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alice in wonderland観てきたよ。二年くらい待ってた映画、ようやく観れて満足。
監督は奇才tim burtonで、奥さんのhelena bonham carterがハートの女王。二人が結婚する前からずっと映画界で好きな人たちなんだよね。helena bonham carterはtim burtonと一緒になって以降、魔女みたいな役ばっかりで、かつて「眺めのいい部屋」で演じた神経質な可憐な乙女を思い出すと、いい感じに生きてるねとalice的には思う。
さて、映画だけども、予想してたよりもクリーンでした。disney映画だからなのか、もっと血みどろになってもいいんじゃないかと思うシーンとかほしかったかも。グロいのではなく、fantasyで演出した女王様が叫ぶ「首を切れ!」というのが足りなかったかな。それと、これもまたdisneyのせいだと思うけど、映画の最後に流れる曲がavril lavigneってどういうコト?!って思うし、そのせいで最後にとってもcheepな気分になったし、幻想の世界の余韻が全く消えちゃってとっても残念。
と、こういった不満点を除けば映像美は素晴らしく(キノコ好きにはたまらん。それからチェスの駒で積み上げられたようなお城や、ころころ変わる季節など)、3Dで観る楽しみもあり(特にウサギの穴に落ちるシーン)、すべての登場人物達の奇抜なおとぎ話衣装など、何度か観て細かい部分をcheckしたいと「アリスマニア」だったら思うに違いない。
物語は大人になったアリスが不思議の国へ行く物語。げぇむのMcGee's Alice的な展開だけど、あぁいった殺伐感はなし。ハートの女王以外はみんなあまりひねくれた性格じゃないのが少々残念。後半に向かってどうしてアリスがこの世界に迷い込んだかという謎解きがされてくると、なんでみんな物語に出てくるチンプンカンプンな性格じゃないのかが解ってくる。
というワケで、単なる不思議の国のアリスでも鏡の国のアリスでもない、別のアリスの物語な仕上がり。これはこれで面白いけれど、欲を言えばオリジナルに忠実でありつつtim burtonなalice in wonderlandも観てみたいと思った。

なんにせよ、また何度か観に行く予定。
日本での公開は4月半ばなので、日本で何度も行く予定。映画公開時に日本にいれて嬉しいんだ。きっとなんか色々本とか雑誌とかグッズが出そうだしね。(こっちじゃそんなに出ない)
で、日本にはあと何時間かしたら行く訳なんだが、実はまだ荷物つめてない。なんだかんだでいつものコトだけどもバタバタしてるよ。
それにしてもお花見楽しみ。最近桜は早く咲くから、着いた頃には散っちゃってるんじゃないかとか散々脅されてましたけど、東京の満開予想は1日らしいので、なんとかなってくれて良かったというか、ほっとした。
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最近のダイにゃん。
もうじき二ヶ月もダイにゃんのいない生活…。
会えないのを耐え忍ばねば。
しかし、おかげでどうしてalice母上がこんな放蕩娘のaliceを
いつまでたっても大好きでいてくれるのか
よぉく解ったよ。
けど、戻ってきたら忘れられてたらどうしよう。

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前に鉛筆で描いたものに色塗ってみた。
画像clickでちょっと大きめに観れます。

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色々加工してlayer重ねてみた。
銅版画とはまた別の質。
モニタでは質感があるけど、これは印刷すると平になっちゃう。
computer加工はモニタで観るのが一番良いと思うけど、
額に入れて飾るとモニタ以上にはならないのがね…。



日本に行く前に、色々片付け中。
げぇむも片付けたいと思い、ちまちまcivilization進めてる。
実績コンプリートはムリっぽいけど、出来るだけ頑張りたい感じ。
deity難易度で侵略クリアはaliceには向かないのね。
このげぇむをして、自分が防御型(しかもかなり)というのがよく分かった。

borderlandsはDLC3を忙しいウサギさんの時間がある時に進めてて、
適当にmissionをこなしてる進み。
色々進めたら新しいmissionが出てくるんだけど、
最近もらったのにmission level 62っていうのがあり、
正にmission impossible。
今までplaythrough1で進めてるもんだから、LV.46なのに
ほとんどのmission levelが38とかで、ゆるゆる簡単に進んでたというのに!
レベル60以上というと、この先まだ10以上のレベルをあげなきゃなので
放置してたDLC2のアリーナでレベルをあげろという意味だろうか。
playthrough2でもモチロン問題ないけど。
DLC3でどうやら今まで打ち止めだったlevel50以上になれるみたいね。
ちなみにDLC3は本編の続きっぽくもあり、
その他のDLCで出てくる人も登場したりでよく出来ててかなり満足。

mission impossibleがあるもんだから
旅立つ前にクリアは無理そうだ…。




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数ヶ月通ってた銅版画のアトリエでの作業も一段落。
毎度の事ながらこの世界の奥の深さには夢中になってしまう。
作業の遅いaliceなので、ひと月に二作品しか作れないんだけど、
特に最後に出来たのはちょっといつもよりテマヒマかけたり、
銅板の準備段階に表面にかけるgroundを液体から固形にもどしたり、
ま、とりあえずいつもと違う試みをして失敗しなかったので嬉しい。

ホント、銅版画っていうのはいかに失敗しないかっていうのが重要。
それでいて作業過程でついてしまった銅板の表面にできた傷なんかが
意識してつけたものじゃないから、脳内の絵の構図にはあってはいけない
ものだったりするのに、かえってそれらが調和を生み出してくれたりと、
単に絵を描くという以外の絶望と挫折、満足と妥協が味わえる。

建築物で、古くなった方が味が出るみたいなものに近い現象があるというか。
ま、とにかくいつまでたっても飽きないし、常に発見がある。
比べられる者じゃないけど、photoshopよりすごい技術だと思う。
中国四千年の歴史の麻雀と並ぶ程面白いと思う。
出来る事なら絵を描く人、写真撮る人、造形する人に一度ははまってもらいたい。

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gorillazのポスターがお気に入りなので写真撮った。

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こっちは小さい版。
noodleがかぁいいな、いつものことだけど。




なんだかひたすら慌ただしい日々。これは忙しいとも言う。
とりあえず今月末から二ヶ月も日本に行く予定になってるので、それまでに片付ける事がたくさんあるというコトなのです。そういうワケで平日はすっかりげぇむ時間作れない有様だけども、週末はその分げぇむ漬けになってるここ数週。
そんななので映画にも行けてないし、展覧会なんて何がやってるのかすら解らず状態。それでも行きたいと思ってたものがいくつかあったので、作業に集中して出来たげぇむにあてるはずだったある意味貴重な時間を使い、五感の保養をしてきた。いつもと違う世界をうろつくと、今まで考えていなかったものなんかが五感で吸収できて面白い事にそれが活力となるのだから不思議なものです。

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laduree限定アリス箱はオルゴールになってる!
中は新作のリンゴ味マカロンとreglisseの黒マカロン。
新作のリンゴ味はね…、ちょっと不満な出来映えかも…。
プレゼントだったので大声では言えませんでしたが!

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ロシアバレエ観に行ってきた。
華やかという言葉がピッタリな舞台でしたよ。

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printempsで映画アリスに向けて特別展示があるとかなので行ってきた。

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おしゃれな街パリっぽく、色んなデザイナーによる
アリスイメージの洋服が飾ってあったけど、
それよりaliceは背景の写真とか小道具のが眼がいってしまった。

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こんなのとかね。

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ladureeが特別アリステーブルを作ってるというコトなので
そこでお茶会してきた。

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いつもはチョコレート系とかを好んで注文するんだけど、
このテーブルにはこっちのがいいな!というので選んだお菓子。
予想してたより美味しかったので、その時の気分で今後も頼むお菓子になるかも。

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こういうの観ると、お茶会のテーブルセットを揃えたくなってくる。
が、aliceの揃えたいものをざっと計算するとかなりの金額に…。
やっぱり手塗りの陶器は高いわ。
そのうち大きめのティーカップだけは何脚か揃えたい。

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高いって言えば、aster de villatteだよね。
久しぶりにのぞいたら、こんなのが並んでた。
このヘタなんだかうまいんだかわからない絵柄とか、王冠マークとかが絶妙で
かなりほしくなったんだけど、ここのはなんか実用的じゃなさそうで手を出せない。
なんかすぐ割っちゃいそうな感じで…。そのくせ値段が可愛くないしね。

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陶器つながりで、なんかこんなのも観た!
これも陶器でできてる。信じられない位細かくて数分じっと見入ってしまった。
言うまでもなくコレも全然可愛くない値段だし、
こんなの買って持って帰ったら血迷ったかと思われそうである。

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gorillazの新アルバムが出たので早速聞いてますわ。
ついでにジャケ買いしたCDも当たりで嬉しい音楽買い物。
debutしたばかりのgorillazもジャケ買いしたんだけど、当たるとホント嬉しいし、長年ファンとして自分でも誇らしく思えるんだよね。こう、なんていうかartist側からの魔法にしっかりかかった感じがするというか。
分野は違うけれど、自分の好きな事を生業としている身としては、誰から注文を受けるとかでなく0から作り上げた「made in alice」ものが第三者から好感を持たれるととても嬉しい。それがなんていうか、魔法をかけたっていう感じに近いんじゃないかと思うんだよな。
CDになると音楽を聴く以前に音楽以外の視覚要素が一つの売り込みになるんだけど、それがいかに音を作る人と聞く人をうまく結びつけるかという重要な役割になると思う。
ま、とにかくね、gorillazはcartoonな姿でしか存在しないからコンサート活動とかしないけれども、それとは別に今の時代だからこその面白い試みをしてて楽しいよ。今回もCDを買ったらコンサート(netの)に行けるチケットがついてるのも面白い企画だわ。最近netで音楽買うのが主流だけど、アルバムを手にするという楽しさが詰まってる出来映えのアルバム。実は今日地下鉄でgorillazのポスターが貼ってあって写真に撮りたい位気に入ったのだよね。それによると毎週金曜日になんかするらしい。なんなのこのcartoon band。おもしろすぎる。

さて、全然話は変わるけど、graphic designerという職業がある。aliceたちillustratorとはかなり職種の違う人たちなのだけど、これがよく混同される。
基本GDは絵を描かない。彼らの特殊能力は絵と文字を融合させる事。
個人的にnetで知ってる(といっても会った事はない)とある人はGDに向いてるなぁと思ってたんだけど、なんか違う道に進んでいるのを何も言わずに傍観している。netの知り合いというのは、現実に手を出さないって感じでいるのが普通と思ってるからなんだけども、ちょっと残念に思ってたりする。
その人の身近に方向を示唆してくれる人がいればいいのになと思うんだけども、その人の人生はその人が開拓するのだから何も言わないというのもあるだろうし、自分でも解らぬ波に流され、流されてるってのも解らないんだろうなとも思う。
aliceは中学の頃まで音楽と美術のどちらの道も歩いていた。でも、高校を選ぶにあたりどちらかにしぼるコトにした。その時父上と母上がaliceの才能を見いだしていたのか、美術への道を進められ今に至る。ピアノが大好きだったので、一度本格的にちょこっとだけ音楽も学校で勉強したけど向いてないのがよく解り、今はほとんどピアノにも触れない。でも好きなのは変わらない。
aliceは塾に行きたいといっても「理由は?友達がいるからだけなの?」と諭され、珍しく塾に行った事のない子だったりで、子供心にちょっとずれた感じは親が揃わせてない部分もあるんだよなとは感じてたけど、今にして思えばよくaliceを観ててくれたんだなぁとありがたく思う。
なんにせよ、aliceとは全く関係のない人なので思い悩む事すら無駄な労力なので観察するのみだけど、個人っていうのはこういう風に無意識につぶれていくのかと、やっぱりちょっと残念に思う。可能性として面白いレイアウトとか観れたと思うとね。




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誕生日からおひな祭りまではなんだか毎日のように美味しいものを食べる習慣。
中学校の時からの友達が「aliceちゃんは春生まれだったんだねー?」と言っていたように、二月とはいえ末に生まれるともう空気は春なのである。

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ま、そんな感じでここの所おひな様の絵をちょこちょこ描いてまして、銅版にもおこしてあるんだけど、まだ刷れてないんだよな…。もうおひな祭りすぎちゃうけど、毎年三月三日は存在するからヨシとしよう。

二月末の一週間は、一年に一度位の確率で突然遊びにくるNE君がブリュッセルから襲来し、数日の間正しく「翻弄」された。この人程aliceを翻弄させる人はいないんじゃなかろうか。彼なりに相手を気遣っているのだろうが、色んな部分でネジがはずれている感じの人で、こういうのをuniqueというんだよなぁというののお手本みたいな人間である。
もう腐れ縁で何年も友達なんだけど、よく考えてみるとここまで天衣無縫な人間と住んでる国も違うというのによく長続きできてるなぁと自覚して、ある意味「aliceってばすごいんじゃない?」なんて思ってしまった。
だって、今回の来仏の際も突然電話がかかってきて「今パリ!」とか言ってるからね。なんで前もってめぇるしてこないのかな?とかも思ってたら「なんかaliceのめぇるなくしちゃってさ」とか言ってるし…。今の世の中どうやったらめぇるaddressなくせるのかしら?探そうと思えばnetで簡単にaliceを発見できるというのに。

まぁいいんだけどね。いつものコトながらこの人に会うと色々と考えさせられる。
類は友を呼ぶ系の友達だとしたら、aliceもこういう風なのかな?とか思ってウサギさんに聞いてみたが「aliceちゃんはあそこまでアタフタしてないから」と言われた。アタフタしてないだけで、他はやっぱり似てたりするのだろうか……と思うとなんとも伏し目がちになってしまう。
けどNE君はどうやっても憎めないヤツなので、似てたとしてもそんなに悩む事ばかりでもなさそうだと思う。なんにせよ、ここまで長年友達やってるaliceは彼の良さを解りすぎる程解っているつもり。そのどうしようもなく思いつきだけで生きているような部分も含め。
そんなに友達は多くないけども、EU人の友達は訳の分からない面白い人ばかりである。人種の違う友達ってヤッパリちょっと新鮮なんだろうか。きっと向こうもそう思ってるんだろうな。
さて…、宇宙人の友達はいつ会いにきてくれるのやら。






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