ADMIN TITLE LIST
alice家は12月半ばまで絶賛千客万来中でして、なんとも落ち着かない。
とはいいつつも、例によってマイペースな日々を送っている。
ベルリンから戻って以来パリもめっきり冷え込み、先週は雪がちらつく日もありました。本当にここ二三年のEUの寒さはなんなのだろうか。今週の天気予報もずっと最低気温は-6℃あたりをうろうろ。家でぬくぬくお絵描きするに限るね。あぁ、そろそろクリスマスカードも書かねば…。
なんて一年の最後の月が近づいてきたので、あれこれやる事があるけど、aliceはそれよりなによりnoble map packが出るのがなによりも嬉しい☆ 毎日飽きずにreachで銃撃戦の日課が楽しみで仕方ない。あと十万点稼いだらcolonelに昇級だよ。
いつもfirefight三昧なaliceなので、noble map packが本当に楽しめるのか、やや疑問だけども、これを機に他のmultiplayerの戦場に目覚めるかもしれない。だがしかし、どうも心の奥深くで無機質の敵を倒している方が誰かが操作してる敵を撃つより楽しめているっぽいのだよな。
noble map packの頃にはreachに戻るよと言ってblack opsに旅立った師匠が唯一aliceからreachを初めて友達登録を送った人なんだけど、それ以外にも友達がちらほらできた。ほとんど仏人なのが仏人嫌いのaliceにはなんとも言い難いのだが、そのうちの一人は寡黙な凄腕仏人。(特にsniperとして)げぇむの仕方にはあまり遊び心のないplayなのだけど、兎に角上手くてついついaliceからげぇむのお誘いをかけた事数度。思うんだけど、友達登録くれる人でげぇむの誘いをその後かけてきてくれる人ってとても少ないんだが、あれは何なのだろうか。
自分にあてはめて考えてみる…。aliceから友達登録送った人って、えーっと、えっと…って考える程いないんだけど、net友達とか360買ったばっかりとかに作った友達は別として(いや…ホントに自分からげぇむして楽しい!っていうので送ったのはいないなぁ…)、数少ないその人達とはよくmessageのやり取りしてるよ。で、時々一緒に遊んでいる。まぁいいや、げぇまぁ達はshyってコトにしておこう。

19590744.jpg

harry potter 7-1観てきたよ。続きは来年春とか夏かな。それで完結。
この映画が始まるんで10月頃最終巻を読破しました。ほぼ義務になってしまったharry potterシリーズ、最後は「終わりよければ云々」な締めくくりな読み応えだったので、7冊で数千ページ読まされたのにー!むきー!とかなりませんでした。
というワケで、harry potterの映画シリーズはaliceにとって本のパロディを見せてもらう感じで観てるのですが(いやいや、それだけじゃなく、魔法が視覚的にどうやって映像化されてるかとか観るのも楽しいんだけど)、今回はとあるシーンで満席の映画館が大笑いなシーンがあったのしか覚えてない。(ぇ)
そうなのだ!封切り二日目に観に行ったんだけど、パリで満席の映画館ってあんまり経験ないんだけど、念のためはやめにチケット買いに行って正解だったよ。上映前に並ばされ、席は満席という久しぶりの経験をしたよ。
満席ってなかなか面白いよね。びっくりするシーンでざわざわしたり、笑うシーンで必要以上にみんな笑ってたりとかね。

しかし、最近あまり映画観てないなぁ…。面白い映画はないかなぁ。




週末は大分前からチケットを予約していたgorillazのコンサートを観にベルリンに行ってたよ。
パリでもツアーで回ってたんだけど、aliceが気づいた時はもう既にパリのチケットは完売。去年の夏にベルリンに行って気に入ったので、また行くにはよい機会じゃないか?!と思い立ち、トントン拍子で諸々の手配をして待ちに待っていたのだけども、最近のばたばたでなんだかわくわくしてたというのが薄らいでしまった感じ。
小学生の遠足みたいに待ち遠しくいたいと思う今日この頃。

231110_001_aliceblog.jpg
ほんの二泊三日でお土産を観る時間もないと思ったんだけど
帰る日の朝に偶然老舗クマ屋の前を通りかかり、この子を養子縁組☆
名前がついてなかったので「pink pascale」と命名。女の子です。
実は小さい頃からここのクマが欲しかったので念願がかなったのである!

231110_002_aliceblog.jpg
ベルリンの名物を食す。
旅先ではそこの土地のものを食べるのが趣味です。
ビールは苦手(おなかいっぱいになっちゃうので…)だけども飲んだよ!

231110_003_aliceblog.jpg
顕微鏡の世界な写真展がとても興味深かったので
それを観た後のお絵描きがこんなコトに…。

231110_004_aliceblog.jpg
日曜日の朝は子供と観光客しかうろうろしてないよね。
静かで寒い日曜日の白っぽい朝。

231110_005_aliceblog.jpg
ベルリンの色の印象は、電車の色の影響か黒と黄色。
こんな感じの熊があちこちいるけど、黄色な感じだったのでパシャリ。

231110_006_aliceblog.jpg
旅先で自然史博物館に赴くのも趣味。
この博物館は特に剥製や生物標本に重点をおいた展示が多くて
大変興味深かった。

231110_007_aliceblog.jpg
このホルマリン漬けの部屋はかなり圧巻であった!
気持ち悪いー!ぎゃー!と言いつつ、観てしまう魔法がかかってたよ…。

231110_008_aliceblog.jpg
最近修復工事中みたいで、新装されたエリアはこんな感じの展示。
cabinet de curiositesを夢にみるaliceはこういう展示の仕方は好み。


cabinet de curiosites : 驚異の部屋(きょういのへや)は、15世紀から18世紀にかけてヨーロッパで作られていた、様々な珍品を集めた博物陳列室である。ドイツ語のWunderkammer(ヴンダーカンマー)の訳語で、「不思議の部屋」とも訳される。ドイツ語ではKunstkammer(クンストカンマー)とも。
15世紀イタリアの諸侯や有力貴族の間で作られたことに始まり、16世紀にはドイツ語圏に伝わって、王侯貴族だけでなく学者や文人の間でも作られるようになった。自然物も人工物も珍しいものなら分野を隔てず一所に取り集められるのが特徴で、その収集対象も、珊瑚や石英を加工したアクセサリーや、アルチンボルドを始めとする奇想を描いた絵画、(しばしば架空の)動植物の標本やミイラ、巨大な巻貝、オウムガイで作った杯、ダチョウの卵、イッカクの角(ユニコーンの角だと思われていた)、象牙細工、ミニチュア細工、錬金術の文献、異国の武具、数学や医学用の道具、天球儀や地球儀、オートマタ、東洋の陶磁器、聖遺物やアンティークなど多岐にわたる。科学・分類学の発達と市民社会の台頭などにより18世紀半ばに廃れていったが、そのコレクションの幾つかは今日の博物館の前身となった。大英博物館もハンス・スローン卿のヴンダーカンマーの収集物を基にして作られたものである。

ありがとう、wikipedia先生☆

231110_009_aliceblog.jpg
なかなか面白いinteractive movieみたいのもあったよ。
ドイツ語解らなくても、こういうのは解るしね。

231110_010_aliceblog.jpg
兎に角なんでも整然と陳列されて並べられたものが好き。

231110_011_aliceblog.jpg
ベルリンっていうと、こういう感じ?
錆び付いた鉄橋とらくがきとか。

231110_012_aliceblog.jpg
で、gorillazのコンサート。
満席のドイツのgorillazファンに混ざってはしゃいでました。
が、もう歳なので、疲れるarenaに行けない☆

231110_013_aliceblog.jpg
このグラスがほしかったのですが、探す時間が足りなかったな。

231110_014_aliceblog.jpg
朝ご飯スペシャルを頼んだらこんなにたくさん!
二人前を三人で食べても残しました。ごめんなさい…。



という感じで、突風のようにベルリンの週末は終わってしまった。今度はフリーマーケット巡りに行きたい。瀬戸物はなかなか良い感じの掘り出し物があるとか。それとカメラもいいらしい。だけど、今からは寒すぎるので春になったらにしなさいと、現地在住の友達に言われた。
うん…、確かにベルリンのが寒い!フリーマーケット巡りというのは外歩きというコトなので…、ちょっと考えるだけで厳しいかなぁ。
なんにせよ、また行きたいなぁと、ちょっと物足りなく感じつつ飛行場に向かう途中、パスポートとIDと航空券と家の鍵をホテルのベッド横の引き出しに入れっぱなしだったのを思い出して、大急ぎで帰ろうと思ってた足を反対方向へ向けたのであった…。帰りたくなかった、という無意識の現れというコトにしよう☆




さて、いとこのむすめに気に入られ、ほとんど観光付き合っちゃったよ。なんとなくそんな予感がしてたのか、すでに色んな作業をとりあえず片付けておいたので問題はなかったけど…。
この一週間のコードネームは「のだめ」。ずっと呼ばれ続けてました。きっと次会ってものだめって呼ばれそう。
前からのだめに似てるとよく言われているんだけど、10歳の子にまで言われるとは予想外。
まぁ確かに…、低年齢とも対等に張り合うという大人げなさは同じかしら……。
そんな感じで観光写真☆

181110_003_aliceblog.jpg
エッフェル塔さんに登ったよ。この時期は寒いよ!

181110_004_aliceblog.jpg
街の美観を壊さないようにすると、このような眺めが生まれるのですね。

181110_005_aliceblog.jpg
レオナルドおじいさんの岩窟の聖母。
モナリザよりこっちのがじっと観てて興味深いと思う。

181110_006_aliceblog.jpg
ルーブル相変わらず混んでるわ☆

181110_007_aliceblog.jpg
モナリザことジョコンダ夫人。
実はこの周りはものすごい人だかりです。
誰もいないの撮るのはちょっとした苦労が必要。

181110_008_aliceblog.jpg
ナポレオン戴冠式の絵は、ヴェルサイユにも同じものがあって
一人だけこの絵と違う色(ピンク)のドレスなのだそうです。
ヴェルサイユ行ったので間違い探しを確認してきたけど、確かにピンクであった!

181110_009_aliceblog.jpg
最近alice家ではテルマエロマエが密かなブームで
ルシウスみたいなローマ人を観るとついカメラをパシャリ☆

181110_010_aliceblog.jpg
で、これが一部で噂のmurakami in versailles。
観光でヴェルサイユに来てる人には確かに賛否両論。

181110_011_aliceblog.jpg
別の種類のごてごてが混ざると異様になっていた。

181110_012_aliceblog.jpg
オンフルールにも行ったよ。

181110_013_aliceblog.jpg
ladureeでお茶は定番ですね。

181110_014_aliceblog.jpg
考える人はずっと考え続けてました。

181110_015_aliceblog.jpg
水の反映が秋色。

181110_016_aliceblog.jpg
寒いけれど、空は雨上がりで澄んできれい。

181110_017_aliceblog.jpg
家で戯れるだいにゃんとゆーなす(のだめがつけたコードネーム)
DSで遊ぶのだいにゃんに見せているんだけど、
だいにゃんもじっと観てるのがおもしろい。


この他にもシャンティーユ城とかdisneylandとかも行ったんだけど
カメラ忘れた…。
なんだかんだでこの一週間は普通の時間帯に無理矢理時差を合わせ
今はちょっと時間調整(夜型なので)がややずれてしまった。
住んでる街だけども、何度観光しても面白い発見があるし
やっぱりパリはきれいだと思った次第。




181110_001_aliceblog.jpg
先日こんな画像が送られてきて驚いた。
aliceの知らない所で世界はまわっている☆

181110_002_aliceblog.jpg
こっちは前にここに載せた銅版画の写真。
下絵はちょっと片付けてしまって、取り出すのが面倒なので
本当は下絵、銅版画、織物って並べて観たかったんだけど…、まぁいいか。
というか、はやく実物手にしてみたい。




今週はですね、おばさんといとことそのむすめが遊びに来てて、大変忙しくしているのですが、日々の日課であるreachでのfirefightは欠かしてないのであります。毎日一二時間の積み重ねで、今日ようやくルーテナントーカーネルグレード2に昇級。とりあえず飽きるまで上の昇級を目指すよ。

さて、aliceは師匠に恩返しをしたく、色々と思考をしてみたのであるが、げぇむの上手い人にaliceの出来る事なんていったら何も浮かばず、だけどもとりあえず「お?これはいいんじゃないか?」と浮かんだのが、今月末に出るnoble map pack用の800ゲイツのコードをあげたらどうだろう?というのだったのですが、師匠はこのaliceの提案に「これは断る以前に受け入れられないよ。ゲームするのにこういうのは必要ない。単純に楽しければ良いんだ。」とお答えくださいました。
alice的には、どうにかこうにかご恩返しをしたいの一心だったので、受け入れてもらえないのは歯がゆいばかりだったので、なんとか別の方法でのご恩返しをしたかったのだけども、つい先日いとこ達とお買い物をしている時に「ひょっとしてフランス語解る日本人?」と、買い物をしていたレジのお兄さんに聞かれ、「えぇ、まぁ…」と答えた所、カモを捕まえたとばかりにそのお兄さんは強引にaliceにyoutubeのとあるinterviewを観させ、この部分を訳してくれ!日本語で全然解らないんだよ!と必死でしたので、大まかに訳して教えてあげたら、感謝いっぱいのオーラをにじみだし、レジの側に置いてあったキーホルダーを「ほんのお礼だから受け取って!」と差し出したのですが、aliceはそれは受け取らずにさっさと店を後にしたのでした。
そんな事があって、aliceはようやく師匠に自分がなにをしていたのかが解ったのでした。
その旨を師匠に伝え、aliceは成長したよ!と伝え、師匠の望む所の「単純に楽しければいい」を実現するべくげぇむに誘ったら、待ってましたとばかりにげぇむの誘いにのってきてくれて、本日のaliceは嬉しい限りです。
そして相変わらず今日のchallengeも師匠にカスタマイズしてもらったげぇむでクリアしたのだけどね…。けど楽しかったし、きっと師匠も楽しんでくれていたのだろうなぁと思うと、「これでいいのだ!」って気分で楽しいし嬉しい。aliceはこんな感じでヘタッピげぇまぁだけども、これが師匠には楽しい仲間であればいいのだ。うん!




最近ホントになんだかちょこちょこ忙しくて、今も本来ならばやるべき事をさっさと終わらせてしまうべきなんだろうけれども、どうもだらだらしてしまう。だらだらDSでピコピコ遊んで時間が経過してはっとするよりも、もうちょっと実になるべきことをするべきでしょう。というワケで現実逃避の日記である。
ここのトコロ、なんだかblog日記の更新だらけているよね。twitterではだいたい毎日下らないコトをつぶやいているから、それで満足してしまっている傾向にあると思う。
だけども、巡回ルートを回って人様の日記を読むのも好きなので(といってもそんなにたくさんないけどね)、更新頻度が下がっているalice日記だけども、aliceみたいな人もいるだろうから、下らなくてもなんでも日記につけておこう。
前からですけど、aliceのsocialはげぇむでの交流がメインだと思う。主に友達と遊ぶというsocialの意味なのだけど。パリに友達いないからなぁ。時々ウサギさんや妹ちゃんに拉致されて、生身の人達の場に行ったりもしますけど、ここ最近はalice自体もだけど、皆様お忙しいのでそういった機会も少なく、aliceはaliceでそういうのより360起動して黙々とreachでのスコア稼ぎがしたいし、reachで遊んでるとよくお声がかかって一緒に遊んだりとか楽しくて満足だからな。

そうなのである。fable3が手元にあるというのに、週末とかでものすごい長時間だらだらげぇむする日じゃないと、一二時間で手頃にスコア稼ぎの楽しいreachを起動してしまうのである。おかげさまで実績は800を突破したよ。なんていうか、やればやるほど深みにはまっていっている気がする。
最近のげぇむの仕方は、新しいものをどんどん試すっていうのよりも、遊びたいものを遊び尽くしたい、という感じになってきているので、HALOpediaとか読んじゃってHALOの世界観だとか、特にマスターチーフについて知れば知る程中二病でこまってしまう程。
そんな感じで360でよく遊ぶ友達はaliceと同じ位HALO好きな人であり、モチロン腕前もcampaignの熟知度もハンパない。aliceは下手の横好きでfirefightしかやらないんだけど、HALO好きにもどのモードが好きか、色々とあるみたいで、aliceが最近師匠とよんでいる友達はcampaignが大好きみたい。一緒に遊ぶと大抵campaign co-opに誘われる。だけど、やはり師匠の遊び方はaliceなんかとは全然違い、5th missionでは建物の中までワートホグで無理矢理階段を上がって侵入し、砲撃台をまかされたaliceは「えええ?」と思いつつも、ばしばし攻撃。(時々運転してる師匠まで敵と一緒に…(略))
この師匠には多大なるhelp tipsを教えていただいたので、aliceはどうやってこのお礼を返していいのか解らないでいる。絶対に無理だと諦めていた実績が解除できた時の嬉しさって、げぇむする人なら解ると思うけれど、一応自力でやったことではあれ、色々教えてくれたり、こうしたらどうだろう?とか言ってくれたりして助けてくれた師匠に、どうにかなにかお礼がしたくて仕方ないんだが…、何回もありがとうって言っても足りないんだよなぁ。
そんな感じで、最近なにか良いお礼の方法はないかとひたすら考えているのだけども、全然浮かんでこない!aliceよりげぇむ上手い人に、aliceがなにかできることってなんなのだろう…。途方に暮れている。
しょっちゅうaliceからmessageを送るので、変に思われないか心配。というのも、aliceには360内で変な経験が何度かあるからなのでね…。それは360友達から恋される事なのであるのだが、これが非常に面倒くさい。こういう時は自分の性別が解らないゲーマータグにしとくんだったと後悔するんだけど、aliceには一応女子げぇまぁとしての主張があるのでね。譲れない!
言うまでもなく、師匠に対してaliceはそういった感情はなく、どちらかというと手術してくれた担当医に対して抱く感謝いっぱいの気持ちにかなり近いものなのだよね。
見ず知らずの人に、げぇむ世界で助けてもらったご恩の返し方、どうするべきなのか、まだまだ考える必要がありそうだけど、何も浮かばない日々が経過しそうである。じれんまじれんま。




041110_001_aliceblog.jpg

ここ数日、珍しくお出かけの続く日々でした。
不思議の国は通りのすべてに名前がついているので、地図さえ持っていれば絶対に道に迷わないのですが、引きこもりとは言いつつこの地に積み着いて長いaliceなので、用事でよく出向く場所だったのもあり、地図を持たずに家を出ていたのでした。
だがしかし、用事はいくつかあったので、ここであれを済ませてからあっちに向かって、その後こう降りてくればあそこに出るはず…という大まかな道筋しか解らない方向音痴(地図なし)が彷徨うと、なかなか不可思議な場所を発見できるという特殊能力が宿るようです。
そこはかなり古びた感じの洋裁屋さんで、窓越しにたくさんのボタンやリボンが店内の引き出しや壁に並んでいるのが観え、ショウウィンドウには古い糸切りばさみが飾られていました。
そういえば、母上が糸切りばさみほしがってたなぁ…と思い、クリスマスプレゼントに良いのを買って送ろうと思い、ガラス越しに並んでいるハサミを観ていたら、その一つがウサギ模様の古めかしいハサミだったので、白ウサギを追いかけるアリスと同じようにaliceも店の扉を開けたのでした。
中の空間はなんだか時間が数十年程止まった感じで、所狭しとボタンやポンポン、リボンなどが視界全体を埋め尽くすように置かれていたのでした。どれも観ていて興味深いものばかりだったのだけれど、その中でも天鵞絨のリボンのコーナーに釘付けになってしまった。水色コーナーには幅の広さはモチロン、微妙な色のグラデーションが色鉛筆みたいに並び、きっとこういう所に有名デザイナーとかがこっそりやってきて実際の色を観て品物を細かく選んだりするんじゃないかと想像してしまった。

最近は普通にnetでお買い物をしているけれど、やはり本などはともかく、まだこういう布地とかは実際にものを観ないと解らないなぁ…と思った。
そういえば、先日用事で事務用品の文房具を買いにodeonに出向いたら、目的地の昔からある文房具店がなくなっててshockでした…。タイプライター、持ってるけど使ってませんが、あの文房具屋さんにさえ行けば絶対タイプライターのリボンが買えるという安心感があったのに…。
なんでも自分で探せる現在だけど、調べないでもお店に行って説明したら目当てのものが手に入るという、そういうのが消えかけてきているようですね。
とまぁ、そういう事もあり、あのお裁縫屋さんは絶対につぶれないで存在し続けてほしい。あの店の存在感はterry gilliamの映画に出てくるお店とか、harry potterのdiagon alleyにありそうなお店な感じで、正にartifactが手に入りそうな感じがしたからね!(げぇむしすぎですか?)

041110_002_aliceblog.jpg
aliceも今年の一文字やってもらったよ。
この寅さんと兎さんかぁいいね。
兎さんに「夜更かし」とお叱りの言葉付きであります☆

041110_003_aliceblog.jpg
これが結果。
つぶやきなので、思うって締めくくるのが多いんだろうかね。

041110_004_aliceblog.jpg
で、これが来年の一文字らしいんだけど…。
かば?
え?全然来年どうしたらいいか解らないんだけど!?






| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2010 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.