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ちょっと前に街で見かけて気に入ったポスター。eurostarチームのポスターはいつもお気に召すものが多いです。噂によるとパリ用にはロンドンチームが作ってるとか。だったら十分納得。なんせaliceはフランス人が嫌いな英国人と同じですから。
まぁ、100年も戦争してた国同士なので、嫌い嫌いといいつつそこら辺はツンデレな関係なんです。っとコトでaliceも仏語なんて喋れなくともフランスで生きていけるわ!とか言ってはいないけども、徐々に仏人の面白さが解ってきたんですけど、ここまで何年かかってるんでしょうかね。仏人なんてイジワルが多いのでフランスなんかに憧れない方が良いです、絶対に。けど、癖のある面白さは確かにありますけどね。
そういえば、このポスターを探してたときに色んな広告ばかり集めてるsiteがあって、他にも前に気に入ってたeurostarのポスターがないかと思ったらありました。↓コレね。(画像は両方clickで拡大)

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ちなみにこないだロンドンからの帰りが2時間15分で驚いたって言ったけど、実は大分前からこの時間で往復してるらしいですよ。3時間が速くなって2時間35分になってからさらに速くなってるとは知りませんでした…。
そんなeurostarも15周年だそうです。15年もあったら進歩もするか。けどま、他の国に電車で2時間ちょっとで行けるとか、EUっていい環境だよ。
さて、げぇむ一日30分位しかしてないってのに作業はまだ下絵段階。さすがにこのトロさ加減に自分でも困り果て、音楽でテンションをあげての作業。誰がこんなハードな曲を聴きながら、黄昏時に釣りしてるワニさんなんていうメルヘンとしか例えようのない絵を描いていると想像できるだろうか…。けど、作業に集中するというか、テンポよくするにはアップテンポな音楽はなかなか良いと思うんだよね。
あー、もう今日はオシマイ。続きは起きてからにしよう。うん、そうしよう。
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今日は作業机に水をだーっとこぼして青ざめました。食卓では時々こぼすけど、作業机ではきっと一度もない経験だったので、心臓がどきどきしたよ。キーボードの上にもこぼしたようだけど、こうして文字が打ててるので大丈夫のようです。
水以外の液体じゃなくて良かったのが不幸中の幸いかな。銅版画関係の薬物だったら、きっと泣いてる。もう一生作業机ではなにかこぼさないようにしたい。そう、一生。それぐらい重要。
ホントはもう仕上がってないといけない絵があるんだけど、現実逃避でクリスマスカードを作ったよ。まだ中身や宛名を書かないといけないけどね。毎年のコトだけども、今年もおっきな消しゴム彫ってハンコを作ってペタペタしたよ。
aliceのハンコ関係が入れてある箱があるんだけど、そこで発見したマリオのスターをペタペタしてたら一枚らくがきしてた。で、その後、現実逃避のバチが「水をこぼす」形で下り、まだちゃんと読んでない最新号のEDGEまで水害に…。水害といえば、今英国は500年ぶりの大水害で橋とか流されたりしてるらしい。500年ぶりってのがスゴク聞こえる。
ぺらっと観たEDGE、ベヨ姉さんが10点満点出してたので、アクションが苦手なので買うのよそうかと思ってたけど(でもgraphicは観たいんだよね)、今から予約しにいきたくなってきたよ(こっちでは1月にでる予定)。ついでにMW2は9、assasin's creed2は8、L4D2は9。L4D2が予想外に高得点なのはちょっとビックリ。とりあえずEDGEで8以上の点数は気にしていいげぇむというのがalice認識。いやぁ、それにしても11月はすごいラインナップだったね。
昨日からウサギさんがいないので、帰ってくるまでトスカーナ紀行はおあずけ。週末はヴェネツィアと洒落込みたい。




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何が忙しいかというと、アレコレ普通の日々のやることプラスに年末までにやらなきゃいけないことなんかがあるから時間が足りないのです。それに加えて、忙しいときに限って頼まれ語とみたいのが重なるしなんだけど、クリスマスプレゼントとか自作してるから時間がなくなっていくのだと思いつつ、年々クリスマスプレゼントに関してはお手製のものが増えていく気がするのよね。
お手製といっても、今回はデジタルですがね。iLife'09に入ってるiPhotoにアルバム作成みたいのがあって、それで簡単にアルバムレイアウトができて、モチロンappleちっくにかっこいい仕上がりのレイアウトになるんです。これを使って母上にダイにゃん画集をプレゼントしようと思いましてね。(毎回e-mailがくるたびに「ダイナは元気か?」と聞いてくる程ダイナにはまってるようなので)
それ以外にももう一冊別の人のプレゼント用にレイアウトしてたらあっという間に時間が経過したよ…。レイアウト、最初は楽しいけど、だんだんヤになってくるんです。ホント、グラフィックデザイナに向いてません。なれる気もしませんが。




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なんだこのcreatureは!?と思ったら、superナゴミ系の不動の存在でalice家の人々はおろか、来る人たち全員を魅了し「このまんまずーっとなんにもしないで眺めてたい」とまで言わせてしまう、ダイにゃんではないか!?
というワケで、週末の一大イベントは「ダイにゃんのご入浴」でした。モチロン嫌がるんだけど、かなりじっとしてます。背中とか緩い勢いのお湯で流してあげると、なんだか気持ち良さそう。そのヨーダのような顔がますますヨーダっぽくなってるので、おじぃちゃんの背中を流してあげてる孫になった気分を一瞬錯覚してしまいそうだったよ。えぇ、なんだかシュールでよく解んない妄想だけども。

その他、週末でしてたコトはひたすらだらだらとassasin's creed2でした。でも途中で眠くなると中断してお昼寝したりとか、かなり怠惰な進みなんだけども、一人で集中して進めるのではなく、ウサギさんplayをaliceとドラゴン、その他ニャンコ二匹も混ざってのげぇむplayなので、こんな感じが丁度良いのです。
このげぇむの「売り」の一つが「観光」っていうだけあって、フィレンツェとその周辺をちょこっとは旅行して知ってるalice家のみんなは、前作よりも楽しみにしてたのだけど、裏切られない出来映えですよ。あ、この広場がウフィッツィか!だからこの道をまっすぐ行ったら河に出て、右を見たらponte vecchioだね?なんていったらその通りに再現されてるってね!なんていうか楽しいんだよ!
そんななので、次回作は18世紀のパリが舞台とかを切に希望したい。で、その次は19世紀ロンドンとか。20世紀はニューヨークかなってaliceが言ったら、ウサギさんがすかさず「登るの高すぎて大変だから、それはないんじゃない?」と言い、しばしの間みんなの頭の中で高層ビルに延々と登り続けるezioさんの妄想が飛び交った模様…。
物語は大体予想した通りになったんだけど、それ以外の色んな伏線が気になりすぎる構造になってて、サブイベントも盛りだくさんで、aliceに言わせると「ピニャータ的に忙しいげぇむ」。ezioさんのオジサマが住んでるフィレンツェ郊外の町にいくんだけど、そこの町おこしみたいなコトができたり、店で売ってる絵画や武器などを家の中に飾ったりとか、「どうぶつの森」的要素も満載。きっとUBISOFTの人の中に絶対任天堂信者がいるに違いない。というのも、決定的なのはezioさんのオジサマ登場のシーンで「いっつみー!まーーーりお!」って台詞が出た時、思わずウサギさんとaliceはぶっと吹き出してしまったからなのである。
それ以外にも面白い要素は満載で、時代背景に少しでも興味があったり、イタリアのトスカーナ地方を旅行したことがあったりしたら、きっと楽しめるはず。レオナルドおじさんが若い姿で登場して色々武器を作ってくれたりとか、サンタマリアノヴェッラの教会の地下に行けるとか!(実際、その地下は存在するらしいと言われているけど、本当か嘘かは解らない…。そんな場所に行けたりとか、旅行者にはたまらん。)
こないだちょこっと言語について触れたけど、仏語版は英語版よりつまらないらしい。同じ理由できっとドイツ語、スペイン語版も英語版の面白さは再現されてないと思う。(ただしイタリア語版はちょっと例外としとく)
どこが劣るのかというと、英語版では英語環境のシーンでは英語米語なんかのアクセントが混ざったりとかの特徴があるのに、仏語ではそれがない。聞いただけで「あ、この人○○人だ」って解るのは、解らないよりずっと良い。
それと、イタリア環境のシーンではezioさんはモチロン、周りがみんなイタリア語訛りな英語で喋るのが楽しい。あのアクセントで話されると、あの大げさなリアクションとかも自然になるしね。それと、英語版だと言葉のはしはしにちょっとしたイタリア語が入って、それがまた雰囲気を良くしてるというか。alice家では喋り英語に英語字幕付きにしてるので、イタリア語が交じっても字幕で英語訳がつくので重宝してます。というか、これで簡単なイタリア語おぼえました☆
とりあえず、イタリア語アクセントって面白いというのをUBISOFTの人はとってもよく理解してるんじゃないかと思うのです。ホント、このアクセントで英語喋れたら人気でそうなんで習得したい。スペイン語アクセントの英語と似てるけどね。スペイン語アクセントの英語も笑える。ただし、スペイン人に「イタリア語みたいなアクセントだね?」とかイタリア人に「スペイン人みたいに喋るね?」というのは御法度である。あぁ、ラテン文化って複雑。




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[ここに登ってみた]

昨日はassasin's creed2でさっそくフィレンツェのdomoに上ってみたり、ボジョレー解禁日で友達総勢十数人とノンダクレに行ったりでしたけども、今日はウサギさんがいないので中世フォレンツェ散歩はできないんで、作業をまじめにやってました。アトリエでは相変わらずオジサマ達に混ざっての作業なので、色んな国のオヤジギャグ的なものを言われてるっぽいのですが、元々反応が鈍いaliceはかえってその鈍さがボケとして受け入れられてるようです。
それにしても仏人、アメリカ人、デンマーク人、オランダ人という面々だったので、ちゃんと二言語切り替えて喋れてるのか自分でも無意識です。そして相変わらず自分の仏語のヘタさかげんにゲンナリするのだが、まぁなんとか通じるので向上心はないのであった。
言葉といえば、alice家では360の基本言語は日本語なんだけど、PS3では英語か仏語になってまして、assasin's creed2も英語で始めたんだけど、元々英語で作られてるげぇむなので原語としての楽しみがあったよ。例えば英国アクセントで喋る人がいたりとか、フィレンツェでの会話はイタリア訛りの英語で笑っちゃうとか。EU版なので他にもモチロン言語きりかえできるけど(試すとしたら仏語だが)、そういった細かい設定まで再現されてるのかちょっとだけ気になるね。日本語でも標準語以外の発音で喋る人が好印象だったりってのと同じ感じがあるのだよね。ちなみにaliceはアメリカンな米語よりブリティッシュな英語の方が聞き取りやすいんですよ。
assasin's creed2に関してはまたそのうち書くつもり。とりあえず、フィレンツェに何度か旅行して行ったコトのある身としては、舞台が自分の知ってる街ってだけで楽しいのですよ。ヨーロッパの街は数百年そのままで残ってるのがいいよな、うん。

デブ姫はaliceが19日は忙しいから困るんだって電話したら延期になりました。っていうのはjokeですけど、どんな重大bugが発見されたのか気になるな。なるべく早く発売復活になってほしいよ。あまり攻略する要素のないげぇむで、どちらかというとワイワイ楽しむpartyげぇむな感じだから(onlineで)、他のげぇむを攻略中とかでも気軽に遊べるのでご心配なくですよ。大体30分遊んだら楽しめる感じだし。(その時のげぇむメンバによるけどね。)




今日は水曜日で、学校によってお休みなので小学生たちはお稽古事に勤しむ日です。
そんな風に思ったのは地下鉄の中で乗馬の格好をした女の子が、おばあちゃんらしき人と一緒に乗り込んできたのを観たときに思い出した。11歳前後の女の子特有の妖精みたいな体形って、ホント魅入っちゃうんだよな。白人特有のものすごく長くて細い足は一見の価値があると思う。
駅をおりて歩いてたら、今度はギターを背負った女の子がいて、その子も子鹿みたいでロリコンaliceは困ったんだ。困ったけど、単にぼーっと眺めて目に留めるで終わります。aliceがパリに住んでる最大の理由はこういう妖精がよくフラフラ出歩いてるのを観察できるからだったりする。

なんかよく分かんないけど忙しくて、げぇむ屋さんにもゆっくり行けないんだけども、今日はムリしてでも行きたかったよ。明日発売予定のassasin's creed2が既に入荷してるそうで、近所のげぇむ屋さんから電話にmessageが残ってたのだ。
うー、はやくルネッサンスイタリアをHDの世界で歩き回るのを観たいよ。そう、観るだけ。aliceはplayしません。ウサギさんがplayするのをみんなで楽しむというげぇむだからね。ウサギさんは未だに360には触らないので予約してあるのはPS3版。
なんかげぇむによってはPS3版は360版より動きがドーノコーノなんて言ってるのをみかけるけども、aliceはそういう比較はどぉでも良かったりする。ただ、個人的にはちょっぴりPS3のが画質がきれいだと感じるというだけ位の違いかな。
そういえば、lost planet2って日本だとPS3版のが発売が遅いとかいうのもちらっと目にしたんだけど、ホントなのかな?それ以前に、大分前にげぇむ屋さんの中古コーナーを観てたら360版のlost planetの箱に「exclusive 360」みたいなマークがついてて、当初は360だけでしか出てなかったっぽいlost planetを知ってちょっと驚いた。なんで360だけを貫かなかったのかな?大人の事情だろうから、知ってもつまらないのだろうから、調べるのはやめとこ…。




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もう手が疲れて限界なので、テキトー写真なんだけども、今日は大分前から気にしてた新しいお菓子屋さんに行ってきたよ。la patisserie des revesという、直訳したら「夢のお菓子屋さん」なんていう「オラわくわくすっぞ!」って名前のついたお菓子屋さんだから、甘いもので身体のほとんどが構成されてるaliceが気にしないはずはないのですが、三角形の一人分のケーキを入れてくれるパッケージの写真をみたらすぐにでも行きたくなりましてね…。
おいしいお菓子屋さんは山ほどあるのだけども、aliceにとっての決め手はパッケージとかロゴデザインになってきたりするのですよ。
ここの名物はparis-brestというお菓子なので食しましたけども絶妙な味で高得点。他にもオレンジタルトを食べたけど、これもベースの部分がサクサク歯ごたえよく香ばしくてお気に召しました。…が、こんなにがんばってるってのに、店員のパジャマみたいな制服を着たオネーサンたちの対応が悪くて「大」満足にはならなかったのがなんだかな。でも、よくよく考えてみるとパリのこういったお菓子屋さんで店員の細かな気配りってのを味わったことがない。お菓子屋さんだけのコトじゃないけどもね。でもでも、お菓子ってのは楽しい気分で買うものなんだから、そういうのもっと解ってほしい。
ま、それは置いといて…、ここのお菓子屋さん、種類は少ないです。しかもパン屋さんにおいてあるようなお菓子ばっかりなのも面白いトコロ。でもケーキはとても斬新なデザインなのでそのうち全部制覇してやる!と思った。
それと、三角形のパッケージはとてもよくできていて感心した。グラフィックデザイナってここまでできるのが真のグラフィックデザイナだと思う。
ちなみにごく普通のパン屋さんでお菓子を買うと、パンを包む紙でケーキを包んでくれるんだけど、それが三角形なんだよね。というコトで、コンセプト的にもこのデザインは秀逸。




3D dot game heroesはじめたよ、数日前から。でも今日はどのげぇむ機にも触ってない状態なんだけど…。
本編を始める前にさっそくエディットモードで3D dot aliceを作ってみた。0から作るのは大変そうなので学者をベースに色とか形をちょこちょこいじってみたよ。でも、全部のポーズを作り直すだけで二時間くらい費やしたように思う…。大変だったけども、そのキャラ使って冒険できるからやったカイがあったというもの。うれしいよ、ピコピコ動いてるの。
写真撮ってみたけど、PS3からどうやって他のdeviceに移動するのか解んないんだよなぁ。(っていうか、調べてすらいないんだけど)
剣の攻撃は前もって動画で観てた通り、ちょっと斬新でおもしろい。ただ、リンゴ(life)が満タンじゃないと使えないのがアクション苦手なaliceにはつらいんだわよ。とりあえず最初のオーブは手に入れたけど、何度か死んだってのはお約束ってコトにしておこう……。
あと、はぐれメタルみたいのも一回倒したよ。すばしっこいんで驚いた。コーナーに追い込んで惨殺してみた。それと、王様に頼まれた時まず「いいえ」を選んだら、それに対する返答が笑えた。ファミコン世代用に作られてるそうですけども、きっとレトロげぇまぁにも受けると思うな。
のんびり進めます。なんか忙しいんで、なんで忙しいのか考えてしまうのであった…。




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the imaginarium of doctor parnassus観てきた。terry gilliam監督作品。
terry gilliamの映画大好きなんだけど、ここ最近のは二三作あんまり好きになれず「え?」って感じだったんだけど、今回は細かい部分で「ん?」って疑問に思う登場人物たちの挙動に疑問点はあったものの、映像的には完全にterry gilliamしててかなり満足。
aliceもdoctor parnassusのimaginarium体験してみたいよ。きっとキノコな国に甘いお菓子の用意されてるtea partyな席があり、そこにウサギとかダイにゃんがたくさんもふもふしてて、巨大ダイにゃんがいて大きなニクキュウでむぅぅぅってされたりするんだ。(と、妄想に突っ走ってしまった…)
お話は1000年を生きるdoctor parnassusとdevil、そしてdevilをもだまくらかす大詐欺師のお話。terry gilliamの何が好きかというと、ちょっとまちがえたら不潔というすれすれの質感が、天井裏とかいつからあるのか解らない位古い骨董品屋さんとかにあるような古いガラクタみたいに散らかってる映像美。ガラクタみたいなんだけど、よく見ると由緒正しくもみえ、ひょっとしたら魔法がかかってるんじゃないかと思わせる境界線が、なんとも言えない独特なおとぎの世界にあっという間に投げ入れてくれる感じ。
実際映画の中でも飛んだり跳ねたりがあり、時空も現実も解らなくなってしまう。このtripはとてもステキ。
役者も豪華な顔ぶれで、なんとtom waitsまで出てくる。しかもdevilの役で。歌しか聞いたことないけど、才色兼備ですね。ハマリ役だと思った。ちょっと憎めないのが良い。
ほかにも友情出演っぽい感じであんなヒト、こんなヒトがいましたけど、batmanで迫真の演技をしてたjokerが出てきます。この役者、もう亡くなってしまったんだけども、この映画の撮影の途中までは生きてたようでしっかり登場します。映画の中ではしっかり末永く生き続けるんだから、役者って不思議だなぁ。
doctor parnassusの娘役で出てくるlily coleって子がなんか観たことある顔だと思い、きっと女優ってよりモデルなんじゃないかと思ってwikipedia読んだら、読みが当たっててちょっとホクホク。どうりできれいなオミアシだったワケだ。その他wikipediaによると、この子は「phantasmagoria: the visions of lewis carroll」という映画でアリス役として出るとか書いてあった。この映画は監督がmarilyn mansonらしい。ALICEに取り憑かれる人ってどこかしら風変わりな人が多いっぽいね。ちなみにtim burtonの方のアリスは来年三月頃公開らしい。楽しみ☆

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実は昨日も映画館に行ってたのでした。doctor parnassusを観に行ったんだけど、席が満席で観れなかったので、じゃaway we go観るかって流れになってね。(どういうワケか、doctor parnassusは始まったばかりなのに、上映映画間は限られ、今日観た部屋もかなり小さくてすぐ満席になってしまったのだよね…。なにかの手違いに違いない。)
さて、この映画は空想世界を映画にしたparnassusとは正反対の、現実のいろんな家族の姿をポンポンと映し出していく物語でした。
30代のカップルがこれから子供を産むのをキッカケに、自分たちの「場所」を探す旅を始める。二人は子供は生むけど結婚はしない。そこに理由がないから。そんな二人が出会う色んな「家族」はそれぞれ独特で、何が良いのか悪いのか解らないけれど、そういう触れ合いを通して発見する場所は、この先のコトははっきり解らないけれど確かに安心できるという雰囲気をかもしだしていた。…とまぁ、そういうお話。
確かに結婚は昔ほど意味はなく、形式だけのものになってるからしない人ってたくさんいる。そういうのを解る人とそうじゃない人がいたり、幸せでも子供ができない人がいたり、お金に不自由がない生活をしている人が新興宗教の教祖みたいなヤバイ思想の持ち主だったり…イロイロ。
世界はどんな風に歪んでいるのか、ちょっと観えるかも。
この映画を観てもう一つの感想は……、アメリカって広いな?!あんなどこまで運転してもサボテンしかない暑い場所と冬みたいな場所が一つの国だなんて……、おかしすぎる。




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夜中にウサギさんが帰ってきて、寝る前にmonstersとかって流れになったので、encoreをdwonloadしたついでに「あ、そうそう、little big planetで無料キセカエあるかも」とかなんちゃらでplaystationでちょこちょこ落としたんだけど、そのうちの一つがfat princess関係だったんだよね。とりあえず落としてmonstersやってたので確認してないので、今度なんだったのか開けてお楽しみってやつだね。
monstersやってたら、横のソファでジージとマゴがこんな風に寝てて和んだ。なにこれ?仲良さ過ぎる。
ネコ話といえば、突然にトラたんのニャンコ姫がお亡くなりになってしまったそうで、とっても悲しい。まだあったことなくて、今度会いに行くとか行ってた矢先だし、朝まで元気だったってコトでビックリ。
うちのジージはもう18歳で、一度死にかけてるので、alice家の人みんな一度は覚悟したのでいつ逝っても大丈夫とか思ってるけど、突然今日とか明日ってなったら、やっぱり覚悟しててもshockだよね。会ったこともないニャンコなのになんでこんなに悲しいんだろう。不思議だけど自然で、自然だけど不思議だな。




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届いた!未開封!
なぜかplay-asiaで発送できないとかいわれ、日本にいる友達に超特急で送ってもらってるというのに未開封とかって酷いですよね。きっと日曜日まではムリそうなんだなぁ…。はやく3D dot aliceを作りたいよ。
本日はつい先日知り合ったばかりのMちゃんを連れてアトリエへ。何でもかんでもが新鮮らしく、紙一枚切ってるのすら感動してるのはちょっと面白いくらい。そんなこんなでaliceは今日もまた紙を切ってるうちに終わってしまったという一日。
Mちゃんはgraphic designerなのでちょっとした頼み事をしたら、快く引き受けてくれた。ヤッパリ専門の人に頼んだ方がお互いにとってよいことなのだと思った。





massive attackのコンサート行ってきた。electroが好みなのでおもしろかったよ。というか、コンサートはLEDの照明しか使ってないハイテクな感じで、見応えあった。本業が照明屋さんのウサギさんと一緒に行ってライトが面白かったって言うほどなのだから、ホントウです。
このチケットを買ったのは初夏でした。iPodTouchをお風呂に落として、修理に出したときに「保険はきかないかも…」とか言われてヤケになって買ったコンサートチケットでしたけども、結果としてiPodも無償で新品と交換してもらい、コンサートも観てて面白かったのよかった。
それほどファンってのじゃないし、持ってるCDだって二枚ぐらいですけども、毎回コンサートに行って思うのは、生演奏が一番だなってのですね。フェスティヴァルとコンサートで大分雰囲気が違うので、ヤッパリお気に入りにしてるartistsのコンサートはいつか行ってみたい。特にbjorkとか。

このyoutubeの映像、画質は良いんだけど、なんか微妙。探す時間がなかったので、こんな雰囲気でしたってのが伝われば…。特に気をつけてもらいたいのは舞台照明。artistsにはほとんどスポットライトがあたってないのがまた独特ですね。




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画像でお茶を濁すシリーズ。
毎日このジージとマゴにいやされてます。
年末に向けてイロイロと脳内計算したら、やることだらけで困った。困っても仕方ないのでひたすらお絵描きするのだ。けど19日(とかそれ以降)にはPS3部に顔を出したい、是非とも。はやくみんなで姫を太らせたい。それよりrankが下がったままなのが悔しいんだよね。
今日はまたしても間違えた紙を買ってしまったようでくやしい。紙の区別、むずかしいよ…。




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ごく最近のダイナさん。
気づいたらお洗濯ものの間にちんまり落ち着いてました。その存在だけでもかわゆすぎて、aliceを今にもcannibalに変貌させてしまうほどのダイナさんのこの姿を観て、またしても「ダイにゃん、食べちゃいたいほどだーいすき!」って気持ちが押さえきれなくて大変でした。
週末はなんとなく、なんにもしてないうちに過ぎ去ってゆきました。今週もまたお絵描きで忙しそうです。blurは結局土曜日の帰宅時にはげぇむ屋さんがしまってる時間だったので購入せず。もうじききっと3D dot heroesが届くから、このまま買わないかもなぁ。
お向かいのお兄さんはさっそくMW2をやってる模様。twitterでイロイロ読むけど、ヤッパリaliceはこのげぇむは手を出さないコトにする。合うあわないとかっていうのじゃなく、きっとplayしたら大興奮状態になって日記につけてそうなんだけども、なんだかリアルすぎて…、げぇむの中にそこまで現実的なものをaliceは求めてないんだろうな。まぁ実際、数日前に駅前でケンカがあったらしく、地下鉄の階段を上ったら救急車とかきてて、ケンカしたおじさんの顔が血まみれだったのを観ただけで心臓がドキドキしてしまうほどの小市民なのでね。
PS3では相変わらずウサギさんと二人playでmonstersをがんばってるよ。ウサギさんが言うには、aliceはstrategistでウサギさんはtacticianだそうだ。日本語でなんていうのかと思って辞書引いたら両方とも戦略家、策士ってある…。確かに、区別しづらいけども、aliceの頭の中では、strategistは頭の中に配置図みたいのを設計して、その通りに進める感じで、tacticianは敵の攻撃によって臨機応変に指令を出すっていう違いがあるかな?
そんななので、aliceはmushroom warsでもそうなんだけど、レジスタンスに弱い。少数で素早く攻め込まれるとか、予想外の動きに足下をすくわれるんだが、ウサギさんはそういうトコロでぱぱっと動くので、なかなか良いチームです。
ただ、いつも威張ってるのはaliceだったりする。半分険悪になりつつ、レインボーでクリアできるとすぐ仲直りという単純なチーム。




OS10.6、snow leopardはなかなか快適ですね。previewがleopardでは観れなかったai書類まで観れるのが何気にうれしい。それと、スクリーンショットを撮る時のtitleが日にちと時刻で出るのもちょっとうれしい。細かいところにちゃんと手が届いてくれてる感じで、単にOSが軽くなっただけではなかったようです。このOS安いので、intelマシンの人はupdateおすすめ。updateどころか、窓使いもこの機会にリンゴになってみるのもいいんじゃないかとか言ってみる。
あと、気づいたらquicktimeのiconがsonyちっくになってるんですけど、なんなんでしょうかね?もうほとんどpreview(space押すだけ)で観ちゃうのでいちいちquicktime立ち上げることなんてないんですけど。しかもpreviewで観れなかったらVLCだし。quicktimeにperianとflip4macを入れとくと大抵のものは観れるんだけど、時々VLCにご厄介になります。

最近げぇむしてる時間がほとんどないんだけど、土曜の夜とか日曜にはなんかげぇむしたいよ。blur気になるんだけど、どうしようかなぁ。とりあえず明日げぇむ屋さんに寄ってみようかな。
結局fairytale fightsと鉄拳6はスルーしてしまった。3D dot game heroesは既に指令通り、aliceの友達が既にこちらに郵送してくれたとのコト。はやくキャラメイクしたいよ。部長にこのげぇむはレトロげぇむのネタ満載とのコトを聞いたんだけど、ずれてるaliceはそういう目的じゃなく、単純にこの3Dなdotのグラフィックがどんな風に動くのかが気になって眠れない日々を過ごしてるだけです。




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四月にノルウェーからの同級生が遊びに来てらくがきした銅版画のプレート、今頃になってようやく酸の中に放り込んだ。同じ学校にいる時は、いつもこんな感じでお絵描きしてたんだよね。ホント楽しかった。タブン今月末にまたこっちに来るっぽいから、その時までに完成させておこうと思い、現在aquatintの真っ最中。
しかし、alice筆圧すごく強いと思うんだけど、かなり指先で制御してるっぽいね。そんなのをこの絵を観ながら思った。絵の面白さの一つって、きっと線の強弱なんだね。忘れないうちになにか描いておきたい。そこで面白さの味を占めたら続けて遊べるからね。
お絵描きは楽しい。

さて、なんだかんだで三台のmacのお手入れをしてました。milkはもう完全にドラゴンのマシンとして準備完了。しっかし500GのHDDなのに480Gちょい残量が残ってる。んーむ、ドラゴンには500GBなんて大きすぎるんですけど、まぁご愛嬌だ。
aliceのmacにつける名前に関してコメントがついたので、それぞれのHDDがどんななのか画像でご披露です。左から一番若いaliceのmacであるbios、隣がaliceと破局したmilk、右がcoolさならピカイチのozon。finderでwindowを開くとこんな感じに観えます。ちなみにnoiziはうちのNAS。

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本日はジンマシンみたいなアレルギィみたいなカイカイが出てしまったので、家でおとなしくmilkたんのお掃除作業。1TBのexternalHDDがあるとこういう時とても便利なのですけども、milkたんの最後の悪あがきに付き合わされ、いくつかexternalにcopyできないfileがあり、いろいろ試してmilkの調子を悪くさせてしまった模様。いや、ご機嫌斜めにさせたと言った方がいいのか。それより、心に傷を負わせてしまったというべきか…。
なんかよくわからないけど、externalに移動できないからSDに移そうと思ったけども、そこでざーっと灰色っぽい幕がおりてくるみたいなshutdown画面が登場。なんどかやってみたけど、何度やっても同じ。その後CDに焼こうと思ったんだけど、21%から先動かず無理矢理再起動。fileが壊れてるのかと思ったけど、普通に開ける。だめだろうと思いつつ、wifi経由で隣のbiosに飛ばしたら難なくdataのcopy完了。意味が分からないよ。なんなんだ?
と、こんな調子で無理矢理再起動とか、強制終了の嵐が「渦巻け!サマーハリケーーン!」状態だったので、milkの心の傷が悪化したようです。(夏の嵐2、面白いね。)
本来ならばsnow leopardのclean installをさくっとするだけで完了のはずが、install前に行ったfirst aidで動かなくなり、milkについてきたOSから起動してfirst aidかけたらエラーで修復不可能なんてでますの。
あぁ…、ぼくらの関係は修復不可能なんだね?って気分で、そのまま全部消してinstallし直しだよ。で、無事生まれたままの状態に戻ったので、今snow leopardさんにコスプレしてる最中ですよ。
milkさんはですね、aliceの使った歴代macたちと、明らかに違うトコロがあったのだ。あのかわゆい外見のせいで、aliceは「milk」という、どちらかというと女子の名前をつけてしまったのだ。(初代macはalexander、二台目はalexander2、三台目にclint、四台目からは野郎ヤロウって感じの名前とちょっとはずれてきてozon、その後milk、現在bios。)
やっぱり相棒はヤロウに限るね。aliceは使い方が荒いので、ひと月つけっぱなしなんてザラですから、milkには耐えられなかったのであろう。というか、立ち上げっぱなしがドラゴンも基本だけど、いくつもapplication立ち上げっぱなしとかで作業とかしないからね。
今後はドラゴン管理下のもと、ゆっくり心の傷をいやしてね☆
というワケでそろそろinstallが終わったんで、その後のsetupをするとする。




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よくよく考えると、もうちょっと待ったら小さいモニタの方にもIntel Core i5とか入ったよな、買うの早まったかな?なんて思った今日だけど、Intel Core i5は新しいから多少様子見したいというのもあるから、やっぱり今回のiMacは買い時だったかなと思い込もう。いつもぶつぶつ言ってるモニタに関して、今回のはかなり良いと感じるし、色が作業に深く関わってるので満足度はかなり高い。CRTの色にかなり似てる感じ。(っていうか、もうCRTの発色がどんなだったかあんまり思い出せないんだけど…。)
モニタの発光が明るい分、なれるまでまぶしい印象だけど、目線から下にいっても色が変わらない。(説明しづらいんだけど、前までのiMacは上と下で同じ色でも微妙にちがって観えた)それと、灰色がかった印象のLCDなんだけど、このiMacのモニタは色が鮮やか。濁った感じがない。前までのiMacが霧がかった国だとしたら、このiMacは常夏の島。
CRTを恋しがる人には是非とも試してみてもらいたい。

余談だけど、ついにapple storeが7日にopenするらしいよ。えぇ、まだないんです、apple store。とっても田舎なんです。中世の建物とかまだ残ってるほどの田舎です。
といっても、どこに建つかとか知ってからもうかれこれ二年は経過してる気がする。apple側は銀座とかに建ってるcubeな建物を建てたかったらしいんだけど、パリ市内は新しい建物を建てるのがとても厳しいのです。外観を統一して保つために、あまり新しい建物は建てられないのである。
実はね、新しい建物を建てる方が楽なんだよね。外見を古いままのこして中身だけ新しくするというのは、けっこうタイヘン。というワケでappleが妥協した場所は、ルーブル美術館の地下にあるショッピングエリアだよ。ここは田舎でも珍しく日曜日も開いてる場所なので、defaultでも観光客で混んでるのにますます混む予想。7日には見学に行かない、人ごみ苦手だから…。
シャンゼリゼとかにできたらどうしようかと思ったけど(あそこはきらいだー)、この場所なら妥協してあげよう。ホントは河を超えない左岸に建ってほしかったのだが、この位置は河を渡ってすぐだからまぁいいか。二号店はぜひとも左岸に期待したい。といいつつ、netで買うんでしょうけども…。




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[変化の違い:scan取り込み時]

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[変化の違い:加工して完成間近]

最近ちらほららくがきをphotoshopで加工してる過程みたいのを日記にのせてるけども、デジタル色塗りは嫌いかもしれないと思いはじめてるけれども、絵のデジタル処理は面白いよというのをほかの人にも知ってほしくてね。
色塗りでphotoshop使ってる時にはほとんど使用しないフィルタなんだけど、色塗りではないデジタル処理をしてる時はフィルタで遊んでます。フィルタとレイヤーのさじ加減で一枚の絵がどんどん変化してゆくのはホント面白い。よくよく思い出すと、初期にphotoshopを触った時からずっとこんな感じで使ってた気がする。tablet使いだしてからきっと塗り絵とかもしだすようになったんだな。塗り絵も下絵が途切れめのない絵を自然に描けてたらいいんだけど、途切れめのない線を描くのは、すでにそこで自由が一つ拘束されてしまうので、無法地帯な性格のaliceはきっとここら辺からなにかが狂ってきてしまうのかも。まぁ、気がするだけで、そのうちまたクリーンな色塗りが恋しくなると思う。でもしばらくは紙とか鉛筆を基本としたお絵描きに没頭したい、季節的にも。
そんななので、borderlandsがちょっと気になってるんだけど、USに住んでるNL君がやってるのはPC版だし、今のところまだ「芸術の秋」は聞いたことがあっても「げぇむの秋」というのは知らないので、芸術に勤しむことにする。
そうなんだよね、日本にはなんか凄腕げぇまぁってたくさんいるんだけども、実は欧米の凄腕げぇまぁってあまり据え置きげぇむ機で遊ぶ人はいないんだ。PCでする人こそ真のげぇまぁって感じがする。(NL君は360も持ってるけどPCばっかりだし、D君もPCではすごいげぇむするけどwiiしか持ってないし、しかもカノジョ用)
というワケなので、FPSとかで外人はつえーな!とか思ってたりする諸君にはもっと高見を目指す境地があるのだよ。対人が物足りないと感じたらPCげぇむの世界へ足を踏み入れてみよう!きっとレベルが断然高いはず。
PS3部はアンチャ2で盛り上がってるけど、キャンペーンco-opはまぁ別の話として、online対戦だけども、killzone2のがずっと奥が深いと思うんだが、いかがなんだろう?飛んだりはねたりはないけど、色んな銃が使えるし、階級がどんどん上がるし、階級が上がるごとにつける役職が変えられるようになるし、online人数もっと多いからonline遊びの好きなaliceにはずっと面白く感じたんだけど。(アンチャ2はウサギさんがdemoで遊んでるのを横で観てただけですが)それとも飛んだりはねたりするのがみんな好きなのか!
まぁ、なにはともあれ、今やってるのはウサギさんと協力してのmonstersだよ。協力playでも普通レベルクリアは難しいんだが…。で、次は3D dot heroesだよ。なんかPS3ばっかりだったりする。あ、blurっていうのも欲しいんだけど、どうもactivisionの良い噂を聞かないので、買いたい気持ちがしぼんできてしまってるのだ。純粋にげぇむを楽しみたいだけなんだけど、その背景にあるアーダコーダのせいでげぇむを買いたい欲求が薄れるって、なんかヤですね。




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halloween disneyしてきたよ☆というワケで、ちょっと画像をずらずら並べてみる。アリスのトコロしか写真に撮ってないので何がhalloween disneyなんだかサッパリなんですが…。

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秋休みってコトもあり、あんまりdisneyland parisの事情に詳しい訳ではないんだけども、多少人手があったような感じ。日本だといっつもすごい人で二時間とか並んで待ったりっていう印象があるんだけど、こっちのってさびれてるとまで言わないけれど、なんとなぁく現実味の感じられる夢の国って印象があるんだよな。なんかさめてるっていうか…。
まぁ、それでもジェットコースターとかって楽しいよね!それ系は全部乗ったよ。最後のシメはお化け屋敷と決めてたんだけど、弟くんが怖がってさ…。aliceが弟くんの年齢の時はそんなんこわがんなかったぞー!って感じでしたので、無理矢理乗り込んだらずっと下向いてたよ。(ただし、aliceは小さい頃ホラー映画が大好きだったりする。)
閉園間近まで遊んでたけども、郊外だから寒かったよ。冬のdisneylandはさぞかし冷え込むんだろうなぁ…。
家に戻ってお泊まりではしゃぐ弟くんに付き合い、テレビでプロレスとか観たよ。プロレスより、コメンテータ兼通訳の吹き替えが面白すぎた。さすがにつかれてげぇむって気分になれなかったので、トトロとか観たりして夜更かし。トトロってもう何度も観てるけど、何度観ても気分が楽しくなるね。

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さて、お楽しみはまだ弟くんが帰ってからもはじまるのであった。新しいiMac(biosという名前をつけた)にmilkからのdataを移行。firewireでつなげようと思ってたんだけど、milkは400でbiosは800。あいにく手元にケーブルがなかったので面倒だけどもexternalのbackupから移動したりのチマチマ作業。でも、なんとなくこういうののが好きなんだよね。いろいろとわかるし、お掃除もできるし。(それだからあんまりHDDは必要以上に大きくしたくないというのもある)
大きなdataは数十GBのお絵描きfolder位なので、その他は必要なapplicationをinstallしたり、downloadしたり。最近powerbookがe-mail用にしか使ってないので、ozon(powerbook)からもe-mailのdataをbiosに移動。今の時代にナンですが、desktop一本にしようかと思いましてね。ozonは必要のない時以外はしまっておこうという方針になりました。
今現在は環境が整ったので、photoshopとかで支障はないか確認中。とりあえずphotoshopさえ動いて問題なかったらaliceは良いのである。
新しいiMac、思ったよりもモニタがいい感じかもしれない。すごく明るいし、色の見え方が悪くない。21.5インチはaliceには充分広いので、27インチとか想像するだけでお腹いっぱいになるよ。27インチはもうテレビとかと一体になった生活空間を作りたい人向けだと思う。きっとそのうち24インチくらいが出ると予想。21.5の次のサイズが27はちょっと…ね。
しかし、8G RAM速いよ。milkでも充分とか思ってたけど、やっぱり速いのはいいね。
あ、それとmagic mouseがなかなか良い触り心地だよ。スクロールが楽しい。重さも適度にあって良いし。といいつつ、もうtablet仕様になっちゃったので、milkをドラゴン用に構築し直すまでしかaliceは使わないのですがね。

画像に写ってるpowerbookのモニタだけども、マリオのぬいぐるみの写真です。今年度はクラニンでプラチナにしかなってないので(去年とかはプラチナとゴールド)、カレンダーがほしいよ!なんとかしてよ!ってnintendo europeに勤務中の元下宿人にめぇるしたら、カレンダーは入手できるか解らないけれど、社内で売ってるグッズとかいかがですか?なんて言って写真送ってきてくれたんだよね。
仕方がないのでカレンダーは毎月京都の任天堂に行ってるらしいG君に頼んでみようと思う。何気にクラニンのカレンダーが大好きです。






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