ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




300809_001_aliceblog.jpg
[コンサート開始数分前☆]

rock en seine(発音はロック温泉)三日目に参戦してきたよ。お目当てはモチロンthe prodigy。
invaders must dieの久しぶりのアルバムがあまりにもかっこよすぎてフェスティヴァルじゃないコンサートに行こうと思ってたんだけど、売り切れで買えなかったとか、他のprodigyの参加するフェスティヴァルに参加しようと目論むも、日にちの関係でダメだったりしてたんだけど、夏の終わりを彩るのに最適なパリ郊外のフェスティヴァルに出ると知って数ヶ月前にチケットを買ってほくほくして待ってたのであった。
何年ぶりかのアルバムだったというのに、今回のrock en seineのトリを飾る一大イベントに詰めかけたファンはきっと数万人。ちょっとだけ傾斜のある高い位置を陣取って観てた(というか飛び跳ねてましたが…)んだけど、人間ってこんなにたくさんいるの?っていう位詰めかけた人たちの数があまりにも多くて、prodigyやっぱスゲー!と痛感した次第。
いやぁ、これでaliceの夏は終わったよ。終わりにホントふさわしい勢いではしゃいできた。お陰でホコリまみれになったけど(砂埃がすごかった…)real "the prodigy" experience出来たからとっても満足。
コンサートのいいトコロはCDじゃ聞けないremixとかがあるのだよね。かっこいいアレンジのあの曲やその曲で詰めかけたファンは狂気の雄叫びをあげて跳ねまくってたよ。
ホント、好きなartistだったら絶対的にコンサートに行くべし。CDじゃ絶対に体験できないexperienceがキミたちを待っている☆で、そのコンサートが良ければ良い程「あぁ、aliceこのartistのファンで良かったぁ…」って思うんだよね。前回のrock en seineではaliceの愛するbjorkを拝みに行ったんだけど、あの時もbjorkのあまりのかっこよさにますますファンである愛を感じたものです。
次回はenglandで彼らのコンサート体験をしてみたい。やっぱり英語圏での盛り上がりはすごいものだと思うからね。

今回気付いたのはフェスティヴァルのプラスティックカップがリサイクル用にしっかりしたものになっていたコト。一昨年はごく普通の使い捨てだったんだけど、去年からかしっかりしたカップになったみたいで、一度買って飲み終わったら次からはカップ代はいらないという設定。そしてもう飲まないと思ったらカップを返すと1ユーロ戻るっていう仕組みになってて、こういうトコロでもecoなのね?とか感じた。実際ゴミの量は減ってる印象だったから成功みたいね。
毎回トリを飾るようなartist目当てで行くものだから、三日目参加ってのになっちゃって、T-shirtとか買いたくてもサイズがなかったりなんだけど、今回もまたalice兄@日本にthe prodigyのフェスティヴァルT-shirtをお土産に買えたのでちょっと嬉しい。
T-shirtを売ってるブースはいくつかあるんだけど、真ん中のブースにはalice兄サイズが残ってたので良かった。その他aliceのコレクションのバッヂを買いに最初のブースに戻ったんだけど、どうやらそこの売店のおにーさん、aliceをかなり幼い年齢設定で対応してたみたいで「あっちでお兄さんのサイズのT-shirt売ってたよ」って報告したらよかったね?ってニコニコしてた。
あ、それと360のguitar heroのブースとかもあってちょっと驚いた。ロックフェスティヴァルにゲームコンソールで演奏させるって間違ってる気がするけど、rockを広めるには効果があるのであろう…と信じたい。でも言っとくけど生のコンサート体験したら所詮げぇむ…ってなるんだゼ!
その他batman arkham asylumのPC版ブースもあり、3Dbatman体験したよ。ちょっと新鮮だった。

300809_002_aliceblog.jpg
[これがお土産]









ドラクエ9のすれちがい通信……、だれ一人ひっかからなかった…………。




















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。