ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




さて、今日から冬時間に切り替わったよ!
時差が一時間増えたよ!
すぐ暗くなるよ!

311010_001_aliceblog.jpg
今日のだいにゃん。
えらそうなポーズが似合う。
貫禄がある外見。
まだ二歳になってません。


金曜土曜と弟君がお泊まりに来てて、museo games行ったり
legend of the guardians観に行ったり
自転車乗ったり、げぇむしまくったり(主にPS3)なお子様dayなのでした。

あのフクロウの映画は周囲に反対されつつ「あの監督のだから!」
という理由だけで無理矢理みんなを連れて行ったのだけど、
やっぱり面白かったわ。例によって特に戦闘シーン。
フクロウだっていうのにかっこよすぎて、映画が終わる頃には惚れてたよ。
この監督の映画をaliceは信じる!(グレンラガン風)

311010_002_aliceblog.jpg
10月はなんだかちまちまと忙しいコトになっちゃって
日記もあまりつけてなかったので、
このひと月の間の写真をペタペタと貼付けてみよう。

壊れたスピーカー。
父上がaliceが産まれる前に作ってるのでかなりの骨董品。
中身だけ買い替えて音が出るようになったと父上に報告したら喜んでた。

311010_003_aliceblog.jpg
友達の家からの眺めはとても素晴らしかった。
この写真にはないけれど、右方向にはエッフェル塔が遠めに観える。

311010_004_aliceblog.jpg
雫石という植物がいくつかaliceの惑星バルコニーに生息しているのだが
長年育て続けて初めて花が咲くのを観た!

311010_005_aliceblog.jpg
でも、なかなか咲かずに…。

311010_006_aliceblog.jpg
何日も変化のない感じの日々が経過した。

311010_007_aliceblog.jpg
白い花かと思ったら、色が黄色く変化し…。

311010_008_aliceblog.jpg
風変わりなお花が咲きました。
日中開いて、夜は閉じてたよ。

311010_009_aliceblog.jpg
moebius展に行ってたのでした。
これはねぇ、きっとあと二三回足を運ぶと思う。
それ位観る価値のある展覧会なのである。

311010_010_aliceblog.jpg
中の展示棚(?)もそれっぽくて良かった。
しかし下描きとか、スケッチブックで出版できるレベルのものを描いててびっくり。
しかもrotringの0,10位の極細ペンでキチガイみたいに描き込まれてて
一枚ずつじっくり観たいけど、ちょっと無理でした。
やっぱり原画を直に観れるのは貴重な体験だね。
一部computerで色の処理したものがプリントアウトされて並んでたけど
直筆の迫力の隣に並ぶと、その存在価値は0と言っても誇張ではない。

一月には展示内容が少々変わるらしいので、
この展覧会についてはまた今度じっくり書きたいと思う。

311010_011_aliceblog.jpg
ほとんど家で引きこもってるので
時々公園に行って秋を発見。

311010_012_aliceblog.jpg
家で作業中に目の錯覚みたいなものを撮った。
photoshop使ってないのよ☆

311010_013_aliceblog.jpg
面白いのでもう一枚☆

311010_014_aliceblog.jpg
久しぶりに蚤の市をふらふらしてたりもした。
同じものが密集してるのは芸術的視覚効果多大だなと思う。

311010_015_aliceblog.jpg
そんなこんなで不思議の国は秋晴れが続き、
今日も平和です。
スポンサーサイト




halloweenも近いので、XBLAでちょっと気になったcostume questという、いかにもお子様向けなげぇむを落として遊んでみた。そして週末であっという間にクリアしてしまった。
一つだけ解らない所があったんで、げぇむフォーラムに行ってヒントを読んだりしたけども、さくさく進んでとても満足です。10時間もあればクリアできるのに1200ゲイツは高いとか叩かれてますけども、大人げぇまぁなaliceとしては実績すべて楽勝で解除できるし、テンポよく進むし、ボスはそれなりに手こずったし、なにより戦闘が楽しかったので、「満足できる時間を1200ゲイツで買いました☆」って感じだよ。
コンプリートする事のが少ない昨今、短時間で完全攻略できるのはかえってお得です。
げぇむを通して感じた雰囲気は、まさにmother。mother好きにはきっと楽しめると思う。
それからこのげぇむの最大の楽しみは戦闘。RPGなので、職業によって戦術が変わるのだけど、その職業の選び方というのがhalloweenで仮装している格好なので、「戦士、僧侶、魔法使い」の定番職業とは違い、ロボットや騎士、忍者やかぼちゃに黒猫、果てはフライドポテトで戦う事も出来る。そしてなぜか戦闘シーンになると、今までのかぁいいgraphicが一転してかっこよさげになるのが気分を盛り上げてくれます。
次回作はeasterに欲しいです。


この週末は、コードネーム下宿人こと、元alice家の下宿人だったnintendo europe社員が遊びに来てて、げぇむたくさんやってたよ。でもnintendo関係のげぇむはやらなかったんだよ☆
なかなか楽しい職場なようです。でもみんな家にかえるとCoD:MW2とかonlineでがしがし遊んでいるそうです。ホントに外人はFPS好きだもんなぁ。aliceもそれに染まってきてるけど、未だに人間っぽいのを撃つより、宇宙人っぽいのを撃つ方が好きなんだよ。CoDシリーズには手を出さないよう誓ったよ。じゃないと戻って来れなくなりそうで。
最近はUSに続いてEUでもfallout : new vegasが発売されたので、aliceの友達リストの人達もfallout色に染まってきてるけど、falloutシリーズに関しては日本語で遊びたいので目をつぶって観なかった事にしている。
特別お気に入りというワケではないのですが、fable3を予約してるので、今週末辺りからはじめる予定。fable3はaliceの仏語の先生なのでね…。それまでにHALO:Reachでルーテナントカーネルに昇級するのを目的に、着実にスコア稼ぎをしに夜な夜なreachに出没することであろう。




ちょっと忙しくしてて日記もさぼってしまった。
とはいいつつもほぼ毎晩のように惑星reachには行ってるんだけどもね。
それと近所でやってるmoebius展にも行ったりしてて、それについても触れたいんだけど、今はなんとなく最近気づいたonlineげぇむ事情についてを忘れないうちにまとめておきたい気分なので、下らない気づいた点をちょこっと書こうと思う。

げぇむといえばHALO : Reachしかやってない。(あ、週末に時々ウサギさんと一緒にborderlandsもやってるけど、週に一度ほんの一時間くらいなので全然進みやしない)そのほとんどがfirefightで遊んでいるので、時々slayerとかに誘われると全然お役に立てないで申し訳ない気分。
onlineで遊んでるけど、ほとんどは一匹狼だよ。
けど、どういうコトだかただ一緒に遊んでる人が世界のどこかの誰かっていうだけで飽きないのがまた不思議。
firefightは四人チームでどんどんやってくる敵を撃ちまくるというモードなんだけど、普通の弾数制限のある武器を使う以外に、弾数制限なしでロケットランチャーやスナイパーライフルを撃ちまくるモードがあり、普通にcampaignで大事に使ってる武器を思いっきり使いまくれるのでaliceにとってはとっても爽快気分で遊べるげぇむなのです。
これをただひたすら何度も繰り返してるだけなんだけど、とにかく楽しい。基本aliceはvoice chatは面倒くさいのでしませんし、友達以外はマイクつけてても聞こえない設定になってるので、本当に何でonlineで遊んでるのか意味がない感じだけど、長年のげぇむ経験からplayの仕方で一緒に遊んで楽しい人かそうじゃないかがなんとなぁく解るのです。
で、やはりお互い楽しいと同じパーティで何セットか続くし、ごく稀に友達登録が飛んできたりもします。基本的にaliceから知らない人に友達登録を送るのはもっと稀ですが、げぇむ中何度か助けにきてくれたりとか、終了時にaliceはよくやったやったー!って感じでジャンプしているのですが、それに合わせて一緒に飛び跳ねてくれるplayerだったりするとまた遊びたいって思って送る事があるけども、reachを始めてから一人だけですね…。みんな結構殺伐としてて、げぇむ終了時はランチャーで撃たれる事のが多い……。

四人で一緒に遊んでたくさん友達の増えたcastle crashersだけども、HALO:Reachのfirefightではそんなに来ないのでplayerに大人が多いからかと思ったんだけど、どうもそうではない事に気がついた。
aliceが一緒に遊んだ人達を眺めているとEU人しかいない。日本ではHALOシリーズは流行らないから(多分)、時間帯とか色々で繋がらないのかと思うけど、aliceの遊ぶEU夜中時間は米人がいてもおかしくない時間帯でもあるので、playerが圧倒的に多そうなUSと繋がらないのはきっとサーバが別なんだろうかと思うのである。
castle crashersで出来た友達リストにある人達は割とUS住所の人が多いので、アメリカ人ってのはすぐ友達になりたがるんだなぁと思うんだけど、その次くらいに多いのがUK住所の人達。360自体が英語圏で売れているのもあるけども、online上ではやはり英語しゃべる人は気軽に友達登録送ってくる気がした。一応世界共通語だからね、それが母国語だとbioに英語が書いてあったら喋れると思うんだろうね。
こう、人間的にラテン語圏(EUの場合はフランス、イタリア、スペインなど)の人のが気兼ねなく友達になりたがるという印象なのだけど、online上だと違うんだよね。(まぁ、確かにaliceもスペイン語だけしか書いてないbioの人には友達登録送らないと思うし。)
一応aliceの自己紹介には仏語もあるので、時々仏人から友達登録が来るんだけど、遊んだ仏人全部からって感じでもなさそうです。そして仏人からの遊びの誘いにも「うわー」って思いながらも参加するaliceだったりもする。っていうか、仏語でげぇむとか、aliceには出来ないんだけど…。なんかげぇむ中は英語は無意識に出るけど、仏語はなぁ…。(mon dieu!とか言うのヤだよ)とまぁ、一応仏語で会話できるものの、相変わらずコンプレックスだらけで仏語、仏人嫌い症なのである。
それと、teenagerなplayer達は割とすぐ友達になりたがるので、夕方に遊べないでいる。夕方遊んでるとそういうのにつかまって危険。ヤツらが寝静まった頃に遊ばないと、ただ黙々とスコアを稼ぎたいだけだというのにパーティに誘ってきたりでやたら喋りたがるので面倒。日本の中高生とかでPS3や360やる子達もこんな感じなのだろうか?まぁ、とりあえずEUの360友達事情はこんな感じ。
女子人口が極端に少ないので、online上で遭遇したらaliceはそれだけでテンション上がるのですが(それこそ友達になって☆と言いたい)、ひょっとすると男子playerも同じだったりするのかもね。まぁ、時々heart attackのアーマーエフェクトつけてつきまとわれたりとかも経験あるけど、嬉しいというより引いたけどさ…。それ以上にハンドガンで撃たれる事のが多い。あれはよく考えるとちょっかいだしてるのか?!ずっといじめだと思って、そういうのにも慣れたと思ってたけど、今度撃たれたら撃ち返してみようかな。でも、どうもチームメイトは撃てない性格なのである。




091010_aliceblog.jpg
ついつい完成させてしまった。

091010_bis_aliceblog.jpg
作業画面をclickで拡大だよ。
不機嫌な顔がよく似合う。




081010_aliceblog.jpg

gainaxの新しいアニメ、panty & stocking with garterbeltが好きです。cartoon networkのpowerpuff girlsとか大好きだったので、まず絵柄が好み。話は汚すぎて読めないのがいい。軽い気分の容赦ない暴力とか最高。音楽、外国のアニメちっくに遊んでていい感じ。グレンラガンチーム制作というのがまずaliceの心を鷲掴み。
というワケでヒロインの一人をこの一週間描きたいという気持ちでいっぱいにしてたよ。ホントはシースルーと一緒に描きたかったんだけど、またちょっとやる事たくさんでじっくり観察して描くとかより、まず「描きたい」を形にしてみたぁ。ホントはscanしてphotoshopでちょこっといじりたいんだけど、とりあえずこんな感じで。けどそのうちちゃんと加工して、パンストの中の人@twitterに報告とかしてみたい。fan artっていうのは嬉しいものだからね。




011010_002_aliceblog.jpg
何となく小さい頃のだいにゃん写真みてたら
あまりにもかわゆすぎたのでおすそわけ

011010_001_aliceblog.jpg
よく観るとaliceの寝る所の周りは
けもの耳ぬいぐるみだらけなのね…


大きくなってもだいにゃんの愛くるしさは宇宙の神秘と匹敵する魅力だけども、幼少時から本当にyoda顔な種族なのですね。
丁度だいにゃんがこのくらいの大きさの時killzone2にどっぷりはまっていたので、だいにゃんの子守唄がFPSの銃声のはずだっていうのに、最近毎晩のように夜中に惑星reachで銃撃戦を繰り返していると眠るどころかかまってモード炸裂って感じで邪魔されるんだが、これは一体どうした事か…。
ここの所ずっとfirefightばかり。EU夜中時間のfirefightはなかなか楽しい。

今日は久しぶりにげぇむ以外の読書の話でも。読書の秋という言葉もあるし。
数年前日本に行った時、読書好きの母上の友達とその娘(aliceと同い年)から薦められた「サウスバウンド」という本を買おうかおうと思いつつ買いそびれ、こっちに戻る前に兄上と一緒に入ったコンビニに売っていたのを手にしてレジに並んでいたら「あ、この人の本面白いんだぜ」と言われ、かなり期待して読んだら、期待を裏切られない面白さだったので、ドラゴンとウサギさんにも貸し出したら大絶賛された。
ここで注意したいのは、aliceの兄上というのは何年か前に「おいalice、俺最近本読むようになったんだぜー」という程、雑誌かマンガしか読まない人であったという事。(今から思い返すとalice兄っていわゆる不良というのだったのかもしれないなぁ…。中学生でタバコとか吸ってたような気がするし……。今は禁煙してるけど。)
それと、ウサギさんが読み切れたという点。ウサギさんは仏人なので日本語を読むのは多大なる努力を必要とする傾向にある。まず読むまでに気合いが必要であり、読む進めるエンジンが起動するまでにも時間がかかり、物語に入り込み理解するのも仏語や英語に較べて大変である。(今aliceはharry potter最終巻を読んでいるので、この感覚を上手く説明できたと思うんだが、いかがだろうか。外国語なんて喋れたって文学を読むのは別ものなんだよね。)
とまぁ、この二つの例:「本を読まない人が読む」と「外国人でも楽しく読んだ」という事実はaliceにはけっこうな破壊力でもって、作者である奥田英朗っていう人はきっと面白いものを書くに違いない!という結論を導いた。
結果、その後7冊程読んだけれど、全部面白かった。物語の情景が映画みたいに頭に浮かんでくる描写力は、純文学みたいなメルヘンがかった言葉の儚い美しさはないけれど、現実的な力強さと面白さが混ざった文章力はぐいぐいと先を読まさずにはいられない疾走感がある。
この作者の書く物語はいつも一番最悪な状況、まさに崖っぷちまで追いつめられる所にあると思う。そこからどうなってしまうの?!まぁ、なるようにしかならないんだけど、最悪から転じる締めくくりがまた楽しい。

奥田英朗を語ったトコロで、aliceはharryの最終巻、まさに5cmくらいの分厚さのど真ん中辺りを読んでいるんだが、どうにもこうにも一日のノルマ(30ページ)以上読み進めないでいる。もっとぐいぐい引きつける面白さが一巻にはあったんだけどなぁ。とりあえず残り半分で色々解るから、挫折はしないでしょう。






| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2010 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。