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この間日記にも書いた、最近楽しんでるone sketch a day。
aliceはこんな風にらくがきしてるんだよ。
なーんにも考えずお絵描きは楽しいなぁ。
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さて、最近aliceの近所のげぇむ屋さんが閉店していたという驚愕の事態が起きていたのでした。
同じチェーン店のUK店は去年の春先頃だったかになくなってしまい、
その時心配でつぶれちゃうのか聞いた所、UKとは管轄が違うから
とかいう理由で大丈夫だよ?と言われてたんだけど
今回みたいな急な店仕舞いにaliceはパニックになったよ。
aliceはげぇむ屋さんがなくなるのはヤだけど、
それ以上にあそこの店員に会えないのはもっとヤなんだよ!
もう一生あの人達に会えないのかぁ…と落ち込んでたんだけど
ふっとfacebookにそういえばdanielっていう人からフレンド登録きてたなぁ…
と、思い出したのでした。(知らない人?だからほったらかしてた)
だが、考えてみればげぇむ屋さんの店員通称おむすびの名前はdaniel…。
そうなのだ!おむすびからのフレンド依頼だったのだー!
つーわけで、aliceはめでたくおむすびとお友達。
xboxでもお友達になったのであった。
詳しくはよく解らないけれど、おむすびによると
どうやらGAME(これがお店の名前)はどこかに買収された感じ。
そのうち名前が変わってまた開くとのコト。
願わくばあと一週間くらいで復活し、店員もそっくりそのまま!
と願いまくるaliceなのである。

良い機会なので、aliceがこっそり隠し撮りしたおむすびとカリスマを追記に載せますね。




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quentin tarantino最新作django unchained観てきた。tarantino好きだし、westernときた!観るしかない。観ない選択肢は存在しない。ってコトで先週の木曜日に行ってきたんだけど、最近あたふたしてて(単に閉め切り抱えてるだけだが)げぇむ時間の為に毎日生きているaliceなので、いつも以上に日記はおろそかだ。
けど、去年のだいにゃんの誕生日の次の日から毎日絵日記をつけてる。one sketch a dayっていう日記帳みたいなものをベルリンで見つけて、だいにゃんのお誕生日からつけようと思ってたんだけど、つい…次の日からになってしまったけど、まぁいいとしよう。それは毎日つけてて、ようやくひと月経過。なかなか面白い。
さて、映画の方は例によってなんの予備知識もなしで観てきたワケですが、tarantinoらしい西部劇だったよ。なんといっても殺しのシーンは血のりどれだけ大げさに使うんだよ?!と、ツッコミ入れたくなる程ドバッ!っと血しぶきになってスクリーンを真っ赤にしてくれました。
舞台はまだ黒人を奴隷として使っていたアメリカ南部。主人公はdjangoという黒人。黒人が馬に乗っているだけで白人は脅威の目で観る中、dr. king schultzと名乗る謎の歯医者さんにdjangoは買われ自由の身となる。
トンデモ歯医者さん、実は賞金稼ぎの腕利きgunnerだった!
dr. schultzは劇中一番かっこいいキャラとして描かれていたと思う。その強さ、会話、紳士的な所すべてが魅力的であった!そんなドクタの元、djangoは俊速で銃を撃てる強者となっていくのだー!

と、こんな内容の映画です。マカロニwestern好きにはいいのではないかと思う。というのも、カメラワークや映像の作りがいかにもそういったのを意識した作りになっていて、ついつい冒頭からaliceみたいなwestern好きはひゅうっと取り込まれてしまいます。
あと、マカロニwesternを継承してるので、悪者が非常に解りやすいバカで、そこがまた憎々しくてたまらん。ちなみにこの悪役はleonardo dicaprioなのですが、彼は最近良いね。太ってからの役の方がaliceはいいなって思うんだ。大いに憎たらしい役をソツなくこなしてくれてました。samuel jacksonも妙な役所で登場ですが、これがまた良かった。samuel jacksonは絶対的にオタク要素が好きな役者だから裏切らないでくれるので嬉しい。(この映画の役では裏切りちっくなんですけど、そういう意味の裏切りじゃなくてね)
監督tarantinoもちょこっと脇役で登場。ちょこっと出てポンッて死んじゃって、alice的にはくすくす笑いだったよ。


さて、最近げぇむは仏人とME3。仏人とだよ?!信じられるかい?この仏人嫌いのaliceが!
さて、ME3は4人co-opのmultiplayerです。なので、aliceは3人の仏人と一緒に戦場で戦っているのです。一緒に遊ぶ友達は米人と相場が決まっていたのですが、数少ない仏人ME3中毒者たちは野良goldでふらふらしてる一匹狼のaliceを見逃してくれなかったのであった…。
言うまでもなく、ほぼ一年間遊んでるのでaliceは結構強いです。しかもレア武器(ものによってはかなり高レベル)所持者なので、一緒に遊ぶと大体解るものなのです、こいつは使える、と。
ただ、最近aliceはheadphoneつけてげぇむするのが好きなので、あまりマイクで喋らないのです。そういうのもあって、その仏人チームと一緒にパーティに入っていても喋ってません、聞いてますが。
その中の一人とは喋るんだけどね。数回その人と二人で遊んでる時があって、流石に悪いかなぁと思って喋るんだけど、彼にだけ心を開いていると思われないといいな。ひいきじゃないんだっていうのを解ってもらえると助かる。
onlineげぇむで女子はもてるんです。shooter系で強いとますます。なので、変に気を使って接しないといけない時があったりするんだけど、とりあえず個人的に興味を持たれないようにするのが重要。個人情報はなるべく言わないが鉄則ですな。(あとaliceの場合はillustratorという特殊職業のせいですぐ興味を持たれるというのもあるけども)
と、そんな感じで最初は仏人とME3なんて…って憂鬱だったのですが、彼らは強い!しかもやはり米人と違って言葉がそれほど乱れてないというのもあって、だんだんと馴染んできてしまっているのであった。唯一会話するS君はaliceとME話が出来てとても嬉しそうだから、きっと良い事してるんだと思う。
だが、aliceは仏語は大の苦手なのでイヤだ。なのにME話は楽しい。そしてaliceはウサギさん(aliceの仏語家庭教師)に「仏人とME会話がんばってるよー。aliceがんばってるよー!」と叫んでは「よし、がんばってる、がんばってる」と慰めの言葉をかけてもらい、ちょっとは仏語が上達しているかもしれないのであった。




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the perks of being a wallflower観てきた。かなり前にロンドンでこの映画のポスタを観たので、ようやく上映してくれたかぁという感じ。
いつも通り予備知識一切なしで、emma watosonが出るっていうのと、ポスタの雰囲気が気になって観に行きました。emma watsonはharry potterでhermionieしてたから、ずっと小さい頃から知ってる気分で割とヒイキにしてます。最近すっかり大人っぽいと思ってたんだけど、ファッション誌とかでの写真しか観てなかったからそう思ってたみたいなのと、この映画の設定では高校生役っていうのもあって、やっぱり彼女はまだまだ若いのだなぁと思った次第。
で、物語は一切先入観なく観たんだけど、最初に驚いたのは舞台がイギリスじゃなかったっていうのだな。てっきりbritish映画だと思ってたので、アメリカンな高校生達がどやどや出てきて最初っから予想を覆されたよ。
それと、映画の中の設定が70年代?というのも、どうしてかなぁ?と思ったんだけど、原作がそうなのかなぁ?でも、かえってケータイのない青春映画っていうのは味があって良かったと思う。
そう、この映画は青春映画でした。こういう感じの映画久しぶりに観たよ。きっとこの手の映画は常に市場にあるんだろうけど、aliceが自発的に観ないからだと思うんだ。だから久しぶりな感じだった。
個人的に脇役のpatrickがお気に入り。中性的な人というのは色んな場に置いて和やかな雰囲気を作り出してくれる貴重な存在だと思う。aliceも永遠の少年心を持つ少女であり続けるよう努力してるから、そのうちこういう貴重な存在になりたい。多分その前に宇宙人として捕獲されるというオチだろうが…。
ま、話はそれたけど、アメリカンで高校生でっていうとお決まりなのがイジメですけど、定番のように絵に描いたようなイジメの図がこの映画にも出てくるんで、aliceなんかはある意味こういうイジメって嘘なんじゃないかと思ったりもするんだけど、あまりにも日常と化してるんだろうかと想像。陰でコソコソいじめるんじゃない、おおっぴらなヤツね。
これといって感心するようなendingではないんだけど、ちょっとした裏話が出てきて、この映画はそういう映画でもあったんだ?というような展開になります。
カメラワークも映像美も音楽もこれといって群を抜いたものもなく、映画というよりはTVドラマという出来上がり。青春を味わい人には、まぁお勧め、かな。






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