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今ものすっごく眠いので、ねむいのを忘れるように何か別のコトしようかと思い、眠気覚ましに日記。
今週はウサギさんもドラゴンも出張中で、aliceとだいにゃんだけのalice家である。一週間外に出なくても大丈夫なように、台所にはaliceの非常食だらけだわよ。どうしてこんなにお料理しないのか、それはひとえに面倒くさいから。あと常にだれかしらがaliceのおなかを心配してくれたり、周囲にお料理好きが多いからとかいろいろ。一応食べられる物は作れる位のレベルはあります。
けど期間限定だからだと思うけど、こういう時はaliceのごはんもだいにゃんと同じで、カリカリキャットフードみたいなのでいいかと思ってしまう。おいしいもの好きだけど、こういう極端なコトできるのがaliceの特徴なんだろうな。

さて、まだお裁縫してる。もうあまりにもずっとお裁縫してるから、ちくちくしてる最中に観たりしてるアニメを観尽くしてしまった感じ。こういう作業の時に観るのは、内容があんまりたいしたことないとか、アクション(戦闘とか)もないゆるいものに限る。前に観たものを見直す(聞き直すとも言う)とかも最適。
でももうどれもこれも何周かしてしまったので、さすがに飽きあきで、たまってるheromanに手を出してみる。でも、やっぱり向いてないな、ついロボットが戦ってるシーンとか見入っちゃうからねぇ。
heromanのデザインは星マークさえなければ完全にmichelinのマスコットキャラbibendumですね。
bibendumは最近やせたとかいう話を家でしてたんだけど、aliceの中では初期のbibendumのイメージの印象がトラウマのように焼き付いてて、それを思うと「健康的になったよね」って答えてしまう。初期のbibendumは怖いよ…。やせた人があの着ぐるみに入ってるものだからね。まさしく心を病んだ人みたいな愛くるしくない描かれ方で、昔はあんなのでよかったのかぁ…と、最近のかわゆさ振りまいてるbibendumを眺めつつ時代の不思議さを思うのであった。

周回といえば、aliceの世界樹3は現在三周目に突入。
六層散策が心に悪いので(特にFOE乱入、足縛りで逃げれないとか)、六層探索を途中でほっぽらかし状態で本編の分岐アイテムを回収中。
当初から「周回するのだるいなぁ…」と否定的でしたが、この方が色々と効率がいいのですね。効率いいというか、廃人状態になるのを少しでも和らげてくれているというか…。世界樹は六層からが本番なのだけど、ここからが廃人育成げぇむでもあるのでね。
というワケで、そろそろ10人はレベル70になりそうなので、竜を狩らねばならない。
そしてようやくアンドロも仲間になりまして、ショーグンと共にこちらもどんな成長するのか知りたい。あぁ、時間かかるよね。
そして未だにサブクラスとかやってないでいる。なんかskill point別のものに振るって抵抗が……。

さて、眠気飛んだ。ご飯たべよう。そしてきっと食べたら眠くなるんだろうなぁ…。
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worldcupも終わったし、あっつすぎるのもmildになったし(むしろ寒い)、観なきゃいけない映画にいかねばね!と思い早速toy story3観てきたよ。
ホントはshrek3とハシゴでもしてまとめて書いときたいんだけど、なんかホントにやることが片付かなくってねぇ……。でもま、dreamworksよりpixarのが格が上なのでね、aliceにとっては。っていうか、pixarは観ないと人生損してしまう位のものを観せてくれるので何がなんでも!なのだ。
trailerを観た感じだと、このおもちゃたちの持ち主andyがteenagerになって、遊ばなくなったおもちゃたちが保育園みたいなトコロにあげられ、そこでのドタバタ劇って感じなんだろうなと思ってたら、やっぱりその通りでした。
その通りなんだけど、もうひたすらおっかしくって、ずっとげらげら笑っちゃってました。pixarの原点であるこのシリーズの「無機質の「もの」に命を吹き込む」からこその面白さは、childplayっていうホラー映画でチャッキーっていう恐ろしい人形がとっても怖いんだけど……でも、でも……、でもーーーー!なんか笑っちゃうというのをそこかしこにちりばめた種類のたのしさなんだと思う。
見かけはこんなにかぁいいのに腹黒いとか、その反対だとか、そういった笑いとか、小さい頃どこかで絶対観たことのあるあのおもちゃは「あぁ、なるほど、だからなのかぁ!」って思わせる行動してたりとか、そんなのがさりげなく物語を作り上げている。そのさりげなさがおもちゃたちとの想い出を「楽しかったな」と思い出させてくれるような演出になっているのに気づく頃、aliceはあれだけ笑っていたというのにぼろぼろ泣いてしまったのであった。
前回のup!では最初の15分で泣かされそうになって必死に踏みとどまったんだけど、今回はもうダメ。映画館内でも泣いてる人がかなりいた感じのすすり泣き音が聞こえてたけど、おもちゃ好きの人にはやばいな。
シリーズ3作目にして(すいません、2だけはなんか観てない…。pixar映画の中でこれだけ観てない……。)このqualityっていうのもすごい。pixarはどんどんすごくなっていくな。信者で良かった。

と、色々と思うトコロがあったんだけど、未だにおもちゃに囲まれた子供部屋のようなところで寝てたり、きっと産まれてからすぐの頃にもらうであろうおもちゃのぬいぐるみなんかのデザインをしているaliceは「愛されるものをつくらないとなぁ…」と思いつつ、ちくちくとprototype製作に思い入れを強くしたのであった。

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この夏は、春にどーんと日本に長期滞在したので、大体毎年恒例になってるブルターニュの友達の所に行く程度で静かな八月のパリを楽しもうと思ってたんだけど、デンマークの友達の結婚式に行くんだったらついでにノルウェーの友達の赤ちゃん観に行くか…ってコトになり、そういえばthalysのvoucherがあったんだよな…って感じで八月はほとんどパリにいないスケジュールになってしまった。
そんななんで、なんかずっと忙しい。といっても、ホントに傍目にはまったく忙しく見えないのがaliceですけどね。どうみてもいつもさぼってるようにしか見えないはず。
面白いことに今回の夏の旅行は全部大学のときの友達がらみ。結婚式には共通の友達もちらほら来るっぽいので、ますます楽しみ。しかも結婚するその友達はaliceのmasterである。彼の存在はaliceにとってはstarwarsのmaster yodaに並ぶ位置づけ。さぞかし奇妙で興味深い面々が参加するであろうデンマークのヴァイキングな結婚式は想像するのすら難しい。でも絶対印象深い結婚式になるコトは確か。ホントにたのしみ。
先日久しぶりに母上と電話で喋った時に「sebastianが結婚するからデンマーク行ってくるよ」って言ったら、「え?誰だっけ?あぁ、あなたが昔好きだった人ね」って記憶されてた。aliceの母上はとても許容範囲の広い人だとは思うんだけど、aliceにとっては一部の発想が非常に日本人的であり女子でありオバサンである。そう、彼女にはきっと男女間の友情はきっと割り切っているようでいて割り切れてないんだと思う。まぁいい、どっちにしろaliceが大好きな人であるのは確かだ。もうね、なんていうか、結婚式に招待されるのがこんなに嬉しいのは、そこまで仲のいい友達の印っていうのなんだよね。友達として招待されてるというのは誇りだよ。
英国の大学を卒業する時に、日本に戻るという選択肢を選ばなかった大きな理由は、日本へは家族もいるし、いつでも行ける、だけどaliceが日本に行っちゃうとヨーロッパの友達に会う機会はすごく少なくなるんだろうなぁ…と思って、こっちに居着いてしまったワケなんだけど、未だにこうして在学中の友達と交流があるのは素晴らしいねと実感。友達は人生における財産だよ。大事にしなければいけない。友達っていうのは楽しい時いつも一緒に楽しい時間をわらって過ごしたいし、すごせる人たちだからね。




macのwidget天気予報の温度だけを観ていると、ヨーロッパ全土って感じではなさそうだけれど、かなり広範囲に暑さが広がっている。
日中30度を超える日々、湿度のある東京じゃたまらない蒸し暑さだと思うけれど、なるべく外に出ないで(いつもだけど)、日差しの強い時間は窓を開けて鎧戸を閉めておけばなんとかしのげそう。毎年夏のこの暑さの時に「くー、扇風機くらい買ってしまうんだぞ!」なんて思うんだけど、いざ買いにいこうと思う頃には暑さはひいていってしまうという感じなので、また今年もそうなるのかな。なんにせよ、8月に旅行に出かける所はどこもここより涼しい所なので、買うとしたらだいにゃんの為だな。
で、結局ダイナは人工的な涼しさを嫌がって、結局一番熱を発してるらしいaliceのiMacのbiosに向けられているっぽいなぁ…なんて想像がすぐ出来てしまう程、兎に角この子はあっちっちになるので、なんか気が気ではない。
というワケで、30度を超える日は最低限だけ使って、後はsleep状態にしてるよ。
それでも作業はしないとだけど、幸いお裁縫ばかりでbiosを安らかに寝かしておけるのでほっと一息。
いやぁ、ホントにちょっとなんかしてるとすぐあっつくなって、その熱さが尋常じゃない感じで不安になるんだよね。一応backupあるけども、いきなり「ドッカーン!」ってなったらヤだもんね。今後というか、毎度のコトだけども、appleはもうちょっと熱処理に関して真剣に取り組んでもらいたい。やってるだろうけども。モニタの色は改善してくれて土下座しても良い位嬉しいんだけど、やっぱりこのモニタは熱もつのかしらね。
なるべくmacを使わないので、モチロン作業音楽もCD playerからだよ。実はmp3に完全に慣れてしまっていたというのに、数年前から時々CD playerがあったらいいな…って思ってたりしたのでした。モチロンCD playerなんて家の中にあっても壊れてたりで使い物にならなかったので、こないだ日本に行った時にビッグカメラのポイントで買ったのさ。(買ったというか無料で交換だよ)ポイントシステム素晴らしいね。
macと比べて全然熱くならないし、心持ちmp3より音が良く聞こえるのは空耳だと思うんだけど……、個人的になんかいい音に聞こえるんだ。タブンCDたちが喜んで良い音で響かせてくれているのだろう、ってコトにしておく。




寒いさむいと言っていたら、急に暑くなって、ここ数日はずっと暑い。出来ることならなるべく日中外に出たくない程暑い。クーラーはなくても、家の中のが涼しいんだけど、全身をミンクのような毛皮で覆われてるだいにゃんは大変。もう目一杯ながーく伸びてる。それもまたかぁいいんだけど、あまりにも暑いからalice家の人たちはやや心配。過保護に育ってます。

ここひと月は、だらだら作業していたせいで、だらだらとした毎日でした。締め切りを言いつけた方がaliceにはいいんだけどもねぇ…。とりあえず作業は進んでいるし、作成したものもお気に召してくれてるようなので、とにかく暑いのでテキパキできないという逃げに入りたい。
けど、なんか毎年夏の恒例になっているお裁縫作業とprototype作成が重なったので、これはこれで良い流れかもしれない。

6月後半に入ってから、また突然にNE君がブリュッセルからやってきた。しかもウサギさんのケータイに直接電話するとかで、いつからキミたちそんなに仲良くなってんのさ?とか思う。
丁度いいからarchi+BDっていう展覧会を観に行く。BDっていうのは仏語で漫画のコト。archiは建築の略。というワケで、建築と漫画と題された展示会なので、なかなか面白かった。winsor mccayの原画とか、貴重なものが観れたよ。little nemoは大きな本なんだけど、原画はもっと大きくて、なんで本があんなに大きいのか納得。
アメリカンコミックスや、ヨーロッパの漫画で描かれている都市の風景に始まり、日本の漫画の本物に近い描写や、東京を描いたフランス人漫画家の絵などを並べてみたりと、なかなか見応えがあった。
かなり驚いたのは、jimmy corrigan(作者の名前が思い出せないけど…)の原画も飾ってあったんだけど、全部手描きだったコト。もう絶対illustrator使ってると思い込んでたんだけど、大きな紙に細かくコマドリされて描かれたページにはほとんど修正がないのも脅威だった。脱帽。

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映画はironman2とl'illusionnisteを観た。a-teamとかも観たいんだけど、映画に行こうと思うとfootballやってたりするからねぇ。もうenglandが負けたので、どこが優勝でもいいや。
ironman2はサスガのお金のかけ方で、なかなか楽しかった。scarlette johanssonはaliceの中ではそんなにmajor映画に出るっていう女優ではないという認識だったんだけど、この映画ではthe avengersみたいな格好して痛快なアクションを披露してくれましたね。ちょっとビックリ。

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l'illusionnisteはles triplette de bellevilleを作った人の最新作であり、jacques tatiのシナリオを使ってるっていう、ある意味温故知新な作品。
映像がaliceの好きな時代のdisneyな感じの質で、それでいてcomputerをさりげなく使ってるから画面に奥行きがあって、観ているだけでも満足。一人の人の絵で統一されてる独特の世界観はアニメーションならではだと、改めて実感。
物語はなんとなく物悲しく、それでいてわざとらしくない仕上がり。時代の流れと共に、失われていってしまった大事なものがなんなんだろう?と思ったら、きっとこういうものなんではないかという物語。大人な物語。解釈の仕方によっては色々と感慨深い。必見。
あ、両方ともend creditの最後まで観るとおまけがちらっとでてきたよ☆

げぇむ。
blurを少々、世界樹3をちまちまと。
deal of the weekにdefense gridがあるっていうので落としたよ。この手のげぇむは危険なのよね…。気づいたら夜が明けていたってコトにならないように努力したい。
blurはかなりセンスよく作られてるげぇむだけども、結構むずかしい。というか、aliceはあまり腕がないので難しいだけか。
世界樹3はようやく5層。レベルは10人50辺り。ショーグンは20台。なんだかんだで的確にスキルを使ってくれるキャラがいいよな。一軍はファランクスを防御一本で育ててるので、全然使えないかも…。二軍はウォリアーとバリスタがとにかく強く、力押し組。二軍にはモンクもいるのでバランスがいいかも。ただ、だれも魔法系に切り替えられないのが問題。
はやく本当の本編に突入したい。そしてそこから心をどんどん折ってゆきたい…?!






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