ADMIN TITLE LIST
19225583.jpg

fantastic mr. fox観てきたよ。
これぞまさにパペットアニメーションって感じで、3Dとは何かと問われたら、誰もがこっちこそ本物の3Dであると答えたくなるに違いない!(言うまでもなく、最近何かにつけて比較してる某3D映画と比べてのコトである。思ったんだけど、あの映画を観たおかげでその後はずしたと思う映画を観てないので、ある意味貴重な体験をしたのではないかとおもいはじめてる。)
これはチャーリーとチョコレート工場の秘密とかマチルダとかを書いてるイギリスを代表する児童文学作家のroald dahlが原作の物語。それからaliceがはじめて読み切った英語の本でもあります。そんなワケで思い出があったりするのだけれど、お話は全く覚えてませんでした。まぁ…、中学校か高校の時家庭教師からの宿題として、辞書を引きひき読んでたのでそんなもんなんでしょうけども。あ、でも今roald dahlの本とか読んで思うのは、彼の文章は解りやすく読みやすく、その上物語が面白いので良い教材だと思うんだけどね。

物語はmr. foxを中心とするキツネ一家のお話。キツネ以外にもリスやらバジャーやらウサギやらが洋服を着て登場します。森に住むって感じでもなく、もっと身近な、裏の林とかいう感じの人間にとても近い距離で生活を営む小動物達がいかに人間達から食べ物をくすねるか…といった展開。
対する人間は賢くはないが、とにかくしつこい。キツネの巣を見つけて銃を向けたり、ブルドーザーで巣のある辺りを根こそぎ掘り起こしたり…。これらのいやぁな人間達はroald dahl特有の描写をそのままこの映画に再現してくれてますね。なんか薄汚くて、ちょっと臭ってきそうな近寄り難い感じに仕上がってます。
それだけでなく、この映画全体が本を読んでる感じのテンポの良さで、パキパキと展開して行くのは観ていて気持ちいい。人間達は顔の表情が変わるけれど、動物達は剥製みたいな作りなので、眼が唯一の表情の変化を見せてくれる部位だと思う。確かに、動物というのは表情がないんだけども、マンガとかアニメで動物に表情があるのに慣れてしまっていると、こっちのがかえって印象強い。

とにかく細部までとても丁寧に作ってあるのが観れて、衣装も部屋のdetailもすべてalice好みだったので、それだけで映画を見る楽しみが十分味わえる映画だった。






金曜日のアトリエからの帰り道、まだげぇむ屋さんが開いている時間だなぁ…と地下鉄に乗りながらぼんやり考えていて、気づいたら中古のcivilization revolutionを手にしていた。疲れていたせいと、先週やってたdarwinia+が面白いんだけど解り辛くてせっかくstrategyを「時間的には」充分満喫できる程遊んで、週末チャージしたというにもかかわらず消化不良で、今週こそは黙々とsim cityみたいなのがやりたいんだよな…と思っていたのです。
aliceはこの手のげぇむをやり始めると10時間とか平気で遊び続けてしまうので、敢えて携帯ゲーム機は選ばなかったのである。
面白いのは、alice家のドラゴンとウサギさんもこういうのが大好きなので、aliceよりは先に寝たけど朝の4時位まで一緒になってアーダコーダ言いながらげぇむに観入っていたというのかな。それぞれ「そのうちあの街攻撃しろ!」とか「船で色々まわろう」とか言う事が違うので、きっとaliceの動かしているのをまどろっこしくも思っていたはず。ちなみに実績とか何も関係なく、単に楽しみで遊んだ最初のげぇむでaliceはdomination以外圧勝で満足なのでした。攻撃されない限りはなにもしないという国家になり、戦争しなくとも隣接してる地方都市は向こうからalice国の一部になりたいと言ってくるようになったりでおもしろい。
civilizationはげぇむに勝つ方法も単に国を支配するだけでなく、いくつかの勝利方法があるのがいいね。一度別dataで戦時国家を作ってdomination endingをやってみたけど、ずっと軍隊ばっかり作ってて飽きてきちゃったよ。
というコトでそろそろ戦争にも飽きてほしいなと現実世界にも思ったりした。
まだまだ実績的には色々な人でplayしないといけないので、当分こればっかりしてそう。civilizaionはウサギさんが絶賛してて(ウサギさんはPCで遊んでる)、aliceもきっと好きそうだなぁと思って脳内リストにいつもあったんだけど、手を出さないでいた理由も解ったよ…。だって、ヤメラレナイトマラナイ病になるからね。




私信:じおめとり君、キツネムたんのおまけで作ってくれたお誕生日プレゼントありがとう。aliceはだいたい一週間後がお誕生日なので早めにプレゼントもらった気分で嬉しいです。ありがとう。




















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 カリフラワー畑のalice, All rights reserved.