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またアレルギィの湿疹発生で、昨日はけっこう酷かった。お薬も前回より強力なのをもらったので、効いてるっぽい時が長いような気がしないでもなく…。
とりあえず、月曜日になったら皮膚科に連絡いれよう。

ここ何ヶ月もずっとwebの使い方が、すごくお粗末になってきて、自分からあんまり情報収集しなくなっているのだけど、twitterとかあって、信頼おける情報源の人がいるとますますそれを鵜呑みにしてURLに飛びもしないaliceである。
fanaticsの情報でYMCKが一月に新しいアルバムをようやく出すっていうのでほくほくしてて、久しぶりにskypeでピコピコ同盟を結んでいるnemoくんと8bit音源をもらいつつYMCK情報を提供したのです。(最近ようやくskype復活になってたんだけど、また湿疹がおさまるまではいないかも。)
そしたらnemoくんが「ヨーロッパコンサート情報」をYMCK siteを観て教えてくれた。「えー!」という感じでURLに飛びもしないでnemoくんからどこでやるかとかコピペして教えてもらうalice。(ぉぃ)
で、昨日湿疹がひどくてアトリエにも行けなかったので家でそのコンサート情報を確認して日にち的に行けるかもしれないオランダhaagのとかなんて、電車の所要時間とかまで調べたっていうのに、やっぱりムリってコトでガマンです…。
もうちょっと早く(数ヶ月前)に解っていたらムリヤリ行くんだけどなぁ。
copenhagenは友達もいるから飛行機代だけで行けるっていったら行けるんだけども、どういうワケだか飛行機で行く場所よりも電車のが気持ち的に「行ける」度数が高くなるのはどうしてなんだろう。haagまではthalys(フランスとベルギー、オランダ、ドイツを結ぶ新幹線みたいな電車)で乗り継いで三時間ちょっとかかるっていうのだから、飛行機でcopenhagen行くののが近いっていうのに…。
どっちみち、コンサートは一人で行ってもつまらないし、最近の不健康aliceには家人たちから心配されて許可が下りないのでCDだけでガマンしよう…。
ちなみに、genesisは創世記だけども16bitにはなってないらしいよ。
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[意味不明に画像でお茶を濁す]

ストライキも一段落。昨日まで地下鉄タダ乗りできたんだけど、今日からは切符が必要だよ。
そんなワケでアトリエ行くのももう普通に問題なく行けるのであった。乗り換えが一つあるから、6番線が45分に一本、5番線が55分に一本とか、ありえない一週間だったからね。
パリ市内は小さいから自転車、歩きで行けちゃうので、ストライキ中は特に朝と夕方ゾロゾロ歩いてる人がたくさんでした。それとパリ中が交通渋滞でもあったりで、ごちゃごちゃすごかったんだけど…この人の多さは東京にいる感覚に似ているよ。そう思うと、東京って人おおすぎな場所なんだなぁ……。
どうもまだ謎アレルギィは完全に沈静化してないっぽく、今日も夜になってなんだか目が寝ぼけた子みたいになってて、やや熱を帯びている。
というワケでさっさと寝た方が良さそうだと思いつつ、なんだかんだしてたりでまた遅いよ。謎アレルギィの原因はなにかの薬品かなぁ……。




タブン死んじゃう時っていろいろあると思うんだけど、なんとなくちゃんと「さようなら」って大事な人に伝えられると思う。
伝えたい人が近くにいなくても、伝えようという強い信念みたいなものがあったりするんじゃないかなぁと思う。さようならだけじゃなくても、何か言い残す言葉とかあったり、言葉じゃなくても微笑んだり笑ったりとかあるんじゃないかと思う。
そういうのがないでふっと過ぎ去っていってしまう場合もあって、それはとてもやるせない。どこにどう言葉を投げかけていいのか解らない。
10日位で手術して元気になる予定だったNP君のお母様が今日亡くなった。
容態が悪化して、完全に意識不明になり、今日中に死ぬことをNP君と家族で決めたそうだ。
ほんのひと月前まで元気だったのでこの事実がウソみたいに信じられない。なんていうか、現実化するのが難しい。
あまりにもあっけなくて、ただぼんやりとする。
aliceは直接よく知らない人だけど、会うといつもvitalityあふれる人で笑顔を分けてくれるみたいな人だった。
もういないんだなぁ…と思うのも不思議な感じがする。だって、まだ病院に身体はあるからね。意識不明になってしまった時点でもういなかったのかもしれないし…。なんだかとっても複雑な気持ちの本日である。




気がつけば今週の予定でした…
が、ちょっと体調崩したりしてたので
時間つくれなさそうになってしまいました
まぁ、希望日の書き込みなぞなかったので
みんな忙しいのかと思ってましたので
今回は流れますです
また次回、おたのしみにー!


いつになることやら…。




aliceは旅行好きで、割とアチコチ行っている方ではあるのだけれど、地球上にはaliceなんかよりもっともっと旅行大好きっていう人がいて、そういう人とお喋りして旅行記を聞くのはかなり面白い。
先日そんな旅行好きの友だちからめぇるがきてた。その友だちは小学生の頃から頭の良い人で、今は会計士をナリワイとしている。しかも美人。
だけどこの人の趣味は一人でバックパックを担いで秘境っぽい場所を旅行する事なのである。そういう場所を好んで一人ふらりと行くのだ。
めぇるには「旅といえば9月に一人旅でチベットに行ってきたよ。チョモランマ見てきた。かっこよかったよ。」ってあった。チョモランマかっこよかったっていうのがおかしい。(くすくす…)
で、今月から約二年間ロンドン勤務なんだって。毎年一度はロンドンに行くaliceなのだけど、今年は時間が取れなさそうで、実は来週あたりふらっと行こうかと本気で考えてたんだけど、ムリっぽいので2月頃行こうかと思ってたのでなんだか良いタイミング。

タイミングというか偶然というか…、なんだか面白い接点が最近見つかった。
先月母上の知り合いがこっちに旅行に来ているというコトで、一緒にお食事をしたりしたんだけど、その人とグレンラガンの絆があったのである!
最近ずっとニコニコでグレンラガンラジオを作業中に聞いてて、ちょこちょこ出てくる裏話なんかで解ったコトなんだけども、グレンラガンの脚本とシリーズ構成を担当している中島かずきという人の劇団にいる人っていうのがそのお食事相手だったのである。(ロージェノムの声の人もこの劇団の人らしいよ?!)
で、ビックリしてめぇる送ったら「中島かずきはうちの劇団の座付き作家ですのよ。グレンラガンは彼の渾身の作です。企画段階からガイナックスとガッツリ組んでいて、最初の方の打ち合わせはうちの会社でやってたりしました。」って返事がきたよ。
グレンラガンラジオでシモン役の声の人がドイツ育ちとか解ってなんだか親近感がわいたり、こういう不思議な接点があったりでファンmessageなんて送ったりしちゃったよ!
でも残念ながら来週でグレンラガンラジオは最終回なのであった…。ゲストにロージェノムこないかな…。無理ありすぎかしら?

そういえば、この人がこっちに来てレストランまでpalais royalの広場を歩いてたらのだめの撮影してたんだよね。彼女ものだめ読んでるみたいで「え?ちあき先輩にこんないいレストランでおごってもらうシーンなんてあったっけ?」なんて会話をしたのであった。
12月もこっちでのだめの撮影があるみたいだよ。
のだめ最新巻買わなきゃ。
あ、のだめ作者が本編で宣伝してた「もやしもん」がアニメ化されてるのを観始めたんだけど、おもしろいです。毎回気持ち悪い食べ物が出てくるけど…。OPもEDも3Dアニメがかぁいいのであります!

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[aliceも菌みえるようになりたいな]



☆ あ!そういえば世界樹2の発売日は2月21日だって!!!
前作の倍以上のNPCが登場
バトル中に前衛と後衛の入れ替えが可能
フォーススキルを導入、職業ごとの固有技あり
だそうです!わくわく…。




silver blogで触れられてたzeldaのtwilight princess OSTについて、実はaliceも長い事気になっていて、この一年の間に何度かnet上で探した事もあったのだけど、amazon.comで見つからなかったので「そのうちCD化されるでしょう」と思いしつこくどうなっているのか突き止めなかったのである。
で、今日になって「そぉ言われてみれば、いつになったらCDになるのかな?」と思い至った次第。だって、aliceの記憶によると、CD化されてるUS版らしきものはハイラルの盾とマスターソードの1/6レプリカがついてくるという代物だったから忘れられるハズはなかったのだ。
調べてみました、今回はちょっと時間をかけて。そしたら売っているのをいくつか発見したのだけれど、どうもこれはnintendo official sealがパッケージについているものの、unofficialOSTであるっぽいコトが解った。んー、どういうコトなのでしょうねぇ……。売っているのはamazon(US)とebay(be)で、一応ムリとは思いつつamazon.comはaccountもあるのでmarket place(通常販売にはなかったけど中古売り場にはあった。新品らしいけれどもね?結構値段が跳ね上がっててビックリだったけどこれくらいだったらaliceは買いますよ。(ぇ))に出ているものをclickしてみた…けど、やっぱり国内shippingのみみたいで不思議の国にはお届けしませんとのmessageが表示。目の前に小さなマスターソードがあるっていうのに触れないこの事実。ebayも同様。ベルギーまでほんの電車で1時間半あったら行けるっていうのに……。
切なかったのでもうちょっと調べてみたらmp3化してるものが全てDLできる場所を発見。そんなワケで現在aliceの作業音楽はtwilight princessです。わぁい。(けど、全部ではないのがな…。ダンジョンの曲とか欲しいんですがね……。)
取りあえず手に入らないものは仕方がないけど、形にはならない音は入手できたのでヨシとしましょう。
探してる時、ふと目についたarticleがあったのでclickしたんだけど、alice的に面白い記事だったのでついつい読んでしまった。
内容は「japanese club nintendo members get even more cool swang」というもので、グレンラガンちっくに言ったら「おうおう!ジパングのクラニンヤローどもはスゲーいいものもらってるらしーじゃねぇか?!」って感じ?(笑)
幸いaliceは日本にも住所があるので日本のクラニン会員になれてて、こっち(EU)はソフト発売が遅いとか言葉が違うとかWiiがregion freeじゃないから日本製のソフト買わないとダメだとか色々理由はあるので、EUのクラニンシステムとプレゼントはほとんど知らないんだけど(記事のコメント読んでるとどうやらドイツはなかなかよい品揃えらしいよ?)日本のクラニンは他国に比べてずっと恵まれているようです。
aliceのDSケースが白くて8bitマリオの絵がついてるクラニンポイント引き換えの景品なんだけども、時々こっちの友だちに「あ、それいいな?」と言われますし。残念ながら君らは手に入れる事できないのだよと語るんですが、そこには羨望の眼差しが注がれるのです。
平和主義のニンテンマニアなaliceはこの記事についたコメントをかなり興味深く読みました。(実際おもしろすぎてかなり笑った)その一部を抜粋してここに載せときます。世界にはたくさんのnintendoファンがいて、aliceみたいなニンテンマニアもたくさんいるのが共感できて嬉しい反面、やっぱりクラニンの景品は世界共通にした方が良いのではないかと切実に思うのであります。じゃないと、↓の抜粋コメントの一つにもあるけども、違法DLするしか入手方法がないっていう現実なのですからぁ…。任天堂さま、いたいけなニンテンマニア達を犯罪者にしないでください。あーめん。(aliceは既に日本国外にげぇむ類持ち出してる時点で悪に染まっているのであった)
ちなみにaliceが一番お気に入りのコメントはコレ。「Where's the love Nintendo? Where's the Love?」(笑)


NB:こんなもの存在するみたいね?


☆ Sad, because I really want that Super Famicom controller...

☆ oh for crying out loud. That will never reach Europe, Nintendo hate us. We get all their stuff dead last.

☆ DAMN I WANT THAT SNES CONTROLLER! DAAAAAAAAAAAAAAMN!!!!!!

☆ Where's the love Nintendo? Where's the Love?

☆ Nintendo... don't make us searching for torrents with the OST if you got a handful of people totally hallucinating with the best soundtrack ever produced in a Nintendo game.

☆ Why can't they just have similar systems worldwide?

☆ Arg, curse Japanese Club Nintendo members! I would kill something for that controller.

☆ I know how to solve both problems. Move to Japan.




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[ちょっと大きめの本 印刷がかなり良い色]

本屋さんの楽しみは、自分の探していない本を手に取って観れるコト。
titleが決まっていて欲しいものはnetで買う方が楽だと思うんだけど、買う気もないのに何気なくふらりと入る本屋さんで、すごく気に入ったものが見つかると海底できらきら光るお宝を見つけた気分でとっても嬉しい。
先日aliceは5区の辺りにあるとあるアメコミ中心に売ってるマンガ屋さんでそんなお宝を見つけた。お洋服とかと違い、本は考えずにとりあえず買う。
発見したのはcamille rose garciaという人のgraffitiっぽい感じでありつつ、punkとgothicの混ざっためるへんっぽい絵の画集。街のらくがきgraffitiが好きなaliceなので、この人の絵は絵の構図とモチーフ、色的にかなり魅了された。現代artの美術館に置くべきレベルはあると感じる。実物が観てみたい。




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david cronenmergの最新作eastern promisesを観た。
ロンドンに住むロシアマフィアのお話。
かなり久しぶりの映画館でこのchoiceはaliceならではというか…。良い映画だったけども濃いです、かなり。
cronenbergはaliceの好きな映画監督の一人。といっても、全部観てるワケじゃないんだけど、観るといつもそのひねりの効いた展開に舌を巻いたような気分になる。(ついでだけども、aliceお勧めのcronenbergはexistenzです。げぇむ好きは観たら良いと思う)
今回の作品も「え?」っていう展開があって、ここであらすじを書くべきかどうか……悩みどころ。あの人があーいうつながりであの世界にいたとは……っていうのがあるのです。
かなりおおまかな話の筋を説明すると、病院に勤める看護士の元に救急患者が運び込まれる。成年に満たない年齢の女の子は一人の女の子を産み落とし、それと引き換えに自分の命をなくす。
亡くなった少女の所持品は日記帳のみ。その日記はロシア語で綴られている。それを元に日記の内容を訳してもらおうと出向いたロシアレストランのオーナーがロシアマフィアに繋がりがあり……という物語。
日本のヤクザの世界に仁義というものがあるように、冷酷なマフィアのそれにも人情みたいなものがある。人を殺すコトができる人たちだからこそ、赤ん坊は殺さないという最後の方のシーンにaliceは「仁義なき戦い」を感じたよ。
それにしても「今よりもっと素晴らしい世界」を夢見た少女の成れの果て、現実の厳しさみたいのを観ると、aliceはホント幸せに生まれついたなぁって思う。まだ自分らしく自由に生きていけない人っていうののがたくさんいる世界なのである…。
alice的にお勧め映画であるけれど、これもまたgrotesqueな描写があちこち散りばめられているので、心臓の悪い人は観ない方が無難です。
さて、来週からmy blueberry nightsが始まる。wong kar wai監督(この監督のカメラワークと色がたまらん)でnatalie portmanが出るよ。組み合わせとしてjude law、norah jonesというのが面白そうである。




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[ちまちま積みゲを片してたりします]

おさわりーなは病人にはうってつけのげぇむではないかと思う。何故かというと眠くなるから。(くすくす…)もうこれしながら何度深い眠りにおちていったことか……。
謎の湿疹は大分良くなり、そろそろ普通の日々に戻れそう。ここ数日はストライキ続きだったり、氷点下になる気温なので家でぬくぬくうとうとしながらのおさわりーなは最高だったよ。
げぇむはこれといって面白くはないし、話ももう忘れちゃったようなepisodeだらけだというのにやたらと和むこの気分はなんなのかしら…。
前作のがやっぱり出来は良かったかな。もうちょっと今作でもふわふわしてほしかったというのが本音。2と1/2ってコトだから……また続くのかなぁ?きっと続きはまたやるんでしょうけれども……希望的にはもうワケワカラナイ位めるへん炸裂なお話にして頂きたいです。

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りなと一緒にじぃのいれてくれた紅茶を飲んだりしてみたいな
……今度執事カフェ連れて行ってもらお(わくわく)

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まなみはいつもこういう役が定番ね

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一応本編+おまけ、その他ミニげぇむクリア
全てコンプリートしてるはずなんだけど…
…このsave dataの空白が気になる…
何が欠けてるのかなぁ?
実はdata一回間違えて消しちゃったのでdataの時間が短いのです
これに+5時間位がaliceのかけた時間かな?
前も10時間位だったと思う
気晴らしには良いげぇむ
眠くなりたかったらますます良いげぇむ(笑)




Image 4
[最近さむい…]

クラニンのプラチナ会員の2007年度プレゼントがめぇるでお知らせ。
去年から選べるプレゼント制になってるんだけど……、ニンテンマニアなaliceとしてはこぉいうのは困るんですよね。だって、どれもこれも欲しいんだもの。
去年はゴールド会員にしかカレンダープレゼントじゃなかったので、今年はゴールド会員aliceのアカウントもわざわざ作ったというのに…。
ゴールド会員特典がなんなのかまだめぇる来てないから解らないんだけど、ゴールドがまたカレンダーだと想定したとして……やっぱりWiiスーパーファミコンクラシックコントローラ?!になるのかなぁ…。(マリオはどこかしらからmp3を入手するとしてという前提(笑))

話は変わってmacOS。
まだleopardにしない予定のaliceですが(時間ないし、不具合あると超絶に困るので)、まだOStigarのup-dateがやってきたよ。10.4.10のup-dateですら10.4.9以上ってあったのかぁ…と思ってたのに、10.4.11ですよ…?!どこまで10.4はいくんだー?!




原因不明の湿疹に悩まされてかれこれ数日。両手が点滴5日位した感じに腫れ上がってかゆい。かゆくてかゆくて死にそうではないけれど、眠れなかったりで、一昨日からついにお薬まで飲みはじめたけれどもひかない湿疹…。
そんなこんなで抵抗力がどういうワケか落ちていて、快復のため睡眠時間の多いaliceなのである。

眠っていると夢を観る。
普段はあまり覚えていない夢でも、たくさん寝ている時間が多いと覚えている夢もあるものだ。
今日は女子校の頃の夢をみた。女子校の頃と言っても夢の世界だから時間軸は曖昧で、今の年齢なのだけど、姿形は高校生の頃で、それから何年も月日が流れているというのに突然美術の授業の続きを再開しているというもの。
aliceはどうして石膏像を描くのが苦手だったのか、今になってようやく解ったという次第…。で、授業中の風景が昔のままで面白すぎて寝ながら声に出して笑ってしまい、その声で目覚めたというくらい。(笑)でもクラスのみんなもaliceと同じように姿形だけが当時のままで、中身は成長しているから懐かしいっていう感覚の笑いでもあったという二重構造。

寝る前に「ジギタリス」をぼんやり眺めながら考えていた。aliceの中の「ジギタリス」とは:
   目をつむったら見える星雲はあるんです
   眠れない時 無理に目をとじていると
   どこからともなくわいて出て消滅する
   不定形の発光体です
   子供の頃のぼくはそれをよく観察しました
   するとある一定の流れと形をもつものがあるとわかったんです
   ぼくはその一番でかい一番明るい星雲を
   ”ジギタリス”と命名したんです
なのであるが、偶然にも目覚めてから観たものの中に「ジギタリス」という名前の登場人物がいて「?(はてな)」と思ったのであった。
調べてみると、ジギタリスとは:
digialis、ゴマノハグサ科の2年草、多年草。強心剤の原料としても知られる。
とあり、ツリガネソウの様な画像と共にwikipediaに載っていた。
暗闇の入道雲が野の花だというlinkができななくて、なんだか妙な気分。そのうち自分の中で納得のゆく「ジギタリス」コジツケが出来るといいんだけど……。

さて、前記した「映画の中のような出来事」について。
aliceの身近には高血圧とかで頭に血が上ったり、血が固まってしまったりとかで脳の毛細血管が切れて半身不随になったり、言語障害になったり、そのまま普通に復活したりという人がいるのですが、それが原因で昏睡状態になった人というのはいなかったのだけど、つい最近そうなってしまった人がいる。
NP君のお母様なのだけど、脳梗塞になりそうな気のある人だったので、大事をとって倒れる前に手術をしに行ったのだ。それこそ「ちょっと数日留守にしますよ、でもすぐ戻るわよ」と、そんな調子で。
95%以上成功する手術で、年間片手で数える程しか失敗しないそうなのだけど、運悪くNP君のお母様はその少数になってしまった。現在昏睡状態3週間といったトコロか…。
正確には手術自体は成功していたのだが、術後、以前から飲んでいた薬(血をさらさらにするお薬)と病院で飲んだ方が良いかもというお薬(血を固くするお薬)の配分がうまくいかなかったとかイロイロあるみたいなのだけど、入院中に脳に血液がうまく回らなかったときがあるらしく、それが原因で今は呼吸をするという行動すら自分から出来ないでいるのだ。
既にお医者様から「死ぬか植物人間、戻るかもしれない」という3つの選択肢をもらっているそうなのだが………、究極の選択すぎてaliceは考え出すと袋小路に入る。
意識があるけれど、それを伝えられないでいるのか、または意識が全くないのか、それだけでも解ると良いのだけれど、現在の医学ではまだその肝心な部分が解明されていないのだ。そう思うと、SFな世界はまだまだずぅっと未来である。地球の海の底、深海の世界がまだその1%しか解明されていないのと同じ位に広大な領域である。




今日もまた、なんだかんだでこんな時間。
書こうと思ったコトがあるのだけど、それはあまりにも映画みたいな出来事なので、もう少し時間にゆとりのある時に考えながら記そう。
そんな感じで今日はテキトーに…。(笑)



最近お気に入りのCM。sonyなんだけど、ここ数年sumsangやLGに人気が取って代わってしまったEUにおいて、sonyは日本の大企業の一つとしてもうちょっと頑張ってもらいたいトコロです。
いくらalice御用達のlik-sangを潰してしまったからって、sonyが過去に与えてくれた未来への夢みたいな電気製品のイロイロは良い想い出になっているのだ。
そう、それこそ神話。
かれこれ数年sony製品を買っていないけれど、sonyには今のapple的な機能とデザインにカリスマ性があったよね。
aliceはPS3買う予定はないし、computerはappleだし、カメラはcanonって決まってるんだけども……、やっぱりほしいなぁ…とかって思わせるものを作れる実力があったんだから、もっとがんばれ~。




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[とどいたよ こっちは16日発売だそーだ]

マリオギャラクシー届いた。危険なコトに、これが昨日の朝届いたのか、今朝届いたのか記憶が曖昧なのである…。
どうもこの二日ほど前までと違う生活リズムに入ったので、時間経過についていけてないっぽい。現に今もまたこんな時間なのだけど、いつも以上にこの時間になるまでが速かったみたいに感じる。昨日もそんな感じだったし…。
さて、余裕で一週間とか家から出ないっていうコトをするaliceなのだけども、今月に入ってからは家にいないコトが多い。
移動時間っていうのはどうもムダに感じるのだけれど、頭で考えているだけで、実はムダでは全くないのだ。電車に乗ったりバスに乗ったり歩きながらほぇぇ~と世界を眺めてるのはかなり楽しい。
そんなこんなで、久しぶりに下界を満喫して新鮮な気分になってるaliceなのであった。
とりあえず、今日はマリオギャラクシーをちょこっとやってみた。アクション苦手なので、ウサギ集めしてウサギさんに交代。
FFCCももう一本届いたのでマルチプレイでaliceがクラヴァット、ウサギさんがユークで少々冒険。まだ操作がよく解らないけど、二人だと協力playできて楽しい。けど、やっぱりcubeののが楽しさは10倍上だったかもな…。まだやりはじめなのでなんとも言えないけれど、クリアするまで進められるかどうかは時間次第となりそう。

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[気がつけば…]

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[世間はnoel気分なのであった!]




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[ウサギマトリョーシカ出現]

今月来月と、時間の許す限りアトリエに通うことにした。
10ヶ月ほど間が開いて銅版画の作業なので、一年以上前の下絵をようやく銅板に写している。
銅版画は何百年も前からある技術なのだけど、未だに色んなことを試すことの出来る実験的な版画技術で、一度足を踏み入れるとのめり込んでしまう人が多い。
aliceは細かい絵を描く人なので、銅版画でもプレートは小さいsizeのものが多く、そこに針の先の様な細かい線で絵を描き、銅板を酸で腐食させた後はaquatintというテクニックを使用して陰影を付けたりする。
普通に描くものと違い、刷り上がる完成品には不思議な品格が現れる。タブンその品格というのは、昔から培われてきた技術とほとんど変わらない手法で創り出しているという事実が、ちょっとだけ風格をあげてくれているからかもしれない。
なんにせよ、銅版画は常に実験みたいな作業過程なので、どれだけ時間をかけてプレートの準備をしても、酸に入れる段階で失敗するとやり直しは利かない。そういう面ではmacで作業している時と緊張感がまるで違ってくる。
やり直しが難しいというトコロにも、品格の要素が埋まっているのかも…。computerの作業の下絵とは比べ物にならない位真剣に丁寧に線を一本一本描くaliceがそこにはいるからね…。
とりあえず失敗しないように慎重に丁寧な作業を心がけているものの、早く完成させたいという気持ちはいつもあるので、そういうので妙な失敗をするコトもしばしば。今月来月で3種類新しいのが作れるといいのだけど…。プレートは作れたとしても、部数を刷り上げるのはムリかもな…。
前に作成した下絵以外にも新しいものを作ろうと、またヘンテコな構図をsketchbookにお絵描きしてみた。
銅版用に構図を考えていると、いつもなんだか似たような雰囲気なので、ちょっと別思考に切り替えて、実験的に遊んでみるのもいいかもな…。
きっと、作業の一番楽しい過程は、こうやってあれこれ空想に浸る時なのだ。そして待ち受けるプレート作成作業と印刷過程できっとaliceはかなり疲れるコトであろう…。




ちょっと忙しかったり、面倒だなぁと思うと日記をさぼりがちになってきている気がする。
過去数ヶ月を振り返るとワープロソフトを使って認めた日記が随分ないコトに気がつく。げぇむ日記になりつつもあるけど、最新げぇむ日記でもないので読んでいても面白くない人、意味不明の人もたくさんいるのだろうなぁ…と思いつつ、もう少々まともに思考回路を使うべきだと思う今日この頃。
そもそも日記をweb上で付け出したのはほんのちょっとした暇つぶしからなのだけど、いつの頃からかは「ネタ帳」となっていっていたのだ。
元々それほど文章を打つのは苦手ではなく、むしろかちゃかちゃしてるのは好きな方だと思うのだけど、complexというのがあって、なかなかまとまった文章が書けないでいた。
日々なにかしら綴ってたら書きたいことなどもまとまってくるかなぁという、ちょっとした練習を兼ねて始めたのがこの日記だったはずなのだけど……どう考えてもなんだか最近はずれてきている。
ネタ帳として記し、いつ読むのかというと…タブンaliceがおばぁちゃんになってから。(笑)
今おばぁちゃんになった時にどんなコトを考えているかとか想像はできたとしても、具体的に感情移入できない。だからきっと今考えているコトとかはおばぁちゃんになったaliceには想い出せたとしても、きっと忘れていることが多いのだと思うのだ。だから…というワケではないのだけれど、まぁなんというか将来の楽しみを今作っているという感じなのかな。年取っても読まないかもしれないけどね。
そんな感じで、この時期の日記にはやたらとげぇむとアニメ感想文が多いから、ひょっとすると年寄りになったaliceがこの日記を読み返したとして……古の機械となったDSやらintelMacなんかをごそごそどこかから探し出し、「これこれ…このげぇむ面白かったのよ~」とか「そうそう、昔はDVDなんていう媒体にdata保存したのよね~」なんて言いつつ、またplayするのかな?観るのかな???
過去をおもい、未来をおもうalice日記であるが……、日記の楽しいトコロはこういう突拍子もない想像が時々できちゃうっていうコトだ。




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[これがホントのending]

長い道のりだったけど、ようやく氷竜の逆鱗が手に入り、これでめでたくaliceは世界樹の迷宮を完全クリアというコトになりました。わぁい。
そして心おきなく続編「諸王の聖杯」がいつ発売されても始められるという次第です。はやく発売しろー。このげぇむに関して、aliceは誓う!忙しくても時間とれなくてもちまちま進めてやるぅ!他の積みゲそっちのけで手をつけるゾ!
といいつつ、aliceのコトなので、この意志が貫かれるかどうかはあやふやなのであるが……、どのみち遊び倒すげぇむになるであろうことはほぼ確定。
total何十時間かかったのか不明だけども、このげぇむ程強くなることが誇らしく思えるげぇむはないかもなぁ…なんて思う。
そして最近aliceはニコニコで世界樹動画のコメントとか眺めて「カニが!カニが!」とか出てくるたびに、「あー、ヤッパリみんなカニに即死させられたりしたのかなー」と不可思議な想像をして、にやにやしてたりするのであった…。


で、↓は例によって画像たくさん。おれるす様からどんなお言葉がもらえるかとか、興味ある人は観てくださいね☆




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[メディックのzoeさん]

【逆鱗】げき-りん
(竜のあごの下のさかさのうろこに触れると怒ってその人を殺すという韓非子の故事により、天子を竜にたとえていう)天子の怒り。宸怒(しんど)。また、目上の人の怒り。「ーに触れる」

と、aliceの手元の電子辞書(広辞苑)に載っている。
なるほど、なかなか手に入らないはずだ……。
なんのコトかと言うと、世界樹の残り1つのドロップアイテムが「氷竜の逆鱗」(←このひとは、いる場所が遠いから面倒だよね)なのだ。赤い子からは二回目位でもらえたんだけどな……。雷竜とは10回位かな…。で、氷竜は現在15戦したにも落とさないので、ちょっと制御乱数とかいうのかも…っていうので、一度倒してまたげぇむ内で数日進めようかという計画に切り替わった。
慣れとはよく言ったもので、攻撃パターンが読めてくるとフォレストセルの次に強いこの竜たちも全然怖くない。ターン数も15位でだいたい勝てるので、それほど大変じゃないと思ったのに、なかなか落とさないんだよね。(それにしても、メディックは強いね。攻撃技(ヘヴィストライク)レベル10にしたら1000hit pointとか余裕で打ち出すんですけど!!!)
aliceもalice周辺もほとんど怒ったことない人間ばっかりなので、怒ってる姿というのがちょっと珍しいので逆にからかいたくなるのだけど、怒りにふれるというのは、大それたコトなのですねぇ…。




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ヤッツケもうじき終わりそう
この作業の最終段階になると、細々した調整で、職人な気分

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ちょっと面白い画像発見
aliceのかめはめ波ならぬ、ありはめ波ーーー!
なんちゃって…(笑)
気合い入れたらおっきな木を倒してたよ…
じゃなくって………(くすくす…)
大分前にstockholm行った時、偶然こんな風に
根っこから倒れてる木がありましてね
で、なんか気分はかめはめ波、でしょ???
それにしても6月だっていうのに寒そうな恰好…
すっごいよいお天気なのにね?
あー、また行きたい、stockholm

という感じで、画像でお茶を濁すというのを真似てみた(笑)






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