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[これが今回のaliceちゃん]


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[現在のレベルはこんな感じ 旅行中はこれ以外のレベル上げができるといいかな]


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二層のボスを倒しました。まだまだwikiには頼ってません。初見で全員揃って倒せたのはちょっと嬉しい。けど、TP観ると解るけども、かなりズタボロです。このズタボロさ加減が世界樹の醍醐味ですよね。

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というワケで、夏休みの旅行に行くのである。


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今回は西の果てに行き、ベルギーにも行き、
その後イギリスです。reading festival楽しんでくるよ!(一日参加だけど)




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abraham lincoln the vampire hunter観て来た。
アメリカの歴史って吸血鬼との戦いだったのですね。
なかなか戦闘シーンは魅せてくれるものがありました。
zack sniderの映画好きにはお薦めかな。主に戦うシーンを観る為に。
あ、それと、これも3Dで観てるんだけど、他の3D映画より自然に3Dを楽しめる撮り方?っぽく、飛び出てくる3Dより奥行きのある3Dとして観る価値があったかな。あと、眼鏡かけててもあまり暗っぽく感じなかったので、映画館で観るのであれば3Dでとお勧めしたい。
それにしても色んなcombatが出てるので、この映画では主人公は斧使いですよ。close quaters combatです。aliceがげぇむ中で苦手としてる分野です。ここさえマスターしたらもっと強くなれるんだろうなぁ…とか考えながら観ました。
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[メディックは唯一?の眼鏡っ子じゃない方を選択]


さて、aliceちゃんの世界樹日記がまた再開。発売から一月遅れてはじめるとか、ファンとは思えないようなスタートを切ったワケですが……、これは任天堂が悪いし、aliceも出来る限りの手は尽くしたので許していただきたい。
ここだから言うけれど、aliceがaliceの仏版3DSをregion freeに改造してくれと頼んだのは任天堂社員です。まぁ、nintendo europeの社員ですけどね。(だからしばらくドイツに送られていたのだー)結局開発用に使うカードが認識できなかったとかなんとかで、それ以外にもhackingとかも頼んだのですがダメなのでした。
モチロンのコトながら、任天堂のこの3DSの不満についてかなり文句を言いましたし、それをしっかり聞いていただきましたし、nintendo europeの社員もこれには反対する人のが多いというのも聞きましたし、どうしてregion lockするのかという理由も教えていただいたりと、これに関しては本当にaliceは手を尽くしたので、もう疲れた。結果的に任天堂はaliceという任天堂ファンを失う事になったのである。もう本当に世界樹級のげぇむが出ない限り任天堂ものは遊ばん!zeldaもzelda姫がかっこわるすぎてドン引いたしな!

けど、世界樹は別格だ。これの為にaliceの二台目の3DS(日本製)を買う程に☆
ただ、最初に不満点を言おう。3DSで発売する必要性はなかったと思う。2DとFM音源で充分満足できるし、そっちのがalice的には好みだ。3Dになって敵動くけど、なんだか安っぽい。(まぁ、なんでもかんでも3Dにしたらレベルアップするもんじゃないと思う。FOEは視覚出来ない黒かったり赤かったりする塊だったのが良かったし、モンスタ達はdot絵のが断然魅力的だ。)3Dでしばらくplayしたけど、あれってずっと固定した姿勢で観てないと3Dが面がちらちらするので疲れるんだよね。なので平気で長時間黙々と進めるaliceには不要。結果、またしても3DSが嫌いになった。

さっそくはじめた初日、一気にLv.10まであげちゃったaliceである。「ちょこっと〜」ってはじめるとついつい時間を忘れて没頭してしまうのが世界樹だけど、この没頭間はどこからやってくるのだろう。

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このステータスはすでに現在のもので、はじめた当初のは保存してなかったので……。三人レベルが5違うのは、このメンバ以外にスナイプズドン火力のスナイパーarielと、戦闘中に踊りまくってるのかと想像するだけで愉快になるダンサーpinocoを一層ボス突破までのレベル上げに手伝わせた結果。そう、また今回も全部のキャラクタ育てまっせ!(この間使用キャラの名前を書き出すのに久しぶりに世界樹3のdata観たらみんなレベル97とかで自分ながら驚いた、王冠マークみたいの(既になんの意味だかすら解らない)とかついてたり。)
とりあえずメインパーティは定番な感じでまとめてみた。ソードマンnoizi、フォートレス(ツインテールと迷ったけど、こっちのが盾っぽかったし、盾=パラディンなalice脳ではあのツインテールはパラディンに該当しなかったのだー)unico、ナイトシーカーsakura、ルーンマスターalice(例によって魔法系は「alice」名を継承します。初代アルケミストの眼鏡っ子がalice似というのが始まりだったんだけど)、メディックlisp。
これ以外にまだ面白そうな子たちが解禁されるのを楽しみに、もう既に名前を決めてひたすら戦いまくってるよ。今の所まだ全滅はなし。あぁ、言うまでもなく難易度はいつもの世界樹設定で。カジュアルモード?だっけ?なんで入れたのか意味が解らないです。そんな感じで、まだ双葉がひょっこりこんにちは画面は観てません。今後どれだけ観る事になるのだろうか……。
今回からskill pointシステムがやや変わって、Lv.20からとLv.40から解禁というのが出て来た。多分今後引退とかを繰り返すだろうからあまり真剣に悩まなくてもいいのかもしれないけれど(出来れば引退はしたくない、レベル上限上げたりして回避したい)、aliceは最初から最後のボスを倒す為にskillを振り分けるので戦後手当とか便利そうと思いつつ、point一つ入れて後悔だよ。このpoint一つに対して真剣に悩ませてくれる世界樹は素晴らしいね。
Lv.20からのが使いたいskillが多いキャラはそれまでskill pointをためたりしてます。レベル上がるとついskill point振り分けたくなるけど、そこはぐっと我慢で、脳内skill treeを薔薇色に、かつ最強に描いていひひと笑うのですよ。ME3 multiも世界樹もskill pointの楽しみがたまらん。これで日々頭の中いっぱいのaliceなのであった。




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ken loachの映画the angels' share観て来た。
heroもののhollywood映画とは全然別もの。久しぶりに良い映画みたなぁっていう感じ。
ken loachの映画はいつも英語が難解。言葉は難解じゃないんだけど、訛りがいつも曲者で、今回も主人公のrobbieの話し方がかなり癖のあるスコットランド訛りで苦戦。時々字幕の仏語読んでた程…。一緒に観に行ったウサギさんも「ほとんど字幕読んでたよ」とのコト。
まぁ、それはさておき。イギリス映画ですよ。こういう映画を観ると、英国にどんな人がいるのか解る。とても現実な英国の人々の日常ドラマというのがとてもrealityを持って描かれていて、やはりこういう映画はいいなと思った。
物語のtitle「the angels' share」というのは、ウィスキー用語。この物語はウィスキーの物語でもある。全く関係ない所から始まる物語がどこが接点でウィスキーに繋がっていくのかは、とても些細な部分なのだけど、そこが最後の方でとても人間的に優しく結びつく。
the angels' shareというのは、ウィスキーを作る過程で樽に入れて保管する時、一年にそのうちの2%程が蒸発して消えてしまうそうで、その2%をthe angels' share「天使の分け前」と呼ぶそうだ。
このangels' shareを巡る世界最高級の驚くべき値段のついたウィスキーにまつわる、とても心温まる物語でした。
観た後に「この映画を創ってくれてありがとう」って気持ちでいっぱいになったよ。内容を細かく書きたいけれど、とりあえず観て欲しい映画なので書けない。やや嬉しい苦痛。
aliceの個人的な好みだろうけれど、良い映画には必ず自然な笑いと、何とも言えない「人間っていいな」っていうじんわりする感動がある、笑わせつつ泣ける要素がある。この映画も泣かせようとするコテコテな感動物語じゃないけれど、色んなレベルで人間の素敵さを感じる事のできる素晴らしい映画であった。
題名というのはとても重要だけど、この映画の題名は観賞後にかなりじんとくる。
映画っていいね!



さて、げぇむ近況。
aliceはようやく世界樹4はじめたよ。
日本製3DS手に入れたよ。任天堂めー。wiiUはもう買わないぞ!オレは信者はやめた。任天堂に裏切られたからな。(と、ここらへんのブツブツはいい加減愚痴なのでやめます。)
けど、世界樹は裏切らないな!ヤッパリだ!
という感じで、世界樹日記、近日中に更新します。実はもう1層ボス倒してメインパーティじゃないキャラをレベルアップ中。
それ以外のげぇむは例によってME3のmultiplayerのみ。なんでこのmultiplayerこんなに飽きないんだよ、すごいよ、任天堂見習えよ!というか、aliceはこのげぇむのmultiplayer、主にアメリカ人によって開眼され、ひたすらレアweapon入手が目的でかなりの腕前になってしまってるのですけどね。最近はplatinum難易度でしか遊んでないし。(洋ゲー知ってる人には解るけれど、高難易度の洋ゲーははっきり言って鬼畜です。でもコツがあるけどね☆)
世界樹やME3 multiplayerが好きという時点で既にaliceは和製洋製、両方でのいわゆるhardcoreげぇまぁ好みのげぇむオタクであるコトが判明。(aliceがよく観るyoutubeでME3のコメンタリしてる人が「これを観てる人は大半がhardcoreげぇまぁだろう」みたいなコト言ってるし)
ME3 multiのキャラ育成と世界樹のそれはかなり共通点あると思う。単に武器が強いだけじゃダメっていう「技」が必要な部分、それを自分の使い勝手の良さでカスタマイズして、パーティメンバーと共に助け合って敵を倒して生き延びるというのは、かなり世界樹に通ずるものがあると、個人的に思う。ME3 multiの場合は世界樹のキャラの一人になって戦ってるっていう部分あるけどね。
とりあえず、世界樹もME multiも両方飽きないってコトだ!
ふっと思ったけど、aliceが知らないだけかもしれないけれど、日本でしつこく同じげぇむをmultiplayerで遊んでるげぇまぁって少ないの?それともaliceの時間帯であまり遭遇しないだけ?ME3で日本人に遭遇した事ないよ。アメリカ人ばっかりでヤだよー!(ME3 multiであまりにもアメリカ人とばっかり一緒に遊ぶ事が多すぎて、最近のaliceはますます「アメリカ人ってバカなの?」に拍車がかかってきて困ってます。)




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最近観た映画二作。
pixarの最新作braveは中世スコットランドが舞台。
pixarの映画を観る度に、pixar技術がどんどん凄いことになっていくのを感じるのだけど、今回もコンピュータで作ったとは思えないような実写みたいな背景の美しさには驚愕。森の描写は、これ全部作ったのかと驚くような細かさで作り込まれてて美しいの一言。木とか植物は直線的じゃない形で、こういうものはコンピュータで作るのはさぞかし大変だっただろうと思うんだけどね…。
内容はいつも通りpixar magicで裏切らない面白さ。絶対面白いっていうのを知ってる安定感があるよね。
今回は母と娘の物語。母と娘というのは仲良い反面、言いたい事をずけずけ言ってしまう間柄でもあるので、時々ぎくしゃくする。お互い解ってるのになんで解らないの?っていう所から物語が動き出す。
脇役もみんな個性的で、細かい所の見逃してしまいそうな一コマ一コマに作り手の愛が感じられる。しつこくない自然な笑いはpixarの手腕の一つだけど、この映画でも笑ったわらった、げらげら笑った。
映画の題名でもある「brave」はどこに関わってくるのだろうと思ってたけど、aliceには最後の方の熊の戦いシーンで「brave」を強く感じたよ。あれこそが正にbrave!で、そこがまたなんか泣けてくるっていうか、ちょっとほろっといきそうになってしまったよ。pixarホントに笑わせといてほろっとさせるの上手すぎるよ。
絶賛お薦めは言うまでもなく、小熊三匹のかわいさだけの為でも観る価値は十分ある映画であった。pixar最高!

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the dark knight三部作の締めくくり、the dark knight rises。
映画観る前に前作でおさらいしておいた方が良かったかなぁと思いつつ、視聴後、例によってウサギさんpediaで解らなかった所補足で「なるほどなぁ」と納得でした。comics版などを知ってるとまた少し奥行きのある完結編でもあったようである。そういうのも色々熱く語ってくれるウサギさんってすごく重宝。
何もかもなくしたbruce wayneが再びbatmanとしriseするっていう映画です。妹ちゃんはbatmanなのに真面目すぎてむぅぅ…ってコメントでしたけど、これはbatmanというよりthe dark knightシリーズなので別物batmanと解釈する方が(愉快犯たちと戦うbatmanとしての先入観が強い人は特に)良いと思う。
今回はcat womanも登場。このcat womanの仕事ぶりを観てると、ルパンのフジコちゃんを彷彿とさせられた。それ以外にも警察の描き方とかも銭形のとっつぁんみたいな人いるし、だんだん誰が悪いのかよく解らなくなってくるんだよね。本当の正義とはなにかっていうのを考えさせられる映画でもあった。
映画の後半、色んなどんでん返しが意外な展開でびっくりした。そして最後の最後でrobinと名乗った彼がbatmanを継承する形で締めくくるんだけど、これはcomics的にもこういう流れらしいので、上手い終わり方であるようです。
余談だけども、bruce wayne邸はUKのwallaton parkにある建物で撮影されているんだけど、alice去年偶然そこに行ったんだよね。ウサギさんに写真見せてほらほら!って教えたら「aliceちゃん強いなぁ、bruce wyaneの家行った事あるんだぁ…。」と、妙に感心されたよ。






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