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数日前に観た映画、moonrise kingdom。
今年のカンヌ映画祭opening映画らしく、フランスは他より少し早めに一般人にも映画館で公開。
少し前までこの映画の事は全く知らなかったのだけど、映画館で予告編を観てから少し気になっていた。子供が主人公の映画は小さい頃から好きなのである。
どんな映画なのか想像もできなかったんだけど、かわいらしいlove storyでした。
舞台は1960年代のアメリカ。new englandの島を舞台にボーイスカウトの少年達の日常と、それを取り巻く大人たち、主人公の男の子と女の子が駆け落ちする様を描く。
映画自体は淡々としていて、凄いアクションシーンはまるでなし。そういうシーンは漫画の一こまみたいに編集されてて、それがなかなか良い効果を出している。
映画の中の色彩も、60年代を意識しての色合いでカラフルだけどポラロイドカメラで撮ったような感じ。小さい頃に読んだアーサー・ランサムのツバメ号とアマゾン号シリーズみたいな印象の映画だったな。(けど、この小説の内容はほぼ思い出せないんだけど……)

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そういえば、この映画の舞台になっている所からそんなに遠くない所にaliceのME3友達は住んでるんだよね。アメリカはまるっきり興味がないからそういうの気にした事すらないんだけど、げぇむ友達とはいえ、知り合いが住む場所というのには少なからず興味がわくのはなぜなのだろう。
aliceのげぇむ近況は最近退屈気味。ME3のmultiplayerも遊びすぎて次のDLCを待つばかり。
25日発売予定のghost reconはかなり前から予約していたので、そろそろ次のげぇむに移行の時期だね。同じ発売日にdragon's dogmaが出るらしく、Bたんにお勧めされたけどsingle player RPGだし、同じ日にghost reconなので素通りの予定だったんだけど、実は今日予約してきてしまったよ。
multiplayerもあるらしく、multiの評判はすこぶる悪いんだけど「alice、お願いだから買ってくれー!」ってしつこくげぇむ友達に言われ続け、少し調べてみたらなかなか面白そうなRPGなので、魔法使いやってみたくなってきたのである。けどね、capcomだから言語は日本語のはずだよね。けどきっと日本語で遊べないんだろうなぁ…と思うとそれはヤなんだよね。原作に忠実なのは原語ですからな!
という感じで、25日はちょっと楽しみ。
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tim burton最新作、dark shadows観てきた。
tim burtonの映画はほとんど観てる。どうしてかというと、aliceの好きそうなものを映画にしてくれるから。
けれど、全部が全部好きっていうのではない。嫌いではないけれど、ふーん…って感じで見終わる映画も少なくない。反対に何度も観たいという映像の美しさを創りだしてくれる監督でもある。が、時々物語の流れで感情移入が不自然に感じてしまう部分もあったりで、tim burtonが好きだけれど、全部に満足してるというのではない。題材、映像、ヘンテコな物語、そういったものは好きだけれど、会話や物語の展開に関しては採点が低くなってしまう事が多い。
今回の映画は見終わった後、色々な登場人物に対して愛着が持てて、楽しいけれど悲しい、明るいけれどdarkな、timburtonが常に創り続けているものがとても自然にやさしく出来上がっていたように思う。とても良かった。
先日tim burton展で彼の描いたたくさんの絵や詩を目にしていたせいかもしれないけれど、暗くて悲しいのに面白い、そういったものが彼は好きで創りたいんだというのがよく解った映画でもある。
物語はいたってコミカルで全体的におかしい。笑いという要素は物語に置いて軽くみられがちだけど、alice個人としてはかなり重要視している。違和感のない自然な笑いがあってこその日常、それを物語の中に取り込むというのはその世界をかなり創り込まないとできないと思うからなのだ。コメディは特に自主的に観たりしないけれど、笑いに関してはちょっとうるさいaliceである。
物語は18世紀に魔女の呪いで吸血鬼になってしまった主人公が1970年代に復活し、呪いをかけた魔女に復讐する。登場人物達はすべて一癖二癖ある変人ばかり。衣装やメイクでマンガちっくに演出されてて面白い。
aliceが個人的に好きなchloe morez(kick assでhit-girl役立った子!)が出てるので、はやく観たくて仕方なかったんだよね。この子はaliceにとってなんか気になる。今回も良い役所だった。
なんとなくだけど、この映画でtim burtonは一回り大人になった(というのもヘンだな…。風格を増したと言うべきか。)ので、ファンの人も、そうじゃない人も是非観てもらいたい。
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つい先日ようやくmass effect 3をクリアしました。
はじめる前からendingが納得できない!とかいうのをあちこちで目にしてたのだけど、実際に終わってみると「どうしてみんなそんなに怒ってるの?」という気分で、alice的にはどうしてbiowareにendingを変えるようにと訴える程なのかが気になってきたのであった。
きっとね、日本的な「有終の美」とか「切腹」みたいな死に対する美しさを理解できない人達には納得できないんだろうと思う。だけど、ここで敢えてaliceは訴えてる人に言いたいのは、何でも終わっちゃったら終わりなんだという事。自分が今日死んじゃったら全て終わり。世界がどうなろうか、仲良しの友達がどうなるのか、そんなのは何も解らない。みんな死んじゃうから生きてる間は目一杯楽しむ。そうじゃないのかな?死んじゃうと解っているから何もしない人なんていないでしょう?だからといって、死んじゃうまでにこれとあれとそれとやったんだから、死んだ後の事も教えてよ?なんていうのは、このmass effectというのがげぇむの世界の話だからです。
みんな感情移入しすぎてるくせに、結局はげぇむという範囲から出てないという事なのだろうか。
まぁ、そんなこんなを考えたり、ME友達からの感想を聞いてaliceの思う事なんかをまとめてみようと思う。(ネタバレ満載なので、げぇむ進行中の人は読まないで下さい)




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最近観た映画に二作。
一つはお父さんの方のcoppolaでtwixt。
奇妙なホラーファンタジィ映画。limboというげぇむを思い出さずにはいられない映像美があり、alice的にはなかなか好み。end creditの長さが短かったので、かなり少人数で好きなものを作ったのではないかという趣味の偏った風変わりな映画でした。
家に戻ってからwikipediaを読んでたウサギさん曰く、coppolaはこの映画の中で娘が死ぬのと同じ事件で息子を亡くしたとか。そういうのを知ると、やはり自分で本当に撮りたいpersonalな映画というものなのではなかろうか。
結局の所映画っていうのは芸術の一つだから、監督が撮りたいものを映画にしないといけないし、そういうのを観衆が観て好き嫌い激しい方が良い映画なのではないかと思う。嫌いな人は嫌いでいいと思う。要するに絵画でも音楽でもそういうものだから、映画もそうでいいんだよね。
だけども映画を一本作るのは大変だ。人もお金も絵を一枚描くのとは訳が違う。色んな人が関わる程、元々の本質からずれていく。そんなaliceも現在手直しを頼まれた絵を修正作業しなければいけないのだが……ヤなのでぬいぐるみをやたら作ってる。お金儲けを考えている人とものを作る側の人は思考回路が全く反対なのだ。かわいそうなのはその中間に入った人で、悪いなぁと思いつつ自分の意思表示はなるべくねじ曲げないaliceであるが、それでも妥協の範囲で修正だ。だがやりたくない。期限は後約一週間。
さて、映画はどんな内容だったかというと、一応吸血鬼映画。こういう映画に良くありがちな、見知らぬへんぴな町に迷い込む部外者。売れないB級作家が現実と妄想の間を彷徨いながら物語は進んでいく。まぁ、そんな内容。とりあえずとても奇妙な後味の映画だった。

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もう一本はavengers。marvel集大成第一作って感じ?(いつも通りcreditで意味深な「つづく?」が出たので。ただ、今回はcreditの最後ではなく、credit冒頭で出るので、最後の最後まで観なくてもOK。それとaliceは3Dで観たけど、3Dで観る必要性も残念ながらなし。)でheroわんさか、hero vs. heroというファンサーヴィスもありで……、まぁそれなりに楽しい映画だったけど、あくまでまぁまぁな映画だった、残念。
avengersに至るまで全部観てきたと思うけど、alice個人ではthorが一番面白かったかな。コミカルっていう意見の人もいるけれど、そのコミカルさが秀逸だった。流石監督イギリス人だけあって、笑いがアメリカンじゃないのが素敵であった。
今回の見所はblack widowの活躍ぶりとhulkの想像以上の強さかな。hulkさえいたら地球は宇宙人に襲われても大丈夫なんじゃないかと思うよ、ホントに。


本日はロンドンに住んでる友達がウサギさんとfifa streetのonline対戦したいっていうので、いつものげぇむ屋さんに買いにいったんだけど(ポイントがかなり貯まってるのでその分で買えるのもあって)、なんと売り切れ。
fifaシリーズは本当にすごく売れてるからビックリだよ。CoDとかと並ぶ大人気ソフトだよね。けど多分アメリカじゃ売れないと思う。この間最近げぇむ中ずっと一緒のおバカ米人と話してた時「footballって言ったらamerican footballだよ。あぁ、footballってサッカーの事?大嫌いだー!」って言ってたから、きっとアメリカじゃそんなに売れないげぇむなんじゃないかと思った。実際アメリカってfootball盛んじゃなさそうだしね。
カリスマ店員はalice家にどのコンソールもあるのを知ってるから「XBOX版ならあるよ!」って勧められたけど「これ自分用じゃないの。大体女子でfootballげぇむしてる人なんていないし。」と言ったら、しばらく考えてから「確かにいないね。」と返された。少し考えると興味深い現実かも。football好きな女子はげぇむはしないんだ、そしてげぇむ好きの女子はfootball興味ないんだ、きっと。けどEU圏の男子は、そのほとんどが少なからずfootballが好きなんだよね。ブラジルなんかもそうなのかもね。
aliceはworldcupとかは観るけど(常にengland応援!)それだけ。女子にとってfootballはどうでもいいものなんだ。ホントに面白味がわからん。けっこう不思議だ、大体男子の好きなものはaliceの趣味の好みに当てはまるからね。






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