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もうすっかり春なんですね???

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友だちの子が1歳になったのでプレゼントとどけてきた

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着々と進んでます
やっぱりパンダでしょ
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一応週末の間に今月中に成し遂げようとしたコトが終わってたので、ずーっとげぇむしてたいトコロなんだけど、他にもしなければいけないコトというのがアレコレある。
今日はちょっとしたサンプルをちくちくしてた。いつも似通ったぬいぐるみしかお裁縫で作成しないaliceは、実用的なポーチとか縫えてしまうYouたんをうらやましく思う。
それでもaliceのお裁縫作品に喜んでくれる人がいるので、どこにでもどんなものでも需要というのはあるものだなと感じる。それよりも、クリスマスに小さなミシンをもらったので、それを試してみたい。でもミシンなんて中学校の時、家庭科で使った以来さわってないからこわくてまだ一度も電気を通してない。どうも当時の家庭科の先生がミシンを触る時は気をつけるようにと言っていた過去の実例話が、恐ろしい程トラウマになっているようだ。だって、「ふざけてよそ見して、親指を縫っちゃった子がいます」とかって、もう頭のなかでvisual化が具体的過ぎちゃって恐怖。
そのうちでもミシン使ってみる。londonの友だちがそぉいうの得意だから、遊びにきた時に教えてもらうんだ。

とまぁ、オンナノコっぽいコトしてますが、男子っぽく世界樹もマジメな顔で進めてるよ!
今3Fです。未だ全滅経験なし。そして3Fの途中でようやく糸が買える事が解ったという…。なんの素材が見つかれば糸売るようになるのかな?と思ってたらなんてことないんです、いつも。肝心なトコロで見落としてるalice。前作もSP振り分けが解ってなくて、レベル10位までSPたまってた人でした。でもこんなオトボケplayerでも完全クリアできたから、まぁいっか!




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はい、そういうコトで、ようやく待ちにまった世界樹2!
初回限定版がどうしてもほしかったので、いつものように
play-asiaでポチッとなをせずに、
マンガの国にいるYouたんの家に届けてもらい
その後EMSで送ってもらったのであるー

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初回限定についてくるCDはすてきですので
みなさまにも一曲どうぞ
CDには音楽と一緒に楽譜も入ってた!
tumblr活用で、これも一曲だけ楽譜のコピーをのせますです
aliceも今年こそはピアノ再開しようと思ってるので
これで練習しようかなぁ?

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で、さっそくお待ちかねのplay現状はですね…
相変わらずシビアだーーーー!
現在2Fです
全滅はまだしていないものの、既に何人かは死亡経験者です
1からの引き継ぎパスワードっていうのが長くて難解で
昔のげぇむみたいでした
でも、おかげでギルドedenは既に街で大人気
伝説のギルドedenになっちゃってて、嬉しすぎた~

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気になるaliceのパーティはというと…:
前衛がソードマンとブシドー
後衛がドクトルマグス、ガンナー、カースメーカー
という異色の組み合わせです
ドクトルマグスはほぼメディックとして使ってますね
FOEとはまだ遭遇してません
こわいなーと思いつつ、ぞわぞわしながら進めます





昨日、日記をさぼったので、きっと一部の人は世界樹2が届いて狂ったように没頭しているのだろうとか想像されたかもしれないけれど、残念ながらまだ届いてない。Youたんが最速で送ってくれたっていうのに、日曜日なんてあるからいけないんだ!まだ手元にないんだよぉ。(土曜日でも郵便が届く不思議の国。公務員、ちゃんと働いてるじゃない?!)
世界樹2、買わないとか言っていたのに、発売日に入手し、発売日を今か今かと待ち望んでいた熱烈な世界樹loveのaliceを差し置いて、さっさとplayし始めているsilverに毎日呪いの魔法をかけていたのだけど(だからパーティ既に全滅何度か経験してるんだ!)、このモンモンはなかなかに晴れないのでskypeで遭遇した時にパネポン対戦を申し込み、コテンパンにしてやった!
そしたらなんだかすーっきりするのね。aliceってば単純~。なんて思った。それ以前に子供だな、こんなコトするなんて。

げぇむのお話はまたするだろう。この日記はどんどんげぇむかアニメのコトしか書かなくなってきている気もするし…。aliceははやくDS部の部長と世界樹についてお喋りしたいんだよね。世界樹仲間はなんだか同じギルドの仲間な気分。(意味不明)

昨日は夕方から友だちのバンドのコンサートに行き、帰宅は明け方前とか…。珍しくあぁいう場所で長居した。というか、知り合いが多かったのでお喋りしてただけなんだけどね、コンサートの後に。
遅く戻ってきたんだけども、そのまま寝ないで数日前からちょこちょこ準備してたtumblrのカスタマイズ作業をする。web関係って一度いじくり出すと、なんか楽しいんだよね。
そんなコトしてたら久々にRくんとskypeで遭遇。今日はよく久しぶりの人に会うなぁ…そんな日なのかーと思い、軽くお喋り。Rくんのお仕事してるげぇむ……買おうかなー?どうしようかなー?と、最近げぇむを買いすぎないようにしようと思ったaliceは迷っているのであった。まだ発売まで間があるけども。

何故いきなりtumblrなのかというと、この日記のaliceお絵描きだけの保管庫を創りたいと思っていたからなのです。やる事を取りあえず置いといて、現実逃避で作った…とも言うんですがね……。ま、なんにせよ!絵の保管庫完了。日付は面倒なので、今日uploadした分まではorderばらばら。
tumblrはなかなか使いやすいし、音をupload出来るので(一日一曲だけしかup許可ないけれど)、絵以外にも最近中断してしまった引用文と音も置いて行こうかと思ってます。
とりあえず、コンサートはこういう曲でした。(←こういう使い方が今後出来るようになるのですね、音に関しては)
aliceのtumblrはこれです。まだなんだかシックリくる名前が決まってないので、仮の名前。そのうち決めるつもり。
というワケで、ちょこっと畑が広がりました。といっても保管庫なのでこっちより頻繁に更新はしないし、お絵描きもこっちにあるのと同じものなんですけどね。




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[蟲文庫の店主]

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[ここが倉敷の蟲文庫]


先月行った倉敷で、蟲文庫という古本屋さんに行って買った本が数冊ある。そのうち偶然手に取って買った一冊が「苔とあるく」という本で、実はこの蟲文庫店主が書いている本なのであった。
この本の中でも少し触れているけれど、コケに心ひかれるものの、なかなか気軽に手にする本がなかったように思う。キノコはかなりたくさんあるんだけどね?

今日はどんよりとした灰色の空模様。なんとなく湿った感じの空気で、なんともコケ日和だと思った。
10日位前に近所の道ばたにぽてっと落ちてた5cm角程のコケのかたまり、それと先日行っていたlondonの街中で採集してきたひとかたまりのコケ、これらをその本に載っている「蒔きゴケ」という方法でコケを家の植木鉢に植えて育成してみることにした。
なにしろコケだから、気長に数ヶ月待ちましょうとのコトなのだけど、どうも植えたばっかりって気になって仕方なく、今日はaliceの妙な肉厚植物ばかりを育てているバルコニィの窓を何度開けたことか…。

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[aliceのバルコニィにある箱庭]

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[コケを植えた小さな小さな鉢植え]

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[これはおまけ どせいさん]


夜になってからパネポン友達のたこやんとはじめて通信対戦のスマブラを試した!
すごいラグで別げぇむだったけど、aliceが思ったよりは動いたかな。まともなスマブラではなかったけどね…。




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[なんとなく綾波]

ホントは隣にアスカも描いたんだけど
なんだかしっくりこなかったので消してしまった
aliceが描くと長門ユキと違いがないなぁ…

あ!そうそう!!!
数陣、ようやく物語制覇~
数陣の神の称号もらったよ!
最後の戦いはかなり「極」取るの苦戦したですよ




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スマブラそっちのけで、今日はplay時間なし。aliceにとってのスマブラはこれくらいの位置関係なのでしょうか。というより、まだonline対戦試してないんだよね。兄上とすらまだ遊んでないよ。書類整理で終わってしまった本日。
でもでも、既に頭の中では世界樹を展開。まだパーティ編成は悩んでいるものの(どちらにしろ全部育てるんだけど)、新しいガンナーとドクトルマグス、ペットの名前を決定した。名前考えるのは楽しい。
世界樹1の時につけた名前がほとんどaliceの使うHNやcomputer関係のものにつけている名前で、まだ使っていない名前もあるにはあるんだけどどちらかというとaliceの中では男子としての名前のため、aliceの「ギルドeden」は女子onlyだから新たにいくつか考えてみた。
その結果を画像にしてみたよ。よく観るとガンナーarielとドクトルマグスbiosは顔が似ているような気がする。ドクトルマグスはもう一人の女の子もかぁいいのでかなり迷ったんだけど、二人並べると双子みたいだからこの子を選択。
ペットの画像がないのは、どうもペットはクマさん以外にも別の形体で存在するっぽいので、aliceがどういう形でどんなペットを捕れるかによりけりになるから、ここにはいないのです。
ペットの名前候補はai、pomme、fortran、lilo、fifoとあったんだけども、lispに決定。
あ、そういえば思い出した…。ガンナーにつけた名前、arielはaliceの持ってるクマのぬいぐるみの名前だった。発音はエーリアル、とある物語に出てくる妖精から拝借ですね。
名前ってaliceにとっては大事なコトで、こうしてちょこっとでも意味のある名前にしてあげると愛着が湧くというか…、魂を込める感じがあって、きっとみんな打たれ強くしぶとく生き残る子たちになってくれるであろう!なーんてあと何日かで手元に届く予定になっている世界樹2をかなり楽しみにしているのである。わくわくわくわく……。




これといってなんの計画も立てずにふらっとlondonに行ってきたよ。週末だけだし、丁度half term holidays(学期の合間のお休み)にかかってたのもあったので、なんだか混んでる印象だった。でも、なんだか前に比べるとlondonの人口増えてるっぽいんだよね。景気の良い国に人は集まるというコトなのでしょうかね。
そんなこんなだったので、行こうと思った展覧会は前もってinternetとかで予約したチケットがないと入るのはムリでしょうってなり、結局友達と会って、よく行く定番のV&Aとnatural history museumに行った以外は現地在住の友達と会ったり、super market行って終わってしまった。
なんで「まずい」と定着してしまってる国、英国でわざわざsuper marketに行くのかというと、それはaliceの好きな食べ物で、英国にしか売っていないものっていうのがあるからなのです。またはこっちでも手に入るけれど、英国で買う方がいいものっていうのがありましてですね……。友達からはさんざん「どーしてparisにいるのにlondonなんかで食べ物買って帰るの~?」ってさんざん文句言われましたけどね。日本に行ったら抹茶ラテのインスタントの箱を買うとか、おいしいお醤油の小さな瓶を買うとか、そういった心理と同じコトなのです、aliceにとっては。
今日はしっかり現地で仕入れた食材を使い、sandwich食べました。crispsと一緒に。シメはpenguin chocolate bar。飲み物は濃いassam teaで。あー、シアワセ。

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とりあえず、到着して行ったのがlibertyだったんだけど
libertyの向かいにapple storeがあるんで覗いてみた
みんなairに夢中だった(笑)

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今回は泊まらせてもらったJさん家
Jさんは在英40年という強者で、日本人なのに英国人っぽい

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V&Aでおもしろいもの観た
クリスタルの中に雲が彫り込んであるart work

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単体はこんな感じ
中の雲は一つずつ違う形をしてる

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真横から見るとこうなる
観てて飽きない物体だった、ほしくなったよ

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美術館は相変わらず意味不明のものであふれてる
まぁ…、哲学も意味不明も同じようなものだからね

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V&Aは調度品や画家の下絵から、こういった博物館にあるようなものまで
かなりvariationに飛んだものが並ぶ美術館
この柱、あまりにも大きいのでどうやって搬入したのか疑問

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柱がどのくらいの高さか、この画像の人間sizeで解るかな

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V&Aは建物自体も素敵です
ここはお昼とか食べれる食堂
なんか最近工事してきれいになったっぽい

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V&Aの隣はnatural history museum
子供がたーーーっくさんいたよ
今回は哺乳類学習しました

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地下鉄は相変わらずよく止まってるけど
修復と延長lineの大工事がまだ続いてる
オリンピックまで続きそう…
これは「tube(チューブ)」という愛称のlondon地下鉄art

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alice画像@london
なんでtubeというのか、それはtubeの様にのびて丸いから

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別の日は中華街行ったよ
最近お正月だったから、その名残りで赤い提灯たっくさん

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Jさんのお勧めしてくれた中華行ったんだけど
あんまりにも内装デザインかっこよくてビックリした
しかもケーキとかこんな感じだし!
aliceの中の「中華」イメージが覆された…
さすがfunky londonねぇ

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去年の11月からwatarlooからst pancrasという駅にお引っ越し
(st-pancrasはkings crossという駅とくっついてます
kings Xといえば、harry potter 次の映画はいつだろ…また読まなきゃね…)
eurostar用の線路(超高速)をこっちにのばしたお陰で
なんとparis - london間2時間15分で行き来できるのだ!
そして仏人はようやくwaterlooの戦いの屈辱を忘れられるのであった(笑)
ま、それはどぉでもいいんだけど…
ますますあっという間に着いちゃう距離になったから
もっとちょくちょく行こーって思った
ただ、ちょっと物価が高すぎるのが問題
ユーロ通過からでも高いと感じる程高いのです
ホント、最近のEUは物価がどんどこ高くなって信じられないよ
でもさほど困ってもいないんだよね、ユーロ稼ぎだから
物価って、上がってる方がいいのかな…?なんだかよく解らない




スマブラやってますです。自動的にcubeのコントローラ繋いでplay。久しぶりのあのコントローラの感覚がステキ。
でも久しぶりにあの手のげぇむしたので、右手の親指がつりそうだよ。
そして不幸なコトを思い出したのであった…。
それは何かというと、aliceはアクションげぇむが苦手………。
なので、取りあえず全キャラとる為に亜空のナンチャラをやってるんだけども、現在60%位のクリア率で難航中。もうなんていうか……、乗ると落ちるブロックとかさ!難しいジャンプしないと届かない位置設定とかさ!!せり上げてくるスクロールとかさ!!!そぉいうのやめようよぉ~。と、泣き寝入りしそうです。
一応モードは「ふつう」なんだけど、「やさしい」にしてしまおうかと真剣に悩んでいるのである……。

WiFiはランダムで繋がるのを何度か数分「募集中」で待ってみたけども、時間帯がアレだったのか、またはヤッパリこの距離で接続するだけでも時間切れになってしまうのかは不明だけども、まだ一度も誰かと対戦できてません。
でも、aliceはかなりヘタッピなので、接待してもらわないと吹っ飛ばされっぱなしになりそうです。一応使いやすいと感じてるのはカービィ、ピカチュウ、オリマー、アイスクライマーってトコロかな。人間っぽい姿の人たちは剣使いじゃないと酷い動きしかコントロールできません。
あと、なんか扉に入るの難しくない???毎回入るの苦戦してるのはaliceだけー?
では、aliceのスマブラコード公開:
 5198 1783 7032

で、既にもう諦めモードに入ったか、今日はまたしても数陣してましたよ。あと少しで極の章を全て金色に出来そう。アメーンとかモヤーンとかにムカツクー!って策略にマンマとはまると叫んでます。
あー、げぇむって言葉遣いが悪くなるよね。こまっちゃう。
さて、london行ってくるー。




先日妹ちゃんが家に立ち寄り、nana talkをした。(nanaっていうのは仏語でギャルって意味ですかね)
妹ちゃんは社交的なだけあって、お喋りしてると楽しい。というか妹ちゃんは、外見からは想像できない程オトナな人で、会話してると「ほぇぇ、そうかぁ~」ってなっちゃう。
ヘタすると女子高生位に観えてしまうその姿からは想像もできぬ、枯れた老人の悟りを説く。流石魔女見習い。いや、もう見習いっぽくないかもな。確かに年々魔女化が激しい気がする。
これといってお悩み相談ではないのだけれど、「aliceの手に閃いたものが降臨してきてくれないから、その待ち時間でお掃除したり、本読んでるんだけど、これでいいのかなぁ?」といういかにもお仕事から現実逃避していて、それがダメだと解っているのに取りかからないでいる駄々っ子aliceの疑問に「だって、そういう期間なんでしょ?」と答える。
alice:なんか、学生の頃とかもそうだったけどさ、テスト前になると、急にお掃除したりしなかった?
妹ちゃん:私は小論みたいの書かされたから、3週間位前から本とか読んでたけどね。書き出すのは前日の真夜中からだったかなー。モチロン机片づけた後。(笑)
alice:なんで片づけたくなるのかね?
妹ちゃん:だって「気」を取られるからじゃないの。日本語でこの意味が解った時「スゴイ!」って思ったもんよ~。
alice:あー、ナルホド!!!気が散るってそういうコトなのかー?周りのものに気が散っちゃうのね?!
妹ちゃん:そうそう、そういうコトなの~。
その他、妹ちゃんは高校生の頃学校に寝に行っていたらしいんだけど、どうして学校を休んで家で寝ないでわざわざ学校まで行って寝ていたのかを教えてくれた。
妹ちゃん:だって、その時間先生は授業してるでしょ?寝ててもきっと聞こえてるから、家で寝るよりも勉強になると思っててね。
alice:なんか、睡眠マクラとかいうの、通信販売で売ってたような気がするなー。こう、寝ると枕から音が聞こえるっていうヤツ。
妹ちゃん:ね?そうでしょ?そんなのがある位なんだから、ゼーーーッタイなにか効果があると私は信じてるんだけどねぇ。
そしてその後、妹ちゃんは読んでいる本が時間を置いて、後から頭の中で組み立て直され、消化されるという説を解いた。
妹ちゃん:だからねー?今はまだ準備期間っていうかぁ…、そういう時なのよ。
alice:そーかぁ。じゃぁ書き書きはlondonから戻ってきてからに決めたー!
というコトでまとまった。そう、aliceは週末londonなのである。
londonはまぁ置いといて…。気が散らないようにする為に無意識でしていたらしいお掃除は、まるで潔癖性の人の技みたいに決まりました。ついでにOSも入れ替えたりしちゃったい気分だけど、それはdata管理が面倒なのでまたOS新しくする時までお預け。
読み止しの本と、じみぃに進めてる数陣、それと今日届いたスマブラで気をたくさん散らしておこう。
スマブラコードはまたのちほど…。




やる事そっちのけで本ばかり読んでいる、この一週間で5冊目をあと2mmくらいの分厚さで読み終わるトコロ。
ここのトコロ、ウサギさんもドラゴンも非常に忙しく、ほとんど家にいない。必然的にaliceはあまり食べない生活になってしまうので、マンガの国に行っておいしいものばかり食べて太った体重はすっかり元通り。なので時々一緒に食事する時間があるとしっかり食べさせられる。
それにしてもこっちは物価が高い。マンガの国の倍以上は軽くかかってしまう外食代。ホント、いつからこんなに物価が高くなってしまったのだろう、この国。っていうよりマンガの国の物価が安すぎるのでは……?先進国なのに…と思ってしまう。
最近読んでるのは今まで読んだ事のなかった作家ものが多いんだけど、今日あと少しで読み終わる本は前から読んでる作家の短編。
aliceはwebで日記を書くようになった当初から一年くらい前まで、日記の文章の下に読んだ本からの引用文をくっつけていて最近は面倒でやっていないワケなんですが…、実は今でも読んでる最中に気に入った文があるとページの端を折り曲げて、後でそれらをmacに打ち込んで保存していたりするのだ。
時々、前に打ち込んだものを読んで共感したり、なんでこんなものがいいと思ったのかな?と疑問に思ったりするのだけど、大抵はそれら文章に勇気をもらえることが多い。言葉は偉大だ。
ともあれ。その以前から全部とはいわないでもちょこちょこ読み続けている作家の本なのだけど、実はあと2mmで読み終わるっていうのにまだページの折り目がついてないのだ。
ちょっと前から気付いてはいたのだけれど、この作者の書くものがだんだんaliceの心から遠のいて行っている感じがしていたんだけども、今日は正に決定打という感触がある。もう読まないかもなぁ…。それよりなんでこの人の本、未だに評価高いのでしょう?と疑問。これでいいのかな…。これが今風なの?なんて思いつつ、なんだか消化不良に終わる短編が続く。あと二編。あと2mmちょっとに感動だか共感だか解らないけれど、aliceのはぁとに触れる一文は存在するのだろうか……。

まぁ、なんにせよ…。この一つ前にまた一気読みした本がなかなか良かった。バカっぽすぎてどうなるのかと思ったけれど、一息に読ませてしまう勢いがあった。文章的に文学といっていいのか解らない今風すぎる文体とフォントで遊んだりとかあったりだったけど、おもしろかった。
それは舞城王太郎の「阿修羅ガール」。名言をいくつかどうぞ:


 私も可哀想過ぎるの一歩手前だ。一歩手前だけど、ほとんど可哀想過ぎるの域だ。私は自分を憐れんじゃう。でもどんなに憐れんでも、それが全部自分でまいた種だから救いようがない。憐れむしかないけど、憐れまれたって救われない。それに誰も、別に私なんて救ってくれない。
 だから自分で自分を救わないと。
 それにはどうしたらいいんだろう?
 まず自分を憐れむのをやめよう。


 いやしょうがあるまいじゃあるまい。しっかりしろ。まったく。


 気づくのおせーんだよ。
 そうなの。遅いの。人間誰しもそうなんだろうけど、実際に自分の身に起こってみないと酷いこととか嫌なこと判んないの。
 人間誰しもそうなんだってのは、しかし言い訳にはなんないぞ!
 まったくだ。私は反省する。本気で反省する。


 楽しいよ。
 相変わらずバカなことばっかりだけど。


 アイムプリティファッキンファーフロムOKには程遠い。




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天に星!
地に花!
人に愛を!

なんてセリフがかっこいい「Re:キュティーハニー」観ました。全3話(OVA)なので気軽に観れるのが良いね。
これはグレンラガン繋がりで知った、中島かずき×ガイナックスという組み合わせのアニメなので観なきゃ!なのでした。
キューティーハニーって名前は知っていたけども観た事なかったので、丁度良い勉強になったよ。こぉいうお話だったのね?ハニーがアンドロイドだっていうのすら初めて知ったのだ…。
最近はまりつつある中島かずきなのだけど、話の構成がぐちゃぐちゃ荒唐無稽をびしっと締めるっていう手腕が凄すぎるとまた思いました。それでいて笑いが常につきまとってるっていうのが最高。
アニメの方もよく動いたー。戦闘シーン好きなaliceには高得点な程、跳んで蹴って必殺技を繰り出してくれました。ジャンプする時の躍動感、脚をおってぐぐっと力込めて空高くまで飛ぶのに毎回しびれたよ。
永井豪のキャラクタはかぁいい。それでいて戦う時の表情がばしっと決まるからかっこよくて目がはなせない。あと常備装備が剣っていうのが華麗。
ハニーかわゆかった。あのおとぼけさ加減がツボ。
女の子の友情ものってテーマは普遍的なものなのでしょうか?この物語もその一つでした。
そうね……、aliceにもハニーのようにaliceだいすき!だいすき!っていう友だちがいるのだけど、あの子がアンドロイドであんな非常事態になったら地球を救ってくれる確信はあるな。
うん、女の子の友情パワーは愛だね。




さて……、今月は文章をかかないといけない月なのだけど日記と違ってまるっきり筆が進まない。
サザエさんでも、お隣のイササカ先生が締め切り前にハチの散歩と称して逃げ出したりとかあるけれど、なんとなくそういう心境が理解できるような気もする。やりたくないのでもなく、ideaが浮かんでないのでもなく、大まかな設定やplotも準備されているので、あとは心の赴くままに打ち込むだけなのだけどもねぇ……。
あとは集中力と気力が宿る日を待つのみである。(ぉぃ)

というワケで、本日はマンガの国で買ってきた本を読んでた。
岡山に住んでる友だちとそのお母様が乱読家なので「最近おもしろいの読んだ?おすすめあったら教えて」と聞いたら「サウスバウンド!」と、間をおかずに即答してくれた本である。
この本、実はこっちに帰る直前まで買うのをうっかり忘れていたのだが、飛行機に乗る前日に兄上の家に行き、げぇむで遊び出す前にaliceが「コンビニ!コンビニ行きたい!」と叫び、「aliceはコンビニ好きだからなぁ…」と一緒に行ってくれたコンビニに行ったら棚に並んでいたのだ、まるでaliceに買い忘れないようにと訴えるように。(注:不思議の国にはコンビニがないのです)
一気に読んでしまうくらい面白かった。
以下は名言をいくつか…:


「国民の三大義務なんて大うそだからな。覚えておけ。教育、勤労、納税。そんなものは本来個人の自由であるべきなんだ。学校へ行かない、働かない、税金は納めない。人類は、歴史の大半をそうやって過ごしてきたんだ。何の不都合もなかったんだ」


「革命は運動では起きない。個人が心の中で起こすものだ」
 父が声を張りあげる。ますます人だかりができた。
「集団は所詮、集団だ。ブルジョアジーもプロレタリアートも、集団になれば同じだ。権力を欲しがり、それを守ろうとする」
「上原、落ち着け!」刑事が言った。
「個人単位で考えられる人間だけが、本当の幸福と自由を手にできるんだ」


「二郎。世の中にはな、最後まで抵抗することで徐々に変わっていくことがあるんだ。奴隷制度や公民権運動がそうだ。平等は心やさしい権力者が与えたものではない。人民が戦って勝ち得たものだ。誰かが戦わない限り、社会は変わらない。おとうさんはその一人だ。わかるな」
 二郎は黙ってうなずいた。
「おまえはおとうさんを見習わなくていい。おまえの考えで生きていけばいい。おとうさんの中にはな、自分でもどうしようもない腹の虫がいるんだ。それに従わないと、自分が自分じゃなくなる。要するに馬鹿なんだ」


「……大人の問題に首を突っ込んではいけません。すべての大人にはいい部分と悪い部分があります。あなたたちはそれに振り回されてはいけません。もしも疑問に感じたり、これはおかしいと思うようなことがあったら、それを忘れないでいてください。そして大人になったとき、自分の頭で判断し、正義の側につける人間になってくださいーー」


 好きにしていいさーー。二郎は海に向かってつぶやいた。一緒に暮らすだけが家族ではない。




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先日aoiから頂いたmother3のTシャツに
こんな秘密が隠されていたー!

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アイロンかけしてまして…
このきゅうきょくキマイラTシャツ、背中に文字がたくさんなので
ひっくりかえして内側からアイロンかけようとしたら
1枚目の画像にあるキノコとEND?っていうのが!!!

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なのでクマトラたん久しぶりに描いてみたよ
もうちょっとちゃんと今度描きます




ちょっとした手違いで、スマブラまだ手に入ってない状況になってしまったaliceです。早くて明日東京に着いたとして…、EMSで送ってもらってすっごく上手く着いても土曜日…。
でもきっとその奇跡的な可能性は限りなく薄いので、早くても週明けが最速で届くというコトになりそう。今週末はスマブラできると思ったんだけどなぁ…。
まぁいいや。aliceはあまりスマブラは眼中にはなく(とりあえず参加するコトが重要だもんね、この手のげぇむは)、もっぱら世界樹2の方のパーティ編成をどうしようかとか既に考えはじめたりしてる感じ。時間かかりそうだけど、これもまた全職業のキャラを作ってやり込む予定。楽しみすぎる。(医療防御が今回ないっていうウワサは本当なのだろうか…)

あまりDVDを買ったりしないaliceなのですが、もらったDVDを観てみた。
一つは劇団☆新感線関係の人からもらった「朧の森に棲む鬼」という舞台劇。グレンラガン関係で中島かずきすごいねー、おもしろいねーと言ってたらわざわざマンガの国から帰る前日に家まで持ってきてくれたのである。しかもなんか特別版っぽい豪華なの。
お礼をしなきゃぁと思いつつ、観ないでお礼するのも失礼だし、なんだか観たい気分だったので一気に観た。3時間くらいかな。オペラ並みに長い。
面白かったの一言。こういっては悪いんだけども、舞台で観るよりもいいかも…。(一度だけ新感線の舞台を観たことが過去にある)
というのも、編集がうまい。それ以前に脚本がマンガっぽいので、顔のアップとか全景シーンとかでカメラワークが回ってくれているのが似合ってる舞台劇だと思った。
以前に観た「七芒星」というのも、グレンラガンにしてもそうだけれど、中島かずきの物語はどこかの架空の国が舞台なのだけど、やたらと大和魂がこもっているというか…、そんな印象を受ける。
役所や、台詞の言い回しが五七調っぽいのとかに寄るのかもしれないけれど、物語の中にも一本筋がきっちり通っている潔さみたいのがあるんだよね。それと各登場人物の色が強いにも関わらず、それぞれしっかり哲学をもっている生き様がかっこいい。
なんか今度革命もので物語を作ってもらいたい。できればアニメで。(笑)

もう一つは、東京ゴッドファーザーズ。アニメ映画ね。
2003年の作品らしいので、もう結構前の映画になるんだけど、今になってようやく観ました。
マンガの国にいる間、どこにも出かけないで、レンタルビデオ屋さんでたくさん観たいもの借りてきて観ていたいとか想像しつつ、そういう時間はまるっきり取れないので、気になっていた映画ではあったんだけどもね…。alice兄上の家にあって「おもしろい~?」って聞いたら「うん、面白い。持ってって良いよ」だって!年取るとみんな物に執着しなくなってくるのね…なんて実感したよ。(ぇ)
これもまた良い映画だった。偶然がかさなってかさなってかさなって……奇跡ともいえるクリスマスプレゼントのお話だった。

そんな感じで、ジブリ映画じゃない映像で元気をもらうaliceなのであった。




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蟲師の読み過ぎかな…。




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sweeney todd -the demon barber of fleet street-観てきた。ようやく。
tim burton好きで、helena bonham carterも出てるし、観なきゃー!って思いつつ、なんだか忙しくしてました。
このお話、aliceはかなり前にミュージカルで観てます。英国に住み始めてはじめて観たミュージカルがコレっていうのがまたaliceなんですが…。
そんな事情もあって、この映画がどんな風な形をとるのかちょっと気になってました。というのも、ミュージカルの方の音楽が結構良いので、その音楽そのまま使うのかなぁ?と疑問に思っていたのです。だけど観たら頭っからミュージカルの音楽使って、映画だけどミュージカルでした。そういえば、tim burtonの映画ってミュージカル仕立てが多いものね?「映画」というとついついミュージカルとは別次元って思い込んでいたalice自身が、どうしてtim burtonがあの音楽を使わないでsweeney toddを創るかというのを考えていたのが間違っていたのですね。でも、なんとなく違うものを創ってくれるとぼんやり想像していたので、軽く期待は裏切られたのかもしれない。でも、ミュージカルの音楽はかなり耳に残る印象なので(実はCD持ってる)所々一緒になって小声でふんふん歌っていたというのは内緒。
さて、お話は血みどろで救いようがない。復讐に燃える主人公がどんどこ切って殺しては、それをパイにしてみんなが食べて「絶品!」とまで謳われる。
登場人物たちの化粧や衣装は、tim burtonが描くらくがきそのまんまな感じで、薄気味悪い。
なのに語られる物語は美しい音色で、どこか物悲しい。
まさにtim burtonの本領発揮という物語である。
ドギツイ化粧でおばけのような悪の影を背負う大人たちと対称に、無垢な若者たちはrossettiの絵のように可憐で美しく、それでいて芯が強そうな印象を、あからさまに視覚で捉えられる事が出来る。こういった外見が明確なのは、元々アニメータだったtim burtonの手腕というか癖というか…。それがまたいいんだけどね、fairy taleみたいで。でも、いつも黒い部分のあるお伽噺。これが本来のお伽噺の魅力であるというのを解っているのかそうでないのか、tim burtonの映画では必ず暗闇に小さく輝く白い花っていうような物語展開が多い。そこがまたいいんだけど。
舞台は19世紀london、かな。煙突から黒々と煙が上がり、街中が薄暗い、魅惑の時代のlondonですよ。
この時代のlondonには切り裂きジャックやホームズがいるんだよ!?
まぁ…ホームズは架空の人物なのだけど、sweeney toddは確か、実在した……と記憶している………。




かなり前から気になっていた本を読んでしまった。
気になっていただけあって、気になる手応えの読み物だった。
本を読む時気をつけるのは装丁とか題名とかなんだけど、今回は読むたびにめくるページの紙がすべらかで、活字のfontも好みで読むのが嬉しい気分だった。
内容はとても奇妙だったけれど、気になる題名がどうしてこういう漢字を使っているのかようやく解った次第。
物語を創りだすというのはそれこそ才能によるものなのだなぁと思った。言葉の一つ一つに秘められた力がこもっていて、読むのがやめられなくなってしまう程魅了されてしまうのだ。それでいて全体的なバランスが良い。きっとこのバランスが悪いと作家にはなれないのだろうなぁ。
最近気がついたコトが2つ。ひとつは翻訳された小説が読み辛くなったコト。もうひとつは、aliceが目を付けた作家が賞をもらうコト。
タブン翻訳されると文字に込められた魔力がにじんでしまうからだと思う。かといって、aliceは特別語学に堪能ではない人なので、もっと確かな意見というのがあると思うので、まぁ、そんな感じにしておく。
目を付けた作家が賞をとるのは偶然なのだけど、気に入っている物語を書く人たちが、はっと気付くと賞をもらってもてはやされているコトが多い。だけども残念ながら、もてはやされてどんどん物語を書いてくれるのは嬉しいのだけど、大抵aliceは初期のお話を好むようでもあるので、新しいalice好みの文章を書いてくれる作家探しは必要不可欠のようだ。

さて、げぇむ日記はどこもかしこもスマブラだらけ。aliceは発売日が延期された為、持って帰って来れなかったので、nintendoから実家に届き、それを母上がaliceに送ってくれるのが到着するまでお祭りに参加できないのです。といっても、aliceはスマブラ得意じゃないのでホントに顔出し程度の参加になりそうだけど…。それ以前にこの距離で対戦するとどうなるのか試したいっていう方のが興味津々なのですよ。
とまぁ、そんなワケで、今更ながら数陣をじみぃに進めてます。将棋苦手なので、上達しないんだけどね…。(将棋ではないけど、パズルというよりは将棋っぽいげぇむなので)






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