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pixarの新しい映画、wall⋄e観てきた。ようやくですよ、ひと月前に既にもう観れると思ってただけに、そして前作のratatouilleよりも前にこの作品のコトを知っていただけあって、お待たせ~って感じでワクワクして観てきました。
さて、出来映えですが……、文句なしで☆×5を与えますな仕上がりです。いつものコトながら、pixar大好き。
trailerを観てからずーっと気になってたクリオネロボ子eveが予想以上のかぁいさで、今すぐ手元に欲しい!しかもツンデレ入ってるかもしれない。そして何よりapple製品の進化版みたいで滑らかな姿形が美しい。それでいてマトリョーシカみたいでかぁいい。笑ったらイチコロ、みんなwall⋄eになってしまうよ。女の子は清く正しく美しく、そして強力に強く!って思った。最高のロボヒロイン。
pixarは命のないものを人間以上に人間っぽく描き出す力が素晴らしいのですが、今回もそれは健在で、冒頭でwall⋄eが誰もいない地球上でひたすらゴミ回収してそのゴミを高層ビルのように積み上げている様だけで、うっとくるものがありました。健気な描写で自然な振る舞いだけ、しかもちょっと笑わせつつ寂しくさせる演出はホント凄いの一言。
物語は、そんなひとりぼっちの廃品回収ロボwall⋄eの前に、ある日突然どこかの宇宙船から送られてきたクリオネロボ子eveと出会うコトから始まる。
好奇心旺盛のwall⋄eはおそるおそるeveに近づこうとするのだが、なかなか相手は手強い。でもちょっとしたキッカケでCPU memoryを分かち合う仲に…。wall⋄eは完全にeveにCPU memoryを奪われたようです。wall⋄eはeveの為になにかしたい、でも何したら笑ってくれるのかな?って試行錯誤。そんな時、この間見つけたばかりのとっておきの宝物をeveに渡すのだった…。
そう、wall⋄eは例えるならば定時定刻でお仕事するサラリーマンのような生活を繰り返していて、長年ゴミ掃除をする間に彼の人格を表すような色々なものをゴミの中から探し出し、ゴミとは別に家に持ち帰ってコレクションするようになっている。時間通りお仕事したら、家で趣味のコレクションを増やして棚にしまう…みたいな、ある意味オタクな感じのロボなのである。そりゃぁ、700年もずっと同じ事してたら人格だって芽生えるよな、という途方もない時間を彼はずっと生きているのだ。
その後の内容については説明はなしにします。ネタバレ回避のため。
ロボで宇宙空間を飛べると、宇宙服なしで体感できるのかなぁって思って、ちょっと魅力でした。
人間も出てくるんです、この映画。その進化が面白い。それからそれに伴うtechnologyの発展が面白い想像力でもって描かれてます。他にもロボが出てきます、賢すぎるロボの行動は人間にとって有益なのか解らない行動を取ったり、ちょっと故障したロボたちの行動に和んだり、ドタバタあり、笑いあり、涙ありで素晴らしい映画でした。
機械好きのaliceなので、ちょっと何場面かほろっときてました、特に最後。
あとpixarならではのapple小ネタがちょこっとありまして、うほっと思った次第。note起動音が出てきますよ。(ネタバレ)

で、某仏新聞によると、この映画、アメリカの一部ではかなりバッシングを受けているそうです。まぁ内容観たらどこがバッシング対象なのか解ると思うけれども…。(←未来想像図by pixarが問題かと…)
けどaliceはそのバッシングする人たちのがずっと病んでる心の持ち主であると確信してます。pixar史上にも輝く名作(どれも名作揃いですが)と言い切ってしまう程お勧めします。老若男女問わず、誰もが楽しめる映画ですよ。
想像は自由であり、そういった想像の産物、しかも銃で殺し合うような内容とはかけ離れたものに対し、なにをキリキリ言っているのか、ホントにワケが解りません。病むな世界!wall⋄eとeveを観てもっと人間らしくなりましょう。


このtrailerが一番好き

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[wiiではマスターソード装備して歩いたりできないのかな…]


昨日は久しぶりにげぇむをイロイロとやった。そう、最近げぇむあんまりしてない。逆転裁判もまだ1クリアしてない。そしてまだ未開封のげぇむもちらほら…。暑いからげぇむすると暑くなってやってないという理由にしとく。ホント、最近真夏。
で、昨日一年半程封印してたどうぶつの森DSを起動。aliceはズルいんで、日付は当初に巻き戻します。どーも森で植物の栽培に精を出しすぎ、大体いつから森を起動してないかを記憶する程トラウマになってるという…。ある意味すごい強迫観念のあるげぇむである。スローライフなんて楽しんでられるげぇむじゃなくなったので封印したのですが、staくんに森を案内した後久しぶりのplanetむらを徘徊してたら無意識で枯れた花に水をあげる始末。そして驚くべき事に枯れた黒薔薇には金の如雨露で水をあげてはいけない(金の薔薇になっちゃうからね)法則も覚えてて、ここも無意識で如雨露をアイテム欄で普通のと取り替えたりと……touch penを握った手が記憶してたよ。
で、かなり久しぶりにplanetむらの我が家に入って驚いたよ。なんて道楽屋敷!入った一番広い部屋はnintendoものの家具というかgoodsしかなく、奥の部屋はキノコルームと化し、しかもそのキノコ部屋には巨大パンダとかいるし、右の部屋は宇宙部屋で妙なケケ音楽流れてるし、左は実験室で、むらの仲間からもらった写真がまるで実験室の犠牲者であったかのように並んでるし…。唯一上の階はスノーマン部屋で落ち着けたという感じだろうか……。

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[眼帯とかウサギのかぶりものがお気に入りでした]




さて、以下はここ一週間くらいの写真日記。GRDigital IIに慣れようと色々試してみてるよ。雄大なものを撮りやすいというコトなので、いつもチマチマした写真ばっかり撮ってる傾向にありがちなので、風景とかも撮ったりです。




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the incredible hulk観てきた。おなじみmarvel comicsからのキャラもの映画ハルクの第二弾。といっても、全作との接点はない感じの仕上がりなので前作は観なくても良いかと。
前作のcastingもなかなか豪華でしたが、今回もedward nortonとliv tylerなんかが出てます。liv tylerは好きな女優ですが、なかなかnatalie portmanの様に頻繁に映画に出演しませんね。でも、主演する時はlord of ringsだったり、今回もhulkですし……、実はnerd(オタク)なのかもしれないと思わせる辺り、親近感をもって応援したくなるよ。
さて映画ですが、全作の印象はなんだかひたすら怪物となってしまったハルクの悲しみと怒りみたいなのしか覚えてませんが、今回はどちらかというと戦闘シーン満載で圧倒的なまでの強さのハルクを見せつけるような出来映えになっているように感じました。
というのも、映画鑑賞後、marvelオタクであるウサギさんに矢継ぎ早にイロイロ質問したトコロ、どうやらあちこち伏線が張られてるようなのですよ!!!marvel universeを知ってる人には「ニヤリ」とするような演出カットがいくつかあるそうです。なのであの人はあーなって、次回作はアイツと戦うのかな?という感じで想像できるっぽいですわ!(iron man v.s. hulkなんて映画が出そうです)←iron manは見逃してるので、なんとかしてそのうち観ないとな……。aliceはそんな膨大なmarvel universeを読破するつもりなんてサラサラないので、映画で済ませます。
今回は最初の舞台がブラジルのスラムなのだけども、上空から丘に隙間なく立ち並ぶ家々が出てきて、なんだか圧倒されました。映像でこれだけ圧倒される場所はさぞかし現地に足を踏み入れたらすごいんだろうなぁ…と想像するだけで旅行妄想大好きaliceにはゴクリです。世界はホント、まだまだ知らない場所のが9割以上なのかと思うと広いなぁと思う。けどそういった話はこれとは関係ないのでまた今度。
ハルクというのはbruceという科学者が事故でなってしまった怪物の姿で、普段は普通の人間の姿をしているのだけど、心拍数が上がると変身してしまう。変身すると自制が利かなくなり凶暴になるのでbruceはそのスラムに逃げ隠れている。その合間にとある研究者と秘密の連絡を取ったり、マインドコントロールする為に稽古したりと、いつ恐ろしい怪物に変身してしまうかもしれないという絶望的な身の上だというのに前向きである。
悪役は軍です。ハルクの圧倒的な強さを兵器として使おうと企む軍隊にbruceは追われる。心拍数が上がらず、平常心でいられたら何の害もないというのに…。bruceは自分が怪物の身だからこそ、その力が危険すぎるというのが解っているので、なんとしても逃げなくてはいけない身なのだ。
でもある日、軍がbruceの居場所を嗅ぎ付ける…。
と、こんな展開。戦うのは軍隊ですが、今回はハルク化した怪物も出現。それとも戦いますよ、モチロン。
むかーーーー!っとした時、ハルクになってどがーん!ずがーん!って街中荒らしたらストレス解消できそうです。ま、そこまでむきー!ってするコトもなく、ましてやストレスのない日々のaliceですが……。




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というワケで、昨日のに色をつけました
例によってもう少しだけ大きめの画像はtumblrにのせました
長いことかかった約束のお絵描きがようやく完成で
ちょっと肩の荷が下りたようです





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イロイロいろいろ考えながら
デフォルメくまとら描いてみてたんだけども
最終的に解ったことは
alice絵のデフォルメキャラはかぁいくない、というコト。
なので思い切って路線を変え…

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motaさんっぽくした、かなり、すごく、ほとんど真似っ子
絵を描く身なので、他の人の絵を真似っ子するというのは
あんまりしたくないのですが……
実際にこれを立体化するという風になると
自分が作ってもらいたいものというのを
実体化してもらいたいものなのです
というワケで、次回は色を塗る段階の巻
……でも、なーんかリュカは良しとして…
クマトラたんがちょこっと気に入らない……
デフォルメの世界は深いのね。motaさん尊敬。




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wanted観てきた。
またしても殺し屋のお話。観るつもりはなかったんだけども、どぉも映画館で何度か予告編を観たら気になるようになってしまったので、ホントはhulk観に行こうと思ってたんだけど、こっちのがhulkより前に公開してたので、またしてもノリで観に行くコトに…。
話の運び方、冒頭はmatrixっぽい感じで、うだつの上がらないサラリーマンwesleyがある日突然殺し屋から追われる身となる。wesleyは訳が分からず「え?」って言ってる間に、fraternityと名乗る暗殺者集団のボスらしき存在であるsloanから彼の父親の事、それから彼には父親譲りのすごい特技があるという事実を知らされる。
ちょっと過剰すぎるアクションシーンがあり、どう考えてもこんなので生きてるはずないでしょ?ってシーンでも生きてたりするのはまるでマンガ。end credit観てたらアメリカのcomics出版社の名前が出てたので、ひょっとすると原作がマンガなのかも。最近はどこでもマンガ原作が多い事。というか、そういう映画ばかり好んでaliceが観てるってコトか。
アクションシーンはかなりmatrixに影響された感じ。先日観た殺しや映画とは全く別物で、これはすごく派手。
それとangelina jolieのファンではないのだけれど、彼女の演じるfoxがカッコイイ。赤いフェラーリっぽいスポーツカーを運転するシーンは見物。車のエンジン音と、あの運転技術はちょっとシビレル。赤いスポーツカーは女子が乗ってこそカッコイイのかもしれないなとか思わせた程。サスガtomb riderのlala croft。
スゴイ映画ではないけれども、それなりに気分転換には良いアクション映画でした。




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新しいカメラで遊んでみます
今日は先日アムステルダムで買ってきた植物を鉢に移し替えました
左手側のは鉢が小さくなったalice家に前からいるお馴染みさん植物

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土が余ったので、別の惑星に生えてそうな木も鉢を大きくしてみた

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コケ栽培はうまくいかず…コケっぽい植物を発見して買ってきた
どれくらい水をあげればいいのか聞くの忘れた…
手前は繁殖を試みてるの植物
この手の植物は放ったらかしてても増やすことに失敗することは、ほぼないです

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大抵blog用に画像を加工する際
コントラストを強めて輪郭にsharpをかけるのです
その方が画像を小さくした時観やすいからなんだけども
今回の撮影物はほぼ無修正
もっと自分用にカスタマイズしたら
写真を撮って家でmacに取り込んでから
photoshopでいじる作業が減るかもね

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この脳みそのような植物は「caillou(小石)」という名前がついてて
見るからに好き嫌いの激しい感じの植物なのですがaliceは愛しく育ててます
アムスで安売りしてたので兄弟をどわっと増やしてみました
左側の三種類が新しい子たち
まだ花が咲いてる姿を観たことないので今後に期待

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右奥にいるcaillouも最初はこれくらい小さかったのですが
何年も経過して気づいたら大きく育ってました(しみじみ…)
aliceの育てるものはほとんど水をあげないでも元気な子たちばかり
あんまりお世話してないのにいつも元気で健気
その分他の植物に比べると成長がのんびりなのですが
ゆっくりでも何か育つものが身近にあるっていうのは面白いものです




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in bruges観てきた。
ポスター観た感じだとよくあるくだらないコメディだと思い込んでたのですが、なんか観た人がみんな「おもしろかった」という映画だったので、気になるから観に行こう!というノリで観てきました。
実はコメディなんかじゃなかったです、まるっきり。殺し屋の話だったよ。
映画の舞台となるのがベルギーのブルージュという風光明媚な水門の街なので、aliceは仏語映画と思ってたんだけど(ベルギーは仏語以外にドイツ語とフラマン語圏があります)英語でした、しかもアイルランド訛り。時々何言ってるか解んなくなるんですよね、訛り強いから。でも英語圏は英国に住んでいたのでどんなアクセントでもなんだか親しみがあるのです。
内容は、殺し屋が一仕事終わり、身を隠すために本国を離れてブルージュで2週間過ごすという場面から始まる。
一人殺す仕事が、二人殺してしまった若い主人公は映画のはじめ、かなり精神衰弱に陥ってる感じで、同僚のベテランにつっぱっている。ken(ベテラン同僚)に誘われるままにブルージュの観光したりして気が紛れると同時に、自分の犯した罪、何も関係ない男の子を撃ち殺してしまった回想が蘇ってくる。
kenはray(主人公の若い殺し屋)が良心の呵責に苛まれる様を観ている。
主人公が出会った女の子と恋仲になり、生き生きしてきた頃(といっても映画の中ではほんの二日程という展開だけど)kenの元に殺し屋のボスから電話がかかってくる。彼の指令はrayを殺す事……。
でまぁ、イロイロとあるんだけど、kenはrayを逃がすのです。で、そのkenをharry(ボス)が追ってきて殺そうとするんだけど……っていう展開。
至って単純な殺し屋っぽい話の筋なんだけど、この映画の面白さは、それぞれの殺し屋の哲学っていうのかな。うぉー、殺し屋かっこいいゼ!と思わせる台詞まわしや演技があります。別に殺し屋とかギャングに憧れてなんてないけれど、こういう映画でちょこっとでもそういう世界の生き様を垣間みるのは好きです。
映画は脇役が光るものが好きですが、この映画は主役からほん端役まで全員演技達者でした。




週末はアムステルダムに行ってました。タブン6、7年ぶりのアムス。相変わらず自由奔放で面白い街だった。
この国は他の国では法律にひっかかるものが合法化されてる国で有名ですが、きっと教育が素晴らしいのだと思う。だから禁欲にするのとは反対の方法をとってバランスを保っているように思う。人間、なんだかんだと禁止されているものが好きであるし、禁止するからこそ捕まるのであって、それらを教育してこそ賢く選択してルールにのっとっていれば問題はないのである。まぁ、そぉいうコトなのでcoffee shopとかも覗いたけども、coffee shopですら「禁煙」でした。タバコは、ですが。(くすくす…)

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前といっても何年も経ってしまったけれど、aliceの中では「アムス化」という単語が自然発生する程、街の中で「アムス化」されているものが目につく。一つは街中の大工事。もう一つは街中の雑草が生き生きのび放題っていうの。
さっそくcentral stationに着いたのですが(thalysという電車に乗って、パリから4時間で到着)、central station周りが大工事。しかも地下鉄が5駅分位不通って事態になってまして、到着からホテルにたどり着くまで面倒な道のりを行きました。アムスに慣れてる人だったらトラム(路面電車)に乗ったら一本で行けたんですがねぇ……。

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オランダっていったらお花ですよね。お花マーケットが楽しい。画像は切り花ではなく、花の球根を売ってるマーケット。まるでジャガイモが並んでいるような風景。

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オランダはアムステルダム以外、マーストリヒトにちょこっとだけ行ったコトしかないので、全体的にはなんとも言えないのですが、アムス市内は色んな乗り物があります。地下鉄、トラム、パス、船、それから忘れてならないのは自転車。
そう、ここは自転車国なのだ!歩いている人より自転車のが多い。観光客がいない辺りを歩くと、いかに歩行者が少ないかが解る。自転車のが圧倒的に多く、自転車道がすごく発達しているので、なんていうか都市の具合が面白い。

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街を歩けばどこにでも自転車が止まってて、自転車を入れないように写真が撮れないくらい。

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そういえば、パリではベビィブームで乳母車を押してる若いお母さんやお父さん姿が目につくのだけど、アムスでは違った!ヤッパリ自転車だった!
こんな感じの自転車に子供や荷物を入れてえっちらおっちら漕いでる。一番面白かったのは、お父さんがこの荷台付きの自転車を漕ぎ、横でこれまた自転車に乗ってるお母さんが荷台に詰まれてる子供をあやしてるっていうのだった。モチロン言うまでもなく自転車走行中の情景。

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そんな感じなので、地下鉄の中にも自転車置き場があります。

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街並は、運河が行く筋も通る、上空から観たら水の街@sim cityみたいな感じです。地上で歩いてるとこんな風景が目に入ります。緑多くて美しい、楽しい街です。

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例によって、植物園にも行ってきた。ヨーロッパ旅行中、大体植物園に行ってみるけど、アムスのもよかったー。

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植物園で飲んだミントティ。そういえば、街を歩きながら歩道にミントが雑草にまぎれて生えてたよ…。なんていうかおおらかでいいなぁ…なんて思う瞬間だった。

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アムスの天候は変わりやすい。晴れてると思ったら突然ザーザー降りになる。前もってそういうのは知ってたので、今回は素早く折り畳み傘を出してはしまい、という感じでした。これは雨上がりに嘘のような空模様の色になり、合成写真みたいに見えたので面白くてパシャリ。
それにしてもアムス寒かったー。最高20度いかない週末で、ずっと長袖。23時くらいまで明るいのだけど、日が陰るとすごく寒い。

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美術館へもいくつか足をのばし、これは現代art美術館。現在工事中の本館とは別場所、元工場で壊しかけの場所らしきトコロがコレです。モチロンここも入り口ギリギリまで自転車で入り込めます。

久々のアムステルダム、おもしろかったー。相変わらずあちこち「アムス化」してて笑えた。
まぁ場所柄としてEUの若者がたくさん訪れる場所ですが、意外にも耳に入る言語は米語が多かったように思う。それと夏休みだからか、家族で旅行してる人も多かったように思う。どこか別の都市に行って、街中自転車で走れるってだけで楽しいけどね。貸し自転車、次回は挑戦しようかな。
と、こんな何でもありの国なのですが、バイクはどうもヘルメットしなくてもいいみたい…。なんか危ないなぁ…って思うのですが、未だにヘルメットしなくてもいい国っていうのがこんな身近にあるってだけでビックリものです。
そういえば、留学中もオランダ人って留学生仲間にいなかったなぁ…と思ったけど、あんまり外国でオランダ人っていないような気がする。(気がするだけかもだけど)きっといい国なんだろうなぁと想像。近いんだからもっとちょくちょく行けばいいんだろうけども……ついつい何年ぶりかになってしまいました。




さて、今日は嬉しい日。なんともうこないだ注文したカメラが届いたのだー!
alice母上に実家に届くから、こっちに送ってね☆なーんて電話で行ったら「ほーんと、用事のある時しか電話してこないんだから!」なんていいつつ、ツンデレなんで届いてすぐこっちに郵送してくれた模様。結局TAXが100ユーロ程ついてしまいましたが……、まぁ16GのSD×2も入っててプラス100ユーロでもこっちでは手に入らない値段なのでOKとしましょう。
で、さっそく撮ってみたよ!正方形で白黒っていうのが取りあえず撮りたい構図だったので、撮ってみた!
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これがいつものデジカメ。
いつもcanonのaliceなので、今回のリコーは初めて。
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こっちが新しいカメラをcanonで撮影…。
いかに今回のカメラのレンズが良いのかよく解る。
ちなみに、カメラは小さいのが好きなので
今回のGR Digital IIは手のひらサイズで合格。
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テストで近撮、動くもの。
うぎゃー!にゃんこの毛の質っていうのー?まで解る!

そんな感じでテスト撮影は楽しくて仕方ないです。
で、撮ってたらご近所カメラマンのYタンから電話。
カメラ買ったんだー!っていう話しましたら
あー、それね!それいいらしいよ?
なんてプロも言ってます。今度見せびらかします。(いひひ)




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アムスに行ってたよ。
詳細はまたのちほど。





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また積みゲーが届いたよ。届いたら早速「積み」とか言われてるかぁいそうなげぇむたち。invadersはするかもね。なんだか最近ロープレとかカッタルイ。戦いばっかりならなんとか<世界樹。
肝心要のお話が面白くないっていうのがげぇむには多い。げぇむ性と物語の面白さを併せ持つのはzeldaとか天外くらいかなぁ、今までのaliceの中で輝くのは。FFよりドラクエのaliceですが、続けば続くほどにどちらともなんとも言えなくなってきて冷めてきちゃったのは寂しい限り。
逆転裁判は1を順調に眠くなりながらも進めてまして、ようやくクリア!とか思ったらもう1 episode出てきた…。やっと2にいけるー!とか思ったのになぁ…。もうなんというか作業げぇむになりつつある次第。あまり失敗なく攻略サイトのお世話になる事もなくトントンと進むのですが、眠気との戦いです。本読んでる方が有意義かもなぁ…という感じです、aliceには。でも4作全部クリアしてやる!(ゴゴゴゴゴ…←めらめらと炎の燃える効果音)
つまらなくもないけれど、まだどうしてそれほどお勧めされたのかが解ってきません。これは進めてみないと解らない面白さなのだと予想。森博嗣の推理小説10冊読んだら面白さが何倍にもふくれあがるのと同じ感じなのかもね…。まだ1も完全にクリアしてないのでなんとも言えないけれど。ハッキリ言えるのは、キャラが活き活きしてて、小憎らしくもあるキャラでもなんか完全に嫌いになれないという魅力があるトコロかな。当然ながらaliceのお気に入りはミツルギです。ナルホドくんも好きですが。

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もう一つの画像はオマケ。先日aliceと名のついたメイプルシロップを発見して、今日パンケーキ食べましたぁ。ほわほわでおいしかった。蜂蜜よりもメイプルシロップのが好き。生まれ変わったら木になりたいaliceとしては、魅惑的な代物です。こんな甘さの木っていうのは、なんというか筆舌に尽くせないほどあまい感じ。
きっと妖精さんの好物なのであろう…。




最近心奪われていたのはexotic shorthairというにゃんこのなのでした。
ずっと前からbritish shorthairという種類のにゃんこに憧れてて、飼いたいなーって思ってたのだけど、思うだけでgoogleの画像検索しては眺めて「ほぇ~」ってなってほくほくして満足していたのでした。
それが先日、またほぇ~ってなろうと思って画像clickしまくってたら「exotic shotrhair」というものにひっかかったのです。名前が気になって興味本位でclickして画像をみた最初の一言感想は「うわ。ぶっさいくー」でしたが、何枚もいろんな画像を観続けた結果、猫とはexotic shorthairですよね?っていう気分になり、いわゆる虜?魅了されてしまったというワケです。
画像だけでは気持ちはおさまらず、飼うことにしましたよ。でも来年に入ってからの話だけども。
少し高まった気持ちをどうにかしようかというのもあり、いてもたってもいられずお裁縫してたのでした。作ってたのは全部exotic shorthair。

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乱雑を通り越して複雑な混沌と化した作業机

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最初の子はかりなたんのプレゼントとして作ってみたよ

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二体目は黒の悪そうなヤツ ピンクは三体目

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かりなたんにはこんな風にして郵送 今頃ノルウェーの空の下

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水色のは弟?でも双子という設定

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四体目は憧れのブルー(にゃんこの灰色はブルーってよくいわれる)

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これはおまけで妹ちゃんに頼まれもの


さて、にゃんこの為にaoiお勧めのカメラもぽちっとなしてしまったよ。にゃんこを飼うまでまだ先のコトだというのに、旅行もあるし云々って理由をつけ、既に孫バカ状態のalice。
子供はいらないけども孫は欲しいaliceなので孫なんです。うちのじぃ様にゃんこにもよさそうな予感。あー、若いのは生きてるのが恥ずかしい。さっさと老朽化したいよ、なんて思うaliceであった。




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waltz with bashir観てきた。
イスラエル製のアニメで、ドキュメンタリ風の重い映画。
最近band of brothers観て以降、なまっちょろい戦闘シーンがオアソビのように思えてしまうのですが、これはアニメでありつつ、戦争の重みっていうのが伝わる真面目な作品。
アニメといっても、日本のアニメとは全く違う手法なので、アニメというものとして観るものではないと思うのだけど、内容が重いだけに、アニメにしたというのは良かったと感じた。戦争ドキュメンタリなんていうのはそうそう観るようなものでもないので、こういうものを創ってたくさんの人に現実を教えるというのはちょっとした冒険ともいえるかも。

さて内容は80年代にベイルートで起こった惨殺事件を主人公が当時の仲間を訪れて聞いていくというもの。イスラエルは徴兵制度があるようです。20歳前後の登場人物達がその徴兵の間に前線に送られ戦争に巻き込まれた人間模様を淡々と語っていくというもの。
今の時代でも、徴兵で本物の戦場で戦うという事実があるというだけでも、平和な暮らしをしているaliceたちにはピンときませんが、この映画はついこの間、80年代の事実というから、世界はまだまだ平和という言葉からほど遠いのだなぁと感じた。

戦争ものっていうのは色んな事を考えさせられるのですが、本当に当事者達には悲惨極まりなく、やり場のない怒りと悲しみを戦場にいた主人公達が傍観しているのです。当事者達は思い出したくなくて忘れたいという人がいて、それは十分解る事なのだけど、やはり伝えなくてはいけない事実なのです。それを知ったところで、戦争は終わらないのだけど…。

さてさて、ヘブライ語で仏語字幕なので映画の内容以上にこっちで集中力がタイヘンでしたぁ…。ヘブライ語はやいよ!字幕流れるのはやいよ!って感じ。
未だに第二次世界大戦ものを観てビックリするようなコトが多いというのに、それ以外の近年の戦争なんて微塵も語られてない現実ですが、ホント、無知は罪だというのがこうした作品を観ると伝わってきます。何気ない幸せをもっと大事にしよう。




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はーい、観てますよ、ルルーシュ。
いつまでたってもaliceのお気に入りはロイドですが
コードギアスのキャラはどれも「きらい」じゃないので困る。
R2になってから、天子さまとかアーニャが気になるので描いてみた。
tumblrにはもうちょっとおっきい画像をのせてみました。

……もうちょっとおっきくなってると思ったのに…あれ?




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will smith主演の最新作、hancockを観てきた。
trailer観た感じだと、super heroには向かないだらしないhancock(will smith)が更生して真のheroになる……という、オチはつまんなそうかもなぁ~っていうのを想像して観に行ったのですが、意外な展開の後半でなかなか楽しめました。
なるほどー、heroっていうのはそういう風にとらえたら、そーゆーコトになるよなぁ…という視点で考える事ができたコトが新鮮でした。
いろいろ説明するとネタバレで面白くないので、比喩的に言うと「神話の神々を皮肉った物語。人を守るために神の力を使うか、はたまた自分自身の幸せを神様は許してもらえるのか」っていう感じでしょうか。なんにせよ、superな力を持つというのはそれなりにあるのですよ…という部分がこの映画を観ると説明してくれます。
全面にhancockのぶっきらぼうだけども憎めないオチャメさ加減で彩られてると思うのだけど、特に前半がaliceは好き。アル中で癇癪持ちのだらしないheroっていうのは斬新すぎました。かなりheroものの映画は観てるのだけど、ここまでやる気のないheroは初めて。
特に冒頭の酔っぱらってベンチに寝てたhancockは、alice兄ソックリでツボりました。
最後までなかなかカワユイ演出してくれたhancockですが、やはり最初のズタボロのアル中heroの印象のが鮮烈すぎて、aliceはきたない格好のままでheroを続けてほしいと切に願うのでした。




前から日記に書こうと思ってるコトがあるんだけど、どーも最近ゆっくり落ち着いてmacの前にいることが少ないのです。
まだお裁縫してまして、その他雑用に追われ、外に出ては散財してる日々。まだ一仕事ケリがついてないので完全なる夏休みではないのがシコリなのだけど、人に頼んだものや修正がそろそろ手元に戻ってきたので、それをまた手直ししたりという作業に入るまで暑いのでだらけてます。

というコトなので、今日はここ最近の散在例を画像でおみせしますね。

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はい、また二本も買っちゃったよ
そしてinvoiceがめぇるできた時、
play-asiaがまたウッカリしたかと思い込んだ
だがドジったのはaliceであったー(とほほ)
もうなんていうか、前もって予約したげぇむなんて忘れちゃいますよね
確認しないaliceがいけないんです
で、到着して数日経過してますが、未だ未開封
なんかムダなコトしてるんだよなー、ホントに……

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あまりにもartworkが素晴らしく美しかったので買ってきた
この本の横にwall-eもあって買いそうになったが踏みとどまった

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パンダだらけのページ
こーゆーの観ると、アニメータってスゲーーーー!って感じる

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artwork観るのの何が好きかというと
こういった映画では観れないimageが観れるのがいいのです
パンダは置いといて…他の達人かっこよすぎて鳥肌もの
改めてこういう絵や、ボツになった案とかのキャラ眺めてると
もう一回観たくなってくる
また観ようかなぁ…

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悩んだあげく限定版は通常版に比べると値が張りすぎるのと
限定版は10月末くらいまで手に入らないので
the umbrella academy apocalypse suite買ってきた
↑はcomic strip型第一話の表紙絵
表紙絵はaliceの好きなjames jean担当(←この人奇才)
中の絵は表紙と違うけれど、hellboyちっくで気になってたマンガ
ようやく一冊にまとまりました
ちょこっと冒頭だけ読んだけど……おもしろそ~
ちょっとx-menっぽいのかもなー

で……、ぼちぼちげぇむ再開かなーという感じ
世界樹の続きが気になってるのだけども
世界樹は気合いを入れないとすぐワニワニパニックで鬱になりそうなので
これも前届いてたパズクエから始めてみたんだけど…
いくらやってもルールがわからねーーーー!
魔法使いなんですが、魔法の効果の説明書きを読んでもよく解らない
なので、なんだかレベル18のボスが倒せないで絶賛放置中
バンブラには手を出さずになぜか1月にまとめて買ってきた逆転裁判中
4、5人にものすごく推薦されて買ってきたワケなのですが
今のところまだその面白さが解らず…でも夏休み中に4本クリア予定
壮大である…




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kung fu panda観てきた。
dream worksの作品はシュレックくらいしか3Dアニメものは観てないんだけど、これはお勧め。
映画が始まる前、dream worksのロゴが出てくる場面からしてそれ風に作ってるあたりとか、なんだかこの映画に対しての意気込みを感じます。そして始まる冒頭はすぐに3DCGアニメではなく、cartoon networks的な雰囲気を醸し出す2Dで、なんとなくpixarの絵コンテを彷彿とさせます。ブルース・リー好きのaliceにはワクワクな冒頭で、その時点で既に期待が高まった。
物語は至って単純。おデブなパンダが運命のいたずらで伝説のdragon warriorに選ばれ、世界の平和を守るというもの。兎に角パンダがぽよぽよしてて、デブ専aliceにはたまらない。(笑)
パンダのpoは、カンフーオタクっていう設定がまた面白い。カンフーが好きで好きでどーしようもないんだけど、実際はカンフーが好きなだけのデブパンダなのだけど、それがいかにして伝説のdragon warriorになるのかは、dustin hoffman演じる老師shifuにも解らない。それがなぜ伝説のdragon warriorになるのかは、観てのお楽しみ。
対する敵であるtai lungはleopardっぽい外見で、ひたすら強い。特に最初の見せ場はものスゴイ。圧倒的な強さを見せつけてくれるので、ちょっと最後のパンダとの戦いでどうして?って思わせる感もあるのだが、まぁそれは心理的に負けてきたというコトで片付けておこうかと…。
カンフー映画といえばjackie chan。今回は猿を演じてるっていうのを前もって知ってたので、猿が喋る時は特にテンションが高くなってたのだけど、あんまりにも台詞が少なくってちょっとガッカリ…。end creditでも名前が後の方に出てきたので、これはきっとスペシャルゲストってコトなんでしょうかね、ヤッパリ。
他にもケッコウな有名役者が声の出演してます。サスガ皆様上手です。
shifuの師匠でもある亀のoogwayの強さも圧倒的。やはり強い老師は亀が定番らしい。
creditが終わって1シーンあるので、観る際は是非とも最後まで。
平民?としてウサギがちょろちょろ出てきたのがウサギ好きaliceにはまた嬉しい出来映え。パンダがカンフーするっていう時点で理想的な映画なのですが、観た後はなかなか和む仕上がり。dream worksっぽいjokeはそれほどドギツくなく、pixar的な仕上がりなので、pixar好きにはぜひ観てもらいたい。

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[beck in olympia]

いろいろやることがあったり、突然の千客万来で日記が書けなかったよ。beckさまの記憶が鮮明なうちに書かねばー!ってコトで、画像はまた後で時間を見計らってのっけるとして…とりあえず文字に置き換えよう。

beckのコンサートは今回で二回目。でも前回はREXでone-man showみたいのだったので少々趣が違ってましたので、今回full memberでの演奏は初体験。しかも場所がolympiaというパリでは由緒あるコンサート会場というコトもあり、olympiaも同時に初体験のaliceなのでした。
クラシックのコンサートのが慣れてるaliceですが、今回は上の階で座って観るという「年配」な行動。はいはい、もう地上階で立ち見なんて疲れちゃうんでね。(くすくす…)コンサートによってはダイブとかもありますけども、今回のbeckは上から見ててもそういう人はいなくて、どちらかといえばおとなしめのliveだった印象。でも満員御礼。
ちょっと早めに到着したので、前座からずっと観てたんだけど、beckファンっていうのは「それっぽい」人がカテゴライズできるかも。黒ぶちの四角い眼鏡、もみあげが長いとか、前髪がかなり長くて切り添えてある人とか、そういう感じの人たちで、ちょっとオサレな印象の人がaliceの思う「それっぽい」人なんだけど、たくさんいたから観察してて面白かった。派手じゃないけどさりげなくかっこいいオサレさん、graphic designerっぽい人が多い印象。
確かにbeckの音楽はそういう人から好まれそうな音であり、CDのジャケットもそういう人から好まれそうなrayoutになってる。タブンbeck自身もそういう人なんではないかと予想。今回のbeckさまは長髪サングラスで舞台に登場。着てるものはどこにでもいそうなおにーさんっぽい出で立ち。そう、きっと普通に道ばたを歩いて通り過ぎたら彼と解らないような人なんだと思う。でもそういうさりげなさがかっこよさを引き立たせるのね。だから歌ってるbeckはカッコイイ。
コンサート自体はあまりtalkのない演奏ぶっ通し進行で、前回の一人舞台では結構お喋りしてくれたのに比べるとちょっと寂しいものだったのですが、心臓に振動する大音量で聞いたbeckのコンサートはなかなか良いものでした。ヤッパリ声がカッコイイね、彼は。子守唄とか歌ってもらったら最高に安眠できそう。というか、もう目が覚めなくてもいいかもとか思ってしまうかも。

コンサートに行く程のファンでは実はないaliceなので(といいつつ二回目)、beckの曲全部が大好き!ってファンじゃないんだけど、beckの何が好きかっていうと、ちょっととぼけたオチャメな感じの曲を作るのが好き。あとは彼にしか作れないものを作ってるのがやはり良い。artistというのはそういう人じゃないとダメなので、自分を貫いてくれてるbeckの音楽を直に聴くことができたというのは良い体験だと思う。

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[コンサート前の地上階、前の方を陣取るのに早く来てる人たち]

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[olympiaはどこから撮っても様になる]

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[満員御礼の図]




beckのコンサートにいってきたよ。七夕だから。
帰って来てから今までやることが少々あって、感想書きたいのだけどもとりあえずバタンキュウしてきます。
とりあえず有名どころを一曲、tumblrにのっけときましたので、beck知らない人なんかは聞いてみたらいいかもしれません。link URLを貼付けるのすら疲れてできません。おゆるしを~。




Plus d'infos sur ce film

昨日は昨日で、映画の試写会とやらに出向く。
観た映画は「tokyo!」。東京を舞台に三人の映画監督が短編を一本ずつ作ったというもの。
最近日本での撮影も増えてきたし、日本の人気はものすごいので、渋谷ばっかりでてきてオノボリサンな作品に仕上がってたらどぉしよう?と予想してたのですが、意外にもEUに住む日本に憧れる若者が一度は拝んでみたいらしい渋谷のスクランブル交差点はほんの数回出て来たくらいでした。
物語も、特別東京にしなくても良いものばっかりだったのですが(他の地方都市でも同じかな…という印象は確かにある。または国が違ってもいける感じ。)alice的には東京が舞台というのはそれだけで観る価値があるので、この部分は他の人が問題定義してくれるでしょう。
そう、aliceの生まれ育った故郷は東京なので、EU人が観たら未来都市にも思える外景がなんとも懐かしく同時に落ち着くものであるのは、おとぎの国みたいな場所に現在住んでるaliceには不思議に感慨深いのです。

物語は3つで、それぞれ何の共通点もなく、それぞれの監督の世界が広がります。
3つとも、fantasy realityな雰囲気の物語で、なかなかコミカルでした。こちらの人の感覚でのコミカルなので、日本ではどう受け入れられるか解りませんが…。シュールとか言われそ……。
特に2本目のはややしつこいのと、笑いの感覚が違うから、どーかなぁ…。
最後の作品にはaliceが少々お気に入りと思ってる蒼井優が出てて個人的に嬉しかったです。
でも、観てて面白かったです。外人がどういう風に東京を観てるかっていう映画ではないのだけど、東京を舞台に奇妙な物語がありましたとさ…っていう感じの映画です。
こっちでの公開は10月だそうです。




先週から今週にかけて、sociableにしてるようで忙しい
今日は久しぶりにお絵描きと思ってたんだけどお裁縫してました
なんだか一仕事片付くとお裁縫してるalice
例によってなんの役にも立たないものを作っているのです
もうじきかりなたんのお誕生日なので、送りつけてやろうと画策中

それとは別に、最近心を奪われているものについてを記そうと思ったのだけど
お裁縫と関連してくるので、それについてはまた明日にでも…


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最近入手したお気に入り
すごーく時々耳にイヤリングの他、時計しか装備しないのですが
これを身につけると各ステータス値が+10らしいです

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つい数日前まで夏日が続いてました

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雲一つない青空の下を歩くのは苦痛だけど
ちょっと木があると涼しく、HP回復だよ
真夏の光でできる木陰のコントラストを観て歩くのが好き

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昨日は雨降り
晴れと雨で公園の人口はかなり違う

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太陽が出てると公園の椅子は人でいっぱいなんだけど

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どれくらい違うかというと…

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これくらい…




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theatre du chateletでthe flyというオペラを観てきた。
cronenbergの映画「the fly」の舞台で、演出が監督本人であるcronenbergというものでして、ファンとしては是が非でも観たい作品。
偶然こっちにオペラ三昧しに来てる友人がいて、その人経由でこの情報を知り、その人と一緒に観に行ったんだけど、なかなか見応えあって面白かった。客層がヤハリというかcronenbergファンが多いのか、普段のオペラよりも雰囲気が違う感じ。奇抜なTシャツ着たおにーさんとかたくさんいて、それもまたintervalの間に眺めてて楽しかった。
アメリカ映画の舞台化なので、もっとmusicalちっくな音楽になるかと思いきや、現代classical musicな感じの単調な音楽でかえってそれが良かった。指揮は世界の3大テノールで有名なdomingo。彼はテノール歌手なのだけど、時々指揮もするそうです。指揮者としても上手でした。
hollywood映画監督の舞台だというのに、今回パリでの公演が初舞台ということです。ちょっと歴史的な瞬間に立ち会った気分でもあります。
前半は単調な音楽に合わせて英語で歌っているのもあり、説明部分が多い印象だったけれど、後半は蠅男に変容していくシーンもありであっという間に時間が過ぎていく展開。物語自体もそんなだし、後半の演出ではcronenberg特有のグロさも相まってファンには嬉しいものに仕上がってました。
つまりは、男女の愛とは姿形が変わっても変わらないんだという趣旨の物語なのだけど、それをまわりくどくグログロにさせて伝える表現で、それがcronenbergであるとしみじみ思った次第。
フランス人は愛とか政治を語るのは大好きだけど、そういうのを映画やら舞台で観ると「けっ!」って感じの人たちなので、the flyの物語自体に感動する人っていうのはかなり少ないと思うのだけど、そういったストレートに伝えたいものをこういう形にするということは好きなんだと思う。恋愛至上主義ゆえに、愛や夢に冷めてる人たちというのがフランス人なのだろうか…。
なんにせよ、生cronenbergを拝んできました。かっこいいよ、cronenberg。今後もクセのある映画を創り続けてください!




30 juinと30 juilletと読み間違えてたよ…。うぅ…あとひと月先だったとは!っていう感じで、映画館の場所と時間を調べようと思った時に気づいたのであった。
なんかいつも映画の封切りは水曜日なのに、月曜日だからなんでだろー?世界同時公開なのかなぁ?とかイロイロ考えてたというのに、単なる読み間違え。視覚に30juiまでしか入ってなかったっぽい。
aliceだけじゃないと思うんだよなぁ、30日の前の週に地下鉄にデカデカwall-eのポスター張り出してたし、30は大きく見えてもjuilletは小さくてよく観えないし。
なんてグチグチ言っても7月30日までwall-eはおあずけなのである。

そしてまたヤケを起こし、band of brothersの残り4episodesを借りてきた。4時間一気観。ヒットラーが死んで、戦争が終わってその後までを最後のepisodeでは物語ってくれました。
連合軍側の視点なので、あんまりドイツ側の描写はでてきませんが(ほとんどの映画がそうだけど)、最後の方でドイツ軍の大佐みたいな人が兵士たちにスピーチするのをeasy companyが聞いている演出とか良い。
戦争が終わっても、兵士たちはまだ国に戻れない。だからこのシリーズではヒットラーが死んで終戦した後まで描いてくれてます。
なんというか、なんとも言えない作品です。
出来が悪いというので何とも言えないというのではなく、完成度はものすごく高いのだけど、衝撃的な戦闘シーンが続き、それをただ傍観しているという感じで圧倒されて何も言えない。
これを観てこんななので、実戦はこの想像を絶するものなのかと思うと、トラウマなんてレベルじゃなく恐ろしい体験なのだと思う。

aliceのお気に入りはbullとmedicでしたとさ。

アニメやげぇむもいいけど、たまにはこーゆーのも観なさい!なんて言いたくなる作品でした。




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wall-e観に行く予定だったのに行けなかったのでヤケ
wall-eだらけにしてみる
イメージボードの絵を使ったっぽいポスターいいな
pixarは完全CGで世界作ってるけど、ストーリボード段階とかの絵は必見と思う
そんなaliceは数冊それ系のpixar本を持ってます
明日というか今日こそ観に行く!
はやくクリオネロボ子が大画面で飛び交う姿を眺めたい

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この下の三枚はいったい何語なのかな…

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