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ウサギさんは忙しくって、全然aliceと遊んでくれない!
でも流石にintroだけは一緒に観たいなぁと思い、
待ったよ!発売日ですぐにでもstartボタン押したくなるのを。
そんななので、最初の洗礼の所までしかできなかったけど
あの奇妙な独特の美学のある世界観を思い出したよ。
aliceはbioshockが好きだ!
この世界に入りたいよ、実際にうろうろ歩きたよ。怖いけど。
最近aliceは和ゲーすっかりしてませんけどなんでか解るか?
だって洋ゲーすごいんだもん、とりあえずbioshockしたら解るのでお勧め。
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あ、忘れてた。先週はずっとこれ作ってたので、なにも他に手つかずだったのでした。
一日一体しか作れない、とても効率の悪いものなのですけども、
作ってるのをちょこっと見せたらほしがる人が多くて…。
なので全部で7姉妹になりました。
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書こうかこうと思っていてついつい時間が経過してしまった…。げぇむする時間は削らないけど、blogはついつい…。最近は映画の感想置き場と化しているけど、今回のcloud atlasはすばらしいSciFiであった!
監督はmatrixでおなじみのwachowski brothers。(つい最近聞いた話なんだけど、実はこの兄弟のうち一人が性転換手術をしてbrother and sisterになっていたのね。いやぁ、確か両方男だったと思ってたんだけど、cloud atlasの写真には男性と女性が監督として撮られているし、名前もbrother and sisterになっていて「ん?」とは思ったんだけど、監督として作るものが好きとかはあっても、個人的に知りたいという好奇心がないからすっかり知らなかったよ。ま、そんな話は置いといて…。)matrix作った人達である。しかもアメリカで評判が悪かったそうで、へそ曲がりのaliceは「だったらますます面白いんじゃないのか?」と興味を満った次第。
あまり大々的に広告を出してなかったり、上映館も大きな部屋じゃなかったりで、観に行ったのは始まってからほんの二三日してからだったのだけど、満席でした。約三時間と、ながーい映画だというのに。
長いし複雑そうだなぁ、途中で眠くなったらどうしようと思ったりもしたんだけど、すっかりその長さを感じさせない内容。6つの話を6つの過去から現在、未来に続く世紀にまたがり続く不思議な因果の物語で、複雑怪奇ながらクライマックスに向かう終盤のまとまりの見事さ。編集さん、よくこれをうまく違和感なくまとめられたなぁと脱帽。
この映画の面白さの一つは、何人かの役者が何人もの役をこなしている所。ものによってはものすごい特殊メイクをほどこされていて区別が出来ない程。未来のソウルで白人がアジア人顔にされてるメイクはaliceにはやや違和感があったんだけど(眉毛が動かない!)、ウサギさん曰く「今でもすでにプチ整形とか誰でもしてるっていうのの未来系と思えばいいんじゃない?」とのコト。
最終的に人間関係がベタな終わり方な部分があったりで鼻で笑っちゃうような部分もあるんだけど、全体を通して面白い構造のSciFiだった。最近満足感のあるSciFi映画観てなかったのもあるけど、とても興奮したよ、観終わった後。やっぱりmatrix作った人達だなぁ…と思った。裏切らないよ!
それと余談だけれど、この物語の中でcloud atlasという曲が作曲される。音楽というのは太古の昔から宇宙や星と会話する言語として扱われている。それを踏まえるとまた少しこの映画を観る楽しみが増えるかもしれない。

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さて、こちらは最近夢を売らずに壊し続けてるdisney映画の新しいozというコトで、特別期待なぞせずに観に行きましたが、感想は一言で片付けられる。まぁまぁ。
alice in wonderlandの時も思ったけど、映画のend creditの所でpop songを入れるのやめてほしい。あれで夢がかろうじて夢であれたものを完全にぶち壊す。最悪。なので映画はcreditが流れたらさっさと席を立ってしまう方が良いでしょう。aliceはついつい映画のcredit最後まで座ってる人なので(作ってる人はそこまで面倒くさくても作ってるからねぇ。)、そのせいもあってこの映画の評価はガクンと下がってしまった。
ozのdisney版の映画はreturn to ozという映画が大好きで、よく観たものでした、小さい頃。あれはとても良い映画だったと思う。disney映画の実写版はあまりコミカルじゃなかったとおもうんだけど、このozは笑い要素入れすぎ。すべてのキャラクタがそのせいもあってチグハグで何をしたいのか解らない。お陰で魔女が単なるbitchとしてしか描かれていない。魔女っていうものはもっと威厳あるものだろう?!というか女性をなめているのだろうか、この映画。(女は怒らせたら怖いぞー、っていうのしか伝わってこなかったので)
それと、なんでもかんでもCG使えば良いっていうものじゃないと思った。お猿さんが出てきますが、流暢にペラペラ喋ってるよりも、本物の猿をつかって無口の方が断然面白いし、友愛もあったと思う。あと、陶器で出来た女の子はstop motionで作るべき。(その方が儚さ、脆さが一発で表現できるのでは?)CGが安易すぎて大変つまらない。
それとoz映画の伝統にのっとて、現実世界とozで同じ役者を使っているのだけど、ここもやっぱりもう一工夫欲しかった。上で例えたお猿さんを最初から見世物小屋で使えばますます有効利用できたと思うし……と、ぶつぶつだらけの感想である。けど、映画の冒頭の白黒アニメーションは一見の価値あり。あれでワクワクしたのは確かであった。ワクワクさせられてぐっと下げられたけどね!



映画以外、最近千夜一夜物語展を観てきた。アラブ文化会館で。すごく興味深かった。小さい頃に千夜一夜物語に出てくるいくつかのお話しか読んだり聞いたりした事しかないので、またしっかり読み返したいと思った。
おとぎ話は良い。大好きである。
この展覧会ではそれにまつわる古い本から、20世紀初頭のbooks beautifulな挿絵付きの本まで色々なものが展示されていたのだけど、古い挿絵はすばらしいね。絵の中になにか独特の不思議空間みたいな空気みたいなものがつまっていて、いつまでもじーっと眺めていられるような挿絵なんだよ。それに比べて最近の挿絵のなんと薄っぺらい事か…と悲しくなってしまった。それから印刷技術。印刷技術はレベルが上がったはずだと思うんだけど、originalを観た後の今時の印刷の本で観た時のガッカリ感……。原画ではどうやってこんな細かいの描いてるんだ?この細かさ、どれだけ細い筆使ってるの?っていう、間近で観てるだけで息をするのも忘れてしまうような吸引力みたいなものがあるのだけど、新装版の印刷で観るとそれらはすべてつぶされてしまっている……。
確かに魅了されてしまう力がoriginalには籠っている。古い印刷ものは手がかかる分、originalには届かないけれどまだその絵の力が残っている。今の印刷では本当にその部分はかすれすぎて何も観えない。こうやって魔法はどんどん本当になかったものとして扱われていくんだろうなぁと思った。
最近のちびっ子はみんなtablet育ちだから、originalのなにかというものすら解らずに育っていくのだなぁと思うと、本物というものすら解らないで育つのはもったいないなぁと思ってしまうのであった。だって、本物ほどすばらしいものはないからね。




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NO観てきた。この役者が好きなので、ポスター観ただけで観に行く事決定。
この役者が好きというか、この役者が出てて今までaliceが観た映画すべて(といっても3作品くらい?)が最高にすばらしかったので、あー、この役者か!観なきゃ!っていう風になるのだ。けど、顔は覚えていてもつい名前が覚えられない!
映画の内容は80年代チリが舞台。独裁政治の行われていた体制だったチリに国際圧力がかかり、国民投票を行って国の統率者を決め直すという事になる。
主人公のreneは単なるCM業界の裏方さんなのだが、体制を立て直す側の応援番組などを作る事になる。
政府に不満があってデモなどを行った一般市民が何千人も殺されたり行方不明になったりしていた時代に終止符を打つべく、いかに賢く穏やかに国民を導いていくべきか、そういった単純なのに一歩間違えると恐怖と表裏一体の出来事をドキュメンタリ風に描く。映画の画面も80年代な画面サイズやポラロイド写真の色使いで雰囲気を出している。
スペイン語にフランス語字幕プラスaliceの苦手な政治的内容というのもあり、絵を追う事が難しかったのだけど、良い映画だった!自分ののほほんとした平和は色々なものの上にたって成り立っているのだというのを、たまにこうして知るのは人間としての義務だね。
というワケで、またこの役者の出ている映画は良かったのであった。

さて、なんだか風邪引いたみたいでぼんやりしてる。まだ今日の絵日記描いてないのに眠くて仕方ないよ…。




どうにももやもやした感じで、何か言葉にしてみたいのだけれど、どうもうまくまとまらないという感じがここ最近続いている。
何かというと、最近友達になったxboxの友達の事なのだ。
twitterでちょこちょこつぶやいているのだけど、最近aliceと同じ誕生日の人に遭遇した。
aliceはmultiplayerが大好きで、しょっちゅうonlineで遊んでいるのはここの日記を読んでいれば一目瞭然なのだけど、時々aliceは多分こう言っている:一緒に遊んで楽しいと思った人は、相手もきっと楽しいと思ってくれている。それは言葉に出して言わなくてもgame playで伝わる。
実際そういうのはよくある。毎日onで遊んでいるから、そういう本当に波長があって遊んで楽しい人はごく稀に遭遇できるのだけど、そんなにたくさんいる訳ではないというのも事実だ。
aliceの場合は大抵楽しいと思ったplayerにはreviewをgood playerとして送っている。また遭遇する機会が増えるからだ。aliceと同じ事をする人もいるみたいで、お互いが好ましいplayerとしてreviewを送っている場合、本当にまた一緒にonline上で遭遇して一緒に遊ぶ機会もあって、そこからmessageのやり取りをしてフレンドリストに登録したというplayerもいる。(aliceからフレンド登録を送る事は今までの経験上片手で数える程である、onで遊び始めた初期をのぞき)
さて、話を同じ誕生日生まれのgamer友達に戻そう。
彼とは(実は当初のaliceは彼を女性だと思っていたのだが)1ゲーム遊んだだけだったのだけど、aliceはとても楽しかったのでgood playerとしてreviewを送った。送ったすぐ後に彼から「いいゲームだったね。」みたいな感じのmessageがきたのだ。その後何通かmessageのやり取りをしてお互いフレンド登録をしたのだが、その後すぐに一緒に遊ぶという流れにはならなかった。というのもaliceはよく仏人友達グループに捕まって一緒に遊んでいるからというのもあったし、仏人と遊んでいる時に米人友達を呼んで一緒に遊ぶのも遊びづらいし(言語的に)と、まぁ色々なんだけども。
何日かして彼からゲームロビーに空きがあったら参加しても良いかというmessageが来たので、仏人と一緒だけど良いか?とか、仏人友達の方には英語喋んなきゃだけど、友達誘っても良いか?など聞いて一緒に遊ぶ機会が出来た。その同じ誕生日生まれの人はゲーム態度も落ち着いた良いgamerだったので、言葉の問題も超えて一緒に楽しめたし、どうやら彼はなかなかsociableなgamerでもあったのでaliceの仏人友達も喜んでいた程なのでした。
丁度誕生日の日に一緒に遊んでいて、お互いの誕生日の日(同じ日)に同じ日生まれというのを知って、最初は「この人冗談いってるんじゃないの?」と半信半疑だったんだけど(お互いに)、色々な偶然の共通点が嘘みたいな本当の出来事で発覚し、単なる同じ日生まれというだけでお互いの事を何も知らないのだけれど、魔法ちっくなfantasyを信じるaliceにはこの偶然がとても興味深いものに思えて仕方がないのである。
この好奇心をどう表現して伝えたら良いのか、今現在試行錯誤しているのだが、なんだかうまく説明できない。かといって、何からどう説明したものかも解らず、何度か二人でげぇむもせずにお喋りしたりもしてるんだけど、イマイチ上手く気持ちを言葉にできなくて困っているのだ。というのも、aliceは彼にとても興味を持っているからなのだ。でも、単なる同じ日生まれで色々偶然のアレコレがあるからといって、それは偶然なだけだし、かといって同じ日生まれだったりすると自分と似たような人なのではないかとも思ってしまうし、それでいてaliceが彼に対して異性としての興味を持っているという風には思ってほしくないし、と、色々とあるんだよね。でも、上手く説明できないながらもどうやらaliceの言っている事は相手にも解っているようなのだ。まぁ、多分向こうも同じような感覚があるからだと思うのだけど。
onlineのげぇむ友達なので勿論会った事もないし、外見とか全く興味もないんだけど、話しているとこの人はずいぶんと良い人だというのも解った。非常に思慮深い人なのである。online上であんなにsociableにしているのに、人間付き合いは親切だし丁寧な人なのだ。xboxでの特に米人と一緒にげぇむしたことある人には解るかもしれないけれど、onでのげぇむ友達ってかなりテキトーだったり、その場だけ楽しければ何でもありみたいな無法地帯な感じがあるからね。
aliceはよくげぇむ友達から「aliceはいい人だし、女子だからみんな遊びたがるよね」って言われるけれど、これでも自分ではかなり冷たい態度をとっていると思っているんだけれどね。まぁ、そういう話をするに至るまで一緒に遊んでる友達にはいい人ととらえられるのかもしれないけれど。(というか、aliceが仲良くなったげぇむ友達はみんないい人だ)
で、なんだかもやもやするのだ。とても仲良くなれそうな発端ときっかけがある同じ誕生日生まれのげぇむ友達。たまこまーけっとのシオリちゃんとタマコの友情episodeみたいなもやもやだよ。
アレコレある共通点の一つで面白いのを一つ。
「日本に旅行した事もあるよ。ガンダムカフェに行った事あるんだ」「なんだってー!?aliceもその場所に行った事あるよ?!」そうなのだ。時空間を超え、同じ場所にピンポイントでいたことがあるのだ。しかもそんなに広い空間じゃなく、ガンダムカフェっていうのがなんだかまたね……。




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一泊二日といってもほぼ24時間、一日分位しかない時間で日本の友達で以前からロンドンに一緒に行く約束をしていた目的を果たし、その足で本日はbjorkのコンサートへ!
super疲れてたんだけど、bjork凄い。凄すぎてコンサートの間夢中だったよ。
musicianって奇抜な格好の人がよくいますし、今だってlady gagaさんだとかキャリーパミュパミュさんだとか目を引きますけども(両方ともしっかり聞いた事ないんだけどね)、bjork観てるとその違いがよく解る。bjorkは単に格好が奇抜なのではなく、自分の作る音楽とか生き方に着ている洋服がついてきている。反対に例として名前を出した人達は奇抜さだけが前を進んで歩いていて、音楽性はそれについて来れてないように思われる。
まぁ、キャリーさんなどは自分から歌ってるのじゃなくて、produceされているという時点でalice的には本当のmusicianとは認めないんだけどね。それでも楽しい音として聞くには良いとは思う。
bjorkはトコトン凄いと思う。何故ってアイスランド人だよ?こんなに世界中で有名なアイスランド人他にいないと思う。それだけで既に凄い。そして小さい頃から歌う事、音楽一本で音楽史上に名前を後世に残すであろうというのがまた凄い。
まさに宇宙の歌姫である。あらゆる音で遊ぶ魔術師でもある。
コンサートの帰り道ウサギさんがこう言った「そのうちdigitalがもっと発達すると、色んな有名なコンサートの再現みたいな仮想空間ができそうだよね。それこそ歴史に残るコンサートで歌った時にギタリストが間違えた音とかまで細かく再現してみせるような。でも、そんなのに何の意味もないよね。」正しくその通り。音楽は生きている。live concertのliveだ。
そういう意味でも今日のbjorkコンサート体験はとても貴重でした。一生忘れない想い出ができた。はっきり言って彼女は天才だ。天才を間近で観るのは(今日のコンサートでは10メートル位の近距離だったぞ!lucky!)二度目だ。一度目はstephen hawking博士だ。天才はいるだけでオーラがすごい。圧倒的であった。






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