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なんだか口の中に妙な味が残ってるなぁと思っていて、普通に歯磨きしても取れない。10分くらいガシガシ磨いてたら歯ブラシがピンク色になってた。どうもまだ親知らずを抜いた後が完全に塞がっていないみたい。気持ち悪いなぁと思いつつ、もう痛みはほとんどないので下の先で親知らず跡地を触ってみるとふにふにしててすごーく変な感じ。でも塞がってきている。だけどもまだ流血してるっぽい…。それが妙な味の正体なのであった。

大体11時から12時の間に目を覚まし、お食事の時間以外ずぅっと作業という、日記にするにはつまらない日々です。
大学の時、先生が「illustratorというのは孤独な職業なのです」って言ってましたが、ホントにこの職業はひたすら一人でお仕事ですよ。最近はnetがあるので「孤独」っていうのとはかけ離れていると感じるけれど、実際に仕事中は一人なのです。
おかげさまでげぇむ情報はちょこちょこ小耳に挟む。今日はwiiのVCでワギャンランドが出てるっていうから、夕食後にさっそくすとっと落として遊んでみたよ。
もう懐かしすぎて、startポタン押すだけで大興奮状態。でも、playしてすぐ死んだ。一度でも敵に当たると一機死んじゃうのね。わすれてた、ファミコンの鉄則を。……という感じで、4、5人ボスを倒してお開き。全クリアはそのうち。というか、ボスバトルがしりとり以外もあったなんてすっかり忘れてた。でも神経衰弱は無意識に指が勝手に動いてパーフェクト出したよ。簡単な法則なんだけど、頭は忘れても指が勝手に動いたのが驚異だった。
このげぇむ、親友Nと学校の掃除さぼって先生に「まちなさーい!」と叫ばれつつ家に帰り、ひたすらきゃぁきゃぁ言いながら遊んだ想い出いっぱい。aliceはアクション苦手なのでいつもボス対戦しかしなかったんだけど!この間日本で「aliceちゃん、ワギャンランドがVCで出たら教えてねー?」って言われてたので、さっそくめぇるした。どんな反応の返信がくるかものすごい楽しみ。
この時代のnamco好きだなぁ。今日はワギャンランドな夢かもしれないな。(むふふ)
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週末はちくちくお裁縫して過ごしている。今もお裁縫の合間に日記簡易更新。
当初はお絵描きだけ任されてたのに、いつの間にやらお裁縫関係まで背負ってるのはどうかと思うのだけど、client経由でalice絵が3D化したものはどうも気にいらないからむしろ喜ぶべきなのだけども、おかげで全く本site(alice名ではない本人のsite)が更新できやしない。
次から次へとやるべき事があるのは良いのだけれど、aliceの立ててた目標が達成できないでいるのは歯がゆいばかり。取りあえず目の前の敵を倒す事だけを考えろ。というatlus思考で行こうか。はたまた「君は逃げ出す事も可能だ」という選択肢は…もはや残されてはいない。

さて、そんなこんなだけども新しいDSの情報をtwitterで聞いてはしゃいだり、るるーしゅ最終回観て「え?続くとかいう噂は?」なんて思ったりの一日でした。
るるーしゅはなかなか良い締めくくりだったので、この後続きとか出して台無しにしないでもらいたい。毎週日曜日が楽しみだったので、ちょっと寂しいけれども…。続きを出すなら外伝でロイド主人公、セシルとラクシャータをサブ主人公でよろしく願いたい。

そして誰がなんと言おうと、aliceは最終的にスザクファンになったのであった。
お絵描きしたい所だけども、それはまたいつか。ロイド描けという指令が出てるので必ず描きますので、現在はご容赦を。




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本日は布を買いに4区の方へゆるゆるとお出かけ。
その前に昨日で一段落着いた作業机の上をざっと片付ける。
すんごい散らかってたコトは片付けた後によく解る。
けど今日からまた荒れるのである。

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今日はとてもよいお天気で、どこもかしこも人だらけ。
冬が来る前、暖房は入ったけれど日中陽が差すとまだぽかぽかの秋を楽しむ。
けどあまりにも人が多くて、人に酔う。
街にいくつかあるalice spotでおやつ。
ここは執事カフェではないが、お茶を運んできてくれるのはおじさま。
おじさま三人がセカセカと店の中を行ったり来たりしてて観察してると楽しい。

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先週末の名残か、古いバスが走ってた。
乗ってみたかったけど時間の都合で却下。

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げぇむ屋さんで買ってウサギさんが遊んでるspore creatures
PC版のが面白さ100倍っぽいけど、手頃にお試し感覚で…。
EAなのでキャラが日本人には受け入れなさそうだとこぼしてた。


その他げぇむ屋さんで気になったものは:

lego batman
レゴシリーズはstarwarsに始まりイロイロ出してる。
キャラがめちゃめちゃかぁいい。wiiで出たら買う予定。

deBlob
platformではwiiやDS以外にiPhoneやiTouchで出てるそうだ。
キャラがかぁいい。これなら日本人も合格点だと思う。
wiiで出てるから欲しかったんだけど、日本製wiiでは動かないからなー。
DSだったら問題ないのに、この国際問題をなんとかしてもらいたい。
クラニン豪華賞品@日本が譲れないので日本製にこだわるけども。

けど、どうせ今はほとんどげぇむの出来ない日々なのであった…。(とほほ)




はてさて…、今日は文字の入力がものすごくヘンな感じ。鉛筆の握り過ぎかな。
あと少しで今取りかかってるイロイロの下絵作業が完了するので頑張ってしまいたいトコロなのだが……、気分的に今現在は少々気分転換がしたいので日記でも更新するかという感じなのです。でも旅行記の続きをするには気力が足りなく、ギガドリルだろ!?って頭の中でシモンが叫んでたりするのに螺旋の力が足りないみたいなので今日は簡易的なげぇむ情報で…。

twitterでいくつか興味深いURLを教えてもらったりしたのでその使い回しになるのだけども、げぇむの出来ない日常には刺激的だったので載せましょう。


セブンスドラゴン公式site

新納一哉氏が贈る、
ニンテンドーDSのための完全新作RPG『セブンスドラゴン』


DS液晶画像流出

二ノ国


どれもこれも気になるものばかり。特にセブンスドラゴンが待ち遠しすぎる。あまりにもセブンスドラゴンのコトばっかり妄想してしまい、twitterで気晴らしにtime lineを眺めてたら目に飛び込んできたセブンスドラゴンのメイジiconの人をfollowしてしまう程です。
実は昨日から数人、自主的にfollowしてたりする。一緒にげぇむしたりとかいう仲間内からのfollowはしたりすることもあるんだけど、自分から探すというのはかなり珍しいのでちょっとどきどきした。いつからtwitterやってるんだよ?!って感じだけども、followされてからfollowするというのがdefaultなので、今更ながらにtwitterで知らない人に言葉かけたりしてみて新鮮な経験してます。
それにしても、お絵描きを本業にしてる人はaliceも含めてだけども、朝まで起きて作業してる人が多いのかね?clientにいつも妙な時間帯にめぇるしたりしてて「aliceはみんなが夢見てる時間に夢描いてるわね」なんて言われますが、確かにお絵描きという作業は夢みたいなものを描いているから、そういうのが関係して夜更かしさんが多いのかもね。




今日は能を観てきた。出かける時ばたばたっとしてたのでカメラを忘れた。
特別撮るものもないだろうからいいかと思っていたのだけども、講演が終わって外に出たとたん後悔。講演場所だったmaison de l'unescoからはちょうど良い具合にエッフェル塔が観える。今期間限定で青く光ってるエッフェル塔を撮るには良い具合だったのにねぇ?
最近暗くなるのが早くなってきたのでまた機会はあるだろう。いつまで青いのかな…。最高で12月いっぱいだろうなー。

芸能という単語もある程だから、能というのは古くからある日本古来の芸なのですが、今日観に行ったら日本国外講演だからだと思うけれど、色々説明しながらみせてくれたので学習になったよ。じゃなかったら寝てたと思う。いつも日本の伝統芸能観に行くと眠気との戦いなaliceなので。
能は600年も昔から存在するものだそうです。能楽者が「能を学ぶには3,40年かかります。大変です。でも反対に考えると600年の伝統を3,40年で学ぶ事が出来るというのは凄い事だと思うのです」なんてコトを英語@能+日本語アクセントで説明してたので「ほぇー」って思いましたが、よく考えると御家稼業だから誰でも習得できるものじゃないはず。
出し物は有名どころをかいつまんでいくつか。一つの出し物は短いもので1時間、長いと12時間もかかるそうです。12時間は長いなー、と思いましたが、げぇむは長いと100時間超えなんてザラですし…。観ていて楽しければ良いか。けど前もって学習しないと絶対的に眠りに陥る。世界樹のトラウマ花に近い眠り魔法効果だからね。
それにしても気になったのは、舞台上に女の子がいた事なのですが……。講演終了後、関係者からお話を聞いた所、どうやら跡取りにはまだ男の子がいないみたい。二人子供がいるのだけれど、二人とも女の子なのだそうだ。ん?こういうのはアリなのかな?とかなり疑問。歌舞伎とかでは聞いた事ないからね。

舞台演目以外に、楽器や衣装の解説講座みたいのまであって、なかなか楽しかったというか学習になった。



さて、気になるもの:

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motaさんのちびキャラいっぱいだ!
motaキャラはちびキャラが特に好きだからもう絶対買い!!!
よーし、さっさと今のお仕事終わらせて世界樹2コンプ目指すぞー!




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ちょっと気になった最近みたアニメ@不思議の国
その名もsushi pack
sushiという言葉はもう日常的な単語ですが
最近新たにsushiという単語をpop cultureの中で見かける事が多い気がする

Robotboy2.jpeg
おなじみcartoon networkのrobot boy
cartoon network独特のレトロフューチャーな絵と動きが好き
それでいてダイアログとか動きが今風な風刺が効いてるのもステキ
cartoon network的なアトムって感じでかわゆい




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夏前から通っていた歯医者さんも今日でとりあえず一段落
ハギシリ対策は大変だよ
型取りしてできたのが↑でして…
これを左右の下の歯に合わせてかぱっと取り付けるだけでいいんだそうです
お仕事してる間もつけてろだって
というワケで今も装着
寝るときも装着
そのうち慣れすぎて取るの忘れてもの食べそう

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まだ両方の親知らずの抜けた後が少々痛く
口も全開で開けられないっていうのに
「お寿司たべたいー!」って言ったらあっさり許可が下りた
(aliceがなにか欲しいとか言って許可が下りない方が少ないけど…)
alice家から徒歩の距離で行けるお寿司屋さんは
日本人が握ってくれるのだけども仏人客が多い場所
パリにも日本人が多くいる地域があるけれども
alice家はそういう場所ではないので、こういう近所のお寿司屋さんは嬉しい
インチキ日本料理屋は山ほどありますが…
日本人のお寿司屋さんなので普通においしいお寿司が食べれますが
前にも書いたかもしれないけれど、aliceはこぉいうお寿司が好き
江戸前寿司は日本でおいしいのたくさん食べれるし
敢えてフランスではこういうのをおいしく感じるのでした

だがしかし……口が大きく開かず………
一つ食べるのに苦労したなり~




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journees europeennes du patrimoine(ぱとりもあん:お宝(国宝など)ご開帳日)の週末だったのでフリーメイソンフランス支部とCNES(centre national d'etudes spatiales)に行ってきた。今回は古い建物訪問っていうより、興味本位が強い社会科見学でした。

昨日今日は写真日記で、10枚以上になるので続きは以下で…:




中国旅行で楽しい想い出をつくったBたんのお誕生会にお呼ばれ。中国旅行中、alice以上に暇さえあればDSでボンバーマンに夢中だったBたんへのaliceからのプレゼントは「animal crossing wild world」。そう、どうぶつの森DS。今更感のあるげぇむだけども、げぇむにおいてEUはあまり流行廃れがないのでこれでいいのです。残念ながらaliceの過去の記憶だと、日本版と外国版は互換性がないのでおでかけとかできないようなのですがね……。wiiではそこはどうなってるのか興味津々。

さてさて、aliceは最近まるっきりげぇむしてないのだけども、今日はげぇむ日記だよ!(aliceのDSはなんと中国で充電したのを最後にまだ赤ランプにならない程遊んでない…)
今日は現在開催中のマリオカート遠藤杯二日目(開催日三日間で明日まで)に参戦してきたよ。
どーも参加する事に意義があるというよりも、参加するには全日出てやる!って考えのaliceなので最初随分主催者にごねたんですが、出てみたら「あらまぁ?一日だけでも十分充実だよ!?」っていう程の楽しさで、久々にげぇむ疲れで幸せさんです。三日間出席で燃え尽きるのもまた楽しそうですが、結局なんだかんだで時差があると難しいもんです。
それでも楽しいのが上回る!今後もっと楽しい大勢で遊べるonlineげぇむが出るのが楽しみになるのだよね、こういう機会があると。
中国旅行前後からげぇむの出来てない周期の生活サイクルに入ってるので、モチロンの事ながらマリオカートも絶頂期に比べると随分操作が下手になったように思うけど、常用バイクのカメック使用だと上位に食い込む事が出来てほっとしたかも。ダート走行が「異常」に強いカメックに慣れてるので(けど弱点は軽いってコトかなぁ?すぐ飛ばされるよ!)、他の乗り物でも泥の中を突っ走る癖がついてしまっていけません…。「ドンキーでパックン」とか「イカルイジ」限定グランプリの結果は「次は上位を目指そう!」でした。
毎回思うけど、友達集めて遊ぶ時は限定レースが熱い。みんな同じキャラだと誰が誰だか解らないし(特にmap上)、攻撃リアクションとかの声が同じだからそれだけで楽しめる。あとどういう訳か間違えて一人だけ限定キャラを選べなかったりして参加してると、きっと間違えた本人は悪いなぁって思ってるのかもしれないけど、目立つから観ててかえって面白かったりするんだよね。あれ?ドンキーだらけの中に小人が混じってる!って感じで笑っちゃった。
またきっと忘れた頃にマリオカートする事でしょう。大人数でわいわいするには最高のげぇむだと思う。

さて、その他夏休みの野望だった逆転裁判シリーズ制覇は無理でした。けど、望みはいつも高く限りなく。現在2の序盤です。
音ゲーもいくつかやってましたが中国で遊んだのを最後に、絶賛放置中。
すばらしきこのせかいが一番中国で合間合間進めてたげぇむかも。でも毎日充実しすぎててあんまりげぇむ出来なかったので序盤の進み。スクエニってこぉいうげぇむ作れるんだ?とか思った。
今更だけども、いつでも面白いのが数陣。interfaceが中国っぽいんですが日本語げぇむ。それを中国人のたくさん乗ったバスの中で白人に教えながらマルチ対戦で遊んだりしてました。なんかシュールな気分をちょっと味わった。あれは外国版はないのかな…。今度調べてみよう。
未だにパールで四天王を倒せずにこれまた放置中なのに、ポケモンカンパニーのG君の為とか弟くんとの共通語用としてなのか解りませんが、プラチナ始めました。まだまだ冒頭のコトブキシティ徘徊中。またしても選んだポケモンはポッチャマ。名前は以前と同じでzeroです。ルルーシュ信者でzeroってつけてるのではないので説明すると、今までサファイアもパールも結局クリアしてないので常にはじめてのポケモンって意味でzeroという名前をつけているのでした。今回はクリアできるのかしら。はぁ。




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richard avedon回顧展に行ってきた。もうじき終わっちゃうから大急ぎで。
このphotographerはファッション方面で特別有名なのだそうです。aliceはirving pennが好きなのでちょっと興味があって行ってきた次第。pennとの共通点は同じ時代の写真家というコトだけども、pennもavedonもモード界では何となく有名な写真を撮っている人のような気がする。あまり専門じゃないので「気がする」なんていう文章ではずかしい限り。だけど時にはそんなに詳しく知らなくてもいい事っていうのがある。写真を芸術として観るのであれば、分析なんてする必要はなく単に「好き」か「嫌い」でいいのである。絵画も同じ、デザインも一緒、映画だってなんだって、誰かが作り出したその人個人の世界というのは、波長があうか合わないかでいいんだと思う。

で、展覧会に行ったら観た事ある写真がいくつかあって「あー、本当に有名な人なんだなぁ」なんて思ったのでした。紙焼きの白黒写真っていいね、ホントに。
驚くべきはいくつかの写真のサイズ。どんな暗室使ってこんな巨大な写真焼いたのかな?って程巨大なものがありました。小さい絵ばかり描くaliceはいろんな先生方からもっと大きいのを描くように言われ続けてるけれど、こういう風に観ると本当に大きさというのはそれだけで訴えてくるものがあるので反則だと思った。
写真に詳しい妹ちゃんから事前にこの人について少し耳に挟んでいたのだけど、彼がファション紙で初めてスタジオ撮りじゃない撮影方法を試みた人なのだそうです。夜のパリの街をきらびやかな衣装を身にまとった淑女が映し出される写真はきれいでした。あの明かりの具合からすると、モデルはどのくらいの時間じっとしてたのかな…と考えてしまう程自然光の中くっきりと写ってるのはまるで絵のようでした。

時代別に古いものから飾られていて、白黒の古き良き時代の映画みたいな写真から始まり、ごく数年前のポートレイトまでが展示され、写真を眺めながら時代の速さを体感した気分だった。この50年は本当に速いね?50年前の写真と今じゃ、なんだか別世界。

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[2004年の作品にはbjorkもいたよ photogenicである]



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帰りにルーブル方面に行ったので、地下のapple storeがどこに建つのか偵察してきた。
たぶんココ。E君からの情報が正しければのお話だけども、かなり信憑性があるとのコトなので……。印象は小さいです。ちょっとガッカリ。




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今日もなんだかんだで旅行の写真整理は延期。早いトコ終わらせたいのだけども、気長にいこう。
上の画像は最近新しくなったiTunesのinterface画像。
あまりジャンル分けとか細かいコト面倒なのでテキトーの結果がコレ。アルバム画像はiPod持ってると面白いからやりなよと言われた事もあるんだけど、音楽は聞けたらいいという人種なのと、お絵描きとお掃除以外に几帳面さを持たないaliceなのでiTunes8.0の楽しさを味わう事なく放棄してる模様。最近はshuffleしか使ってないし……。

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なのに何故かこれはゼルダになってて運命を感じた。それよりこの飛び抜けた数字がaliceを物語る。
ジャンル分けは使ってるOS環境が仏語環境なので同じものが英語やら日本語でも存在するのでどうしたもんかしら…。ここはまぁテキトーに放置続行で、今後の進化に期待しよう。

あ、ちょっと面白い試みをweb上で読んでたらこんなものを観てウサギさんとくすっとしてしまった。sudoでは確実に動くようなので、今後ウサギさんにsudoで命令を下す事にしよう。




前々から鉛筆っぽい筆感で、ちゃちゃっとタブレット直描きできるソフトを使いたいなぁと思っていて、ずーっと気になってたsaiってソフトを使ってみた。
このソフトは色んな人から使いやすくて優れものだと聞いていて、特にタブレット直描きに向いているとのコトで、使ってみたいなぁ…製品版も安いし……と思っていたのだけども、mac用には開発されていなくてちょっと渋っていたのです。intelmacだとbootcamp起動でwindowsを立ち上げる事が出来るとか、VMWARE FUSIONというのでOSを立ち上げ直さなくても仮想のwindows環境を起動してその上でsaiを走らせる事ができるとかいう方法があるのですが、何かと問題があるし、それよりなにより自分のマシンでwindowsを立ち上げる事に異常なまでの抵抗感があって実行していませんでした。
が…、mikuinstallerという、macの人が切実に初音ミクを調教したいがために作られたfree wareがあるのですが、これをX11と起動すると運が良いと他のwindowsのapplicationも動かせるかもしれませんよ?なんてコトを知り、ちょっと試してみる事にしました。
取りあえず必要なものをinstallし、動作する事を確認。ちょこっとさらさらっとらくがきしてsave出来る事まで確認した後、用事を片付けてからお試し+お楽しみ時間になるまでわくわくしていざ使い始めたら、純粋mac栽培で今までmacしか使った事のないaliceは様々なカルチャーショックを受けたのであった………。
まずショートカットとかが違うので慣れなかったり、どうもテクスチャを読み込んだものの、使っても変化がなかったり、そのテクスチャを読み込むのをどーしたものかとかアレコレnetで探しまわったりと、何かを描く前の過程で時間が取られてしまったのであった。
その後下描きをざざっとした後、ペン入れとかいうレイヤーを使ってみたけれど、illustrator的なペジェ機能みたいのになれなくて消したり描いたりを繰り返した挙げ句、よし、saveするか!とsave画面を出したらX11のerror windowが開いてsaveできなかったのは泣けた。
saveが出来るか確認したのに、あれこれしてたら出来ないとかは致命的なので、saiの本当の面白さを知る前にもうsaiのコトは忘れようと思いました。あーあ…、残念。

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[saiをaliceの林檎で起動してみたよ clickで拡大!]

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[interfaceが面白いartrage これもclickで拡大!]

悲劇だったのでそのままふて寝しまして、起きて早々他に方法はないものかと調べてみたら別のソフトを発見。なかなか良さそうだったので試してみたらaliceが求めていた鉛筆みたいな質感でタブレット直描きがさらさらでき、しかも製品版はsaiよりも安いというものだったので(DSのげぇむソフトより安い!)さっそく使ってみてます。painterよりも良いと感じる。ただ、読み込みとかsaveに時々時間がかかったりするんだけども、塗り絵の最中はさくさく動いてくれるので良しです。
↑の画像はタブレット直描きではなく、絵自体はscanで取り込んだものなのだけど、直描きしやすいです。鉛筆タッチが嬉しいので、それさえ出来れば他はどーでもいいってのはあるんだけども、interfaceが独特で使ってて楽しいapplicationです。
けど、なんだかんだで結局本業用には紙に鉛筆で描いたものをscanで取り込むのが一番なんだよね、aliceには。といのも、aliceは下描きってのをほとんどしないからなのです。
なので、ホントにお遊びお絵描き用とか、photoshopの色塗りと違う感じで塗りたい時だけに使う感じになりそうだけど、少しはこれで直描きを身近に感じる事が出来るようになりそうです。




さて、本日もまた時間の都合で中国旅行記の続きはおあずけ。
なんだか一気に忙しい風が吹いてきて、自分でもできるかどうか解らないけれども引き受けてきてしまった現実があるけれど、ここは「いっちょやったるかっ!」状態なのである。ホントにaliceに押し付けてダイジョーブなのかよ、client!?と思いつつ、実際好き勝手させてもらってるので恩は返してみせましょう。

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今日も今日とて、なんだかイロイロと忙しくしてました。
数日前に24年振りで娘と再会するために遥々日本からやってきたW氏が日本に帰るっていうコトで一緒にお食事する事になり、涼しくなって魚介類がおいしい季節になってきたので最近alice家がご贔屓にしてる某レストランで生牡蠣などを食しました。
aliceは特別魚介類が好きという人ではないので、牡蠣とエビをちょっとつまんだくらいですが、W氏とのおしゃべりは楽しかったのでちょっと思う事など日記につけておこう。

24年振りに娘と再会するというのはどんな気持ちだったのかというのは、なんていうかW氏にしてみても胸いっぱいで一言では述べられないと言っていた。60近いおじさま、しかも色んな波瀾万丈があったらしい人生経験豊富な人が説明できないというのは、実際相手の立場になりきって想像する事はまず不可能だったけれども、今までにこんな思いはした事なかったとか、一人になると娘と一緒だった時間をぼーっと回想してしまうというのを聞いただけで、こちらとしてはなんだかほんわりする気持ちになれたのでした。実際W氏は本当に心底嬉しそうだったので、そのオーラが言葉で説明しなくても伝えてくれたように思えます。
現実的な問題として、どうして24年もの長い間W氏が実の娘と会えなかったのかとか、娘と会う事によって現在の奥さんがへそを曲げてしまうといった、理解できるけれども大人として、親子としてそれはどーなの?っていうものがあるのですが、そういうややこしい問題を今後作ったとしても「お父さん」が娘に会いたいっていう気持ちが非常に強く、会えなかった間にずっと娘に対して背負っていた十字架が、実際会って話す事(とりとめないことで、何を話したのか全然覚えてないとW氏は言っていたけれど)で少し軽くなったと、本当に晴れやかに言っていたのがとても印象的です。
なんだかんだで、日本というのは変な所で全く大人になれてない人たちの多い国だと思いました。日本だけではないと思うけれど、aliceのよく知っている国の中では精神的に成長してない部分が露骨に見えてしまうのです。だって、どうころんだって子供にとっての「お父さん」と「お母さん」は変えようがないものだし、両親にとっても子供は選択のしようがないというのに(養子とかはまた別思考だけど)、親の都合で離婚した相手には会わせないとかっていうのはなんだか不自然です。なのに未だにこんな話は日本のアチコチに転がってそうです。
W氏に「友達の結婚式で、両親の席にお父さんお母さん、お父さんの彼女、お母さんの新しいパートナ、で、相手も同じように四人座ってる」なんてのは普通だよ?といっても「日本はそうはいかないから!」と答えられる。aliceだって高校まで日本で育ってるからそんなのは解るけど、W氏みたいな豪傑な生き様の人ですら、そういった観念から抜け出せないで娘に会う事も出来ないでいたというのはなんだかとっても悲しい気持ちになる。理解し合えるのに理解しようとしないでいる、みたいな。
子供の頃だと解らない事でも、大人になったら解る事もあって、だからW氏は今娘に会えたのかもしれないけれど、24年の間に失ったものは多かったと思う。でも、その間ずっと想っていた娘と会って、言いたい事の100分の1も言えなかった「お父さん」は、娘との別れ際に娘から差し出された手を握手せずに抱きしめる勇気が出せただけで、どんなしがらみも振り切ってしまえる喜びを得られたのだろうなぁ。と、感情移入したら涙腺が緩んできました……。

とまぁ、そんな感じでお話ししてて、多分aliceがW氏の考える事に沿うような受け答えをきっとしていたのだと思う、だから「あんたいったい何歳よ?」なんて驚かれましたが、aliceは老人子供とは話が合うのです。同年代には理解されがたいようですが。
でもなんだか些細な事で24年も親が子に会えないというのは、今のaliceにはまだ納得できません。絶対に話せば理解できるものだとaliceが信じているからだと思うからかな。
言葉は重要で、言い方次第では武器になるけれど、例えば言葉が通じない国でほんのカタコトだけでも伝わるとすごく嬉しいのと同じで、相手を理解しようとする心がないといつまでたってもその嬉しいは生まれない。W氏の元奥さんとW氏がもう少し理解し合えてたら……というのはまた別のお話で、aliceはもっと色んな人の言う事を聞くように努力しようと思った。




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[昨夜のパリ市役所前 かなり劇的な光景で思わずパシャリ]

昨日は中秋の名月でした
この時期にアジアにいる事は最近あまりないので
月を愛でるという風雅な習わしを忘れていたのですが
真夏真っ盛りにaliceの所に遊びにきたシンガポール人のWたんが
そういえば秋にはmoon cake festivalってのがあるよ!
なんて教えてくれまして、おぉ!それはまさしく月見団子と同一のものでは?!
と驚く以前にその「むーんけーく」っていう響きに魅了されつつ
お腹が痛くなるほど笑い転げたaliceです…
そう、むーんけーくとは月餅の事なのです
中華圏では中秋の名月に月餅を食べるそうですよ!

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[ハーゲンダッツがなんかゴテゴテすごいコトに…]

で、この間中国行った時そのむーんけーく祭りの事実をしっかり体験したよ
もうなんていうか祭り前だからどこもかしこも月餅売ってるので驚いたよ!

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[スターバックスでも特性月餅が売ってたよ!]

スタバは珈琲文化の強い国では決して入らない主義なのですが
それ以外の国では利用してたりする…defaultで甘いのがちょっとね…
甘い物好きなので飲むものはこだわりがあったりするのであった

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さてさて……、本日はちょと足どり重く歯医者さんへ行ってきた
最近夏休みを挟んで歯医者さん通い再開なのです
aliceが夏休み中っていうのもあるけれど、歯医者さんも8月は休業なのです
こちらの病院は大きな総合病院みたいな所以外は見つけ辛い
というのも普通のアパートの一室が開業医のキャビネになってるからなのです

aliceは例のハギシリの件でいつも定期検診してもらう歯医者さんが
「あ、ハギシリは担当してないから」といって紹介してもらった歯医者さんに行き
「じゃ、レントゲン持参してきて」というのでレントゲンはまた別の所で撮り
それをハギシリ先生の所に行ってみてもらった結果
「親知らず抜いた方がいいね」ってコトになり、
今度は歯を抜く専門の歯医者さんを紹介してもらったので
いつも同じ歯医者さんに通っているのではないのです
神楽坂だったら全部一カ所で済むのになぁ…と思いつつ
それでも毎回色んなドクターに会いに行くたび面白い経験ができるので
内心楽しんでたりするのであった

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で、今日行った歯医者さんはどんなだったかを報告しようと思う
歯医者さんは某所の2階(日本では3階)に位置する
薄暗い古めかしい階段をのぼっていくと矢印と共に歯医者はこっちっていう
サインが二つ程あり、なんだか見た目に少々古いのが気になった

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待合室には歯医者さんの住所と同じ住所の書かれたふるいポスターがあった
しかもポスターの内容は歯医者なので眉間にしわをよせて
「むむむ?」って気分になった

そこに現われたのは陽気な中年のおじさんでした
ポスターの事を聞いたら
「あぁ、ここは120年前から歯医者さんなんだよ」
ほぇーっとしてたらすかさず
「ぼくはここで100年以上歯医者してるんだよ、ふはははは!」
って……ぉぃ!という風でしたが、腕は確かでしたよ
親知らずはめきめきって音を立てて無事抜き取られました
来週はもう一本抜きます 痛いね、とほほ…

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さて、その後少々麻酔でふらふらしながら用事もかねて街を散策
多少の変化を発見したり、秋の涼しさを体感したり
ちょっと立ち寄った本屋さんでトキカケの本を見つけて思わず写真に撮った
そういえばそろそろaoiのお誕生日なので、これを買って送ろうかと思ったけど
取りあえず写真で報告
なにか欲しいものありますか?




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mike leighのhappy -go-lucky観てきた。公式siteを観る限りもう既にDVDが発売されているというコトはかなり前に映画として英国では公開されていたっぽい。映画の中のワンシーンでパブ内で喫煙シーンもあったし(今は不思議の国と同じで喫煙者は公共の場では屋外に行かないといけない)、こちらで公開前からかなりアチコチで良い評判をちらっと読んだりしてたので、いわゆる「口コミ」で広まった種類の良作と期待して観に行ってきました。
内容はこれといって何の変哲もないロンドンっ子、三十路女子の日常を淡々と静かな室内楽のワルツに合わせて描き出すというものなので、映画館で観るべき大スペクタクルを期待してる人には合わない映画でしょう。でもこういったこれといって物語があるようでいてない、単なる主人公の日々を垣間みる映画というのは何気に根強い人気があるようにaliceは思う。そうでなければ小津安二郎監督作品が日本国外で高い人気を得るはずがない。国や文化、人や言葉、色んなものが違っても主人公の日常を通して人それぞれに共感するものなんかがあるからなんだと思う。
だからこういう映画に関しては見所というのは人それぞれなので、このシーンが最高だったー!とかいうようなものはないのではないかと思う。
さてそういう蘊蓄はどーでも良いかと思われるので感想を述べよう。
aliceは好きな映画です。割と英国映画でこういうタンタン系は珍しいかと思われます。意外とありそうでないのね。それでいて英国映画なのできっちりダークな感じの部分も盛り込んでます。英国jokeは笑わずに皮肉った感じのものをずばずば飛ばすのですが、その気質はこの映画にも見事に表れている。主人公はにこにこけらけらeasy-goingな自分の人生を楽しんでる陽気でひょうきんなpoppyだけども、おバカではない。
aliceはTVシリーズも映画も観てないので何ともいえないけれど、同じようなテーマで30代女子の日常を描くというアメリカのsex and the cityというのがあるんだけども、aliceがこれはまったく観る気を引かれないのに対し、happy-go-luckyは観なきゃー!って思わせるのは単に英国映画だからというのだけではないと思う。前者を観てないので比較対象にならないので何ともいえないのだが……。
登場人物みんな面白い人たちでした。特にフラメンコの先生が笑えた。
生きている間には頻繁に感情の起伏の波が押し寄せる。それは人によって突然やってくる人もいたりして、だからといってそれが一方的に悪い事ではないんだ。どうしてそうなってしまうのか、それは人生の経験を積むごとに解り合える事実に繋がる。怒っても泣いてもまた明日は続いている、だから自分にとって出来る限り最良の選択をして笑顔でいよう。そんなmessageが込められてたとaliceは思えた映画でした。


さて、映画といえば旅行中にjackieとジェットリーの戦いシーンが魅力の孫悟空外伝みたいなのと、観忘れてて悔やまれたiron manを飛行機で観たよ。どっちも映画館で観たかったゼ……。
それから風の噂でtim burtonが不思議の国のアリスをshooting中だとか…。公開は2010年の予定ですって!アリス役の子の写真はなかなか良いと思うけど、aliceももうちょいと小さい子が希望だったかもな。何にせよ、楽しみすぎるゼ……。




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[雲南省にある昆明(kunming)の町]

ちょっと写真整理に時間かかったり、休みが終わって9月のばたばたに飲み込まれそうになってたり、その合間を縫ってpicasaに写真uploadしようと思ったらすんごい久しぶりにmacがフリーズしたりでmotivation下がりまくってたりして、今日ももう日記の更新の気力ないなぁ…と思ってたんだけども、picasaにuploadする準備できてたdataがそのままの状態になってたので更新するとします。
macのOS10.5使用者のaliceですが、timemachineは使ってないのでこういう緊急対処でぱにくってました、多少。だって、いっつも旅行に行かない限りmacの電源を落とさないでいますし、その間にフリーズなんてコトはないんだもん。applicationが落ちるのはあっても、システム自体がフリーズなんてホントいつ以来かしら…………。なんにせよ、準備してた時間が無駄にならないで良かったよ。
膨大な量の写真は前回と同じくpicasaに載せましたが、軽い旅行中の感想と10枚ちょっとの写真は以下です:




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8月25日から9月8日まで中国に旅行に行ってきました。
これはCDG空港ターミナル2E、なかなかきれいで好きです。
写真は量が多いので、追加で以下に:




chinatravelmap.png

旅行の写真の量が多すぎて、まだ半分と少ししか補正作業が終わってません。GRで撮ったのでそれほど直す事もないんだけども、多いというのは大変だ。中国は土地も広いし人数も多いから大変だっていうのを身をもって体験したので量より質だと思いつつ、撮りたくなる光景ばかりだったので仕方がない。
というワケで今日は画像をweb上に移動する作業は無理というコトで、旅行地図だけ載せておきます。香港(hong kong)に到着してから昆明(kunming)→大理(dali)→麗江(lijiang)→香格里拉(shangrila)→北京(beijing)と6カ所を巡る大旅行でした。主に雲南省が中心の旅行です、香港と北京は大都市なのでまた別の意味では面白いけれど、基本としてアジアの大都市は似通っていると感じるので雲南の旅とは大分雰囲気が変わりました。


* * * * * * *


さて、aliceが写真とにらめっこしたり、夕食後眠くてぐっすり眠ってしまったりしてた頃にりんご祭りがあったようですね。
twitterのtime lineはそれ一色だったので、aliceはtwitter観察して実況を聞いてた感じ。(途中でご飯食べたり寝てますが(ぉ))最近二週間もmacから遠ざかってたのでますます情報化社会から取り残されてるんですけども、今回はiPodの新作発表っていうののみだったのでしょうかね???
aliceはここで声を大にして言いたい!iPodはもう何台か持ってるのでいいよ!
って思ってる人いないのかなぁ……。希望的にはiPhoneを電話嫌いにもっと持たせるようにしてもらいたいというのなんですよねー。現状だとaliceにはiTouchのが魅力なのだ。なぜならば!!!aliceの住んでる場所はwifi zoneが多いからなのです。なのでこの街にいる限りはiTouchがあればnetに繋がるから電話が必要ないというコトになるからiPhoneがいらないというコトになるのですが……、例えばどこかで緊急事態になった時とかにいちいちwifi zoneを探したりってのは不便極まりないので、そういう時にだけ電話カードみたいなのでいくら分のクレジットを買っておくと使える、みたいな、そぉゆうserviceがついてくれていいのではないかと思うのだ!iTouchでもiPhoneでもどっちでもいいから!それさえできるようになったらもう一台手元にpod系の大きさのりんご製品が増えても良いかと思うな。

それよりappleはもっとモニタ改良をどうにかして下さいよ、なんですが…。どのプリンタでもモニタと同じ色が印刷できるようにっていうのをもっと研究して下さいよ、ですよね?

で、airははあのまんまなんですか?という疑問が残る…。

そういえばようやくパリにもapple storeができるそうです。そう、まだなかったのね。londonとか東京でしか行った事なかったaliceなのであった。
かなり前からapple store parisってのは話がちらほら聞こえてたのですが、apple側は銀座にあるみたいなcube型の建物を建てたいっていうのが希望だったらしくそれがネックでなかなか建てられなかった模様。現にlondonのapple storeは古い建物の地上階の店舗だったりするし、ヨーロッパの都市で、しかも立地条件の良い場所で新しい建物を建てるのはかなり難しいのだと思うけれど、観光客もパリ人も行く場所で尚かつ街の中心となるとどこに建てるのか懸念されてましたが、ルーブル美術館の地下のshopping areaに並ぶそうです。
シャンゼリゼなんかに建ったらヤだなー、行かなーいと思ってたので朗報。割と良く行く辺りなので、今後の寄り道が増えるよ。




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長い事日記のupdateしてなかったので、blogにloginする時
password間違えすぎてアクセスできなくなってしまう程…

取りあえず夏の大旅行は終わって不思議の国に戻ってきました
↑は中国のお土産イロイロ
他にも象形文字みたいな文字で名前を彫ってもらった猫目石とか
翡翠の小さなウサギとかchina popのCDとかお茶とかも買いました
china popについては未知の世界なのでジャケ買いです
(一曲tumblrにのせたので、興味のある方は聞いてみてください)
あ、あとstereolabの新盤の日本版を香港で買ったんだ
すんごい国際的な買い物
あー、あとあとなんか香港漫画も一冊買ったんだったよ
なぜか舞台はパリっていうオサレ絵な漫画

という感じで、一番最初に到着した香港の記憶が芋蔓式に発掘中
香港は二週間前の出来事なのだけども
もうなんだか一年くらい前の想い出みたいな感じ
それくらいなんだかいろーーんなものを観たり体験したりの旅行でした
写真はざっと1200枚程撮ったのでまた明日から整理します
16GBのSDは心強かった まだまだ7000枚とか撮れる程余裕だったよ
地球は広いが中国も広い!
中国人ぶっきらぼうでお喋りでお行儀悪くてうるさいけども
なんていうかaliceの中国に対する中国感が変わったよ
さすが4000年の歴史アルね!
4000年の歴史っていえば、アチコチで麻雀しててかなり面白かった
とりあえず、一言で感想は書けそうにないので
数日にわたって旅行記を写真と一緒に載せる予定です

久しぶりに言語の通じない国に行ったので一つ中国語習ったよ
プーヤウ!(no thanks!)
これは中国で大活躍するフレーズだよ(くすくす…)






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