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何となく小さい頃のだいにゃん写真みてたら
あまりにもかわゆすぎたのでおすそわけ

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よく観るとaliceの寝る所の周りは
けもの耳ぬいぐるみだらけなのね…


大きくなってもだいにゃんの愛くるしさは宇宙の神秘と匹敵する魅力だけども、幼少時から本当にyoda顔な種族なのですね。
丁度だいにゃんがこのくらいの大きさの時killzone2にどっぷりはまっていたので、だいにゃんの子守唄がFPSの銃声のはずだっていうのに、最近毎晩のように夜中に惑星reachで銃撃戦を繰り返していると眠るどころかかまってモード炸裂って感じで邪魔されるんだが、これは一体どうした事か…。
ここの所ずっとfirefightばかり。EU夜中時間のfirefightはなかなか楽しい。

今日は久しぶりにげぇむ以外の読書の話でも。読書の秋という言葉もあるし。
数年前日本に行った時、読書好きの母上の友達とその娘(aliceと同い年)から薦められた「サウスバウンド」という本を買おうかおうと思いつつ買いそびれ、こっちに戻る前に兄上と一緒に入ったコンビニに売っていたのを手にしてレジに並んでいたら「あ、この人の本面白いんだぜ」と言われ、かなり期待して読んだら、期待を裏切られない面白さだったので、ドラゴンとウサギさんにも貸し出したら大絶賛された。
ここで注意したいのは、aliceの兄上というのは何年か前に「おいalice、俺最近本読むようになったんだぜー」という程、雑誌かマンガしか読まない人であったという事。(今から思い返すとalice兄っていわゆる不良というのだったのかもしれないなぁ…。中学生でタバコとか吸ってたような気がするし……。今は禁煙してるけど。)
それと、ウサギさんが読み切れたという点。ウサギさんは仏人なので日本語を読むのは多大なる努力を必要とする傾向にある。まず読むまでに気合いが必要であり、読む進めるエンジンが起動するまでにも時間がかかり、物語に入り込み理解するのも仏語や英語に較べて大変である。(今aliceはharry potter最終巻を読んでいるので、この感覚を上手く説明できたと思うんだが、いかがだろうか。外国語なんて喋れたって文学を読むのは別ものなんだよね。)
とまぁ、この二つの例:「本を読まない人が読む」と「外国人でも楽しく読んだ」という事実はaliceにはけっこうな破壊力でもって、作者である奥田英朗っていう人はきっと面白いものを書くに違いない!という結論を導いた。
結果、その後7冊程読んだけれど、全部面白かった。物語の情景が映画みたいに頭に浮かんでくる描写力は、純文学みたいなメルヘンがかった言葉の儚い美しさはないけれど、現実的な力強さと面白さが混ざった文章力はぐいぐいと先を読まさずにはいられない疾走感がある。
この作者の書く物語はいつも一番最悪な状況、まさに崖っぷちまで追いつめられる所にあると思う。そこからどうなってしまうの?!まぁ、なるようにしかならないんだけど、最悪から転じる締めくくりがまた楽しい。

奥田英朗を語ったトコロで、aliceはharryの最終巻、まさに5cmくらいの分厚さのど真ん中辺りを読んでいるんだが、どうにもこうにも一日のノルマ(30ページ)以上読み進めないでいる。もっとぐいぐい引きつける面白さが一巻にはあったんだけどなぁ。とりあえず残り半分で色々解るから、挫折はしないでしょう。






そうなんだよね、翻訳って読めなくなっちゃうんだよなぁ、日本語以外できるようになっちゃうと…。かといって原語は時間かかるしで、ジレンマだけども、やっぱり原書が一番作者の言いたい事が伝わるからね。昨日とか、harry potterの登場人物とか色々ワケワカラナクなってる人達がいるので、日本語のwikipediaで調べてたら、色んなものの名前が日本語と英語と一致しなくて、linされると「あぁー!」っていう驚きと共に面白い発見をした気分で面白かったのです。
伊坂孝太郎はしらないなぁ。今度調べて面白そうなのを手にしてみたいものです。
奥田英朗は面白いですよ、ホントに。
harryは残り200ページくらいかな。一週間くらいで読み終わる計算になります。それなりに大変な終盤っていう感じがすでにしているので、どう締めくくるか楽しみ。映画も楽しみ、うん。
【2010/10/08 04:54】 URL | alice #-[ 編集]
今僕も,ふだんは読まない英文の本を読んでます。レクラム文庫(ドイツ版岩波文庫)でレイモンドカーヴァーの短編集があって、以前に村上春樹の翻訳で読んだことがあったので読んでみてます。思ったよりも難しくなくて、そして村上さんの訳がいかにあんまりおもしろくないかがわかりました(笑)原作はなんでもない話なのに何となく読み進んでしまえる話なんですよね。翻訳って難しいんだなあと思った次第。
日本の本でも話に入って行けない作品って読みづらいですよね。文学的でなくてもある程度の展開が用意されていると読む方も読みやすいんですが。最近の作家さんだと伊坂孝太郎さんとか好きです。奥田英朗、手に入ったら読んでみます。
Harryは映画が楽しみですね。エンディングのシーンをどう再現してくれるのか今からもうワクワクしてます。なんとなくわかってたけどやっぱりそうだったんだ、っていう結末が泣かせました。愛だろ、愛。
【2010/10/02 12:08】 URL | itr #-[ 編集]














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