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[コンサート開始数分前☆]

rock en seine(発音はロック温泉)三日目に参戦してきたよ。お目当てはモチロンthe prodigy。
invaders must dieの久しぶりのアルバムがあまりにもかっこよすぎてフェスティヴァルじゃないコンサートに行こうと思ってたんだけど、売り切れで買えなかったとか、他のprodigyの参加するフェスティヴァルに参加しようと目論むも、日にちの関係でダメだったりしてたんだけど、夏の終わりを彩るのに最適なパリ郊外のフェスティヴァルに出ると知って数ヶ月前にチケットを買ってほくほくして待ってたのであった。
何年ぶりかのアルバムだったというのに、今回のrock en seineのトリを飾る一大イベントに詰めかけたファンはきっと数万人。ちょっとだけ傾斜のある高い位置を陣取って観てた(というか飛び跳ねてましたが…)んだけど、人間ってこんなにたくさんいるの?っていう位詰めかけた人たちの数があまりにも多くて、prodigyやっぱスゲー!と痛感した次第。
いやぁ、これでaliceの夏は終わったよ。終わりにホントふさわしい勢いではしゃいできた。お陰でホコリまみれになったけど(砂埃がすごかった…)real "the prodigy" experience出来たからとっても満足。
コンサートのいいトコロはCDじゃ聞けないremixとかがあるのだよね。かっこいいアレンジのあの曲やその曲で詰めかけたファンは狂気の雄叫びをあげて跳ねまくってたよ。
ホント、好きなartistだったら絶対的にコンサートに行くべし。CDじゃ絶対に体験できないexperienceがキミたちを待っている☆で、そのコンサートが良ければ良い程「あぁ、aliceこのartistのファンで良かったぁ…」って思うんだよね。前回のrock en seineではaliceの愛するbjorkを拝みに行ったんだけど、あの時もbjorkのあまりのかっこよさにますますファンである愛を感じたものです。
次回はenglandで彼らのコンサート体験をしてみたい。やっぱり英語圏での盛り上がりはすごいものだと思うからね。

今回気付いたのはフェスティヴァルのプラスティックカップがリサイクル用にしっかりしたものになっていたコト。一昨年はごく普通の使い捨てだったんだけど、去年からかしっかりしたカップになったみたいで、一度買って飲み終わったら次からはカップ代はいらないという設定。そしてもう飲まないと思ったらカップを返すと1ユーロ戻るっていう仕組みになってて、こういうトコロでもecoなのね?とか感じた。実際ゴミの量は減ってる印象だったから成功みたいね。
毎回トリを飾るようなartist目当てで行くものだから、三日目参加ってのになっちゃって、T-shirtとか買いたくてもサイズがなかったりなんだけど、今回もまたalice兄@日本にthe prodigyのフェスティヴァルT-shirtをお土産に買えたのでちょっと嬉しい。
T-shirtを売ってるブースはいくつかあるんだけど、真ん中のブースにはalice兄サイズが残ってたので良かった。その他aliceのコレクションのバッヂを買いに最初のブースに戻ったんだけど、どうやらそこの売店のおにーさん、aliceをかなり幼い年齢設定で対応してたみたいで「あっちでお兄さんのサイズのT-shirt売ってたよ」って報告したらよかったね?ってニコニコしてた。
あ、それと360のguitar heroのブースとかもあってちょっと驚いた。ロックフェスティヴァルにゲームコンソールで演奏させるって間違ってる気がするけど、rockを広めるには効果があるのであろう…と信じたい。でも言っとくけど生のコンサート体験したら所詮げぇむ…ってなるんだゼ!
その他batman arkham asylumのPC版ブースもあり、3Dbatman体験したよ。ちょっと新鮮だった。

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[これがお土産]









ドラクエ9のすれちがい通信……、だれ一人ひっかからなかった…………。




さて……、長いこと保留にしてたこの夏の旅行写真をuploadせねばせねばと思いつつ、ようやくプラハ写真をpicasaにまとめてみた。実は家族とか用に一度旅行後すぐ別アカウントのpicasaにuploadしてるのでblog用にはなかなか編集できないでいたりする。ほぼ同じようなコトをするっていうのはなんというかダラダラしてしまうんだよね。
今回はプラハ。プラハに行ったのは二回目になります。前回行ったのは約十年前。その頃に比べると随分変わってて驚いてしまった。
プラハにはまた行きたいと思いつつ、ちょっと遠いのでなかなか機会がなくて行っていなかったのだけど、aliceの友達がプラハの学校に二年間通っていたのもあり、その子がいる間に行こうと思って今回の電車旅行にプラハを入れたのである。でもホント、主要なヨーロッパの一都市(観光都市)に様変わりしていて唖然としたのである。十年前のプラハは道行く人も時代遅れな感じの洋服を着ていたり、広い通りなのに車の数が少なかったりといった感じだったのだけど、前から観光客はそれなりにいたとはいえ、今やその数の多さに圧倒され、時代遅れだったのはどうなっちゃったの?という変化がありで、ちょっと寂しくも感じました。
建物はすごく立派なのは今も十年前も同じなんだけど、十年前はなんていうか…灰色な印象があったんだけども、今はアチコチきれいにお掃除して明るくなり、探さないでもたくさんあった骨董屋さんがクルテクとか売ってるお土産物屋さんに変わってたように思う。それはそれで悪くなく、aliceもダイにゃんのお土産にとクルテク人形を買ったりしてますけども、時代の流れとともに変化していくのはなんとも言えない気持ちがあるものです。
それでもおとぎ話の世界みたいな街並や建物は変わりなく圧倒させてくれ、現地に住んでる友達がいるというのに道に迷ったりするのは、カフカがグレゴリーザムザを想像した場所であり、ゴーレムの眠る都市である摩訶不思議な力のなせる技。これぞヨーロッパ!っていう風景が街中なので、そういう写真を撮りたいとか、味わいたいという人は是非とも訪れてもらいたい街である。
観光都市になりつつあるとはいえ、まだ物価は安いです。ただ、観光客目当てにヘンに高く撮る場所もあったりで、どこもかしこも安いとは言い切れず、昨日食べた場所のがおいしくて雰囲気も良かったのに、あれ?っていうお勘定をもらったりするので要注意。観光都市になって嘆かわしいと感じるのはそういう瞬間だったりする。
プラハの土地の人はどんな感じかというと、現地に住んでた友達が言うには無愛想。観光客として接してた分にはあまりそうは感じなかったけれど、時々そういう人もいたのでなるほどと思いました。


プラハ滞在中にkutna holaという町に遠足に行ったのだけれど(電車で一時間位)、そこには有名な骨の教会があります。svankmajerの短編映画にもある場所です。なんでも元々は普通の教会だったのだそうだけど、13世紀にそこの修道僧だかがエルサレムに行き、エルサレムの土を持って帰ってきたことからその教会で眠りたいという人が増え、お墓に収まりきらなくなった骨をまとめるために骨を装飾的に飾ったのが今でも残ってるというコトです。

他にもチェコには立派なお城がたくさんあるようなので、また次回旅行した際にはプラハ以外の場所も巡ってみたいと思うのでした。




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[一番かぁいいと思ったみくるちゃん]

エンドレスエイトをなんどもloopして流し観しながらお裁縫。キョンが「もう夏も終わりだな…」とつぶやく度にaliceも夏の終わりのちょっと寂しい気分を味わう。できればまた31日が過ぎたら17日に戻るっていうのになればいいのにな、なんて思いつつエンドレスエイトをぐるぐる何回も観てるとそんな気分になってくるからおかしな感じ。
8回も同じ話なんだけど、じっくり観るんじゃなくて流して観る分にはなかなかステキなエンドレスエイトだとaliceは思う。ずっとloopしてると自分の高校生の時とかを思い出したりして楽しい。でもあんなに目一杯遊んだ記憶がないというのは寂しいものだ。というか、日本の高校生までの夏休みなんてそんなに遊べないように出来てるんじゃないかな。ついでに付け足すと、仏人と英国人(他の国は知らない)の学生の夏休みは宿題なんてないので(9月に進級だから)今回のオチで終えられない。

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[その他エンドレスエイトではみくるちゃんの崩壊した言葉が魅力だった]

高校生の時を思い出すといえば「青い花」になるのは、aliceが女子校に通っていたからかもしれない。aliceも割とお嬢様の学校に通ってたので、青い花の空気は知ってる感覚がある。実際女子同士だけども「もてる人」っていた。ヤッパリ背が高くて髪が短い人だった。で、aliceも友達と一緒にあの先輩いいよねーってキャイキャイ騒いだ経験もあり。ごく普通の感じでそうなるのをよく描写してると感心してしまう。
一部の人は本気だったのもクラスにいたなーっていうのも思い出した。宝塚好きな人たちだったなぁ…、彼女達は今頃どうしてるかしら。
aliceはどんな高校生だったかな?と思い出すと…ピアノと読書とげぇむが趣味で、当時はクラシック(特にピアノ曲中心)ばかり聞いてて、好きなピアニストはglenn gouldという女子高生でした。なんてヘンなの?と今になって思う。そんな女子高生会ったことない。

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[aliceのハルヒ22話☆朝比奈コレクション(clickで拡大)]

人それぞれ独特なので、会ったこともない高校生ってたくさんいるんだろうけれど、SOS団の人たちも会ったこともないメンバだね。宇宙人までいるし。でも、夏休みの夏らしいコトは割とステレオタイプだったなぁと思った。
エンドレスエイトから這い出て続く未来のある世界での物語は映画撮影になるけれど、久しぶりに観る戦うウェイトレスに見蕩れているaliceなのである。

というワケでそろそろホントに夏が終わる。もう外は涼しい。何かやり残した気分なので巻き戻ってほしい気分である。あぁ、夏の旅行の写真整理……。これだけは頑張ってやるか………。




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というコトで、aliceの大好きで仕方ないcastle crashersが満一才になったそうです。aliceも頑張ってファンアート描いたよ!danのトコロに郵送するかね?!
(nec)romantic DLCもネクロマンサーの強大な魔法で予定時間より遅れて出たことで、ようやくチェインソウ解禁になったので、早速使ってきたけども、音とかでないからちょっと残念。これだけ待たされたのだからウィーンウィーンとかいう音が出てほしかった。
castle crashersは1周年だけど、miniは50周年だそうだ。新しいminiとfiat500の写真を撮るのが趣味で、結構な量がたまってるのであとでmini50周年記念でpicasaにuploadするかもしれない。とりあえず今はcastle crashers祭りに行かねば!
その他今日はsnow leopard発売日だったはず。aliceはfamilial pack 買わないとだ。もちょい様子観してから駒を進めるとする。


☆追記
uploadしてみた。iPhotoのアルバムを上げただけなので、同じような写真とか関係ない写真も入ってるかも。




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9観てきた。予想してたよりも単調でちょっとガッカリ。
物語はmatrixのzionでの戦いみたいな感じ。舞台はfallout3みたいな錆びて荒廃した街。登場人物達は背が高くなったsack boy(little big planet)という風。人間は滅びて、機械が支配する場所に残されたsack boy達の戦いという映画。
頑張って作り込んでるんだけど、最初っから最後まで起伏のない展開であくび数回。もったいないなぁ、という印象。
あのsack boyたちを総称してなんと言えばいいのか解らないけれど、3と4の双子がかぁいいと思った。声優にはちょっとした人たちを起用してます。
同じ9繋がりで気になってるdiscrict9のがずっと面白そう。こっちは9月半ば公開なのでもうちょっと待たないと。




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inglourious basterds観てきた。quentin tarantinoの最新作。
tarantino好きにはお勧め。しっかりパルプしてます。かくいうaliceもtarantinoのパルプマガジンから抜け出してきたようなcheepな感じの独特な演出や音響の使い方、はらはらさせる展開だけど結局最後は血みどろドンパチで終わる映画が大好きなので、かなり前からこの映画は楽しみにしていたのだ☆
なんだかんだいいつつ、第二次世界大戦はaliceにとって魅力の題材だったりするのもあり、この映画がnazi映画っていうのも期待してた所以の一つ。理性を保った生活の日常だからこそ、映画やげぇむの中に狂った世界を観てみたいという衝動なのかしら?実際殺しとかなんて興味ないんだけど、映画やげぇむでは残虐なシーン程好みかもしれない。
まぁ、なにはともあれ血みどろで仁義なき戦い、情けも容赦もなく狂ったチームが編成される。目的はnaziをぶっ殺すコト!そのチームを率いるlieutenant演じるのが最近aliceの中では上昇株のbrad pitt。(burn after readingのバカ役を観て彼の演技上手が解った!)そこに集められたメンバもまた一歩間違えなくても狂人とか殺人鬼になってしまいそうな面々ばかり。naziに対する憎しみとかもあるけれど、それを飛び越えてみなさん狂ってます。
nazi殺しの狂ったbrad pitt率いるアメリカ軍とは別に、naziに家族を殺されたユダヤ人の美人さんの復讐劇という物語が交錯する。彼女の家族を殺したヤツがヤーなヤツでねぇ…、ネチネチした感じは浦沢直樹のmonsterに出て来るテンマを追ってる刑事を思い出させたよ。あの人はマンガ読んでると悪くない人ってなってくんだけど、こっちの映画に出て来るアヤツはむちゃくちゃヤーな感じだった。まぁ、最後の最後のオチで観衆側は胸がすっとするんで助かった。
bradd pitt好きのドラゴンにはファンサービスともいえるお笑いシーンがあり、映画館でどっと笑いが起こったのはbradd pittがイタリア語を喋るという場面。イタリア語って聞いてるだけで面白いって前からずっと思ってたんだけど、tarantinoもそう思ってたようですね。
アメリカ人の作る映画だから、きっとドイツ人もフランス人もみんな英語で喋ってるかと思ったら、ちゃんとドイツ人同士はドイツ語、フランス人同士はフランス語、basterdsはモチロン英語という具合だったから、ドイツ語部分は仏語字幕読まなくちゃでちょっとキツかったんだぜ…。でもまぁ映画ってのは観てたら大体解るからなんとかなったけどね。

tarantinoの映画は、ドンパチ好きには血が熱くなる気がする。FPSやりたくなってきたので、そろそろそっち系のげぇむを再開したい。
最後はどうせ血みどろで終わるって解っていても、相変わらずtarantino手法で面白い話の展開になってて見事。大衆娯楽とはこういうものなのね、きっと。ちょっとグロいけど☆

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dinah and grandpa from alice on Vimeo.


お裁縫しながら何かするのが好きで、ヴィデオ編集しながらちくちくしてみたよ。
ダイにゃんの動画、ちょこちょこ数十秒ずつ撮り貯めたのが気になってて、前から編集したいと思ってたので、夏休みの自由研究って感じでまとめてみた。
数十秒ずつとはいえ、全部つなげると十数分になるので切ったり貼ったり早送りにして音楽をつけ、元々質がHD動画で撮ってるワケじゃないのでレトロフィルターを前みたいにつけて完成。
普段動画は観るだけなので、saveの種類?とかがよく解らない。この動画もwebにuploadしたら早送りした部分だけ普通の速さに戻ったりとか、よく解らない現象に陥ったりすること数回…。よく解らないけどm4vでiTunes用に保存したら問題ない動きになったのでヤレヤレって感じだった。

写真の整理もしないといけないんだけど、プラハは枚数が多いのでさぼってます…。最近なんちゃら陸上大会でベルリンがTVに映ってて、ベルリンの写真もプラハの後にあったんだわぁ…とか思いつつ、思うだけ。テレビに映るベルリンは観光名所ばっかりで退屈。aliceの知ってるベルリンは街中らくがきだらけで面白かった。




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[sergeant : cyber_aliceさんはこんな姿です]

やべぇ…、fat princessがおもしろすぎる。aliceのツボにストレート直球過ぎるんだ、きっと。ここ数日こればっかりやってたよ。killzone2のonline遊び以来のPS3起動率の高さになってるけど、killzone2にも近い部分があるのは確か。16人ずつのチーム戦だとか、ランクシステムがあるとか。(ランクシステムはしばらく遊んでて気付いたんだけど、killzone2に比べるとただ単に称号がつくっていう程度。クラスが上がったからといって何かが変わるというのじゃないです。)
最近解ったんだけど、aliceは何か一つのげぇむをトコトン極めるってよりは、カオスなonlineげぇむで際限なく何度も遊んで楽しむのが好きみたいね。
そんなワケでfat princessはとってもsuitable。ランダムでげぇむに参加するとお姫様救出以外にいくつかのルールでげぇむできるのに飛び入りするんだけど、時々サッカーするげぇむモードにjump inして最初焦った…。文字通りサッカーするんだけど、fat princessの世界でのサッカーなのでまたしてもカオス。げぇむが進むにつれ、職業変更の帽子が落ちてきたり、物資が落ちてきたりで、バトルサッカー状態になるのがまた愉快痛快すぎる。
ただ、相変わらずのPSNは不安定で困る。点数稼いでる時に限って通信切断されたりでガッカリだわぁ…。

そんなこんなでドラクエ9はまるっきり置き去り。やっぱり戦闘とかテンポ良くないとやる気が萎えるんだよね。1戦闘1分以内で終わってほしいワケ。古のロトの血を引きし者たちの戦闘はもっと高速でしたよね。あれでいいよ。あれがいいんだってば!
それとさ、すれ違い通信やめよーよ!誰一人すれ違えない環境にいる人には拷問?クラスで「今日からaliceちゃんは空気だからね」って言われていじめの対象になってしまったみたいなんですけど。

まぁ、なにはともあれ、fat princessはやく日本で出してほしいよ。部長と遊びたいよ☆




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今日はとっても暑く、水分ばかりとってたような気がする。
aliceの8月はお裁縫してるかげぇむしてるかで、今日もちくちくに飽きたらげぇむって感じで周りにはながぁくのびたにゃんこ達が暑くてだれてた。
気分はまだFPSじゃないようで、久しぶりにPS3を起動した。お目当てはfat princess。PS3と360を比較して360で嬉しいと思うのは、どのげぇむも大体demo版が試せるっていうのなんだと思う。PS3にもそういうのあるのかな?あったら誰かやり方教えて。
げぇむinterfaceがthe behemothちっくで陣取り合戦、おまけにonlineでは最高32人で遊べるっていうので気になってたのよね。かぁいい版killzone2みたいな感じかな?とか思ってたんだけど、ベースはRTSになるのかな?なかなか面白く、数時間取り憑かれたように遊んでしまった。
単純なんだけど、今までやったのと少し違う感じのげぇむで、ジャンル別するとしたらどこに入れるべきかちょっと迷う。印象としてはcastle crashersの世界観とplayに似てるんだけど(ものすごいカオス)、halo warsみたいな設定という感じ。ホームランドにも似た感じがあるかも、でもロープレじゃないのよねぇ。
動かすキャラクタはヒロイックファンタジィの中に出て来る職業(戦士、魔法使い、レンジャー、木こり、僧侶)から選べて、どれを選んでもいいし、げぇむ中いつでも別の職業に変更可能。レベルアップで成長とかはないけれど、木こりが物資パッド(木や鉱物)をどんどん取って、それぞれの職業の建物を改築すると職業レベルもアップグレードして、二種類の特技が使えるようになる。
それぞれの城には捕虜になってるお姫様がいて、敵軍に姫を奪われ敵の城に持って行かれたらげぇむ終了。敵の城に姫が連れて行かれてもある程度時間が経過しないとダメだから、敵陣に乗り込んで奪い返すというのもアリ。
面白いのは姫を太らせることが出来、太らせれば太らせる程姫を運ぶのが大変になるっていうのかな。onlineでもちょっと遊んだけど、誰か一人は必ず姫にケーキをひたすらあげ続けて太らせる係がいるのでおかしい。aliceはというと、序盤はひたすら木こりで伐採/採掘作業をこなし、物資が充分行き届いたら僧侶になって回復係ってのをやってます。
僧侶の特技は回復なんだけど、グレードアップするとダーク僧侶みたいのになれて、敵からenergyを奪って自分のlifeを回復するという技が使えるようになるのでかなり重宝する。
他の職業は魔法使いをちょっと試しただけだけども、敵陣に乗り込む時は一人だとすぐやられちゃうので団体行動で助け合うのがonlineの楽しみかな。単にぞろぞろ歩いて行くのに着いて行くだけなんだけどね…。
PS3だけでしか出てないようでちょっと残念。面白いのでいろんな人に試してもらいたいんだけども、ちょっと調べたら日本では出てないようで……。これ、きっと友達で遊んだらすごい楽しいと思う…ので、誰かfat princess持ってる人aliceとお友達になって☆





ずぅぅぅっとピニャータ2やってました。あんなにはまるとは、サスガXBOXでしか出さないはずだと体験して解ったよ。
実はピニャータはaliceにとって長いことやってみたいけれどXBOX限定げぇむだったので、リンゴ信者のaliceは手が出せないでいたげぇむだったのだけど、360購入と同時にヨーダで戦えるソウルキャリバーと一緒にピニャータ2も買って来てたというのに、買った当初ちょこっとplayして遊び方が解らないまま放置していたのでした。
今回数ヶ月ぶりのげぇむ解放宣言で肩ならしにとはじめ、久しぶりのあの忙しさでいやされるげぇむとは程遠いのを思い出したと同時に、ちょっと攻略サイトでチャレンジのやり方とかを読んで遊び方が解ってきたらもう「やめられないとまらない」状態で寝食を忘れて没頭してしまった!旅行中よく食べたのと歩いたので2kg程太ったというのに、あっという間にげぇむ痩せで困ったもんだ。

約一週間かかり実績全解除は最初から目指してなかったんだけど、ここまではやりたいという目標を立てて頑張っていたというのに、約100匹いるピニャータを残りあと1匹残し、aliceは泣くのであった…。
どういうコトかというと、攻略サイトからピニャータ一覧表をプリントアウトして手元にiTouchという体制でげぇむしてたにも関わらず、最後のなんちゃらっていう恐竜出現手前で間違えたコトしてたのに気付き、そのガーデンのdataを消してやり直してたんだけど、その恐竜出現に必要な琥珀は一回しか手に入れられないらしく、やり直すには0からのスタートしかないと解った時点で急激に冷めた。
詳しくは、恐竜に必要なほねを三色じゃなく、赤だけで卵にしちゃったというのなんだけど、卵が孵らない…。おかしいと気付いた時にはもう手遅れだという結末だけど、赤だけの卵でも孵るとか方法あるのかな?どっちみちもうその卵のあるdataごと消したから何にも出来ないけどね。
この恐竜が無事孵ってたらあと実績2つunlock(しかも50ポイントずつだぞ!)できてたのが悔しくて仕方ない…。腹いせにorange box(これも数ヶ月前に買って積んでた)のhalf-life2始めたけど、久々のFPSで酔って終了。


今日は電話の多い日で、そのうちの電話が妹ちゃんからだったんだけど、丁度ピニャータでがっくりきてhalf-life2をはじめた時にかかってきたからグチってたら笑われた。まぁ平和なグチだよね。でもちょっと腑に落ちないaliceを誰か救って☆
aliceのげぇむ病は伝染してるようで、ウサギさん、ドラゴン、aliceの食卓の会話がおかしなコトになってきてる:

alice:あとちょっとでピニャータ一段落なんだよね。
ウサギさん:こっちもあと5人殺すだけ。
ドラゴン:最後の法廷だと思う。

みんな最新げぇむじゃないんだけど、それぞれ楽しんでるようです。ちなみにassasin's creedがウサギさんで、逆転裁判がドラゴン。assasin's creedはもうじき2が出るので急いで終わらせてるトコロ。次のはヴェネツィアが舞台なのでalice家中で期待してるんだよね。行ったことある場所だから、なんていうか楽しみなの。
逆転裁判は1だけでaliceには向かないげぇむと解ったというのに、4までまとめ買いしてあったのをドラゴンに消費してもらってるんだけど、ドラゴンまで最近攻略サイトとか観てたりするから笑えた。
それ以外、お風呂で懲りずにげぇむもしてて(iTouchは落としやすいデザインなので禁止。でもDSは一度も落としたことないので続行。)ドラクエ9をもたもたやってます。でもまだレベル15位。既に戦闘がチンタラしてるのに嫌気がさしてます。あれ、skipできるモードとかないのかな?


ほとんど籠ってばっかりだけど、先日book-offに適度のげぇむを売りに行ってきたら70ユーロほどにもなったので、マンガとか買ってきた。うさぎドロップの5巻が出る頃にnetで注文した本が届かなかったり、wipeoutのfeisar T-shirtが届かなかったりと、なんとなく最近netでのお買い物に不審を抱いている(というかフランスの郵便局を信用してない)ので、続きが気になってるのに手に入れてない本やらマンガが結構な量になってるので、そこら辺を多少補えて満足。それよりなにより日本語のげぇむが売れるっていうのが素晴らしい。
aliceにとっては適度に少量のげぇむと思ったんだけど、店員さんに「こんなにたくさんありがとうございます」って言われたんだよな…。大量というのはaliceにとっては紙袋(大)に3、4袋位と思うんだけども、やっぱりこの観点は極端なのかしら。(book-offが出来た時にalice家から車のトランクにぎっしりの本が売られたり、げぇむもそれこそ4、5袋程売られて行ったコトがあるので)
うさぎドロップはalice家のみんなが買ってきたマンガの中で最初に読んでました。5巻からリンちゃんが高校生って設定は知ってたんだけど、違和感なく大きくなってていい感じ。最新巻が出てるから注文したいけど、郵便物なくされるコトが極端に多いこの国では保証をつけてEMSで送ってもらうべきなんだろうけど、SALに比べると高すぎてバカバカしいからヤなのです。だって300円相当に3500円の郵便代とかって頭おかしい人みたいじゃないか。そしてEMSで送ってもらう程に急いでないからSALで充分なんだよね。あー、うー、ジレンマ、ジレンマ。




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ものすっごくだらだらしてて、e-mailの返事も出してないわ、日記もつけてないわ、旅行写真をまとめてないわだけど、げぇむはしてるのだ。これぞ夏休みだよ。
といいつつ、今更ピニャータ2とか再開してるんだよね。なんていうか…、すっごく久しぶりのげぇむし放題環境に戻ったけれども、とりあえずはのんびりしたいようです。(積みゲーのコトを考えるとすぐにでも殺伐とした世界のげぇむ類を進めるべきなんだけどもね。)
それにしてもaliceのピニャータの腕前はヘタレっぽい。未だにげぇむを理解できてないんだもの。っていうか、すっかり忘れてた、操作方法とかアレコレ。あと、基本がaliceは間違ってるんだよね、庭いじりがメインっていうのが。ピニャータどぉでもいいんだもん。といいつつ、ピニャータ売って小銭を稼ぐのは心が少々痛むんですが…。
それと、一つの庭に砂漠やら雪原を作ってたのも大きな間違いらしく、常に「ガーデンがものでいっぱいだよ☆」って言われ続けてたのだけど、セーブデータ(別の庭のコト)を複数作っていろんな庭を作れば良いということにもようやく昨日気づきました。そういったコトが解らずともひたすら数時間庭いじりしていられたというのに、解ってくるとヤッパリちょっと面白さが変わってきてますます忙しいげぇむになってきたよ。おもしろいよ☆
まだ解らないことが未知数なんだけど(なかよしゲームとかなんちゃらとか、コンテスト云々)しばらく楽しめそうだよ。

aliceがげぇむモードonになったら、つられてウサギさんまでげぇむ時間長くなりやがって……、というコトでウサギさんがPS3で遊んでる時はドラクエやってます。まだ2時間位だけどね。スキルポイント制とかって、最近の流行なのかしら?ドラクエはそういうの求めてないんだけどなぁ。でもまぁ楽しんでる序盤。
ちなみに「ありす」って名前で女子選択しようとしたんだけど、なんか気に入った顔やら髪型がなかったので「おぞん」って名前で男子で冒険中。そのうちどんな容姿が写真撮ってみるよ。

で、画像はダイにゃんお外に行く!の巻。
もっと走り回るのを想像してたんだけど、究極なまでに内弁慶というコトが判明しました。もうびくびくしっぱなしで笑えたよ。
今回の公園物語で外の世界がトラウマになったかもしれないけれど、またスパルタ教育で同じ公園に連れて行く予定。aliceからカゴまでの数メートルを這って歩く姿や、木の側に連れて行くと本能で木登りするのとか興味深いものがあったよ。いや、たんに面白いだけだけど。




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ここ数日、クッションカバーを作ってました。
というコトで、晴れて何ヶ月か取り組んでた作業が大きな一区切りになったのだー!やっほー!その後の微調整ってのがあるけど、解放されてうれすぃ。で、怒濤のようにお裁縫してたのでした。
げぇむ部屋のクッションカバーがぼろぼろになってきて気になって仕方なかったので、先日ロンドンで買って来たliberty布を使ってのミシン作業でした。布を選んだ時点でさっさと作りたくて仕方なかったんだけど、ここは大人でぐっと我慢してお絵描き作業完了を優先したよ。お陰で後ろめたくなくちくちくできて楽しかったよ。
いつもぬいぐるみとかしか作らないので、こういう実用的なものを作れるのかと解っただけで嬉しいものがあるかも。お料理は面倒で人に作ってもらってばかりだけど、お裁縫は率先してやりたい派。よく考えてみれば100年前とかって女子は家で自分の洋服とか作ってたんだなぁと思うと、今って大分変わったよね。お洋服は作りたいとか思わないけど、お裁縫っていい気分転換になるし、達成感があるし、げぇむより夢中になれたりするのでお勧め。なによりげぇむと違うのは、完了すると何か形に残るっていうのだわさ。一年の8月しかお裁縫してないaliceだけども、悪くない趣味だなぁとか思ったりする。

さて、そろそろげぇむも解禁。
実は昨日の夜からさくっとげぇむ始めたよ。遅ればせながらのスペースインヴェーダーエクストリーム2をDSiにさして夜遊びの退屈しのぎに鞄に入れて出かけたら、偶然同じ席に座り合わせた三人組がげぇむ屋さんで……、aliceの鞄の中から出て来るDSiとiTouchのげぇむをサカナに話が盛り上がり、360のゲーマータグまで交換したよ。
夜ふらふら出歩くのはとっても珍しいaliceさんなのですが、稀にこういったヘンな邂逅というのがあるので、リアルライフはなかなかオツなものです。だが、仲良くなったのはげぇまぁだけどな!
家にずっと籠ってげぇむってのも悪くないんだけど、ダイにゃんを連れて公園に行って芝生でごろごろってのも悪くないなぁって思ってるんだよね。モチロンDS持って行くけどさ。
というのも、ダイにゃん、先日のオカマ手術の際に新調した檻っていうかカゴ?がお気に召してしまったようで、暑いっていうのにしょっちゅうそこに入って寝てるのでね…。これはどこか連れて行けフラグか?!って思ってるんだにゃ。




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pixar最新作のup観て来た。
仏語タイトルはla-haut。発音はラオウなので、alice家では「ラ王」となってます。確かこんな名前のラーメンがあったよね?よしじゃぁラ王観に行くか!って感じでやっとこさ観に行けたよ。
いつものコトだけど、pixar最高。もう大好きだ、どの映画も。
今回のupもとっても最高。映画観ながら途中途中泣きそうになっちゃうんだけど、単なるお涙ちょうだいにしないのがpixarのいいトコロ。いつもの通りのハチャメチャエンターテイメントでしっかりアニメーションしてるのがいいんだよね。3Dでどこまでも実写に近づけるんじゃなくて、ちゃんとアニメーションしてるのがすばらしい。
pixarの初期は心を持たないはずの無機質なものに命を宿して動かすアニメーションだったんだけど、徐々にCGの質の向上と伴い最近は人間を主人公にしたものが増えて来た気がする。incrediblesで主人公達の肌の質を観た時にはっとした印象があるけれど、そういう技術の向上に合わせて物語も自然とそれに合わせていっているのがpixar magicの魅力の一つかと思う。
pixarの映画に関しては常に文句なしで満足するので、毎回安心して観ているのだけれど、今回はtrailerを観て「お、家が飛ぶのか!」で既にワクワクしてそれ以上先の話がどうなるのかとかまったく想像すらしなかったんだけど、観る側に「飛ぶのか?!」っていうだけしか情報を与えず、それでいて期待に胸膨らませておくtrailer作りも正にpixarの演出の妙ともいえるかな。
というコトで、すっかり家ごと空に飛んでどうなるのかなんて予想もしてなかったんだけど、奇想天外の物語に仕上っててサスガって感じ。
かつてのヒーローがあぁなっても、犬と会話が出来たりしても動じない。そこには冒険という物語があり、主人公は年老いたおじぃさん。お供はぽちょっとしたボーイスカウトの少年。
そう、まず主人公が老人っていうのが日本のアニメではあまりない傾向なんだよね。日本のアニメ面白いからたくさん観てるけど、どんどん家族が出てこない物語ばっかりになってるような気がする。でも、実際って意外と家族との関わりの多い生活を送っている人がほとんどなんじゃないかしら?で、aliceの知ってる限りだと、家族っていうしがらみは割とおかしな面白さが潜んでいるんだよね。誰もが自分が主人公の人生を生きているのだから、身近にいるヒーローヒロインとの関わりがつまらなくなるはずがないっていう感じかな。
ここ数ヶ月、alice家にマゴにゃんこがやって来て以来、死にかけてた老猫がざおりくし、今やすっかり一緒になって遊んだりしてるのを眺めてる生活なので、自然とupの主人公のcarl(おじぃちゃん)とrussel(マゴ)って置き換えて映画を観てる部分もaliceにはあったんだけど、歳の離れた友達っていうのは無条件で和むわね。
今年もいいpixar映画でした。次はいつかな?どんな映画かな?なんにせよ、今のところpixarは安泰っぽいので次回作も楽しみ。

余談だけど、映画館でastro boyのtrailer観た。アトムね?
でも、なんか日本製っぽくないんですけど!?どういうこと???




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夏休みなので弟くんがお泊まりに来てて、今日は動物園らしきものに行って来た。弟くんを差し置いて一番楽しんでいたのはaliceかもしれない…。生きてる動物って退屈しないね、いつまで眺めてても。
それ以外は家でげぇむしたり、おバカなTV番組を観たりしてたのですけど、普段TVをあまり観ないのもあってか、おバカ番組のすごさを味わったよ。なんていうか、すごくくだらなくてしかたないっていうのに、そのおバカさ加減があまりにも気になってテレビの前から動けなくなったもの。あれはなんていうの?カナシバリ?
驚くべきことに、次から次へとバカな内容をいやっていう程見せられたというのに、すっかりどんな内容だったか覚えてないっていうのも脅威だわよね。
げぇむが趣味でげぇむしてる時間って無駄なんだろなーとは思いつつ、好きなのだから、趣味なのだからと割り切ってアイテムコンプリートとかして時間をつぶすことがある身なのだけど、げぇむのがずっと経験値になってると思った。おバカ番組は危険だー。と言いつつ、数時間おバカになって眺めてるのは楽しいひとときであったのは事実。
けど、小中学校時代ってそんな番組ばっかり観てたよな…と自分の過去を振り返ってしみじみとかもした。実はおバカ番組ってのは幼少期において必要不可欠なものなのかしら?とも思ってみた。

さて、げぇむは全然してないのである、弟くんが来てたっていうのに。お相手はウサギさんにしてもらってaliceはまだ終わってない作業をのろのろ進めてるのであった。どうも最近体調が優れないのだ…。
けど画面は所々眺めてます。wipeout fury、落としていたってのに旅行なんだかんだで手つかずでした。久しぶりにPS3起動したらげぇむ起動する度にupdateで……もうなんていうか、今のげぇむ機ってばぁ……ってイライラしてたりして。
で、fury。相変わらずカッコイイんだよ。赤いんだよ。攻撃とか結構本気モードはいってきちゃいそうな感じなんだよ。追加された音楽がまたキュンキュンするんだよ。wipeoutになりたいよ、まったくもって!
と、眺めてただけでこれだけ心躍らされるげぇむ。twitterではトライの話題で盛り上がってるけど、aliceは実はまだ購入すらしていないという…。ここ数ヶ月だらだら作業してるせいで全然げぇむ時間がなくてですね…、部屋のあっちこっちにつまれたげぇむ類を片さないとなので、面白そうだけど今が旬っていう時期にできなさそうなので見送りかな。(実は2Gってのは持ってて、ちょこーっとだけやったんだがね…。)

げぇむ、じっくりやりたいのとか、クリアしたいのとかあるからもうちょっとで終わる長期projectが終わったらやるつもり。というか、8月ってお裁縫してる時期なんで(ここ数年そういう風になっている)、お裁縫しつつげぇむという方向でいきたい、今すぐにでも。
というワケで作業終盤、がんばる。

写真は今日行ったjardin des plantesの動物園(といっても小規模)にて。実はこの動物園ってはじめて入ったんだけど、予想以上にいろんなのがいて面白かった。

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イヌ科のクマみたいな子 かぁいかった

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これが次のOSかぁ…

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建物内には爬虫類とかいたりします

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こっちは小さな猿とか鳥

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室内も古くて好み

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レッサーパンダっていうのかな?

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カメの骸骨断面図ってこんななのね?

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フラミンゴは檻じゃないけど逃げないのかな?




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夏の電車旅行の写真その2
今回はブダペスト(ハンガリー)での写真をまとめました。
フィレンツェは飛行機だったので、ここからが本当の電車旅行の始まり。aliceは今回interailというパスを使い、22日間だったかな?その間に10回乗り放題というのを購入。結局10回分は使いきれなかったけれど、充分元は取れるんじゃないかと思った。多分このパスはEU在住でないと買えないかもしれない。日本からの人にはユーレイルパスとかいうとピンとくる人もいるかな?多分似たようなものだと思う。

フィレンツェで母上は日本へ戻り、その日の夜行列車に乗るので夜までフィレンツェ観光。夜行列車は去年中国で乗ったので二回目。コンパートメントは6人用で、三段ベッドが向かい合わせになった感じ。aliceは一番上でした。
乗り合わせる人は同い年くらいのEU人たちだったので、家族連れとかじゃなくてラッキー。夜はさっさと寝て、起きてからみんなでちょこっと話した位。話を聞くと科学者だったり、琉球古武術をやる人だったりとヘンな感じでした。
オーストリアの国境越えが朝5時頃だったんだけど、その時叩き起こされてパスポート検査されたのにはむぅっときました。オーストリアはちょっと危険な国ですね。警戒しましょう。(極右やらネオナチが危険だそうだ)
9時頃ウィーンに到着、ブダペスト行きの電車まで一時間程あったんだけど、到着した駅と出発する駅が別の駅なのでトラムで移動。ちょっとアタフタ緊張したのでウィーンの写真はなし。(EU圏の首都の駅っていうのは、こういう感じで主要な駅は街のあちこちにあるのです。東京は東京駅に集中してるけどね。解りやすくいうと、東京駅に着いたけど、上野駅に行かなきゃいけないとかいう感じ。EU圏だけど国が違って言葉も勝手も未知なので慎重になります。)

無事ブダペストに到着して、午後の暑い時間にうろうろ開始したんだけども、予想以上に大きな街でビックリ。でも人は少ないんだよね…。けどそれなりに観光地ではあるようで、温泉に入りに来る老人客っぽい団体とかいました。
ブダペストでしたかったのは、温泉につかってチェスするおじさんたちを観るっていうのだったので、実行しました。温泉というよりは、健康ランドみたいな感じ。水着でアチコチのプール巡りをする感じ。どのプールも温いお湯みたいな感じで、一番あついお湯でも40度あるかないか?って感じ。
泳ぐ人用のプールもあるけれど、基本はみんなそのぬるい温水に浸かりにきてる感じ。チェスするおじさんを観ながら、周りを眺めるとビールとか隅っこで飲んでおしゃべりしてる人とかもいて、老若男女楽しげです。サウナもあって楽しい。後楽園にあるラクーアっていうのに行ったことあるんだけど、そこみたいな感じだった。建物はヨーロピアンだけど。

街中あちこちで若者が観光運動してました。プラハみたいにもっと観光地にしたいみたいね。今はまだ寂れた感じがあり、人もそんなに多くなくていい感じでした。
街自体が大きく、ドナウ川も広いし、疲れたら温泉につかったり(朝から夜遅くまでやってるし)出来るので楽しい。物価もまだ安いし。
ただ、言葉がラテン語圏でもアングロサクソン系でもないのでむずかしい…。かろうじて英語は通じるけれど、誰にでも通じる訳ではないです。あと、食事がちょっと退屈かな。意味不明に甘いスープとかはやや閉口…。

日本人には「あんなの温泉じゃない!」って怒られそうな温泉だったけど、一日歩きまくった後にぱしゃぱしゃしに行ったらすっかり足が軽くなったので、温泉効果はあるんだと思う。とりあえず楽しいし、すごくブダペストの庶民になれた気分になるので入る価値はとってもあったと思う。


今日はホントはpixarの映画観に行く予定だったんだけど、アレコレ諸事情で延期。
旅行の写真、次回はプラハ。プラハは10年程前に一度行ったけれど、あまりにも観光地になっててビックリだったのである。今のブダペストが10年前のプラハという印象がaliceにはあります。街はどんどん変化していくものなんだなぁ。なんていうか、不思議。






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