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coen brothersのtrue grit観てきてたのでした。
twitterでもぼそっとつぶやいたけども、相変わらずこの兄弟のつくる映画は「米語」が難しい!(twitterは少しの間鍵付きで読めないかもです。二週間くらいで戻すつもりだけど。)
一緒に観に行ったウサギさんですら「字幕読んでたよ…」とか言ってるからな。aliceは必死さ。けど、まぁ、大体全体を通して話しが解れば良いのだ、映画というものは。寂しいのは細かい言葉のやり取りが解らないという部分。だけど、言葉の理解というのは人それぞれだし、外国語に関しては文化が解らないと理解できない面白さなどもあるので、全体を通して面白ければおもしろいのだ。
結果からいうと、面白かった。
aliceの頭の中のwestern(西部劇)っていうのは、clint eastwoodの出てくる映画やマカロニウエスターンズ、それにプラスで最近onlineで殺し合ってるRDRというもので構築されているのだが(荒れた土地にサルーンがあって、シェリフがいて、悪党がいて、メキシカンもいて、何かあったらすぐ銃でドンパチで、はずみで殺しちゃったりとかなんとかかんとか…な世界)、この映画はね、正にそんな感じだった。
しかもaliceはこの映画観る前に数日onlineでRDRのmultiplayerを楽しんでたばかりなので、げぇむの世界がそのまんま映画になったようで既視感というか、その世界に入り込み度というか、なんかそういう感じのものが不思議な感覚なのでした。映画館に観にきてる観客の一部は絶対RDRしてるだろうなぁ…という雰囲気の人だったりで「あいつが昨日aliceをfree roamで殺したヤツか?!」とか、妙な妄想まで膨らんで困ったaliceです。
役者はみんな芸達者揃いで文句なし。美術もaliceに前述の妙な妄想を膨らませる程にRDRで高得点。衣装もこれまたRDRすぎてよし。(単に典型的なカウボーイ姿ばかりじゃないvariationが特に良かった)
物語はとある年寄りのmarshallと、父親を殺された少女が旅するおはなし。
marshallは荒唐無稽だけども、最終的には庶民を救う不器用な生き方の男であった。と、まぁこんな感じ。
ここにとってもwesternな悪党どもや、matt damon演じるtexas rangerとかいうのが絡んできて、いかにmarshallがいい加減な人間であるかを物語るんだけど、同時に人間的であったかも垣間みれる。なんていうのかな?男の美学みたいなもの、例えば一つでも取り柄があれば、残りのはちゃめちゃはすべて目をつぶってあげよう…という感じのものが物語の主軸でした。
しみじみと良い後味なのであった…。

aliceの個人的なお勧めは、出来れば映画を観る前か後にRDRをplayしてもらいたい。きっと面白さが違ってくるから。



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げぇむの話。
なんかはずみでXBLAのsnoopy flying aceを購入。あまりの操作の難しさに手こずる。疲れるので1sessionですぐFPSものに切り替えてしまう…。慣れだろうから、もうちょっと遊んでみようと思うんだが、ここ数日はずっとPS3に生存中。
なぜってそれは、LBP2のcreate modeが解ってきて面白くなってきたから。それとkillzone3はじめちゃったからだね☆
killzone3は元々multiplayerで遊ぶ事しか考えてなかったので、campaignはモチロンやる気ゼロなんだけども、基本的なコントローラ配置を思い出す為にcampaignやったら、どこがキリがいいんだか解らずあわあわ言ってるうちに予想外の所まで進んでしまった…。PS3コントローラのR2/L2ボタンに装着したなんちゃらとかいうののお陰で操作しやすくなったよ。だがしかし、時々出てくるコントローラを右やら左やらに振れっていうのは大嫌いです。コントローラを振って遊ぶのはテニスとか卓球とかなげぇむ以外、合ってないと思うんだ。コントローラは正確なコントロールをしてこそのコントローラだろ?!違うのかー?!(ここらへん、aliceの中では「オレ語」な声で喋ってるつもり)
んでね、multiplayerも遊んでるよ。medicで頑張ろうと思ってたんだけど、今回は職業選択が最初からあるので「やっぱりsniperかなぁ…」と思って選んだらヤッパリsniper rifleはaliceにはしっくりきたよ。ただ、職業選択がある分side weaponが最初からないので不便。quick scopeみたいの出来ないaliceは二つの武器を使い分けたいのだよ。
しかし連続killできないねぇ…。最高で5人くらいかなぁ。もっと上達せねば…。ちなみに最初にwarzoneに入ったassasinationではトラウマの如く「assasination! you are the target!」って言われたさ…。なぜそんなにaliceをtargetにしたがる?

先日日記に記したLBP2で知り合った女子げぇまぁ、日本人だったよ。ただし、カナダ在住。なので、aliceの理解する言語三つが解るという脅威!主に英語でtext chatだけど(二人してalphabetしか打てない環境なので)時々仏語と日本語が混ざるというね…。online放浪してると色んな人に会うなぁと感動しました。本当に、女子で日本語英語仏語の解るげぇまぁはそこらにウロウロしてないです。
その子に教えてもらったお陰で、かなりcreate modeが解るようになってきたよ。tutorialで挫折しそうになってたけど、やっぱり実践あるのみだねぇ。最初から何かを創るっていうのじゃなくて、適当に遊ぶという場所を創って実験的にアレコレしてたら色々覚えたよ。
そのうちなにかpublishします。お楽しみに。でもまだ全然なにをつくりたいのかすら解らない☆
というワケで、どちらも時間をかけて遊びたいジレンマ@PS3なaliceでした。




後日談というコトで、またげぇむの話。
面倒なげぇまぁをフレンドリストから削除したいと記した次の日ぐらいに、aliceは実行したのだよ!PS3からも360からもね☆
いい加減イライラも限界に来ていたので、LBP2で作曲遊びをしていたトコロに飛んできたmessageにまたバカなコトが書かれていたので、その日は最初っからaliceちゃんお怒りモードで「もういい加減にこういうのを次に送ってきたらフレンドリストから削除するからね」と返事を打つ。いきなりそんな返事が来たので向こうもビックリしたのか、すぐ返事が来ます。けど、もうaliceちゃんに取りつく島はないのであった。何もかも手遅れ。
そしてまたcreate modeでの時間が、こんな無意味なコトに費やされていくのも我慢ならなかったので「邪魔しないで」とか酷い言葉をたくさん返答するaliceちゃん。LBP2でもaliceのトコロにやってこようとしますが、拒否。「もうあなたのコト観たくない」と言うaliceちゃん。「もうね、何もかも遅いの。ここ数ヶ月ずっといらいらさせられてきたんだから。」との言葉に「お願いだから削除しないで!もう一度だけchanceをください!」と必死です。
その間aliceをげぇむで遊ぶのに気を引かせようとするのだけど、本当にもう遅い。aliceは随分前から「aliceと仲良くしたかったら、aliceとたくさん遊べば良いだけのコトだよ」と言っていたにも関わらず、それを実行しなかったのがいけないのだから。毎日一緒に遊ぶとかじゃなくても、ひと月に一度数時間楽しい時間をげぇむで過ごせれば良いだけの話。または一緒に遊ばなくても、げぇむの話しのやりとりとかmessageでしてるだけでも良かったのにね。
こじれた仲は一回のchanceでは戻らないだろうから、「これ以上こんなの続けると、嫌いになるから、嫌いになる前に終わらせよう」とaliceは言ってめでたく削除☆ そう、いらっとさせられ続けたけども、別に嫌いではなかった。モチロン好きじゃないけど。嫌いっていう感情はそんなに簡単に生まれないと思うし。
言うまでもなく360の方でも削除をせなばと思い、360起動して早速削除。相手はホントウにオバカサンなのか、aliceよりも前に360にloginしてまだ360のフレンドリストからは削除されてないのを確認後、またワケノワカラナイmessageを送りつけてたけど、軽く読み流して無情に削除☆
すっきりした☆
けど、相手がとても寂しがっていたので後味が非常に悪い。
そんな時の憂さ晴らしはドンパチに限る、というコトで久しぶりにRDRのmultimodeで西部劇。殺されまくり。殺されまくったけど、なんだか知らない間に仲間みたいのがついてきたので、一緒にギャングを倒したりとかしてた。それ以外に英国中学生達と四人でゾンビを倒しまくるとかいうのもやって、なかなか笑えた。
弟君とほぼ同年齢の子達なんだけど、あれくらいの年齢はもうなにも考えなしに「目の前の敵を撃てー!!!」って感じで楽しい。弟君と遊んでるのも楽しいし。しかし弟君は今学校が二月休み中なんだけど、夜中までblack opsやってるので「こらー!いつまで起きてんだ!」とかmessage送ろうとしたけどやめといた。
最近MW2がほしくてyoutubeで色んなgameplay動画を観てるaliceなので、その楽しさは病みつくのが解るし、まぁ、休みだからいいよね。で、今更MW2が欲しくてしかたないんだけど、もうじきkillzone3でそのあとはcrysis2だからとなんとか買わないで踏みとどまれてる。なんだかあれやりはじめたら戻れないんじゃないかって不安なのだ…。だってaliceの仲良しげぇまぁは毎日それしか遊んでないし……。
そんなaliceに追い打ちをかけるようにLBP2で一緒に遊んだ人が「MW2の人だけど、aliceは持ってる?CoD is the best!」とかRDRで遊んだ仏人に「aliceはCoDする?」とか聞かれたり……なんなんだ!そんなにaliceを帰らぬ人にしたいのか?!という妙な空気が流れている。
で、RDRでご一緒した仏人なのだが、げぇむの最中に「どこ住んでるの?何歳?」とか聞いてくるな!最初は仏語で会話でしたが、aliceはげぇむ中の「ぎゃー!」系の言葉が英語になっちゃう人なので「フランスに住んでるのに英語なんだ?」と謎がってた。そして締めくくりに「facebookやってる?」とか聞いてくるので「ごめん、やってない。またね☆」と風のようにofflineになったのであった。
でもそのあと少しLBP2に行ったんだよね。ほんの数十分。運良く女子げぇまぁと遭遇した。まぁ、女子げぇまぁといってもイロイロいると思うんだけど、波長が合う人でした。ホントに自分と合うか合わないかは、ほんのちょっとげぇむしただけで解ると思うんだけどね。
確かに女子げぇまぁのが(といってもalice自身もほんの少ししか遭遇しないし、フレンドリストに入ってやり取りする人はごく少人数なので、あくまで個人的な意見だけど)遊んで楽しいと思う。上手いとか下手は別にして、一方的にげぇむを進めるような感じはない。それとmessageやchatもちゃんと返事がくる。一般的に女子はおしゃべりっていうのの表れだけど。
と、そんな感じで本日のげぇむは締めくくったのであった。相手の女子げぇまぁはaliceより時差が8時間後の所に住んでいて、「今からツナサンド食べるの。おやすみー!」と言ってた。かわいらしさというのは、声で聞かなくても文字だけの言葉の端々にも観えてくるからかわいいのだね。




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tron : legacyを観てきました。tron自体、全然記憶にないので(日本の家にLD(LDだよ!?)があったけど)もう一度観なきゃなぁ…と思いつつ、とりあえず最新版の方を観てきた。
最近映画の配給会社っていうの?のロゴとかが映画が始まる前に出てきて、色々趣向を凝らした演出してたりするけど、この映画でもdisney landのお城のロゴがdigitalなgrid表示で登場。思わず「おぉ!」と期待に胸が躍ります。
序盤は凄く良かった。
そしてその序盤の良さは最後まで残らなかった…。残念な映画でした……。
と、こんな感想で締めくくりたい。
だって、期待してたのに裏切られたからね!
妙な演出がちらほらいらっとさせられましたし、映画を観て長いな…と思ちゃったからなぁ。長い映画もあっという間に観せるコトができたであろうに…とも思い、本当に残念でした。3Dの意味もあまりなかったし。


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aliceちゃんのtron costumeだよ☆


げぇむの話。
先週はあまりonlineに出没せず、offlineでLBP2の作曲モードでこちょこちょ遊んでました。練習としてschumannのピアノ小曲をつくってみたので、今度はそれをいじって変奏させます。remixといえば解りやすいか。でも、classicalの曲なので、どうもremixとlinkされない堅苦しい脳です。
castle crashersにpink knightがあるとかって目にしたので、一年振りくらいに遊んだんだけど相変わらずmatchmakingが繋がりづらくていらっとしたよ☆だけど遊びはじめたら面白くて、そんなの忘れて時間も忘れたさ。
だけど、肝心のpink knightはどこなのかしら…?DLCにもなかったし、期間限定なのかな???
st. valentine's dayだったので、best friendであるげぇまぁ友達にげぇむで使ったammoの数だけのkissとaliceのハートをmessageで送ったら、向こうもハートを送り返してくれた。送ったハート部分にその人のハートを埋め込むと想像するとなんだか不思議。けどなんだかほんわか。
あぁ、よく考えたらこういうmessageのやりとりは日本人的にはおかしい響きかもね。けど、EU生活に馴染みすぎてるaliceには大したコトではないんだよ。大体フランスっていう国は、女子である限り、常に挨拶でkissせねばならないという風習があるのでな……。というワケで、仲良しの女子げぇまぁ(スペイン人)もいつもaliceに数えきれないくらいのkissをmessageで送ってくるのである。
そういえば前にも日記に記した面倒くさい米人なんだが、相も変わらずaliceちゃんをピキピキ怒らせる行動を続けてるので、最近はものすっごい冷たい態度で応対。向こうはどうやらaliceが怒ってると勘違いしてるっぽい。(怒るというか、aliceはもうイライラし続けているといった状態)
今日だってLBP2のとあるlevelでace狙って遊んでたら、ヤツが入ってきて、ヤツが何度も死んだせいでaliceちゃんのaceは達成できなかったし…。(aliceは一度も死ななかったので、一人だったらaceだったのにぃー!むきー!)
ちょうど横に妹ちゃんがいて、aliceがげぇむしてるのを眺めてたので「コレ!コイツが例のonline girlfriendどーのこーのとかいうヘンなアメリカ人だよ!」と報告したら「コイツかー!もっと冷たくしろ!」とかいう指令を受け、恋愛経験豊富な妹ちゃんの指示に従い、そっけない挨拶や返答を繰り返しました。
onlineげぇむの中で解ったコトがある。やたらchatしたがる男子はダメげぇまぁである、と。げぇむ中のchatは別にいいし、げぇむの合間とかのmessageもOK。ただ、げぇむ以外のコトとか言い出しはじめたら要注意だよ。もうね、アイツに何度「邪魔だから出てって」って言いたかったか…。でもなんか次回は言えそうな気がしてきたよ。既にaliceの心の中では何度もアヤツをフレンドリストから削除するというコトをしてるしね。来るものは拒まず、去る者は追わず精神がonlineげぇむでは貫き通してるのだが、自分自身で割と寛大な方だと思っているというのに、そのaliceから削除したいと思わせる「うざさ」はものすごいな、とか思う。いつの日か、あの名前がフレンドリストから消えてるのを夢にみるよ…☆




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the king's speech観てきた。
今の英国女王エリザベスのお父さんのお話。エリザベスのお父さんのコトなんて全然知らないし、興味もなかったんだけど、ジョージ6世の奥さんでありエリザベス2世のお母さんと言えば「the queen mum」の愛称で慕われたあのおばぁちゃんをhelena bonham carterが演じるとあれば、観るに決まっているでしょう。
本日は午後一番に観に行ったので、がらがらだろうと思っていたのに、予想外に人が入っていてちょっとビックリ。フランス人はイギリス人嫌いとか言いつつ、なんだかんだでこういう英国王室ものの映画を観に来るのってどういうコトなのだろうか…。ホントにEU人達って素直じゃないよね。まぁ、こういうのが面白くもあるけど。(まぁ、それ以前にEU人達は英国はEUじゃないとか言う人たくさんなんだけどね。)
物語はthe queen mumの物語ではなく、王様のジョージ6世と、彼のどもりを治すドクターとの友情物語でした。友情といっても、ケンカばっかりしてるのだけど、確かに友達ってケンカしなけりゃ友達じゃないっていう部分あるもんね。
このジョージ6世という王様は兄がいるので、本来王の座に着く事はなかったのだけど、お兄さんが「王座をかけた恋」をして王座を捨てた為、王になってしまったのである。王様の仕事は国民に向けてスピーチする事。だけどこの王様はどもりが酷くてそんな事できそうにもない。でも王様だから王様という職業を辞める事はできない。王様や女王様の悩み「王になんてなりたくなかった」という、まぁよくありがちな流れで物語は進むんだけど、なかなか面白かった。
この王様の時代、世界は戦争まっただ中へと突入する。
王様から国民へのmessageは、一年に一度の挨拶なんかと違ってもっと重要になってくる。戦時下の士気が上がるも下がるも、このスピーチにかかってくる。そんな大役を「王様になんてなりたくなかったよぅ」と泣いてたどもりのジョージ6世がしなくてはならない。
なんていうあらすじで、ここにドクターがどう関わってくるか、どんな人間模様や葛藤があるのかというのが見所です。そしてthe queen mumがとても名脇役で鑑賞者を楽しませてくれる。ドイツに対して宣戦布告した爆弾攻撃を受けるロンドンから疎開せず、英国民の慰安に尽力したという伝説のシーンはないけれど、「あぁ、こういう気さくな人だからthe queen mumは人気だったんだなぁ」と解らせてくれる名演技でした。
それにしてもqueen's englishは聞き取りやすいね。英国人がアメリカンな発音ぶつぶつ言うのがよく解るよ。

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LBPのアイテム回収が予想以上に大変なので(LBP2やった後だと、元祖LBPの難易度がinsaneに思えるよ☆)、本日はLBP2の方に戻って音楽compose-modeで遊んでみた。
二時間程かけたというのに、ほんのちょっとしか出来なかったよ。まぁ、大体どうするのか解ったかな。でも、まだ解らない要素がちょこちょこある。だけどすごく楽しい。いやぁ、ホントにこのげぇむ、はまったらどんなげぇむもする時間なくなっちゃう程の時間泥棒。でも、なにかが出来上がるから単なる時間泥棒じゃないのが別のげぇむと違うトコロだねぇ。しばらく音作りにはまりそうである。




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少しaliceが最近聞いてる音のお話でも…。
stereolabの最後のアルバムかもしれないと囁かれてるnot music、相変わらずaliceの耳には心地良い音を流し続けてくれてます。

stereolabはaliceをelectroという分野に目覚めさせた偉大なバンドです。
あまり音楽方面の開拓はしないんだけど、今の所まだstereolab以上にalice好みなelectroな音をつくってくれるバンドには遭遇してません。

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↑はaliceのiTunesのping。(興味のある方用に、clickで拡大。ただ低画質です…)
pingを始めてからどんな曲を買ったかが解ります。
買った以外にも、気に入った曲に「like(aliceのは仏語なのでaime)」がつけられたり…、そんな機能があるのでいくつか持ってるCDにはぁと印(LBP風)つけてみた。

お絵描き作業中はかならず何かしら聞いてるので、aliceのinspirationがこういう音から来てると思って想像して聞くとまた妙な感じ。
iTunesで音を買うと「この曲を買った人はこんな曲も買ってます」という、ある種の悪徳商法にひっかかり、興味があるので聞いてみたりしてるけど、実はなかなか素敵なバンドを発見したりもしたよ。


という感じで、最近の大のお気に入りはpassion pit☆
aliceの買った曲はどれも全部好きなので、もう無限loop状態。ついにはtwitterでもfollowするに至る。EUツアーしたら絶対行くよ!


それと、faded paper figuresも気になりはじめてる。
ギターでじゃかじゃかとかあまり好みの音じゃないんだけど、これなら聞ける。それよりなにより、LBP2がまたしてもサウンドトラックが優秀なので、はやく売り出してほしい☆ UKチームのげぇむは、aliceの知ってる限り音楽がレベル高すぎ。

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時々iTunesでフラクタルな画面をぼけーっと眺めてる。

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なかなか楽しかったりする。でも、ずっと観てたらぼけちゃいそう☆






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