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今日は珍しく二つも日記を更新。単に昨日今日で映画を観てきたので、映画の感想を一つずつ…。
それにしてもオラタンの360現象(@日本)はすごいですね。数名からヘタレaliceに調教の申し込みがあるほどだよ。
んーむ…、ここまでヘタッピだとどこまで上達させる事が出来るかとか楽しみを見出す人もいるかもね。まだ総play時間一時間にも満たないかもなplayerだし、調教のしがいがあるかもしれませんね。
色々と一緒に遊ぶ前からaliceに向いたロボを考えてくれてるようですが、一応試せるロボは全部動かしてみたけれど、どれがどれなんだかも解らない状態の初心者というか、それ以前の弱者です。色々頭に叩き込んでおいてください、この遊んでも面白くないであろう感じを。(遊んでガッカリしてもしりませんよ…?的アラームを鳴らしておく)
頑張って週末のどこかに360を起動できるように努力します。約束はできないので、onにならなかったらまたいつか。


drag me to hellというホラー映画を観てきた。
小さい頃ホラー映画が大好きで、小学生の頃週末の夜中にエクソシストをTVで放送してて、それが観たいがために遅くまで頑張って起きていた程好きでした。
そんなに好きだったホラー映画だけども、季節の移り変わるようにaliceの趣味も変わりまして、今はheroものばっかりを好んで観る傾向ですが、今日は珍しくクラシックホラーを残しつつ、現代版ホラー映画ってのを観たのでした。気になったのは監督がspidermanシリーズの監督っていうのでね…。
なんか、なんていうか…、いわゆる昔からある音で驚かせるとか、影ではらはらさせる手法なんかを使ってるのが古典的手法として使われてて、冒頭からそういう感じでバーンとtitleが出てくるのがある意味古いホラー映画ファンには喜んで受け入れられる要素かな。
悪霊が襲いかかってくるシーンは現代風で、敵の姿形が観えないけれど、アタックされて投げ飛ばされるのは正にheroものでよく観る戦闘シーン。この映画ではそれら古典手法と、現代技術が混ざってなんとも「おかしい」具合になってる。おかしいというのは首を傾げるおかしいではなく、笑っちゃう方のおかしいで、悪霊やら気味の悪いおばあさんもhero映画並みに思いっきりアクション全開で挑んでくるのに対し、迎え撃つ主人公側も容赦なく反撃する部分がちょっとB級映画ちっくでおかしいの。
まぁ、本気で怖いもの観たい映画ファンよりも、娯楽として楽しむとか、話のネタとして観たい人や、ホラー映画のパロディちっくなものを望む人にお勧めしたい。
最後のオチにつながる重要な小物があるのですが、そのトリックがあまりにもあからさまに解ってしまうので、それを知りつつ観てる最後の20分位はちょっとだらけちゃったかな。あの部分はもっと誤摩化しても良いかと個人的には思う。
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almodovar監督映画「Etreintes brisees(Los abrazos rotos)」を観た。
この監督の映画はとっても奇妙な人間関係の映画が多くて、何気にけっこう好きで観てるコトが多いかな。今年の映画祭にも出てまして、cannesでは縁がないのか未だに大きな賞を取った事がないのが不思議なくらいなんだけども、今回の映画もなかなか面白かった。
どういう風に面白いかというと、冒頭に出てくるシナリオライターの主人公が、かつては別名で、今はharry caineという名前で活動しているという、それだけでなんとなく「なんで名前を変えたのかな?」というちょっとした好奇心で引きつけられ、彼とどう関係してくるか解らない人たちの人間模様が描写され、そこからどういった展開になっていくのかという先の読めなさが常について回るのが魅力かと思う。
恋愛映画っていうのは最終的に物語の当事者達が結ばれるという展開だろうから、あまり興味が湧かないし、きっと観ていても感情移入できないで退屈なものが多いんだけども、この監督の映画の描く人間模様は、恋愛ものでも主人公達が結ばれるまでというより、結ばれて以降、どうなるのか?という話の進みが性格の濃い人物達によって一味も二味も変わった趣向で彩られていて興味深い。
人間には人それぞれ、誰一人同じ事のない人生があり、それが善くも悪くもドラマであるという、そういう作品を作る映画監督の手腕がとても独特で、ホントに毎回奇妙なんだけども、観た後の気分がほんのり幸せを味わえる、そんな物語でした。




友達が来てたりでばたりんこしてました。
国際会計士だとか、oxfordの研究者とか、なんかaliceとほど遠い感じの職業の人たちですけど、実際にお喋りして楽しい時間は一切合切そういった話はないので、本当のトコロ会計士とか経済学の研究者がどういったコトをしているのかとか全くもって解らない。まぁ、友達というのはそういう感じだから友達なのだよね。友達に関してお仕事だとか、家族構成とか全然知らないというのがホトンドである。

さて、日記はさぼり出すと続くもので最近は更新頻度が少なくて反省。もうちょっとこのさぼりは続く予感。
一応netでふらふらは適度にしてます。以外にもここより更新頻度が多いかもしれないiAliceにaliceのnetでの蒐集物がsaveされてたりする。主に興味のあるげぇむに関して画像と動画しかないんだけど…。
infamousは一応demoちょこっと試しました。ヤッパリPS3で期待されてる新作なので、気になってね…。スパイダーマンみたいな動きでheroパワーを使って攻撃とか楽しい。動きが速いのがいいかも。hero end以外にも悪役endもあるみたいでちょっと楽しそう。DLCやmultiplayerの要素は今後も見通しはなしとのコトなので、気が向いたら欲しいくらいの感じかなぁ。バナナの叩き売り状態になったら買ってもいいかも。
それより前から気にしてるのがfuelっていう360とPS3で6月頭に出る予定になってるレーシングげぇむ。マリオバイカーとしてはちょっとほしい、いや、かなりほしい。最大multiplay人数は16人っていうのも楽しそう。
damnationもすこぉしだけ気になる。steampunkっていう設定は意外と少ないんだよね。
で、もう出てるパンチアウトなんだけど…、どうもlittle macだっけ?(主人公)のwii版の顔に違和感がありすぎてまだ手を出していない。それよりmadworldをもっと進めたいんですけどね…。それより、なんかパンチアウト騒いでないなぁ(@twitter)と思ったら、まだ日本では出てないのね?そのうち出るんでしょうけど、なんで欧米はくっついて発売されてるのに、日本はまだ未定なの?

かんなぎの14話っていうのがあるらしいと小耳に挟んだので、観てみた。久しぶりにタカコ部長がはしゃいでるのを観れて楽しかったよ。

さて、これからちょいと映画観てくる!




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[今期ではこのカエルコスプレもみれるのでしょうか…?(期待☆)]

ハルヒ2期が突然はじまったね。
aliceとウサギさんもハルヒ大好きなので、さっそくウサギさんに「ハ、ハルヒの続きが突然はじまったよ!」と報告し、カクカクシカジカで1期の再放送(ハルヒorderの順番で7話まで進んでて云々…)という流れの説明を付け加えました。
偶然ながら、ハルヒは言うまでもなくDVDに焼いたdataを持ってるのですが(キョンorder)、妹ちゃんに貸したままかえってこないので、そろそろ「射手座の日」とかぼーっと観たいなぁと思っていた矢先、再放送が始まったというコトで、毎週他のアニメと同様DLして観ていたのでした。改めて久しぶりにハルヒ観てると「おもしろいにゃぁ…」と思ってたんだけど、今回の8話「笹の葉ラプソディ」も非常に興味深かった。SFとかロープレ大好きウサギさんまでビックリしてたので、内容の濃さはお墨付きです。いつものコトだけど、ユキが完全に物語の質を向上してくれてるよね、ステキなSFに。
でもaliceは1期でなんの役にも立たなかったみくるちゃんが大好きなのです。ようやく今回未来人らしきお仕事をみせつけてくれましたが、相変わらずふわふわで単なる物語のマスコットであるのがよぉく解りました。
だけどなー、一つウサギさんに言われて気づいたんだけど…、前もって8話が新作って知らないで観たらどんな気分だったかなー?っていうの。twitterで普通に情報としてハルヒ2期が再放送の8話となって始まったという情報を知って観たんだけど、知らずに観たらもっと面白かったんじゃないか?とちょっと自己嫌悪。いや、指摘されるまではそんなコト気にもしてなかったんだけど……、受動的に情報が垂れ流し状態になってるって、実はちょっとした幸せとか驚きを損してる事も多いんじゃないかとか思った。
まぁもう過ぎた事なのでグチグチ言っても仕方のないコト。それと気づかなければなんとも思ってなかった程度のコト。

それにしても、ハルヒは物語の展開が楽しい。最近お絵描きしながらいろんなアニメをyoutubeで流してるんだけど、つまらないのが多いね。何がつまらないかというと、なんていうか最強キャラが多すぎるっていうのかな?
そういう意味でもハルヒは創造主であると、未来人、宇宙人、超能力者に言われているけれど、実際のところ嘘っぽくもあり、ヘンである以外は何の変哲もない高校生という設定であるというのも魅力の秘訣なのかも、aliceには。そして、特にこのアニメにおいて最強であると思われる長門ユキのたたずまいも好きである。ただ読書をする機械のような存在だけれど、何を主張するでもなく驚異的な強さを視聴者に観せてくれる、こぉいう強さが好きです。




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[あら?今日は大きいサイズでsaveできたな…]

aoiがムーミン展に行くと日記につけてたので、カタログ送ってもらったよ☆
もうすっごい嬉しいのね、なんかオマケもちょこちょこついてるし!
トーベヤンソンの絵ってすっごく好きでして
ムーミンコミックスは日本語版と英語版を持ってる程なのである
実はaliceの夢見る言語っていうのがフィンランド語で
語学は得意じゃないんですけど、いつか選択肢があったら習いたい言語
そしてモチロン言うまでもなくムーミンの空気を吸いに
いつか行きたい、フィンランド☆
aoiにはお礼にとアレコレ考えてたんだけど
ちょうどいいものを思い出したので、近日中に入手してお返しとします
ホントにありがとー!

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[iBonsaiのinterfaceはこんな感じ]

描く手が遅いので遊び時間が削られるんだけど(自業自得…)
それでもちょこーーっとはげぇむしてるよ、死んじゃうから
今日は久しぶりに360を起動、ひと月ぶりくらいかも……
例のオラタンっていうのを落とそうと思いまして、落としにかかったんだけど
なんか異常にDL速度が遅くて……数時間かかったよ…
その数時間の間積んでるげぇむに手を出そうかと思ったんだけど
それをするとちょっと今危険だと察知して(やりはじめたらきっと時間忘れる)
最近ちょっと資料として眺めたかった生け花と盆栽の画像検索を
netでしてたんだけど(いやー、盆栽やりたいなぁ……)
そこに引っかかったのがiBonsaiというiPhone/Touchで遊ぶapplication
盆栽は長期の旅行とかするaliceには多分向かないので
iBonsaiで我慢する事にしたよ、なかなか面白い、すぐ飽きるけど…

で、数時間後にようやくオラタン試せました!
なんていうか……テクニックが必要なげぇむだわよね
もうonlineにつなげたらぼっこぼこにされそうで
single playを少々とtutorialでボタン操作をちょっと習って終了
けど、勝てるようになったら面白そうではある(いつのことやら…)

それ以外、前からずーーーーーと気にしてた
「the dishwasher dead samurai」のデモ版をお試しで落とした
(これはオラタンやってる30分位の間にDL終わった!オラタンなんで遅いの?)
かなりalice好みのげぇむだったわ
indieげぇむ。indieマンガっぽい、絵が。
よく解らないけど取りあえず殺すのね、血も飛び散るよ☆
操作感覚はcastle crashersやってるような感じかな


とまぁ、遊びたいものだらけで困るのである
あ!誰か盆栽げぇむとか作ってくれないかな?
高画質で希望!けど、需要なさそうでダメかな……




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先日andy warhol展観に行って来た。
特別思い入れのある画家じゃないのだけど、こういう大きな回顧展はそうそうないので、普段観れない絵が観れる良い機会でもあるので行って来たのでした。
toy camera風に加工できるapplicationは、ヤッパリ画像サイズは指定できないっぽいので、ちいさくなってしまったけれど、↑のmaoはものすっごく大きい絵です。しかも個人蔵…。どんな大きな家に住んでるんだろう、この絵の持ち主?
warholはシルクスクリーンのポートレイトっていうので有名なので、aliceにとってはあんまり「絵」という感じではないのだけれど、キャンバスの大きさ、シルクスクリーンだからこそできる同じ絵の大量生産でもって観る側を圧倒させます。
有名人のポートレイトがたくさんあるのだけれど、顔見知り程度とよく知ってる間柄っぽい人では仕上がりがかなり違っていて、知ってる人ほど下地のキャンバスに塗った絵の具が多いように感じたかな。
絵画というのは、近年では上手い下手という基準ではなく、絵の中に込められてるメッセージとかが重要になってきている気がする。写真という技術が出来てからは、描く技法、技術っていうのも観る側に取って「どうやってるの?」と思わせるようなものが増えてる気もする。それと、とにかくサイズがどんどん大きくなっている気もする。fine artという分野はそんな感じで選り分ければいいんだろうか…。かなり適当……。
あまり思い入れはないと書いたけれど、実はandy warholの初期の絵はかなり好きだったりします。wikiとかで調べた事ないので、曖昧な記憶だけれど、確か靴のデザイナーをしていたと思った。その時代の靴の絵とか天使や鳥の絵はかなり好きです。
けれどもまぁ、交友関係の広い人だったんだなぁと感じた。パーティ大好きだったんだろうなぁ…。絵柄からもそういうのはよく解った気がした。




裏ダンジョン序盤でトンボに苦戦したので、どれだけこの先タイヘンなのかと思ってたんだけど、あっさり裏ダンジョンのラスボスまで辿り着き、すんなり倒しちゃいました。
本当に世界樹の迷宮を作った人の作りたかったものが7th dragonなのか、限りなく疑問に思うんだけど、真のラスボスがあまりにもあっけなかったので、またしても疑問符が増えてしまったよ。そして最後の最後に、このげぇむは続く事前提で作られたのだなぁ…と解ると、続編に使える謎の暗号みたいのを裏ダンジョン制覇のご褒美にくれてもいいのになぁ…って思っちゃった。
でも一般受けはどうなんだろう?ライトユーザや子供なんかには気に入られたのかな?最新号のEDGEに日本の三月のファミ通によるbest10が載ってるけど、それによると6位だから、売れた事は確かなんだろうなぁ。
けど、実際のトコロ、買った人のうちどこまでが裏ダンジョンの塔のてっぺんまで行ったんだろぉ?で、真のラスボスを倒した人はどんな達成感だったんだろぉ?
aliceは期待しすぎたせいか、達成感は一応あるけれど、冷めた感じで、あまり暑苦しく語る感じじゃないんだよね。ギルド長とかオレルス様がいないからだろうけどさ……。でも確かにクエストオフィスにそういう人がいたらもっと良かったかもなぁ。パーティ編成のトコロには大人なオネーサマがいたけど、あんまり編成し直しに行かないから親近感わかなかったんだよね。
裏ダンジョンに入ってトンボがうようよいたから絶望的なトラウマに残る戦闘を経験できたのは良かった。あまりにも裏ダンジョンのレベルが今までと違いすぎて、「そうそう、こういう殺意を期待してたの」と感じたほど。
でも4匹目か5匹目のボスドラゴンを倒したら、急激に安定して敵が倒せるようになってしまい、partyの誰かが死んでも全滅はなかったな。
ラスボス一歩手前、本編の方のラスボスにあたる幻体真竜No3との戦いで「百華繚乱」されると思ってたので、前回の二の舞にならないようにと思い、フィールドにフロワロ発生させようかと思ったんだけど、aliceはかなり面倒くさがりの人なので、そのまま戦闘開始。なんとか百華繚乱される前に仕留められたので良かった。
ちなみに、aliceは裏ダンジョンでもいっさい宿に泊まらず(ドラゴン復活がヤだったので、泉の水で回復)、EX技を一度も使用しませんでした。(EX技は使うとドラゴン幼体で回復か、宿に泊まって回復しかないので)そのかわり、やたらとアイテム使ったので、50万近くあったお金が20万程度まで減っちゃったんだけど、お金はあまり使い道のないげぇむなので、こうやって使えってコトなのかな?

真のラスボスについてと討伐partyは画像付きなので、以下に記す事にします。興味のある方はのぞいてみてね。




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[最近スーパーでジャケ買いしたチョコレート]

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[may dayはすでに二週間ほど前ですね、今年もすずらん飾ってたよ]

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[マゴとジージの仲良しshot☆]

toy camera風の写真に加工できるTiltShift Generatorというのを落として遊んでみたよ。
設定とか観ないでいじってたので、saveしたらサイズが小さかったんで、次回はそこらへんちょっと観てみようかな。いじれたらもっと大きいサイズにしよう。

さて、げぇむは最近7th dragonの裏ダンジョンしかやってません。全滅することがこんなにげぇむ欲を満たしてくれるとは…。
今まで100時間かけて終わらせた本編はどーでもよくなる戦闘の楽しさです。敵が本気で殺しにかかってくるから、aliceだって本気でコマンドしてるよ。ちょっと右手の親指がAボタン押しすぎて四人目のコマンドを間違えてそのターンの戦闘が始まると、運が悪いと誰かが死ぬ……この緊張感がいいよね。もう、本編はどーでもいいから(既に物語を忘れかけている…)、げぇむの冒頭から裏ダンジョンスタートにしようよ。そうじゃないと7th dragonの本当の面白さが伝わらないよ。それ以前に確実に本編だけで終わる人と、裏ダンジョンにしか面白みを見出せないでいる二手に分かれるのはなんだかな…。いや、それ以前に裏ダンジョンの鬼畜さを期待して買ったのに、本編があまりにも長過ぎて放置する人が多いに決まってる。
さて、今の所aliceのpartyはメイジ、ファイター、ナイト、ヒーラーという無難な構成。時々面倒なドラゴンがいる時に弓ローグや姫が入ったりしてますが、メインは先に述べたもので進めてて、レベルはようやく70と71になりました。今更ながらナイトのスキルを振り直したいという気分になっているのだけれど、どっちみち欲しいskill全部は取れないのでヤメ。全体魔法防御系がかけられないのは痛いんだけど、それを取得するにはやたらレベルあげないとダメで、そっちのが面倒なのでアイテムでなんとかしのいでます。お陰でお金はどんどん減る一方。長い本編クリアまでにお金はどっさりたまってたのでまだ苦労してないけども、そのうちどうかなぁ……。
3Fだったかな?の上に昇る階段手前にいるトンボ二匹とオオサンショウウオみたいのを倒すのにかなり苦労しました。無視して上に行けるんだけど、潔癖性なのと完全攻略狙いなので倒す以外の選択肢はないのである。
現在は10F(かな?)の影ヘイズを倒したトコロまで進んでるんだけど、トンボ二匹とオオサンショウウオ以上に苦労したドラゴンはいません。ボスより強いよ…。ちなみに、aliceがどうやってボスより強い三匹を倒したかというと、弓ローグと斧ファイターの組み合わせを連れてようやくって感じでした。ナイトに守らせヒーラーに回復させなんだけど、ヒーラーが異常にMP使うのでなんとかならないのかしら。
まぁ、そんな感じでズタボロになりましたが、なんとか先に進んでます。というか、この三匹倒せたら10Fまでなんの問題もなく進んでます。あのトンボはどうしてあんなに強いのに、裏ダンジョン序盤に出てくるんだろう…。
さて、次はどんなドラゴンがうろうろしているのかな。楽しみだけど怖い。




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ものすっごい久しぶりに「交響詩篇エウレカセブン」カテゴリで日記つけてるよ
実はnemo君がアネモネ作ってるっていう話で
進み具合はどぉ?って聞いたりしてたら
aliceが下絵の仕上げやってあげるという流れになり
今朝方aoiに抜けてるエウレカdataを送ってたら
たまたま48話のバレエメカニックのアネモネ回で
ついつい点検かねて観てたら魅入ってたという…

いやぁ、48話はエウレカの中でもtop3に入る出来映えの良さだね
すっかりお話忘れちゃってるんだけども、一回じっくりと観てしまい
その後二三回loopしてmacの画面に流れてたよ
観てても細かい部分思い出さないけど、ジエンドの真っ黒が
突然真っ白にevolveするのは、鳥肌の立つ演出ですね

あー、ドミニクってそうそう…こういう喋り方だったっていうのも思い出した
喋らないと冷徹そうですけども、声を聞くと少し間抜けなんだったね

また今度時間ある時に一気に観直したいと思ったんだけど
数年前のアニメdataは質が今DLするのと全然違うんだよね
あれでも十分満足だったんだけど、今度はもっときれいな画像で観てみたい
あらあら、HDに慣れると困ったものね☆

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元絵があったので、それを参考に描き直したんで
最初からバランスを考えたりしなかった分さっさと描けたんだけど
nemo君の元絵の構図と大幅に変えてしまった部分があるので
お気に召さないかもね

最近全くもってらくがきの余裕がなくて
そのうち描きたいと思ってるアニメキャラがちょこちょこいるんだけども…
とまぁ、そんな状態のaliceなので良い気分転換になりました
が…、ちょっと気に入ってないんだよなぁ
デフォルメは難しいなりね




数年前にalice日記にも登場し、一緒にDS部でも遊んだことのある通称「下宿人」が任天堂社員となってヨーロッパに戻って来た!
というコトで、nintendo europe本社はドイツのフランクフルトにあるんだけど、フランクフルトに着いた次の日にはalice家にご挨拶に来てくれました。お仕事は11日から始まるそうなので、今度aliceがフランクフルトに遊びに行ったら社内見学させてもらうつもり。ついに任天堂社員とお友達だぜ!
ポケモンカンパニーでお仕事してるG君もそうだけど、直接そこでお仕事してる人はポケモンマニアとか任天堂マニアじゃない人を選ぶのかしら?下宿人もあんまりげぇむには詳しくありません。というか、きっとaliceのげぇむ知識が普通以上なんだろうけども…。
まぁ、そんな感じなので任天堂社員にいろんなげぇむについて説明してばかりのaliceでした。とりあえずalice家滞在中、PS3をメインに遊んでもらってました。rugdoll kung-fuがお気に召したようです。FPSもやりたいというのでkillzone2のウサギさんplayを鑑賞してもらいました、aliceのスナイプより観てて面白いので…。それから改造されたwiiでmadworldもちょこっと観てもらったりしたらすっかり時間がなくなりました。

これといって家にいてお絵描き作業の日々なのですが、こんな感じで来訪者があると予定が狂うので日記更新とかが削られますけど、大体macの前にはいるんです。ただ、まだmacで作業前なのでmacはアニメを流す為のマシンと化してます。そんななので、忙しとは言いつつアニメは「聞いてます」。
5話から急にaliceの笑いのツボに入ってきた「けいおん!」、顧問の先生の高校時代の最終フォーメーションの姿がすごすぎて、aliceもつむぎと同じ状態になりました。声の枯れたゆいが学園祭で自ら「おばちゃん」と化したり、りつと一緒にお相撲さん会話をする、あぁいうノリはちょっとalice自身と被るトコロがありゆいを他人とは思えません。学園祭の初ライブで観えるPVみたいの?にでてくるつむぎが描きたいです、そのうち。四人が最後に車に飛び乗る時、一人heroみたいに飛んでるのはつむぎですよね?やはりaliceの目に狂いはない…。そのうちあの顧問の先生が歯ギターで、つむぎが背景で同じ衣装で演奏してもらいたいものだわ☆

7th dragonは鬼畜設定の裏ダンジョンで既に何回全滅したことか…。まだ3Fくらいかなー?1Fはとりあえずsquad bravoの三人組で根性の攻略!レベルがalphaと並んだところでalphaからメイジとファイター、bravoからナイトとヒーラーというお決まりすぎてつまらない編成を組んでさっさと進みたいんだけど、トンボみたいなドラゴンが卑怯すぎて困ってます。あの回避率の高さをなんとかしてくれ。それとみんな「?」マークついて混乱に陥ると、仲間内で殺し合うのをなんとかしていただきたい。

最近aliceの中で流行ってるのが「Hubblecast」。アニメをDLするついでに「black hole discovery」とか「phantom galaxy」なんかを観てると、なんだか壮大な気分になれます。




とりあえず7th dragonの表舞台はきれいにクリアしました。もう一切やることなんにもない状態までの潔癖具合。
表舞台終了まで、全滅は二回。二回目はラスボスにやられました。百華撩乱とかいう必殺技にやられたよ。いきなりこの技で瞬殺されたのですが、ここにaliceは世界樹の片鱗をみたと思った。けど、倒してから攻略siteみたら「百華繚乱の威力はフィールド残存フロワロ数に依存するので、フィールドのフワフロを減らすと殆どダメージを喰らわない ※大フロワロ1個のみの状態で大体3~4ダメージ ただしフロワロを全て消してしまうと逆に大ダメージ」って書いてあり、あんなに苦労してストレスまで多少感じながら蹴散らしたフロワロの恨みをこんなトコロで買ってしまうとは…。全て消してたaliceのギルドedenは全員が四桁の攻撃を否応なく喰らい、一瞬で天国へと飛び立ったのであった。
さて、クリアしたので大っぴらに攻略siteを眺めてるんだけど、なんかいくつかサブイベントが終わってなかったので片付けました。中世ちっくな世界に宇宙人が隠れ見えるのは、なんか世界樹の世界観とほぼおんなじ感じだね。dragonってtitleにもあるので、もう全て中世の伝説みたいな物語にしてもらいたかったなぁ。宇宙人にもってくのは逃げな気がする、お話として。あと、やっぱり続編前提に創ってるのかな?んー、わくわくしなかった戦闘の続く本編が100時間も続き、それが過ぎないと神経すり減るような戦いが面白いげぇむにならないのであれば、ちょっと続編をやりたいかと問われると素直に「うん!」って言えないな。まぁ、買うんだろうけど…。
map機能に関して、世界樹がすばらしかったので、方向音痴のaliceとしては好みのmapではありませんでした。隠し通路とか通ったら地図上でも解るようにしてくれないと思い出せないし。しかも上画面の地図ではどこが歩ける部分とそうでない部分か解り辛かったので、常に下のmapを観てたので改良してもらいたいな。

さて、そういうワケで晴れて影の部分に足を踏み入れました、ほんのちょこっと。
あまりにも今までの敵の強さと格差がありすぎて、入ってすぐ遭遇したドラゴンと戦い後少しのところで全滅したよ、いきなり。影に望んだのは強気の三人パーティsquad bravo。ナイト、ヒーラー、サムライのメンバなんだけど、一人は守り、一人は回復し、一人は三人分攻撃し(サムライ最強と思われる刀を入手して、非常に強い!)…と展開は悪くないんだけども、ステータス異常になると一気に体制ががたっと崩れてしまい、やっぱり四人いないとここは辛いかなと思ったよ。けど、squad alphaがレベル一つ上なので、どうせならbravoも同じレベルにしてから編成を考えたいと思う。
そんな感じで、play時間を100時間突破してようやく楽しい時間になってきました、7th dragon。既に心が折れそうです。
世界樹でも6層がイキナリ恐ろしいと思ったけれど、毎回階層が変わるたびに「ひぃっ!」って思う程的のレベルが上がってたりしたので、7th dragonでは今まで普通の階段を上がっていたのがいきなりピラミッドの一段みたいになった感じでshockingです。全体的にげぇむバランスが心地よくないので続編を創るとしたらぜひとも見直してもらいたいものです。
それと、北海航路が進めるようになるとあっちこっち好きに進められるのはいいのだけれど、アリエッタに関してはかなり序盤から登場してもらいたかった。裏話とはいえ、情報屋さんというのは話が解らなくなった時に必要だと思うから。aliceの進め方が悪かったのかもしれないけれど、よく攻略siteで進み方を参考にさせてもらってました…。

というコトで、次回からaliceの本当の7th dragon日記がはじまるであろう。




ここ二日ほど、一気に7th dragonを進めてましたよ。ドラゴンを300匹ほど狩りました。それくらいどわっと進めてたのです。
それでもまだなにか足りない。このげぇむはホントに世界樹の迷宮を創った人が創りたかったげぇむなのかーーー?!と思ってるのはaliceだけですか?
げぇむバランスが、今のところ序盤以外ずっと偏ってしまい、別にレベル上げをわざわざした訳でもないのにずっと楽勝の戦闘で、以前記した不本意な全滅以外、未だに死闘の果てに力尽き……という展開になってくれません。ただ、ダンジョンもクエストもあっちこっち行ったり来たりで時間だけは取られてまして、saveできないから放置ってのもあったけれども、既にplay時間は99時間を表示し、それ以上は計ってもらえないようです。(だったら必要ない機能だと思うんだよなぁ、その他に必要な表示はもっとあったでしょうよ)
飛行艇を手に入れ、移動が遅いなーって思ってたら、やっぱりきましたよ!クエストしたら飛行艇改良してくれて速く動けるようになったので「うれしい☆」ってなるんでしょうけども、ここにひねくれたaliceが「最初っから速く動けるようにしようよ!誰だってBだかYボタン押したら速く動くって知ってるし!」と手放しに喜んでいないでいますけどね。
あー、なんかごめんなさい。7th dragonは愚痴ばっかり言ってるのです。期待してただけに、あれこれ粗探しみたいになっちゃってね…。正直ちょっと悔しいのですよね。まぁ、クリア後に何かあるのを大いに期待してる。

さて、途中経過で、aliceの7th dragonがどんな進みかというと:
まだ本編クリアしてません。ヘイズってのが出てきまして、キレーにフロワロ掃除してたのにまた増えてむきーってなったトコロ。モチロン言うまでもなく、その後限界まで蹴散らしてますけどね。
ミロスの下のナンチャラ森に入る前に、まだ手を付けてなかったダンジョンやらを制覇。その後squad bravoに切り替えクエストを残り6つまで片付けました。(えぇ、もう面倒なので攻略サイト観ながらやってます、クエストに関しては)
お陰で意味不明にレベルが上がり、現在squad alphaは63、bravoは64となり、強すぎてます。
クエストをこなすと、色々と強い武器も手に入り、今一番強いのはローグかもしれない…。弓使いなので特に空飛び系の敵に対し桁違いの数字を弾き出します。あと斧使いのファイターも時々4桁の攻撃をしてますね。squad bravoの方はナイトは守り一徹なので、火力はサムライのみですが、なかなか強く育ってます。今使ってるのは正宗なんだけど、もっと強い刀が欲しい。あるのかな。
残りのドラゴン数は133匹。

とまぁ、こんな調子です。攻略に向けて、またしても他のげぇむに手が出せないでいるのであった…。もうちょっとで終わりかな?本編はとりあえずもうじき終わりのはず、だよね?




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本日は四月最終日だったのであわててお出かけ
メインは後ほどの写真で判明、ついでにもうじき終わっちゃう展覧会へ…

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このキャラクタはpetit nicolasといいまして、仏人なら誰でも知ってます

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元々子供向けに毎週書かれたイラスト付きの読み物で
今年で誕生から50年を迎えるそうで、フランスではちょっとしたお祭り
九月頃かな?には映画もでますよ
去年の夏休み、ちょうど撮影するという張り紙のしてある通りがあり
あー、映画になるんだ?と思ってたんですけどもね

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le petit nicolasの魅力は物語のどたばたっぷりとその挿絵
sampeというフランス人に最も愛されているイラストレータが手がけてます
今回の展覧会ではその原画がたくさん観れました☆
風刺絵っぽい絵なんだけど、人物に独特の魅力があり
背景に描かれるパリの街並やフランスの風景が
フランスのエスプリっていうのをよく描き出してくれてます

偶然にもaoiが同じ日にtove janssonの展覧会を観に行って
原画の小ささと、描かれたものの緻密さがいかに職人技であるかを
日記につけてるのだけども、sampeもほぼ同じコトが言えます
原画はとても小さく、ここに載せた画像と同じサイズと思ってください
その小さな紙の世界に細かく描かれた子供達が
どたばたと好き勝手動き回ってる絵は
じっと観てても見飽きない世界でしたよ

会場に観に来ていたおばぁちゃんが絵をじっとみながら
にーーーっこり笑ってるのがとっても印象的でした
お話もおっかしいんだけど、ホントsampeの絵が面白いんだよね
aliceは高校生の頃日本語で数冊読み
仏語版でも少しだけ読んでるんですが、
映画までに仏語で読みますかー(現在harry potter6巻冒頭読書中)
仏語は特別難しくなく、子供の書き言葉で書かれてますので
仏語勉強の人にはおすすめ
ただ、50年もたってるので、少し古めかしい言い回しだったり
所々文法的にわざと間違えて書かれたりしてますけどね
けど読むと、時代も国も越えて
あのやんちゃな小学校時代を想い出すことでしょう

ちなみに、文章を担当してるgoscinnyという人は
asterixやlucky lukeなど、フランスを代表する漫画の作者でもあります

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で、メインの用事はこちらでした☆
四月のお菓子を食べ損ねるトコロだったー
なるべく毎月通うようにしてます
和菓子、おいしゅうございますね、二つぺろっと食べたよ!

で、今日はkillzone2のmap pack配信日だったけど
なんか込んでるのかerrorで落とせなかったー!
また近日中☆






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