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今現在はお絵描きの時間であり、aliceはしっかり下絵を描き込んでるべきはずなのだけど、ちょっと気晴らしだ。気晴らしばっかりだけど、お絵描きっていうのは時々描いても描いても気に入らない事があって、そういう時はいくら描いてもダメなのだ。(今はそういうのとはまた別の現実等避難だけども…)

実はaliceは最近とても忙しい。家に引きこもってるようにしか観えないかもだけど、今月はやたらと来客が多いのだ。なので落ち着いて色々と出来ない。今週末もロンドンから友達が来るから今描いてる下絵を終わらせたいのだけれども、今の所まだ道のりは長い。
そんな忙しい中、aliceの待ちに待ってた大好きなげぇむborderlands2のDLC、tiny tina's assault on dragon keepが出た!ついに出た!
最近のげぇむはaliceは好きなものはトコトンやり込むようになった。やり込むといっても甘いげぇまぁなので、実績とかは手こずりそうなのは最初っからスキップするような感じだけど、一年毎日だって遊んでいられるようなやり込みをするげぇまぁになった。主にmultiplayerがあるからこそで、友達、またはonlineの誰かと一緒に遊ぶ事に中毒になっているのだ。
onで遊ぶ楽しさは、ただそれだけでも楽しいのだけれど、好みが似てたり、似たようなgame playをする人と友達になれると更にこの世界は楽しくなる。要するに、今まで一人(げぇまぁは一人で遊ぶのが好きなんだけどね、基本)で楽しんでいたものを、同じ趣味の友達と一緒に体験し楽しめる。このわくわくと感動を分かち合えるのだ。
幸いaliceはウサギさんが家にいるので、ウサギさんはalice程げぇむはしないけれど、universalオタクなのでほとんどaliceの喋る一般人には理解するのが困難であろうげぇむ話に着いてきてくれるので、onlineげぇむ友達以外にもaliceの日々のご褒美げぇむ時間がいかに楽しいかを話せる相手がいるのだけれど、きっとけっこうな数のげぇまぁにはこういう人が身近にあまりいないんじゃないかと思う。
だが一歩onlineで遊んで友達が増えると、げぇむ話だけで会話が成り立つ人しかいない。そう、ここはげぇまぁパラダイス。だが、aliceは何度もこの日記で記したと思うけど、「すごく」波長があうげぇまぁというのは割と見つからない。ま、ここは現実世界の友達と同じだ。「知り合い」か「友達」かの違い。
そんな中、最近aliceはとても強くてcoolなげぇまぁと友達になった。aliceは基本voice chatが苦手なのでまだ「喋って」はいないんだけど(partyには参加してるけど聞いてるだけ)、このcoolげぇまぁ、喋り方もmessageの言葉遣いからも本物のげぇまぁの香りが漂ってます。フレンドリストの人数も少なめなので、aliceは個人的にこういうげぇまぁからまた一緒に遊びたいと思われてフレンドリクエストをもらえたのを少々誇りに感じます。
さて、ちょっと話は飛ぶけれど、欧米ではテーブルトークというRPGはgeekになるには必須の遊びです。で、話を最初の冒頭の方のに戻そう。tiny tinaのDLCだよ!このDLCではtinaがゲームマスタでこのテーブルトークRPGをしているのである。alice達playerはそのtinaの作ったDungeons & Dragonsみたいな世界を旅するのだ。
そう、だから欧米RPGファンにとってはたまらない魅力のDLCなのである。aliceはウサギさんが未だに友達と着きに何度かこういうテーブルトークRPGをしてる人なので、ちょっとしたこの手のjokeが解るので、このDLCはとても楽しかった。ほんの少しかじってるaliceがこれだけ楽しめるとしたら、きっと本格的にテーブルトークで遊ぶ人達には120%楽しいはず。現にウサギさんがaliceのplayをちょこっと横目に観ながらalice以上にうけてたからね。
で、最近仲良しのcoolげぇまぁもcoolなくせにわくわくしていたようで、DLCが出る10日位前からaliceがレベル上げしてこのDLCに備えて準備してたら「DLCまでにレベル61までにしとけよ」みたいなmessageがきたり、DLC前日は「明日だぞ、dragon keep」と言ってきたりで、aliceのワクワク表現とは別のcoolなおにーさんなりのワクワクを誰かに言いたくて仕方ないんだなぁと思いました。aliceなんかは「やったー!明日だ!はやく遊びたいなー!」と素直に言うんだけど、このcoolなげぇまぁのmessage文面があまりにも簡潔でむしろかっこよかったので、aliceはここでまた男子げぇまぁになりたいと思ったのであった。かわいいげぇまぁっていうのよりかっこいいげぇまぁのが断然かっこいいもんな!

で、aliceはとりあえず本編をクリアした。一人で。borderlandsファンで良かった!っていう作りだった。このげぇむ作ってる人達は、本当にplayerの事を考えてくれてる、愛を感じたよ。
まずこのDLCの内容がRPG好きには魅力だというのは先に述べた通り、それプラスでborderlandsファンだったら二重のレイヤーがかかって楽しい。volt hunter達が古典的なD&DスタイルRPGっていうのだけで学芸会みたいな楽しさである。
そしてtinaの演出による最後が特に素晴らしかった!一瞬泣きそうになったよ。ファンサーヴィス素晴らしい!tinaは誰よりもborerlandsファンなんだなぁと思った。だって、borderlandsファンがborderlands2の本編でえー?!って思ってたあれらをきれいに、見事なまでに自己満足だけども修復してくれた。しかもそれらをplayしてるalice達は実際に体験してるからね。で、最後の最後がborderlandsらしく笑わせてくれて、本当に最高。

そんなこんなで、いつも一緒にborderlandsしてる友達にはaliceと一緒に遊ぶ約束をしてもらい、超selfishだけどもaliceと一緒に遊ぶまでこのDLCには手を付けるな!とも言い切った。だって、D君とR君がどんな反応するか楽しみなんだもん。
D君とR君はdestinyでも一緒に遊びたいねという話をよくしてるんだけど、aliceとD君はdestinyはPS4で遊ぶというので揺るがない。D君はconsoleは一つ派なので、xboxはnext-gen競争で一人ファンを逃したのであった……。あーあ、xbox雲行き怪しすぎるなぁ。




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六月七月は観たい映画がけっこうあるので、時間を見つけて見逃さないように観に行ってます。
star treck into darknessは先日観たstar trekの続き。続きといっても前の話と関係してるっていうのではなく、単に登場人物の役者が一緒のシリーズ的なもの。
この間観た映画がstar trek初心者のaliceでもお気に召したので、今回も上手く作ってるんだと期待してたんだけど、ちょっと雑な作り。ウサギさん曰く、star trekの面白さは様々な惑星間での政治的問題の絡みが複雑で面白いのだそうだが、この映画ではそういった複雑部分はとっぱらってアクション映画みたいに大掛かりな崩壊シーンに集中してる。
今回の悪役は、個々数年BBCの新しいシャーロックホームズシリーズでシャーロックを演じてるちょっと癖のある役者なんだけども、この悪役がやたら強い。mass effectでいう所のkroganだよ。あまりにも危険だからsalarianに子孫作れなくされちゃうみたいな感じに似たような事をこのシャーロック一族もされてしまってる。
で、このシャーロックがやたら壊す。地球防衛軍みたいなのは仕事してないのか?と思う程すべてenterpriseが戦ってる。(そういう部分、雑だと思った。)
前作に比べると紛れもなく劣る続編だけども、宇宙航行好きなら観てもよろしいのではないだろうか。

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sofia coppolaの新しい映画は実話を元にしたもの。
彼女はteenagerのからっぽな映画を作る事に長けていると思うけれども、今回の映画は正にそのからっぽさを見事に表現してくれた感じ。観終わったらからっぽな気分になったもの。
なんていうか…、面白い映画を作ってると思うんだ。こういう虚無な感じを味わわせてくれるというのは、それがひとつの体験であると思うから。でも、何度も観たいって思う映画にはならないんだよね、この人の映画。嫌いじゃないけど、特別好きでもない。でも是非とも観たい、そんな映画。
今回aliceが注目してたのはこの映画の中にaliceがここ一二年位気にしてるバンドsleigh bellsの曲が使われてるっていうのと、emma watsonが出てるっていうの。emma watsonはharry potterでずっと小さい頃から観てるからついついどんな風に成長してるか気になってしまうのだ。
sleigh bellsは去年の夏、reading festivalでlive体験したけど、ものすごく良かったんだよね。流石に映画館じゃ全く持って同じ音じゃなかったけど「いつ使われるかなー?」と思ってたら冒頭から使われてて大満足。
そう、この監督なかなか音の選曲いいんだよねぇ。
物語の内容はrich kidsがセレブの家に忍び込んで、色んなものを盗んでは、それを着てパーティーアニマルしてドラッグ漬けで罪悪感なし、みたいな。そんな映画。
ファッション関係の人が観ると、きっと見方が違うから別の意味でも面白いかも。
それなりに面白い映画です。そして観終わってカラッポな気分になってみましょう。

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げぇむ話とは別に最近観た映画二本。
新しい版のthe great gatsbyはromeo + julietやmoulin rougeの監督に手がけられたもの。この監督の手腕は、その物語の時代背景に今現在はやってる音楽やファッションなんかを彼独特の手法でフュージョンさせる事かな。
なので、この監督の映画は上映している「今」観るのが一番楽しめる、いわゆる本当の意味での大衆娯楽映画である。
実はalice、小説も古い方の映画も知らない。なので、意外にもこれが初gatsbyとなった。これを機に古い版の映画も観たいと思ったよ。それほどgatsbyは華麗でした。
見所はaliceの好きな時代背景なのでアールデコ。名探偵ポアロのアールデコには負けましたが、これはこれで楽しかった。衣装が特に良かった。
物語は夢に夢見て現実に目覚めるという感じの、華やかさ(夢)の後に残る儚さ(現実)っていう後味の名作ですね。読んだ事も観た事もないのに題名は聞いた事があり、聞いたら絶対に忘れさせないというだけのインパクトは題名からだけでも溢れ出てくるものなのだなぁと思った。

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もうひとつは、かれこれ数年前の映画だけど続きがそろそろ公開するので観ました、star trek。
言うまでもなく、伝説的なTVシリーズSciFiを映画化したもの。SciFi映画好きのaliceが観なかったのは、多分忙しかったのと、aliceがstar trekシリーズを観ていなかったせい。ウサギさんと一緒に観てて、ウサギさんが出てくる登場人物に対して「あぁ!」みたいなうなずきをしながら目を輝かせているのが羨ましかったですよ、これはいわゆるstar trekファンなら文句なしで楽しめるような作りになっているからです。でも、ウサギさん曰くrebootしてるので知らなくても楽しめる作りになっているとのコト。でも、やはり知っていればもっと楽しいのは言うまでもなく。初心者にはやや目一杯な感じの勢いで物語が進むっていう感じです。
最初の冒頭10分で既にそれは味わえるので、気になる方は観てください。

映画はやはり過去のTVシリーズに敬意を払ってか、丁寧に作り込まれています。
映画全体の色合いがうっすら昔のTVっぽい色合いになってたり、衣装やメカ系統がそういうのを意識してるのがなかなかいい。
物語はわりと平和な未来の地球、宇宙での色んな冒険、様々な人、みたいな。alice的には平和なmass effecetワールドだわよ。star trek初心者のaliceでも知ってるspockっていうのが何者なのか解ったよ。
そんな感じでけっこうお勧め。ここ数日はstar trekのテーマ曲が頭の中ぐるぐる再生中。この曲ですよ。そう、きっと誰もが知ってる有名なこの曲。そう考えるとTVシリーズ観てないのに曲は知ってるわ、spock知ってるし…star trekって偉大ー!




E3とWWDCで昨日はお祭りだったね。(言うまでもなくaliceは一人ぼっちでお祭り参加でしたけど)
以前日記にxboxのが優位じゃないかとaliceは思って書いてたんだけど(shareが多いという部分でね)、もうね、きっとダメだ。なんでかっていうとxboxのが値段が高いから。sonyはPS3で学習したようで、お手頃値段にもってきたもんね。
ハッキリ言うけれども、性能とか見た目とかは本当にどうでもいいんだ。重要なのはどうしたら売れるかっていうのであり(売れればshareが広がる。たくさん使ってる人がいるものは強い。「ダレダレさんが使ってるから」というのでみんな買う。)理屈はどうでもいい。なんだかんだでいつも安いもののが売れる。(高いものを好んで買う人もいるけれど、それは安いものを買う人に比べたら比にならない数だ。)
そして今回は安い方のがどうみても優秀なspecである。xboxはshareが多いからってちょっと値段をふっかけすぎだよ。もっともっと安くしなきゃxboxの意味がない。どんどん増やしてこそのxboxなんじゃないのかね。(aliceは別にxbox信者って訳じゃない。xboxのがPSより劣ってるのは認める。ただ今の現状で何故aliceがxbox派なのかといえば、単にonline multiplayerをメインに遊ぶげぇまぁだからだ。お金を払ってでもbetter connection。これがonline multiplayerのモットーじゃないのかな。それならPCげぇまぁになるべきでしょうが、computerでげぇむするのはaliceではないんだ。時間を決めて遊べなくなってしまうので、ここは自分ルールなのだ。)
大体気になってるげぇむはほんの少し(tumblrのげぇむメインの方にペタペタ載せてるのが気になってるもの)しかないので、他のものは特別期待してない。aliceは兎に角destinyについてが知りたくてしかたないのでbungieサイトにてsonyのpress conferenceにて最新情報をお届けしますという情報を入手して待ってました。それほど熱心なげぇまぁじゃないんで、live中継なんて観る気なかったんだけどdestinyの為にすべて観てしまった。(やっぱり期待されてるだけあって発表の順番は一番最後だった…)
さて、ここでaliceは思う。destinyをPS4側で発表するっていうのは、destinyがPS4環境で快適に遊べるという事を意味していると思って良いのだよね?multiplayerはconnection命!なので、途中でラグったり、切れたり、matchingに時間かかるとか…そういうのあり得ないから!ホントにPSは無料じゃなくてもいいから安定して遊べる接続環境を整えてほしい。aliceの杞憂はそこ一点にしぼられる。コントローラは慣れだから、目をつぶろう。
と、いうコトで、aliceはPS4は買う気なかったんだけど、たったの100ユーロの差でぐらついてる。100ユーロっていったらげぇむ一本分とあと少しってだけの違いだけど、されど100ユーロ。
他の問題点はxboxでよく遊ぶ友達がいるから、それをどうしたものかっていうのだね。みんなPS4に引っ越すんだったら問題はない。titanfallは360でも出るっぽいからxbox oneでなくてもいいからね。
とりあえず今週は色々彼らの意見を聞いてみようと思う。
あー、しかし本当にMSってバカとしか言いようがない。ずっとバカとは思ってたけど、本当にバカな会社だよね。






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