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[混沌とした作業机に積み上げられたCDの山 掃除しろ!]

アニオタへの道は険しく、それでも着々と色んなアニメを観てて、ちょっと前まではiPodでも作業中のiTunesでもアニソンがloopされまくっていたalice mp3事情なんだけども、ここのトコロずっとクラシックばかり。aliceは古典派がピアノでも得意(? という程の腕前でもないんだけどぉ…)としてたので、マーラー、ドビュッシー、ラヴェル、シューマン、ショパンを聞いてたのが、最近はモーツァルトとベートーヴェンばかり。で、やっぱりピアノ協奏曲とかピアノ絡みが必然的に持ってるCDからなので多くなってしまってる。
aliceが自分で一番最初に買ったレコード(CDじゃなくて、敢えてLP選ぶaliceって、今から考えると渋い子供でしたなぁ…。けど、LPのがジェケット絵が大きいし!)って、ドラクエ3のオーケストラ版だったっていうのも、今から振り返ると興味深い。なるほど、だから今のaliceがあるのか…とかヘンに感心してしまう程だよ。
なんにせよ、小さい頃から凝り性な部分があって、クラシック博士みたいだったコトもあるaliceなので、久しぶりにクラシック漬けの音楽の日々はなんていうか、素敵だよ。
大学時代同じstudent house(一軒の大学が所有してる家を、3人から5人くらいの生徒でシェアする家のコト)に住んでたさいもんが「クラシックは昔の音楽で、演奏する意味があるのかよく解らない」とaliceに疑問符を投げかけてきたので、クラシックは楽譜通りにモチロン弾くけれど、その解釈の仕方によってなかなか変化するものだし、当時に創られたものを音で再現出来るという素晴らしさがあるんだよ!と答えたものだった。
実際、そういう質問にはどう答えて良いか解らない。正しい解答なんてないし、人それぞれの趣向にも左右されるから難しいトコなんだけど、クラシックの醍醐味を味わおうというのなら、やっぱり一度フルオーケストラ編成でなにか一曲聞くのが良いかもしれない。CDとかでもいいけれど、出来ればコンサート会場で。ピアノ好きだったら世界レベルで有名なピアニストの演奏を聴ける機会があったらゼヒゼヒって感じかな。
最近は全然そういうのもcheckしてなくて、コンサートもまるっきり行ってないaliceだけど、良い演奏を体験すると、何も言えない状態になってしまう。もう胸いっぱいで、顔がにこにこしてしまう。そういう感動があって、忘れられない印象として記憶される。
生きてる間にこういう忘れられない印象って滅多にない出来事だけど、音楽にはそういうものを生み出す魔法が秘められている。すごい魔法である。
そういえば、マンガの国へ帰ったYouたんからちょっと前にめぇるがあって、のだめがドラマ化したので観てると報告があった。aliceはドラマ観てないのでなんとも言えないんだけど、ドラマ版のだめにaliceがよく似てて、毎週ますます楽しみだよーと書いてあった。Youたんにのだめを無理矢理貸してはまらせたのがaliceなので、こういう風にlinkされるというのは不思議だけどちょっと面白い。
けど、いっときますけど、aliceはのだめっていうより千秋先輩ですからね?ビシバシ厳しいですよ。(ぇー)
さて…、今日は知り合いの個展初日に顔出し。また冷えた。風邪がなおんないよぉ…。


 わかってもらえるということはただそれだけで、もう「今寝てもいいよ」っていうふうにふわふわ整えられたベッドを用意してもらっているのと同じくらいに、ほっとさせられるものだ。




















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