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最近すっかり数日開けてblogっていう癖がついてしまったのだけども、生活サイクルが乱れているのも関係しているんじゃないかとも思ったり…。といっても、普通時間に生息している人には今の時間帯の方がずっとまともに感じるんだと思うけど、ここ最近はとっても早寝、すっごく早起きな日々。でも、単に夜中から朝にかけて作業しているのが、朝から昼に移動しただけで、なんにも変わりがないのプラス、どうもこっちのがaliceには効率が悪いようなので、またそろそろ戻りたい、アブノーマルな生息時間に。

さて、水曜日が映画封切り日なのでcoen brothersの新作「a serious man」観てきた。serious samといい、aliceはここのところ「serious」にご縁があるみたい。
この映画、随分と妙なお話でした。妙に感じるのはきっとあまり知らない宗教が絡んでる日常の物語だからだと思う。その宗教とはユダヤ教なんだけど、身近にユダヤ教の人がいないので脳のどこかで聞いたことのあるユダヤ教用語をうつろにリンクさせながら観てました。
すごく真面目に生きている数学教師のlarryを取り巻く60年代(かな?)のアメリカのとある地方のユダヤ人地区の日常を描いた物語。それぞれの登場人物の間に見えない糸があって、それが最終的につながるのかと思ったけど、そういうドラマチックなものではなく、伏線っぽいのはあったけど、それらは何に結びついていたのかしら?っていう宙ぶらりんな感覚でもって終わる。
確かに日々の生活はそんなもので、何の関係もないと思ったものが実は大きな陰謀につながっていたとかいうコト自体が既に映画になってしまうので、realityを追求しているという点では正しいのかも。けど、物語自体は「それでどうなっちゃうの?」という好奇心を観ている側に思わせる割には「ん?」って感じで終わるので、なんとも消化不良な気分になる映画でした。

映画は一月末から二月頭にかけて観たいのが多く、その他観なきゃいけないと感じてるのはclint eastwood監督の最新作。それ以外に当初は観る気は全くなかったんだけども、3D映画の体験をするにはもってこいだといわれているavatar……なんだけども、この監督の出世作のなんだっけ?船が沈没するヤツ?…あの映画がかなり拒絶反応を示して苦手のaliceはavatarのtrailerを観ただけで大体内容が解ってしまって「もういいや」って思ってたんだけども、周囲が「予想してたよりも良かった」というコトを言っているので、どうしようかなぁ…?と迷い中。

迷い中といえば、最近げぇむといえばFPSしかやってなかったので、alice的には時期的にもなんかずれてしまっていたMAGなんだけども、購入決定となりました。
前から買う気は満々で、手帳にも発売日に印がついてた程なんだけど、年末年始で怒濤のようにborderlandsやってたせいか、FPS成分が充実しきってしまったようで「MAG、どうしようかなぁ…」となっていたんだよ。でも、やっぱり256人対戦したいし、FPSしたい時は撃ちに行き、そういう気分じゃない時は救護係とか壁修復作業とかを黙々とできるっぽいのが魅力でね…。要するに作業ゲーが好きなんです、alice。sniperだって所定の位置さえ決まっちゃえば、そこでひたすら狙いを定めて撃つという作業だしね。

ま、そんなこんなで来週はMAGとかdisney最新作の映画とか、楽しみ満載です。




















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