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なんだかんだでもう7月も終わろうとしている…。7月はなんだか忙しかった。
今週はひと段落だったので、久しぶりにコミュニティ散歩に参加。
Dunkirkをワンコご主人とるんるん気分で観に行ったのに、映画後になんだか思いもよらぬ険悪ムードになってしまって、それ以降会っていなくて、結局今週も会えないことになったので、気分転換しないとという思いも強くて参加したんだけども、なんとビックリすることに新しい友達以上友達ができてしまったという…。
もうなんかここ最近のぼくの周りの人間関係よくわからないよ。けどま、たのしきゃいいかっていうのが第一。相手も別にぼくが他に友達以上友達がいるのを気にしないし、ぼくもその一人でいいしっていう思いがけない展開。というか、会ってその日のうちにそういう展開まで至るっていうのははじめてですし、恋愛感情もないのにそういうのってどうなのかなー?って気分も強かったんですが、お互い割り切ってるし、経験してみないとなんでも理解できないんだから、これはもういい機会なので扉を開けてみるか…って感じ。
でもま、話はあったし、いろいろ話してて楽しかったのと、執着されなさそうだし、これでぼくもワンコご主人の行動に苛まれることが減るようにも思えたし…。まぁとになくなんだ…、自由を謳歌してるよ。
この新しい友達はプログラマ。ワンコご主人と違って、ごくごく普通に素直な人です。こういう人と話してると、やっぱりワンコご主人は変わり者なんだなぁというのがよくわかります。ここ最近はメッセージのやりとりも変な感じになってきてたから自分の行動を見直して考えてみたりもしたんだけど、そのせいもあってか、考えすぎなせいでこのワンコご主人とは自然体でいられてなかったんだなぁと思った。だって、なんか普通に会話できてなかったように思えるから。
というワケで、このプログラマとはなしてたら本来の自分みたいのでいられてるから、あぁ、これでいいんじゃんとわかって感謝。プログラマも予想外の友達が突然できたけど、一週間か二週間に一度映画とかご飯を一緒にするってのでいいと言ってくれましたし、恋心はないし彼氏になってもらいたいというのじゃなくて、単に友達ってのでいいそうなので素敵である。しかもぼくが留守とかしたらだいにゃんの面倒もみてくれるとか言ってくれたし。
なんだかわからないけど、最近こういう下心?がみえみえの男友達が増えている…。

さて、Dunkirkだよ。いい映画だった…。
ただ、イギリス人には語り継がれている戦争中の心温まるシーンなのかもしれないけれど、多分前もって予習しなければよほどの歴史好きでない限り(または歴史の授業をよく覚えていない限り)知らない出来事なのではないかと思う。
映画を観た後いろいろ調べてなるほどねーと映画のシーンを回想したりして改めて味わい深い映画なのであった。
とにかく戦場の臨場感が迫力あるので、是非ともiMaxシアターで観ていただきたい。戦闘機のシーンは必見。




あっという間に日々が過ぎていく。ぼくはベルリンに行ったりしてた。
その前にワンコご主人とまた仲良しになったので、週に一度あったりしてたんだけど、ベルリンに行く前にお互い忙しくて、でも会おうねっていう約束をしていたのにお流れになった。
相手も会おうねっていうのを楽しみにしていたようだし、ぼくがベルリンに行っている一週間の間にワンコのお誕生日があったものだから、ワンコのお誕生日プレゼントを誕生日にあげてねっていうのとか、その他にもちょっとしたサプライズを準備してたので、ぼくとしてはほんのちょこっとだけでもいいから会ってそれを渡したかったんだけども、ワンコご主人はぼくが出かける数日前から音信不通になったのであった…。笑
それから日にちが経過してるし、もうどうでもよくなったので、その間に彼が何をしていたのかとかもうどうでもいいんだけど、音信不通はあまりにもひどいので、ぼくはベルリンに行く前にひどくプリプリして旅立ったのであった。
要するに会えなくなったのならそれを伝えて欲しかったんだけども、多分そういうのが面倒くさい人なんだと思う。きっとぼくがむすっとするだろうなぁとか、それをどう取り繕ったらいいのかとか、そういう楽しくない事に時間を使うのが嫌な人なんだと思う。かなり自分勝手だと思う。
まぁ、これが友達以上な友達関係を続けてるぼくらの問題でもあるんだよね。こういうの、友達なら普通に連絡すればいいだけの事だと思うんだけど、なんか相手が機嫌悪くなるだろうなとか(機嫌悪くなるぼくにも問題あり)っていうののせいでソリッドな友達関係のはずなのに、とてもあやうくてもろい感じが伴う。
そういう事もあって、またもやこのワンコご主人とはもうおわりかなぁ…と思ってたし、そういう覚悟もあって、ぼくの方から数日連絡をしなかったんだけど(もちろん向こうから連絡があるはずもない)、このワンコご主人はちょっとラッキーでもある。なぜなら彼のワンコのお誕生日がこの期間にあったからなんだよね。
最初はワンコのお誕生日があっても、ベルリンからパリに戻るまでは絶対向こうから連絡あるまで無視!とか思ってたのに、ワンコには罪はない……とかなんとかで、ぼくの方からワンコにお誕生日おめでとうメッセージを送ってしまったのであった…。モチロンぼくは怒ったままなんだからね!説明とかどうでもいいから、友達でいたいなら誠実さをみせてみろー!ってな感じの一言をくっつけておいたら、メッセージには返事しないけれど、インスタグラムで証明してきたのであった…。この人ホント変人。ま、ぼくも変人だからお互い様だけど…。
元々このワンコご主人、インスタグラムはまだ初めて一月くらい。facebookでいっぱい写真をのせてるからねと言われてたんだけど、ぼくはとある理由からfacebookはアカウントはあるけど、ここ数年使ってない。
ハッキリとなんでこの人がインスタグラムし始めたのか聞いてないけど、偶然見つけてしまったので、フォローしてメッセージでもたまに彼の写真について話したりとかしてたんだけど、この変人、ぼくがフォローして写真見てるの知ってるくせに、ぼくの事はフォローしないんだよね…。
でも、どうもぼく用にインスタグラムに写真をどしどしあげてるようにしか思えない…。で、誠実さの証明写真がまたしても、どう考えてもぼくにあててるようにしか思えない…。なので、ちょっと機嫌がよくなったぼくは、スマイリーアイコン付きで、続けて、とメッセージを送ったら、次の日の朝一のメッセージにワンコご主人の笑顔セルフィー写真が返事で送られてきた…。しかもスターウォーズフォントでtrust meってかいてあるTシャツ着てるんだよ。なにこの変人……。と、最初はこんなの送ってきてもまだ怒ってるんだから!ってリアクションをしたんだけども、その日の夜にはもうどうでもよくなってきて、なんだか怒ってたのがバカみたいな気がしてきたとのメッセージプラスぼくの困った顔セルフィーを送ったら、メッセージの返事が来て、知らないまにいつも通りのやりとり……。笑

人にはいろいろあって、ぼくの事本気で心配して大事にしてくれる友達はみんな、こんな人はぼくにとって良くないからはやく縁を切ったほうがいいっていう人と、怒るようなことされても気になるのであれば、それについてはなかったことにして接すればいい、どうしてももう耐えられないっていう風になったらそこでその人と終わればいい、相手に何か期待するなっていうアドバイスをくれる人がいる。
人間関係ってホントよくわからない。すごく仲のいい人とでも、ひょんなことで会わなくなることもある。かといえば、知り合い程度の付き合いでずっと長く続いている友達だってたくさんいる。
このワンコご主人とは今、その両方での繋がりがあるような不思議な感じ。軽く付き合っているほうがきっとずっと楽しくいられると思ってるけど、友達以上の関係性を持ってるせいなのか、もっと踏み込んだ友達になりたいという気持ちが多々ある。
そして、この彼の理解不能な行動で振り回されるたびに相談する友達に、もう今後こいつについての相談は聞かないよと言われてしまった。笑
心配してくれて相談にのってくれる友達にこのワンコご主人はそうとうダメな人という事になってしまっているし、日々この人については自分のなかでもどう消化すればいいのかわからない事が多いんだけど、ハッキリわかるのは、白黒つけず曖昧なままでもいろんな事は大抵オッケーなんだっていうのを学んでるかな…。そう、大抵の事はたいした事ではないんだっていうのを学習してる。だから、大抵の事は水に流してれば楽しいだけで生きてける、みたいな…。






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