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夏の電車旅行の写真その2
今回はブダペスト(ハンガリー)での写真をまとめました。
フィレンツェは飛行機だったので、ここからが本当の電車旅行の始まり。aliceは今回interailというパスを使い、22日間だったかな?その間に10回乗り放題というのを購入。結局10回分は使いきれなかったけれど、充分元は取れるんじゃないかと思った。多分このパスはEU在住でないと買えないかもしれない。日本からの人にはユーレイルパスとかいうとピンとくる人もいるかな?多分似たようなものだと思う。

フィレンツェで母上は日本へ戻り、その日の夜行列車に乗るので夜までフィレンツェ観光。夜行列車は去年中国で乗ったので二回目。コンパートメントは6人用で、三段ベッドが向かい合わせになった感じ。aliceは一番上でした。
乗り合わせる人は同い年くらいのEU人たちだったので、家族連れとかじゃなくてラッキー。夜はさっさと寝て、起きてからみんなでちょこっと話した位。話を聞くと科学者だったり、琉球古武術をやる人だったりとヘンな感じでした。
オーストリアの国境越えが朝5時頃だったんだけど、その時叩き起こされてパスポート検査されたのにはむぅっときました。オーストリアはちょっと危険な国ですね。警戒しましょう。(極右やらネオナチが危険だそうだ)
9時頃ウィーンに到着、ブダペスト行きの電車まで一時間程あったんだけど、到着した駅と出発する駅が別の駅なのでトラムで移動。ちょっとアタフタ緊張したのでウィーンの写真はなし。(EU圏の首都の駅っていうのは、こういう感じで主要な駅は街のあちこちにあるのです。東京は東京駅に集中してるけどね。解りやすくいうと、東京駅に着いたけど、上野駅に行かなきゃいけないとかいう感じ。EU圏だけど国が違って言葉も勝手も未知なので慎重になります。)

無事ブダペストに到着して、午後の暑い時間にうろうろ開始したんだけども、予想以上に大きな街でビックリ。でも人は少ないんだよね…。けどそれなりに観光地ではあるようで、温泉に入りに来る老人客っぽい団体とかいました。
ブダペストでしたかったのは、温泉につかってチェスするおじさんたちを観るっていうのだったので、実行しました。温泉というよりは、健康ランドみたいな感じ。水着でアチコチのプール巡りをする感じ。どのプールも温いお湯みたいな感じで、一番あついお湯でも40度あるかないか?って感じ。
泳ぐ人用のプールもあるけれど、基本はみんなそのぬるい温水に浸かりにきてる感じ。チェスするおじさんを観ながら、周りを眺めるとビールとか隅っこで飲んでおしゃべりしてる人とかもいて、老若男女楽しげです。サウナもあって楽しい。後楽園にあるラクーアっていうのに行ったことあるんだけど、そこみたいな感じだった。建物はヨーロピアンだけど。

街中あちこちで若者が観光運動してました。プラハみたいにもっと観光地にしたいみたいね。今はまだ寂れた感じがあり、人もそんなに多くなくていい感じでした。
街自体が大きく、ドナウ川も広いし、疲れたら温泉につかったり(朝から夜遅くまでやってるし)出来るので楽しい。物価もまだ安いし。
ただ、言葉がラテン語圏でもアングロサクソン系でもないのでむずかしい…。かろうじて英語は通じるけれど、誰にでも通じる訳ではないです。あと、食事がちょっと退屈かな。意味不明に甘いスープとかはやや閉口…。

日本人には「あんなの温泉じゃない!」って怒られそうな温泉だったけど、一日歩きまくった後にぱしゃぱしゃしに行ったらすっかり足が軽くなったので、温泉効果はあるんだと思う。とりあえず楽しいし、すごくブダペストの庶民になれた気分になるので入る価値はとってもあったと思う。


今日はホントはpixarの映画観に行く予定だったんだけど、アレコレ諸事情で延期。
旅行の写真、次回はプラハ。プラハは10年程前に一度行ったけれど、あまりにも観光地になっててビックリだったのである。今のブダペストが10年前のプラハという印象がaliceにはあります。街はどんどん変化していくものなんだなぁ。なんていうか、不思議。




















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