ADMIN TITLE LIST
300511_aliceblog_001.jpg

一年中で一番お花がきれいな季節となりました。aliceはこういう派手な花が大好きなのです。
重たそうで、もっさりしてて、花びらふりふりな花たちは、観てるだけで驚愕なのです。どうしてこんな花が咲くの?そう考えざるを得なくなるような大きくて重たい蕾をぷにぷに指でつついたり、時間の経過とともにどんどん開花して絢爛豪華になっていく様が何気なく視界に入ってくるのがすごいのです。
花はなんだか不思議です。日常じゃない空間がお花があるだけで生まれる神秘。
こう……、なんていうか……、植物になってみたい。どういう風になるとお花が咲くのか、その感覚を知りたい。

300511_aliceblog_002.jpg

こちらは最近食したインドはボンベイ直送の美味なマンゴ。
マンゴの中でも、中身の色がレンガ色みたいなオレンジ色の濃さで、ファンも多いそうです。機会があったので食べたけど、ホントに美味しかった。タイで食べたマンゴも美味しかったけど、あれとはまた別の美味しさ。
トコロでマンゴって外見かぁいいよね。

300511_aliceblog_003.jpg

開花シーズンなのだろうか…。aliceの秘密の花園バルコニーに並ぶ肉厚植物の一部も鈴なりなのである。
しかしながら、ホントに花って不思議。普段の姿からは想像もつかない花が咲くんだよね。ちょっと深く考えてへんな物語を作ってみたい位に興味深いよ。


さて、最近のaliceですが、毎日のように病院へ通っていたりするのです。
aliceが病院のお世話になっているのではなく、alice家にしょっちゅう居候しにきてるにゃんこのご主人様が交通事故で入院してしまったので、そのお見舞いに毎日通っているのですよ。
別に毎日通う必要もないのだけれど、彼女は一人暮らしだし、家がalice家から歩いて三分という距離だから色々必要なものがあれば簡単にとりに行けるし、猫も預かってるし、幸い緊急で運ばれてそのままいる今の病院も隣の区だし…という諸々で毎日出向いているのである。
それと、aliceも怪我して入院経験があるので、誰か来てくれるのが嬉しいって知ってるから尚更かしら。
幸いお喋りする元気もあるので、毎日おしゃべり相手に数時間通ってる。しかもaliceはお裁縫道具を持って、ちくちくしながらおしゃべり相手という、なんかおばあちゃんみたいな存在だわよね。けど、こういう時どうもただそこにいておしゃべりっていうより、何かしながらの方がこちらも相手も気楽なんだよね。
久しぶりのフランスの病院生活を垣間みているけれども、相変わらずの雰囲気で楽しいよ。フランスの天使達(看護士達)は陽気なのである。
で、その怪我したおねーさま、職業がair franceのCA(どうして最近スチュワーデスっていわないでCAっていうようになったのかかなり疑問を感じつつ…)なので、お見舞いにくる人たちがほとんどAF社員。モチロンCA達もちらほらお見舞いにくるので一緒におしゃべりしたりしてるんだけど、AF職員みんな面白いんですけど?!という程癖のあるおかしな人達だらけで、普段AFは長距離便乗らないんだけども、この人達にサーヴィスしてもらえるんだったら是非とも同じflightで飛びたい!とか思ったりしてしまう。

6ed13a7884b0b84368e5bbbb228bd71eb2acaa5b.jpg

そんな楽しいお見舞い生活の傍ら、PS3でLBP2の方も地味に再開しつつあり、ようやくkitty kitchenのbeta解除。かなり改良されてまともに遊べるshootingげぇむになりrepublishしました☆
敵の攻撃パターン、速さと動きに変化をつけ(実は前より敵は倒しやすくなっている)、音楽もwaveによって変えたり(ずっと同じだと飽きてくるので)、ボスの数も増やしたりと…、色々改訂しました。
実は昨日republishした後すぐテストしてminor bugを発見してるんだけども(笑)、大したbugじゃないのでそのうち直しときます☆(あと説明文の所とtitleもすでに間違いだらけなので…(急いでたからなぁ)近々republishしますです…)




260511_aliceblog_001.jpg
bioshockクリア記念に描いてたのでした、little sisterとbig daddy。
例によってclickで拡大。一枚目はかなり大きく拡大できます。↑
最近新しいブラシで遊ぶのが楽しくて…。特に血痕。

260511_aliceblog_002.jpg
全体はこんな感じ。
げぇむの感覚がまだ残ってるうちに描くと、色使いまでげぇむに染まるのね。
きっとbioshockしたことある人には解ると思う。

260511_aliceblog_003.jpg
結局塗ってる作業より、最終的なバランス調整のが時間とられるんだよね。
これはげぇむ的にはアリな色。
こんな感じで色んな色使いにしたものをレイヤーにして重ねます。

260511_aliceblog_004.jpg
この色もアリだと思ったんだけど、最終的には変わりましたね…。
微妙な色調整は時間かかるけど、楽しい作業かもしれない。
過程で出来上がる違う色のものをこうやって眺めるのもまた楽しい。

bioshock、zack snyder監督で映画にしたら面白いだろうなぁ。




19702766.jpg

最近観た映画二作品。
woody allenの新作「minuit a paris」。相変わらずこの人の映画はくすくすおかしい。気晴らしに観るにはとても楽しい映画をいつも作ってくれます。
例によって日常と非日常が交錯する設定。舞台はパリ。
世界中でパリに住むというあこがれを抱く人はかなりいると思うのだけど、この映画の主人公もそういった人の一人。パリというのは現実的な場所じゃない、夢を描いた人にとっては夢そのものの街なのだという「夢」が、日常にうんざりしはじめた旅行中の主人公にふとした拍子で扉を開く。
いつの時代も「昔は良かった」という現実逃避の願望が実現する、よくあるwoody allenパターン的な構造の映画なのだけど、パリ在住のaliceにはとても面白い映画でした。主人公の迷い込んだ1920年代のパリには、今や歴史に名を連ねた文豪、画家、音楽家、批評家がうようよしていて、その彼らと出会い夜の街を徘徊するというなんとも奇妙な映画。だけども、その当時は本当にそんな人達が日常の生活を送っていたのだと思うと、もうなんだかfantasyだよね。
けどね、実際にこの街では時々こういうタイプスリップみたいな事が起こる。aliceも体験した事がある。この映画のワンシーンでぱっと映る本屋さんなんだけど、そこの本屋さんの閉店時間くらいに店主に勧められて上の階に行ったことがあるんだけど……、なんとも奇妙なお茶会に参加したことがあるんだよ。
というワケで、今度この映画の中の主人公が毎晩真夜中の鐘が鳴る頃に待っている場所に行ってみようかしら?とか思ってたりして。(笑)
とりあえず、woody allenはフランスでは人気のある映画監督なのがなぜなのか、この映画を観るとはっきりと解る事でしょう。

19704054.jpg

今年のカンヌ映画祭で賞をもらった映画「the tree of life」。珍しい事に映画祭開催中に一般公開もされているので観たんだけども(aliceが観た時点ではまだ賞はもらってなかった)、これはですね……賞に値しない作品です。
もうね、映画中何度眠くなった事か!いっその事寝て夢でも観てた方が良かったんじゃないかと思う映画でした。
映像はそれなりにきれいですが、これといって目新しいものもないし、とりあえず大げさすぎる回想がなんとも言い難い。
カンヌ映画祭の受賞作品はかなり政治的なものらしいんですけども、これはbooingに値すると言い切れる!
もうね、なんかよく解らない。アメリカ人ってよく解らないよ。そんな印象。
上映中に席を立つ人もちらほら、あくびとかため息もよく聞こえたし、映画が終わった後さすがにbooingはなかったけれども悪い感じのざわざわで、aliceとウサギさんとドラゴンも「はー、やっと終わったー」に始まり、その後帰り道の間ずっとぶつぶつ言ってました。
まぁ、観なければぶつぶつも言えないので観るに越した事はないのだけれど、観ると損すると思うのでお薦めはしません。大体sean pennがなんで登場するのか意味がないし……。
この映画を一言でいうならば、駄作です。



映画なんかよりももっと良い作品は、最近クリアしたbioshockでしょうか。
色んな人にものすごいお勧めされてて、お勧めされたからといって「なにこれ?」とか思ったげぇむもちらほらあるのでalice自ら興味がわかないとplayしないのですが、万を喫して始めたという感じかな。
元々引かれた要素は世界観。20年代artが好きなので、このげぇむで迷い込むraptureという水中都市がパラレルワールドの20年代設計というのがずっと引っかかってたのだ。げぇむ自体の時間設定は50年代で、崩壊したraptureで生死をかけたサバイバル。FPSを主体としたRPGなので、基本は銃で撃つ攻撃なのだけど、魔法みたいなのも使う事によって戦略攻撃もできたりで、playerによってかなり違うげぇむplayになりそう。
実はaliceはplayしてなくて、ウサギさんがコントローラを握ってました。(でもずっと横で観てたんだけど)というのも、このげぇむ、とっても怖い!しかも最初はとても弱いのでchikenどころかヒヨコplayだったので、ウサギさんのがまだ進みが速いだろうというのもあってコントローラを渡したんだよね。
げぇむ始めた頃にFPS仲間のBたんに「little sisterにはやさしくね☆」っていわれたんだけど、全員助け出して良かったわ。最後のシーンは最高でした。(あと個人的にlittle sisterを助けた後にlittle sister専用通路によじ上って入って行くのを眺めるのが好き☆)
というワケで、夏休みにはbioshock2をやりたいかな。E3ではinfiniteもお披露目だろうから、この先楽しみ。なんだかんだで、なんでも重要なのは物語です。物語が面白くなくちゃダメなのです。

それ以外、portalもクリア。とっても気持ち悪くなる車酔いを味わうげぇむだけど、kubrickのHALみたいなロボに段々恐怖しつつも、最後にはなんだか寂しい気持ちになってしまう名作。
往々にして人間に興味を持つロボットの顛末というのは、恐ろしいのに悲しく寂しい終止符な物語って多い気がする。
という感じでここ最近は過去の名作げぇむを二つもクリアして、どうして高い評価のげぇむなのかを実体験してとても満足。
それ以外にもbulletstormのcampaignもクリアしましたが、他の名作たちに較べてなんともmassacreばかげぇむだったので、両方の恐怖の合間の気分転換にはもってこいでした。(笑)aliceとウサギさんはげぇむ中に出てくるishiというキャラの言動にけらけら大笑いしてました。ドンパチパーティにはもってこいのげぇむ。続きも出るような終わりだったけど、続きを買うかどうかは未定だなぁ。EDGEでは高評価だったのだけど、ちょっと物語がヘンだったなぁ…。もうしばらく、気が向いたらmultiplayで遊んでみたいかな。(といいつつ、ついついreachでscoreattackばかりの自閉症playなaliceですがね…)




120511_001_aliceblog.jpg
最近お気に入りのスプーンさんたち
幼少期は動物、中年期は植物、老年期は鉱物に興味が湧くって
どこかで小耳にはさんだんだけど、
最近陶器が好きなのは鉱物に分類するのだろうか…
aliceはもはや老人の境地なのか!
まぁ、さっさと老人になりたいとは小さい頃から思ってるんだけどさ

120511_002_aliceblog.jpg
だいにゃんはかごに入るのが好きです
もかにゃんが来てすぐだいにゃんのかごをだして、一月位出しっ放しにしてました
もう片したけどね

120511_003_aliceblog.jpg
屋根の資料と思って撮った写真
思わぬ不思議effectがついてしまった☆

120511_004_aliceblog.jpg
うちにしょっちゅう居候しにくるもかにゃん
脱ぎたての靴が大好きという変態にゃんこである
べ、べつに臭くなんてないんだからねっ!!!

120511_005_aliceblog.jpg
にゃんこたちに釣られて窓の外を眺めていたら
カラスが鳩の卵をくわえて飛び立つのを目撃してしまった…
衝撃のその瞬間、aliceは360コントローラを握りしめていたのであった

120511_006_aliceblog.jpg
この写真、どうみても二歳の坊やにみえない貫禄
親分と呼び慕いたくなる風格すら漂うだいにゃん

120511_007_aliceblog.jpg
aliceの机はなんだか…ごちゃごちゃ!の一言に尽きる…

120511_008_aliceblog.jpg
五月五日はとらやでこういうもの買ってきて食しました
風流を味わうのはこういうコトなのですね!

120511_009_aliceblog.jpg
ネコクサ買ってみた
もかにゃんはむしゃむしゃ食べるけど、だいにゃんは口開けるだけで食べないの…

120511_010_aliceblog.jpg
だいにゃんのかごは片してしまったので、もかにゃんのかごに入ってる図
匂いとかかいで…、ここにも変態にゃんこが!!!

120511_011_aliceblog.jpg
最近だいにゃんの巣は日中バルコンに移動
とってもリゾートなオーラが漂っている
そしてそれを観て和むのである

120511_012_aliceblog.jpg
もかにゃんのあくび☆

120511_013_aliceblog.jpg
珍しくaliceご本人登場
へんなショーウインドウがあって撮ったけど
写真だとそのヘンテコが全くもって解らない…
半袖で出歩けて、もうすっかり春は終わって初夏な感じです




最近観ているアニメとか。
冬アニメは放浪息子を毎週楽しみにしていたように思う。ここ最近は色んなのを観てるけど、一番続きが気になっているのはカイジ。これはaliceだけでなく、ウサギさんとドラゴンも一緒になって観ているアニメ。alice家の人達全員観るってのはけっこう稀なんだけども、カイジには「ざわざわ」パワーがあるからね☆
次に楽しみにしてるのはC-the money of soul and possibility control。どんな展開になるのか全然予測がつかないのである。あとね、このアニメに出てくるmad hatterみたいなのが気に入ってます。主に声。aliceはあの声優が好きです。といっても声優の名前を覚えたりするような好きではなく、単に声とか喋り方が好き。確かスザクの声であり、おばぁちゃん役の声もしてたし、時代劇みたいなアニメでも聞こえてたなぁ…とか曖昧な記憶なんだけど、兎に角あの声はいい。
同じ声が聞こえるので「あの花」(titleが長過ぎて全部覚えられない、乏しい記憶力なaliceである)の性格ひねくれてる優等生も気に入っている。正確には声だけ気に入っている。alice的にはぽっぽというヤツのが数倍好みであるのだが、アニメは声で観るものでしょう?とか時々思ったりしている。あなるは小さい頃の眼鏡姿がかわゆすぎるので、いつか描いてみたいトコロ。
旅館で働くアニメも観てるけど、ホビロンの意味をいつも忘れ、みんちのかわゆさがイマイチ解らず。あぁいう自分単語を連発するのって…って引き気味ですが、実はalice自身も勝手に単語を作り出して使用するので(特に日本語以外)、自分の恥ずかしさを目の当たりにしたという事に気がついた…。
tiger & bunnyはheroもの好きのaliceにはwatchmenとかmadworldを混ぜたようなスポンサ付きheroというのがどういう展開を見せてくれるのか気になって観てるけど、まだのろのろ展開で最近のepisodesはあくび気味。もっと怒濤の展開とアクションシーンが観たい。それメインだけでいいから、話はどうでもいいから!とか思ったりもするかも。
シュタインズゲートはげぇむ評価が高いので観てるけど、イマイチ主人公たちの喋りが癇に障って観辛い。今後の展開が気になるので観るけれど、面白いけどaliceの波長にはややズレが生じる感じ。もっと自然な会話とか構築してくれたらいいのになぁ…。
京アニのも一応観てるけど、京アニの笑いのセンスが段々解らなくなってきた。前から薄々感づいてたけど、とっても微妙な笑いセンスだよねぇ。
という感じで、なんだかんだ色々観てるのであった。

最近のげぇむはPSNに繋がらない日々のせいで、すっかりLBP2熱が引いてしまい、またしてもreachでドンパチな日々が再開されていたりするのだが、前より少し遊ぶ量は少なめにして、portalとかbioshockとかclassicなげぇむをこなしていたりする。
multiplayer好きなので、singleplayerげぇむは積んだ状態なのを消化しようと思い立ちましてね。portalクリアしたけど(車酔いする感じに気分が悪くなるので、実はウサギさんにplayさせてたりする)、どうしてあんなに評価が高いのかよぉく解りました。特にend creditが好き。あぁいう凝り方は好み。
bioshockも怖いからウサギさんにコントローラ握らせてるんだ、実は。ウサギさんもplayしたかったっぽいので丁度良いと思ってね。というか、aliceは怖すぎてあまりにもchicken playで進みが遅いので横で観てるウサギさんに悪いと思って。
aliceはammoの数とかlifeがオート回復じゃないっていうだけでもう無理だわよ。怖いけど面白いわ。色んな人に推薦されてるげぇむなので「alice、bioshockはげぇむじゃなくてvideo artよ!」と言っていたBたんの意味が良く解りますです。
そんな合間に前から気になってたbulletstormを入手。massacreゲー。madゲー。バカゲー。でも楽しい。そんな感じのstartです。まだ序盤も序盤なので、気分転換にちょこちょこ進めようかな。






| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2011 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.