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harry potter 6、half-blood prince観てきた。本を読むのも映画を読むのも義務な感じであんまり楽しめてないんだけど……、一巻を読み始めた時点でaliceの負けなのである。ロマン=ロラン以外で続き物を挫折した経験はほぼ皆無なので…。
春先から読み始めてはいたんだけども、英語本は日本語の10倍位読むのに時間がかかるのとか、読み出してからエンジンがかかるまで長いとか(すぐ世界観に浸れない)で結局夏の旅行の間に最初から読み直したのでした。で、ちょうど旅行が終わったら映画も始まるからすぐにでも観に行こうと思ってたんだけど、計算外に電車旅の最後に体調不良になったものだから200ページだけ残ったままになってしまい、ロンドン旅行で残りを読み切るって形にしてようやく映画館に観に行けたのであったぁ。
映画というのは大概原作のがよく出来てるものなんだけど、harry potterに関しては長い小説を二時間程にまとめてくれるので、本をvideo clipにしてくれたみたいで原作云々とかいう作品とはやや違う感覚で鑑賞してます。お金のかかってる映画なので、映画の舞台となってるhogwartsとか魔法のeffectとかどんな風なのかを観るのが楽しい。今回は水に溶けるインクっぽい液体が過去の記憶を再現してくれる映像効果がステキでした。

さて、今回はhalf-blood princeっていう副題がついてるんだけど、映画の中ではあまりそれについて触れてなかったのがなんだかな…。あれは本を読んでないとなんでこういう副題がついてたのかって解らないと思うので、もちょっとなんとかしてほしかったかもな。
snapeは一巻からずっとharryに嫌われっぱなしで、今回で完全に悪者と化した感じですけども、dumbledoreのsnapeに対する信頼度の高さからしてやっぱり味方だという思想が拭いきれない。続きの本で最後だからさっさと読めば全部解るんだけど、また次回の映画の前にあたふた読んでるコトでしょう。(ちなみにもう既に手元に最終巻はあるのだ)
今回はdumbledoreがyoda並みに強いのを披露してくれます。jedi masterのyodaと違い、魔法での強さだけど…。
まぁ、あとはaliceの好きなlunaがヘンテコな姿でちょこちょこっと出てきてくれたのでヨシとするかな。
そういえば、hermione役をしてるemma watsonが先日ロンドンに行った時に某ファッション雑誌の表紙になってたんだけど、あまりにもhermioneとは思えないお化粧でshockingだったわ。19歳にして10million ponds銀行にあるって見出しだったな。harryシリーズが終わったら別の映画でどんな役をやるのかちょっと気になるかも。それにしても、こないだTVでphilosopher's stoneやってたんだけど、あの頃がみんな一番かぁいかったなぁ…。

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そうそう、気になる映画があります。9っていう映画なんだけど、夏休み公開らしい。明日はup!観る予定。quentin tarantinoの映画もあるし、8月の映画も楽しみだ。




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月曜日の夜遅くパリに戻ってきてました。
帰りのeurostarはなんと2時間15分でロンドン-パリ間を駆け抜けてくれました。丁度本を読み終え、サンドウィッチも食べて暇で仕方なかったのでこの20分も速い到着は嬉しい限り。
が、しかし…、イギリスとその他主要なEU圏は時差が一時間あるので、結局時差をプラスすると3時間15分かかったコトになるのであった…。

昨日のうちに写真とか日記方面にも準備しようとか思ってたんだけど、実は昨日はダイにゃんのオカマ手術の日でして、朝一番で獣医さんに預け、夕方引き取りに行き、家に戻ってからは麻酔の関係でふらふらしてたのでなんだかダイナだけでなくalice家中みんなそわそわしてまして、何も手つかずなのでした。
今日は午前中からダイにゃんもほぼ普通な感じでほっと一安心。

さて、毎年ロンドンは行こうと心がけ、大体missionは毎年滞りなく遂行されているのです。今年もおかげさまでmission発動+成功で、大満足のロンドン旅行でした。
といっても、毎年行ってるので、観光とかはほとんどなし。行きたい美術館に行き(英国は国営は無料だから、美術館ハシゴとかもできるんよ☆)友達に会い、おいしいものを食べ(特にロンドンは最近おいしくなり、食べ物以外にも店の内装とかがカッコイイので楽しい)、心行くまでスーパーで食料品を眺めたりしてなるべく吟味していろんなものを買って来るっていうのが通例となっている感じ。あ、それ以外にもマンガと本を買うのも習わしです。
ここ最近は英国poundよりもeuroが最強に強く、去年はpoundの強さに弱ってあまりお買い物を楽しめずに帰ったのだけど(本とか、こっちで買うのも値段が変わらないとかいう理由で)、今回はlibertyで好きなだけ布を買ったりできて楽しさ倍増なのであった。
それ以外、aliceの好きなjames jeanというfalbleの表紙絵担当のillustratorのfable表紙絵本が出てるのを発見して購入してきたー。aliceが手にしたのが最後の一冊で、display用だったので8pounds近くも値引きして売ってくれたのもまた嬉しかったー!お買い得だったなり。

なんだかそんな感じでお買い物ばっかり楽しんでる風だけども、ぶらぶら街並を眺めても楽しんでました。2012年のオリンピックに向けて、既に盛り上がってる?!って雰囲気もあり、テムズ川を南に越えた辺りの開発地域もどんどん新しいビルが建ち、19世紀辺りの建物が整然と整った街並のパリとは違う、レンガ作りの古い建物の中に突然そびえ立つモダンな高層ビルは、なんともネオな感じで、昔マンガとかにありそうな未来ロンドンの絵っていう印象があるかな。まぁ、個人的な想像なんだけど…。
それでもまぁ、ここ数年のロンドンは飛躍的に変わっていってる印象があります。オリンピックに向けてまた一変化あることでしょう。楽しみでありつつ、なんとなく変わってしまうのは物悲しいっていうのもあるのであった…。

写真は例によってpicasaにのっけました。興味のある人は眺めてみてください☆




なんだかとってもバタリンコしてまして、ゆっくりblog用に写真の整理ができません…。
で、明日からちょっとだけロンドン旅行。すぐ戻ります。
今日は取りあえず夏の大旅行の一部をpicasaに載せました
まずはイタリア編。
今回、イタリアへは行く予定は全くなかったのだけど、母上がイタリアで夏休みしてたので、母上の旅行の最後にイタリアに参加した形。
場所はフィレンツェ郊外。車を借りて数日過ごしたので、フィレンツェというよりはその郊外で避暑してました。といいつつ、せっかくなのでレオナルドダヴィンチの生まれた生家とか、ヴィンチ村っていうのに行ったり、ちょっと遠出でピサまで斜塔を眺めに行ったりなどしてなかなか楽しかったです。
aliceは免許証もないので運転しませんでしたけど、運転しないaliceですらイタリア人の運転っていうのは独特で危険らしいっていうのがよぉく解りました。
ちょうどイタリアにいた時期はすっごく暑くて、夏休みの始まりを予感させる感じで、イタリア人の陽気さも加わって楽しかったです。
麺の国だけあって、イタリアで発見したラーメン屋さんで食べた冷やし中華が絶品でした。フィレンツェに行く際には是非!って程おいしかった。




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whatever works観てきた。woody allen監督最新作。
旅行に出るちょうど数日後に公開だったので、ひょっとすると観れないかもなぁ…と思ってたんだけど、フランス人はwoody allenの映画が大好きなのも関係してか、まだ普通に映画館で上映してました。ほっ。
例によっておしゃべりしてるばかりの映画。これといって取り立てて派手な変身シーンをするアクションはありませんが、映画の中の人たちの変身模様をおもしろおかしく描き出します。こういう日常的なくすっと笑える映画というのは、ありそうでいてあるにはあるけれど、好みのものはwoody allenのものが多い。(かもしれない)
日常において笑いっていうのはかなり大半を占めているんじゃないかしら。だからこその貴重さなのだよね。日常の一こまを切り取って、それを映画にしてみたらちょっとおかしな展開になってたね?と思えるような物語。いつもの展開っていうようなオチとか、決まりきったあらすじなんていうのは、テレビドラマじゃないのでさすがにwoody allenの映画は毎回お話が違うのだけども、いつも通りのwoody映画。安心して先が読めなく、それでいて愉快でなるほど、人間的なっていう締めくくり。
要約すると、家族の物語。そう、最後のシーンは家族団らんかぁ……と、今更ながらに思い返して不思議に思いつつ、まぁありかなぁ…と、いい意味でいろんな複雑家庭環境ヨリドリミドリなEU家庭事情を頭の中で比較しつつ終止符。

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旅行の写真と思ってたんだけど、長いこと留守にしてたんで、ちょっとやることを片付けてまして……pantoneの番号選びは簡単そうでいて時間だけは取られるのであった…。




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ほい、旅行から帰還しましたよ。
実は昨日戻ってたんだけど、ベルリン最終日の夜から頭痛が酷く、頭痛い状態で発熱吐き気とトリプルパンチでヘロヘロの状態でドイツ-オランダ間の国境をこえてアムステルダムに入り、そのままアムステルダムのホテルで一晩倒れ、翌朝ホテルcheck out寸前でざおりく!
いやぁ、呪文は一瞬で効くからすごいわ。っていうか自分でも驚いた。
それでもまだちょいとふらふらしつつベルギーのブリュッセル経由でパリに戻ったよ。

とりあえずパリに戻ったらドラゴンが車で迎えにきてくれるように電話して、そのあとすぐほぼ復帰状態になったので「え?ひょっとしてブタインフル?!」って心配してたドラゴンに「"ブダ"インフルだったみたい、てへ」という高度なalice jokeを言えるまで元気だったのは旅の終わりで家に帰るうれしさのなせる技。(ブダペストはかつてブダとペストと街がわかれてたのですよ。要するにブダペストのブダ地域で感染したという意味合いのjoke)
いやぁ、だってもうグルグルニャー(alice家の赤子ネコ、だが既に巨大化)に会いたくてあいたくて、旅のはじめから既に「グルグルニャーまでの道のり」と題して日々を過ごしていたのですからね。

で、本日は元々何もしない予備日としていたので、ちょうどいいのでまだちょいと頭も痛かったのでアニメ三昧ですっかり元に戻った気分。ずるっこして破っていうのも観ました☆大画面で観たいわ。でも序すらこっちの映画館ではやらないからにゃぁ…。どうなってんのよ、otaku文化大好きだったら有無を言わさずこれは映画館で公開するべきでしょうに!ジブリとか当たり障りのないのしかこないからにゃぁ…。ズルしたaliceをお許しください、あーめん。

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[今回の旅行地図 clickで拡大]

地図の太字の都市に滞在し、他のポイントは電車で通過した場所。行きはパリからフィレンツェに飛行機で飛びました。この地図に載ってない場所にも遠足したりしてますが、大体はこんな感じで…。
写真の量はまた膨大なので、日を追ってpicasaにのっける予定。東ヨーロッパをメインに旅行したんだけども、西ヨーロッパばかりしか旅行してなかったので、かなり楽しかったよ。それと、どうもあのエリアはヒットラーに虐殺されたユダヤ人とかを思い描いて、それ止まりだったんだけど、実はその後からほぼ近年(約二十年前)まで冷戦で鉄のカーテンと共に閉鎖的だったというのも学習してきました。
今はすっかり開放的ですけども、西側の大首都に住んでるとかなりギャップがあり、同じヨーロッパでも全く違う一面が伺えました。まだ物価も安いので、特に若者には格好の夏休み場所って感じになってて賑やか。
それと、長年行ってみたかったベルリンに行けたのだけども、もう住み着いて帰ってきたくなかったって位alice好みの街だったよ。
どの街もパリに比べるといいなぁ…って思うのが多いんだけど、どこに住むにも英語が通じるのでなんとかなるとは思うけれども、それでもやっぱりあちこちの冬の寒さは一筋縄ではいかなそうで……、そう考えるとパリは位置的にとっても悪くないんだよね。
なんにせよ、今回の電車旅行は大成功でした。まぁ、最後数日病に陥りましたが…。一瞬ベルリンから直接パリに戻ろうかとも思ったけど、おまけのアムスまで行けて「えへへ」だわ。ただ、アムスの某タイ料理屋で夕食を食べて旅行の締めとするっていうのだけは実行できなかったのが残念無念。あそこのなんとかっていう麺料理がおいしいんだよ、旅行したら絶対食べに行く程。






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