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本来ならば今頃はまだげぇむ時間のはずなんだけど、チューナーがイカレタらしく(なんかポンッって音がした!怖いから明るくなるまで電源落としてから様子観る)げぇむ中だったっていうのに一緒に遊んでた友達に「なんだかXBOXは動いてるんだけど、モニタに画像が出てこなくて真っ暗になっちゃったから落ちるね、ごめん!」と、パニック状態でスタコラofflineになったのであった。なんとも奇妙なにおいもあったので、何もしないで明るくなるのを待って落ち着いて行動するのが得策かと…。
チューナー経由は要するに音を良くするためにスピーカに繋いでるから、応急処置としてテレビに直接繋げればげぇむできないコトもないのであまり不安にはなっていないのだけれど(家にいるのにげぇむできないというのはaliceの心身上よろしくないので)、変なにおいがしたのがヤなんだよな。うーむ…。楽観的に考えとこう。いや、それとも悪い方を想定していた方が後で楽なのか…。基本的に悪い方を想定するaliceなんだけど(その方が後から受けるdamageを軽減する事ができるから)、あのにおいが気になって仕方ない。

で、金曜の夜中なのに満足にげぇむ出来なかったから欲求不満なのじゃよ、今。
そんななので、今年のオタクな要素を振り返ってみる事にした。もう、どこからどこまでをオタクとカテゴライズして良いのか解らないので、アニメとげぇむの二つにしよう。
今年もごく普通に色んなアニメを観てた。アニメを観ていなかった頃の自分を思い出せない程毎週心待ちにしてるアニメがあったりする現在である。
順位はつけないけれど、今年面白かったと思ったのはツリタマ、ジョジョ、ヨルムンガンド、氷菓、それと戦車と女子高生のアニメ。ヨルムンガンドに至っては一期を観て大変お気に召したので日本からコミックスを取り寄せて二期が始まる前に結末を読んでしまった程。(そのせいで二期は先を知っているから自分的な盛り上がりには欠けてしまったけど…)
ツリタマは毎回気分爽快にしてくれて良かった。テーマソングをハナウタしてしまう心地よさがありました。どのキャラも素敵であった。
氷菓は面白くないなぁとタイクツに見続けてたというのに、最終的には魅了されていたという特殊な味わいのあるアニメで、自分でも気に入ったのが驚きだった。(その次の京アニのはどんなどんでん返しをしてくれるのかと期待してたのに、最終話観たあとまとめて全話のdataゴミ箱行きでした…。)
戦車のアニメは「なんだこれ?」って感じでそのうち観なくなるだろうと思って視聴してたんだけど、気付けば一番週のうちで心待ちにしてるアニメとなりました。テンポがトントンっと進むのが良い。キャラもそれぞれよく出来てると思うし、対戦する相手高校がそれぞれ日本の女子校のくせにアメリカンだったりbritishやrussianなのが妙な魅力なのでした。戦闘シーンの迫力も魅了される要因の一つ。
あと、つい最近観た京騒戯画というyoutubeとかで配信されてるアニメが不思議な魅力がありました。いうなれば不思議の国のアリス的な吸引力。全然よく解らない話の展開なのだけど、それぞれワケの解らないキャラがとても生き生きとしていて観てて楽しくしてくれて嬉しくしてくれた奇妙なアニメでした。


さて、げぇむ。
multiplayerは言うまでもなく、毎日のように遊んだmass effect 3。
aliceはshooterが好きだ!halo3を始めてから今に至るまで、最初は車酔いみたいな気分になって5分遊んだら気持ち悪くなって好きじゃなかったのに、気がついたら今一番好きなジャンルは?と聞かれたら迷いなくshooterと言い切れる程shooterが好きだ!
でも、相変わらずco-op shooterが好きなのです。見つけた敵(onlineの誰か)を撃って殺すより、仲間(online)と共に敵を打ちのめしたり、倒れてる仲間を助けに走ったりするのが好きなのだ!!!
そういう理由でmass effect 3のmultiplayerは最高でした。兎に角奥が深い。使えるキャラが多岐にわたり、それぞれのskill point振り分け次第+使うweaponやgearなどによって様々な戦闘方法があって、特に友達と一緒に喋りながら戦ってると色んなtacticsなどができ、その面白さは筆舌に尽くし難い!
世界樹(4は相も変わらず絶賛放置中ですけど…)でskill pointの振り分けやパーティのコンビネーションで絶大な火力を出すみたいな感じをonline友達と一緒に味わえる感覚なんだよ。(だからaliceが世界樹4をほっぽらかしている理由がわかるだろうか)
話はちょっとずれるけど、最近弟君(15歳)はPS3を放ったらかしてXBOXでしかげぇむを買って遊んでいない。要するにonで遊ぶ時の接続がXBOXのが良いという事なんだよね。
日本はちょっと特殊だからonでの繋がりがどうなのかちょっと首を傾げるんだけど、欧米は主にげぇむ=onlineで遊ぶっていう事になってきている気がする。学校が終わって家に帰って宿題して夕食食べたらonで友達と一緒にshooterとかfootballで喋りながら遊ぶっていうのがごく自然で普通になってきてるんだよね。
aliceの小さい頃は一緒にげぇむで遊ぶなんて、その友達の家に行くか、aliceの家で一緒に遊ぶのが普通だったのに…次元が代わったという気分。netが発達してる日本なのに、どうして任天堂やsonyはonlineで遊ぶ接続の良さを改善しないのかかなり謎。XBOX並みの回線を無料で提供したら賞賛は目に見えてるのに……。
で、今年のbest of the gameだけども……、これはborderlands 2で決まりです。
このげぇむは前作からやってますけど、兎に角遊んでいて楽しい!作り手側の愛を感じる!playerに対するservice精神がハンパない!マンガっぽいキャラクタデザインや、世界観の作り込みが完全にalice好み!かわゆく、強く、美しい!!!
遊んでてこれほど笑えて楽しいげぇむはあまりないと思う。shooter友達のD君やBたんが遊ばないのがもったいないくらいだよ。(モチロンお勧めしてますけどね、個人的に。何故彼らが手に取らないのかは解ってる。shooter凄腕のD君は基本shooter multiplayer。だからco-op RPGは彼に向かない。女子やり込みhard coreげぇまぁのBたんはやり込み派で普段はあまりonで遊ばない。だからco-op shooterは彼女向けではない。aliceのげぇむ時間が合えばひょっとすると買ってたかもしれないけれど、Bたんとは微妙にずれるんだよね…。)
shooter、co-op、コミックス好きで、onで友達とよく遊ぶ人であれば文句なく満足できるげぇむです。
最近解ったんだけど、aliceは作り手側から作ってて楽しいぞ!楽しめよ!っていうのが伝わってこないげぇむって、どんなに大型げぇむであろうと魅了されないっぽいようになってきてしまったようだよ。
ま、そういうのもあるし、個人的に思う事もあってで、最近の任天堂ものはつまらなくなってきてしまって全然購入してないんだな。(例えばaliceがどうぶつの森3DSを作ったとしたらもっと面白いものを作れると思うからな!)
さて、そのほか佳作としてthe walking deadを挙げときましょう。
save dataのアレコレでまだ最終的なendingを観てないんだけども、常に究極の選択を強いられる心臓のドキドキするzombieげぇむでした。シナリオがすごい!人間関係がすごい!

来年度はとりあえず二月に既に三つ注文したげぇむが出ます。
クリスマス時期を外してその前後に出るげぇむこそ、真に面白いげぇむなのではないかとaliceは最近薄々感じてます。なので、これらのげぇむにはほのかに期待であります。
さて、残す所今年もあと数日、皆様よいお年をお迎えください。aliceは去年の31日は結石で痛くてイタクテ最悪な年越しでしたが、今年は普通に痛くない平和な新年になるで……しょう?(笑)
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クリスマスの日はみんなでhobbit観てきたよ。lord of the ringsの前のお話。
観終わった後、続くって感じで終わったのがちょっと意外。というのも、lord of the ringsと違って、確かこれは一冊の本のはずだから。色んな噂を知ってるNP君によると三部作になるらしい。なんか長くする必要ないと思うんだけどな。(だって、途中寝そうになって一時間くらい睡魔と格闘してたから、alice…。昼食後の映画は眠くなるなぁ。)
可もなく不可もなく、無難にentertainmentしてくれます。aliceなんかは小人っていうと、dwarfもhobbitも同じなんですが、この映画を観ると外見とかから違いが解るのでそういうのを分かる意味でも面白いです。
ウサギさんとaliceは背の高さが同じで、身長2m近くあるE君によくhobbit扱いされるんですが、dwarfじゃなくてhobbit扱いなのもなんかしっくりきたよ、この映画観た後は。
lord of the ringsからずっとgandalfとgollumのファンですが、今回はこの二人は特に光ってたな。gandalfは兎に角強いし、gollumはひたすら笑えるし。(aliceしょっちゅうgollumの真似してますし)
結構長い映画で、お昼食べた後っていうのもあって、aliceは途中かなり睡魔と格闘しながら観てたんだけど、gollumが出てきてからはしゃきっと目覚めたよ。よく真似してるせいか、gollumが喋ってるだけでぷっと吹き出して笑っちゃうという、映画の内容とは関係ない部分ではっとした感じなのだけどね。
そんなこんなで、クリスマス映画第二弾。もういくつか観たいのがあるんだけど、今年中に観れるかな。

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21日は世界が終わる日ってコトだったので、夜中の0時からのイベントに珍しく参加。というのもkavinskyがDJするっていうので、一度は生で聞いてみたかったのもあって出向きました。
いやぁ、普段引きこもりで会いたいって言われても家に来てもらうように仕向けるaliceをわざわざ動かさせるだけのpowerは確かにあった。圧倒的DJで楽しませてもらったよ。kavinskyの前後にも別DJがいたんですけど、次元の違う魅力でした。というか、DJってのはこれが普通レベルであってほしい。いや、このレベルじゃないとaliceは聞かないけど。好みの音を作ってくれる人はすごいよ。そのうちjusticeも機会があったら生で聞いてみたい。

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今年のクリスマスは総勢十数名で、ケーキもたくさん。どれもおいしかったわ。

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おまけのgandalf versionポスター。


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こっちはgollum。この映画シリーズの真の主人公は彼だな。




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life of pi観てきた。これ以外にもクリスマス映画で観るのがあったんだけど、色々でとりあえずこっちって感じで気になってたし…っていう感じで観てきたんだけども、予想を上回る(trailerでかなり魅了されてはいたんだけど)面白さと映像美のある映画でした。
内容はpiというインド人のおじさんの類い稀なる一つの経験の物語。
インドの古き良き時代、動物園の経営者の息子として育った男の子が、動物園閉鎖とともに船でカナダに渡る際遭難し、救命ボートで一緒にいた虎との運命共同体の物語。ネコ科好きには是非観てもらいたい映画。
海の上で虎と一緒の生活というだけで、どんなものなのか想像もつかないのだけれど、その面白さも言うまでもなく、海の上での非現実的な美しさには時として自分も経験してみたい!と思わせる体験。特にaliceが好きなのは夜にクラゲだらけの光る海に巨大なクジラがジャンプするシーン。自然と海が身近にない都会っ子で果てしない大自然に脅威し地球の美しさにただただ唖然とするaliceみたいな人にはあのシーンは圧巻だと思う。
現実にあるのか、非現実なフィクションなのか解らない境界線の物語で、どこからどこまでを本当に会った事として信じていいのか解らないような「あり得ない」物語だけれども、地球賛美するには打って付けのすばらしい映画でした。ある意味fairy taleみたいでもあったと思う。


さて、本日はクリスマス前日っていうのもあり(日本と違ってクリスマスは日本の年末年始的な雰囲気なんだよね、EUは)いつもお世話になっていて、aliceの大好きな仏人げぇまぁ達であるGAME(うちの近所のげぇむ屋さん)にクリスマスカードを渡しに行ってきました。(クリスマスカード渡すのは今回初めて!)
クリスマス前の日曜日ですが、EUでは12月の日曜日はどの店もほとんどopen。(フランスは日曜日はほとんどお店は休みです、一部地域を除きますけど)夕方6時半頃に行ったんだけども、思った通りなんだか店内は混んでる様子。ウサギさんと「なんか混んでるみたいだから、明日出直そうか?」と店先をウロウロする事数回。でも店内にはオムスビもカリスマもメガネもいるし、最近年末用に採用されたらしき気になるドンキー(ウサギさん命名:オムスビちっくな体系でメガネ)もいる!明日の24日もお店は開いているけど、今を逃して全メンバそろってる今を逃す機会はあるのか?!ってコトで、XBOXのコントローラを新調したかったのもありで(最近L stickの動きが最悪で買い替えたかったんだよね)意を決してお店に入る。(ウサギさん曰く、ラブレターを渡したい中学生みたいな感じとのこと)
混んでるように観えたのは中学生くらいの子たちがわらわらいただけで、実際はそこまでレジに並んでるというのでもなかったのでちょっと一段落。それを確認後にオムスビにクリスマスカードを渡すalice。オムスビの周りにいたバイト君達もそれに喜んでくれたようでaliceもウサギさんも笑顔です。っていうか、ニヤニヤ。
aliceの購入したかったwireless controllerは品切れだったらしく、レジにいたカリスマがfable3の(まだ売ってるのかよ?!)special edition wireless controllerをお勧めしてくれましたが「んー…。」と悩んでるaliceにドンキーがrechargeできるのをオススメ。「どう違うの?」というのにオムスビが「十時ボタンが使いやすいよ」と的確に指示してくれてこっちを買うコトに。しかもレジにいたメガネおねーさんが「日本人ですか?」と日本語で対応!新しくバイトで投入された子はなんとaliceと同じ通りに住む6年間日本語を勉強し、3回も日本に行った事のあるメガネっ子!(女子!)
もうね!このGAME店員達サイコウです!!!
と、まぁ、aliceにとってはとっても素敵なひとときをいつも行くげぇむ屋さんで過ごせたのでした。あそこの店員最高だよ。aliceの大好きが具現化してるって感じだよ。あそこの店員全員online上のキャラにして眺めてニヤニヤしたいよ!
って感じで、寝て起きたらクリスマスケーキを午前中に買うっていうmissionがあるからいい加減寝なくちゃなんだよ。
皆様、良いクリスマスを!素敵なプレゼントもらえますように!!!




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19日はだいにゃんのお誕生日でした。
なので、だいにゃんspecial。
写真ではだいにゃんの魅力のほんの一部しか伝わりませんが
兎に角いるだけで幸せにしてくれる不思議な猫です。
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rise of the guardians観てきた。
ちょうどこの日、the walking deadの最終章を終わらせようと思ってたのにどういうワケだかdataが上書きされてchapter1からやり直しっぽくなっててフツフツとしてたので、その気持ちを穏やかにさせる為にも良い選択肢の映画であった。
観たいと思ってて見逃したdragon?っていうのを作ったチームの映画だそうで、クリスマス向けのこの時期に観てこその映画。まぁ、この時期の風物詩的に観る映画の一つですね。ちなみに今月はこの手の風物詩映画がまだ少なくとも2本観るリストにあるんだよ。
お話は単純に面白かった。子供達の信じる心が世界を救うっていうのは、いつまでたっても古典的な願望なのだけど、そういう簡単な希望が映画の根本にあるのがいいのです。
細かい点で気になる事は多々あるのだけど、どのキャラクタも魅力的に作り上げてるのは良い事です。世の中すべてキャラで成り立ってきてる気がするし。話がまぁまぁでもキャラががんばってくれれば良くなってしまうってコトもあって、この映画も多少それはある。
それでもまぁ……、宗教がかったお祭りが絡む物語なので、世界中の子供達がこれには絶対に当てはまらないという重大な問題を大きく無視して、欧米の概念に当てはまっていれば十分に満足のいく物語なのではなかろうか。(そういうワケで、この映画、日本で公開(理解できるのかっていう理由で)できるのか…なぞである。)






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