

電脳コイルだけど、14話はちょっとしたまとめって感じだったね?フミエの弟君はちょっとaliceにはツボだったりするので、アキラ視点から観る人間模様を語ってくれて楽しかった。
ごく一般的な男の子だけど、彼の趣味は盗撮ですか……。四谷さんになれる要素満載……aliceには嬉しい限りだ。(ぇ)
最後の方にやや展開があって、ネコメとハラケンが接触する。あのネコメの人、どうしてあんなに色々知っているのだろう?それと、「電脳コイル」って言葉が出てきたよ!?なんなんだろ?なんなんだろ???
みんなが気になったはず。aliceもまんまとひっかかり、推理小説だったらこのまま朝までかけて読み切ってしまうような流れになってきたなぁ…と思った。

で、15話になると不思議な少年が登場。実はこのタケル君もaliceにはツボっぽい。
気に入るキャラっていうのは、自分に近いものがあるか、又は身近にいないようなタイプに別れると思うのだけど、aliceの小さい頃はどうも男子はダイチ周辺の悪ガキっぽい方のが身近だったみたいで……。なのでモチロンのコトながら、ヘイクー一味には親近感を持ってのお気に入り。反対にアキラやタケルの様な良い子系には「かぁいいな」というお気に入りになる。
女子キャラ以外でかぁいいとaliceに思わせるのは珍しいかも…。でもなんていうか…、こういうちょっと地味になりがちなありふれた感じの男子キャラは、現実にはうようよしてるのに、あまりアニメには登場しない気がするので、今後色々使ってもらいたいものである。
話はずれたけど、15話もまた、夏休み前みたいな展開で進んでいった。電脳コイルは毎回話の運びがすごく上手い。普通だったら見知らぬ子と一緒に探検なんてしないと思うんだけど、何の違和感もなくヤサコとタケルは古い空間探しを始める。観ているこちらも自然な流れですんなり話を受け入れてる。
このタケルっていう子が、実は行方不明になった子だったりするなんていう展開だと、ちょっとホラーに怖くていいかもなぁ…。
最近イサコ様の活躍が観れなくて残念なのだけど、そろそろまた動くかな?また暴言炸裂してもらいたい。(笑)




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[フィレンツェにはたくさんの天使があちこちにいたよ]

旅行記を、なるべく早く載せないと、前回のstockholmの時みたいに、ほとんどの写真を公開する事なく日々が過ぎ去ってしまいそうなので、昨日も出来れば日記更新…と思っていたのだけれども、イタリアから戻ってやや体調不良。一昨日の夜はアレルギィみたいなのが出るし、今日は今日で朝から歩くと頭が痛い。じっとしてれば痛くならないというワケワカラナイ頭痛。だから作業机から動かなければ問題はないのだけど、ちょっとでも動き回るとズキズキ痛くて眠ってしまいたくなってくる。
寝たら治るだろうと思って、朝食後すぐ寝たんだけど全然ダメだったので、痛みが治まるまでパネポン!と思ってフリー対戦サーチをかけたんだけど、今日に限ってだぁれも捕まらない!なので久しぶりにDS部に顔出ししたよ。けど、時間が早かったみたいで人が少ない…。唯一パネポン相手してくれそうな部長のりんむ君はお昼寝中だったのだけど、どすか君の目覚めの呪いが効いたらしく、しばらく部室(chat)でお喋りしてたら起きてくれて助かった。寝起きのりんむ君相手にアイテムなしで9戦、その後アイテムありで4戦。aliceは完全にパネポンじゃんきぃになってしまったみたいで、旅行中は流石にWiFi対戦してないけども、飛行機の待ち時間とかでvs.com(モチロンhard)で数日のブランクを取り戻したりはしたけども、家に戻ったら息抜きにパネポンがないと作業出来ないaliceになってしまってるのですよ。
毎日対戦してると、やっぱり上達するみたいで、まだなんとなく旅行前より鈍い感じはするけれど、結構強くなった気がするよ。でも、まだまだ強い人いるからもっと強くならないと!
パネポンは連鎖をいかに多く出来るかっていうのが楽しかったりするのだけども、対戦で強くなるには超連鎖しても勝てない気がする。おっきなおじゃまを落とすと、対戦相手がそれなりに強い人にはかえって有利にしてしまうと思うんだ。hard対戦でけっこう長い時間対戦してて、対戦相手からおじゃまパネルが落ちてこない時ほど恐ろしいものはない…。せり上がりが高速すぎで負けたってコト多々あり…。
最近のげぇむ事情はほとんどパネポンのフリー対戦のみ。エコリスを旅行先でほんの30分位試したのと、旅行前に届いたFFCCのマルチプレイが同じカートリッジで試せるかで起動した程度かな、パネポン以外は。FFCCはcubeの時の複数playが非常に楽しかったので、もう一つソフト買ってマルチプレイのみplayってコトになりそう。一人モードは冒頭だけ観たんだけど、openingが既に長過ぎてやる気がなくなった。(ぇ)

さて、実は旅先でめぇるcheckとかしないといけなかったりだったから、一応いくつかのWiFi繋がるcafeで試したのです、computerもDSも。けどね…、何故だかどちらも繋がらなかったの……。正確にはWiFi接続はできたけども、一瞬しか繋がらないっていう意味不明な接続状況だったのだよね。
それでつくづく思ったのが、なんだかんだ言ってもパリって世界一の観光都市だと思ったの。フランス人は不親切だとか、地下鉄表示が解り辛いとかaliceは思っているのだけれど、フィレンツェに比べたら、ほとんどどこのcafeでもWiFi繋がるし(確か公園でも繋がるはず)、最近velib(自転車)サービスまで始めたし、かなり至れり尽くせりじゃない?と思ったのである。慣れちゃうとWiFi接続なんてどこでも簡単だから、EU中どこもこんなかと思ってたけど甘かったよ。それ以前にフィレンツェで仕事するな!げぇむするな!観光しろ!ってコトなのかもね。(くすくす…)ま、しっかり観光したけどね。ほとんど歩き尽くしたよ、滞在中は。

フィレンツェ満喫した感想なんて打ち込んでるaliceですが、実は行きの飛行機に乗り遅れた……。何度も飛行機乗ってるので、かなり慣れてる旅行者なaliceなのですが、飛行機に乗り遅れる程shockingなコトはないのですよ。今まで飛行機に乗れなかった経験は4回。そのうち一回はcheking-inカウンタが異常に混んでてcheck-inしたらもう遅いって言われて翌日の便になってしまったの。それと朝早い便で完全に寝坊して、起きたら離陸してる時刻だったっていうの(ぉぃ)。もう一つは乗り継ぎ便だったのだけど、前の便が遅れて、gateに着いたら乗るはずの飛行機がもう飛んじゃってたというもの。で、今回は時間通りにcheck-inしたんだけど、gateに着くのがちょっと遅くて乗れなかったというのですね……。
フィレンツェって、小さな空港で、つい最近までは飛行場がないから、ミラノまで飛んでそこから車で移動するとかしか交通手段がなかったらしい。だからフィレンツェに着く飛行機っていうのも小さいのが多いみたいで、gateから直接飛行機に乗れる通路があるのではなくて、gateからバスにのって飛行機に辿り着くというもの。で、バスから降りて、タラップでとんとんと飛行機の中に乗り込む、max人数95人という小型飛行機でした。
なので、正確には飛行機に乗り遅れたのではなくて、バスに乗り遅れたの…。まだ離陸まで15分あったけど、ダメでした。かなり歯がゆかった…。
というワケで、エアフラカウンタに行って、色々交渉。遅れたaliceが悪いっていう一方通行でラチがあかず、「じゃぁノーマルプライスで次の便のを買うしかない」という結論になり、エアフラのおねーさんが言った値段にビックリしたよ。「ノーマルだと800ユーロよ」
え……、800ユーロっていうと、日本往復出来るんですけど……。しばし考える時間をもらう。ホテルとかキャンセルしたりで結局行っても行かなくてもお金は飛んでしまうのだからぁ……行くしかないよね?!ってコトで、またエアフラのおねーさんに「800ユーロで買います…」と言ったら「あら、アナタのチケットはプロモーション用で安いから、帰りの便の分も買わないと帰って来れないわよ?……そうすると1000ユーロ越えちゃうけど?」
……。唖然としたけど、もう行くしかないでしょ?それでも良いからチケット発券して下さい、と惨めに強気のaliceである。そんなどよよん空気を読み取ったのか、おねーさん、裏技マニュアルをどこからか持ち出してきて「別の方法を探してみましょ…」と言って、モニタと睨めっこしながらカタカタを記号を打ち込みました。どういう裏技だか知りませんが、これで250ユーロ位でチケット交換するコトが可能になって、ほっとしてフィレンツェに飛び立つ事ができたのでした。安いチケット買ってたので、まぁ、これで普通料金で飛んだと思えば…でも、もう二度と繰り返したくないなぁとかなり強く心に誓ったのであった。それにしても、当日ノーマル料金って高過ぎなんですけど……。

と、そんなこんな書いてたらかなり長くなったので、旅行記の続きはまた次回。




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というワケで、フィレンツェ行ってました。
確かフィレンツェって芸術の都という名前がついてたよね?
その名の通り、すごかった!
今日はもうお疲れなので、取りあえずパノラマで撮ったいくつかをuploadのみ。
1枚目はドーモの上から。
500年前と変わらない姿形のフィレンツェの眺めです。
それだけでもう素晴らしい。
今日の4枚はclickで横幅1000pixまで拡大できますよ。
堪能して下さい。

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ルーブルと並ぶ知名度のウフィッツィ美術館からの眺め。
有名なヴェッキオ橋が望めます。
残念ながら、今回の旅行記のtitleでもあるmasterpiece(傑作)類は
写真撮影ほとんどしてませんので
街自体をmasterpieceと思って下さいね
ちなみに、この街にはda vinci、michelangelo、raffaello
caragvaggio、fra angelicoなどがごろごろしてる所です

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高台から望むフィレンツェ
どこから観ても美しい
小高い山が周りを巡らし、街は小さいながらも変化に富む場所です

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夕方の空の色、昼の空の色、全部写真じゃうまく現せない…
でも、ほんのちょっとでも気分を味わってもらえたら!

確か高校生の頃にルネッサンス絵画に夢中になったコトがあって
その時からずっと一度は行ってみたいと思ってたフィレンツェ
裏切る事なく、その街はその姿のままでいてくれました
変化の速い東京に育って、今はパリに住むaliceだけど
何百年も街並がそのままで残っているって……
言葉でいってしまうと陳腐だけれど
それだけで当時と同じ空気を味わえるようで
その場所にいるだけで奇跡みたいな感じがしてくるのです
好奇心旺盛なレオナルドおじさんも
3Dも2Dも超人並にこなすミケランジェロおじさんも
ここにいて、同じものを眺めたのかな?
そう思うと、とても偉大で不思議な気分になりつつも
陽気なイタリア人と交流してると
とっても親近感が湧いてきて
友だちみたいな感覚が芽生えてくるaliceなのでした




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先日記そうと思った笑えるコト
何かの用事で外に出たついでにalice家御用達のデパートにて
こんなものを発見
あんまりにも気になって買ってきたよ

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ジヨン…?
雌シカ?????
download?!
実はまだこのsite飛んでみてない…
どんなトコかしら…

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マンガに出てくる「じょうどうしまろ」って???
けど、この子はkomatshimaro
じょうどうしまろversionも売ってたけど
こっちの子のがかぁいかったので
ちなみにじょうどうしまろは、なんかロボっぽかった

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クラウディーなアップルジュース…
どんな味だろ?
半信半疑で飲んでみたけど、かなり美味しかったよ!
また売ってたら買ってきてとみんなに頼むaliceであった

あまりにも意味不明で、どこのproductかなーと思ったら
やっぱりアムスですかい!(くすくす…)


と、いう訳で、写真の加工すら出来ない状態なので
clickで拡大できますよ。(笑)
で、ばたばたっとフィレンツェ行ってきます!
よーやく夏休み~。お仕事終わらず……。
数日で戻ります!短い夏休みだ!






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