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先日the princess and the frog観てきた。disney animation studio最新作。
disneyは3D一本で行くとかいって、2D animation studioを閉めるとかいう噂もたったりで心配してたんだけども、アラジンチームがこの作品を手がけるとかいうので期待してみてきたんだけど……、面白かった!でも、なんか足りない、そんな気分になった出来映えだった。
最近disneyといえばpixarが看板を背負ってる感のあるdisney映画だけど、ヤッパリdisneyの基本は2Dであるべきだと思うし、aliceの中ではpixarとdisneyは同じものじゃない。そういう意味でこの映画はpixarでもない、ジブリでもない独特(まさしくそれこそがdisneyである!って感じ)のミュージカル仕立てで動いて踊って変幻自在なアニメーションをしっかり確立してる作りでした。そこはとても満足。
音楽は舞台がニューオリンズってコトもあり、ジャズ主体なのも好印象。(個人的にdisney映画でジャズ系音楽のものが好きなので。101匹わんちゃんとか、ジャングルブックとかね。)
だけど、なぁんか物語の起伏に欠けるものがあったよーな…。具体的に何が足りなかったのか解らないんだけど(特に最後の方の展開は良いと思ったし)、ちょっとハラハラドキドキが足りなかったのかなぁ?という感じ。
あと文化的にaliceのあまり知らない要素が多かったから、そこに流れるjokeみたいのが読み取れなかったとかもあったのかもしれない。ブードゥとかって知ってるようでいて知らないからなぁ。けど、ブードゥ人形とかが踊ったりしてる演出はかぁいかった。登場キャラクタ達もよくできてたし、オバカなキャラが悪い方なオバカじゃないのも良かった。
disney映画はこの映画で黒人プリンセスを登場させ、ちょっとした達成感がある感じですね。最近のオバマブームにあやかったのだろうか。ま、もうちょっとアパルトヘイト的な要素を入れても良かったかと感じるけども、子供に受け継がれる映画なのでそういう部分を排除した方が賢いのだろうな。

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ミュージカル部分ではこういった絵のアニメーション化して動くシーンもあり、新しいのに古い、でもその混ざってる感じがまた新鮮でもあり、2Dだからこそ実現する忘れられてた手法を盛り込んだアニメーションの楽しみは、3D慣れしてきた眼には2Dのすばらしさの再発見とか、再確認って感じでした。

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主人公のtianaの幼なじみcharlotteの子供時代がなんかダイにゃんに似てました。






日本は来月なんだ。アラジン程じゃないけども、なかなか楽しかったよ。期待しすぎてもよくないかもだけど。
2D disney、aliceはんー……、hercules以来かもな。中国が舞台のは観たかったのだけど、なんか見逃した。あ、飛行機でlilo and stitchだっけ?ハワイ?が舞台の。あれも観たか。
【2010/02/06 04:38】 URL | alice #-[ 編集]
ディズニーの2Dが帰ってくると知った時は正直
感無量でしたねぇ、日本での公開は来月みたいです。
aliceさんの感想読んで更にワクワク。
2Dのディズニーを映画館に観にいくのbrother bear以来だなぁ…。
【2010/02/04 21:21】 URL | とこ #iVN//AEk[ 編集]














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