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届いたよ!一週間以内じゃん、やるじゃんフランス。「頑張ったじゃん」って、いつもフランスの(特に郵便物に関して)悪口ばっかり言ってるaliceはちょっと満足げに笑顔なのである。
けどねー、実は今日はこの後disneyland行くんだよ。halloween disneyなんだゼ!
というのも、弟くんが秋休み(お彼岸休みとも別名aliceには呼ばれている)中なので、なんとなく「よっしゃ!disney行くか!」ってノリになりましてね。disneyland行って喜ぶ年齢なのですね、まだ。aliceはいつまでたっても喜ぶ年齢ですけどね。

serious samっていうFPSのげぇむがXBLAで出るって予定なんだけど、お向かいのおにーさんが遊んでるのがどうもそれっぽかったので、「おぉ?!いつのまに?」って思って360のmarketplaceのぞいたけどなかったので、念のためPS3の方でもcheckしたけどなかった。というコトは、おにーさんはPCまでTVにつないで遊んでるalice家以上の強者であると判明。こんな至近距離にすごいげぇまぁなおにーさんが住んでるというのに、お友達になれないさみしさったら……。
お友達っていえば、珍しくPS3で友達が増えたよ。しかも一緒に遊んでて「いやぁ、たのしかったな!」的な感じで出来た友達。PS3ではそういうの360に比べるとすっごく珍しいと思うんだ。
久しぶりにfat princessやったら新mapが追加されてたよ!しかもDLCじゃなくてupdateしたら増えてた。interfaceもちょこっと変わってた。でもrankが無名になってた。しばらく遊ばないとそうなっちゃうのかな。captainだったのになぁ……。




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ずるずるだらだら作業してたものをみせにclientのトコロに行ったら、ここ数ヶ月にあった彼女の身の上話を聞いて、人間関係って面倒なんだなぁと思いどっと疲れた。
なんていうか…、ホント人間って複雑だわ。まぁなんだ……、今後のaliceの人生においての参考にさせてもらうとする。友達は大切だというのもまた解ったよ。持つべきものは理解してくれる友達だね。

さて、普段そういったごたごたした関係ごととはほど遠い日常を送ってるaliceなので、他人事だっていうのにそういう頭の痛くなるような人間関係のお話を聞いて、それだけで随分と疲れちゃったので、昨日は変な時間に夜寝して起きてげぇむしてアニメみて終わっちゃったよ。
今日は半日お掃除に費やし、一部屋掃除し忘れるというドジをしたコトに掃除機を片付けた後気付く。まだそのclient絡みのでちょっとやるコトがあるけど、すぐにじゃなくて良いとのコトなので楽しいお絵描きの時間が繰り広げられたのであった。
といってもphotoshopで遊んでただけだけども。aliceの遊びというのは↑の二つの画像を観て解るか解らないか微妙なんだけど、こういう変化をレイヤーでカチャコチョするというものです。こういう傍観者からは解り辛い作業を数時間してるのですよ。なかなか楽しいんだけど、ホント進んでるのかどうなのか解り辛い作業なのである。




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本日は千客万来でした。
いつも髪を切ってくれるMちゃんがやって来てくれて、約一年ぶりくらいで髪を切ってもらったよ。あぁ、サッパリした。もうね、髪が長いのがこんなにイロイロと面倒なコトだとは忘れてたよ。というワケでまたオカッパ眼鏡に戻りました。
Mちゃんが帰る間際にトラたんも妹ちゃんと連れ立ってダイにゃん観察に来てくれまして、一緒にご飯も食べたんだけども、トラたんは心が「おっさん」らしいのでオヤジギャグばっかり言うので実におかしいのです。そんなトラたんが「日本行ったら笑点みないとはじまらないよね」っていうから、「あ、サザエさんの前ね?aliceも父上と一緒に観てる」っていう日曜日夕方の定番を話してたら、大人になった磯野家の子供達のCMシリーズがあるっていうのを教えてくれて、興味がわいたので家に戻ってyoutubeで観たんだけど、なんか面白くて笑っちゃった。カツオ君にはaliceが「茶の味」を観て以来お気に入りの役者(なのに名前を覚えられない…。茶の味では呪いの森のアヤノ少年のシーンがあまりにも鮮烈すぎて、以来あの役者はaliceには「アヤノ少年」と呼ばれている。)が演じてて好印象。あの人やっぱり上手だね。

さて、iTouch/Phoneに携帯機の座を奪われつつある不動だったDSなんだけども、危機感を感じたのか新しいDSを出すようで…。個人的には無駄なあがきだと思うのね。もう新しいのコロコロだして欲しくないってのが本音です。一年おきにDSが増えるのは困るぅ。
それと、PSPで遊んでて思うんだけど、DSっていうのは絶妙なサイズだと思うんだ。あれより小さくても大きくてもダメに思う。iTouch/Phoneのげぇむは安いからね。別の方向からアプローチしないとって気がする。まぁ、きっと新しいDS出たらまた欲しくなるんだと思うけどさ。でもなー、DSiもまだaliceにはなじみが浅いっていうのになぁ……。やっぱり新しいのが出たらマイナーモデルチェンジにしろなんにせよ、新しい方がいいってなるはずなんだけど、未だにDSiよりDSliteのが好きだったりして…。バッテリが決め手だな、aliceにとっては。

それ以外、iMacポチっとなしたよ☆一週間ぐらいで届く模様。
サイズは27インチは作業机には大きすぎてバランス悪いので21.5インチ。グラフィックプロセッサが VIDIA GeForce 9400MというのとATI Radeon HD 4670 avec 256 Moとあってどう違うのか解んなかったので、きっと高い方が良いに違いない、高い方にしようと思ってウサギさんに相談したら「aliceちゃん必要ないから、安い方で良いよ」と簡単に言われた。3Dでげぇむするとか、レンダリングやヴィデオ編集しないaliceには宝の持ち腐れだそうだ。
これといって特別今つかってるmilk(iMac)に問題はないんだけど、相性があんまり良くないんだよね。問題ないのに買い替えるっていうのは理解されがたいんだけど、ウサギさんはこぉいうの理解してくれるので、すんなり買い替え許可が下りた。「ガッポリ稼いだんでしょ?行け!」だって。そうなんだよね、自分のお金なんだから他の人から許可もらう必要ないんだけど、computerとなると誰かに背中を押してもらわないと買えないんだよな。
今使ってるこの子はドラゴンが譲り受ける手はず。ドラゴンは事務的なことにしかmacを使わないので、今使ってるG3(未だにG3だー!)でもまだ充分なんだけど、そろそろ色んなapplicationがintelじゃないとダメってのが増えてきたので、良い機会かと思いましてね。
いやぁ、でもなんていうの?ドラゴンのmacの使い方(e-mail、探し物にsafari、時々wordとか)だとG3で30だか40GというHDDで充分なんだよね。だけど不便なことが出てきたから機種を取り替えた方が良いっていうのは、ちょっと素直に納得できないんだ。なんていうか、古いマシンがかぁいそうでさ。まだ動いて使えるのに……。
そんなコト考えてると寂しくなるのであった…。ホント古いまだ使えるmacたちって何してるのかなぁ?




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今日から冬時間になりました。
もう随分寒くなったし、外に出る時は冬物の上着を着るし、暖房も入ったので冬本番だよ。
冬時間になったので少しは朝のこの時間でも明るくなるかと思ったけど、まだ暗いよ。今日はお天気悪いのかな?そして日暮れが一時間早くなる。ヨーロッパの夏時間はお日様の出てる時間がすごぉく長いんだけど、その反面冬場は暗いんだ。
日本の人はこの冬の暗さと寒さが苦手みたいで、ロンドンに住んでるaliceの友達は冬になるといじけてます。
aliceは普段から引きこもってるのであんまり関係なしかな。数日家から外に出ないとかしょっちゅうだもんね。(威張れることではないんだけど…。)
しかし今日はなんだか友達の少ないaliceに電話のかかる日でした。なんで用事ってこう重なるのかな?なんか電波が飛んでるんだとしか考えられない。まぁそんな感じでもうダラダラ生活が続けられなくなりそうである。

画像は同じ写真の加工後と加工前。描くのも色塗りもヤッパリ紙の上が一番楽しい。photoshopで遊ぶのも、一度紙の上で出来上がったものをイロイロするのが一番楽しい。photoshopっていう名前がついてるんだからそれがきっと当たり前なのだろうね。あぁ、ホント最近デジタル色塗りがとっても億劫で仕方ない。

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今更だけどもDSでトモダチコレクションはじめてみたよ。
360とPS3がalice家にやってきてからというもの、身近で時差を感じずに買える地元げぇむで遊んでばかりで、わざわざplay-asiaからそんなに注文しなくなったんだよね。どうせ発売日に出るものを同じ日に注文して送ってもらっても(大抵発売日より二三日早い発送になるコトが多いにも関わらず)到着は速くて一週間、運が悪いと数ヶ月ってなってしまうので、もう無理して頑張らないコトにしてしまったようなんだよ。だから本当に欲しいものだけ発売日に購入しているけれど、それ以外はちょっと期間をおいてよい噂を聞いたり、地味にじわじわ売れ続けてるとかだと買うって感じなのです。
で、トモダチコレクションなんだけど、朧村正とかと同時期に注文したのにまたしても遅れてなくなったかとおもってplay-asiaにe-mail送った程遅れましたけど、e-mail送った次の日に届いた。なんだよこれ…。しかも税関で一度あけられた形跡ありだし…。
特別興味はそんなにないげぇむなんだけど、Miiを使えるとかっていうので気になってですね…。内容はどうぶつの森みたいな感じ。もっとやることが少ないかも。けど起動してちょっと遊んだらげらげら笑ってしまった。あんまりにもaliceが笑ってるのでドラゴンが驚いた程だよ。いやぁ、Miiって面白いよね。Miiは実在する人、自分の知ってる人程面白いと思うよ。あの喋り方はわざとなのかね?おかしすぎるよ。ちなみにaliceの性格は「なごみ系ふわふわ型」だそうです。自分でもふわふわしてるとはちょっと自覚するけど、げぇむにまで言われるとはね……。

その他、前から脳内メモしてあったpixel junkのmonsters deluxeに手を伸ばしてしまった。PS3版じゃなくてPSPの方ね。playstation関係は全部のげぇむのdemoが試せないのがちょっと引っかかるんだよね。もっとはやくにこのげぇむを試せてたら、ずっと前に買ってたと思うよ。そんな感じにalice好みであった…。pixel junkは単純だけど面白いげぇむを出しますね。だから360にはないんだね。そんなんだからaliceみたいにどのげぇむ機も買わなくちゃいけない人が時々いるんだね。
げぇむはgeodefenseみたいなtowerdefenseみたいなヤツ。casualでやってるんだけど、rainbow取れないのが既にあるんだよね…。難しいよ。けど面白いんで、お布団の中にまで持っていって暗闇のお布団の中でPSPが神々しく輝いてげぇむしてしまった。げぇむしすぎて怒られて、それでもまだこそこそげぇむし続ける小学生のようです。
それにしてもPSNでdwonloadしてるんだけど、EUで買うと日本語は完全にないようだね?まぁ別に日本語じゃなきゃ絶対解んない!ってのじゃないので問題はないけども、せっかくmulti languageであるのだろうから、こういうトコロでもmultiにしてほしいなと思った。




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昨日のダイにゃんの家系樹のコトをあれこれ妄想してたら一つの物語が作れそうになっちゃった。おおまかなplotを忘れないように書き留めたら、ちょっと面白そうな感じになりそうなので、来年度のaliceのlife workとして本格的に考えてみようと思う。
life workというのも大げさだけど、一年に一つちゃんと物語を書いたりしてます。書くたびに文章って難しいって思う。それ以上に大変なのは、空想上の頭の中で作り出された不完全な物語を、文字に置き換えて形にするっていうのが大変。絵だったらそんなに難しくないんだけどね。(今日の写真にあるスケッチブックのらくがきは、そのお話とは別物で、ホントに単なるらくがきで意味はないです。単なる現実逃避の絵。)

ここ数日はmushroom warsしかやってないげぇむ日常。skirmishのnormalモードをクリアしたのでまたキャンペーンに戻ってnormalでやってみてるんだけど、キツネみたいな民族と戦うのが苦手で苦戦してます。移動が速いんだよね。
ついでに一回だけskirmishでhardレベルを試してみたんだけど、脳が追いつかないのでほんの五分も戦わずにquitしてしまった。このげぇむ、すっごく単純なんだけどおもしろい。online対戦ないのがすごく悔しく思う。それとPSPでも出してほしい。
なんか毎回のコトながら、全然最新機能を必要としてない原始的なげぇむばかり夢中になってしまうaliceは、げぇむ原始人なのかもなぁ…なんて思うのであった。




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ダイにゃんの血統書が送られてきたよ。
本来ならばもっと早くに届くはずだったのが、色々とあったらしく(ってブリーダが言ってた)今頃になってしまったとのコト。aliceが妄想するに、タイにゃんの出生の秘密を巡り、様々な画策や暗殺で血が流れた模様。
けど実はそんなものが送られて来るなんてのはすっかり忘れてた話であり、血統書なんて紙切れ一枚大して重要視もしてないでいたんだけど、その一枚の紙に書かれたダイにゃん家系樹(四世代前までしか書かれてないけど)がなかなか面白くて、やっぱりダイにゃんってタダモノではないのね?!って納得した気分になったよ。
まず、ダイにゃんは本名をDinah de l'Eldoradoといいます。de l'Eldoradoという名はダイにゃんのお父さんから受け継いでいて、ダイにゃんはお父さんそっくりなんだ。(写真でしかダイにゃんパパを観たことないけど)ちなみにダイにゃんパパの名前はCesar(セザール、シーザー。皇帝だよ!)
フランスではdeのつく名前は大抵が貴族の名前で、Eldoradoっていうのは黄金郷とか夢の国、理想郷って意味合いがあります。
ダイにゃんのお母さんはペルシャで、ダイにゃん家系はほとんどがペルシャ系。ダイにゃんのお母さんは名字にArchangel(大天使)の名前がついてました。
血統書付きの猫を飼うのは初めてなので、どのにゃんこの名前にも驚かされているんだけど、ダイにゃんのおじいさんの名前がShogun d'Or et d'Argent(金と銀の将軍)ってついてて、またしてもダイにゃんの血、おそるべし!って思った。
なんか単なる名前なんだけど、名前だけでこんなにも物語が浮かんできそうな家系樹っていいよね。フランスの猫の血統書ってどれもこんななのかな?ちょっと良いじゃない?って楽しくなった。
その他、ダイにゃんの兄弟の名前も解ったんだけど、五人兄弟でダイにゃん以外はみんなペルシャ。みんなDからはじまる名前で、d'Joker(ジョーカー)、Darwin(ダーウィン)、Daisy(デイジー)Djinn(ジン)とつけられてた。ダイにゃん兄弟にはダーウィンとかジョーカー、ジーニーがいるんだね?!ちなみに、DjinnというのはaliceがDinah(ダイナは不思議の国のアリスが飼っていた猫の名前)という名前をつける前までブリーダがつけて呼んでいた名前。ちなみにDjinnをwikipediaで引くと:

ジン(アラビア語複数形 جن (jinn)、英仏 jinn, djinn)とは、アラブ世界で人にあらざる存在であり、なおかつ人のように思考力をもつとみなされる存在、すなわち精霊や妖怪、魔人など一群の超自然的な生き物の総称である。
jinnの子音JNNの意味は「目に見えず、触れ得ないもの」である。
実体が無く目に見えないうえに、変幻自在に姿や大きさを変えることが出来る。クルアーンにもその存在が認められており、ジンという表題のスーラ(章)があるほどである。知力・体力・魔力全てにおいて人間より優れるが、ソロモン王には対抗できず、彼はジンを自在に操り、神殿を立てる際にもジンを動員したと言われている。
人間に取り憑く場合があり、ジンに取り憑かれた人をマジュヌーン(majnǔn)と呼ぶ。善性のジンに取り憑かれれば聖者となり社会に利益をもたらすが、悪性のジンに取り憑かれると狂人になる。
害悪を与えるといっても、ただの悪戯好きから人間の命を奪うものまで様々である。強大で恐ろしいものから順にマリード(マーリド、マリッド)、イフリート、シャイターン、ジン、ジャーンと格付けされており、リーダー格がイブリースだと言われている。しかしイブリースがアル・シャイターンと呼ばれているので異説もあるようだ。人助けをするイフリートもいることから、この階級は悪性だけでなく、善悪統合した階級だという意見もある。

とある。
なるほど…。ダイにゃんの魅力はこういった様々な要素からも成り立っているのか……と、妙に納得してしまった血統書のお話。




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mary and max観てきた。粘土アニメーション映画。先月末から公開してて、行こうと思いつつもう終わっちゃうかなぁ?と思ってた映画。ちょっと良い映画だって小耳に挟んだので、観ておきたいなぁって思ってたのでした。
なんでもかんでもあんまり前もって調べない性格なんだけど、この映画に関しても特に粘土アニメーションっていう点以外はtrailerを観ただけの知識だったので、きゃぴきゃぴとおもしろおかしい映画と想像してたら、かなり重たい内容の実話ベースの物語で、映画の最後のシーンで泣いちゃったよ。
お話はmaryというオーストラリアに住んでる8歳の女の子が誰とも知らぬアメリカに住むmaxというおじさんと文通をひょんなコトから始め、その大体20年くらい(かな?)の文通のやり取りを一つの物語にしたというもの。
その文通相手のmaxは、ちょっと心の病気を患っていて、ちょっとしたコトですぐナーヴァスになってしまう人なんだけど、maryと文通を続けることによって少しずつ心を開いていく。誰一人友達と呼べる人がいなかった彼にとって、maryはただ一人の友達になるというのが大まかな物語の説明なんだけど、実話を元にしてるので一筋縄じゃいかない人間の葛藤も描かれています。
友達って大切なんだよね、そんな当たり前のことを改めて考えさせてくれる良い映画でした。最後のシーンはホントに泣いちゃうよ。

aliceは文通っていうのはしたことないけれど、日々観たこともなければ、モチロン会ったこともない人達とcommunicationをとったり、一緒にげぇむして遊んだりしてるけど、そういうとても軽い友達関係からも愛着というものが生まれるのは経験上良く知っている。
友達という意識が芽生えると、不思議なもので、その友達と一緒に共有した想い出というのがすごく大切なものになって、その想い出を大事にすることが重要になってるってあると思う。なんでなんだろう?他の人に話して聞かせたところで、その想い出を分かち合うことはできないからなんだと思うけど。それでも楽しいことは誰かに聞かせてあげたいと思うのもよく解る。
なんか、そういう深い部分を考えさせてくれる映画だった。実写映画でなく、敢えて粘土アニメーションという媒体が、暖かい感動を伝えてくれた作品。
打ち込みつつ、眠たくて文章がおかしくなっていっているのを解ってるような解ってないような…。友達っていいな。




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le petit nicolas観てきた。petit nicolasは多分フランスで最も愛されている児童文学。今年の春に確かpetit nicolas50周年記念ってコトで原画展を観に行ってきたんだけど、物語は50年前の小学生の日常を面白さいっぱいで書かれている。
その50周年をふまえての映画化だと思うんだけど、去年の夏にモンマルトルに友達と行ったら撮影現場を偶然観たのも良い思い出。
フランス人はaliceが思うに、日常の淡々とした出来事な物語が好きっぽいので(ozu yasujirouの映画がフランス人は好きってご存知でしょうか?)、この映画はきっとそれなりに良い結果を出してるんじゃないかと予想。原作が小学生のアーダコーダをおもしろおかしく書かれているので、映画でそのままをやれば面白いのは当たり前なんだけど、それが上手くできるか出来ないかっていうのはよくあるよね。でも、petit nicolasは面白く出来てたよ。aliceの好きなキャラクタにgeoffroyって大金持ちの息子がいるんだけど、ちゃんと火星人の仮装をして出てきてくれたし、alcesteはぽっちゃりでいっつもなんか食べてたし…、取りあえずお気に入りはちゃんとイメージ崩されなかったのでヨシ。aliceのレベルでもついてける仏語だったのも良かったよ。(フランスに住んでいながら、フランス映画はあんまり観ないaliceである。理由は字幕がないから。いつまでたっても仏語が低レベルで劣等感ありまくりなのである。)
時代背景を50年代後半から60年代前半にかけてるようで、そこら辺の時代の家具とか服とかあんまり知らないので、ちょっと面白かったかな。でも、あんまり趣味じゃないのよね。
個人的にはもうちょっと小道具とか衣装に独創性欲しかったかもな。sampeの挿絵な雰囲気というか…。
しばらく映画を観てなかったので、ちょっと観たい映画がいくつかたまってるので、そろそろ消化したい思う。

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ウサギさんが夢中になってるbrutal legend、とりあえずstoryモードはクリアみたい。まだmap上行ったことのない部分とかあるのだけど、おバカなげぇむなのに気になる展開になるお話の面白さでもって、先が気になる勢いで気付いたらendingだったという感じ。残り30%あるようなので、細かい遊びがまだまだ楽しめそう。ちなみにこれもまたRTSの分野なげぇむ。
思ったんだけど、発売日はPS3で注目の化物title、uncharted2と同じ日であり、メタルなんていうどう考えてもminorityなファンをターゲットにし、しかもげぇまぁに向け、それでいて内容は実はRTSという、どう考えても一般向けに狙ってないこのげぇむは、絶対的に作った人達の「愛」による強さがとても大きいのではないかと…。
実際playしてみると解るおもしろ要素は本当に面白い。作り手が楽しんで作ってるんだろうなっていうのが伝わってくるし、手抜きのない細かい世界観の構造やグラフィックは秀逸。全く先の読めない物語は、意外な方向に進むし、メタルとか解んない人でも(aliceを含む)充分娯楽性のあるげぇむである。最初は単なるアクションげぇむと思ったけど、実はRTSというのがげぇむは特別得意ではなくても戦略を考えればちゃんと攻略できるっていうのなので、ステージバトルに勝つ時のほっとした安堵感と喜びが大きい。
時々のぞくげぇむblogにreviewが載ってて、それについてたコメントが実にaliceとウサギさんと同意見で、brutal legendには作り手の愛に答えるplayerがちゃんといるなと安心したよ。


Brutal Legend's pedigree alone trumps Uncharted 2. I'm not saying it's better than Uncharted 2, but it's certainly more quirky and unique. In general Brutal Legend fits in more with the Boing Boing/Offworld mission than Uncharted 2.

I'm halfway through Brutal Legend and I must say there's lots to love about this game. I'm not put off the critical response at all. I find what a lot of critics see as a fault -- the "uninspired gameplay" -- as more of an all-you-can-game buffet. A little taste of gameplay styles, served in just the right amounts. Neither am I a "Heavy Metal" fan, but its such a unique theme and suits this kind of game so well. I wouldn't call it his best, with both Grim Fandango and Pyschonauts preceding it, but its a worthy companion to both titles. Its a cluttered game to be sure, but one with heart and soul.


売るのがもちろんなんでもかんでもの目的だけど、このげぇむはそうじゃない。でも、きっとplayした人はそれなりに今まで味わったことのなかった「げぇむでしか味わえない」感動とまでは言わないけれど、楽しさがあじわえるはず。売れたら嬉しいけど、売れなくてもオレたちはこれを作りたいんだー!っていう作り手の熱意がものすっごく籠ってるげぇむ。
メタルでRTSのげぇむ、これをなんとしても企画倒れにしないで押し通すぞ!という気合いが感じられ、押し通すためにいかに面白くするか試行錯誤して、本当に色んな人が楽しめるおもしろいげぇむに仕上っている。作り手にはありがとうと脱帽ですな。
独創的な部分において、このげぇむはかなりレベルの高いものだと思いました。本当にメタル好きだったらゼヒゼヒ!なげぇむです。(といいつつ、aliceはメタル好きじゃないんだけどね)


さて、その他mushroom warsとピニャータを黙々と進めてるaliceは、とりあえずどちらもやり尽くした感じ。ピニャータはあと一匹住人にすれば全種類捕獲したことになるんだけど、このレベルまでくるとあんまりやることがなくてねむぅくなってくるんだよね。残り実績もあと一つでcompleteなんだけど、最後に残った実績っていうのが50時間playってのでして……。これ、解除できるかわかんねーよ!多分今のところ25時間くらいなんじゃないかなぁ?(図鑑にplay時間がのってるんだけど、なんか観る度に20時間だったり16時間だったりでよくわかりゃん。)
タブンこれは解除できずに、保留になってるmini ninjasを進めることになるであろう。




げぇむ屋さんにbrutal legend買いに行ったら、uncharted2たくさん並んでた。そうか、部長が買え買えと言ってる「アンチャ2」ってコレか。ウサギさんがdemoで遊んでるのちょっと観たけども、alice向きじゃないのでヤッパリ買わなかったよ。っていうかね、PS3コントローラでFPSはきついんだ。killzone2は世界観が大好きだから、それであのコントローラでも頑張れたけど、トリガー部分がなんていうの?こう…、奥まりすぎっていうか……、とにかく使い辛いのでヤなんだよ。
brutal legend買ったついでにassasin's creed2も予約したよ。PS3版。aliceよりウサギさんが楽しむげぇむなのと、PS3のがaliceの目には微妙にきれいに映るのでPS3版。
brutal legendはなかなか楽しいよ。demoでは解んなかったんだけど、かなりtactics系なげぇむ。敵が攻めて来るのを自分で攻撃しつつ守り、味方を上手く操って守るべきステージを死守するという感じで、単に敵をばっさばっさと切るんじゃないのがdemoでは解らなかった要素。
単純におバカなげぇむなんだけど、バカさ加減が良いさじ加減になってるのと、冒頭のintroductionやげぇむ選択画面で実写動画を使ってるとか、今までありそうでなかったinterfaceがなかなか面白い。ハードなメタル好きだったらきっとげぇむ内の色んなモニュメントとかでピンとくる遊びがあるような気がするけど、aliceはそんなのよく解りません。けどあの世界観は妙に笑える。げぇむ内で車を入手し、とある人物に出会うと車を改造してくれるようになるんだけど、車の中でかかるラジオ?がメタルの曲しかないのは想像通り。しかもジャンル別とかartist別とかでも曲探せて、その数の多いこと。気がつくと頭がヘッドバンギングしそうになるから怖いね。

ウサギさんが疲れてコントローラをaliceにバトンタッチした後、例のmushroom warsを早速落として遊び始めてみたよ。
ジャンルはaliceの好きなRTSです。これがねぇ、なかなか面白い!
取りあえず一通り慣れたら進みやすいと思ってキャンペーンをeasyで始めたんだけど、easyだってのになんだよ、所々難しすぎるんじゃない?!って気分になります。ちなみにeasyだと敵の陣地に敵の数がどれだけあるとか、敵が攻めて来る場所が解るようになってるんだけど、normalだとこれが全て観えない…。hardだとどうなってるのか怖いのでまだ試してません。
ちょっと時間を忘れて夢中になってしまいました。単純なんだけど、奥の深い面白さだよ。でもどうもonlineで対戦はできないっぽく……、これがonlineで遊べたらもっと面白いのになぁ…って少々残念に思いました。




HALO3 legendary、助っ人様のお陰でめでたくクリア。legendaryなんてクリアできないと思ってたけど、aliceでも出来たよ!一人じゃムリだろうけども…。
FPS、HALOシリーズばかりしかやってないけど、大好きになったな。けど、他のFPSをなんでもやりたいかというとそうでもなく、でもでも銃で宇宙生物みたいのを撃つのは楽しい。TPSだけどロスプラ2のdemoをこないだ試してみたけど、HALOで鍛えられたようで、前はあぁいう系は好きじゃなかったけど楽しく感じた。邪道だけどもマルチプレイのshooterが大好きだな。あれは買います、いつでるのかな?

サマーウォーズ、夏の間twitterでよく目にしました。堕ちてたので拾って観たよ。(もうDVD出てるんだ?!速くない?)面白かった。おばぁちゃん100歳のお祝いで一家全員集まったお誕生会を思い出した。おばぁちゃんはその一週間後に亡くなったけどね。そういうものなんだ、きっと。お葬式で家族親戚そろうよりずっと良かったよ。

明日というか今日は例のbrutal legend発売なので、ウサギさんが楽しむ姿を横で観察して楽しむつもり。だがしかし、さっき入手した情報によると、前からaliceが気にしてたmushroom warsが明日配信日だそうで…。PS3争奪戦とはいわないが、ウサギさんに先を譲ってあげよう。

ピニャータの中毒性は異常な程で、あと10個程で実績全部解除できそうだわよ。あんまりそういう実績関係はムリを前提に考えているaliceなのだけど、これは目指してみる。ピニャータ2のリヴェンジだよ。
ただ、実績とは関係なく全種類のピニャータを住人にするのが今現在の自分なりの目標。いくつも庭を造っておいた方が楽なんだろうけども、面倒くさがりなのでずっと一つの庭で作業中。今はほとんど湖だ。カバを住人にしたらすぐにでも池を埋めてしまう予定。そしてカバとか大きくて目障りなので売り飛ばすという鬼畜なaliceである。




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[机いっぱいダイナ色の生地のサンプル]

どういう理由なのかは解らないけれど、赤ちゃん関係のものとご縁があるようです。
Vたんは何年か前からそういうものを作っているんだけど、週末電話がかかってきてofficeに遊びにきてね☆って呼び出しがかかったので行ってきたのですが、次の秋冬物(って今のことなのか来年なのかはちょっと不明、タブン来年用)に考えてるものについて「ご意見」がほしいとのコト。
ここで新たなダイにゃんパワーを垣間みたよ。あろうことか、その秋冬物でinspirationを与えたのがダイにゃんだそうで、ダイナコレクションとでも名付けたいような内容でaliceもこっそり原案を手伝ってしまったよ。(契約上、他のおもちゃ関係は一切やってはいけないのでね…、でもぬいぐるみとか服の模様に使う(かもしれない)にゃんこ絵を描いてきた。)
もうね、どの素材もほわっほわで気持ち良くて、ダイにゃんみたいでほぇぇってなってしまう感じで、これがどんな形で赤ちゃんのお洋服とかに変身するのか今から既に楽しみだよ。aliceが描いた(でもalice作ではないことにするけど)にゃんこがぬいぐるみになるのも楽しみ。契約さえなかったら自らプロトタイプをちくちく縫って作りたいトコロなんだけどねぇ、オヤバカとしては…。

今日の日記の題名はまるでdarker than blackちっく。はい、ちゃんと第二期も観始めました。今期でも百合アニメがありますね。百合流行なのかしら?




絵を描くのがお仕事の人なのだけど、aliceの絵にはalice色っていう色がある。紫がかったようなパステル色だけども渋い感じの色がタブンそう。きっと好みの色なのだと思う。
そういうワケで、alice色が好きな人にはよく褒め言葉として言われるのだけど、実は何をかくそう、computerで色の補正を最後にするのが一番時間がかかってる作業だったりするのである。だけどもタイヘンな作業ではなく、塗った色と色の配分やらを変えた同じ構図の絵を何枚か並べてじぃっと眺めてるという、傍目にも自分でもぼーっと停止しているような時間があって、それでもなかなか決まらなくて時間を置いてまた眺めたりとかしてたりで、苦労というのではないけども、悩んだ結果の色がalice色なので、色を気に入ってもらえるのは素直に嬉しい。
alice色は自分でも知っているんだけど、生まれつきのものではなく、aliceがアレコレした結果備わった色彩感覚なので最終的に仕上げの色にするのに時間がかかるのだと思う。一番影響を受けたのは北欧の人たちの描く絵に使われてるあったかいけど、どことなく硬質っていうか冷たい感じの色使い。大学のときaliceの友達はノルウェー人が多くて、同じillustration科でもたくさんいて、その人達からかなり色について魅せられた部分が多い。
それと面白いのは、色って多少なりとも国民性とか民族性が出るので、気に入った色使いの友達の国に遊びに行くと街や空や山、海とか空気の色が彼らの使う色と同じで、一瞬で納得してしまうのだ。
美術館なんかに並んでる画家の絵にしても同じで、古くなってもその画家が描いた土地に行くと「なにか」がしっくりとくる感じがするんだよね。だから旅行っていうのは面白い。
そういう風に考えると、aliceはアチコチの国でいろんな色を観てるので、alice色っていう色ができてるのかもしれない。
だけどもalice色っていうのは……、印刷すると出し辛い色でねぇ……、そこでまた苦労するんだけども、機械は旅行しないから色についてアレコレ言っても通じない。そしてその機械を創ってる人の色彩感覚もまた十人十色なので、印刷すると色が違う…っていうのは解決しそうでずぅっと出来ない難問なのかもなぁと思う。




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[今日のダイにゃん]

週末はamazon.frで安く売ってた中古のピニャータが届いてしまい、遊び始めたら延々朝までというプログラム。ピニャータ2は最初よく遊び方が解らず、ちょっと遊んで数ヶ月放置してたっていうのに、一度遊び方が解るとやめられない止まらないっていうおそろしいげぇむ…。土日で10時間もピニャータしてるらしいよ?(10時間遊ぶっていう実績が解除された)
途中3時間程HALO3 legendaryの続き。残りあと2章。最後の章のフラッドpartyが難関と予想。でも、思ったよりあまり苦戦せずに順調。heroicの頃に比べたら大分上達したのかもしれないよ。heroicの頃からずっと今の助っ人様にお手伝いしてもらってるんだけど、お互いかなり成長したなって振り返って思えるレベル。
けど、相変わらずの方向音痴健在で、「射手座の日」のみくるちゃん状態。「わたし…わたし…どこにいるんですか~?!」
それ以外、ポケモンのお仕事してるG君の為に今月頭にopenしたユニクロ・オペラ店に一瞬出向いたりしてる。mission内容はポケモンT-shirtsの写真を撮ること。元々opening関係のお仕事してるトラたんに写真を撮っておいてもらってたんだけども、なんか手違いでトラたんの撮ってくれた写真がaliceの手元に届かず、やたら混みまくって外まで並ばされるっていう日本じゃ考えられない状態のユニクロに行ってきたのさ。
人が多すぎて、写真撮ってたら怒られるかと思ったけど、そんな状況ではない有様だったので、ぱぱっと撮って撤収。あんなに人がいるとは予想外。みんな安いものは大好きだもんね。
それ以外、先週だかにドラゴンがお仕事した某氏が、今週か来週alice家にご飯食べに来るかもしれないというのを聞いて、ウサギさんとaliceは「おぉっ!」となったのであった。
alice家はalice以外の人のお仕事柄、日本で有名な人が出入りしたりするコトがごく普通にあるのでウサギさんもaliceもちょっとやそっとじゃビックリしないんだけどもね。まだ未来の予定なので、実現したら日記につけるとする。実現するといいな、ちょっとこの人にはあってみたいかも。

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[今でも可愛すぎるのに、子猫の時のこの破壊的な魅力]




今日はベヨネッタのdemo配信日だったようで、twitterで色んな人が騒いでました。(でも、なんか途中からtwitterの調子悪くってほぼ停止状態だったんだけど…。twitterもaliceが使い始めた頃に比べると止まらなくはなったけど、時々こういうのあるんだよね。)
aliceはon遊びが大好きなので、ベヨネッタはそれほど興味もなく、こっちでは日本より数ヶ月遅れて来年の1月とかに発売予定らしいので「噂のげぇむはどんなものかしら?」程度の興味なんだけど、案の定360EUではdemoは存在せず。
先日のCOD:MW2の発売のせいでいろんなげぇむが先延ばしになってるっていう話に戻ると、ベヨネッタは先延ばしにしたげぇむの一つと考えられるね。やっぱりCODには太刀打ちできないっていうのなんだろうな。だって、きっとベヨネッタって日本語ベースで作ってないと思うから、世界同時発売でもおかしくないはずだものね。(trailer観るとベヨネッタは英語喋ってるし、作ってるソフト会社はmadworld作ってるトコロだからますますそう思うワケなんだ。)
調べてないのでよく知らないんだけど、ベヨネッタって悪魔とかと戦うとか、そういう系のげぇむなんだよね?god of warのが気になるなぁ。aliceにとってのベヨネッタの気になる部分は、ベヨネッタの眼鏡だけかもしれない。眼鏡ありとなしだと魅力が違うよね☆(眼鏡じゃないとヤって人種じゃないんだけど、ベヨネッタの眼鏡はなんだか壮大な気がする。)

今日は久しぶりに姫を太らせに行ったら、DS部の一員から友達登録のmessageがきてて嬉しい限り。DS部は確実にPS3部になりつつあるようだね。残念ながらaliceはみんなと時間合わなさそうだけどもねぇ…、遊ぶ時間を告知してくれたらがんばる(かもしれない)。
夜な夜な進めてるHALO3legendaryは、思ったよりもすんなり進み(助っ人様のおかげだー)後半突入。久しぶりにフラッドと戦ったよ。HALO1と2でフラッドにはショットガンってinputしたので、フラッド戦になってからはいつもより前戦に出てた気がする。
そういえば、数日前にめでたくドラクエ9の本編クリアしました。まだまだ遊べる要素満載だから、嬉しいのか嬉しくないのかよく解らない本編クリアだったよ。やり込むには時間がかかりすぎそうなので、どうしようかなぁ?と悩みつつ、お風呂で遊ぶには悪くないので宝の地図とかクエストとかぽちぽち進めてます。
最初は「なにこのギャル?」って思ったサンディですが、本編が終わる頃にはドラゴンボールでいうトコロのサタン的に愛着をもってしまい、このあいだ始まったアニメ「きみにとどけ」に出て来る子ギャルたちも何気にお気に召してるaliceは、デブ専でありつつ、ギャル好き……?え?そうなの???と、自分の趣味がよく解らなくなってきてしまいましたとさ。




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画質の悪いカメラで被写体になったダイにゃん写真で遊んでみた。ダイにゃん、すっかり大人サイズ。よく夜中にgoogleの画像検索でexotic shorthairの色んな子の写真を眺めてはぽーっとし、ダイにゃんが一番かぁいいとオヤバカに思ってるんだけど、この種類はこういうぽちょっとした体型がdefaultのようで、デブ専aliceには至って愛くるしい限りなのだが、alice家に訪れる人の一部は「わっ、おでぶちゃんね」っていう人がけっこういるんだよね。デブ専といいつつ、なんか人からデブって言われるのはあんまり嬉しくないのはなんでなのかしら……。
けどね、ダイにゃんの魅力は写真じゃほんの少ししか伝わらないんだよ!生ダイナに出会った人は悟りを開いたかのように今までの既製ネコ論を覆されるようで、とても深く印象に残るようです。ぱっと目には美しいとは対極にあるような容姿、そしてその心をわしづかみにする顔の平たさとぽっちょり体型は「かぁいいって罪なのね」とつい言いたくなる。
よくにゃんこから哲学を教えてもらったような気になるけれど、ダイにゃんを観てるとありのままの姿こそがかぁいいってしっかり体現してくれてるのがいいんだよね。あぁ、今日はげぇむしすぎた…とか自己嫌悪に陥りそうになっても、ダイにゃんを観ると「それがありのまま」って言ってるんだよねぇ。こんなんじゃダメニンゲンになっちゃいそうな教えを解くダイにゃんだけど、この子と一緒の生活はしあわせだよ。そして一部のダイナファンから熱烈に羨ましがられるのである。


今日はHALO3の前にXBLAで気になったげぇむdemoを落としてささっと遊んでみた。lucidityというのなんだけど、まるで絵本の世界なinterfaceで世界観はとってもすてき。だけど、げぇむ自体はまぁまぁかな。
も一つはsouth parkのtowerdefenceとかいうの。strategy好きなので、ちょっと試してみたいんだけど、んー…、操作性がどうかな?慣れたらいいのかもだけど。




ウサギさんが寝るだけに家に帰還する生活から解放され、今日は久しぶりにげぇむしてたのを横でちょこっと眺めてみた。aliceと違い、ウサギさんは一人でげぇむするよりギャラリーがいる方がいいのかも。alice一家みんなで楽しむげぇむ(zeldaとか)は大抵ウサギさんが操作して周りでドラゴンとaliceがアーダコーダ言うのが習わし。
まぁ、今日はそういうんじゃないんだけども、brutal legendっていうげぇむのdemoがあるのを教えてあげたらさっそく落として遊び始めたので、aliceもちょっと興味があったんで観てたら思ったより面白かったので、ウサギさんは発売日に買いに行くとまで張り切りだしてたよ。
そもそもはご飯の最中「最近のげぇむ情報は?」って聞かれたので11月に集中してほしいのがあるんだけど、COD:MW2をどうしようか迷ってるって話から発展したのである。
FPSに目覚めても、やっぱり人と人が殺し合う戦争ものは個人的にはパスになってしまうのだけど、CODシリーズのあまりの評価の高さにやってみたいっていう興味があるから悩んでしまうのだ。あれで宇宙人と戦うとか、どっか別の次元の話とかだったらなぁ…っていうのがaliceなのだ。
最新号のEDGEを読んだウサギさんによると、COD:MW2の発売のせいで、たくさんのtitlesが発売を先延ばしにしてる程注目のtitleらしい。その時期とほぼ同時期に発売されるassasin's creed2はCOD:MW2に負けない自信作なんだろうね?と、これは買う予定満々なので期待が高まった。assasin's creed2はルネッサンスのイタリアが舞台で、主に今のところ明かされてるのはvenice、florence、st. giminianoとのコトで、veniceは二回くらい行ったことがあり、florenceも歩き尽くして知ってる街だし、この夏はトスカーナを車で回ったしってコトもあり、ホント楽しみ。レオナルドおじぃさんとか出てきたらいいな。(実はst. giminianoも行こうかと思った場所だったので、「ちっ!知ってたら行っとくんだった」と悔しがったのは余談。)
話の流れでイロイロとげぇむを説明してたらbrutal legendの話になり、かつてメタル系の音楽にどっぷりはまり、黒っぽいハードな絵のついたT-shirtを着てヘッドバンギングとかしてたであろうウサギさんは「そりゃぁ買いでしょ?!」と、ノリノリだったので取りあえず今demoが来てるよってコトで試したのであった。
結果から言うと、一回でもメタルに脚を踏み入れた人、または身近にいる家族や友人がそういう系だったりしたら楽しめると思う。なんていうか、馬鹿にしてるんじゃない、メタルなjokeの楽しさがある。冒頭でなよなよした坊や達がメタルと称してライブで演奏してるシーンが出てくるんだけど、「そうじゃないだろ?」って思わせる演出がなかなか良いんだよね。そこで解らない人は買っても面白さは解らないかもしれない。まぁ、そういうげぇむ。
買ったらJ君を呼んで遊んだら盛り上がりそう。ちょっと毛色の違う趣味がげぇむの質を高めるという、変わったげぇむ。メタル好きならゼヒ。





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[PSP描いたの…、はじめてかも]

今日からaliceは挫折してたHALO3のlegendaryに再挑戦となりました。モチロン一人ではなく、いつものHALO助っ人様がお手伝いしてくれてます。
なんか久しぶりにHALO3のキャンペーンやりはじめたら、今までずっとODSTやってたせいか、操作性の進歩を感じたよ。HALO3とODSTは同じようなものだろうと思ってたけど、やっぱり操作しやすくなってたようだね?それと、なんかODSTのがスナイプが簡単だった気がする。いつも基本はスナイプばかりのaliceなのだけども、慣れの問題かな?ODSTのがさくさくっとヘッドショットとか決まったように感じたよ。
まぁなんにせよ、まだ序盤なのでながぁぁぁぁい道のりが待ってるんだけど、今のところまだ心が折れるような要素はなし。今後きっと折れそうになるけど、ODSTlegendaryクリアを糧にがんばってみる。




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めでたくODSTのlegendaryをクリアしたよ☆
助っ人様には感謝感激だよ。ホントにありがとー。
だがしかし、legendaryでは途中で3人co-opになったりしてたせいか、クリアした後実績解除のピコンって音がしないから焦ったよ。ロビーに戻って確認したらいくつかlegendaryクリアマークがついてなかったので、また戻って再戦となったんだが、そのうちの一つが苦戦したコーストハイウェイで……、でもなんか思ったよりスイスイ進んだので驚いた。あれは戦車さえ落とされなければけっこうラクなのね?えぇ、前回戦車をつぶしたのはaliceですよ…。
んでも、実績のうちの一つはlegendaryで戦車やワートホグなしでコーストハイウェイをクリアするとかいうのがあったんだよねぇ。どうやってやるんだよ…?まぁ、aliceはそんなのは不可能なのでやらないけど。っていうか、もうODSTはfirefight用かしらね。
次に欲しいげぇむは11月に集中してるので、それまでは進行中だったmini ninjasとかやる予定。でも今日は久しぶりにドラクエ9起動しててね、タブンあれは本編の最後のダンジョンだろうなー?堕天使のトコロをウロウロ徘徊中。テンポ悪いんだけど、予想してたよりも面白いかも。ただ、なんか主人公の旅芸人をパラディンにしたら他のメンバよりもレベルが半分くらいに下がっちゃって、バランス悪くなったんだけど、それがかえってaliceにはいい感じのようです。生死ギリギリで戦いに勝つってのがヤミツクのだ、きっと。
そんななので、よくちょっとしたボス戦では戦闘中に二人死亡してたりしてるんだけど、なんとかザオラル(僧侶がなんでザオリク覚えないんだよ!?)で復活させたりしてズタボロになってたりする。最終的にはちゃんとみんな蘇って勝つんだけど、ザオラルがいっつも三回くらい唱えないと生き返らせてくれないっていうパターンで困る。生き返らなかったらMPは使わなかったコトにしてもらいたい。

不思議の国はここ一週間でめっきり冷え込んできて、はやく暖房がつかないかな?と思う程。今も手足が寒い。もっと寒くなったらダイナはお布団の中に入れてもいやがらなくなるかな?とかほのかな期待をしているaliceなのであった。




今日もSおじさまにおつきあいで、帰ってくるのが遅かったぁ…。
aliceは年配の人から好まれる傾向にあるので、明日とタブン明後日もおつきあいだ。まぁそれなりに楽しいのでいいんだけども、時間がないのよね。
今日のODSTは例のエンジニアを守りながらハイウェイを突破する最後のちょっと手前だったんだけど、もう何度死んだことか…。なんとかそこは乗り越えられたのでそのままクリアまでと思ったんだけど、続きはまた明日。heroicでもここが一番苦労したので、残りはなんとかなるでしょう。いつも通り助っ人様に手伝ってもらっての進みだけど、ココ、一人だったら絶対無理だなぁ…。
しっかしOSDTにはげぇむ上でも仲間がいて応戦してくれるんだけど、ヤツラは不死身だな!




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[ダイナ切手☆]

本日はダイナに会いたいというS氏がご来訪。
ダイナの魅力は予想外に強力で、どちらかというと猫より犬だという人までを魅了するみたいで、このS氏も普段は猫には全く興味を持たない方なのである。用事とはいえ、わざわざ日本からダイナに一目会いたいとalice家にやってくる程。そして着いて早々寝てるダイナを起こして膝の上に置いてあげたら、口からほとばしるように語り出されるダイナ賛美。
実物のダイナを目にして手に触れるdinah experienceはS氏にとってすごいコトのようでした。aliceに写真集を出せとか、ぬいぐるみを作れとか、ダイナクラブを作ってくれとか言い出す始末。
exotic shorthairはダイナみたいな毛色もいれば、三毛猫、虎猫、黒猫、毛長と多種多様なんだけど、S氏はダイナのこの毛色がたまらないんだとか。確かにaliceもexotic shorthairを飼おうと決めて探し出したときは、このblue(灰色)という毛色じゃないとって思ったものなんだけどね。
aliceは子供を作る気は全く皆無なんだけど、そのかわりといってはなんだけども、aliceの息子であるのがダイナなのです。aliceだけじゃなく、alice母上も自らを「ばーば」と言い出してるし、ダイナは単なる「猫」を超越した存在なのかもしれない。
まぁ、そんな風に言うのはaliceがとってもオヤバカなのであるだけなんだけど…。そんなオヤバカaliceは今年のクリスマスに向けてダイナ切手を注文したのである。フランスの郵便局についてはさんざん苛まれているのだけど、こんなものを注文してしまった。しかもかなり割高なのよね。まぁ、そんなのはどぉでもいいんだ。きっとこの切手が張ってあったら幸せになる人がけっこういると思うよ。

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[拡大写真はコチラ これは前にも日記にのせた写真だと思う]




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昨日からお絵描き熱がじわじわ上がってきた感じ。ここのところずっとよいお天気が続き、ウサギさんの撮影のお仕事も滞りなく進んでる模様。けどこの数週間はずっと朝aliceが寝る頃に出かけてゆき、午前様手前に帰宅し、寝るだけ@homeが続いてる。この仕事が終わったらaliceをデブらせる「fat alice」計画をしてるそうだ。

今日のODSTは途中からもう一人参戦者が増え、三人でスカラベ落とすところまで進んだよ。三人だとlegendaryだっていうのにチョロイチョロイ。なんかレベル本当にlegendaryですか?!って疑問に思った程だよ。これはきっとaliceの思い違いではなく、HALO中一番難易度の低いげぇむだと思う。あとはワートホグに乗ってエンジニアを守り抜くトコロさえなんとかなればクリアはそうそう問題なさそう。はじめてのlegendaryクリアになるかもしれないな。嬉しい、単純に。でもまだ最後じゃないんだよ。

さぁ10月だ。月初めからまた銅版画を再開と思ってたんだけど、終わってない作業があるので半ばからにする予定。げぇむばっかりしてるからだ。でもいいんだ。
最近身のない日記をつけてるのに、毎日のようにコメントがついてなんだか嬉しきかな。こんなヘナチョコげぇまぁの日記でも読んでくれてる人がいて、共感してくれたり意見してくれたりってイイコトよね。なるべく更新を怠けないようにしようと思うものです。ありがとうなのです。






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