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cowboys and aliens観てきた。
titleからしていかにもalice好みで期待してわくわくしてたっていうのに……、it was soooooooo crap!(えぇ、汚い言葉を使ってしまう程に不出来でした、もうちょっと柔らかくrubbishとでも書こうかと思ったんだけど、控えめすぎな感じでこの言い回し。時々使うんだけど、aliceあんまりこの手の言葉使わないので笑われるんだよね。)
なんにせよ、期待してた物と違ったのがダメだったんだろうな。おバカなドンパチもので笑えるのかと思ってたんだけど、なんか変な風に真面目路線だったのがなぁ……。ウサギさんはaliceほどがっかりしていなかった様ですが(冒頭のカウボーイ視点の進みとかが好きらしい)、aliceの評価は手厳しいです。
期待したのがいけなかった。映画はどんな映画でも期待なんてしちゃいけないんだ、その方がどんな映画にも良い部分が浮き上がって観えるに違いない。そう心に思ったaliceなのであった。

さて、これでこの夏の映画祭りは終わりかな。
九月にもちょこっと気になる映画があるけど、この夏程のペースではないでしょう。七月八月で九本位観たかな?ちなみにtransformers3はもう観るのを切ったのであった…。
一番印象に残ってるのはmelancholiaとla piel que habitoだねぇ。本当にこの二つの映画がentryしてたのにも関わらず、今年のカンヌはthe tree of lifeだったというのが納得いかない。(melancholiaに関しては監督アレコレがあったけども)もしもこの三つから一つ選べと言われたら、確実に一つ落とすのはthe tree of life。melancholiaとla piel que habitoのどちらかは悩みに悩んでどちらが上とか言えないレベル。カンヌは政治的な映画祭らしいんですけど、そんなのはどうでもいいからとりあえず面白いものを正当に評価してもらいたい。
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観たい映画が怒濤のように封切り中。この夏は映画な夏。
旅行中あちこちで観たmarvelのavengersシリーズcaptain america、こちらでもようやく公開になったので早速足を運んできたよ。

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なかなかポスターがかっこいいのでもう一種類も…。

実は…、captain americaはあまり期待していなかったのです。だって、captain americaだからねぇ…。なんていうかheroの名前自体が胡散臭いというかなんというか…そういう響きなのです、aliceには。
なので、全くもって期待してなかったせいもあるかもしれないけれど、予想してたより遥かに上回る作品に仕上がっててとっても満足。
戦いたくてheroになった人の戦いっぷり(戦闘シーン)は、所々雑に作られていた感じがあるんだけど(戦闘シーン好きとしては)、それでも盾を使った攻撃は他のheroものではあまり観ないので高感度強し。aliceの脳内では世界樹の迷宮のパラディンの攻撃「シールドスマイト」はきっとこんな感じの動きなのではなかろうか…と妄想してました。
物語の舞台がaliceの好きな戦争時代、第二次世界大戦というのも好印象。この時代の戦争映画やドキュメンタリはついつい観ちゃうんだよね、TVでやってると…。
marvelのheroものはhero自身がちょっとしたコンプレックスを持っているのが物語に人間性を出させてくれて良いんだよね。この主人公もtrailerを観ると解ると思うけれど、最初はひょろひょろなモヤシっ子だったので、作中通して謙虚な感じなのが良い。
そして物語の最後にいつものアレがありまして、次回作はthe avengersに続く!のであった。来年が既に楽しみだよ。これまで観てきたあれらが勢揃い……。楽しみだ☆

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aliceの好きなスペインの映画監督almodovarは、またしても難解な物語をいとも普通の出来事のように作り上げていました。映画観た後いつも大質問大会。(スペイン語速いのに仏語字幕だから、所々「えーっと、あれは何だったの?」というのが発生するのである。しかもこの人の映画はいつもtwistしまくりだからね…。)
aliceはtwitterで誰かがこの映画のかなり大まかなあらすじを目にしていたので、この人があぁなっちゃうのかぁ…とうっすら予想しながら観ていたのだけど、あらかじめ何の情報も知らないで観たウサギさんとドラゴンには驚愕だったようです。
きっと普通の映画の話だったら、数ヶ月前に目にしたかなり大まかな映画のあらすじなんてきっと忘れてしまうんだろうけれど、そんな簡潔な説明文ですら強烈なインパクトだったので記憶に残ってしまったのだろう…。出来る事ならこの監督の映画は何の前知識もなしに観たかったかもなぁ。
核心を突かない内容説明をほんの少しだけすると、精神的に対人恐怖症で病院から出たばかりの娘がとあるパーティである男の人にレイプされ(と言っても無理矢理襲われたとかいう流れではないんだけど)、それが元でその子は死んでしまう。彼女の父親はその男を誘拐して監禁し……という流れ。
その後の展開は本当に予想できない内容のもので、とても興味深かった。
とうしてこの監督はいつもいつも、こんなに先の読めない映画を作る事ができるんだろう。special effect CGなんてなくても面白い映画は作れるという、良いお手本です。面白さの要は常に物語りにアリですね。

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さて、almodovarの映画の後にgreen lanternについての感想を書くのは……というか、この映画は大して面白くないので観なくて良かったなぁ…と思った映画でした。
順番的にはgreen lanternを最初に観てたので、ある意味よかったかも。じゃないともっと駄作に観えただろうから。(笑)本当に語る部分のない、浅い内容の映画でした。多分続編も作る予定で構成されているのだろうけれど、どうにも話が面白くないし、登場人物達もお気に召さなかったので、きっと続編は観ないだろうなぁ……。




旅行記を書かないとなぁと思いつつ、先日からbioshock2はじめたり、夏の間に60巻程マンガを読むという壮大な計画を立ててたりなaliceです。

たまにはいつものげぇむ話でも……。

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実は!aliceは「alice : madness returns」の実績コンプしたのであったー!XBLAげぇむ以外で実績1000ははじめてなのです☆
わーい!わーい!と大喜びでしたが、madness returnsよりもおまけでついてきたmcgee's aliceが鬼畜難易度でありました。要するにcomputer用のをそのまま360にHDで持ってきてるだけなので、操作がやたら難しい!(といいつつ、mcgeeのaliceの方はウサギさんがplayしてたんですけどね。このげぇむ、知る人ぞ知るげぇむでウサギさんは当時遊べるSPECのPCもソフト買うお金もなかったので「やらせて~」というコトでしたのでaliceは横でじっと見てましたけど、コントローラ投げ出しそうになったりゲッソリしてるウサギさんの姿を観察する事ができました)
実績内容は単にクリアすれば良いだけだったので、難易度normalで進めていたんだけれど、途中でeasyに切り替えたりしたくなりました。(結局切り替え方が解らずnormalでクリアだったんだけど)結果的にはnormalでクリアの方が満足度があるので良かったです。easyでクリアしても悔いが残るんだよね…。
madness returnsの方、実は本編自体は旅行前にクリアしていたので、今からすると結構前の事…。
アクション苦手のaliceがどうしてちゃんとクリアできたのかというと、それはげぇむの舞台設定の面白さのせい。本当に不思議でmadな世界観が美しく構成されていました。chapterひとつずつが結構長いんだけれど、一つのchapterごとにaliceの衣装が代わり、それに合わせたstage設定になっているんだけど、進むごとに刻々と変わっていって、気づくとchapterの始まりに観えてた世界とかなり違うのが興味深かった。
それと、げぇむ自体が中国?のげぇむメーカーで作ってるみたいで(end creditに沢山中国系の名前があったので)アジア的な美術(切り絵とか)を取り入れた珍しいげぇむartでもあったと感じる。そういうものでげぇむの物語を語るのも紙芝居みたいで良かった。げぇむ自体も3Dアクション以外の要素(2Dスクロールとかパズルなど)も各所に入れてあって、かなりzeldaっぽかったよ。
げぇむそのものよりも、げぇむartがピカイチでした。なので、設定資料本買おうかなと検討中。げぇむ世界も好きだけど、なによりaliceの衣装が良かった。ちなみにaliceのお気に入りweaponはteapotでした☆
↓はaliceコスチュームたち。それぞれの服に応じて特性があります。clickでほんのちょっとだけ拡大。だけどもっと細部まで観てもらいたいのにできないもどかしさ…。

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さて、GC2011中みたいで気になるtrailerわんさか。個人的にはborderlands2で使えるキャラをもっと観たい。また前作みたいなco-opできると楽しいな。というか、aliceホントに最近shooterしかげぇむ買ってないような…。bioshock2、どう考えても一月以上かかってクリアとかないから、9月のげぇむをどうしようかね?(rageが10月に延期になっちゃったからね。gears3は男臭すぎて汗臭そうでヤだし…)bodycountのdemoやって満足しておくか?




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旅行記の続きを書こうと思いつつ、だらだらしてます。続きはまたそのうち、まだ記憶が鮮明なうちに…!と思いつつ。思うだけで、近い未来に実行します。

melancholiaという映画を観てきた。(siteがちょっと面白い作りなので興味のある方はclick推奨)デンマークの問題作ばかり作る映画監督lars von trier最新作。この映画のinterviewで問題発言をしてカンヌ映画祭から追放されてしまったという、またしても伝説的な行動をしている監督です。aliceはこの人の映画が好きかと言われたら多分好き。だけどとても何か嫌な感じの核心をついてくる感覚が観た後いつもする。なんの核心なんだか考えたら面白いかもだけど、そういうのを深く考えるのはそういうのをしたい時にすることにしよう。かといって観賞後に気分が悪くなる事はない。多分普段目をそらしているものに焦点を当てた作品が多いのだと思う。
このmelancholiaという映画は、とても不思議なSF映画でした。映画の設定舞台だけ観ていると、単なるヨーロッパの古いお城(ゴルフ場になってる)なのでSFに感じないけれど、melancholiaという星が地球にぶつかるという地球の終焉を描いたSF映画になっている。
melancholiaというのは「鬱病」の意味であり、この映画の中ではどういう理由かは解らないけれど、地球と衝突する星の名前もmelancholiaという。主人公のjustinが鬱病で周りの人から理解できない行動を繰り返すというmelancholiaにもかけている言葉が映画のタイトルになっている。
melancholiaという名前の星と、melancholiaの主人公、melancholiaな日々がワーグナーの不協和音から始まる壮大な音楽を背景に、冷静な眼差しのカメラワークでゆっくり描かれる。一部の映像はとても絵画的で魅力的だった。
きっともっと年若かったら理解できない映画なのかもしれないなぁ…と思いながら今感想を書いています。というのも、精神的に病んでいる人が周りに増えた今だからこそ、melancholiaという意味が少し解っているからだと思う。自分ではどうする事も出来ないという意味でこのタイトルはついているのかもしれないなぁ。
色々と深く考える程、奥深い映画でした。

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もう一つはrise of the planet of the apes。猿の惑星現代版みたいなの。
ウサギさんが猿好きなので、「evolution(進化)でrevolution(革命)の猿映画だよ?観るよね?」と夏の旅行中この映画のポスターを観る度に言われていたので、半分義務的に観てきたけれど、それなりに面白かった。
要するに人体実験の代わりに猿が代用されていて、高い知能を持った主人公猿caesarが猿革命を起こすという簡単かつ単純な内容ですが、猿達の暴動シーンはなかなか感動的でした。(笑)
猿の脇役ではゴリラとオラウータンがなかなか良い演出が施されていたよ。あれらは役者とかどうなってるのかしら?もうどこがどうなってcomputer使ってたりするのかよく解らない技術だよ。

さて、今週か来週頭は久しぶりのheroものを観る予定。
ホントにこの八月はどうしてこんなに観たい映画目白押しなのかしら……。




七月は三週間夏休みの旅行をしていました。
二年前にシンガポール人の友達とプラハで「じゃ、二年後にシンガポールに会いに行くね」と約束したので、二年前からの計画になるんだけども、今回は四年後にまた遊びにいく約束をしました。(四年後はシンガポール建国50周年なので、なんとなく)
その友達Wと一緒に台湾に一緒に行ったんだけど、旅先の人に「二年前の約束なんてすごいね」みたいな事を言われたんだけど、一年の予定をほぼ夏休みの長期休暇を基本にスケジュールを大まかに組む事が可能なaliceにはこれといってごく普通なんだけどね。これを目標に色々事前に片したりできるので良い事。
それと、こういう約束をしないといつまでたっても行かないのです。地球は広くて行きたい場所まだまだたくさんあるし、大抵旅行するとアチコチ気に入って「また来るね~」という気分になるので尚更。四年後のシンガポール旅行ではまた近隣の国を旅行する計画。

さて、この夏休みはフィンランドの首都ヘルシンキ経由の飛行機でシンガポールに飛んだので、わざわざ長時間トランジットにしてヘルシンキをほんの数時間だけども観光してきました。
とりあえずパリよりも寒くて、夏だというのに長袖二枚着て街をウロウロ。アジア旅行から戻った今だから言えるけど、EUは人口少ないわ。特に夏のヘルシンキだったからかもしれないけれど、scandinaviaの国々と同じような静かな首都という印象でした。これといって何をしたいというのでもなかったので、ホントに街をウロウロ徘徊して飛行場に向かいました。飛行場と市内はバスで30分程なので、トランジットで街を観るにはなかなか良かった。
古い街であり、人の少ない北の都市だけれど、確実に洗練された空気を感じる事ができたかな。街で目にする無駄のないデザインの数々には流石の一言。北の方の国はホントに無駄を削りに削った感じの物が多いね。
それでいて観光客には興味があるのか、行き帰りの飛行機の中やヘルシンキの街中で現地人に「どう?ヘルシンキは?」と聞かれました。自分の街がどう思われているのか気になる人達なのかな?
今回も街や飛行場の中でムーミングッズを買いたい衝動に何度も襲われましたが、旅行の最初から陶器のお土産とかアリエナイので旅行帰りの飛行場でお目当てのティーカップのセットを見つけてほくほくしましたとさ。

さて、そこから11時間程飛行機で南東の方向に進むとシンガポールに到着します。到着は時差の関係もあって翌日の夕方。飛行場の中は冷房が効いているとはいえ、パリよりもひんやり涼しく冷えてたヘルシンキからやってきたaliceには突然の蒸し風呂に入ったようで、どっと汗が……。ひえー、こんな暑いの大丈夫かぁ……と思って荷物が出てくるのを待っていたらWちゃんが迎えにきて待ってるのを発見。
シンガポールは一つの街が一つの国。とても小さいので、地下鉄で国を一周できる程。公用語は英語が基本だけれど、中国語(北京語)、マレー語、タミル語と……、民族も言語体系も全く統一性のない人々と言葉で成り立っているとても不思議な国なのでした。
シンガポール人の友達がいても、これといってシンガポールがどんな国なのかとか気にした事もなかったんだけど、実際国に降り立つと「なにこれ?」っていうのが最初のaliceの印象。見た目にはアジアの大都市の一つという感じの建物と人々なんだけど(高層ビルとアジア人)、よく見ると新しいビルの合間に残る植民地時代の名残のヨーロピアンな感じの建物(だけど、なんか極彩色に塗られている。それと、どことなくアジア要素も混ざったレリーフ付き)やexoticなお寺が建っていたり(しかも中国式なお寺の隣にインドっぽいお寺が並んで建ってたり)、それでいてトロピカルな感じの植物群がかなり巨大に成長して育ってるし、道行く人々は中国系な人が多いんだけどどこか混ざった感じの顔立ちの人やインド人、アラブ人、欧米人がバベルの塔状態で色々混ざって喋ってるし……と、かなりchaosなんだけど、これがシンガポールの醍醐味で面白い!
多分これは未来の地球の縮図の発展途上中のモデルなんじゃないだろうか…。とりあえず、原語がすべてチャンポンなのには脅威な感じ。要するにaliceがウサギさんなどと喋る時に日英仏が混ざって単語が出ても解るのと同じなのが同級生全部とか、日常会話でバイリンガル当たり前状態がごく普通というのは未来だね。
この国は小さいけれど、ビジネス上手っていうのは良く解る。こういう所の原語の特色にも出てくるんではなかろうか。
これだけ混ざってると食事もアレコレ種類が豊富で、しかも暑い国によくありがちな家ではご飯を作らない文化なのもaliceにはうらやましい。食堂みたいな場所が街のあちこちにあって(かなり広いスペースに色んな料理屋さんが各自ブースみたいなスペースを持っていて、テーブルと椅子がたくさん並んでいる。食べ終わったお皿などはそこのお掃除の係が片してくれるので起きっぱなしでOK。)、例えば友達と一緒にご飯を食べる時は各自好きなものを選んで買って共同で使えるテーブルに運んで一緒に食べれる。とても合理的。
家で料理するのは大家族だったり、働くお母さんの子供を面倒観るおばぁちゃんとかみたい。外で食べるのが普通なので量もそれほど多くもなく、それでいてきっと偏らない栄養価なんだと思う、シンガポールではあまり太った人を見かけない。どちらかというとみんな細い。
シンガポール人の友達曰く、暑い国だからみんな怠け者になっちゃって言葉も混ざっちゃうのが普通になってしまってるんだそうだ。だから料理もしないのが普通になってるから誰も面倒な事をしようとは考えもしないのだそうだ。なんだか北の方の合理的とは別の流れの合理的に感じる。子育ても家事も頑張っちゃう人にaliceは「頑張らなくて良いよ」と言いたい。このシンガポールのシステムはとても理想的だよ。おばぁちゃんになったら仕事しなくていいから孫の面倒みるとかもいいんじゃないかと思うんだ。
というコトで、この巨大な食堂ちっくなものをパリにも導入したい。というか、暑いの苦手だけど(でも建物の中は寒い位エアコン効いてるし)老後にシンガポールはいいかもしれないとか真剣に考えてみたりしたよ。(笑)

と…、シンガポール感想文で終わってしまった。まだ書きたい事があったんだけど、今日はここら辺で。また台湾旅行の印象なども書きます。




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とりあえず旅行の写真その1その2
台湾とシンガポールの感想文はまた近日中。
↑は旅行中のらくがき。




長いこと日記の更新してませんでした。まだ生きてますよ☆
六月はばたばたしてて、その後三週間旅行に行ってました。写真を整理したら日記をつけようと思いつつ、既に一週間少し経過。ようやくpicasaにまとめたんだけども、旅行の感想はまた近日中にでも…。

今日は家に戻ってから観た映画について軽くコメント。
旅行中もharry potterは観てました。最後の映画をシンガポールで観たのでした。個人的にはお祭り気分な締めくくりとなって良かったかな。これで義務から解放された感じもするし。10年もかかって映画になると、もう何がなんだか解らなくなってきてしまうので、一度通しで観た方がいいのかもしれないけれど…きっともう観る事もないでしょう。
最終といえば、aliceの大好きなマンガ「クロスロオド」最終巻も読み終えたのでした。読み終えたのが台湾というのも想い出に残って良いかな。(10巻のすぐ後に11巻が出たのだけど、時間的に六月に遊びに来た母上に持ってきてもらうには危うかったので、台湾旅行に参加した日本の親友に持ってきてもらったのでした)

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今年はpixar25周年というコトで、cars2はちょっとしたファンサーヴィス的な映画に仕上がっていたように思う。
ちょっとしたファンなら知ってるpixar映画でほぼ毎回脇役として登場してる声優さんが今回のcars2の主人公になってました。
そういう感じなので、なんとなく映画の質がいつもとやや違う雰囲気。それでも充分楽しめる要素は満載なのでご心配なく。pixarの日本好き部分も映画に反映されてました。(あときっとパリも好きに違いない)
レースの都市がaliceの馴染み深い場所が多かったので、aliceはやや違う観点からも楽しめました。あ、それとエンジン音好きは映画館で観ると良いでしょう。
登場carのfinn macmissileが非常にかっこいいので必見。(笑)

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super8はE.T.などを観て育った子供達にはツボ要素が多いと聞いてたので観てきましたが、まぁまぁかな。
ここはこうした方がいいんじゃないか?という部分がややアリ。ちょっと脚本がまだこなれてない出来映えですが、最近のちょっとレトロ流行にのっているのではないでしょうか。
個人的にはもうちょっと宇宙人と友達になる接触を期待してたのですが……。
後半は兎も角、序盤から爆発までの流れは良かったと思う。爆発シーンは迫力満点でした。
「笑い」がちょっと不自然な感じがあって、物語の中に自然に笑える部分を作るっていうのは難しいんだなぁと感じた。頑張っているんだけど、もうちょっと天然な笑いがほしかった。

八月は半ばに観たい映画がてんこ盛り。どうしてこんなに集中してるのかは不明です。気になる映画いろいろなので、楽しみ☆
あ、旅行中に季節が変わって新しいアニメが色々で全然追いついてません。アニオタするとこの時期に長期で留守すると大変だというコトが解りました。ピングドラム、面白いね。alphabetで検索するとpenguin drumってなってるので、ピングドラムというのはペンギンの形をしたドラムなの……???
うさぎドロップも視聴開始。好きなマンガのアニメ化なので、みんなどんな声で喋ったりするのかを観るのが楽しいの。大吉ってホント良い人だよね。






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