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mary and max観てきた。粘土アニメーション映画。先月末から公開してて、行こうと思いつつもう終わっちゃうかなぁ?と思ってた映画。ちょっと良い映画だって小耳に挟んだので、観ておきたいなぁって思ってたのでした。
なんでもかんでもあんまり前もって調べない性格なんだけど、この映画に関しても特に粘土アニメーションっていう点以外はtrailerを観ただけの知識だったので、きゃぴきゃぴとおもしろおかしい映画と想像してたら、かなり重たい内容の実話ベースの物語で、映画の最後のシーンで泣いちゃったよ。
お話はmaryというオーストラリアに住んでる8歳の女の子が誰とも知らぬアメリカに住むmaxというおじさんと文通をひょんなコトから始め、その大体20年くらい(かな?)の文通のやり取りを一つの物語にしたというもの。
その文通相手のmaxは、ちょっと心の病気を患っていて、ちょっとしたコトですぐナーヴァスになってしまう人なんだけど、maryと文通を続けることによって少しずつ心を開いていく。誰一人友達と呼べる人がいなかった彼にとって、maryはただ一人の友達になるというのが大まかな物語の説明なんだけど、実話を元にしてるので一筋縄じゃいかない人間の葛藤も描かれています。
友達って大切なんだよね、そんな当たり前のことを改めて考えさせてくれる良い映画でした。最後のシーンはホントに泣いちゃうよ。

aliceは文通っていうのはしたことないけれど、日々観たこともなければ、モチロン会ったこともない人達とcommunicationをとったり、一緒にげぇむして遊んだりしてるけど、そういうとても軽い友達関係からも愛着というものが生まれるのは経験上良く知っている。
友達という意識が芽生えると、不思議なもので、その友達と一緒に共有した想い出というのがすごく大切なものになって、その想い出を大事にすることが重要になってるってあると思う。なんでなんだろう?他の人に話して聞かせたところで、その想い出を分かち合うことはできないからなんだと思うけど。それでも楽しいことは誰かに聞かせてあげたいと思うのもよく解る。
なんか、そういう深い部分を考えさせてくれる映画だった。実写映画でなく、敢えて粘土アニメーションという媒体が、暖かい感動を伝えてくれた作品。
打ち込みつつ、眠たくて文章がおかしくなっていっているのを解ってるような解ってないような…。友達っていいな。




















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