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今日で八月も終わりなので、やるべきことはやらないと!とか思いつつ、昨日はしゃぎすぎたせいで疲れて何も出来ませんでした。
八月末から九月頭の一週間くらいの間は、どういうワケだか人の出入りが激しく、ここ数日はいろんな人とご飯食べたりでそれも疲れてる原因の一つだったりする。楽しいんだけど疲れるのね。疲れるっていうのは悪い意味じゃなくて、なんていうのかな?やっぱりenergy使うから。
夏休み中に終わらせようと思ってたげぇむは一切明後日の方向に向かったように手つかずで、代わりにfat parincessばっかりやってしまった。とりあえず旅行の写真だけはなんとかしましょう。

旅行の最後は正確にはアムステルダムで最後なんだけど、アムステルダムはたったの一日立ち寄っただけだし、aliceはすっかり病気でホテルから一歩も外に出れなかったので、今日uploadしたpicasaの最後の二枚だけがアムステルダムです。ホテルからの眺め…。
ベルリンはいろんな人から絶対行くといいよと言われ続け、実際aliceも行ったら気に入っていろんな人に「ベルリン行け!」と既に何度言ったことか…。
でも写真で観せてもあまりその感じは伝わらないのが残念。街自体はご存知のように大戦中に崩壊し、いろいろと新しくなっているので、他のヨーロッパの都市に比べて歴史的重みがある街並ではないのだけど、そこに住んでる人たちがいい感じなんだよね。行かないと解らない雰囲気。で、なんか住んでみたいって思わせる居心地の良さがある、そんな街だった。
aliceがうろうろしてたエリアは南東の方で観光場所とはちょっと違うんだけど、歩くとどこも落書きだらけでちょっと圧倒される。だからといって荒れてるワケではいないんだよね。大戦後の自由じゃなかった閉鎖された時代の名残が落書きなんだと思うんだけど、落書きがあると消すんじゃなくて、そのままにして自然っていうのがaliceは好きだったな。というのもaliceが落書き好きだからであり、落書きが面白い街程元気な街が多いとaliceが個人的に感じているからなんだよね。今までアチコチ旅行した中では一番を誇る落書きなので、street art好きはベルリンへ行け!
実は今回の旅行まで、東西ドイツの歴史を曖昧にしか知らなかったんだけど、どうしてベルリンの街自体は東ドイツの中にあるのに街の真ん中に東と西を分ける壁があるのかとか解りました。なんかドイツっていうとヒットラーの歴史で終わってたんだけど(aliceの頭の中)、その後の冷戦でソ連に酷い目にあってたのね?ドイツだけじゃなく、今回旅行したブダペストもプラハも。スターリン恐ろしく変態。
でも、なんかこういう変態が支配してた暗い歴史って興味が引かれるのを否定できないんだよね。ついついwikipediaとか読んじゃう。それでそういう狂気の時代の元凶って一人の人間のせいじゃぁないんだけど、それでもやっぱりそういうダークフォースをもった人がいたからこそそうなっちゃったんだよなって思うと、一人の人間の力ってすごいなぁって思ってしまう。感心したくはないんだけど。
ふっと思い出したけれど、大分前に飛行機でフィンランド人のおじさんと隣り合わせに座ってちょっとお喋りした時に「ロシア人は大嫌いだ」と言ってたのを思い出した。物静かな感じで喋る穏やかそうな人だったのに、こんなにキッパリ嫌いと言い切るんだ?とちょっと不思議に思った位だったけども、アレコレ旅行して紐解いて学習すると、どうしてそんなに言い切れるのかが解ったよ。地球の平和までの道のりはまだまだかなり遠い…。
ついつい話がベルリンの話から歴史の話にそれてるけれど……、aliceの場合は日本で勉強したコトをすっかり覚えてないようなので、こうして旅行先でイロイロと学習するコトが多くなってしまうのです。ツメコミ教育とは実にならないからやめましょう。時間の無駄です。
ベルリンはヨーロッパでも大きな国の一つであるドイツの首都だというのに、パリに比べて物価が安くて驚いたよ!アチコチ旅行してパリの物価の高さに気付くのであった。(ついつい北欧方面に友達が多くて、北欧は多分世界一物価が高いエリアなのであまりパリの物価について考えなかったんだけど…。)
どう考えてもパリよりベルリンの方が住んでる人にとって居心地が良さそうだったので、今度物価っていうのはどうして上がったりするのか、上がったからといって住んでる人たちにとって住みやすいと感じられないのはなんでなのか、ウサギさんに教えてもらうコトにしよう。
恐ろしい歴史を作ってしまった国は、その後の子孫たちに責任はなくとも何かしょわされている部分が常にあり、それを決して忘れてはいけないというのをイヤという程教育されてきているのだと思うんだけど、ドイツ人たちっていい人たちが多いです。
まぁ、真面目なんだけども、おおらかっていうか…そういう人たちがドイツ人っていう印象。そんな人たちの住んでる街がベルリン、というのがaliceがまた何度も行きたいと思うベルリンというトコロです。




















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