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where the wild things are観てきた。
maurice sendakの有名な絵本の映画化。
絵本を映画にしたものなので、小さい頃sendakの絵本がけっこう好きだったaliceとしては必見なのだけど、たまたまBBC Radioで映画批評を聞いていたので、それほど期待せず観に行ったんだけども、やっぱりちょっと途中眠くなってしまった。
映画批評では、世界観や情景の美しさ、音楽はとても良いと言っていたんだけど、絵本の原作をそのまま映画にしてるので中盤中だるみしてしまうというようなコトも言っていて、確かにそれは実感した。
絵本というのは小説と違って既に絵がある前提で物語が構築されているので、その部分を壊さないように忠実に映画は作られていたと思う。でも、maxの空想世界の怪獣たちとの時間はもうちょっと物語を映画用に作ってもいいんじゃないかなと思った。
しょせん絵本というのは、長くかけても30分程度で読み終えてしまう物語なので、それを映画用に一時間半以上にしてしまうには、なにかがかけているというか。むしろ30分の映画で創ったら良い映画になったんじゃないかと思う。
ま、なにはさておき、主人公のmax(endcreditで流れた役者の子の名前もmaxというらしい)はピッタリのはまり役でした。

CH25-image1.gif

19173652.jpg






返信遅れてごめんなさい。
☆とこさん
そうそう、叫んでるのもここにのせようと思ったんだよね。とにかくmaxの顔が良い。
特別おすすめはしないけれども、悪い映画ではないよ。ただ、期待してみちゃだめっていうのね。ついつい、絵本好きだとなんか無駄に期待してた部分があったっぽく。(aliceの場合はね)

どれどれ…ってコトで、今URL開いて聞きながら打ち込んでます。
音楽情報ありがとう。好きかもしれない。


☆itryさん
そうそう、aliceも「おおおー!」ってなった人の一人。
なんていうか、小さい頃読んだというか、観てた絵本の印象って不思議な感覚だなぁって今感じてます。これといってあんまり覚えてないけど、なんか好きだったなっていう妙な感じ。
観た後、これといって特別な感動はないけれど、日常の幸せが味わえる映画でした。観て損はないと思うけれど、得もない映画です。絵本好きだったら、ヤッパリ、ね。
【2009/12/24 07:13】 URL | alice #-[ 編集]
この映画の予告編を観たときに「おおお~!!」
となった人は多いんでしょうね。
まだ観てないけれど主人公の男の子も怪獣たちもみんな
原作の雰囲気をそのまま持っていたので驚きました。
すごいなあ。
ストーリーをどうするのか一番謎だったんですが、なるほど
そのままなんですね。そりゃ眠いわな(笑)
だってストーリーというストーリーがないですもんね。
子供の頃でさえ、「...で?」って思った印象があります(笑)
まあでも観に行きますよ。大好きな作品ですからね。
【2009/12/20 23:07】 URL | itr #-[ 編集]
ポスターのデザインがどれもいいですよねぇ。
叫んでるマックスとかいじゅうの足だけの奴が好きでした。
Ardade Fireの流れる予告もよかったですね!
見に行くかどうかは今のところ未定なんですが…(笑)

あと、Massive Attackを聴くaliceさんならもしかしたら
好きかも…なバンドが1月に出す新譜からのシングルが
PV含めてとてもよかったので貼ってみました。(><)

ttp://www.youtube.com/watch?v=GIfKqgWPVvk
【2009/12/20 14:43】 URL | とこ #iVN//AEk[ 編集]














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